2011年10月13日

「聖なる」ダビデの血流 イルミナティ第十三番目

万物を見通す眼3.jpg
英国がイスラエルの真の支配者であり、キリストの血統だってか?・・・ふ〜ん、でっかい「妄想」だな。


フリッツ・スプリングマイヤー著『イルミナティ悪魔の13血流』(P514)から



一三七七年、英国皇太子、ボルドーのリチャードが議会に紹介されたとき、聖ダビデ主教による紹介で、彼がイスラエルの支配者であることが明らかにされた。人々はこのブリティッシュ。イスラエリズムは新しいものであると考える。だが、イギリス君主国は二千年も前から自らをダビデ王の子孫であると密かに考えているのだ。


まぁ、「妄想」だ。
じゃあ、聞くが、キリストが「うんこ」食ったってか?ホモったってか?


黙示録の5章-5を見れば明らかだけど、ハッキリと「一位の天使」と書いてある。

「一位の天使」…誰?まさかあの私に左眼を抉り取られた堕天使ルシファー
ないない。

輝ける「天使長」大天使ウリエルに決まってるじゃないか!!!

わかるかな?偽キリストの血統、英国王室の「うんこが主食」の面々よ。

知ってるよ。こだわりの「うんこバー」が王室内にあるんだろ?

フリーメーソン?あぁ、知ってるよ。
「うんこを食べて」「お尻の穴」貸して笑いと取ってる世界最大の「お笑い集団」だろ?

ほら、あいつら「笑い」を取るために「みえみえの大嘘」いっぱいついてるじゃん。
キリストの血統とか、「真の歴史」とか?「選ばれし民」とか?

「うんこ大好きエリザベス」はゲテモノサーカスの老団長だろ?
孫のウィリアムも「うんこを食べる」という「芸(ゲイ=ホモだけにな。)」に挑戦してるらしいな。

多分、アイツ言うぜ?「俺はキリストの血統だ」とか「ダビデ王の子孫だ」とか。
必死だな。「笑い」を取るのに。

そんなことしなくても、もう、みいんなお前たちが「お笑い集団」だってことは知ってるよ。



『イルミナティ悪魔の13血流』 フリッツ・スプリングマイヤー著 KKベストセラーズ より、今回は【偽りの「聖なる」】血流、ダビデ家について記したい。
まず、最初に記して置きたいことは、ダビデ家がイエス・キリストの血流ということは無い。堕天使ルシファーの血が流れているということも無い、ということである。それは異なる人物が選ばれている。
シンプルな話をする。イエス・キリストの血を引く者が、【キリスト教の転覆】を謀るであろうか?
フリーメーソン、イルミナティ、彼らの言う「真実」とは悪魔主義者が縋り付くように妄信して来た「嘘」「偽り」である。
彼ら(フリーメーソン、イルミナティ)が何故?「嘘」「偽り」でありながら、【虚構】の「真の歴史」、「(偽りの)真実」に縋り付くのであろうか?挙句の果てに自らを恥ずかしげも無く【救世主の血統】などと言うのであろうか?
それは【拝金】に魂を売り、『カニバリズム(人肉食)』、『スカトロ(排泄物食)』、『邪淫(ホモ・レズ・近親相姦・アナルSEX・同姓婚・乱交・友人の女を寝取る)』などを【サバト】などを通じて行って来た「消せない過去」を肯定するためである。【金に魂を売ること】【欲望のすべてを肯定する獣】であることを是とするためである。悪魔主義者の神への『憧れ』である。哀れな哀れな、『憧れ』である。
悪魔に限って、「聖なる」ものに憧れる。


第十三番目の「聖なる」ダビデの血流
★★★★★★★★★★★★★
イエスと堕天使ルシファーの血が流れていると【自称】するのが、第十三番目の「聖なる」ダビデ家である。
ユダヤのダン族を源流とするバビロン的カバラ魔術とドルイドに行き着くオール・シーイング・アイ(すべてを見通す目)のエジプト魔術を駆使する。
英国王室を伏魔殿にすべてのヨーロッパ王族に貫流するオカルトの血筋メロビング王朝(ハプスブルグ家)の忌まわしき権威。スウェーデンボルグも一祖派とするグノーシス的社会主義も補完する。
ワシントン、ブッシュ、クリントンなど多くのアメリカ大統領が輩出、フィリップ殿下、チャールズ皇太子などを自在に操り、モルモン教を使嗾し、キリスト教を内在的に転覆させるなどして、フリーメーソンと連携しつつ世界の悪魔化に大いなる貢献をしている。


※―――魔王(ルシファー)の直系卑族、ワシントン、ブッシュ大統領
 
 

 一九八二年、三人の共著者が、ベストセラーになっている著作『聖なる血、聖杯』のなかで驚くべき家系を世間に暴露した。その秘密性のある有力なオカルトの家系とはメロビング王朝のことで、その分家は何世紀もの間に広がり、ヨーロッパの現代の王族のすべてを含むまでになった。
  共著者であるベイジェント、リー、リンカーンは、第一作に加えてさらに注目すべき著作を二作『聖堂とロッジ(The Temple and the Lodge)』と『救世主の伝説(The Messianic Legacy)』を出した。
 それらの本には推測や未確認説も載っているが、調査と証拠に基づいたとされるとんでもない事実の重要性にキリスト教会はひどく衝撃を受けた。しかし、一般の反応は鈍く、ほんのわずかな熱意のない小さな記事、イエス・キリストには現在も生きている子孫がいたとする説の誤りを指摘するに留まった。
 ベイジェント、リー、リンカーンたちの調査は私の調査した事実と重複していた。私が元イルミナティのメンバーたちから情報を聞きだしたとき、次にあげるような多くの重要な事実が判明した。

 
 ●自らを神聖な家系であり、ルシファー(魔王)の子孫であると(勝手に)考える十三番目のイルミナティの家系がある。
 ●イルミナティの指導者たちに、ヨーロッパの王族がいる。高位階級のフリーメーソン風の行事やイルミナティ悪魔教の儀礼に彼らが関わっているとの多くの目撃報告が寄せられた。
 ●これらの秘教リーダたちは、ルシファーとキリスト教が兄弟であると考えている。(真実は兄弟どころか「敵」。)
 ●モルモン教創始者のジョセフ・スミス二世の子孫やその指導者たちはいずれもメロビング王家の子孫であり、イルミナティ悪魔教信者にとして活動している。彼らが悪魔教の儀礼を行っている様子がかなりの人々によってつぶさに目撃されている。

 むろん、これらの個々の調査報告の細部では、若干の食い違いや、混乱も見られたが、おおむね本質的なところは、一致していて、やはり驚くべき事態が次第に明らかになってくる。
 モルモン教徒の調査から、LDS[Latter day saintsの略記でモルモン教の本部組織]のモルモン教指導者たちやRLDS[前記の直轄教会]はすべて縁続きであり、重要なオカルトの家系に属していた。モルモン教、フリーメーソン、魔術の関係は広範囲に及んでいた。魔術師たちは魔術の高度な形式を体験するためにモルモン教会に加入するように推奨された。モルモン教はフリーメーソンの高度な儀礼として発展した。モルモン教は蜂などのメロビング王朝の伝統的なシンボルを用いている。(フリーメーソン=モルモン教であると言っても過言では無い。モルモン教とは、イエス・キリストの名を騙った悪魔教である。)
 フリーメーソンたちを調査すると、イギリス王族が指導的な役割を果たしていたことは明らかだった。(「指導的」どころか、フリーメーソンの世界の頂点はエリザベス女王である。)アメリカ合衆国をはじめ世界中の有力な組織を調査すると、イギリス王族は広範囲な力を持ち、魔術やオカルトに関わり合いがあり、他のイルミナティの家系も関係しており、礼拝儀典を推し進めるためにその権力と影響力を駆使していた。ちなみに、私がかねて突き止めていたのは、イルミナティの礼拝儀典だった。
 肝心な事実や重要な断片が、秘密結社によって意図的に削除されたり隠されたりしているので、様々な家系の関係や、その歴史上それぞれの役割についての疑問に明快な答えを見出せないでいるものもある。だが近年の記録では、世界中の種々の権力の中心点が一つの「大世界教団」に収歛化されていることも明らかだ。この収歛化は何世紀も前からメロビング王朝の目標になっている。彼らは主として大英帝国、秘密結社、社会主義を通して最終的な実現を見つつある。彼らはニムロデの家系、秘教の指導者、ベニヤミン族、ダン族、スキタイ人、ローマの貴族とローマ皇帝たち、ベネチアの黒い貴族(ゲルフ党員)といった他の有力な家系の人々と仕事したり、結婚したりした。魔術や秘教と結びついている重要な家系は、次のことを守ってきた。

 ●王家との婚姻によって権力/富を握っておくこと。
 ●できるだけ目立たないでいること。
 ●正系の隠れ蓑を使うこと。

 例をあげれば、ニムロデの血筋と称しているロスチャイルド家はメロビング王家(ハプスブルグ家など)や黒い貴族(おれんじ家など)やその他の重要な家系(コリンズ家など)と一緒に仕事をしている(最近、『ダーク・シャドーズ』という連続テレビドラマが始まった。同番組はコリンズ家のほぼ実話に基づいたメロドラマである)。
 メロビング家のシンボルとしては、赤い十字と百合(象徴的な蜂)を持つテンプル騎士団、ソロモン寺院、アーサー王と聖杯伝説、熊を持つ通称アルカディアなどが見られる。この家系の人々は自らを神聖な血筋であり、ダビデ家の出であると信じている。
 第十三番目の「聖なる」ダビデの血流には、反キリストが生まれる濃厚な土壌がある。何故ならこの血流の人々は、自分たちにはイエスの神聖な血と同時に悪魔の血(あるいは子孫)が強く流れていると信じているからだ(両方負けちゃったね)。ロスチャイルド家は反キリストを生み出すため戦略的に集められた血流の重要な中核的存在である。また、反キリストにはアポロの力が吹き込まれており、自らアポロの息子であると考えている(全部、夢想、妄想の類、なんでもアリがその証拠)。
 この血流についてより詳しく知りたい方は、ベイジェント、リー、リンカーン共著の前出三作に加えて、J・R・チャーチ著『聖杯の十字軍(Crusaders of the Grail)』、ドクター・チャールズ・R・テイラー著『反キリスト―――ファン・カルロス(The Anti-Cherist King-Juan Carlos)』の著作物を研究することをお勧めする。
 また、必ずしも私の考えと一致はしないが、一読の価値ある情報が載っている『聖杯の血統(Bloodline of the Holy Grail)』や『淫婦と野獣(Scarlet and the Beast)』、『ウィンザー家没落の真相(The True Story Behind the Fall of Windsor)』もあげとこう。
 この一族にはジョージ・ブッシュやジョージ・ワシントンの面々を含む、多くのアメリカ合衆国大統領がいる(ここで民主主義は嘘っぱちだとハッキリ気付いて頂きたい)。
 イルミナティの儀礼のなかで、十三番目の血流は、悪魔の子孫であることを強調している。公には秘密にされているが、彼らはイエスの宗教上の兄弟のルシファー(魔王)の直系卑族であることを誇っている(あらま、可哀想)。フリーマン一族やすでに触れたがロスチャイルド一族にも十三番目の血流に入るメンバーがたくさんいる。


※―――マクドナルドもマッキントッシュもエジプト魔術から
 

 悪魔の子孫を調べるための一つの試みがユータス・マリンズによってなされている。彼はダン族やカインの子孫に関する広範囲な調査のもとにいくつかの本を著した。マリンズの『カナンの呪い(The Curse of Cannan)』は、『世界権力構造の秘密』(邦訳は天童三郎訳、日本文芸社)に加えて面白い本である。
 ジェラルド・マッシー著の『始源の本(A Book of the Beginning)』(ニュージャージー大学出版社、一九七四年)は苦労して捜して見つけた本の一つである。この本には、イギリス諸島の住民たちが元を辿ればエジプト出身なのはなぜかに言及し、詳細に著されている。このことが重要なのは(常に主張されているように)、イギリス諸島のドルイド教がまさに古代エジプトのエジプト悪魔の魔術(ウィッチクラフト/マジック)から派生したものだからである。エジプト語の「Makhaut」(氏族や一族)はアイルランド語の「マック」になっているし、「マック・オブ・ザ・ドナルズ」(ドナルズ族)は現在マクドナルドの名に表れている。アラン島のクラン=ストーンの守護聖者はクラン=チャットンズという一族の名でも知られた。クランを別の言葉で表したものがマックで、クラン=チャットンズはまたマック=イントッシュとしても知られていた。マッキントッシュは現在有名なコンピュータのブランド名である。
 エジプトの神プタハの名前であるプタハー(rekh)は、似たような発音のパトリックの名をとっているドルイドの僧たちによって代々受け継がれた。当時の聖パトリックの名は、もとはエジプトに端を発するドルイドの祭日のキリスト教化された形である。
 オール・シーイング・アイ(万物を見通す眼)は古代カルデア、古代ギリシャ、古代エジプトの古代の建築物上に見られる。万物を見通す眼はオシリスを表している。(万物を見通す眼については、記載されているように「オシリスの眼」と言ったり、ラーの眼と言ったりしているが、これは事実を隠蔽することが大好きな彼らのやり口。別名「真実の目」というからには、ルシファーの左目以外有り得ない。)オシリスは自分を祝って行われるどんちゃん騒ぎ(revelrise(saturnalias))を汚した。ずっと遡ってモーセに黒人の義父エテロがいた時代のアラビアの神殿は、エジプトのオシリス、イリス、ホルスの、悪魔の偽の三位一体を表すために万物を見通す眼を用いた。この万物を見る眼はイルミナティがいるところにはどこでもふっと現れる。ロシアのサンストペテルブルクの冬宮広場にも、ピラミッドの頂点にイルミナティの万物を見通す眼がある。現在メキシコシティの博物館になっている旧メキシコの上院の建物の中にも見られる。アメリカの1ドル紙幣の裏側にも、エチオピアが共産政権を手に入れたときの記念切手にも万物を見通す眼が載っている。
 イルミナティはバビロンとエジプトの秘教の延長線上にある。ダン族は、イスラエルの他の部族を困らせるイスラエル国民の厄介者となると予言されていた。「ダン族はヘビとワシの二つをシンボルマークとしていた。」またヨーロッパ中の多くの土地にその名前をつけて西方に移住していった痕跡を残している。ダン族はギリシア、ローマ帝国、オーストリア―ハンガリー帝国、そして「その他ワシをシンボルマークに用いている多くの国々」を統治したのである。
 
 一人の青年が、ファン・カルロス[スペイン皇太子、現国王]が反キリストであると信じる理由の根拠をほぼ一日かけて教えてくれた。二人とも、「選ばれた人間」は反キリスト者であると信じるという反論の余地のない証拠や根拠を神がお示しになったと信じている。ファン・カルロスもチャールズ皇太子も隠然たる力を持っていて、確たる魔王信者(ルシフェリアン)であり、二人ともこうしたイルミナティの血流の一員であることははっきりしている。彼らは単なる広告塔ではなく、多大な力と影響力を持っているのである。
 私はイギリスとスコットランドの王統譜を持っている。彼らの祖先を辿るとどうしてもダン族に行き着く。またこのスコットランド王スチュアートの系譜も持っている。彼らはオレンジ家(近代史上ビルダーバーグ・ソサエティ、ソサイエテ・ゼネラルなどで非常に大きな役割を果たしている)とかかわり合っている。さらに私はLDSモルモン教の大管長たちの系譜も持っている。彼らの先祖もダン族である。また多くのアメリカ大統領たちの系譜も持っている。クリントンの祖先はスコットランド王族であり、さらにダン族に行き着く。アメリカ大統領の半数の祖先がイギリス皇族と同じ家系に行き着くのである。一三七七年、英国皇太子、ボルドーのリチャードが議会に紹介されたとき、聖ダビデ主教による紹介で、彼がイスラエルの支配者であることが明らかにされた。人々はこのブリティッシュ。イスラエリズムは新しいものであると考える。だが、イギリス君主国は二千年も前から自らをダビデ王の子孫であると密かに考えているのだ(まぁ、「妄想」だ)。ブリティッシュ。イスラエリズムは新しい一時的な流行というような生易しいものではない。一六七四年、オランダはアムステルダムのユダヤ人の銀行家たちが金融恐慌を引き起こしたとき、オレンジ家がイギリスを支配していたことも留意しておきたい。
 ところで、アーサー王伝説は第十三番目の「聖なる」ダビデの血流と密接に結びついている。これは彼らにとって非常に重要なことである。中世には「九偉人」がいた。ヨシュア、ダビデとユダス・マッカバイオス、ヘクトール、アレキサンダー、シーザー、アーサー王、シャルルマーニュ、ゴドフロワ・ド・ブイヨン。今日、イルミナティにとってとりわけダビデ、アレキサンダー、アーサー、シャルルマーニュのような人間が非常に大切にされている。ゴドフロワ・ド・ブイヨンは、遡ってキリスト教復興運動時代に、イルミナティ十三血流の重要な存在だった。ペンドラゴンと呼ばれたアーサー王の父もまた重要な人物である。カンバーランド伯のジョージ・クリフォードはエリザベス女王一世の馬上武術試合の優勝者だった。ジョージはペンドラゴン城の騎士と自称した。エリザベス一世自身は妖精の女王(Faerie 〔Fairy〕Queen)と称している。(ちなみにフリーメーソンの暗喩で、フェアリーとは、「ホモ」の意味である)。
 エドワード三世は円卓の騎士たちを再興したいと思った。彼の功績はガーター騎士団を創設したことだった。知られているようにガーターは魔術では重要である。フランスではガーター騎士団はスター騎士団と呼ばれ、アイルランドでは現在廃止されている聖パトリック騎士団だった。アメリカでは独立したとき、シンシナティ騎士団を創設した。ガーター騎士団は魔女の集会を組織した。(天皇はガーター勲章を英国から卑しくもらっている、れっきとしたガーター騎士団。つまり、ここで言う「魔女の集会=サバト」を行っている。)
 また世界中のせべての紋章を管理している。もちろん紋章はこうしたエリートの一族にとってとても重要なものである。オカルトが頂飾りに用いるシンボルは彼らにとってきわめて意義のあるものとなっている。
 イルミナティのケネディ一族のJFKはアメリカのアーサー王像となり、彼のホワイトハウスでの政権時代はマスコミ機関によってキャメロット(アーサー王の宮廷があったとされる伝説的な町)と称されてもいた。


※―――いずれも悪魔のキー―――チャールズ皇太子、ウィリアム三世、エドワード八世

 チャールズ皇太子はケネディ家とメロヴィング王家の家系を祖先をするとされている。そして、ワシントン、ジェファソン、マディソン、二人のハリソンたち、タイラー、テーラー、ジョージ・ブッシュといったアメリカの各大統領、ブッシュ大統領の副大統領ダン・クウェイル、ロバート・E・リー、ウッドロー・ウィルソン夫人やその他大勢とも縁続きである。またケネディ一族のJFKとは遠縁にあたる。イギリス王族は独立後の数十年間、アメリカを支配していたヴァージニア・タイドウォーター大農園貴族とも近親にあたる。カーター家、リー家、ランドルフ家、スミス家、アイアンモンガー家はヴァージニアに巨大な富と力を持っていた。もちろんチャールズ皇太子と縁続きである。
 チャールズ皇太子がレディ・ダイアナ・スペンサーと結婚したとき、当然ながら多くの国のイルミナティの魔女組織や他の魔術師組織は、これは非常に重要なオカルト結婚であることを熟知していた。そして、この結婚を興味深く見守った。
 ところで、ダイアナ妃の祖先はあまり知られていない。彼女の祖先や親族たちは誰なのだろうか?次に挙げる人々がいる。ウィリアム・ヴィンセント・アスターとその夫人、アミーリア・エアハート・パトナム(パトナムはコリンズ一族に属する)、ピエール・サミュエル・デュポン四世、J・D・ロックフェラー一世、二世、三世、四世とデーヴィット・ロックフェラー、フランクリン・デラノ・ルーズベルト(そしてテディ)、ブリガル・ヤング(メロヴィング王朝に属する)と彼の妻の一人ルイーザ・ビーマン、バートランド・アーサー・ウィリアム・ラッセルと彼の四番目の妻のイーディス・フィンチ、ジョン・ピアポント・モルガン、ヘンリー・キャボット・ロッジ、そしてイルミナティ十三の血流、その他大勢の人々(『American Ancetors and Cousins of The Princess of Wales』[ゲアリー・ロイド・ロバーツ、ウィリアム・アダムス、ライトウィースナー共著、系図出版社]には、これらのダイアナ妃の祖先の人々すべてに関係している系譜の情報が余すところなく載っている)。
 しかし、ダイアナと中国のイルミナティの李一族や、トルコのオナシスの家系の間にも、イルミナティのレイノルズ公の家系の間にも、血のつながりは見られない。ことによると、ダイアナ妃がロックフェラー家の人や、JFKジュニアや、ビル・クリントンと結婚することになっていたというCIAの噂には一理あるかもしれなかった。噂は、彼女はイギリス君主国ととアメリカの間の絆を強固にするために、アメリカの重要な家系を持つ誰かと結婚することになったいたというものだ。ともあれ彼女はドディーとだけは結婚してはいけないことになっていた。報じられているところでは、ダイアナ妃が死ぬ前、彼の子供を妊娠していた。彼女の自動車事故は重要なメロビング王朝の儀式が行われた場所で起きた。彼女は殺されたと信じる理由は他にも数多くある。
 アメリカ人一般には自分の系譜は関係なく、その血筋をハインツ57のケチャップ[スーパーマーケット・チェーンの定番ケチャップ=どうでもいいもの]だと言いそうな人がいる。だが、イルミナティにとって家系は非常に重要なものである。
 英国皇太子(ロシアのロマノフ一族を含むヨーロッパのすべての貴族と縁続きである)とダイアナ元皇太子妃は、有力者の貴族の家系と非常に濃い姻戚関係にある。ジンギスカンは反キリストの部類に入った。チャールズ皇太子は彼とは縁続きである。(と、言うことは、チャールズ皇太子を始めとした英国王室一族は「反キリスト」ということである。つまり、彼らが「聖なるキリストの血統である」と言うことは「真っ赤な嘘」である証明でもある。)ジンギスカンの親類がヨーロッパやアメリカに住んでいる。私はこの一族の子孫の一人にインタビューをしたので、一族の大半が新世界教団での仕事をしており、一族はいまだに強力な力があることも知っている。これらの一族は意外な方法でも結びついている。ジンギスカンはユダヤ人(イスラエル人)の女性と結婚した。さらにロマノフ一族は消えてしまったが、オレゴン州にロマノフ家の一員である、献身的に働くイルミナティを知っている。ロマノフの名前を持つ人々はもはや国を支配していないが、その家系はイルミナティのなかでオカルトの力を今でも持っている。
 チャールズ皇太子はこれらの悪魔のオカルトの家系としっかり結びついている。重要なオカルトの家系は絡み合っている。例えば、ウィリアム二世(オレンジ公)はオカルトのオレンジ一族の出で、妻のメアリーはスチュアート家(別のオカルト一族)の出だった。というわけで息子のウィリアム三世には二つの強力なオカルトの血が注入された。
 そして、一六八九年、イギリスの王位についたオランダ・フリーメーソン、オレンジ公ウィリアム(ウィリアム三世)は新世界教団における秘教陰謀の非常に重要な存在になった。陰謀に関わる重要人物の多くの祖先はオレンジ公ウィリアムにつながる。彼はフリーメーソンに倣ってオレンジ結社を創始した。それはアイルランドでは今でも力を持っている。彼はまたスコットランド人のウィリアム・パターソンにすべての各国中央銀行の元締めのイングランド銀行を始めさせた。パターソン一族にはもちろん今でもイルミナティの子孫がいる。のちにイングランド銀行はロスチャイルド一族の管理のもとに置かれた。これと同時に、一七一六年、もう一人のスコットランド人でオカルト信者ジョン・ローがイギリスをモデルにしたフランスの中央銀行を始めた。ジョーゼフ・ソーンダイク二世著の『大富豪史(The Very Rich A History of Wealth)』には「英国のロスチャイルド家は熱心なハンターになり、名高いホストになり、イギリス皇太子側近グループのメンバーになった」とある。
 英国王族の生活を調査すると、アスター家、グレー家、ロスチャイルド家その他のイルミナティの一族と親交が深いことがわかる。これを説明する多くの例があるが、そのほんの一例が、ウォリス・ウォーフィールド・シンプソンと結婚し、エドワード八世として退位した一九三〇〜四〇年代間のいわゆるウィンザー公の生活に関するハイアムの描写である(チャールズ・ハイアム著の『ウィンザー公夫人(The Duchess Windsor)』マグローヒル・ブック社、一九八八年)。ウィンザー公はユージン・ドゥ・ロスチャイルドと親友であり、ウィーンの近くにあるシュロース・エンツェスフェルト城で多くの時を過ごした。
 一九三七年、ウィンザー公がロスチャイルド家を訪れていた時、城にはもう一人フリッツ・マンドルという客がいた。彼はヒットラーに武器を供給したユダヤ人の兵器製造業者だった。ウィンザー公は、あらゆる種類の親ナチ活動にかかわり、ナチス・ドイツ派とみなされていた。ところが、ユダヤ人のロスチャイルドとヒトラーの武器を供給したユダヤ人を訪れている。(表向きの歴史では、ヒトラーはユダヤ人のホロコーストを行っていたことになっていることを思い出して頂きたい。この事実だけで、いかにユダヤというものが「欺瞞」に満ちているかわかるであろう。ウィンザー公は表面ではヒトラーを支援し、裏ではユダヤと結びついていたこの事実。「裏切り」である。)のちの一九四〇年八月十五日、彼がモーリス・ロスチャイルド男爵と一緒にバハマまで航海しているのも明らかである。ルイス・ロスチャイルドがナチスに逮捕されたとき、一九三九年ウィンザー公は彼の釈放を交渉もしている。
 私たちがイルミナティを理解するにあたって、その公表されている系譜だけでなく、「隠された」系譜も理解する必要がある。こうした人々は数多くの庶子の系図を隠している。これらは秘密の悪魔儀式の結果生まれた子供たちである。


※―――グレートブリテンは悪魔教(イルミナティ)の最深部、母国である

 またこれらの人々を理解するについてさらに重要なことは、彼らが常用しているマインドコントロールである。イルミナティの人々のなかに意図的に多重人格障害(DID)を生みだすというものだ。私は内部の人たちから情報を得ているが、彼らはチャールズ皇太子には隠された悪魔の面があるとはっきり語っている。イギリス皇族やオランダ、ベルギー、ルクセンブルクの皇族はすべて世間一般に気付かれずに秘密にされている悪魔教の生活を送っている。私が手に入れた内部の人々の報告は考えられないほど正確で数多い。
 どこにその証拠があるのか?それはこういうことだった―――こうした人々は堂々たる詐欺の名人で、これらの秘密を守るためのプログラムを長期間やり遂げるのに必要な財源と力をすべて持っている。イルミナティのメンバーは口伝による記憶を頼りに密かに儀礼を行い、証拠となる文書などは残さない。イギリス王室は昔からオカルトに関係している。王族とオカルトの深い関係を知る入門書に、ジョン・デイル著の『皇太子と異常性向―王室の心理的血統(The Prince and the Paranormal:the Psychic Bloodline of the Family)』が適している。王室はまたフリーメーソンにも積極的にかかわって来た。その会員に提供される多くのメーソンの情報源や、イギリス王室のメーソン活動の詳細にも触れている。スコットランド儀礼の歴史の初期には、スチュアート王家はオカルト主義の隠れ蓑の役目を果たした。スチュアート王家(The Stuarts/Stewarts)は、フリーメーソンとイルミナティ双方の指導者と大変親近である。
 スティルソンとヒューアン共著の『フリーメーソンと調和騎士団史(History of Freemasonry and Concordant Orders)』は英国皇太子(のちのエドワード七世)が近代イギリスのテンプル騎士団主義やメーソン的結社に行った指導について述べられている。
 エリザベス二世女王は聖ヨハネ騎士団(笑っちゃうな。ヨハネが悪魔主義者の味方することなんかありもしないだろうに。)、イギリスのマルタ騎士団のプロテスタント部門を主宰している。女王はフリーメーソンのグランド・パトロンの地位についている。(ステファン・ナイト著『ブラザーフッド(The Brotherhood)』)スタイン&デイ、一九八四年)。面白いことに、イギリスのメーソン編集委員会によって書かれ、一八九一年にロンドンで出版された前出参考図書も『フリーメーソンおよび調和騎士団の歴史』とよく似た書名だが、そこに述べられていることによれば、聖ヨハネ騎士団は最初のマルタ騎士団の本物の直系卑族である。
 また、フィリップ殿下はフリーメーソンで重要な役割を果たしている。彼は一九五二年十二月五日、フリーメーソンに加入した。フリーメーソンでどの程度重要な役割だったのかについては相反する説がある。だが、一九六六年グランド・マスターが任命された時、フィリップ殿下は自らその地位につくことが出来たとしても、女王のいとこで30歳になるケント公をグランド・マスターの地位につかせただろう。チャールズ皇太子の個人秘書である。貴族出身のロード・マイケル・アディーン中佐の息子のエドワード・アディーンは熱心なフリーメーソンであるが、チャールズは公然とはフリーメーソンに加入していない。
 チャールズ皇太子は任命式などでかつてドルイドが行ったような悪魔教の儀礼に参加しているが、フリーメーソンに賛成か反対か公然と声明していない。チャールズ皇太子は世界中を回って密かに重要な会議に参加している。彼は、新世界教団計画を管理する、ガーター騎士団に欠かせない存在である。チャールズ皇太子は悪魔の霊からも力を得ていて、スコットランドのネガー湖(ゴーツ・レイク)に行き、霊の力をもらうのだ。
 イルミナティたちが通った重要な名門校ゴードンストン(日本ではフリーメーソン御用達大学として、東京大学全学部、慶応大学全学部などは、どんなアホでもフリーメーソンの家系やコネクションがあれば、100%合格する。)で教育を受けたチャールズは、ロード・マウントバッテンが暗殺されるまで、彼とは親しかった。彼はロスチャイルド家、ファン・カルロス、ローマ法王、イスラエル人のリーダーたちなどと交際している。英国皇太子であり、王位法廷推定継承人としての公的な役割の他に、密かにイルミナティの数種類の役割を果たしているようだ。
 過去六十二人のロンドン市長がギルドホール・メソニック・ロッジのマスターを務めている。このロッジにはシティの重要な役人が大勢いる。シティはグレーターロンドンのみならず、世界の金融の中心地でもある。エリザベス女王の盾の紋章は、ギルドホールの建物の地下室で行われるロッジのマスターの就任儀式のときに見られる、四つの紋章の一つである。
 イギリス王族は極めて裕福であり、多大な力を誇っている。彼らはオーストラリアやカナダで想像以上に大きな力を持っている。女王はカナダ総督を任命する[カナダは英連邦(ブリティッシュ・コモンウェルズ)に属しており、法的には英国王(女王)がその主権者である]。
 イギリス王室はイギリスのフリーメーソンに信用と箔をつける重要な看板を務めている。おかげでイギリスのフリーメーソンは他の国の秘密結社がこうむるような避難中傷のたぐいの大部分をどうにか受けずに来ている。(←えっ!?「うんこ」を食べることはやっぱり誇りですか!?)しかし、イギリスのフリーメーソンの信用のほとんどは不相応なものである。低い地位のメーソンたちについては、自ら公表している通り人畜無害のものであるのは事実だ。だが、会費や活動を通して結果として地位の低い善意≠フメーソンたちは、知らず知らずにトップの悪魔教信者によって指導されている邪悪な組織をしっかり支えているのである。(創価学会も全く同じ構図)
 フリーメーソンが常に世間に対して行う言い逃れの例が、その称するところでは非メーソンの著者によるという『フリーメーソンの秘密を暴く(The Unlocked Secret Freemasonry Examined)』と題された本である。

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マイクロチップ

(※彼らフリーメーソンは、「集団ストーカー」「盗聴」「盗撮」「ハッキング」「司法の捻じ曲げ」「不当逮捕」「欺瞞隠蔽」「薬物の混入」「友人の裏切り」「自殺に見せかける」「マイクロチップの埋め込み」などで、多くの無実の人々の人生を自らの快楽のために弄び、「呪い」「魔術」「儀式」「思考盗聴」「思考操作」「悪魔召喚」などで証拠の残らないように邪悪の限りを尽くしている。自らの気に入らない者は例え、どんなに善良で努力の限りを尽くしても低賃金の激務に追いやり、配偶者を犯し、家族との離別などを行う。必要ならば、「呪い」で思考操作を行い犯罪に手を染めさせ、「罪人」に仕立て上げ、名誉を剥奪し、社会的地位を剥奪し、その貯蓄を浪費させ、殺害することすら厭わない。全て、彼らの「愉悦」のためのみに無実の者に対しての邪悪と卑劣と外道の限りを尽くした行為が、世界中で日常的に「フリーメーソン」によって行われている。彼らの善良な顔、誠実な言葉を信じてはならない。「一流の悪魔は一流の慈善家であらねばならない」教えがあるからだ。欺瞞隠蔽卑劣外道、それがフリーメーソンの本当の顔である。彼らの心は他人の血と悲劇と飢えと絶望と自殺を常に求めている。)

これは自ら偏見のない完全なフリーメーソンの暴露本であるとしている。同書のなかで明確に述べられているところでは、ソサイエタス・ロシクルーシアン・イン・アングリア(イギリスの薔薇十字会)と呼ばれてるフリーメーソンに似た教団は、キリスト教徒のみの参加を認めた「キリスト教団」である。しかし、イーディス・スター・ミラーは、イギリスのグランド・メソニック・ロッジ、SRIA、東方騎士団、ドイツのイルミナティらとともに仕事していることを示す、ソサイエタス・ロシクルーシアン・イン・アングリアの代表者からの数多くの手紙のコピーを増刷している。彼女はどのようにして手紙を手に入れたかも簡単に説明している。
 また、イギリス女王がイルミナティの悪魔儀礼に参加していることを、元イルミナティの情報提供者たちは暴露している。元イルミナティのメンバーによると、王族のメンバーたちが離婚を多く経験している理由は、【家族を崩壊させるのに役立つモデル】の役目をするからだ。それが重要なイルミナティの目的である。
 最後にもう一つ、イギリスがイルミナティの忠臣である証拠は、反キリストがロンドン郊外に実験の座を置いていることだ。多くの独立教会主義の元イルミナティの情報源によると、目前で生起している抗し難い出来事を説明している。それについての即座の反応は、自分を賛美しようとしていることである。彼はおそらく十年くらい前から密かに自ら実験の座にいて、一九九〇年代の後半のいつか、世界に明らかにし、二〇〇〇年頃にイルミナティの計画が上手くいけば、司教に就任することだろう。
 グレートブリテンは悪魔教の母国である。このことは何世代にもわたって悪魔教信者たちに広く知られている。グレートブリテンは何世代にわたって悪魔教の中心なのである。明らかにそのときには、誰であれ連合王国を支配する者がこの悪魔教の力を公然と強力に結びつくに違いない。セシル・ローズや他のロスチャイルド家のような円卓会議の人々が、【イギリス国民に役立つ】(!)世界を作りたいと考えていた。
 連合王国の一部であるスコットランドもまた古くからオカルトの中心になっている。スコットランドの国のシンボルはドラゴン(ヘビ)であり、長年スコットランドの支配者はドラゴンと呼ばれていた。ゲール語は悪魔教にとって重要な言語である。もっとも英語やフランス語もイルミナティによって広く使われているが。何人かの元悪魔教信者が経験した世界乗っ取り計画作成会議はフランス語で行われていたという。


※−−−女王陛下の最高機密情報員、ルイス・モルチマ・ブルームフィールド

 多くの侯爵、男爵、英国以外の伯爵、男爵、騎士たちが何世紀も前からヨーロッパのオカルトの秘密結社とかかわってきている。こうした秘密結社は新世界教団を目論んで、非合法な犯罪活動などでイルミナティの中心人物たちに巨富を築かせるために、イルミナティの隠れ蓑の役目をするように操作されている。この密かな活動すべてに参加している王族に結びついている何人かの人物たちにほんのちょっと触れてみることにする。
 ロックフェラーのチェース・マンハッタン銀行の役員の一人、ジェームズ・H・ケアリーも聖ヨハネ騎士団の会員である。女王がナイト爵を授けたサー・Y・K・パウもチェース・マンハッタン社の役員会のメンバーである。彼はイルミナティ・アジア麻薬密輸で重要な人間である。
 イギリスの女王にとってのもう一人の重要な人物は、聖ヨハネ騎士団のルイス・モルチマ・ブルームフィールドである。彼は北アメリカでの女王の最高機密情報員をしている。さらに彼はジャマイカから作戦行動をとっている。彼はチャーチルとFDRの間を取り持ち、第二次世界大戦中、アメリカと英国の情報作戦を一体化するのに手を貸した。。双方は以来ずっとその一体化を解いていない。ブルームフィールドはOSSの重職を担って、パーミンデックスを組織する。その傘下にたくさんの投資会社や貿易会社を創始し、その実、それらを隠れ物にしてイルミナティの最強暗殺グループに手を貸し、協力した。そうすることで、ブルームフィールドは、ハイジャックやテロ行為を規制する法案を制定するのに大いに役立っている(キツネがニワトリを守る)。
 イーグル・スター保険会社は、イルミナティのカナダ大手金融機関の一つである。N・M・ロスチャイルド・アンド・サンズ、バークレー銀行、ヒルサミュエル銀行、ロイズ銀行はすべてこれに関係している。二人のMI6のトップ諜報部員(サー・ケニス・キースとサーケニス・ストロング)はこのイーグル・スターの重役である。イギリスとカナダの国家機密保護法を楯に、MI6はイルミナティの主要な手段となっている。イギリスのMI6は世界中で最も機密性の高い大規模な諜報機関である(また、そう称することで、アメリカの情報局と混同されないようにしているのではなくて、全く異なる機能を果たすイギリスの重要な秘密諜報機関として明確にしらされている)。

※−−−世界野生動物基金の陰で人間の大量殺戮を遂行するフィリップ殿下 
 

 フィリップ殿下はアフリカの様々なところで大量殺戮というイルミナティの方針を実行している。殿下はそれを自ら運営する世界野生動物基金で実行している。世界野生動物基金はイルミナティの他の数多くの組織と共同してその業務を遂行している。エリザベスU世女王は「鳥のクラブ(クラブ・オブ・アイルズ)」という非公式エリザベートグループの幹事長である。このクラブはヨーロッパ中の貴族を集めており、彼らの財産を全て合わせればアメリカドルで1兆ドル以上になる。女王は、隠された礼拝儀典に基づいて業務を遂行する。アングロダッチ商会やロイヤルダッチシェルのような商社にロイヤリティを与えている。今度はシェルUKがフィリップ殿下の連合王国自然ワールド・ワイド・ファンドの団体保証人であり、シェル輸送貿易会社は自然ワールド・ワイド・ファンドの理事である。シェル石油会社は創立以来、ロスチャイルド家、オレンジ家、ウィンザー家と関係している。
 世界野生動物基金に融資するために、一〇〇一クラブに加入するイルミナティのエリートから資金を提供される信託が発足した。千一人のみがそのクラブに加入出来、それぞれのメンバーは入会金として一万ドル寄付しなければならない。一〇〇一クラブには非常に興味深い人々ばかりいる。一九五三年、クルップ・インダストリーズを買収した人物、ベアトルト・バイツはこのクラブのメンバーである。バイツはまたアルフレッド・クルップ・フォン・ボーレン・ウッド・ハールバッハ財団の理事である。オランダのベルンハルト皇太子とスペインのファン・カルロス皇太子(現国王)も一〇〇一クラブのメンバーのイルミナティであり、一三番目の血流のメンバーでもある。今挙げて来たごく少数の人々のような一〇〇一クラブのメンバーはほかにも多い。 
 世界野生動物基金は環境保護という偽造のもとに大量殺戮を遂行することが出来る。アフリカ人が発展するのが困難である大きな理由の一つは、致死の病を運んで来るツェツェバエのせいである。何世紀にもわたって原住民はツェツェバエの群の蔓延を防ぐ方法を練っていた。世界野生動物基金は(同じ人々によって創設された他の仲間の組織の助力を得て)、この致命的なハエを抑制出来なくしている公園をアフリカの中に作った。今ではツェツェバエはアフリカの34カ国で手に負えなくなっている。公園や保護地区も、ゲリラ運動を引き起こすために効率的に使われた。こんな必ずや命取りになる戦争がアフリカ中で抑止されずに激化の一途をたどり、ますます情勢不安に陥らせるべく、それらの地域は利用されるのだ。例えばイギリス管理下のセレンゲティ国立公園では中国軍がZAPU、ANC、PACの三つのゲリラグループの訓練を行っていた。世界野生動物基金は野生動物の保護を装っていたが、密かに大量の動物の群の生体記録を示すところによると、彼らは動物保護ではなく、むしろ生態運動の裏で密かに礼拝儀典を遂行することの方に関心を抱いてる。 
 イルミナティは、密かな軍事作戦を行うことが出来る「安全保障」グループ(サンドライン・インターナショナルやエグゼクティヴ・アウトカムズ&ディフェンス・システム会社のような)を指揮する英国空軍特殊部隊のほかで多大な力を持っている。イギリス王族を指導者という重職に就かせれば、イルミナティの力は世界中に行き渡る。
 エリザベス女王はほとんどの人々が知っているよりも遥かに裕福であり、王室の財産は世界各地に密かに投資されている。女王はミシシッピ州スコットの大農園の過半数の株を密かに持っていたが、二人のアメリカの下院議員によって、農園の株を隠匿するためにコートールズ・テキスタイルズを利用していることを暴露された。農園はデルタ・アンド・パインランドカンパニー、また、「女王の農場」としても知られていた。一九六八年以降、農場はアメリカ合衆国農務省から、150万ドルの助成金を受けている。


※−−−歴代モルモン教大管長の血筋はすべてイルミナティ第一三血流に行き着く

 一九九一年の自著『蛇の如く聡くあれ』で数人のモルモン教の大管長たちの系図を載せた理由は、RLDSであれ、LDSであれ、歴代のモルモン教の大管長すべてその血筋を遡るとこの一三番目の血流に行き着くからだ。
 様々な人々による四つの鋭い視点から、モルモン教とは何かを見ていこう。
【所見@】モルモン教の指導者とモルモン教への最初の改宗者たちの多くは同じ祖先の子孫だった。
「親戚関係の話となると、すべて二百年前、ニューイングランドへの入植に遡って始る。ファーザー・スミス、ゴダード家、リチャード家、ヤング家、キンボール家がすべて一つ親族−−−かつてそうだったのだが−−−だった時代よりもほんの少し前のことである。私たちはみんな親族なのだ。ブラザー・ジョセフ・スミスの家族がこの家族と姻戚関係になったのはほんの三世代前のことである」(一八四五年のLSD本部の会議でのモルモン教指導者のブリガム・ヤングによる発言)。
「彼らと父親たちはみんな数世代前、同じ人間から生まれたのだ」(一八三〇年代、ジョセフ・スミスが遠いいとこにあたるオルソンとパーリー・プラットに語った)。
【所見A】アメリカの新興宗教の九〇パーセントとそれを上回る預言者たちは、マサチューセッツ州のピッツ・フィールドを中心に、半径100マイル(約160キロ)の範囲を地理的領域に住む、ある人種的グループ出身だった。
「ニューイングランドやニューヨークのフロンティアにおける社会組織の複雑さは思潮や人種的な家系を実り豊かにした。マサチューセッツ州のピッツ・フィールドは中心から、半径一五〇マイル(約二四〇キロ)を描く範囲に、アメリカの様々な宗派の九〇パーセントが発生した。さらに高いパーセンテージでそれらの預言者たちが生まれた。ジョセフ・スミスの前にもあとにも多くの預言者が活躍している」(モルモン教を研究している学者のバーナード・デヴォートー)。
【所見B】メーソニック・ロッジは、イエスの直径卑属であると主張し、このことが彼らの治世を確立しようとする有力で重要な根拠となっている。ヨーロッパ、特にスコットランドやフランスの政治的宗教的活動にこの家系の陰謀がある。
「私たちは今日まで継承されているイエスの子孫であるという家系の仮説を立てた・・・だが、私たちの調査の結果確信したことは、レンヌ−ル−シャトーの謎、秘儀はまさに、ヨーロッパ全土とまではいかないが、メロビング王朝君主制を復興させようという有力者たちの熱心な試みを巻き込んでいることだった−−−またそうした君主制の正系に対する権利は、イエスの家系をくむメロビング王朝の人々にある・・・そして『シオン長老の議定書』が何故「ダビデの神聖なる子孫の」新しい王のことを語っているのかは明らかだろう」(『聖なる血、聖杯』)。
【所見C】会堂内で行われる最も神聖なモルモン教の宗教儀式は、フリーメーソンと魔術から生まれている。
 J・シュネーベレンはマスター・メーソンになり、ヴィカン・ハイ・プリーストになり、秘教のヨーロッパ・メーソン儀礼で研究し、最高位のドルイドの魔術師を助言者としたのが、のちにそのままモルモン教会に入信した。彼の著作『モルモン教最後の審判(Mormonism's Temple of Doom)』で、魔術、フリーメーソン、モルモン教の会堂の儀式は同じものであると言及している。わずか一ページの分量だが、一五ある儀式の類似点を指摘している。特殊な握手法、宣誓、祈祷、衣装そして会堂のデザインに至るまで魔術やフリーメーソンと一致していることをも語った。


※−−−ユダヤのピューリタン的千年至福の継承とその“復興”説

 イエスの子孫であると密かに自称する家系に欠くことのできないスチュアート家がイギリスの王位に就いたとき、ブリテン諸島で千年至福の信仰とオカルトの導入が起こった。ピューリタンの宗派はこの時代の間に、イギリスで始った。ピューリタンは千年至福期について大々的に考え始めた。ピューリタンの確かな要素はオカルトとも大いに関わり合いがあった。千年至福説信奉者のピューリタンはイギリスで敗北したが、新世界アメリカに移住することが出来た。
 初期のモルモン教の土台を築いた一族たちが一緒に、ピューリタン巡礼者が多く移り住んだコネティカット州からヴァーモント州へ行き、さらにニューヨーク地域のパルマイラに移動したことに注目するのは重要なことである。彼らは仲間同士で結婚をしただけでなく、ユダヤ人であるとも称した。ユダヤ人ベネット一族はまたジョセフ・スミス二世の考えに大きな影響力を及ぼした。
 カバラ主義的な魔術に優れた才能を備えたジョセフ・スミスは、イスラエルの神権を復興し、また、イエス・キリストの信仰を復興させ始めた。          このジョセフ・スミスの復興は実際、高位のメーソンの教えを受けた、密かなオカルト的な秘教の一種である、秘儀的なキリスト教のメーソン=薔薇十字会の信条と一致していた。一八三二年九月、スミスが受けた啓示は、秘儀的なキリスト教に基づくものである。第三十三位階のマンリー・P・ホールはこれを「秘教的キリスト教」と称し、著作の『秘教全年代譜(The Secret Teachings of All Ages)』で詳細に述べている。スミスは『モーセの書』と呼ぶ、「創世記」の改訳書を書いた。それはオカルト的な秘教的キリスト教の教義とグノーシス主義と合致していた。
 エマヌエル・スウェーデンボルグは錬金術師であり、高位の秘教的キリスト教のメーソンだった。スミスはスウェーデンボルグの教義に精通していた。(実際、スミスの故郷の図書館の書棚にはスウェーデンボルグの出版物がぎっしり並んでいた。)スミスはスウェーデンボルグの三つの天国の概念を取り入れた。そこはスウェーデンボルグが「天国」と呼ぶ最上のものが著されている。
 秘教的キリスト教の根底をなすカバラもまたスミスに多大な影響を与えている。
 ユダヤ教のカバラは、神からアダムへ、そしてアダムからエノクへ、さらにメルキゼデクを通じ、代を経てモーセへと伝えられて来た宗教の知識であると、ジョセフ・スミスは信じている。こうしてこの聖職者たちは魔術を行っている。ご存知のように、カバラは本質的に魔術の要素なのだ。実際、多くの魔術がカバラから由来するのだ。
 彼がエノク結社の後にメルキゼデク結社を設立したとき、メーソン、薔薇十字会の会員、エフラタ共同体のような神秘主義者は、すでにメルキゼデク結社の信仰を実践していた。ところで、エフラタの神秘主義者は死者に洗礼を施していたが、それはジョセフ・スミスがこの秘教的儀礼を取り入れるずっと以前にすでに行っていたことだった。
 様々なメーソンのグループや魔術のグループのよなやり方で、ジョセフ・スミスは自身とモルモン教の指導者たちに新しい名前を授けた。スミスの新しい名前はエノクだった。
 メーソンは古代秘教から出たものであると言い、ジョセフ・スミスが復興しようと思っていたのはこうした秘教であった。『聖訳(D&C76:7)』で、スミスは次のように伝えた。「そして彼らに、私は、昔からの王国と今後しばらくの王国の秘教をすべて明らかにしよう」
 ジョセフ・スミスは、秘教的キリスト教に含まれる秘教を復興させる必要があったが、それは、フリーメーソンの中には魔術やオカルトは、ほんのわずかな一欠けらほどしか残っていなかいと思ってたからだ。二〇世紀以前のメーソンの文献を調べれば、イエス・キリストの家系、聖杯の重要性(イエス・キリストの家系)キリストの十字架上の死の秘教的な意義、東方教会の指導者たちによるイエス・キリストの規律、その他の観念に関する教義が分かるだろう。ここでこのことに触れているのは、これらの教義の古い時代については公に知られていないからである。
 ジョセフ・スミスが主張するには、イエス・キリストはマグダラのマリアと結婚し、彼女を通じて王族の家系の祖となった。(それは無いな。イエスが死去した後に自称イエスの血統が現れたってのが本当にとこだろう。)モルモン教の創始者であるジョセフ・スミスはこのようにして基本的に秘密性の高い信仰を信じた。それは、一世紀以上もあとになって、『聖なる血、聖杯』の中で、メロビング王朝の秘密の信仰として暴露されることになるのだが。イエス・キリストがヒンドゥー教の熱心な信者で、ピタゴラスのようにメルキゼデクの神殿に加入したということも彼の固い信念だった。(無いな。)このようにして、ジョセフ・スミス二世は、メーソンのハイレベルな最高の儀礼を創り始めた。ことによると他の儀礼全般にわたって最高のものとなるようにするつもりだったのかも知れない。
 これに加えて、彼は白魔術の実地を、北アメリカで最高のレベルまで持って行った。そういう訳で、北アメリカで最高のドルイドの魔術師は、弟子の魔術師シュネーベレンに、もしも最高の形をの白魔術を行いたいと思うなら、モルモン教徒になり、神殿の儀式に参加するといいと勧めたのだ。(魔術に白も黒も無い。飲血を行うモルモン教か・・・相容れないな。)
 これを聞いたら、多くの人々、特にモルモン教徒たちは驚くだろうが、やがては魔術を理解する。一人の熟達したエノクの魔術師は、魔術を「意志に従って起こる変化を生ずる技術と行為」と定義するとき、この上無い邪悪な魔術師のクローリー(第三十三位階を授けるスコット儀礼と他の儀礼)を挙げる。この熟達した魔術師はさらに続けてこう説明している。「本質的には、魔術は意志によって決定された変化を引き起こす能力である。(ほぅ、この邪悪なゴルゴン三姉妹もか?嘘ばっかり。)あなたはお腹がすいているとする。あなたが何かを食べようとしているから、自分にサンドイッチを用意し、それを食べるとき、少なくともある程度はマジックを行っているのだ。もしあなたが友人と話したいと思い、それから受話器をとって彼ないし彼女に電話すれば、あなたは魔術師である。私たちはみな一生魔術を行っている。魔術のほとんどはごく普通のことなので、(あなた方にとっての普通は世間一般の普通と違うことに注意して下さい。あなた方の理屈など、卑劣過ぎてどこに行っても通らないことを知るべきだ。)それを魔術用語では考えつかないが、私たち自身、あるいは私たちの環境における、意志によって決定された変化は魔術なのである」
 このことから、多くのモルモン教徒たちが、そうとは知らずに騙されてモルモン教の神殿で魔術を行っていることが読者にも分かるだろう。魔術を行うために魔術を行っていることを誰も知る必要は無いのだ。しかしながら、フリーメーソンやモルモン教に加入する前に魔術に加わっていた人々は、魔術に関して、メーソンの加入式の初めから極めて類似していることが分かる。


※−−−ルシファー崇拝のシンボルが神殿を飾る誤った権威

 人々が誤った教義を信じてるのは、誤った権威を信じているからである。(日本の天皇制も同じく誤った権威。)このことは様々な宗教グループで当てはまることだ。ダビデの子孫の直径卑属により導かれた神権における権威の「再興」とされるものは、秘教的キリスト教の教義と魔術の再興よりも大きな脅威となる。脅威の重大さはあ、メーソンと魔術の支持がいかに広く行き渡っているかを知っているか、わかるだろう。このことが世界を支配しようと思っている「ダビデの子孫」であると主張しているから。
 心に留めて置いて欲しいことは、ルシファー崇拝のシンボルがモルモン教の神殿を飾っていることと、、悪魔が、神や天使や人間が含まれているのと同じ永遠の一族に、欠かせないものであると見なされるが、(いや、悪魔に永遠は相応しくない。悪魔の時代は永遠の終わりを迎えたことを告げるべきだろう。もう、悪魔はいらない。)成長と発展において単に時期が異なっているに過ぎないと考えられることである。
 モルモン教の伝道師たち自身は、権威の問題点−−−つまり権威は服従させるのにうってつけのものであるということ−−−は、目の前の重大な問題である、と人々は語るだろう。
 しかし彼らがもたらす再興された神殿は、魔術とフリーメーソンを支配する人や、最高レベルでルシファーに忠誠を誓っている人と同種の人間に服従している。これが秘教の権威である。
 モルモン教の指導者たちは、秘儀的なメーソンの信条に基づく啓示を受けることと、それに加えてモルモン教の預言者たちはすべてメーソンであることを考えれば、ユニバーサリズム、多神教、神性の賞賛、多様な天国などの考えや、メーソニック・ロッジやメーソンの書物中にあふれてきている他の多くの考えもまたモルモン教の重要な要素であっても、少しも驚くにあたらないだろう。
 ソルトレークシティのモルモン神殿は、メーソンのシンボルで覆いつくされていた。これらは、モルモン教徒メーソンが同じ宗教に由来しているのでそこにあるのだと、モルモン教哲学者によって説明がなされている。モルモン教徒のガヴィンが行っている、モルモン神殿のダビデの星の説明によれば、「モルモン教徒はイスラエル人であり、エジプトに売られたヨセフの家系を通してアブラハムんお子孫であることは覚えておかねばならない。・・・偉大なイスラエル民族のメンバーとして、モルモン教徒は、古代民族が創り出した特別の記章や紋章を用いる合法的な権利を持っている」
 鍵は服従であって、教義ではない(ものみの塔も同じことを要求する)。モルモン教会は、悪魔のエリートの手に過ぎないので、モルモン教会は一つの世界的宗教、新世界教団にいっそう近づくことが予想できる。
 最後にモルモン教徒とイルミナティとフリーメーソン間の経済的な絡み合いをいくらか論じて本章を閉じることにしよう。
 元はスコットランド出身だった、裕福なモルモン教徒のエックルズ一族から始める。彼らは二三億ドルを優に超す資産を持つ、ソルトレークシティ地方で最大の持株会社のトップになっている。会社の四つの最高に地位には、このモルモン教徒の一族のメンバーが就いている。
 マリナー・エックルズは、悪魔の位階組織の隠れ蓑になっている組織である。ワシントンDCのアトランティク・カウンシルの保証人となっている。マリナーは世界政府に賛成していると記録されている。彼はまた、エリートの家族計画=世界人口会議の理事でもある。この家族計画=世界人口会議のグループは世界銀行頭取を退き、ワーナー・コミュニケーションズの陰の財政上の最高位の実力者である、イルミナティのユージン・R・ブラックによって運営されている(あるいは運営されていた)。ワーナー・コミュニケーションズ自身は悪魔の映画(すなわちシビル)と、系列のカプリコーン・レコードを通じて悪魔のレコードを製作した。モルモン教徒が、世界中の子供がいる人を管理する、エリートの試みにかかわり合っているなど、妙なことではないだろうか?しかもモルモン教徒はなぜ新世界教団に賛成しているのだろうか?
 ジョージ・ストッダート・エックルズは、ファースト・セキュリティ・コーポレーションの二番目に高位の取締役職にあり、ユタ大学の経理部長である。彼はマリナー・エックルズの兄弟である。
 エックルズ一族のメンバーで他に二人が、ファースト・セキュリティ・コーポレーションの重役会のメンバーである。ウィラード・L・エックルズとS・F・エックルズである。
 ファースト・セキュリティ・コーポレーションの重役会のなかにモルモン教徒でないのは、一人のみである。その人物が何者であるかおわかりだろうか?メーソンである。ユタ州の政治や財政の様子を見ていると、このパターンがごく一般的に行われていて、このパターンが人に陰謀を悟られさせてしまうくらいだ。ところで、その人物の名はラルフ・J・カムストック二世である。彼はメーソンである上に、ロータリークラブの会員でもある。ロータリークラブは世界政府に賛成していると公式に記録されている。
 モルモン教の金融関係の網状組織における二番目に大きな事業は、約一〇億ドルの資産を持つ、ザイオンズ・ユタ・バンクコーポレーションである。その主宰者は、モルモン教徒のロイ・W・シモンズで、コネコット・カパー・コープに加えて多くの有限会社や生命保険会社の取締役でもある。ザイオンズ・ユタ・バンクコーポレーションの営業所は、ソルトレークシティの三五〇コネコット・ビルディングにある。コネコット・カパー・コーポレーションはニューヨークに本拠地があり、全種類のイルミナティのコネを持っている。実際、コネコット・カパー・コーポレーションはババリアのイルミナティの秘密のシンボルを商標に用いているのだ!
 コネコットの商標は、ババリアのイルミナティの手によって使われているKの独自の文字シンボルと全く同じである。
 コネコット・カパー・コーポレーションの重役会の取締役であるロイ・W・シモンズには、優れた仲間もいる。取締役のうち少なくとも四人はイルミナティのメンバーだからだ。これら四人のうち一人の名前はジョン・モーティマー・シッフという。シッフ一族はロスチャイルド家の代理を務めている。ジョン・M・シッフはエリートが行って来たことに大いに参加している。例えばウィリアム・T・スティル著の『New World Order : The Secret Plan of Secret Societies』の一四三ページで、彼がそれについて述べている。もう一人の取締役はウォルター・H・ページで、モーガン家に雇われている。これらの人たちと、他のクリフトン・W・ファレンとJ・ピーター・グレースの二人のイルミナティは、エリート組織に多く結びつきを持っている。J・ピーター・グレースは、アメリカのマルタ騎士団の代表であり、彼については、シオン修道院のことを暴露している。『聖なる血、聖杯』の続編である、『The Messianic Legacy』の四三六ページを読めばわかる。J・ピーター・グレースはCIAで仕事をしている。だが、彼は重要な地位にいなかったのかも知れない。イルミナティでは重要な存在なのだが。
 ザイオンズ・ユタ・バンクコーポレーションの重役会にもう一度目を向けて見ることにする。ロバート・N・シアーズは重役会のメンバーである。彼はモルモン教会のニューヨーク地域代表者である(あるいは代表だった−−−このデータはいささか廃れているかも知れない−−−状況は絶えず変化しているのだから!)彼はラジオ・ニューヨーク・ワールド-ワイドの社長だった。またフィリップス・ペトロリアム・カンパニーの取締役でもある。フィリップス・ペトロリアム・カンパニーの社長はフリーメーソン(悪魔崇拝)である、ジョセフ・S・ジョーンズである。
 考察すべき三番目に大きなモルモン教の会社は、一〇億ドル未満の資産を持つ、ソルトレークのウォーカー・バンク&トラスト・カンパニーである。M・D・ボーシックはウォーカー・バンク&トラストの重役会のメンバーであり、エクイティ・オイル・カンパニーの取締役である。ボーシックもメーソンである。ジョセフ・S・ジョーンズもまた重役会のメンバーで、しかもモルモン教徒である。重役会のもう一人のメーソン(モルモン教徒ではない)は、B・Z・カストラーである。彼はまたボイシに本拠地がある大手スーパーマーケットのチェーン店である、アルバートソンズ有限会社の取締役でもある。また、マウンテン・フュエル・サプライの社長であり、ボネヴィル・インターナショナル・コープと、インターマウンテン・ヘルスケア有限会社の取締役でもある。L・S・スキャグズは、アルバートソンズ−−−以前は「スキャグズ-アルバートソンズ」と呼ばれていたと思う−−−の重要な立場にあるが、ウォーカー・バンクのメンバーでもあった。
 ジェームズ・スチュアートはイルミナティのメンバーで、ロンドンにピルグリムズ (イルミナティの第六位階)の営業所を作った。そのピルグリム・ソサイエティのための建物は、サヴォイ・ホテルと呼ばれる。モルモン教徒は誰にユタ州議事堂を建ててもらいたいと思ったと思うだろうか?おわかりだね−−−ジェームズ・C・スチュアートである。
 モルモン教徒とメーソンとの間の関係は、私には興味をそそる事柄である。ユタ州政府はモルモン教の指導者団の延長に過ぎないとアメリカ国民が抗議したとき、ユタ州は初めて非モルモン教徒の州知事を選んだ。陰謀に気付いていれば、将来どうなるのかを理解しやすいパターンが見えて来る。最初の非モルモン教徒の州知事は何者だったのだろうか?彼は将来第三十三位階のメーソンだったのである。しかもブナイブリスのユダヤ人インデペンデント教団の上層部のメンバーだった。このメーソンの州知事は、モルモン教徒の利益を提供しているという点から考えれば、どのモルモン教徒の州知事よりもずっと酷かった。というのは、彼は非モルモン教徒に逆らって、望むものは何でも強引に議会を通過させることが出来たからだ。彼がそうしたのは、モルモン教徒であるという痕跡以外なかったからだ。
posted by 真 救世主 at 11:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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