2011年07月29日

グリコ、森永事件の真相(コピペです。)


「キツネ目の男」と聞いて何を思いだすでしょう。
「怪人21面相」と答えられる人は今ではあまり居なくなったかもしれませんね。
何が何だかわけのわからない、謎のの事件として迷宮入りしてしまいましたが、当時日本中の話題は「怪人21面相」一色でした。

日本のGDPは500兆円等と言われている。しかし、表側の世界に出て来ない「闇経済」が、ほぼ同額の500兆円を超える規模で存在している。

それは、「魚の先物市場」を巡り形成されて来た。

原油や小麦の先物市場は聞いた事があっても、魚の先物市場は世界でも日本だけにしか無い。日本の闇経済の中にしか無い。

小麦を使いパンを製造する製パン業者は、3ヶ月後6ヶ月後に小麦の値段が極端に上がる事を恐れる。材料費が上がると製パン業に支障を来たすからである。そのため、例えば現在1kg=100円の小麦を、6ヶ月後に105円で買う契約を行う。上乗せ分の5円は本来、現在100円の小麦を購入し、保管しておく倉庫業者用の費用でもあった。この契約が先物取引である。

しかし、6ヶ月後に小麦が95円に値下がりすると予測した金融業者が、製パン業者と先物契約し、6ヶ月後に予測が的中すれば、6ヶ月後95円で小麦を買い、製パン業者に契約通り105円で売り、10%余りの利益が得られる。こうして倉庫業者ではなく、投機で利益を得ようとするギャンブラーが先物市場に出現する。

さらに6ヶ月後には、金融業者はわざわざ95円で小麦を買って製パン業者に小麦を渡したりはしなくなる。市場では小麦は自由に買えるのだから、欲しければ製パン業者は自分で小麦を買えば良い。

金融業者は、105円ー95円の差額10円を利益として製パン業者から入手する「だけ」になる。逆に小麦が140円に値上がりしていれば、金融業者は105円との差額35円を製パン業者に支払う。製パン業者は、金融業者から入手した35円と自己資金105円で小麦を買う。製パン業者は小麦の値上がりで経営に打撃を受けなくて済む。

こうして先物市場は、やがて小麦の実物の「やり取り」とは全く関係の無い紙の上の契約と、10円または35円の金銭の清算だけの取引になる。

 先物市場は純粋なギャンブルになる。


第二次世界大戦後、日本は原油の大部分を米国から輸入するようになる。輸入した原油から石油化学製品を製造し、また原油を精製してガソリン等を製造する業者にとって、原油価格の変動、原料価格の変動はどうしても避けたい事であった。

この石油業界の不安定さには、戦争で米国に負け、原油を米国から「だけ」輸入する事からさらに拍車が加わった。

この不安定さを解決して来たのが、安価な時に原油を購入備蓄し、高価になれば放出し、また過剰に生産されたビニルやポリエチレン等の石油化学製品の在庫を一括して製造業から買い取り保管し、市場で石油化学製品が品薄になると放出するという、先物業者の役割を果たして来た「業転」と呼ばれる、日本の原油先物業者であった。

しかし日本に正式に原油先物市場が開設されるのは2000年代に入ってからであり、この業転はあくまで非合法な「もぐり」業者であった。

世界の経済大国となって行く日本の膨大な原油取引を、事実上仕切るこの業転は、当然日本への原油輸出を独占するロックフェラー財団の下部組織であった。

やがて先物業者の通例に従い、この業転は紙の上だけで6ヶ月後にポリエチレンを〜万円で売る、買うと契約し、期日に金銭だけで決済する闇の投機資金業者=ギャンブラーとなって行く。
石油製品等の売り買いは、実態的には伴わなくなって行く。

企業経営者が会社資金を使い込み、あるいは株式売買で大きな赤字を作り、株主総会で株主に吊し上げられる危機に陥った時、紙の上だけでポリエチレンを業転に10億円売った事にし、業転から10億円の代金支払いを受け、6ヶ月後に12億円でポリエチレンを買い戻す先物契約をする事で、企業経営者はその危機を乗り越える。

危険があり過ぎて銀行融資しない事業資金、また企業の不正を追求、脅迫して来た総会屋への支払い、政治家への不正な献金、脱税した企業利益を税務署からの調査中だけ業転に預け、6ヶ月後に返却してもらう・・。

さらには、莫大な利益を出した大企業が業転から石油化学製品を莫大に購入した事にし、利益を全て消費した事にして課税を逃れ、定期的に事業資金として「小分け」に業転から払い戻しを受ける「先物契約」。

さらには、大企業が自前で非課税の宗教法人を作り、そこに利益を流し込み合法的に脱税し、宗教法人から業転へ資金を流し、最終的には「資金の行方」を分からなくする。

(宗教法人には非課税特権というものがあり、税金の納税義務がないことはご存じと思いますが、つまり、帳簿の記載する義務もないわけです。宗教法人を通じてお金は資金洗浄=マネーロンダリングされます。)

こうして、業転は大企業経営には「無くてはならない」闇の日本銀行になって行った。

また、業転は得体の知れない無数の日本の新興宗教法人のボスになって行った。
そして創価学会がその中核担当である。
1900年代初頭から、中国石油の開発を行って来たロックフェラーの中国共産党の人脈を使い、創価学会・池田大作は、田中角栄のメッセンジャーとして日中国交回復の段取りを準備した。
そこには業転=ロックフェラーの人脈が生かされていた。

日本のGDPに匹敵する巨額の闇資金を運用する、ロックフェラー日本支部=業転。
自民党の最大資金源となった業転は、「融資先」の多様化に伴い、セメント、木材、石材.人材派遣、魚の「先物取引」というテクニックを拡張させて行く。全て実物の品物が伴わないペーパー契約である。

もちろん非合法活動のため、正式な貸し金契約書は無い。
返済が滞れば裁判で強制的に金を取り立てる事は出来ない。
従って、かつての「怪人21面相」による、菓子製造企業グリコの社長誘拐による身代金請求、森永製菓製品への針混入等のグリコ・森永事件が発生する。

この闇の日本銀行の高利の資金運用先が、株式売買でのいわゆる光進等と言った「仕手筋」グループである。
グリコ・森永事件の発生に伴い、グリコ・森永の株式の急騰暴落が演じられ、仕手筋が莫大な利益を上げた理由はここにある
日本版企業乗っ取り屋=仕手筋の資金源は、この業転である。

欧米では、アメリカ中西部テキサスを中心に生産される高質な原油WTI=ウェスト・テキサス・インターミディエイト、または英国の北海ブレンド原油といった軽質油からしか、爆発力の強いガソリンは精製出来ない。

しかし日本だけが、比較的粗悪で安価なアラブのドバイ原油=重質油からガソリンを精製する技術を持っている。

ドバイ原油を原料とした日本のガソリンを、欧米のガソリンと同じ価格で販売する日本の業転は、現在のガソリン高騰で莫大な利益を得ている。
その利益がロックフェラーの日本企業乗っ取り資金に変貌している。

業転が魚の先物取引という、一見奇妙な金融商品を開発した理由はもう1つある。

第二次世界大戦後、米国ロックフェラーの原油を日本に運搬するタンカー企業は、日本の水産会社の漁船部隊を再編成して創立された。

第二次世界大戦中、米国と戦争する日本海軍の軍艦部品は、敵国アメリカのロックフェラー財団から密輸されていた。

ロックフェラーは米軍へも兵器を納入し、日本と米国はロックフェラーの兵器販売促進のために戦争を行っていた。

ロックフェラーと共に、日本海軍の軍艦部品密輸商社を経営していたのが昭和天皇ヒロヒトである。

ヒロヒトの部下として、兵器密輸の実働部隊を担ったのが三菱財閥、日本水産=ニッスイ、天皇の右腕で皇室出身の外交官・白州次郎であった。密輸船は日本水産のものであった。

戦後、白州次郎は天皇の命令を受け日本水産の社長に就任、兵器密輸仲間の三菱財閥から出資を受け、日本全国の暴力団、総会屋を結集し、ロックフェラーの原油輸入・販売業=業転を創立する。

ロックフェラーのタンカーの操縦は、天皇=白州の日本水産が担当する事になった。

業転が魚の先物取引という奇妙な金融商品を持つ理由は、原油輸入と日本の水産業との一体化という歴史から来ている。

こうして日本全国の暴力団、総会屋を結集し、闇資金市場を創立し、そのボスに君臨したのが昭和天皇であり、業転は戦争中の兵器密輸企業=死の商人の戦後版であった。

そして戦後、天皇傘下に結集した日本の暴力団、総会屋相互の調停役、まとめ役として、業転の専務役を担当したのが右翼のボス小佐野賢治であった。

80年代初頭、ロッキードグラマン社からの収賄事件で小佐野が東京地検の捜査対象になると、重要な証人が次々と「心筋梗塞」で死亡して行った。業転とロックフェラーCIAが総力を上げ、日米石油マフィア小佐野を守っていた。

当時、業転=小佐野は日比谷の帝国ホテルを経営し、三菱地所は東京駅八重洲口周辺土地を買い占めていた。

業転=小佐野と三菱は、菓子メーカーの不二家が所有する銀座周辺土地、また蛇の目ミシンの所有する京橋付近の土地を買い占め、東京から日比谷までの広範囲の地域を業転=ロックフェラーの日本中枢拠点にしようと計画していた。

蛇の目ミシンは業転=仕手筋の働きもあり、容易に倒産し買収が完了した。
しかし銀座の不二家は買収に激しく抵抗した。「怪人21面相」は、不二家の商品に針を混入し不二家を脅迫、不二家社長に「死の宣告」を行った。

一方、80年代初頭、ロックフェラー=業転=小佐野は、日本航空株式を35%程買い占めていたが、さらに過半数に達するまで株式を買収し、日本航空を乗っ取ろうと計画していた。

しかし、小佐野の日航株式買収に便乗し株式価格の上昇を期待し、三洋興産という企業が日航の株式約15%を買収し、小佐野=ロックフェラーの邪魔をしていた。三洋興産は小佐野の株式買取の請求を拒否し続けていた。

1985年8月、日航ジャンボ機が墜落し、乗っていた不二家の社長が死亡する。

恐怖に襲われた不二家経営陣は、小佐野=ロックフェラーに銀座周辺土地を全て売却した。「怪人21面相」による不二家脅迫は、以後一切消えて無くなる。
「怪人21面相」による不二家社長への「死の宣告」はこうして実現した。

 ジャンボ機墜落で日航株式は暴落し、期待外れとなった三洋興産は、日航株式15%を小佐野=ロックフェラーに全て売却した。

つづく。

posted by 真 救世主 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

まさかまたモロク(脆く)=ミルコムを崇拝してたとは・・・終わってんな。

モロク崇拝イルミナティ 
イシス教団というのがフリーメーソンにはある。
イシス=モロク=アモンである。すなわちイシス教団は「モロク教団」でもある。

(創価学会の仏の正体もモロクである!すなわち、「偽の仏」。)

イシスの正体=モロクの正体。
http://takao-sato.seesaa.net/article/253841467.html?1333350568

イシスの死(アンタレス)
http://takao-sato.seesaa.net/article/258764351.html?1333350461

そして、これから二度とそのようなことが起こせないように徹底的に彼らから「力の源泉」を奪い取る。
もう私と同じように派遣制度で苦しめられる人が出てくるのはごめんです。
もうロスチャイルド・イルミナティに騙されて、戦争しあうのはごめんです。
もう「民間の銀行」によるサギで利子を払い続けるのはごめんです。

彼らのしてきたことを徹底的に分析し、私たちの未来を誰もが安心して暮らせる社会にするように変えていきたいと思います。
彼らを反面教師として「現実を味方につける」
そのことでたくさん真実が浮かび上がってきました。

彼らがいなければ本当に大切なものが何かわからないままでした。

ロスチャイルドさん、ロックフェラーさん、イルミナティさん、手先の小泉・竹中・奥田・前原一派・東京地検・新聞社・テレビマスコミのみなさん、本当にありがとう。
心から感謝します。


マネー/金融システムの闇の超起源(R・D・ウィリング 著)より


利子と国の債務によって利益を得ている強盗集団

「政府債務・利子稼ぎのマネーの小悪魔」であるモロクの力は、国債(永久債務、根雪のように解消されることのない恒常的な政府債務)の取引と株式取引という壮大なペテンを通じて、最も遺憾なく発揮される。
マネーの「神秘のパワー」の始まりは、ソロモンという聖書上の人物に関連付けることができる。ソロモンは、聖書の悪魔「ミルコム」のために、ミルコム神殿を建設した。悪魔ミルコムのまたの名を「モロク」という。
低級悪魔モロクは、ユダヤ教やキリスト教、イスラム教の創造主YHWH(エホバ、ヤハウェ)とはまったく異質である。悪魔モロクは人類がどうなろうと完全に無関心である。家族や地域、社会、自然環境や人々の絆や人情は、基本的に邪魔なものとみなされる。
悪魔モロクにとっては、金融制度の需要は不滅でなければならないが、人々は消耗品に過ぎない。

現代の中央銀行の構造とルーツは「ミルコム神殿」に見出すことができる。

予言の書である「ヨハネの黙示録」は大いなる商人たちがいかに絶大な力を持っていたかを示している。現在、世界規模で活動する金融・商業の巨大企業は、古代の大商人から発展してきた組織であり、初期の「カルト(結社)」は営利を目的としていた。
カルト集団としての企業組織が発達した形態が、絶大な力をもつイングランド銀行である。公共機関でもない、私営の中央銀行が国家に未来永劫に借金を押し付け、天文学的な数字の利益を現金から、ノーリスクで召し上げる。
金融・商業の大商人たちの組織は「道徳的な規律や社会への配慮に無関心」であり、本質的に自然の摂理に敵対する存在である。

そのため彼らは「自由貿易」という思想を振りまくことで、多くの社会問題の原因を生み出している。(彼らにとってのみの「自由」な「貿易」なのだが)
自由貿易という概念は「国」という概念をことごとく否定する。自由貿易は「自由」とも「貿易」とも関係ない。もしも米ドルが決済手段としてその地位を失うようなことになれば、自由貿易と言う迷信の時代は間違いなく崩壊するだろう。
自由貿易の時代になる前は、低賃金労働による商品の輸入を規制し、賃金労働の人々の仕事を守ると言うのがアメリカの良き伝統であった。

関税や労働法によって憲法の精神、道徳の基準は守られた。国と国民、商人たちの利益は、互いに尊重された。
建国当初のアメリカでは政府の支出は政党にも輸入関税によってまかなわれていた。
かつては「米国製」と表示するためには98%は米国の商品でなければならなかった。今では、わずかな割合しか米国製でなくとも「米国製」と表示してよいことになっている。

Molok.jpg
低級悪魔モロク
自由貿易が生み出す競争によっておのずと生産性が調整されると言う考えはサギである。
経済競争という発想は、賃金、福利厚生、生活水準といった条件が同等であって初めて意味をなすのは明らかである。世界市場という悪魔モロクは、わざと均等な条件と言う概念を無視している。
大商人たちのグローバリズムは国としての一体感を捨てることを求めている。
この市場の力は、米ドルが普遍的に受け入れられていることから得られる。悪魔モロクの大商人集団に米ドルを私物化させてしまうことを許せば、人々は中央銀行の支配に従属することになる。
最初の犠牲者は低い技能の労働者であり、その生活は、安い消費者価格の犠牲となる。

価格の低下はすべての人にとってありがたい恩恵になるという甘い言葉によるプロパガンダ操作である。
「消費者により安い商品を」と言うのが誘惑の言葉である。それに伴うはずの低賃金と、収賄という腐敗のことは黙っている。

低級悪魔モロクの化けの皮が剥がれてその正体がばれてしまえば、既成の宗教への畏敬の念もたちまちにして失われてしまう。宗教が説く倫理は、悪魔モロクのための債務返済と利子支払いの約束には絶対不可欠な要素である。
そもそも宗教が最初に発明された時の動機は、借金の回収を促進するためであったことには確かな根拠がある。
我々が宗教だと思っているものに隠れることができなければ、悪魔モロクの構造は丸見えになってしまう。
低級悪魔モロクには、自然と調和した繁栄をもたらす力が無いことがハッキリしている。世界銀行、IMF、中央銀行などのモロクの組織はその意思決定の仕組みからして、自然のバランスに配慮して共存していくことは不可能である。その程度の悪魔である。
「高利貸しをしないこと」「水を汚さない」という最低限の守るべきルールを無視している。
世界中のどの宗教にも、この二つのルールを遵守させる力がないことはモロクが圧倒的な支配力を持っていることを語っている。

政府の債務とか株式市場といった悪魔モロクの空想物語を基盤としたマネーシステム。この時代遅れの概念や習慣は緊急に捨て去らねばならない。中央銀行がコントロールするマネーという有害なシステムを拒絶し、利子も政府債務も必要の無い、自然と共存できるマネーシステムを採用しなければならない。

「信用というものは利率なくしても機能し得る」という発想は低級悪魔モロクにとって忌み嫌うべきものである。
信用、つまり「人々の全面的な相互信頼と信用」が国のマネーとなり、利払いも政府債務も発生させる必要がないことの事例は、アブラハム・リンカーン大統領によって最初に実現された。
リンカーンは、債務と利子に無縁のグリーンバック(緑背紙幣)マネーを生み出した。
アドルフ・ヒトラーも占領したヨーロッパ各国に、債務と利子に無縁なマネーシステムを導入した。
2つの政権がモロクの力に犯行したという意味では共通しているのである。

国の債務が利子を払わなければならないと言う考えは、マインドコントロールされていることを意味する。



自由貿易、グローバルスタンダードなどという詐偽を許しておいてはいけません。
他の国と自分の国は違うのです。
だから、徹底的に関税をかける。食料品などは特にそうです。関税をかけて自国の農業を守らなければいけない。
菅直人などは「TPPを締結して関税を取っ払う」という姿勢です。
このような売国奴を日本から排除し、日本国民全体が幸せに生きられるような社会を作らなければいけない。
輸出企業の利益のために、他の人々が被害を被るのを防ぐのです。そのために関税をかけるのです。
それでいいんです。

低級悪魔モロクごときを崇拝しているイルミナティにやりたい放題させてはいけません。



「カルト273」は特別に選ばれた273人の組織ではじまったのであるが、低級悪魔モロクに仕えることで一部の人類の中で繁栄してきた。
「カルト273」とその仲間の高利貸しに永続的に利子を払い続ける政府債務とは、とてつもなくばかげた話しである。

「銀行の貸付金は預金から作り出される」という嘘がある。
「マネーには金や銀が必要である」という嘘もある。これらは間違って信じられている。
事実は「銀行の預金にあるマネーは例外なくローンから発生している。」

マネーは実物ではないことを認識すべきだ。「マネーは流通している信用である。」
マネーは信用を土台にした富の無限増殖手段であり、貨幣と硬貨は取引を成立させるための交換手段に過ぎない。

コルテスはメキシコに到着した時1529年、アステカ族がマネーを使用していないことを発見した。これら失われた文明が語る現実は、マネーに頼らないシステムに基づき自然と調和しながら反映する公平な社会を懸命に追求しようとする社会のあり方である。
価格設定と分配、種まきと収穫は、神殿に勤務する高位の者によって調整されていたと結論付けることができる。

市場にマネーが登場した時、人々の思考に突然変異が発生した。
それまで慣れ親しんでいた、見て触ってわかる具体的なものの代わりに、抽象的な概念が導入されることになる。
利子のつかない交換手段を使っていた市場にとって、マネーの到来は利子の呪いで「慢性的な政府債務」を作り出し、社会全体を呑み込んでしまった。

ある日、書記官が人類の歴史を変えてしまう。若干の銀に神殿の判を押したものが、一人の商人の売掛全部を意味することにしてしまったのである。
神殿の記録の中に信用が存在することを示したこの事件が、マネーの始まりである。
マネーは物々交換の不便さから生み出されたものではなく、神殿で繰り返し記入する煩雑さこそがマネー誕生の理由である。

この事件によって「信用」は神殿の聖職者の管理下から逃げ出したのである。
かくして商人たちは、わざわざ神殿に出向いて取引を認証してもらわなくともよくなった。商人は神殿の権威から自由になった。

中央銀行は、古代の神殿の現代版である。
中央銀行の存在を都合よく正当化しているのは、政府はあまりにも無能なので金融に関する問題に責任ある対処はできないという考え方である。
選挙によって選ばれた政府のコントロールに任せて置けないと中央銀行は言っているのだ。国民はえらく舐められたものではないか。
ときおり、中央銀行から国の信用を取り戻し、中央銀行システムに対する負債や利払いの発生しないマネーをつくろうとするまともな政府によって、中央銀行が脅かされたこともある。
国が、負債や利子の発生しないマネーを発行することは悪魔モロクに対するこの上ない攻撃であり、かつては、暗殺・戦争という暴力によって報われることになっている。

現代のミルコム神殿である中央銀行の本当の目的は、公債と呼ばれる永遠に解消されることのない負債を作り出すことである。



彼らの力の源泉は「民間の銀行」というサギであり、資金を貸し付けることによって国民から「利子を奪い取る」というインチキです。
そのために通貨発行権が必要であり、ロスチャイルドはアメリカの中央銀行FRBをはじめ、世界中で中央銀行の株主となっています。
彼らを追い出せば経済はまともになる。

中央銀行を「国有化」するのです。
もうひとつ、市銀も準備率によって信用創造を行い通貨供給しているので、市銀も「国有化」すればいいのです。
つまり、民間の銀行をすべて国有化してしまえばいい。そうすればモロク崇拝のロスチャイルド・イルミナティにとって大打撃となります。
銀行をすべて国有化されれば彼らは「国民から利子を奪い取ることができなくなる。」

当然、政治も支配できない。マスコミも支配できない。戦争も起こせない。バブルを作ってバブルを潰す自作自演もできない。9.11のような自演テロもできない。
世界銀行もIMFも国際連合も支配できない。世界は平和になる。
我々が目指すのはここです。

「すべての銀行を国有化する」

小泉が「郵政民営化」を打ち出してくれたことで非常に対策がわかりやすくなりました。
民営化はロスチャイルド・イルミナティの「乗っ取り」だったわけです。
だから国有化してしまえば彼らは乗っ取れない。

ヒヒ型のトート神像(ルーヴル美術館).jpg
ふくろうを象ったヒヒの像


『マネー/金融 システムの闇の超起源』  R・D・ウィリング  徳間書店


<モロクの神は犯罪の神>

・つまり、モロクの神が要求する道徳基準は、道徳でなくて犯罪である。モロクの神は犯罪の神である。

・「ボヘミアの森」にふくろうをかたどったモロクの神の像が鎮座している。「ボヘミアン・グローブ(ボヘミアの森)」とは、米国カリフォルニア州に位置する同名の秘密結社の所有地(森)を意味する。この秘密結社に近づくことは極めて難しい。

<おかねの神、つまり、モロク神>

・キャピタリズムの核心は通貨発行権と私立私営株式会社が独占する経済システムである。と定義することができる。

・私営株式会社としての銀行が一国の通貨の発行権を独占する。ということは、一国の政府が、その国の通貨を、この「株式会社=銀行」から利子を支払って借りる、ことを意味する。これは手品であり、魔法のごときものであり、正確厳密に言えば、明々白々たる犯罪である。

・国家政府の株式会社化。これが近代西洋の本質である。

<犯罪集団として生まれた「カルト273」>

・このことは何を意味するか。それは、そもそもモロクの神の原点である、「カルト273」が、犯罪集団として生まれたことを意味する。

<利子現金の支払いを拒否する者は、モロク神によって問答無用で殺される>

<戦乱、動乱、虐殺、侵略、ホロコーストの神>

・モロクの神は、従って、この2千数百年、戦争のなかった年は1年もなかったと言われるように無数の戦乱、動乱、虐殺、侵略、ホロコーストによって数百万人、数億人、数十億人、以下続々と罪なき者たちを問答無用でホロコーストしてゆく、そのような神である。

<神ではない神であるモロクの神>

モロクの神に道徳はない。モロクの神には犯罪者という定義以外は存在しない。モロクの神はいかなる意味でも神ではない。神ではない神であるモロクの神とは何者か。

<モロクとはいかなる存在か>

このようなものとしてのモロクとはいかなる存在か。それは犯罪者、以外の何者なのか。

<モロクの神の最もよく似ている存在。それはイルミナティである>

・驚くべきことに旧約聖書に登場する神でソロモン王建立のミルコム神殿に座すモロクが、世界各国の中央銀行と呼ばれる組織を統括している。

・本書は、聖書の神モロクに言及し、いかにしてモロク神がこれらの悪魔たちと入れ替わりながら、歴史を通じ、マネーをコントロールする秘密結社の真の原動力となってきたかを述べた初の試みである。

・私の見解では金融に対する信用枠が破綻し、崩壊した現在の世界情勢と米国の金融政策と政治の整合性に対する疑念の高まりは地球規模の変化をもたらすのではないかと思っています。この行き着く先には、米国のドルに代わって望ましい基軸通貨として日本の円が見直される可能性があります。

・日本型の構造が、他の国々や市場に普及していくことは、かって米ドルを「基軸通貨」としていた世界では実現できなかった安定を、世界の市場にもたらすことになるかもしれません。もちろん、このためには、次のようなことが必要となります。
1、経済霊とその神モロクの正体を認識すること。
2、地球の中央銀行システムの中にモロク神の神殿があることに気づくこと。
3、聖書の宗教というありふれた日常のヴェールに隠れたモロク神に気づくこと。
4、アジアを含めた世界中で、普遍的な商業、聖書の宗教として、世界に君臨してきたものは、実は世襲的な特権を保持し、各国政府から利子をむさぼる厄病神モロクの「マネー」による活動であったことに気づくこと。


「マネー/金融 システムの闇の超起源]  R・D・ウィリング  徳間書店


(・宇宙には多くの種類の動物タイプの宇宙人もおり、異類から進化した神々も存在するのでしょうか!?爬虫類人・レプティリアンの宇宙人の話も多いようです。

・異類といえば日本でも「鬼などはモンスタータイプの宇宙人だった」という説もあるようです。神々しい観音像とは別のイメージです。しかし、「鬼」とよばれたものの中にも美女がいたという昔話もあるそうです。また、「鬼の一族」が聖徳太子だったという説もあり、聖徳太子と宇宙人を結びつける話もあるそうです。

・フリーメイスン、イルミナティの背後には、神々の宇宙連合の諜報機関が、存在しているそうです?!色々な現象は、宇宙連合の諜報機関の活動とみることができるようです!?

・CIA(米中央情報局)に代表される米軍の諜報機関と宇宙連合の諜報機関はどこかでまじわり、秘密が保たれているのも、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』として処理されているからでしょうか!?

・テレビ映画『Xファイル』のような世界なのでしょうか!?先進諸国は実質的にその諜報機関によって現実的には動かされているという『諜報機関優位説』も根強いそうです!?

・「人類の歴史は平和の時代よりも戦争の時代のほうが長かった」そうですが、モロク神が裏世界に存在するからでしょうか!?ちなみに奇説として「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なために戦争が頻繁に起こった」という話もあるそうです!?)

posted by 真 救世主 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。