2011年08月25日

自由の正体(偽の自由、幻想の計画) .「強者は何をしてもよい」訳が無い。真の本物は例え自己の利に反しても、義を貫き徹す。

フリーメーソンの語る「自由」の真の意味、それは「強い者は何をしても許される」と言う意味である。
このシンプルな事実を「リベラリズム」などという名で自己肯定するためにやたらめったら難しくしているだけである。
この文中でも語っているが、「本当の自由」とは、「義務」を伴うものである。もっと言えば、「責任」も伴う。
人の上に立つ人間ともなればなおさらである。この当然の認識すら彼らには皆無であることは、彼らが今まで、如何に甘い人生、ヌルイ人生を送って来たか、人間の薄っぺらさを証明するもの意外、何者でも無い。
フリーメーソン、ユダヤ、イルミナティ、彼らの思考レベルは限りなく「低級」で「幼稚」である。「金」以外、何も無いのである。その思考は自己肯定と自己弁護、欺瞞隠蔽に満ちている。フリーメーソン、イルミナティの仲間同士(兄弟と彼らは言っている)ですら「嘘」に支配され、「裏切り合い」が横行している。表の顔の誠実さ、綺麗な服装、容姿、語る言葉の全ては、全て仮面である。醜く薄っぺらい自分たちを立派に見せるための
。哀れな哀れな仮面である。
「拝金」に目を奪われ、「自分のことしか考えない」欲望への従順さが、「特権階級」という名の育ちの卑しさが、悪魔の、悪魔主義者の「強い者(すなわち自分たち金持ち)は何をしても許される」という闇の世界権力の中核思想である。
「真の歴史」と言う名の闇の世界権力の言う「真実」は、アルバート・パイクによって創り出された。それは、ルシファーよってに唆された何ら根拠の無い「空中楼閣」である。すなわち、フィクションである。

まず、「『自由』という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせることも可能」とユダヤは考えていることを前提の上、一つの国の政治権力を奪取するには「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は1つの思想のために自らの力、特権を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて手中に収めればいい。≠ニいうことが彼らの言う「自由」の真の目的である。 

彼らの富の力、狡賢さは、表面化しないよう保たれている。ルシファー復活による人類家畜化計画の基本路線から逸れることは彼らにとって、「何世紀にも及ぶ営為」を無にするものだ。 

松本、お前は気づかなければならない。「群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得する」と言うことに利用されているだけの存在であることに。 

酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させる。事実そうなっている。 
悪魔主義者は賄賂もペテンも裏切り行為も、それが彼らの目的達成に役立つのであれば、続けることに一切の躊躇いは無い。 

それは「服従と主権の確保」が目的である。何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分達にはあると勝手に思い込んでいる。(信じられないことだが・・・) 

「自由・平等・博愛」という言葉をフリーメーソンは妄評する。我々が大衆に教え込んだ最初の民族であると。「ゴイム(非ユダヤ人)」は難解さゆえにこの言葉の意味とその相互関係の対立に気づくことさえない。 
ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は「金による貴族社会」をつくりあげた。それは我々の拠り所、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。 

これが、資本主義の正体である。「金の所持の多寡によることを拠り所とした貴族社会」。 
それは、「拝金」と「傲慢」を司る悪魔ルシファーの力を最大限に引き出すための虚構のシステム。 

この認識が無ければ「自由」の正体などわかりはしない。 

松本、お前今日の「リンカーン」で何て言った? 
松本「俺こんなつまらない仕事やってられへんわぁ!」 
と言ったな。 

多くの一般国民、世界中の人々は自分の仕事も「職業選択の自由」があるはずであるのに「苦痛、低賃金、有期雇用、継続性の無いスキル、無賃残業の強制、正社員でないことによる階級差、睡眠時間すら削り取られたただ生活を続けるだけの家畜以下の生活」揚げればきりが無いが、そういう劣悪という言葉が生温く感じるほどの状況をお前は知らないから、そういうトンチンカンな見解を持つ。 

私がやっていることは、世界中の多くの苦難を有する方々への「最後にして最強の砦」である。 
悪魔主義者の「情報の出口すべてを支配する。」という闇の世界権力の偽の報道の「自由」。 
その真実は「誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自らは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。」というものだ。 
  
彼らの目的は「貧困と恐怖によって大衆が支配された時には、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべき時が来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲となったと解釈されるよう、事を進めなければならない。 
計算済みの「恐怖支配」が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主として見せかける事ができる。実際のところ、我々の関心は正反対で、減らす事、すなわちゴイムを殺害することにある。」 

そのため、「我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、確実な資本の支配力が生じる。」 

そしてお前たちフリーメーソンは「フリーメーソンのブルー・ロッジ内部に大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーは、ゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されているだけ」である。 

「自由・平等・博愛」など、大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練された代理人の虚構。 
ユダヤ・イルミナティは言う。「大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、のちになれば常におこなえる」と。 


私は命を賭けて亡き森田史彦との「約束」を実行している。プーチンも島田紳助も私を信用している根源はそこにある。 
ユダヤ・イルミナティはどうだ? 
「約束を破ることを前提に」しているから惜しみなく約束をしているのである。 

今日、寝る間際、幻視で多くのフリーメーソンが私の元に来た。 
島田紳助の引退という出来事を受けて己の将来的な保身を図ってである。 
私はすべて断った。 
何故か!? 
その「約束」を守ることが保障出来ないからである。 
「初めから守ることの出来ない約束」をするということは、その人間に対する「背信」である。「不誠実」である。 

ユダヤは秘密外交によって、自分たちの代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶことができないような支配権が確保することを目的として「真の歴史」という名の「偽りの歴史」を編纂した。 

日露同盟の成立は現時点ですでに「ユダヤ・イルミナティの秘密外交を打破」し、「日本消滅計画」に対する最も最善の選択であることは明白である。 

もし、日米同盟を継続していたら「偽りの歴史」は継続されている。日本は属国のままだ。 
「日本消滅計画」に対し、何ら抵抗も出来ないまま、皆殺しが待っているであろう。 

大規模の独占、莫大な富の蓄積を必要とする理由は「ルシファーを唯一の神」とするためである。しかし、そのルシファーはもう、いない。根本的に破綻しているのである。 
すでに破綻しているにも関わらず、「日本消滅計画」にしろ、「世界統一政府」にしろ、「人類家畜化計画」にしろ、プロジェクトだけが止めることが出来ず、そのまま遂行されていると言うのが、今の状態である。 

ロックフェラーは私に言った、「金だよ!金!!」 
わかるか、この意味?イルミナティの13血流であるロックフェラーすら「拝金」に魂を奪われ、「ルシファーを唯一の神」とする真の目的の破綻に気づいていない、のか、馬鹿なのか。私は後者だと確信してるが・・・ 

ある一定以上の金額を過ぎたら、最早本人にとって「金」には意味がなくなる。すべての俗物的欲望が成就することが可能になるからだ。 

私が無限の金を蹴ってまで、ユダヤ・イルミナティの破綻した幻想計画をさらに完全に打ち砕こうとしているのは、森田史彦との「約束」だけが理由ではない。 
それはもちろん、重要な動機の一つだが、「ユダヤの運動に尽くす少数の金持ち、およびユダヤの利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。」という家畜化計画の断絶。及び「ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武装増強が開始される」という第三次世界大戦をなんとしても回避し、ユダヤ・イルミナティに「お前たちの時代はとっくに終わっている」現実を直視させ、ルシファーを永久に葬り去ることが、神々の平和、すなわち人間たちがお互い、「まごころ」と「誠実」を持って世界中のみんなが幸せを享受出来る世界の実現であることを確信しているからである。 

「自分だけが良ければいい」と言う「偽の自由」。 
「本当の自由」というものは「義務」を伴ったものだ。 
「無節操に自己利益を追求した挙句、不遇の境遇にいる他者に手を差し伸べるどころか見下し、踏み躙ること」のどこに「自由」を語る資格がある。 

松本、お前は「偽の自由(リベラル)」という思想で利用されているだけの「拝金の豚」の1.人に過ぎない。 
その支配の背景思想は「拝金と暴力」。 
お前の言う「自由」は一部の特権階級のみが享受する「偽の自由(リベラル)」であるから、自分にだけは都合が良く、だから何の義務も伴わない。 
「金」のみをバックボーンとした「一流」は「真の一流」では無い。 

松本、お前に最後に聞く。お前、「金」以外で何か一つでも俺に勝てるものあるのか? 
「強者は何をしてもよい」訳が無い。それは幼稚な「レベルの低い人間」の発想だ。克己することを知らない。真の本物は例え自己の利に反しても、義を貫き徹す。 

「拝金主義者」の松本よ?お前には何がある?見てみないか?「本当の新しい世界」を。信じてみないか?「まごころ」を。
アルバート・パイク.jpgルシファーに唆されて「真の歴史」を造ったアルバート・パイク。
posted by 真 救世主 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

太田龍―ユータス・マリンズをより深く理解するために

 久しぶりのブログ更新だ。本日は「世界権力構造の秘密【下】影の支配者の実名 ユータス・マリンズ著 太田龍【解説】から世界人類の人々に「大切なメッセージ」を紹介したい。

p304〜
※―――FBIの迫害に敢然と立ち向かった勇気の人

 アメリカの生んだ思想界の巨人ユータス・マリンズの名前を、最初に発見して紹介した日本人は私であろう。一九九二年のことである。
 
 それ以前にマリンズを知る日本人はただの一人も存在しない。マリンズだけではない。ジョン・コールマン博士、フリッツ・スプリング・マイヤー、デーヴィット・アイク、彼らの著作も一九九二年から一九九五年にかけて私が初めて発見して日本の読者に紹介した。
 マリンズの人間像を知るための必読文献は『My Life  Cherist(キリストの中に生きる私の命)』(一九六八年)であろう。これは90頁の小著であるが、私は一九九二年、三年、この本を熟読することによってユータス・マリンズという人間を根底から理解することが出来た。
一九二二年生まれのマリンズは当然のことながら、第二次世界大戦期、米軍に召集された。復員後いくつうかの大学で勉強したのち、ワシントンDCの米国国会図書館に職を得た。
 そうしているうちに、米国政府によって精神病院に監禁されている詩人エズラ・パウンドの弟子となり、パウンドの指導下に名著『FBIの秘密』を出版する。もっとも、この本は「マリンズ著」とあるものの、実質的にはエズラ・パウンドの著作とされなければならない。しかし、政治的囚人の立場上、パウンドは名前を出すことが出来なかった。
 
 マリンズが精神病院に幽閉されているパウンドの助手兼秘書兼弟子として行動するようになると、直ちにFBIのマリンズに対する迫害が始まる。マリンズ本人のみではない。FBIはマリンズの両親に対しても苦烈な弾圧を加え、彼の父親はFBIによって死に至らしめられる。筆舌に尽くし難いFBIの長期の迫害の中に、マリンズはイエス・キリストを発見した。そしてイエスの中に彼は、いかなる逆境、苦境、窮地においても泰然としていた。この本を読まないと、日本人はマリンズの真価が分からないであろう。しかし、残念ながら本著は未邦訳である。
 同じく、一九六八年に出版された『マリンズの真ユダヤ史』については、私は全一〇章の詳しい要約を有志に紹介した。その内容はのちに日本文芸者から『衝撃のユダヤ五〇〇〇年の秘密』として刊行されている。
 ただし、その前に出た、ユダヤの寄生性、寄生的生体としてのユダヤの実体を暴露する『生物学的ユダヤ』は未邦訳である。ユダヤの寄生性、寄生体としてのユダヤ―――ユダヤの本質を明示するこの言葉は、まさしく、言い得て妙、である。


※―――ロスチャイルドのディスインフォメーション戦略を見破る


 本書下巻の第九章冒頭(二五八頁以下)に、「世界権力の頂点に立つ『五人会議』についての記述がある。(これは本書が出版された一九八〇年から一九九〇年初頭の時点)。
 ロスチャイルド家から二人。ジョージ・プラット・シュルツ(ベクテル社社長、レーガン政権の国務長官)、ロバート・ローザ(ニューヨーク連邦準備銀行の役員。彼の子分のポール・ヴォルガーはのちに米FRBの議長に就任した。ローザはまたブラウン・ブラザーズハリマンの共同経営者になった)。一人は欠員である。
 『魔術とイルミナティ』(英文、未邦訳)によれば、イルミナティは世界を支配するために次の五つの部門を動かしているという。すなわち、


 @金融(経済は金融を通じてコントロールされる)
 A政治(軍事を含む)
 B宗教/オカルト
 C知識(フリーメーソン、科学技術、芸術)
 D社会(マスコミを含む)

そして、その五部門の頂点に五人委員会が存在し、それぞれの五人の中の三人はロスチャイルド家から選任されると。この通りだとすると、要するに、ロスチャイルド家がすべてを取り仕切ることになる。ロスチャイルド家のある者は、五部門のすべてまたはその二部門以上にわたって、世界権力の頂点を占めることになるであろう。
 マリンズ著の前出箇所の「五人会議」とは、この五つの中の政治部門に相当すると見てよい。二〇〇七年の現時点で、政治部門その他の五人会議のメンバーは、そのうち二人ないし三人はロスチャイルド家という以外に分からない。
 このように見て来ると、ロックフェラーが米国のみならず世界の皇帝であるとか、ロックフェラーとロスチャイルドの対決が現代世界情勢の基準であるとかいう主張は、知ったかぶりした愚か者の戯言(たわごと)か、またはイルミナティ世界権力の中核としてのロスチャイルドについての実相を隠蔽するための見え透いたプロパガンダであるか、そのどちらかであろう。
本書の特徴の一つは、上巻第一章で、世界権力の総帥としてのロスチャイルドについて、深く、かつ全体的に分析し、展開していることである。いやしくもロスチャイルド、ロックフェラーについて云々しようとする者はこの章を熟読しなければならない。さらに第四章(「アメリカ経済を自在に操作する七人の金融家」の章)の中の「ロックフェラーが成功したのはロスチャイルドの融資のおかげ」「クーン・ローブ商会の共同経営者の承認を受けなければならないロックフェラー」も。
ロスチャイルドは一九世紀から、きわめて意図的、謀略的にアメリカにはロスチャイルドは介入しない、関与していないかのごとく演出しつづけていることについてもマリンズは正確に引用している。アメリカ人に対しては、ロックフェラー、モルガン、カーネギーらの看板男(フロントマン)を立てたのである。

※―――マリンズから日本民族への重要なメッセージ

 本書で、日本人にとってもっとも重要な箇所は、言うまでもなく巻頭の日本語版序文「日本人よ、戦いに備えよ!」という長文の日本民族へのメッセージである。
 ここに「カナン族は政治的傀儡を選ぶさいの判断基準を二つ持つことになった。傀儡たちは・・・・・・『シオンの議定書』を偽書として熱心に弾劾してカナン族への忠誠を誓わねばならず、さらに第二次世界大戦中のホロコーストというユダヤ人大量虐殺なるものが実際に起こったと誓いをたてなければならないのだ」とある。
ここにカナン族という。これについてはマリンズ著『カナンの呪い』(邦訳・成甲書房刊)に詳しく説明されている。その要点は、今ユダヤ人と称する人々は、実はノアの息子セムの子孫ではない。つまりセム族ではない。彼らはノアのもう一人の息子セムによって、「カナンよ呪われよ・・・・・・」と言われてカナンの子孫になる。そのカナン族は後年、フェニキア人と名前を変えたという。
 つまり、「カナン族」とは、今、セム系人種のユダヤ人と称しているカナンの子孫を意味する。本書を読みこなすためには、この『カナンの呪い』も必読書である。 
 世界権力を掌握しているカナン族(今ユダヤ人と自称している)は、彼らの傀儡に対して二つのことを要求する。すなわち、

 @『シオン長老の議定書』を偽書として公然弾劾すること。
 A第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるユダヤ人ホロコーストを実際に起こったこととして、それを弾劾すること。

これは根本問題である。読者のみなさんはこの物指しを適用して、日本の様々な著者、作家、学者、ジャーナリストたちについて評価を下すことをおすすめする。
 さらにマリンズは、「日本という国家は、今日の世界において人種的にまとまりのある数少ない共同体の一つであり続けているために、カナン族〔ユダヤ人と称する〕の世界権力はこの国〔日本〕を次なる絶滅候補に選んだ」という。
 それでは、我々日本人はどうすればよいのか。
 「すべての民族が『世界権力』という国際秘密結社と戦わねばならない」と。
 全くこの通りである。にもかかわらず、幕末開国以来今日まで、日本人は学校でも、マスコミでもどこでも、「世界権力」という国際秘密結社などというものについて、未だかつて教えられたことがない。しかもこの「国際秘密結社」は、その存在そのものが犯罪的である、という。

※―――ユダヤ史は重層的に偽造されている

 マリンズによれば、世界権力=国際秘密結社の本質は寄生体である。
 この寄生体が寄生する宿主(ホスト)は誰か。それは地球上の全人類であり、すべての民族、すべての国家であり、地球そのものである。
 つまり、今、に日本人が理解すべきことの核心は「宿主VS寄生体」、この関係、この構造とその歴史を明確に認識することである。これは、まことに見事なマリンズの洞察である。宿主の立場から規定すれば、この寄生体をして世界権力たらしめようとするすべての企図と行動は、一から十まで犯罪的である。従って、彼らは「犯罪シンジケート」と定義されなければならない。
 フランシスコ・ザビエルの日本侵襲(一五四九年)以前の日本列島には、ここに言われるようなものとしての寄生体は存在しなかった。それ以降の日本史については、拙著『ユダヤの日本侵略450年の秘密』(日本文芸者、平成五年、絶版)が、今のところ唯一の通史である。
 しかし、この本を執筆する時点では、筆者の「ユダヤ」認識は未だ浅い。筆者というよりは、これは日本人、日本民族全体の歴史的限界であったろう。
 ユダヤというけれども、実は世界中に流布されているその公式の論述には、三重四重の偽造がほどこされていた。そのことをマリンズ著『新ユダヤ史』(『衝撃のユダヤ五〇〇〇年の歴史』)、『世界権力構造の秘密』と『カナンの呪い』は全面的に暴露した。
 いわゆるユダヤ人は自分たちをセム族、セムの子孫と称している。それは真っ赤な嘘≠ナある。彼らは本当は、ハムの息子カナンの子孫であった。さらに、一九世紀以降、「ユダヤ人の王」と称されるロスチャイルド。このロスチャイルド家は、ニムロデの子孫であると伝えられる。ニムロデも、ハムの系統である。つまり、ロスチャイルド家はセム族でない。 
 三番目の偽造。それは、有名なバビロン捕囚である。
 このバビロン時代に、イスラエルの宗教指導者はバビロン=カルデアの宗教を取り入れて、新しい宗教の教義書を作成した。それがのちのユダヤ教の経典とされる。
 この間の経緯については、グラッペ著久保田栄吉訳『世界撹乱の律法ユダヤのタルムード』(昭和一八年)に詳述されている。
 四番目の偽造は、ローマ帝国によるエルサレム破壊のあと、ユダヤ内部の覇権を握ったパリサイ派によるタルムード編纂である。


※―――パラサイト世界権力は犯罪シンジケートである


 これだけで既に、いわゆる「ユダヤ史」は四重の偽造がなされている。ユダヤ史の偽造はさらに五重六重と重層的に構築される。普通の日本人には完全にお手上げであろう。
 マリンズ著はここに「パラサイト(寄生体)は、―ホスト(宿主)」問題を提起する。パラサイト(寄生体)は、宿主(ホスト)に寄生して生きることが出来る。宿主に取り付くことに失敗すれば、ただちに寄生体は死亡する。パラサイト=寄生体の典型または原型はウイルスである。
 マリンズには一九六〇年代に『生物学的ユダヤ(バイオロジカル・ジュー)』という小著作がある。それは本書第九章にも論及されているジェフリー・ラページの「寄生動物」を主たる参照文献として、ユダヤの生態がパラサイト動物に酷似していることを論証する。
 「過去三〇〇〇年のあいだ、すべての陰謀結社はただ一つの目標、すなわち寄生体の覇権を追及してきた」(本書下巻二八五頁)という。これらの「陰謀結社」はユダヤであろうと非ユダヤであろうと、その本質はパラサイト性である。
 宿主が自衛のために寄生体を追い払おうとすると、覇権を握っている寄生体の方は、その宿主を、反動的とか、敵意を持っているとか、憎悪心に満ちているとか、精神錯乱とか、ファシズムとか、ありとあらゆる罵倒を浴びせかける。
 高利貸は、このパラサイト性の典型である。五%の利子は一見、高利と見えないかも知れないが、五%の複利は長期では恐るべき破局をもたらし、いかなる個人、民族、国家をも確実に破壊する。まして中世紀ヨーロッパの農民に取り付く、年利三割とか五割とかのユダヤ高利貸は、至るところに荒廃をまき散らした。必然的にヨーロッパの農民は、ユダヤ高利貸と戦わないわけにはいかない。ところが、ユダヤ高利貸(金融家と称する)は、莫大な資金をヨーロッパの封建領主、貴族、王様に供給して手なづけてしまう。このあたりのことは、ナチス・ドイツ時代に出版された『ユダヤ四〇〇〇年史』(戦時中に日本語版あり)に生々しく描かれている。
 しかし、この寄生体は、究極的には、地球を丸ごと支配することになる。つまり地球を一つの宿主として、その地球に寄生するのである。この結果、このパラサイトに食い尽くされて、地球は今やご臨終である。
 マリンズは、本書の最後の章に、「世界権力(ワールドオーダー)=寄生体権力」は永続しない、それは必ず自滅する、と述べている。「世界権力=パラサイト」の本質は犯罪シンジケートである。ゆえに全世界のまっとうな市民たちは、団結して、この犯罪シンジケートを撲滅しなければならない、と。


※―――日本の思想界にバラまかれた虚偽デマ情報


 ロックフェラーとロスチャイルドの関係について、多くのニセ情報と嘘と誤謬、デマ虚偽が日本にもバラまかれている。この点については、本書上巻二四六頁以下(「ロックフェラーが成功したのはロスチャイルドのおかげ」「クーン・ローブ商会の共同経営者の承認を受けなければならないロックフェラー」)が必読である。さらにジョン・コールマン、太田龍共著『ロスチャイルドの密謀』(成甲書房、平成一九年三月刊)で、筆者はより詳しくロスチャイルド問題を解説した。そのために二〇世紀以降、ロスチャイルドはアメリカでほとんど影響力を持ち得ないでいる」とのディスインフォメーション工作(国家・企業・組織あるいは人の信用を失墜させるために、マスコミなどを利用して故意に流す虚偽の情報)を継続中である。
 「・・・・・・ロスチャイルドは常にモルガンとロックフェラーの工作を操って来たのであり、この二人の隠れ蓑によって合衆国国民を支配するために設立された数々の財団も同じように操って来たのである(本書二〇〇頁)とある通りである。
 ロックフェラーが米国のみならず世界の「皇帝」であって、ロスチャイルドはもはや過去の存在などといった調子の言説を得々と述べ立てる日本人たち。これは一体、イルミナティの意図的なエージェントなのか、それとも単なる無知無学なのか。それはなんとも分からない。
 しかし、一九一三年に発足した米国FRB(連邦準備制度)が設立当初から現在まで、完全にヨーロッパのロスチャイルド系金融機関の支配下にあることは、全世界のユダヤイルミナティの陰謀研究者にとっては自明である。
 ロスチャイルドはFRBと通じて思うがままに米国を管理し、支配していることは、イロハのイ、ではないのか。
 それだけではない。
 ロスチャイルドは一八七〇年代にヤコブ・シフに与えられた米国工作の任務の一つは、米国の宗教界を制圧することである。ヤコブ・シフは、この領域でも「見事に」その任務を遂行した。すなわち米国のキリスト教会のシオニスト化である。(ユダヤ人の祖国回復運動。故国を持たずに世界に離散していたユダヤ人が、パレスチナに祖国を建設しようとした運動。「シオン主義」とも呼ぶ。シオニズムを主張・展開する人は「シオニスト」と呼ばれる。『シオン』は、そもそもエブス人の砦で、後に「“ダビデの町”」と呼ばれるようになった場所。
後に転じてエルサレムの意味でも使われるようになった。)
 かくして今や、シオニスト・キリスト教、またはキリスト教シオニストという化け物が米国のキリスト教の圧倒的主流と化し、この勢力によって米国政治のシオニスト化が実現した。こうしてシオニスト・イスラエルの奴隷となることを拒否する政治家は米国政界から追放されてしまう。
 このようにして、米国は政界も金融界も通貨も政治も外交もマスコミも、なにからなにまでロスチャイルドの支配下にありながら、米国一般市民にはそのことを全く知らされないままである。「ロスチャイルド王朝の当主ヤコブ・ロスチャイルドは、シンクレア家と姻戚関係を結んだ。これは、イルミナティの頂点に位置する家族と『聖杯家系』とされている家族との重要な王朝間の同盟を打ち固めることを意味する」(デイヴィット・リビングストーン著『テロリズムとイルミナティ』二六五頁。二〇〇七年、未邦訳)、とある。
 ここで『聖杯家族』とは、南フランスのメロヴィング王朝の血統を意味する。フリッツ・スプリング・マイヤーの『イルミナティ悪魔の13血流』(KKベストセラーズ刊、太田龍監訳)では、一から十二までは実在の家系であるが、第十三番目は将来の世界国家(または世界人間牧場)の絶対的独裁者として君臨すべき「反キリスト」が出現する血流として説明されている。
 シンクレア家は、この第十三番目の血流の中枢の一つだと言う。(あ、それ違うから。本当なら「聖盃」作って見ろや?)
 従って、ロスチャイルド王朝の当主と第十三番目の血流の中枢的家系との姻戚関係は、イルミナティの内部にはきわめて重要な大事件であるだろう。(・・・ご苦労さん。)
 前出のロスチャイルド・トリビューナルの五部門の一つは、「オカルト/宗教」とされる。つまり、彼らにあっては「オカルト」と「宗教」が表裏一体なわけである。これはイルミナティを多少でもまともに研究する者にとっては、イロハのイ、である。にもかかわらず、今の日本人の精神的水準は、イルミナティのこの初歩の中の初歩も理解することが出来ない。


※―――悪魔学=デモノロジーに無知無関心な日本人


 マリンズには『カナンの呪い―――歴史のデモノロジー』という著作がある。「デモノロジー」は日本語では「悪魔学」と翻訳される。「デーモン」の「ロジー」である。
 日本ではデモノロジー(悪魔学)などという学問分野は存在しない。従って、「歴史のデモノロジー」も有り得ない。まさしく日本はザビエルの日本侵襲(西暦一五四九年)以来、目を隠し耳もふさぎ、霊感も封印された状態で、悪魔の米国西洋イルミナティを「交際」しているつもりである。しかし実態は、ザビエルの仕掛けた悪魔霊に呪縛され、精神的物質的なイルミナティの檻の中に収監されているのである。
 日本人は、本書の日本語版に寄せた序文「日本人よ、戦いに備えよ!」(一九九五年五月二十三日付)を一二年前に提供された。そこには「日本はいまやがて第三次世界大戦と呼ばれるであろう戦争の攻撃対象国となっている」とある。しかし、日本のマスコミにデマ情報を注入されている日本人には、なんのことやら訳が分からない。
 「第三次世界大戦」の演出者は、第一次、第二次世界大戦を計画してそれを実行した「世界権力」すなわち数千年に遡るイルミナティ・サタニストであるという。それでは、この世界権力はなんのために、日本を攻撃するのか。
 日本は人種的民族的に団結している数少ない共同体の一つであり続けているために、カナン族の世界権力は日本を絶滅させなければならないのだ、という。これはまさしくその通りである。
 日本は世界中のすべての民族と共に、世界権力という名の国際的な犯罪秘密結社と戦わなければならない、とマリンズは呼びかけている。反米とか、反中国とか、反北朝鮮とか、反ロシアとか、そんな見え透いた囮(おとり)、疑似餌に引っかかってはならない。日本を襲い、日本を抹殺しつつある本当の敵はイルミナティ世界権力である。
 本書は、日本民族がこの真の敵を明確に認識するための必須必読の基本著作である。ここに記載されていることくらいは、全日本国民の常識となって欲しい。
 イルミナティ世界権力は、世界中のすべての人種、すべての民族、すべての国家を殲滅しなければならない。彼らは米国も、日本も、中国も、ロシアも、インドも、英国も、フランスも、ドイツも、ありとあらゆる国家民族を根絶するつもりである。
 なんのために彼らはそんな大それたことをするのか。
 彼らの究極の目標はどこにあるのか。
 全人類を家畜人間そして、世界人間牧場の中に狩り立て、永久に収監するためである。(※これは、以前私のMIXI日記に記載した、「偽の神」が宇宙からやって来て、「選ばれた人間たち」は「偽の神と同じ真似をしなければならない」ことに由来する。すなわち、飲血、カニバリズム、邪淫〈ホモ、レズ〉、スカトロ〈うんこを食べる〉など。そして、本来の神々、特にキリスト教に希望を失った人々に「新たなる真の神」としてルシファーが姿を現す。このシナリオのためである。)

ユースタス・マリンズは、米国史上最大の詩人、二〇世紀世界の最高の詩人と言われたエズラ・パウンド(一八八五〜一九七二)の名前と密接不可分に結び付いている。
 マリンズの『エズラ・パウンド評伝』(一九六一年刊、未邦訳)の日本語版刊行を「ユースタス・マリンズ記念エズラ・パウンド研究所」(二〇〇七年八月設立、代表・太田龍)の最初の仕事として実現させることが出来るなら、このことは、ユースタス・マリンズ氏から受けた深甚な学恩に報いる日本人の心のこもった大切な贈り物となるであろう。
 エズラ・パウンドは青年時代、ロンドンでフェノロサの未亡人から、漢字がいかにすぐれた文字であるかを論証したフェノロサの遺稿を本として出版するように託され、そしてそれを実行した。周知のようにフェノロサは日本と非常に縁が深い。しかもフェノロサの墓は日本にある。パウンドが編纂した本の日本語訳も出ている。
 思いもかけず、一九九五年以降、自分の本が次々と日本で翻訳出版され、さらに日本に招待もされて、マリンズの日本への愛着は深くなった。そのことは、前出の日本人へのメッセージの中にもはっきり表現されている。
 日本人がマリンズの真価を発見し、その業績を消化する仕事は今後に残されているのであろう。
 最後に未邦訳の主要著書リストを以下に揚げる。

 @Ezra Pound :This Difficult Individual
 ABiological jew
 BRape of Justice
 CA Writ for Martyrs
 DMurder by Injection
(この本は邦題『医療殺戮』として面影橋出版から刊行されているが、原著の後半約三分の一が省略されており、不十分な翻訳本である)
posted by 真 救世主 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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