2012年06月27日

チベット絶望高原の慟哭…虐殺証拠写真を公開

チベット絶望高原の慟哭…虐殺証拠写真を公開

<< 作成日時 : 2008/03/19 11:45   

聖都ラサの武力制圧に続き、チベット全域で弾圧が激化。北京が偽情報を流す中、チベット支援組織が発砲・射殺の証拠写真を公開した。かつての中共軍侵攻による地獄絵図の再現が懸念されている。
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中共侵略政府が“出頭期限”とした3月18日午前零時が過ぎ、ラサのチベット人家庭に対する一斉捜索が開始された。市内に展開する中共軍部隊などは、数百人規模の身柄拘束に乗り出した模様だ。

「軍隊は街のいたる所にいます。どこにも行き来できません。すべてのチベット人は止められ、そしてIDチェックを受けています」(RFA)
▼ラサの住宅地に集まる中共兵士(AFP)
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14日の大虐殺以来、ラサのチベット人は軍に包囲され、恐怖の日々が続いている。中共軍兵士らはチベット市民の家を踏み込み、地方から出てきているチベット人を見つけると問答無用で連行しているという。

一部報道は、ラサ市内の状況について「平静だ」と伝えた。だが、それは恐怖支配の確立を意味している。中共軍が、その強大な武力によって一般民衆を制圧したのだ。
▼装甲車の機銃でラサ市民を威圧(AFP)
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現在、ラサ市内に外国報道機関が入ることは許されていない。取材活動を続けていた香港メディアの記者も退去を命じられた。僅かに残った香港の記者が「家宅捜索には治安機関の1万が動員されている」というリポートを送っているが、第三者の眼はほぼ封じられている。
▼住宅密集地を走る装甲車(APTN)
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そして、ラサに暮らすチベット人の悲鳴も外部の世界には殆ど届かない。YouTubeの遮断が大きく報じられたが、深刻なのは電話回線の断絶だ。シナ人の関係施設を除いてアクセスは困難で、当局の都合の良い情報しか流出しない仕掛けになっている。

聖都ラサは再び闇の中に置かれた。そこで何が起きているのか、確認する手段は極めて少ない。ただハッキリしているのは、闇の奥で中共軍が国際社会に見せられない蛮行を続けていることだ。
▼ポタラ宮前に集結する軍用トラック(AFP)
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いま、悲鳴が続々と届いているのは、チベット東部からである。そこで進行中の恐るべき弾圧が相次いで報告されている。

【チベット東部に広がる危機】

ラサでの取材活動が不可能と知った仏AFPなどの記者は、占領下チベット東北部アムド地方シャホに向かった。14日にラブラン寺近くで大規模な抗議行動が起こった街だ。
▼14日ラブラン寺近くの抗議活動(AFP)
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しかし、取材を始めた直後、ラブラン寺は中共軍によって占領され、市民らによる抗議活動も武力で押さえ付けられた模様である。ここでは治安部隊の襲撃で抗議集会がパニックに陥る瞬間がビデオに治められた。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=26ueDJQ5rB0

それでも同地のチベット人に抵抗運動は陰りを見せず、場所を他の寺院に移すなどして、弾圧を非難する活動が活発化。近隣のマチュでも大規模な抗議デモが行なわれた。

そこでも17日から続いた市民のデモに対して、中共治安部隊が実弾を乱射。チベット亡命政府は、その際に参加者19人が射殺されたと発表した。現地では外出禁止令が敷かれ、厳戒状態が続いている。

そして18日にはチベット東部カム地方の伝統的なチベット人都市タルツェドでは3人のチベット人が路上で射殺された
▼タルツェドで行進する部隊17日(ロイター)

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TCHRD(チベット人権民主センター)の速報によると3月18日午後、町の中心部にある市場周辺で、平和的なデモを行なっていたチベット人約300人に中共武装警察が無差別射撃を開始。3人を撃ち殺され、女性を含む15人が負傷した模様だ。
▼18日に確認された部隊(ロイター)
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厳しい情報統制により現地の詳しい状況は不明だが、その中、中共治安部隊による発砲・射殺の証拠写真が公開された。

【虐殺の証拠写真が物語る真相】

カム地方アバ。ここも密教文化に彩られた伝統的なチベット世界だ。そして、世界遺産に登録された九寨溝で知られる風光明媚なエリアでもある。

その地で高い格式を誇るキルティ僧院で、惨劇が起きた。
▼小さな町に現れた治安部隊(Phayul.com)
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3月16日、キルティ僧院の僧侶たちは朝の祈りを捧げた後「チベットに自由を」と訴える抗議活動を開始した。中共武装警官は催涙弾を撃つなどして襲いかかり、僧院を封鎖。

シナ人武装部隊による僧院占拠に対し、1,000人規模の抗議行動が発生。それに対して武装部隊が実弾を射ち、8人が犠牲となった。情報源によれば、その場で約30人が撃たれ、100人程の負傷者が確認されたという。
参照:TCHRD3月16日Eight dead bodies brought into Ngaba Kirti Monastery
▼キルティ僧院近くでの惨劇(Phayul.com)
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僧侶と見られる遺体を取り囲み、チベット人が茫然とする写真がアップされたのに続き、18日、TCHRDのサイトでショッキングな多数の写真が公開された。
▼緊急公開された写真:修正(TCHRD)
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余りにも残酷な写真である為、ここには一部しか掲載しない。支援グループが写真公開に踏み切ったのは、銃で殺害されたことを証明する為である。
(注意:遺体写真が含まれています)TCHRD3月18日Photographic evidence of the bloody crackdown on peaceful protesting Tibetan at Ngaba

これらの証拠写真は、各チベット支援グループに瞬く間に広がり、Phayul.comなどにも転載されている。報道によれば、写真を入手したのは有力な支援グループのフリー・チベット・キャンペーン。またSFT(スチューデント・フォー・チベット)では殺害されたチベット人・チベット僧の氏名を確認し、公表している。
(注意:遺体写真が含まれています)SFT3月19日China's Brutal Crackdown On Ngaba Protests

▼公開された写真:修正(TCHRD)
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中共武装部隊に射殺されたチベット人の中には、15歳の少年も含まれている。最新のSFTの報告では、犠牲者数は更に増えて20人以上にのぼっている模様だ。

非情な銃弾の犠牲となった方々に、哀悼の意を表する。実に実に、残念でならない。

そして、これでもまだ国際社会は虐殺者の側に立つのか?
▼公開された写真:修正(TCHRD)
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国連などジェノサイド支援機関とは対照的に、世界各国ではチベット支援者による抗議活動が広がりを見せている。それが唯一の救いだ。

【相次いで剥ぎ取られた五星紅旗】

14日のラサ大虐殺が報じられた直後から、世界各国での反中共・チベット救済行動は一気に拡大。その中の一部は先鋭化する兆しも呈し始めている。
▼ミュンヘンの中共総領事館(AP通信)
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NYでは連日、在米チベット人と支援者による抗議活動が繰り広げられ、その数は日に日に増しているようだ。これほど多くのチベット国旗=雪山獅子旗が翻ったケースは過去にない。

近くにある中共総領事館では、領事館の窓が破壊される事態にもなった。
▼NY中共総領事館前の抗議(ロイター)
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わが国でも16日、17日と立て続けに抗議活動が行なわれた。迅速な対応で抗議を展開された瀬戸弘幸さんら国民有志に、改めて敬意を表したい。永田町の政治家連中が寝た振りをする中、市井の人々が声をあげることは極めて重要だ。

一部気になる情報もある。六本木の中共大使館周辺は先週から警備陣が増強され、デモが大使館前に近付けなくなっているようだ。これは警視庁の独断ではなく、現政権の親中スタンスを反映したものではないか
▼抗議参加者を規制する公安(NNN)

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欧米などでは時折、わざと規制を弛めて、密かに抗議活動を後押しするケースもある。非公式に国家の立場を主張する老練なテクニックだ。今回では ドイツ、 フランス、ベルギーなどの場合が、それに該当する。

3月16日にベルギーの首都ブリュッセルで行なわれた抗議デモでは、中共大使館の壁にスプレーでスローガンを書き記した後、五星紅旗をチベット国旗に差し替えた。
一部気になる情報もある。六本木の中共大使館周辺は先週から警備陣が増強され、デモが大使館前に近付けなくなっているようだ。これは警視庁の独断ではなく、現政権の親中スタンスを反映したものではないか。
▼抗議参加者を規制する公安(NNN)
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欧米などでは時折、わざと規制を弛めて、密かに抗議活動を後押しするケースもある。非公式に国家の立場を主張する老練なテクニックだ。今回では ドイツ、 フランス、ベルギーなどの場合が、それに該当する。

3月16日にベルギーの首都ブリュッセルで行なわれた抗議デモでは、中共大使館の壁にスプレーでスローガンを書き記した後、五星紅旗をチベット国旗に差し替えた。
一部気になる情報もある。六本木の中共大使館周辺は先週から警備陣が増強され、デモが大使館前に近付けなくなっているようだ。これは警視庁の独断ではなく、現政権の親中スタンスを反映したものではないか。
▼抗議参加者を規制する公安(NNN)
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欧米などでは時折、わざと規制を弛めて、密かに抗議活動を後押しするケースもある。非公式に国家の立場を主張する老練なテクニックだ。今回では ドイツ、 フランス、ベルギーなどの場合が、それに該当する。

3月16日にベルギーの首都ブリュッセルで行なわれた抗議デモでは、中共大使館の壁にスプレーでスローガンを書き記した後、五星紅旗をチベット国旗に差し替えた。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=hZ8Ix4b8_JM

この抗議活動で5人が拘束されたものの、控えていた警官は少なかった。ちなみにブリュッセルはEU本部のある、いわばお膝元である。

同じ日、パリの中共大使館でも抗議の参加者が正面からよじ登って五星紅旗を引き摺り降ろし、ポールに雪山獅子旗を結びつけた。
▼パリ中共大使館3月16日(AP通信)
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簡単に辿り着くことは出来ない。警察が規制を弛め、ある程度傍観していたと考えられる。

急進的にも見える抗議だが、それだけに少し複雑だ…

【異例の緊急会見に高まる不安】

欧州各国で一斉に展開された大規模な抗議行動は、チベット支援グループの存在が大きい。長年にわたってチベット問題に取り組んできた人々である。

かつてインド北部で何人もの熱心なチベット支援者に接する機会があったが、概して物静かな印象の人たちが多かった。彼らが求めるのは「心の平安」で、「暴力」や「闘争」とは決定的に無縁だ。
▼ベルリン中共大使館前で祈る男性(AP通信)
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そうした人々が、今回の大虐殺を目の当たりにして声を張り上げている。現状を知って憤慨するのは当然だ。しかし、葛藤もあるだろう。それは決意して立ち上がったチベットの僧侶たちも同じに相違ない。

憤りと嘆きが、激しく交錯する。「心の安からさ」とは余りにも遠い。
▼シカゴの抗議デモで祈る人々(ロイター)
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チベット支援者らは3月18日、震えを覚えたのではないか…

その日、ダライ・ラマ14世法王猊下は、再び記者会見を開いた。「文化的ジェノサイド」と語った16日の会見から、僅か2日後の異例の会見である。その席では退任を示唆する発言も飛び出した。

「事態が手に負えなくなれば、私には、完全に退任するしか選択肢がない」
▼3月18日夜の会見(AP通信)
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ショックを与えたのは、その発言内容ではない。これまでの猊下とは様子が異なるのだ。普段のように微笑んだり、おどけたポーズを見せたりしたが、何か違う…非常に、シリアスだ。

亡命政府に届いている情報は、メディアがキャッチしているよりも遥かに深刻なのではないだろうか。今や、中共侵略政府の恐怖支配は占領下チベット全域に及んでいる。

【中共軍に再び戦慄するチベット高原】

主要な僧院は武装勢力に包囲され、祭礼を執り行なう状況にはないようだ。圧倒的な火力を前に、立ち向かう術は殆どない。そして、あの時のように、国際社会は見て見ぬ振りを決め込んでいる。
▼台湾国で祈り捧げる僧侶ら(AP通信)
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1950年代、中共軍が東から侵攻し、チベット高原を血で染め上げた時、国連はラサからの悲鳴に耳をふさいだ。何度となく、チベット政府は各国に支援を求めたが、冷たくあしらわれた。

今回も情報の闇の中で、中共軍がチベット全域に増派され、恐ろしい人権蹂躙が進行している。野蛮な中共軍兵士らが紳士的な対応をしているはずはない…
▼デリーUN事務所前に翻る雪山獅子旗(AP通信)
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50年代に粗末な武器で中共軍と対峙したチベットの闘士ゴンポ・タシは、東部カム地方に出現した地獄絵図を詳しく説いている。

ゴンポ・タシの証言。
「女性たちは公衆の面前で素っ裸にされ、夫が罪を認めないと彼女たちはその目の前で強かんされた。長い間男やもめで過ごしていた中共兵に不服はなく、彼らは嬉々として強かんの命令に従った。また夫たちは人びとの前で妻と性交するよう強制される場合もあり、その後たいてい処刑された。そして妻や娘は中共兵に投げ与えられた。

 尼僧もこの暴力から免れることはできなかった。裸にされた僧侶は、これも素っ裸にされた尼僧と性交するよう強制され、中共軍はこれみよがしに、“これがチベット仏教とその純潔さだ”と嘲笑った。

 その後僧侶たちの多くは処刑され、尼僧は中共兵の餌食にされた。年に関係なくいたる所で女性は強かんされ、それも何度も犯され、揚句殺されていった」

(マイケル・ダナム著『中国はいかにしてチベットを侵略したか』140頁)

どうかチベットに慈悲を、ブッダよ。

posted by 真 救世主 at 08:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

中国人によるチベット女性への『虐殺』『拷問『虐待』








































































































中国人によるチベット女性への『虐殺』『拷問『虐待』
by 野獣中国人に天誅! from 無回答 2007/04/12 13:40:52



これが過去に一度も民主的な選挙で選ばれた事のない

共産党一党独裁の捏造隠蔽の本家本元
帝国主義国家糞シナの実態だろ。
『北京五輪』を許してもいいのか?


チベット亡命政府、中国による侵略および占拠の直接の結果として、120万人のチベット人が死亡したと発表
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human38.html

http://www.dailymotion.com/TAII/video/xirn1_chinese-soldiers-shooting-tibetan


こうゆう民族から日本を守らないと↓核論議は必要

中国公開処刑(幼い女の子を民衆の前で惨殺に殺す画像) ((((((;゜Д゜))))))がくがくぶるぶる  
http://ime.st/www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml


中国軍による集団リンチ虐殺動画(チベット大虐殺)
http://www.kinaboykot.dk/video.htm
((((((;゜Д゜))))))がくがくぶるぶる

中国政府にレイプや拷問された多くの女性(画像)((((((;゜Д゜))))))がくがくぶるぶる

http://photo.minghui.org/photo/images/persecution_evidence/E_wuju_300_1.htm


女性を裸にして拷問(おっぱいと乳首を破壊) 中国刑務所で行われている法輪功学習者への迫害実態(画像)
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/10/html/d67889.html ((((((;゜Д゜))))))がくがくぶるぶる


天安門事件関係HP↓((((((;゜Д゜))))))がくがくぶるぶる
http://www.64memo.com/disp.asp?gt=All&Id=1339&
←★激ヤバです★平和ぼけした皆様 一度観てください 現実を。。。
http://www.boxun.com/hero/64/52_1.shtml
←平和ぼけした皆様 一度観てください 現実を。。。
http://www.youtube.com/watch?v=158ua2r4Qy8

http://www.youtube.com/watch?v=CZL4vYh-syU


中国の毛皮業者動画↓((((((;゜Д゜))))))がくがくぶるぶる↓
http://dolby.dyndns.org/upfoo/mov/1108301570418.wmv






 
 
 Res.1 by from バンクーバー 2007/04/12 14:38:08


言えてますね。
http://bbs.jpcanada.com/topic_dtl.php?bbs=6&msgid=3617&ntopic=1&dummy=6


こちらの宣伝ですか?
http://bbs.jpcanada.com/topic_dtl.php?bbs=6&msgid=3239&sort=0&ntopic=1


今回は中国の話題。
カナダから投稿。
ハンドル名は内容の要約。
3625とほぼ同時にスタート。  
 
 Res.2 by 無回答 from 無回答 2007/04/12 15:54:13



本当に酷いですね。
これでも中国は、先進国の仲間入りしたといえるのでしょうか?


本当に北京でオリンピックなんて開催されてもいいのでしょうか?
こんな人権蹂躙野蛮国家に、オリンピックなんてする資格なんて無いでしょう。


 
 
 Res.3 by 3 from バンクーバー 2007/04/12 16:31:39


CAから反応。

反応パターン2 「全くその通りですね」


反応書式2 「行頭下げない。段落の間は1行空白」
 
 
 Res.4 by 無回答 from バンクーバー 2007/04/12 18:19:18



これってさー、中国が言ってる「ナンキン大虐殺」の日本人の蛮行に似てるよね?結局中国の伝統的拷問を日本人のせいにしていただけだったんだね。


a、人民裁判(タムジン)
 

 中華人民共和国は人民裁判制度をチベット政策に利用した。人々は特別人民集会に呼び出され前もって中国側が作成した資料に基づいて被疑者、被告人、容疑者ではなく、当初から「犯罪者」として告発された。これは、罪刑法定主義、事後立法の禁止といった、法治上当然の原則を無視するものであり、その裁判は苛烈を極めた。その裁判の参加者、数十人から数百人は、その告発を受けた者に対し虐待の限りを尽くすように強制されたという。皆がその告発を受けた者を蹴りつける様から「カンガルー裁判」とも呼ばれたという。


b、虐殺
 

 中華人民共和国は非常に残虐な方法をもって、刑罰という名の虐殺を行なった。公開処刑、絞首刑、銃殺はまだ幸運なものであったという。はりつけ、生きながら焼かれる、生き埋め、餓死、といったもの。さらには、父は子を、子は母をと家族の者同士によって殺されるよう強制された。生きながらに解剖されるといったこともされたという。女性は処刑前に老いも若きもことごとく強姦された。年端の行かない少年僧、少女尼僧にもそれは行なわれた。


c、 拷問


 拷問による死者は多数に上る。その方法は、苛烈を極め、爪の間に竹串を刺すと言ったものから、指を一本づつ切断する、電気ショック、身体中に長いくぎを打ちこまれる、ガソリンをかけられ火をつけられる、零下の中裸で放置されるといったものまであるという。さらに女性は強姦される。


d、リンチ
 
 公衆の前で糞尿を食べることを強制されたり、僧院では弟子に師匠を殺すことを強制したりした。


e、略奪・破壊
 

 数多くの寺院が破壊され仏像・仏具・貴金属・宝石その他文化的価値が高いものまでありとあらゆるものが略奪され破壊された。

f、教育

 

 今日、チベットの学校ではチベット語はほとんど教えられていないという。また、1985年から1万8千人の子供が「中国本土で教育を受けさせる」という名目で中国本土の民族学院へつれて行かれ、一万人以上が帰ってこなかったという。


g、強制結婚
 
 1975年以降中国人入植者の男性に対してチベット女性の結婚が強制されており、この逆は禁止されている。

 
 
 Res.5 by 解析 from トロント 2007/04/12 19:12:02


当意即妙ですね。


CAから反応。3256,3617,3623,3624,3626への反応と時間的に連続。


反応パターン4 「同じくカナダに無関係な別内容のコピペ、あるいはリンク」
http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-June/002078.html


反応書式3 「箇条書き」

カナダに無関係。
トピ主さん以外は引き続きスルーでお願いします。  
 
 Res.6 by 無回答 from 無回答 2007/04/12 19:22:10


>カナダに無関係。
トピ主さん以外は引き続きスルーでお願いします。


カナダに無関係だろうが、どうだろうが決めるのは人それぞれなのでは?別に、指図される覚えないのだけど、、、。  
 
 Res.7 by NY from 無回答 2007/04/12 19:23:06



http://www.tibethouse.jp/human_rights/index.html

↑やっぱ中国は最低最悪国家だな。


 
 
 Res.8 by 解析 from トロント 2007/04/12 19:33:50


当意即妙ですね。


CAから反応。3256,3617,3623,3624,3626への反応と時間的に連続。


反応パターン4 「同じくカナダに無関係な別内容のコピペ、あるいはリンク」

書式5 「youtube/ニュース/BBSへのリンク」


カナダに無関係。
トピ主さん以外は心ある方は引き続きスルーでお願いします。  
 
 Res.9 by 無回答 from 無回答 2007/04/13 12:48:58



レスB、D、G


↓自分が同じことやってんじゃねーよ、自分こそ「控えろ!」馬鹿が!

解析 from トロント 2007/04/12
20:48:19 NA

* 同一内容の複数投稿
は禁止されているようです。お控え下さい

Bby 3 from
バンクーバー 2007/04/12 16:31:39
CAから反応。
反応パターン2 「全くその通りですね」

反応書式2 「行頭下げない。段落の間は1行空白」

Dby 解析 from トロント 2007/04/12 19:12:02

当意即妙ですね。
CAから反応。3256,3617,3623,3624,3626への反応と時間的に連続。

反応パターン4 「同じくカナダに無関係な別内容のコピペ、あるいはリンク」
http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-June/002078.html

反応書式3 「箇条書き」
カナダに無関係。
トピ主さん以外は引き続きスルーでお願いします。

Gby 解析 from
トロント 2007/04/12 19:33:50
当意即妙ですね。

CAから反応。3256,3617,3623,3624,3626への反応と時間的に連続。

反応パターン4 「同じくカナダに無関係な別内容のコピペ、あるいはリンク」 書式5 「youtube/ニュース/BBSへのリンク」

カナダに無関係。
トピ主さん以外は心ある方は引き続きスルーでお願いします



 
 
 Res.10 by 解析 from バンクーバー 2007/04/13 12:56:39


当意即妙ですね。

CAから反応。3453,3627への反応と時間的に連続。


反応パターン5 「暴言他による挑発」

書式2 「行頭下げない。」
書式8 「!の多用」

書式9 「ヘッダを含めた丸ごとの引用」
書式10 「丸数字。20を超えると(21)の様にカッコ使用」

カナダに無関係。

こころある方はできれば無反応で読み流すことをご検討下さい。
なお、この投稿は「ちょっと聞いてよ」への投稿の傾向に関する情報提供です。  
 
 Res.11 by 無回答 from 無回答 2007/04/13 13:01:32



ドイツ各界、中国臓器狩り新証拠に驚愕=ミュンヘン
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/03/html/d89732.html

 【大紀元日本3月31日】3月27日、
カナダ国際人権弁護士デービッド・マタス氏は、


国際人権団体(IGFM)に招かれ、ドイツ・ミュンヘン大学にて開催された「中国共産党(中共)による臓器狩りおよび言論自由統制について」と題したシンポジウムに出席し、


臓器狩りについての新たな証拠を提供した。来場者たちは中共当局を譴責し、特に軍部にmおけるファールンゴン(法輪功)学習者を対象にした臓器狩りの犯罪を強く非難した。


マタス氏はカナダ独立調査団のデービット・キルガー氏と過去半年間で、30数カ国を訪問し、

昨年同調査団が発表した「中共当局がファールーンゴン学習者を対象に行った臓器狩りに対する

調査報告について」の補足を行い、新たに16項の証拠および反証を挙げた。


すなわち、「ファールンゴン学習者を対象に臓器狩りし売買する犯罪は中国では実在しており、軍部はさらに広範囲にわたり関与し暴利を貪っている現状である」と強調した。


マタス氏は各国政府に対して、自国の民衆が中国への臓器移植を中止させ、臓器移植した際にm起きる発作や副作用を抑制する薬物などが中国へ流出するのを禁止するよう呼びかけると同時に、


中国がこの組織的な臓器狩りをやめなければ、北京五輪の参加を見合わせるべきであると、国際社会へ呼びかけている。


 
 
 Res.12 by 解析 from バンクーバー 2007/04/13 13:08:48


当意即妙ですね。

CAから反応。3453,3627への反応と時間的に連続。


反応パターン4 「意見を含まない別内容のコピペ、あるいはリンク」ネタは最近3ヶ月以内


書式2 「行頭下げない。段落の間は1行空白」

カナダにかろうじて言及。

こころある方はできれば無反応で読み流すことをご検討下さい。
なお、この投稿は「ちょっと聞いてよ」への投稿の傾向に関する情報提供です。

議論が目的ではありません。  
posted by 真 救世主 at 11:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット人権問題


チベット 国旗.jpg
人権問題
Human Rights

中国でのチベット人虐殺! 信じ難い出来ごとが現実に起こっている。
http://www.youtube.com/watch?v=dnzLEsOYRsk


刑務所や強制労働収容所での死亡事例

チベット亡命政権 情報・国際関係省著「チベット入門」より抜粋

刑務所や強制収容所から生還した人たちの証言を元にまとめると、チベット全体で収容者のおよそ7割が死亡している。たとえば北チベットの荒涼とした高原にあるジャン・ツァラカでは、5ヶ所の収容所に10,000人以上の囚人が収容され、ホウ砂の採掘と運搬に従事させられていた。これら収容所から生還した人の話によると、毎日10〜30人が飢えや殴打、あるいは過労によって死亡し、1年間で8,000人以上が死亡したという。また、中国が解放軍の仕事だったと主張する、ラサのアチェン水力発電所の建築現場でも、毎日3、4人の収容者が死亡し、死体が近くの川に投げ捨てられたり、焼かれたりするのが見られたという。東チベットの例では、1960年〜1962年の間に、ダルツェド地区の鉛鉱で12,019人の収容者が死亡したと、元収容者のアディ・タペさんは証言している。 また、チベット亡命政権が収集した情報をまとめると、1949〜1979年の間に死亡したチベット人は、120万人を下らないという結果になる。
◆ チベット3州での死者数(チベット亡命政権のまとめ)
ウ・ツァンカムアムド
合 計
拷 問93,56064,87714,784173,221
死 刑28,26732,26696,225156,758
戦 闘143,253240,41049,042432,705
飢 餓131,07289,916121,982342,970
自 殺3,3753,9521,6759,002
傷害致死27,95148,84015,94092,731
合 計427,478480,261299,6481,207,387
posted by 真 救世主 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

日本初!南モンゴルデモ行進大成功!


日本初!南モンゴルデモ行進大成功!



 6月25日に行われた東トルキスタンのデモ行進が大成功に終わったことを受けて、7月5日、今度は南モンゴルのデモ行進が行われることになった。



 午後1時、集合場所の六本木三河台公園には予想を大幅に上回る150人が集結した。ミュージシャンの江村氏の司会で集会が始まり、国際政治学者の殿岡昭郎氏、世界ウイグル会議日本代表のイリハム・マハムティ氏、台湾研究フォーラム会長の永山英樹氏、モンゴル自由連盟党のダシイ氏、東京都議会議員の吉田康一郎氏らが演説を行った。



















司会を務めたミュージシャンの江村氏国際政治学者の殿岡昭郎氏世界ウイグル会議日本代表、イリハム・マハムティ氏
台湾研究フォーラム会長の永山英樹氏モンゴル自由連盟党のダシイ氏東京都議会議員の吉田康一郎氏


 皆短い時間で要点をまとめたすばらしい演説を行ったが、今回は南モンゴルのデモ行進なので、ダシイ氏の演説の内容を紹介しよう。かつてモンゴル人は世界中を征服する大帝国を築いたが、諸民族の文化や習慣を破壊したりはしなかった。今度は満州人がモンゴルを征服したが、モンゴルの言語、文化、宗教が破壊されることは無かった。だが1947年に南モンゴルが中国人の支配下に入ると、多くのモンゴル人が中国人に同化させられ、現在でも毎年モンゴル語の小学校が強制的に閉鎖させられ、モンゴル文化は絶滅の危機に瀕している。また自然破壊も深刻だ。中国共産党による60年間の自然破壊が無ければ、黄砂が日本や韓国やアメリカにまで飛ぶことも無かったであろう。もうひとつ、人権弾圧も深刻だ。当初南モンゴルのリーダーたちは、満州王朝に対すると同じく、協力すれば弾圧されずに済むだろう考えていたが、文化大革命ではモンゴル人のエリート層、軍人、教師、知識人約6万人が虐殺された。こうして約半世紀の間、モンゴル人は恐怖に慄いて黙っているしかなかったのである。しかし今、モンゴル人の若い世代が再び声を挙げようとしている。ぜひ日本の皆さんにも、チベット、東トルキスタンと同じく、南モンゴルを支援してほしい。




いよいよ三河台公園を出発!

 午後1時半、デモ行進がスタートした。参加者はモンゴル支持を訴える横断幕や、各国の国旗をプリントしたプラカード、さらにはモンゴル文字で書かれたユニークなプラカード掲げながら六本木通りを行進した。


 シュプレヒコールは前半は卯里氏が、後半は吉田康一郎都議会議員が担当し、「南モンゴルに自由を、南モンゴルに人権を」「北京オリンピック反対」「我々は中国共産党政権と戦うぞ」「フリーモンゴル、フリーチベット、フリーウイグル」「中国共産党の少数民族弾圧に反対!」などのシュプレヒコールを叫んだ。


 約30分の行進の後、笄公園に到着し、デモ行進は終了した。参加者は若い世代が多く、男女比も同じぐらいであった。この日は拉致被害者奪還国民大行進、国民の声を聞けデモ行進などがほぼ同じ時間帯に予定されており、参加者がどの程度集まるかが懸念されていた。また、南モンゴルの認知度がまだまだ低いうえに、発表されたのが1週間前だったこともあり、今回は50人程度というのが大方の予想であった。ところが蓋を開けてみれば150人もの正義感溢れる有志たちが集まり、大成功のうちに終わったのである。


 やはり3月14日のチベット騒乱以降、世の中の空気が大きく変わったと思う。5月6日のフリーチベットデモ行






 

進は4000人という大規模なものであったが、そんなチベット関連でさえ、騒乱直前の3月8日に新宿で行われたデモ行進にはわずか120人程度しか集まらず、集会開始時には司会者が「ちょっと集まりが悪いみたいですが、とりあえず時間ですので始めたいと思います」と言っていたのが随分昔のように感じる。それが今では南モンゴルのデモ行進でさえそれを上回る人数を動員できるようになったのである。


 5月の中旬以降は四川大地震などもあって各国政府、マスコミは中国政府批判を控えるようになったが、中国共産党は残虐行為をやめたわけではない。今後も抗議活動は止めるべきではないし、息切れすることはないだろう。今、様々な勢力、団体が結束して中国共産党暴虐独裁政権に対抗すべしという共通認識ができつつある。そのため、チベット関連のデモ行進で東トルキスタンの旗が振られたり、人権聖火リレーで各国の旗が振られたりするようになった。また、中国共産党の悪徳行為は実に多岐に渡るので、抗議の内容やデモ行進のテーマも多様になっている。私が3年前に書いた文章で、「東京はありとあらゆる反中共活動の拠点となりつつある」と書いたのがついに現実となったようだ。


 今後は北京オリンピック開幕を一ヵ月後に控え、さらなる抗議活動が計画されている。実際にオリンピックが始まれば日本選手たちは中国人サポーターから激しく下品なブーイングを浴びせられて日本国内でもますます抗議の声が上がるであろう。


 また、私はオリンピックが終わってからこそがいよいよ本番の始まりだと思っている。今中国は国全体がオリンピックモードを無理やり演出していて、13億の人民は無我夢中でオリンピックを歓迎し、不満があっても我慢している。先日貴州省で数万人規模の暴動が起きたが、あれはほんの序曲に過ぎず、オリンピック閉幕後は中国各地で不満に耐え切れなくなった人民が暴動を起こすであろう。そうなったとき外国にいる我々は、ますます中国共産党暴虐独裁政権に強く抗議し、アジア全体の平和と幸福のために努力すべきであろう。



六本木通りを行進









六本木ヒルズから撮影



シュプレヒコールを叫ぶ東京都議会議員の吉田康一郎氏








  









  









  




モンゴル文字のプラカード








 犬と中共はチベットに入るべからず。














  





笄公園に到着お疲れ様でした。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=XBX621K4yY0

http://www.youtube.com/watch?v=ozzbjEN6dQg&feature=player_embedded
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南モンゴルデモ行進参加レポート





南モンゴルデモ行進参加レポート






 大型連休初日の5月2日、東京渋谷で「内モンゴル自治政府成立を振り返る南モンゴル人デモ行進」が行われた。この時期が選ばれたのは、前日の5月1日が内モンゴル自治区成立62周年にあたるからだ。この62年間、自治区とは名ばかりで、実際には中国共産党による過酷な弾圧と同化政策が強行され、モンゴル文化が危機的状況に瀕しているのみならず、今や人口の8割が中国人によって独占されるなど、南モンゴルにおいてモンゴル民族は圧倒的少数派に立たされている。このような民族存亡の危機に対し、在日モンゴル人と、自由と正義を愛する日本人たちが立ち上がった。

 午後4時半、モンゴル自由連盟党の堀川氏の司会により宮下公園で集会が始まった。参加者は約150人。この集会でモンゴル自由連盟党幹事長のオノボルト・ダイチン氏は、ウイグル人、チベット人、台湾人、中国民主運動家、日本人、そして世界中の自由と民主主義を愛する者たちと連携して中国共産党と戦う決意を表明した。

 さらに吉田康一郎都議の秘書を務める清原氏、武蔵村山市議の天目石要一郎氏、日本ウイグル協会会長のイリハム・マハムティ氏、台湾研究フォーラムの永山英樹氏、民主中国陣線の王進忠氏、外国人参政権に反対する会の桜ゆみこ氏、日本正義思想研究会の安東幹氏らが演説を行った。さらに卯里通彦氏がモンゴル自由連盟党 党首ルービン氏のメッセージを読み上げた。


 午後5時、宮下公園を出発してデモ行進が始まった。参加者は日本語やモンゴル語で書かれたプラカードのほか、モンゴル国旗、モンゴル自由連盟党の旗、東トルキスタン国旗、チベット国旗、台湾旗などを掲げていた。日章旗が比較的多く見られたが、これは日本がアジア諸民族の自由と独立を支援するという意志を示したものであろう。参加者は「南モンゴルの政治犯を釈放せよ」「ハダ氏を釈放せよ」「南モンゴル人は団結せよ」「南モンゴルは独立するぞ」「中共の植民地支配を終わらせよう」などのシュプレヒコールを叫んで行進した。

 デモ隊は青山通りを行進した後、左折して表参道を北上した。ショッピングストリートとして有名なこの通りでは多くの買い物客の注目を集めた。さらに明治通りを行進し、渋谷駅前でも多くの歩行者の注目を集めた。午後6時20分ごろ、宮下公園に到着し、デモ行進は終了した。

 今回で2回目となる南モンゴルデモ行進を成功させた意義は非常に大きいと私は見ている。参加者は前回と同じ150人程度だが、第一回目のときはチベット暴動から北京オリンピックにかけての、民族運動が盛り上がっていた時期であり、中国政府は世界中からの厳しい批判に晒されていたわけで、参加者を集めやすい環境があったのだ。しかしあれから世界情勢は大きく変わり、米国発の経済危機が世界中に蔓延すると中国の人権問題に対する批判はすっかり萎んでしまっている。そんな中で150人を動員できたことは大きな成果と言わざるを得ない。150人は特別多いというわけではないが、ラサ暴動以前のTSNJ(チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン)主催のデモ行進もそれくらいの人数であった。今回のデモ行進によって、日本における南モンゴル支援運動は一定程度国民に浸透し、ラサ暴動以前のチベットサポーター並みの組織力、動員力を持つようになったと言えよう。

 ここまで成果を挙げた背景には一部のスタッフの絶え間ない努力があったことは言うまでもない。さらには台湾、ウイグル関係者からの支持が得られていることも大きいと思う。アジアの諸民族を支援する運動は昨年ほどの勢いはないように思えるが、(話すと長くなるので述べないが)中国経済が確実に破綻へと突き進む中、再び大きな注目を集めるときが必ず来ると私は信じている。その時までに日本国民への浸透を深めるため、今後も地道な活動が必要であろう。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=wKH4c_Mifnw

http://www.youtube.com/watch?v=6oHs_68BXDY&feature=player_embedded



 
集合場所となった東京渋谷の宮下公園

モンゴル自由連盟党幹事長のオノホルト・ダイチン氏















吉田康一郎都議の秘書 清原氏武蔵村山市議 天目石要一郎氏日本ウイグル協会会長 イリハム・マハムティ氏台湾研究フォーラム会長 永山英樹氏















民主中国陣線 王進忠氏外国人参政権に反対する会 桜ゆみこ氏日本正義思想研究会 安東幹氏モンゴル自由連盟党党首のメッセージを読み上げる卯里通彦氏

先頭を歩くダイチン氏。


モンゴル語で書かれたプラカード







  






東トルキスタン国旗とチベット国旗

青山通りを行進

日章旗が多いのは、アジアの諸民族を支援するという日本人の決意を示している。

モンゴル自由連盟党の旗







台湾旗 

南モンゴルの盟友、東トルキスタンの旗がたくさん

表参道を北上


渋谷駅前を行進
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『強いられる死』〜自殺者三万人超の実相A

『強いられる死』〜自殺者三万人超の実相(角川学芸出版 斎藤貴男著)から

第一章 パワハラと過重労働の果てに

年間三万人の自殺者が常態化する国

 愛知県に住むF・M子さん(一九六三年生まれ)は、シンガー・ソング・ライター浜田省吾のCDアルバム『THE History of Shogo Hamada“Since 1795”』を大切に保管している。同い年の夫で中部電力に勤務していたF・S男さんが自ら死を選んだ翌年の命日に、彼の同僚が持って来てくれたものだ。 
 この中に収録されている「星の指輪」が、S男さんは大好きだったという。同僚たちと行ったカラオケで、「これを覚えたいんだ」と熱っぽく話したことがあるそうだ。実際に歌ったのかどうかは、よくわからない。
 

 
♪髪をとかし 化粧して
 一番好きな服を着て
 子供達 お袋あずけて
 出かけよう 今夜
 ・・・・・〈中略〉・・・・・
 贈ろう 夜明け前の空に
 輝く星を指輪にして
 ほら 誰もが振り返るよ 君のことを
 今も変わらず 俺 君に恋している
 一番きれいな君を知っているから・・・・・

 「彼は結婚指輪を外したことがありませんでした。いえ、特に指輪にこだわらなければエピソードがあった訳ではないんです。三越で買い、結婚式で交換した、ごくシンプルなシルバー製。あの年の私の誕生日の前日、休日出勤した日曜日の夜に撮った記念写真にも−−明日は帰りが遅くてお祝いが出来ないかも知れないからって、花束を買って来てくれたんです。改めて見ても随分疲れていた様子ですけれど−−そのリングは左の薬指にちゃんと写っていました。それで翌日、つまりわたしの誕生日の日に、彼は亡くなってしまったのです」
 一九九九年一一月八日、午後二時頃のことである。パート先の眼科クリニックで母親からの電話を受けたM子さんは、夫のことで会社から連絡があったので帰って来るようにと言われ、帰宅して夫(当時三六歳)の自殺を知らされた。
 その日のS男さんは午前六時一五分、いつものように朝食のおにぎりを抱えて出かけていた。M子さんより早く起床していたのと、車で向かった先が職場のある名古屋方面行きの鉄道ではなく、結婚前のデートコースだった知多半島の岬であった点が、常日頃と違っていた。翌日の新聞報道には、午後一時一〇分頃、美浜町内の空き地に止まっていた乗用車から出火し車は全焼、付近で焼死体が見つかった−−とあった。
 生前のS男さんが重いうつ病にかかっていた事実が、後に明らかになる。だが当時のM子さんは、夫が疲労困憊している様子は目の当たりにしていても、そこまで追い詰められていたとは考えていなかった。彼女は放心状態のまま、人違いであって欲しいと願いつつ、夫の職場に電話した。
 「風邪をひいて休んでいます」
 事情を知らないらしい同僚の返事。
 「死んじゃった」
 一縷の望みも断ち切られた彼女は呟いて、次に電話口に出た河口貞夫(仮名)課長に思わず口走っていた。
 「主人はあなたのせいで死んじゃったんだ」
 S男さんの忙しさは尋常ではなかった。深夜の帰宅や休日出勤は当たり前。好きだった酒も体が受け付けないことが増え、明け方になると仕事をしている夢を見て、汗びっしょりで目を覚ます。前々日の一一月六日の夜一〇時頃には、やはり休日出勤していた職場からの電話で、「四八時間働いても仕事が終わらないよ」と嘆いていた。
 M子さんの回想。
 「夫は思いやりのある優しい人で、愚痴や、他人のことを悪く言うことが無い人でした。それだけに河村課長について、『お前なんかいてもいなくても同じだと言われた』と洩らしたことが強く印象に残っています。かなり堪えた様子で、普段だと出迎えた私を軽く抱擁するだけで、すぐに靴を脱ぎ玄関を上がって着替えるのに、そう言って帰って来た時は私を抱き締めたまま、いつまでも動こうとしなかったんです。夕食の支度をするからと促して、ようやく・・・・・。
 それから、そぐ上の副長で、河村課長に叱られ続けてノイローゼ気味になった方がおられました。心臓が悪いと聞いているので、発作でも起こしたらと、夫はその方のことをとても心配していたことを覚えています」
 家庭を大事にしていたS男さんは、それゆえにこそ課長に疎ましがられていたのではないかと、M子さんは思う。朝食のおにぎりを職場に持参するのが常だった夫が一時期、名前でなく「愛妻おにぎり君」と呼ばれていたのは、単なる冗談だったのか、どうか。
 指輪も目の敵にされた。「目障りだから、そんなチャラチャラしたものを着けるな」と怒鳴りつけられたという話を、M子さんは少なくとも二回は聞いていた。
 日本のどこかで、今日も誰かが自殺している。年間の自殺者が三万人を超えるようになって一〇年。二〇〇七年の三〇三〇九人を一年三六五日で割って見れば、この国の社会では一日に九〇人以上もの人々が、自らの生命を絶ち続けているという悲惨がわかる。
 序章でも述べたが、自殺の原因は複合的で、明確に分類出来るものでは無い。ただ、近年は初めて三万人を超えた当初のような中小企業経営者や自営業者よりも、企業などに勤めるサラリーマン、労働者の自殺が目立って来ている。過労や職場でのいじめ、とりわけ上司によるパワハラ(パワー・ハラスメント)などが重なってうつ病に陥り、そのまま・・・・・というケースが急増しているようだ。


長時間労働とパワハラに追い詰められた末の自殺

 サラリーマンの過労自殺は一九九六年三月二八日、東京地裁の南敏文裁判長が大手広告代理店・電通に言い渡した判決を契機に、広く注目されるようになった。自殺した男性社員(当時二四歳)の両親が提起した損害賠償請求事件で、南裁判長は会社側の過失を明確に認め、同社に約一億二〇〇〇万円の支払いを命じたのである。
 翌日の一面で報じた「朝日新聞」によれば、自殺が労災と認定された例は過去にもあるが、社員の自殺に企業の賠償責任を認めた判決は、これが初めてだった。男性は九〇年四月に大学卒業と同時に電通に入社。ラジオ局で営業やイベント企画などの仕事をしていたのだが−−。

 しかし、次第に仕事が深夜に及ぶようになり、翌年に入ると週一、二回は午前二時過ぎまで会社に残ったが、始業の午前九時半に間に合うよう、午前八時ごろには家を出ていた。九一年八月には三日に一回は午前六時半まで残業、会社に近い父親の事務所に泊まるなどした。このころ「人間としてもうダメかも知れない」と言ったり、無意識に蛇行運転をしたりするような異常な言動も目立ち、担当していたイベントが終わった翌日に自宅で自殺した。
 南裁判長はこの社員の勤務状況について「社会通念上許容される範囲をはるかに超え、いわば常軌を逸した長時間労働だった」と指摘。社員は「心身ともに疲労困憊し、それが誘引となってうつ病にかかった。イベントが終わってほっとするとともに、翌日からまた長時間労働が続くことにむなしい気持ちになって、うつ状態が深まったために自殺した」と認定した。
 巨大企業を相手取った労働裁判で、日本の裁判所がここまで言い切ることは珍しい。実際、男性が置かれていた職場環境は酷いものだった。彼は上司に酒の席で靴の中にビールを注がされて飲まされ、その靴の踵で叩かれもしていた事実さえ、判決は認定している。
 長時間労働とパワハラに追い詰められた末の自殺。とはいえパワハラの用語は当時、まだ存在していなかった。
 新聞のデータベースを検索すると、この表現が最初に登場したのは二〇〇二年一〇月。主に女性を対象に職場のセクハラ相談を受けていたメンタルヘルス・コンサルティング会社が名づけたものらしい。
 職場の今日的状況を、よほど的確に言い表していたのだろう。「パワハラ」はたちまち日常的な言葉になった。最近では概ね次のような定義で用いられている。

 職場での地位など力の差を背景に、不適切な言葉や処遇などで人格を傷つけること。セクシュアルハラスメント(セクハラ)から派生した和製英語で、二〇〇一年から使われ始めた。実際把握は進んでおらず、政府統計には登場しない。暴力、侮辱のほか無視、業務外の命令、困難なノルマの強要なども繰り返せば該当する。しかし、業務上必要な行為との線引きは難しく、セクハラと違って、受け手の感じ方が判断基準になるとは限らない。〈「新潟日報」二〇〇八年一月一三日付朝刊〉。
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2012年06月19日

『強いられる死』〜自殺者三万人超の実相

『強いられる死』〜自殺者三万人超の実相(角川学芸出版 斎藤貴男著)から

序章 年間自殺者10年連続三万人超

 不況の中で自殺者が増えている
 真冬の東尋坊は危険だった。日本海の荒波の高さ二五メートルの断崖絶壁を叩きつけ、吹き荒れぶ小雪まじりの寒風に体の平衡が保てない。事故防止ののロープも柵も設置されていないので、バランスを崩せば足を踏み外して墜落する。
 二〇〇九年一月二六日、福井県坂井市三国町安島字六四東尋坊。九頭竜川河口の東岸二キロほどにわたって広がる、越前加賀国定公園でも屈指の景勝地だ。
 東海道新幹線の米倉駅からJR北陸本線で福井駅、福井駅からえちぜん鉄道三国港駅へと乗り継ぎ、バスに一五分ほど揺られてやって来た。断崖絶壁の正体は珍しく、国の特別天然記念物にも指定された五〜六角柱の「輝石安山岩の柱状節理」群である。
 周辺の歩道橋には高見順や三好達治、高浜虚子らの文学碑、詩碑、句碑が点在している。文学的な雰囲気が漂う東尋坊は、一方で日本有数の自殺の名所として知られて来た。
 この断崖絶壁に異変が起こり始めたのは、前年の一一月のことである。従来のも増して、自殺志願者や、実際に行動を起こし始めた自殺企図者が集まるようになって来たのだ。
 「以来、今日までの三ヶ月近くで一五人を自殺の淵から救い出しました。これは異例の出来事です。妙なもので、自殺を考える人は、普通、冬の東尋坊にはやって来ないんですね。荒海で足が竦むと思うからなのか。鬱陶しい曇り空というのも少なくて、かえって天気のいい日にしか来ない。みんなが活動していると、逆に気持ちが塞いでしまうのかも知れません。そういうわけで、例年はその最初の救出が二月か三月になってからだったのに、今年は一月だけでもう六人を数えました。
 派遣切りのせいです。一五人のうち七人が、派遣労働者として働いていた職を失い、絶望の末にここまで辿りついた人たちでした」
 語るのは茂幸雄さん(1944年生まれ)だ。名物・越前おろしもちの店を経営しながら、自殺を水際で食い止める活動を続けているNPO法人「心に響く文集・編集局」代表。金融危機の煽りを受けた急激な景気後退局面で、二〇〇八年の秋口以降、大手の製造業を中心に、大規模な製造業の人員減らしが広がった。立場の弱い非正規雇用の、とりわけ派遣労働者たちが抵抗の術もなく職場から放りだ されていった現実は、東京・日々谷に出現し、年末年始の新聞やテレビを振るわせた「年越し派遣村」の模様などで周知の通りである。
 彼らの一部は、まさに死に場所を求めて東尋坊を彷徨っていた。あとの八人もまた、多重債務者や勤め先で精神的な虐待を受けた人、うつ病、同級生にいじめられている高校生たちだったというから、いずれにせよ目下の時代状況をそのまま反映した光景であるのには間違いない。
 自殺企図者や志願者を発見し、とりあえず思い止まらせるだけが、茂さんの仕事ではなかった。彼と彼のスタッフたちは、救出した相手がどうにかやり直せるようになるまで面倒を見るのが常である。住まいを提供したり食べさせたり、職探しの手伝いも。私が会った時点で、そんな対象が六人も残っている、とのことだった。
 皆さんどんな状況なのですかと尋ねて見る。茂さんは言葉を選びながら語り始めた。
 「一月六日の午後四時五〇分頃、遊歩道の岩場でボーッとしている男がいた。巡回していた私が声をかけ、店を兼ねた相談所に招いて話を聞いて見ると、愛知県内にあるトヨタ自動車の下請けで働いていた派遣動労者だという。と言ってもいきなり切られたのではなくて、去年の八月には残業がなくなり、九月頃からは午後一時か二時になると、もう帰っていいと言われるようになっていたのだとか。
 一二月二二日に契約期限が切れて部屋も追い出され、年末の二八日まで仲間の部屋に居候して職を探したが見つからない。ハローワークがいろいろ紹介してくれたけれども、どれも形だけの求人で、まるで採用する気が無い会社ばかりだったそうです。
 それで鈍行列車で福井を降りて、五、六時間かけて東尋坊まで歩いて来たと言う。持っていたのは一三二二円の現金と、遺書を書くための便箋だけ。子どもの頃両親に連れて来てもらった覚えがあったので、飛び込もうと思ったということです。
 三二歳。母子家庭で育ち、結婚して子どもが生まれ、自宅を購入して母親と同居していたのが、失業した。やむなく愛知県に出稼ぎに行ったものの、結局は離婚して家も手放した。母親に連絡を取ってみましたが、どうも生活保護を受けていて、自分自身の生活も困窮しているので放っておいてくれと言われました。親不孝者だと。
 彼は今、福井市内のアパートに住まわせていますが、仕事はまだ見つかっていない。というのは救出して間も無く高熱を出して、しばらく寝ていた。良くなって面接を受ける段まで来たんだが、この時も当日になって熱をお出して−−」
 −−派遣でない方のお話も聞かせて下さい。
東尋坊.jpg
東尋坊

 「一月九日の夕刻には四〇歳の男性が電話で救助を求めて来ました。死ぬつもりで東尋坊の岩場に立ったが死ねなかったという。二年前から車椅子の生活になり、商売にも失敗してここ一年半ほど車上生活を続けていたが、もはや疲れ果てたと言うのですね。所持金は五三円でした。
 相談所まで来てもらって、これは直ちに生活保護の申請です。地元の坂井市に電話をかけてみたところ、彼の住民票は福井県内の他の町にあるので、そっちでもらってくれと断られた。生活保護法第一九条第二項、現在値保護の原則(居住地が明らかである要保護者であっても、その者が急迫した状況にある時は、その急迫した事由が止むまでは、その者に対する保護は、前項の規定にかかわらず、その者の現在値を所管する福祉事務所を管理する都道府県知事及び市町村長が行うものとする)を知らんのかと掛け合い、渋る担当課長ら三人をこの事務所まで呼び出してね。
 NHKのカメラも居合わせていたんですよ。それでも課長は、その車椅子の人に向かって、『あんたは生活保護ってどういうものだか知っているのか、受けるとなれば車は処分してもらわなあかんし、我々が身内や親族みんなに話を聞いて回ることになるぞ』なんて脅してる。冗談じゃない、お前らはいったい何の仕事をしとるのか、とにかく法律で定められた通りの仕事をしなはれ!と私」
 −−あの、生活保護と言えば、確か二〇〇七年の夏でしたか、北九州市で申請書類さえ渡してもらえなかった五六歳の男性が餓死した事件がありましたよね。さすがに全国的に注目されて、厚生労働省も、従来のようにただ切り詰めるだけではない、少しは方向転換したように伝えられていました。今でもそんなことやっているのですか。
 「そうですよ。プライバシーの問題だからカメラを止めろ、いや私は構わんから回し続けてくれなんてやり取りもあったが、結局、生活保護を認めさせるまで三時間半。夜の八時半までかかりましたよ。その日は金曜日でもう遅いし、土日と月曜も成人の日だから、火曜日に言ってきなさいなんて、最初は言ってたくらいです。いったい人の命を何だと思っているのか。
 福井市内の健康ランドに泊まってもらえばいいと考えたんだが、さっきの現地保護の原則に照らすと坂井市内でないとダメなんだな。なんとかホテルを確保して、その後はホテルに入っています」


自殺は果たして個人の資質によるものなのか?

 年間の自殺者数が一〇年連続で三万人を超え続けている。警視庁の統計によれば、長い間年間二万人から二万五〇〇〇人前後で推移していた日本の年間自殺者数は、一九九八年に三万二八六三人(前年より八四七二人増)で一気に三万人の大台を突破して以来、九九年三万三〇四八人、二〇〇〇年三万一九五七人、〇一年三万一〇四二人、〇二年三万二一四三人、〇三年三万四四二七人、〇四年三万二三二五人、〇五年三万二五五二人、〇六年三万二一五五人、〇七年三万三〇九三人・・・・・・と高止まり状態のままでいる。〇八年の概要は〇九年六月頃に公表される予定だが、全国の警察が自殺者として把握している人の総数は、少なくとも三万二一九四人に達すると、二月二二日のNHKニュースが伝えていた。
 二〇〇七年の場合、遺書などで原因・動機が判別出来た二万三二〇九人のうち、「健康問題」が一万四六八四人(六三・三%)で最も多く、次いで「経済・生活問題」七三一八人(三一・五%)、「家庭問題」三七五一人(一六・七%)、「勤務問題」二二〇七人(九・五%)の順となっている。「その他」が一五〇〇人(六・五%)、「男女問題」は九四九人(四.一%)と相対的に少なかった。職業別では失業者を含む「無職者」が一万八九九〇人で全体の五七.四%を占め、「被雇用者・勤め人」九一五四人(二七.七%)、「学生・生徒等」八七三人(二.六%)と続いた。
年次別自殺者数.jpg
年次別自殺者数(注)警察庁の統計資料(平成20年6月発表より)

 あくまでも便宜的な分類だから、これだけでは全体像を掴むことは出来ない。自殺の原因や動機は往々にしって重複する。深刻な病気に罹っても、経済的な不安がなければどっしり構えて治療に専念出来るかも知れない。うつ病が職場で追い詰められた結果なら、それは「健康問題」というより「勤務問題」ではないのか等々、どうにでも言えてしまう部分も残る。警察庁は二〇〇七年に自殺統計原票を改正して職業の分類項目を改め、また推定出来る原因・動機を三つまで計上出来ることにしており(〇六年までは一つ)、前年までとの単純比較が出来なくなっているが、便宜的であることには変わりはない。
 むしろ興味深いのは、〇七年の自殺者三万三〇九三人の七〇・九%、二万三四七八人を男性が占めているという事実だ。特に四〇代と五〇代の男性がそれぞれ男女合わせた全体の二一・三%一五・四%となっている。三〇代の一四.四%を加えれば、実に全自殺者の半数以上は働き盛りの男性だということになる。〇七年に限らず、年間自殺者が三万人を上回る以前からの、長期的かつ一般的な傾向である。
 なお当然のことながら、自殺者の実数だけが問題なのでは無い。WHO(世界保健機関)のまとめによると、例えば二〇〇四年の日本における人口一〇万人当たりの自殺者数は二四人(男性だけだと三五・六人、女性は一二・八人)で、二〇〇二年のアメリカの一一人(男性一七・九人、女性四・二人)の倍以上だった。OECD(経済協力開発機構)の主要一六ヶ国中では韓国に次いで第二位だが、男性に限れば一位である。男女合計の三位以下はフィンランド、スイス、オーストリア、ポーランド、チェコ、ドイツ、アイスランドの順。日本は世界でもトップクラスの自殺大国≠ネのだ。
 この国の社会において自殺は、とかく当事者個々人の精神的な弱さの問題として扱われて来た。けれども警察庁の統計に表されている実態は、多くの自殺が個人の資質の以前に社会的な構造に起因した、容易ならざる社会問題である可能性を示唆してはいないだろうか。
 二〇〇六年に可決・成立し、同年一〇月に施行された「自殺対策基本法」は、実はこのような問題意識の結晶だった。同法は第一条で<自殺対策を総合的に推進して、自殺の防止を図り、あわせて自殺者の親族等に対する支援の充実を図り、もって国民が健康で生きがいを持って暮らすことの出来る社会の実現に寄与すること>を目的に掲げ、そのためにと基本理念(本書第七章に列挙)を定めて、国や地方自治体、事業主などの自殺対策に関する責務を規定している。これに伴い、内閣府に内閣官房長官を会長とし、関係省庁の大臣らを委員とする「自殺総合対策会議」が設置され、翌〇七年六月には政府の推進すべき自殺対策の指針としての「自殺総合対策大綱」が閣議決定されるに至った。
 国を挙げての取り組みが始まった。それは間違い無いのだが、状況は簡単に改善されない。このようなタイミングで日本社会は日本社会は世界的な金融危機に直面し、派遣切りの横行や年越し派遣村に象徴される、深刻な雇用不安に陥ってしまったことになる。
 二〇〇八年一二月二五日午後一時、東京・永田町の参議院会館第一会議室。緊急集会「自殺者急増の危機≠ノ立ち向かう」が開催された。
 主催は「自殺対策を考える議員有志の会」とNPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」である。前者は超党派の国会議員連盟だ。後者は年間の自殺者が三万人を超え始めた当時はNHKの情報ドキュメント番組「クローズアップ現代」のディレクターとして、親に死なれた子どもたちの取材に当たっていた清水康之さん(一九七二年生まれ)が二〇〇四年一〇月に創設し、代表を勤めている。
 この清水さんこそ自殺対策基本法制定の真の立役者と言って過言では無いかも知れない。誰も自殺など選ばずに済む世の中を、と思い詰めた彼は報道の世界を去り、民主党の山本孝史・参議院議員(故人)や自民党の武見敬三・参議院議員(現在はハーバード大学公衆衛生大学院及び日米関係プログラム客員研究員)らに働きかけ、あるいは草の根で活動していた全国各地の団体や運動に呼びかけて、自殺対策への声を糾合していった。その過程で超党派の議連も結成された。
 緊急集会は超党派議連の会長を務める尾辻秀久・参議院議員(一九四〇年生まれ)の挨拶で口火を切った。自殺対策基本法案が国会に上程される前の厚生労働大臣で、法制定に最も尽力した政治家に一人と言われる。
 「私は現状を大変心配いたしております。年間自殺者が初めて三万人を超えたのが一九九八年。一九九八年ショックなどと言いますが、失業者が街に溢れたあの時よりも、今はもっと酷い状況だと思われる。
 当時の再現になってはいけません。我々には全力を挙げて取り組むべきことがあるはずだ。『自殺対策を考える議員有志の会』は先ごろ、自殺緊急対策に関する要望を野田聖子・内閣府特命担当大臣に申し入れました。何かしなければと言いながら、何もしないのが一番いけないと思います」
 前述の故・山本孝史議員は一年前に五八歳の若さで亡くなっていた。参加者一同による黙禱の後、国会議員たちが次々に発言した。谷博之(民主)、石井みどり(自民)、小池晃(共産)、西島英利(自民)、木庭健太郎(公明)、島田ちやこ(民主)、福島みずほ(社民)の各氏だった。

 清水康之さんの講演が始まった。話の内容は第七章で報告するインターネットテレビでの鼎談と重なる部分が多かったため、ここでは割愛する。ただ、彼の登場場面で強い印象を受けた二つのシーンを記録しておきたい。
 一つはその場で上映された動画映像だ。10ヶ月前の二月に催された東京マラソンの模様を、スタート地点に近いビルの屋上か上層階から撮り下ろしたものである。画面の上から下へと、無数のランナーが走り去っていく。
 照明が落とされているので、清水さんの姿は見えない。彼の声だけが響いた。
 「一年間に三万人以上もの人々が自殺しています。毎日、毎日、ざっと九〇人ぐらいづつ。それが一〇年も続いている。
 交通事故死の六倍です。東京マラソンの参加者は約三万二四〇〇人でしたから、ほとんど同じですね。道路がランナーで埋め尽くされた状態が、このまま二〇分も続くことになります。
 彼ら一人ひとりにゼッケン番号があるように、自殺した方々にもそれぞれ、かけがえのない人生がありました。私たちはついつい自殺者が増えた、減ったという言い方をしてしまいがちですが、自殺者は本質的に減るおとはありません。三万三〇〇〇人が自殺した次の年が三万人になったからって、差し引き三〇〇〇人が生きて返ってくるわけでは無いんです。ただ増えていくだけ。
 しかも、一人が亡くなると、だいたい四、五人のご家族がご遺族となります。三万人が自殺すれば一二万人から一五万人。こちらも決して減りません」
 もう一つは山本孝史議員の功績に触れた瞬間だった。清水さんは声を詰まらせ、少しの間、話が出来なくなってしまった。会場が静まり返っている間、私は生前の、自殺対策基本法が成立して間もない頃の山本議員に行った取材を思い出していた。
 一九四九年生まれの山本さんは、五歳の時に三つ年上の兄を交通事故で奪われている。彼が終生、人の命というテーマを追求することになる、それが切っ掛けだったという。
 学生の時代に交通遺児支援の運動に身を投じた。四四歳で活躍の場を政治の世界に移して以降も、薬害エイズや臓器移植などの問題に取り組んで、自殺対策基本法や「がん対策基本法」が国会で審議される頃には、自らが末期の胸腺がんと闘っていた。
 そんな山本さんに、私は無礼を承知で、次のような質問をぶつけた。現在に至るまで、実のところ完全には払拭しきれていない疑念である。
 −−自殺対策基本法の趣旨はよくわかります。でも、教育や福祉、各種の社会保障まで、ありとあらゆる領域で選択と集中≠ェ絶対的な価値とされ、人それぞれに異なるスタートラインの調整も伴わない、ということは恵まれた者がより有利に、不利な者はさらに不利な立場に追いやられていくばかりの競争′エ理、市場′エ理が徹底されていく構造改革の渦中の中にあって、自殺対策基本法の精神は本当に生かされることが出来るのでしょうか?せっかくの法律が逆手に取られて、労働者、国民などこれまで以上に安くこき使ってやるが、いちいち死ぬなよ、面倒くせえからよと、天上から絶えず居丈高に叱咤されているような空気、状況ばかりが招かれてしまいかねない懸念も、残念ながら私は抱いてしまっているのですが。
 山本さんは答えてくれた。
 「なにしろストレス社会です。人間同士の絆が切れて、お互いが支え合うことが出来なくなった。誰もが孤立して逃げ場が無い。激化する一方の競争社会にあって、職場では過労死や過労自殺が珍しくもなくなり、中小企業の親父さんたちは生命保険で借金をお返す道を選ぶ。集団で練炭自殺してしまう若者たちだって、きっと将来に夢を紡げないからなのでしょうね。
 自殺対策基本法という法律を十分に機能させていくのは容易なことではないと自覚しています。最低でも一〇年計画。正規雇用と非正規雇用の問題や、労働時間規制の適用を除外する範囲を拡大するホワイトカラー・エグゼンプションなどといった労働法制は、すでに相当程度、管理されてきているし、厚生労働省も(推進を図る)現行路線を改める気がないようなので、それよりも大きな、社会的な規制、枠組みが必要になって来るでしょう。勤労者の方々が、せめてもう少し早く帰宅出来るようになっていかないと。
 その際、法律を作った我々の責任が問われるのは当然ですが、国民の皆さん一人ひとりが、いったいどのような社会を望むかを、政治に任せるのではなく、自分自身で考えていかなければと思います。その意味で、今の世の中はどうして自殺者が多いのかという視点は、一つの切り口になるのではないですか」
 私いなりの問題意識を、もちろん立場の違い、程度の差はあったとしても、自殺対策基本法の制定を牽引した中心人物が共有してくれていたことが、素直に嬉しかった。
 清水さんが落ち着きを取り戻し、再び明快に話し始めた。私も我に返った。なお、彼はこの場ではそんな数字は出さなかったが、集会後に発表された「週刊現代」(二〇〇九年一月一〇日・一七日合併号)の特集「二〇〇九年ニッポン大予測」には、このままでは年間の自殺者が四万人、五万人にも膨れ上がりかねないとする危機意識を表明していた。職を奪われた人たちばかりが自殺を図るのではない。目下のような経済・社会状況では、サラ金に手を出す人々も確実に増えるから、多重債務によって追い込まれる人々も必然的に増加していく道理である。
 集会はやがて自由討議の場に移った。尾辻・元厚生省の話にあった野田聖子・特命担当相への要望が話題となり、直ちに実施すべきだと求めた「自殺緊急対策5項目」が読み上げられると、会場の雰囲気は一変した。
 一、自殺実態の緊急公表
 二、ハイリスク者への緊急支援策の実施
 三、緊急相談窓口の開設
 四、行き詰った時のシェルター(緊急避難場所)の開設
 五、地域の相談員を対象とした緊急合同研修会の実施
 

 質問や異論は主に三番目の項目に集中した。窓口の主体は市区町村が想定されているが、行政など信用出来ない、役人を当てにしているようでは机上の空論で終わってしまうのではないかとする意見が出て、議論はそこから拡散していった。
 よく言えば侃侃諤諤、悪く言えば収まりの悪い感じで、緊急集会は終わった。討議で声が大きかったのは、実際に追い詰められた人々の相談に乗る活動などを進めている実践家たちである。批判したいのでは無い。ただ、彼らのやり取りを聞きながら、私は自殺対策という命題の奥深さ、底知れない難しさを、改めて思い知らされたような気がした。
 何故なら自殺の問題を考え、誰も自殺などしたくない世の中にしようと動き出すためには、現実社会のありとあらゆる矛盾と向き合わなければならないのである。そもそも自殺者が増えているという大前提自体、警察庁の統計を鵜呑みにしてよいものかという指摘さえあるのだ。

 日本では毎年約一〇〇万人が死亡し、そのうち病院以外の場所で不慮の死を迎える人は年間約一五万人にのぼっている。ところが、かなり疑わしい死体でも日本では司法解剖にまわされないケースが多く、二〇〇七年の司法解剖率はわずか三・八パーセントにとどまっている。実はこの数字は世界的に見ても最低レベルで、変死体解剖率が五〇パーセントを超えている欧州諸国と比べると、異様な低さである。
 交通事故や自動車保険の分野で定評があり、近年は日本の死因究明制度にメスを入れているジャーナリスト・柳原三佳氏(一九六三年生まれ)の論考である(『日本の論点2009』文藝春秋、二〇〇八年所収)。刑事訴訟法は検察官が変死体の検視を行うと規定しているが、実際には警察官による法医学者の判断も伴わない非科学的な手法で代行されるケースが大半だと言う。とすれば、本来は殺人事件であるにも関わらず、自殺や事故、病死などとして処理される変死体は相当数に及ぶのではないか、というわけだ。
 柳原氏は二〇〇七年に発生した大相撲の時津風部屋力士暴行死事件を一例に挙げている。週刊誌やテレビで報道された凄惨な遺体写真からは、どう見ても暴行の痕跡が伝わって来た。けれども初動捜査に当たった愛知県警犬山署は、検視官さあえ呼ばずに病死と断定し、遺体も加害者である親方に引き渡していた。遺族が地元の大学に解剖を依頼していなかったら、真相は闇に葬られていたに違いない、と。
 そこまで書いて、柳原氏は続けている。

 『犯罪白書』によれば、二〇〇六年の殺人事件の検挙率は九六・八パーセント。その理由について、「殺人の認知件数は、おおむね横ばい傾向にある。検挙率は、安定して高い水準を維持している」と記されている。しかし、このトリックに騙されてはいけない。殺人事件の「認知件数」自体が最小限に抑えられているのだから「検挙率」が高い水準になるのは当然である。そもそも司法解剖率三・八パーセントの国が殺人の検挙率を云々しても、それは全く無意味と言えるだろう。

 なにやら不気味になって来た。確かに事件の認知件数などどうにでも操作出来るのかも知れない。あるいはまた、例えば二〇〇八年六月に東京・秋葉原の歩行者天国で発生した連続殺傷事件のように、追い詰められた末の衝動が外に向かい、公開の無差別殺人に走る男たちも増殖している。
 それもこれも含めた、混沌を絵に描いたような現代日本社会。とすればなおさら、年間自殺者一〇年連続三万人超という事態−−仮にその一部に殺人事件が混じっているのだとしても−−への対策の必要性が失われることにはならないはずである。
 柳原氏の指摘は重く受け止めた上で、少しでも多くの現場に足を踏み入れて、出来る限り多くの人たちの話を聞いておきたい。そう考えて私は、本書を脱稿する最後の段階になって、東尋坊の茂幸雄さんを尋ねたのだった。


 自殺の現場から日本社会を見据える

 前述したクリスマスの緊急集会で配付された資料の中に、新聞記事のコピーが挟み込まれていた。前日のクリスマスライブに東尋坊で、自殺を企図した男性が茂幸雄さんのNPOに救われたという。やはり派遣切りの犠牲者だった。半年前には秋葉原事件の現場に居合わせ、110番通報していた偶然に関する本人のコメントも載っていた。
 「一歩間違えば、彼になっていたかも知れない」
 「朝日新聞」の当日付朝刊、ただし大阪本社版。東京本社版に掲載されたのは当日の夕刊だったから、参加者たちの多くはこの事実を集会の場で初めて知り、息を呑んでいた。
 緊急集会にはその茂さんも参加していた。短時間だが発言し、行政はゼロ回答、赤字を覚悟で続けているというような意味のことを述べたのは聞こえていたが、簡略過ぎて理解出来なかった。そのことも気がかりだった。
 私が東尋坊を訪れた二〇〇九年一月二六日、茂さんの店舗兼相談所「心に響くおろしもち」には、フジテレビのクルーが詰めていた。話している間も、ひっきりなしに取材依頼の電話が入って来る。日本国内だけではなく、、ドイツやフランス、オーストラリアからの要請にも対応しているという。
 「なんでかと言ったら、東尋坊は今や世界一の飛び込み自殺の名所、いや、自殺を誘発する場所≠ノなってしまっているからですよ。色んな報道を見ると、サンフランシスコの金門橋(ゴールデン・ゲイト・ブリッジ)でさえ転落防止用ネットの取り付けが決まったそうです。開通以来七〇年で一三〇〇人が飛び降りたと言うから、年平均で二〇人弱。東尋坊は平成一〇(一九九八)年から同一三(二〇〇一)年の間なんか年に三〇人前後が自殺していたもの。
 私が活動を始めてからは少しずつ減って来て、昨平成二〇(二〇〇八)年は一五人にまでなったけどな。こんなに多くなくても、長崎県の西海橋、京都府の天ヶ瀬ダム、東京都の高島平団地、飛び降り自殺の有名なところは、どこも死なせないための対策を採ってるよ。なのに東尋坊はほとんんど何もしないどころか、むしろ自殺を煽って来た。
 自殺に来る人がたくさんいるとわかっているのに、ここには立ち入り禁止のロープも無ければ、悩んでいる人に話しかけてあげる保安員もいない。遊覧船だって、ここは自殺の名所で、何人死んで・・・・・・って売り物にしてるんだね」
 だからこそ茂さんは、パトロールを始めた。元福井県警刑事。在職四二年のうち二七年間は生活経済事犯担当の捜査官として活躍し、最後に拝命した三国警察署の副署長時代、東尋坊のそんな実相に気付いて、毎朝と出来るだけの夕刻、自主的な巡回を続けた。
 ある日、中高年の男女二人連れを保護し、地元の福祉課に現在値保護の手続きを頼んで安心していたら、数日後に封書が届いた。彼らは役所をたらい回しにされた挙句、遂には新潟県内で自殺していた。その直前に投函されたと思しき手紙には、茂さんの親切に対する感謝と、事の顛末が綴られていた。
 −−自分は一体何をしたのか?二人の苦しみを、ただ長引かせただけの存在だったのではないか?
 自問自答の末に、茂さんは起った。誰もやらないなら自分が、の思い。定年退官後の二〇〇四年にNPO法人を立ち上げて、現在いに至っている。
 「地元の坂井市と福井県には、何とかしてくれと、もう五年間も訴え続けて来たけれどね。何の返事が戻って来ない。ゼロ回答だ。お陰でこちらは持ち出しばかり、もう三三〇万円くらいの赤字になったかなぁ。まぁ、トヨタのクラウン一台を東尋坊にポイと投げ落としたようなもんんで、その代わりにこれまで一七四人の命を救うことが出来たんだから、安いものではあったけども。
 役所もだが、大変なのは地元との闘いでよ。毎日毎日、後ろから石が飛んで来るような感じだね。
 この辺の人間は自殺を誘発する場所≠ニしての東尋坊で食ってるんだよ。自殺防止なんて言って自殺を強調されるとイメージダウンになるから止めてくれ、とよく言われる。最初は反対の署名運動までされたんだが、本心は逆じゃあないのか。
 地元のマスコミも、議員たちもおんなじさ。商店街の生活を守らにゃと言うから、お前らはハイエナか、人が亡くなって、その死体でオマンマ食べてんのかと言うと、市長以下、みんな逃げていく」
 東尋坊の自殺対策の遅れは、役所の事なかれ主義、ばかりでもなかった。むしろ経済の問題だと言った方が実態に近いかも知れない。
 同様の構図が、日本の全体にも見渡せるのではないか。競争社会から弾き飛ばされた人々が飛び降りる結果になるというよりも、世の中の側が自殺に追い込まれていく人間をあらかじめ生贄か栄養源として計算して置き、よってたかって貪り尽くす。それをまた、小賢しいマスコミや政治家が、経済活力だ生産性の向上だと称して賞賛して拍車をかけていく。過去一〇年間の日本では、そんな悪循環ばかりが繰り返されて来たのではなかったか。
 東尋坊から日本海を眺めている場合では無い。東尋坊の視点から陸地を向いて、日本の社会を見据える必要がある。

Aへ
http://takao-sato.seesaa.net/article/277021513.html?1340584229
posted by 真 救世主 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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    posted by 真 救世主 at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2012年06月15日

    イエズス会の黒法王は万年青年


    イエズス会の黒法王は万年青年


    さて、「黒法王」について。
    「黒法王」=ブラック Pope
    です。 
    「ブラック」を英語に直して検索してみてください。
    (検索ロボット対策のため、ご不便をおかけします)

    黒法王についての情報は日本語サイトには、ほぼ皆無です。
    こんなに簡単な単語なのに? もしかして、知らないのでしょうか? それとも他の理由があるのでしょうか? 危険があるから、あまり書かない、とか。考えすぎでしょうか。

    で、「ブラック Pope」のことなのですが、以降、「黒法王」に統一して書きます。
    ちなみに日本政府は「教皇」ではなく「法王」で統一とのこと。
    「黒法王」とは、このお方です。

    画像クリックで元ページへ





    左側が、ローマ法王ベネディクト16世、右側が第30代目の「黒法王」のアドルフォ・二コラ師。
    http://malicieuse.exblog.jp/7964342 (コピペで貼って検索してください)




    法王は、白・黒・赤の3種類いるそうです。「白い教皇」さまの左右を支えるお二人を「赤い教皇(福音宣教省長官、枢機卿職でもあるので赤)」、「黒い教皇(イエズス会総長、修道司祭職なのでスータンの黒」と譬えて、カトリックそのものの重職が白・赤・黒の三つ巴であると言われています。
    http://malicieuse.exblog.jp/7964342
    だそうです。

    この黒い法王、アドルフォ・ニコラ師は、30代目のイエズス会総長。スペイン人です。その前の29代目は、ピーター・ハンス・コルベンバッハ(Peter Hans Kolvenbach)が79歳と高齢を理由に交代したものです。(下の画像の右の人物がピーター・ハンス・コルベンバッハ)



    http://v666.wordpress.com/2007/03/15/vatican-infiltration-of-
    america-via-jesuits-other-vatican-secret-societies/v
    上のリンクをクリックして開かれるサイトは、「騙しサイト」と思われます。
    本当の黒法王の正体を隠すことを目的としてつくられた?



    歴代の黒法王については、

    Superior General of the Society of
    Jesus
    (=イエズス会)のサイトに詳しく載っています。

    初代総長は、イグナティウス・ロヨラ(Ignatius Loyola)
    「黒い教皇」というと、アルバート・パイクがそう言われていたようですが、あくまでイエズス会総長のことを「黒法王」と言います。


    キリスト教の総本山「バチカン」を陰で操るイエズス会については、デーヴィッド・アイクのサイトに分かりやすくまとめてあります。
    デーヴィッド・アイクはイルミナティの広報部門の重要人物ではないかという疑惑がありますが、半分は「そう」であり、「判断」は違うといえると思います。

    デーヴィッド・アイクはジャーナリストです。ジャーナリストというのは、普通の論理では動きません。金で買収できるようなレベルの者は逆に使い物なりませんし。

    では何で動くのか。

    「不肖。宮嶋」で有名な報道カメラマン・宮嶋茂樹氏がテレビ番組に出演したときの話。
    インタビュアーの「もし目の前で銃で撃たれようとしている人がいるとしたらカメラを向けますか?」との質問に、「そうするでしょう」と答えました。これは報道に携わる人間の本能のようなものなのです。一般の人には決して理解できないでしょう。本能なのですから。


    元テレビマンのデーヴィッド・アイクも、当然、そんな本能に支配されているわけです。
    「自分が伝える10のうち、1つが嘘であっても、9の真実を伝えることができる」のであれば、自分の使命は意味のあることだ、そのために「虎穴に入る」と決めたのではないでしょうか。
    これが彼にとっての正義なのです。彼はイルミナティに雇われた人心撹乱要員であると同時に、われわれの味方でもあるのです。
    「何より、真実が知りたい」。この欲求が彼に1つの嘘を言わせているのだと思います。
    であるとするなら、私たちは、彼が訴えていることを聞きましょう。「彼が1つの嘘をついていることに、世間の人が気がついたとき」、彼の身の安全を祈りながら。


    http://www.davidicke.jp/blog/20080217/


    上のリンク先、アイクのレターについては、大枠では信じていいのではないでしょうか。
    ただ、気をつけなければならないのは、イルミナティのつくったイエズス会の頂点にいる黒法王が、ルシファーと直接、コンタクトを取っているのではない、ということです。
    これがアイクの嘘であり、これこそが彼に与えられた「任務」なのだろうと思います。

    これまでも、バチカン内にフリーメーソンが侵食している、法王が暗殺された、などいろいろ出ました。
    最初からイエズス会によって支配されていたのですから、ずーっと前から騙されていた、ということになります。

    【ルシファーの世界支配のための組織図】
    http://megalodon.jp/2009-0524-1059-27/www.vaticanassassins.org/kolvenbach.htm
    とてもよくできている、と世界中に出回っている組織図。
    頂点のルシファーのすぐ下に、第29代イエズス会総長・
    ピーター・ハンス・コルベンバッハ(Peter Hans
    Kolvenbach
    )の名前があります。

    つまり、この組織図では、イエズス会の総長がルシファーから指令を直接受ける、という形になっているわけです。だから、現在は、アドルフォ・二コラ師の名前になっているはずです。

    本当? 

    どうしてそんなことを簡単に信じられるの?

    第一、ルシファーって、何?



    アドルフォ・ニコラ(ス)さんは、日本に長く滞在していました。日本語ぺらぺら。天皇による皇道支配経済が成立するか、その可能性を研究しに来たのではないか。あくまで推測ですが。

    http://www.sophia.ac.jp/J/news.nsf/Content/news080121_Nicolas

     ニコラス神父は総長に選出された後、1月26日、ローマ教皇ベネディクト16世に謁見した。教皇は、とくにニコラス神父
    が30年以上活動した日本について言及され、文化との対話と日本の若者の福音化、若者養成の大切さを強調、また日本でのイエズス会の使徒職のなかで、上智
    大学がもっとも大切なもののひとつであると語られた。 イエズス会は、カトリック教会の男子修道会としては最大で、約2万人の会員を持つ。全
    世界に110もの高等教育機関を経営しており、アメリカではジョージタウン大学、ボストン・カレッジ、ヨーロッパではグレゴリアーナ大学が著名。日本国内
    では、本学のほか、エリザベト音楽大学(広島)、栄光学園中学校・高等学校(神奈川)、六甲学院中学校・高等学校(兵庫)、広島学院中学・高等学校(広
    島)、泰星学園中学校・高等学校(福岡)で教育活動を行っている。


    【イエズス会日本管区ホームページ】
    http://www.jesuits.or.jp/
    イルミナティが描かれていますね。

    このお方は、あくまで正式な選挙で選ばれた方。
    この万年青年のようなお方が、ルシファーとコンタクトを取って、世界支配の構想を練り、下部組織にそのコンセプトを徹底浸透させている?

    無理があります。

    これはダミーです。

    日本を変える、と言ってCIAの日本人洗脳工作の下、颯爽と登場した小泉純一郎が誰の命令を受けて日本を破滅寸前にまで導いたかを考えてください。
    ネオコン・ブッシュ一派と、それを支える米ユダヤ国際金融グループと、さにらその奥にいるロックフェラーでしたね。

    小泉が属する派閥「清和会」が、自民党という「政党の中の政党」でした。
    これがバチカンの中の「イエズス会」です。
    第30代イエズス会総長・アドルフォ・ニコラ師が小泉純一郎。
    ご覧のとおり、今では国民から、「小泉は経済音痴、政治音痴のペテン師」と言われています。
    で、そんな小泉を陰で操り、指令を出していたのは…… 
    なんだ、イエズス会と同じ構造ではないですか。

    すると、アドルフォ・ニコラ師が直接コンタクトを取っているルシファーという存在は、ただの「人間」だった、なんてことに。
    そう思いませんか?
    小泉が、ただの「イカレタおっちゃん」だったように。

    この黒法王は、「ただのお飾り」。
    本当の「黒法王」は別にいるのです。

    世界が、その神秘性と凶暴性ゆえに恐れているルシファーは、人間の「恐怖」が創り出した幻だった、なんて。
    そんなことになったら、世界中の人が腰を抜かすことでしょう。

    ===========================================

    ところで、バチカンのマネロン疑惑。いよいよ捜査の手が入るとのこと。
    こんなの「ガス抜き」です。
    結局、うやむやです。
    誰でも知ってるバチカンとマフィアのふか〜い関係。麻薬ビジネス。マネロン。いまさら、何が狙いなんでしょう。あまりの茶番に冷笑するだけです。年中行事だと考えればいいでしょう。

    【記事】
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091127/erp0911271123008-n1.htm
    以下、全文コピペ。


     ■バチカン銀 マネーロンダリング疑惑

     ローマ法王庁(バチカン)の財政管理組織「宗教事業協会」(IOR、通称バチカン銀行)がイタリアの民間銀行を通じて巨額のマネーロンダリング(資金洗浄)を行っていた疑いがあるとして、イタリア司法当局が捜査を始めた。「神の銀行」とも呼ばれるバチカン銀行をめぐる不透明な金の動きは、これまでにも度々指摘されてきたが、法王庁があるローマ市内のバチカン市国は独立国家であるため、捜査の手はほとんど及んでこなかった。司法当局は、民間銀行の捜査を尽くし、その過程でバチカンにも捜査協力を要請する方針だ。“アンタッチャブル”な世界の核心にどこまで迫ることができるか。

     伊ANSA通信などによると、バチカン銀行は過去3年間にわたり、イタリアの民間銀行最大手、ウニクレディトのサンピエトロ広場(バチカン市国内)にある支店の複数口座を通じ、多額の送金を行ったが、このうち少なくとも約6000万ユーロ(約80億円)分について、受取人や口座の実質的管理者名を明らかにしていなかった。イタリアでは2007年から施行されたマネーロンダリング対策新法により、これらの明示が義務づけられている。不透明な資金の流れは、イタリアの中央銀行のイタリア銀行が把握、司法当局に通報した。



     ■マフィアと関係の取引先も

     ローマ法王は19世紀のイタリアの国家統一の過程で、すべての法王領を失ったが、1929年にムッソリーニ政権下のイタリア政府とラテラノ条約を結び、バチカン市国以外の領地を放棄する代償として7億5000万リラ(現在の約1200億円に相当)の補償金を得た。この補償金と世界中の信者からの献金を原資に、投資銀行などを通じてバチカンの資産運用を行っているのがバチカン銀行で、前身の法王庁財産管理局が改組されて1942年に設立された。

     だが、取引のあるイタリアや米国の銀行の担当者の中にはマフィアの世界とつながりのある者もおり、他国の捜査機関が原則として指一本触れることのできないバチカン銀行は、麻薬資金などの巨大な洗浄装置として悪用されるようになったとされる。法王庁は一貫して否定しているが、一説によれば、バチカン銀行は資金洗浄額の10%以上を手数料として取り、得た利益を東欧や中南米の反共組織に送金していたともいわれている。



     ■調査中に不審死相次ぐ

     1978年9月には、バチカン宮殿で法王就任からわずか33日目のヨハネ・パウロ1世が65歳で謎の急死。遺体は解剖もされないまま、あわただしく埋葬された。ヨハネ・パウロ1世はバチカン銀行の改革と大規模な担当替えを表明したばかりだった。その後、翌79年にかけて、バチカンの不正な金融取引を調査していたイタリア当局の検事、刑事ら5人が、相次いでテロの犠牲者となった。

     82年6月には、バチカン銀行の主力取引行で13億ドルの不正融資が発覚したイタリアのアンブロシアーノ銀行の頭取が、銀行破綻直前にロンドンで変死体となって発見された(英当局は後に他殺と断定)。

     こうしたスキャンダル、疑惑は小説の題材にもなっているが、実態はベールに包まれたままだ。今回、イタリアの司法当局者は「まずは地道に口座の名義人と管理者を特定し、突破口を開く」と話している。

     法王がベネディクト16世(82)に代わってからは初めて及ぶ捜査の網。成り行きが注目される。





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    posted by 真 救世主 at 11:44| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    薔薇十字団とイエズス会(薔薇の花弁意味は「金星」)

    薔薇十字団とイエズス会


     イグナチオ・デ・ロヨラによって創立された修道会、イエズス会は、ときおり謀略結社、陰謀を企む秘密結社のように言われることがあった。
     もちろんその多くは、フリーメーソン、イルミナティ、ユダヤ陰謀説同様、まともな根拠の無いヨタ話の類ではあるが、実は全く根拠がないというわけでもない。
     イエズス会は、いわゆる対抗宗教改革の重要な担い手であった。彼らはルターらの宗教改革による大分裂の最中、プロテスタントと戦うことも重要な活動としていたからだ。プロテスタントになった信者たちを、カソリックに復帰させたり、プロテスタントの勢力の拡大を阻止しようとした。
     さらにアフリカ、アジア、新大陸からも新たなカソリック信徒を補給するために宣教師を文字通り世界中に派遣した。
     こうした活動には、どうしても政治権力との駆け引きが必要になってくる。
     そして、それに諜報活動は欠かせない。イエズス会は、こうした諜報活動を行い、プロテスタントに成りすましたスパイを各国に送り込んでいた。
     こうした意味での暗躍、陰謀は確かに行っていたのである。

     イエズス会は、こうした陰謀・謀略活動の一環として
    薔薇十字団の黒幕なのではないかという臆測が流れたことがある。
     基本的にこれはありえない。薔薇十字運動の思想は、ルターらの宗教改革の思想を強く受けていることは明白であり、そもそもこの薔薇十字章自体がルターの強い影響下にあると言われている。ルターの紋章は白薔薇と十字架を組み合わせたものである。ルターはこの紋章の象意について「シュペンクラーへの手紙」で解説しており、それを読む限りは薔薇十字思想と直接結びつけるのは無理がある。
     ルターの紋章では「信仰による喜びと慰めと平和」を象徴する「白薔薇」(世俗の喜びを象徴する赤薔薇とは異なる)の内に、心・魂を象徴する「心臓」を置き、その上に十字架を描くことによって、キリストへの信仰を象徴する。この十字架は「黒」であり、これは死を象徴し、真の信仰は痛みを伴うものだということを象徴するのだという。
     このように薔薇十字の思想とは直接関係ないが、これが少なくとも薔薇十字章のモデルないしヒントとなった可能性は大きい。形が非常に似ているからである。
     実際、初期の薔薇十字運動はプロテスタントの国で勢力が大きく、
    フランス等のカソリック圏内では迫害すら受けた。
     また、かの
    アタナシウス・キルヒャーが薔薇十字主義者にならなかったのも、ひとえに彼がカソリックであったからだとも言われる。しかし、彼がイエズス会修道士であったということは、何か奇妙な附合のようなものを感じる。

     ともあれ、薔薇十字運動はプロテスタントの影響下にあった。にもかかわらず、薔薇十字運動はカソリックのイエズス会とと結び付けられたのである。
     
     先にも書いた通り、イエズス会は政治的な諜報活動をも行っていた。そこから、フリーメーソン等の秘密結社が、プロテスタントを混乱させるための陽動作戦なのではないか、という噂が流れた。
     ここで重要になってくるのがジャコバイト運動である。
     これはイギリスの名誉革命において、追放されフランスへ亡命したスチャート王朝の国王ジェームズ2世の子孫をイギリス国王に復帰させようという運動である。
     ジャコバイト派は
    フリーメーソンの会員が多く、フリーメーソンの組織を利用して資金集めすら行っていた。
     必然的に、これは秘教的な解釈をほどこされるようになる。メーソンにおける
    ヒラム・アビブ伝説テンプル騎士団のジャック・ド・モレーの復讐が、スチャート王朝の復活の象徴であるとさえ考えられた。
     さらに、スチャート家がスコットランドやアイルランドとも縁故があることから、ケルト復興運動とも結びついたのである。
     
    GDマグレガー・メイザースが、この政治運動に夢中になったのも、こうした背景があったのである。
     ともあれ、このジャコバイト運動には、カソリック信者が多かった。
     そこから、イエズス会がイギリスを再びカソリックの国に戻すために、ジャコバイト運動を盛り立てているという臆測が生まれた。
     ここから、カソリックのイエズス会、ジャコバイト運動、フリーメーソンの三者が結び付けられてしまったのである。
     さらにややこしいことにイエズス会とフリーメーソンとの間には交流があった可能性は否定できず、フリーメーソンの上位位階やイニシエーションにイエズス会からの影響が見られるとの指摘もあるのである。
     もともと、フリーメーソンと薔薇十字運動は結びついていたし、ジャコバイト運動にオカルティックな部分もあったことから、「イエズス会→ジャコバイト運動→フリーメーソン」が、「イエズス会→ジャコバイト運動→薔薇十字団」へと摩り替わってしまった。

     (ややこしい話しはまだある。イエズス会は諜報活動の一環として、薔薇十字の象徴を借用し、両者が同一であるかのように見せかけるようなこともあったらしい。)

     一方、イエズス会はイエズス会で、確かにオカルティズムの影響をも受けていた。実際、F・イエイツ等の研究者もカソリックの中で最も薔薇十字団に近いのは、このイエズス会だとさえ言う。
     というのも、イエズス会の神学の形成に関わった硬学の修道士たちが、ルネサンス期のヘルメス哲学の影響を受けていたからである。その極端な例が、カバラや錬金術に夢中になったのが、先にも挙げた
    アタナシウス・キルヒャーであろう。
     さらに、イエズス会は学問に対する考え方も極めて進歩的で、革新的であった。
     彼らは科学、技術の研究を合間をぬって行っていたし、ガリレオが木星の衛星を発見した時に、即座に望遠鏡を使ってそれを確認し、地動説に同調的な見解を示した修道士もいたくらいである。
     こうした科学、技術への進歩的な思想は薔薇十字運動のそれとも合致する。
     さらに、イエズス会は学問の啓蒙、教育活動にも強い関心を持ち、これも薔薇十字運動と合致する。

     とはいうものの、薔薇十字の「名声」は、多くの学者によって宗教改革支持、反カソリック、特に反イエズス会的であると指摘されてきたし、私もその通りだと思う。
     薔薇十字主義者たちは、イエズス会とハプスブルグ家の同盟関係をさして、「これこそ黙示録の予言したアンチ・キリストに他ならない」と攻撃した。
     両者は近親憎悪の敵同士の関係にあったと見るのが妥当である。
     しかし、この事実は後世の臆測の前にはたいした防波堤にはならなかった。

     また、薔薇十字系の団を組織した人々は、イエズス会を嫌いながらも、組織作りにイエズス会のそれを参考にすることも少なくなかった。

     こうしたややこしい状況がいくつも絡み、本当は犬猿の仲であり、不倶戴天の敵どうしの関係にあったはずの薔薇十字運動とイエズス会は、いつしか結び付けられてしまったのである。
     19世紀末に
    サール・ペラダンがカソリック薔薇十字聖杯神殿教団を創設した頃には、それに違和感を感じない人間も多くなっていたのである。


    「イエズス会の歴史」 ウィリアム・バンガート著 上智大学中世思想研究所監修 原書房
    「薔薇十字の覚醒」 フランシス・イエイツ著 山下和夫訳 工作舎
    「秘密結社の事典」 有澤玲著 柏書房
    「マルチン・ルター 原典による信仰と思想」 徳善義和編・訳 LITHON

    posted by 真 救世主 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    イエズス会の正体(コピペ)

    ■イエズス会の正体@

    フリーメーソンに続いては、バチカンについてみていきたいと思います。

    バチカンは、ローマ・カトリック教会と東方典礼のカトリック教会の中心地で、いわばカトリックの「総本山」です。

    バチカンの統治者はローマ教皇であり、ローマ教皇庁によって統治されています。

    バチカン市国の面積は0.44平方kmと、ほぼ東京ディズニーランドと同じくらいの世界最小国ですが、中国にも匹敵する10億人以上の信徒を全世界に有している一大勢力であり、また、信徒の中には国家元首クラスがたくさんいるので、その情報力および外交力そして影響力は世界でもトップクラスなのです。

    『アメリカ ネオコン政権 最期の強敵
    バチカン』によれば、そのようなバチカンの重要性を最も認識していたのは昭和天皇であり、太平洋戦争勃発のおよそ二ヶ月前に、当時の木戸幸一内大臣に「今度の戦争は避けられそうにないが、いよいよ戦争になった時は、どのように和平工作を進めるのか、今から考えておくように…。そのためにはバチカンと国交を結んでおくことは必要なことなので、すみやかにその手配をするように」と密命を与えたということです。

    昭和天皇が誰よりも国際情勢に精通していたことをうかがい知ることができるエピソードではないでしょうか。

    さて、そんなバチカンを支える強力組織がイエズス会*1です。

    ※イエズス会については『キリスト教は植民地支配の先兵だった』もご参照ください。

    以下は『天皇のロザリオ』(鬼塚英昭著)から引用です。

    イギリスの歴史家ジョージ・サムソン卿は『日本−文化小史』の中で、あるスペイン船長の話を書いている。日本との取引交渉に難渋するスペイン船長に、日本人が「スペイン国王はどうしてこれだけの領土を支配できたのか」と質問した。その船長は「簡単なことだ。原住民を改宗させるために宣教師を送り込む。改宗者が十分そろったところで軍隊を送り、改宗者が現地政権に反抗するようにしむける。そしてスペインが占領するのだ」と答えた。

    1549年にキリスト教を伝えるため来日したイエズス会宣教師フランシスコ・ザヴィエルの隠れた使命も、日本の占領にあったのでしょうか?

    小岸昭(京都大学教授)の『十字架とダビデの星』の中に、ザヴィエルが描かれている。

    「旧キリスト教徒の高位聖職者たちは、マラーノを正しい信仰に背いた「呪われた者」としてマラーノ憎悪を煽り立てていた。大航海と植民の拡大政策による国家の経済的発展とともに、いちじるしく力をつけてきた信仰中間層を封じ込め、かつカトリック王国を宗教的に浄化する必要を痛感していたジョアン三世は、1536年、ついに異端審問所を開設するに至った。この時、火炙りの刑に震えおののいた改宗ユダヤ人のなかに、祖国を脱出し、新天地たる黄金のゴアに向かう者が少なくなかったのである。」

    小岸はマラーノについて、「追放か洗礼かを迫る十五世紀末の『ユダヤ教徒追放令』により、キリスト教に改宗したイベリア半島のユダヤ人たち、表面上には〈十字架〉に帰依するように見せかけながらも、心の奥底で密かに〈ダビデの星〉を信じ続けた彼らは、異端審問所の執拗な追及に怯え、『マラーノ』(豚)と蔑まれながらやがて世界中に離散していく。ヨーロッパはもとより、ブラジル、インドへ…」と書いている。

    ザヴィエルは、ポルトガル系のユダヤ人のマラーノである。ポルトガル系ユダヤ人は香辛料や金銀を求めて、世界的な貿易に乗り出していた。マラーノのザヴィエルは、イエズス会の会員にして貿易商人でもあった。

    <中略>

    『聖フランシスコ・ザビエル全書簡』から彼の信仰と思想を見ることにしよう。

    「神父が日本へ渡航するときには、インド総督が日本国王への親善とともに献呈できるような相当の額の金貨と贈り物を携えてきてください。

    もしも日本国王が私たちの信仰に帰依するようなことになれば、ポルトガル国王にとっても、大きな物質的な利益をもたらすであろうと神において信じているからです。

    堺は非常に大きな港で、たくさんの商人と金持ちがいる町です。日本の他の地方よりも銀か金がたくさんありますので、この堺にポルトガルの商館を設けたらよいと思います。」(『書簡集』第93、ゴアのアントニオ・ゴメス神父に宛てて、1549年11月5日、鹿児島より)

    それでは「書簡第九」を見てみよう。ザヴィエルが商人であることを知ることができる。

    「それで神父を乗せて来る船は胡椒をあまり積み込まないで、多くても80バレルまでにしなさい。なぜなら、前に述べたように、堺の港に、ついた時、持ってきたのが少なければ、日本でたいへんよく売れ、うんと金儲けができるからです。」

    堺は十六世紀中葉、日本の商業の中心地であった。

    ザヴィエルは1551年、堺に三万クロサド以上の財産がある商人たちは1000人以上いると推定した。

    80バレルの胡椒は、インドで976クルサドの価であったが、日本に来ると三倍になった。

    <中略>

    「書簡第九十四」は、ヴァスコ・ダ・ガマの子のペトロ・ダ・シルヴァに宛てた手紙である。その手紙は次の文で終わる。

    「もし、閣下が私を信頼してくださって、この地方に送る商品の管理を私にご一任くださるなら、私は「一」から「百」以上に増やすと断言します。」

     こうしてみるとザヴィエルはポルトガルの経済戦略の先兵隊員ではあったようです。

     そして、このザヴィエルが貿易の目玉としたのは、火薬の原料となる“硝石”でした。

    「徳富蘇峰の『近世日本国民史』の初版に、秀吉の朝鮮出兵従軍記者の見聞録がのっている。(二版では憲兵命令で削られた)

    「キリシタン大名、小名、豪族たちが、火薬がほしいばかりに女たちを南蛮船に運び、獣のごとく縛って船内に押し込むゆえに、女たちが泣き叫ぴ、わめくさま地獄のごとし。」

    <中略>

    キリシタン大名の大友、大村、有馬の甥たちが天正少年使節団としてローマ法王のもとにいったが、その報告書を見ると、キリシタン大名の悪行が世界に及んでいることが証明されよう。

    「行く先々で日本女性がどこまでいってもたくさん目につく。ヨーロッパ各地で50万という。肌白くみめよき日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、奴隷らの国にまで転売されていくのを正視できない。

    鉄の伽をはめられ、同国人をかかる遠い地に売り払う徒への憤りも、もともとなれど、白人文明でありながら、何故同じ人間を奴隷にいたす。

     ポルトガル人の教会や師父が硝石(火薬の原料)と交換し、インドやアフリカまで売っている。」(山田盟子『ウサギたちが渡った断魂橋』)

    キリシタン大名は、火薬一樽で50人を奴隷として差し出したとのことです。

    また、キリシタン大名は、硝石欲しさに仏像や寺社の破壊も行ないました。

    イエズス会のバテレンのルイス・フロイスの『日本史』の記述を読むと、大友宗麟の姿が見えてくる。この『日本史』は、1583年の秋からフロイスが編集した日本におけるイエズス会の布教の歴史である。

    大友宗麟が織田信長に鉄砲や火薬を仲介する商人の姿が書かれている。宗麟は貴族の久我晴通に、禁裏(天皇)へのバテレン優遇の奏上を依頼している。

    信長が仏寺破壊を行なって、フロイスは祝意を表明している。バテレンは宗麟にも仏像・寺社破壊を奨励した。

     宗麟は1561年に宇佐八幡宮を焼いたのをはじめ、領内の仏像・寺社破壊をなした。1581年10月8日に、豊前彦山の三千坊といわれる坊舎を焼いた。

     宗麟はヴァリニャーノに「このたびの勝利が、デウスの御業と司祭たちへの祈りの賜である」と伝えた。その報酬として、イエズス会は宗麟の武器援助の要請に応じた。

    さて、次に鹿島fの『昭和天皇の謎』の中の一文を紹介する。

    「ポルトガルとオランダが諸大名に火薬を売りつけたために日本は戦国時代になった。信長のキリシタン擁護が腰砕けになったため、宣教師は明智光秀に新式火薬を渡して、信長殺しに成功するが、そのうち秀吉の鎖国政策を嫌った宣教師たちは朝鮮征伐には火薬を供給せず、そのために秀吉の外征は失敗に終わる。

    しかし、このとき国内にいて火薬を温存させた徳川がのちに政権をとることができた。

     家康は火薬の流入が日本に戦乱を引き起こしたことを十分承知しており、鎖国の狙いはキリシタン禁制そのものでなく、火薬流入の禁止であった。」

    鹿島fは、明智光秀が織田信長を殺したとしていますが、八切止夫はイエズス会が火薬で信長を吹っ飛ばしたとしています。

    ☆八切止夫作品集は下記で読むことができます。

    http://rekishi.info/library/yagiri/

    何故、神の使者であるはずの彼らが、このような残虐行為をおこなえるのでしょう?

    その答えは、次の逸話の中に集約させているように思います。

    大航海時代の一時期、航海者たちはローマ法王に「異教徒は人間なのか」と問い合わせ続けた。法王の答えは一定していた。

    「殺すなかれという戒律はキリスト教徒だけに適用する」

    実に恐ろしきは“一神教”の偏狭さ也、ですね。

    (つづく)

    *1:イエズス会は、カトリックとしては二番目に大きな修道会。2万人の会員が112カ国で活動しています。ちなみに、一番大きな修道会は『ダ・ヴィンチ・コード』で有名となったオプス・デイです。
    [コメント]

    # kaihuuinternet
    『昔々、ある日の新聞募集で幅1センチほどのそれに、八切止夫さんが求人で、電話したことがあった。ペンネームかともおもったが、それきりだった。「キリシタン大名」は、点訳講座が終了して、点訳奉仕で受講者が選べる本の中の一冊ではあった。でもそれ以上の参加はしなかった。戦後愛盲のタイプライターが普及の時期があり、現在はインターネットで彼らはパソコンやケータイのメールで全国的にサークル活動している。』

    # noharra 『「ザビエルはポルトガル系の改宗ユダヤ人( マラーノ)」という記述も誤り。ザビエルはバスク貴族の家系で、マラーノではない。 ...」

    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/
    5a197e856586baf726f6a0e68942b400



    ■イエズス会の正体A 06:55

    米国のプロテスタント派キリスト教徒エリック・ジョン・フエルプスの著書『バチカンの暗殺者たち』より引用します。
    イエズス会の目的を想起せよ。彼らは極東、とりわけ日本の占領を企図した。まず最初に宣教師が来た。それから外国の軍隊がやってきた。

    日本占領の意図をもってフランシスコ・ザビエルが1549年、日本に到着するとイエズス会士たちは“大名”と呼ばれる日本の貴族多数をキリスト教に改宗させた。イエズス会士たちはそれから大名たちを扇動して何百という仏教寺院を破壊せしめ、さらに仏教の僧侶たちを虐殺させた。

    しかし、神の子(イエス・キリストのこと)は、ひとりのプロテスタント派キリスト教徒の船長を皇帝の将軍の宮廷に送った。ウイリアム・アダムスが、イエズス会士たちによって殺害されようとするその寸前に、将軍家康はアダムスを助け出した。

    家康は十分な時間をかけてこの船員アダムスと会談し、アダムスの話を聞いた。

    そこで家康はイエズス会の歴史が血にまみれていることを知った。西インド諸島原住民皆殺し、そしてスペインにおける異端審問についても。

    その結果、この英国人は、異例の恩寵を与えられ、武士に取り立てられた。
    将軍家康は、そこで、イエズス会および彼らが構築したトレント公会議によって指導されるローマ・カトリック教会首脳部と法王の政治的行動計画に対して反撃することにした。すなわち、

    「家康は、その治世の最初から、彼の帝国を組織し、統合するとともに、彼の権力を外国の陰謀家たちに適切に対抗できるように建設した。1606年、彼はキリスト教布教活動禁止令およびキリスト教徒棄教令を公布した。家康の言うキリスト教徒はこの場合、ヴォルテールの“その土地土着原住民の政府を打倒してそこに宗派的支配権を打ち立てることを合図とするローマの悪名高き陰謀システム”を意味する」

    徳川将軍がこの事情を理解したので、家康、秀忠、家光はイエズス会士とその手先たち、スペイン人、ポルトガル人を追放した、

    プロテスタント派のオランダ人に1854年まで日本との貿易の独占権を与えた。1614年、家康は、彼の嫡子秀忠の名において、“キリスト教”を非合法化し、イエズス会を追放する法律を公布した。

    1622年、多数のイエズス会士が、国家反逆罪によって死に処せられた。

    1624年、スペイン人、ローマ・カトリック教は、家光の命令によって禁止された。それはなぜか。

    「切支丹(イエズス会)は、致命的に危険な教義を海外に広め、真実の宗教(仏教)を根絶し、(日本の)政府を打倒し、彼ら自身を全帝国(日本のこと)の主人たらしめるために策動して来た」

    そして彼ら(イエズス会)の目標は何か?

    イエズス会の目的は、中国の征服以下のものではあり得ない。

     そしてイエズス会の神父たちは、日本の支配者の車に乗って北京に入城する希望をずっと以前から抱いていた。


    イエズス会の正体B 引き続き『バチカンの暗殺者たち』(エリック・ジョン・フエルプス著)より引用します。
    (徳川将軍の切支丹禁止令の結果として)イエズス会は、日本からその後250年間追放された。
    そしてその措置が日本民族に対して、技芸と、反映と、平和とをもたらした。
    将軍は彼の家紋も、日本の国家民族も、そのことのために手ひどい仕返しをされるであろうとは、ほとんど予知することが出来なかった!
    常時謀略が企てられ、永遠に報復が仕掛けられる。1854年、イエズス会はペリー准将の率いるアメリカ艦隊を使って日本を開国させた。

    その古き敵に対して復讐するために、イエズス会は外国勢力を使って、1868年の革命を作り出した。徳川将軍は“権力を不法に簒奪した者”という悪名を付けられ、辞職するように強制され、徳川将軍家は15代で終焉した。

    将軍家を追放した後、イエズス会は、天皇崇拝を復活させ、東京に、イエズス会の将棋の駒たる明治天皇を頂点とする中央集権国家を樹立した。

    1873年、キリスト教禁止令が撤廃されるや、イエズス会は公式に日本への入国を許可された!1874年、イエズス会宿命の敵たる仏教は、正式にその特権を剥奪され、天皇はもはや、長年の国教であった仏教を保護することをやめた。

    この新しい絶対権力をもって、1945年までその“教会の日本刀”を行使する。彼らは天皇の軍隊をもって、イエズス会の二つの旧敵、すなわち中国(1895年)、ロシア(1905年)に対する戦争を起こさせた。
    北京の満州王朝は1700年代にイエズス会を追放し、モスクワのロマノフ王朝の皇帝は1820年に同じことをしたではないか。
    1941年、日本人が報復を受けるべき時が来た。ローマのイエズス会は総長の監督下で、東京のロヨラの息子たち(イエズス会の兵士たち)は、米国と日本の間の戦争を作り出す。
    フリーメーソン、シュライナー位階によるルーズベルト大統領が完全に承知している状況の中で、真珠湾は東条の日本艦隊によって爆撃される。
    そして、それは全米国民に惨劇の嵐を巻き起こす。(米国)議会は、この謀略にうまうまと嵌められて、対日宣戦布告を議決する。
    天皇は、彼の絶対君主制を失った。太古からの文化を保有する日本は破壊され、日本人は国家的敗北の結果、未曾有の屈辱を受けた。

    そしてそれからイエズス会は、日本をハワイのように彼らのアメリカ帝国に併合し、その保護と繁栄が完璧にワシントンDCに従属する如き、社会主義的商業的植民地を造り出した。

    親愛なる真実の探求者の皆さん。これこそまさに1868年から1990年に至る時期に生じたことである。
    イエズス会は、明治天皇と彼の孫、昭和天皇を通じて日本の軍隊を思いのままに動かし、1911年満州王朝(清帝国)を廃絶せしめ、第二次世界大戦中、1945年まで『ザ・レイプ・オブ・ナンキン』に述べられている如くに、中国人民を掠奪暴行し、大量に虐殺した。
    それから1949年には、イエズス会は、彼らの支配する英国、アメリカ、ロシア帝国をして、中国の大異端審問官毛沢東を権力の座に就けた。
    そして彼はイエズス会の指令にもとづき、“共産主義”の名の下に、彼自身の国の人民を五千万人、虐殺した。
    冷たい戦争の勝利者となったイエズス会総長は、極東の絶対権力者の地位に就き、厖大な兵力を有する中国軍という強力な、新しい“教会の剣”を彼の手に持って登場した!

    イエズス会総長の手の中に在るこの軍隊(中国軍)は、いずれの日か、(ローマ)法王の所有するアメリカ帝国によって先進技術を供与され、十二分な食糧支援を与えられて、日本、韓国(および北朝鮮)、台湾、マレーシア、武装解除されたオーストラリアを併合するであろう。

    引き続き『バチカンの暗殺者たち』(エリック・ジョン・フエルプス著)より引用します。

    (徳川将軍の切支丹禁止令の結果として)イエズス会は、日本からその後250年間追放された。そしてその措置が日本民族に対して、技芸と、反映と、平和とをもたらした。

    将軍は彼の家紋も、日本の国家民族も、そのことのために手ひどい仕返しをされるであろうとは、ほとんど予知することが出来なかった!

    常時謀略が企てられ、永遠に報復が仕掛けられる。1854年、イエズス会ペリー准将の率いるアメリカ艦隊を使って日本を開国させた。その古き敵に対して復讐するために、イエズス会は外国勢力を使って、1868年革命を作り出した。徳川将軍は“権力を不法に簒奪した者”という悪名を付けられ、辞職するように強制され、徳川将軍家は15代で終焉した。

    将軍家を追放した後、イエズス会は、天皇崇拝を復活させ、東京に、イエズス会将棋の駒たる明治天皇を頂点とする中央集権国家を樹立した。

    1873年、キリスト教禁止令が撤廃されるや、イエズス会は公式に日本への入国を許可された!1874年、イエズス会宿命の敵たる仏教は、正式にその特権を剥奪され、天皇はもはや、長年の国教であった仏教を保護することをやめた。

    この新しい絶対権力をもって、1945年までその“教会日本刀”を行使する。彼らは天皇軍隊をもって、イエズス会の二つの旧敵、すなわち中国1895年)、ロシア1905年)に対する戦争を起こさせた。北京満州王朝は1700年代にイエズス会を追放し、モスクワロマノフ王朝皇帝は1820年に同じことをしたではないか。

    1941年、日本人が報復を受けるべき時が来た。ローマイエズス会は総長の監督下で、東京ロヨラの息子たち(イエズス会の兵士たち)は、米国日本の間の戦争を作り出す。フリーメーソン、シュライナー位階によるルーズベルト大統領が完全に承知している状況の中で、真珠湾は東条の日本艦隊によって爆撃される。そして、それは全米国民に惨劇の嵐を巻き起こす。(米国議会は、この謀略にうまうまと嵌められて、対日宣戦布告議決する。

    天皇は、彼の絶対君主制を失った。太古からの文化を保有する日本は破壊され、日本人は国家的敗北の結果、未曾有の屈辱を受けた。そしてそれからイエズス会は、日本ハワイのように彼らのアメリカ帝国に併合し、その保護と繁栄が完璧にワシントンDCに従属する如き、社会主義的商業的植民地を造り出した。


    親愛なる真実の探求者の皆さん。これこそまさに1868年から1990年に至る時期に生じたことである。イエズス会は、明治天皇と彼の孫、昭和天皇を通じて日本軍隊を思いのままに動かし、1911年満州王朝清帝国)を廃絶せしめ、第二次世界大戦中、1945年まで『ザ・レイプ・オブ・ナンキン』に述べられている如くに、中国人民を掠奪暴行し、大量に虐殺した。それから1949年には、イエズス会は、彼らの支配する英国アメリカロシア帝国をして、中国の大異端審問官毛沢東を権力の座に就けた。そして彼はイエズス会の指令にもとづき、“共産主義”の名の下に、彼自身の国の人民を五千万人、虐殺した。冷たい戦争の勝利者となったイエズス会総長は、極東の絶対権力者の地位に就き、厖大な兵力を有する中国軍という強力な、新しい“教会の剣”を彼の手に持って登場した!イエズス会総長の手の中に在るこの軍隊中国軍)は、いずれの日か、(ローマ)法王の所有するアメリカ帝国によって先進技術供与され、十二分な食糧支援を与えられて、日本韓国(および北朝鮮)、台湾マレーシア武装解除されたオーストラリアを併合するであろう。
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    イエズス会とフリーメーソン

    ■イエズス会とフリーメーソン

    1900年代初頭、ロシアで出版された『シオンの議定書』は、“ユダヤ人が世界を裏面から支配するための計画”として世界的な大反響を呼びましたが、実はその約50年前に、フランスで出版された『ユダヤの民の神秘』という“イエズス会の悪魔的な計画”について書かれた本の中に「議定書」がそっくりそのまま掲載されていたことが判明しています。

    『シオンの議定書 第十五議定』では、「われわれの王国実現までは、フリーメーソン支部を世界各国に増設する」という内容が記されています。

    われわれの王国を実現するまでの期間は(略)フリーメーソン支部を世界各国にどしどし増設し、そこへ名士になりそうな人物、現に名士である人物を引き入れる。

    それというのも、それら支部は重要な情報集積所であり、情報を流す出口でもあるからである。メーソンの全支部は、われわれだけが承知していて他には絶対に誰も知らない中央管理機構の下に置く。

    その機構を構成するのは、われらの学織ある長老たちである。支部には代表者がいるが、彼らは上記のメーソンの真の管理機構を覆い隠すために置かれるものであり、標語や計画は蔭の管理機構から発せられるのである。

    これらの支部に、革命的分子やリベラル分子をすべて集めてしっかり結び合わせる。この中には社会の全階層が含まれるのである。

    極秘の政治計画なるものもわれわれは熟知しているし、計画が立てられたその日のうちにわれらの指導部の手に入手される。

    <中略>

    秘密結社に喜んで入ってくるのは、世渡りがうまく出世第一主義で、一般人の中では軽薄に属する人物が多いので、彼らを御してわれわれが仕組んだことを片付けさせるのは、さして苦労のいることではない。(略)計画遂行の中心には、これ以上信頼できる人物はいないというわれらの下僕が先頭に立っている。

    われわれだけがメーソンの活動を指導し、他の誰にも当らせないのは、極めて当然のことである。

    ゴイムに至っては無知蒙昧であって、どこへ行くべきか、活動の一つ一つの最終目的は何であるかを知っているのは、われわれだけだからである。

    ゴイムは、通常、彼らの考えを実行する際に、やたらと自分の説に固執し、自説の一時的満足にしか頭が回らない。

    しかも、その自説たるや、われわれが彼らに吹き込んだものであって、本当に自分が考え出したものではないことに気が付きもしない。

    ゴイムは、物好きからか、あるいは、大きなパイに一口あずかる手段としてメーソンに入ってくる。

    中には、実現不可能な根も葉もない夢想を実現させるために、耳よりな情報を仕入れようとして入ってくる者もいる。

    彼らは成功と拍手喝采に飢えているが、その成功や拍手喝采こそは、われわれが気前よく振る舞ってやっているのである。

    われわれがそういう大盤振舞いをするのは、彼らが持っている鼻持ちならぬ自惚れを利用するためである。

    <中略>

    われわれは、同胞のほかには誰も気付かないように、本人自身でさえも死刑宣告されたことが判らないように、巧みにメーソンを処刑する。必要とあれば全員あたかも自然死のごとく息を引き取るのである……そのことが解っていても、同胞はあえて抗議はしない。

    かような方法を用いて、われわれはメーソンの中から作戦計画に敵対する者を根こぎにしてきたのである。

    われわれはゴイムにはリベラリズムを説くけれども、同時に一方では、わが民やわれらの代理人たちにはひたすら恭順に服させる。

     イエズス会の創設者イグナチオ・デ・ロヨラとNo.2のフランシスコ・ザヴィエルは共にマラーノ(隠れユダヤ人)でした。

     イルミナティを創設したアダム・ヴァイスハウプトもイエズス会出身です。

    『ユダヤの民の神秘』が信頼に値するものだとすれば、イエズス会はカトリックでありながら、実体はユダヤ人組織であり、親プロテスタント的なフリーメーソンさえ支配していたということになります。

    山中豊吉氏の指摘『キリスト教に隠れたユダヤ教の陰謀』は、やはり慧眼と言えるでしょう。
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    2012年06月14日

    自衛隊VS中国人民解放軍「もし戦わば・・・」

    『こんなに強い自衛隊その秘密99』(双葉社)P194〜

    軍拡が進む中国軍の脅威

     政治的対立を深める日中両国、果たして近い将来に軍事衝突はあるのだろうか。
     もしあるとすれば、中台海峡有事がその火種となる可能性が高い。
     中国では今、共産党の一党独裁体制に対する不満貧困の格差チベット東トルキスタン共和国(新疆ウィグル自治区)南モンゴル独立問題をはじめとする支配地域に対する反政府運動など、数多くの国内問題が噴出し始めている。中国がこうした国内問題のはけ口として、台湾へ軍事侵攻する可能性は否定出来ないだろう。
     もしそうなれば、アメリカは台湾関連法(1979年※アメリカの国内法。台湾に対する政策の基本姿勢が定められている。準外交関係の存続を認めており、平和構築のための武器提供、台湾市民の安全を保つための防衛力維持、適切な行動を取らないとならないとされている。)に基づいて、台湾防衛のための軍事行動を起こすことになるだろう。いやアメリカはそうせざる得ないのだ。自由・民主主義体制を堅持する台湾が、共産党独裁国家によって軍事侵攻される事態を見逃すことは、爾後のアメリカの世界戦略に大きな影響を及ぼすからである。
    人民解放軍.jpg
    北京五輪開催中にも東トルキスタン共和国(新疆ウィグル自治区)での独立運動を「テロ事件」と言った嘘つき政府。中華人民共和国。

    いずれにせよアメリカが軍事行動を起こす場合、日本を基地とする第7艦隊の空母機動部隊を台湾海峡に急派し、さらに沖縄に駐留する第5空軍の戦闘機部隊を台湾海峡の防空警戒にあたらせることになろう。
     こうして、台湾を軍事支援するアメリカに基地を提供する日本は、中国には敵対国としか映らない。無論、周辺事態安全確保法(※周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律。〈放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態等、我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全における重要な影響を与える事態に対応して我が国が実施する措置。日米安保条約の効果的な運用に寄与し、我が国の平和及び安全の確保に資することを目的としている。(第1条より抜粋)〉)に基づいて、米軍の後方支援を行うことになるであろう。こうして中国とは間接的な軍事対立が生まれるのだ。
     いずれにせよ、台湾が中国の軍事侵攻を受けて占領されれば、日本経済は中国の影響下に置かれたも同然となる。
     日本の動脈とも言えるシーレーンがこの台湾周辺海域を通過しているからだ。
     ただし、台湾に親中政権が誕生した今日、中台の軍事衝突の可能性は著しく低下している。


    航空自衛隊「F15J」VS中国空軍「スホーイ27」

     日中両軍の空軍戦力を比較してみよう。
     アジア随一の実力を誇る航空自衛隊の主力戦闘機は、実用の制空戦闘機としては世界最強のF15J/DJが203機F2A/Bが76機(最終的には94機配備予定)、F4EJ改が90機、その他、E767早期警戒管制機が4機、E2C早期警戒機が13機、そしてC1及びC130H戦術輸送機が合わせて42機という陣容だ。
     一方の中国はどうか。
     中国軍は2820機の作戦機を保有している。ちなみにこれは米軍の3940機に次ぐ世界2位の機数である。ところがその中身は、旧ソ連製のミグ19やミグ21のコピーまたは改良といった“骨董品”のような旧式機が大半を占めている。そこで中国は旧式機を退役させる一方、ロシアからの技術導入によってスホーイ27及びスホーイ30等高性能機の配備を進めている。
     現在、中国空軍はスホーイ27戦闘機を148機、スホーイ30を121機、国産のJ10戦闘機を62機等、航空自衛隊のハイテク機に対抗出来る戦闘機を331機も保有し、その数は年々増え続けている。低い可動率や少ない訓練時間等種々の問題を抱えてはいるが、中国の航空戦力はそう遠くない将来に侮れない存在となろう。だからこそ、日本にとって、沖縄駐留の米航空戦力は不可欠なのだ。
     日中激突のシナリオは、中台の軍事衝突を前提としていることから、台湾空軍の存在も忘れてはならない。アメリカ製F16戦闘機を146機、フランス製のミラージュ2000戦闘機57機を主力をした台湾空軍は、中国軍機にとってかなり手強い相手であり、中国軍機は沖縄方面に進出して来る前に台湾空軍の迎撃を受けることになる。このことからも、台湾の独立性が今後も維持されることは、日本の安全保障上からも最大の関心事なのである。
    F15J.jpg
    日本の主力戦闘機F15J。実用戦闘機としては世界最強の呼び声高い。空自はF15J/DJを203機保有する。

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    中国の主力戦闘機J11(スホーイ27)。F15に比肩する性能を持つとされる。

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    「殲撃十型」こと中国のJ10戦闘機。全天候多目的戦闘機とされるが、細かな性能は未知数。イスラエルの戦闘機ラビを元に開発したとされる。2005年、中国人民解放軍に配備された。


    潜水艦戦力に活路を見出す中国

     現在、日中両海軍の戦力は、海上自衛隊が艦艇152隻・人員約4万4000人を擁しているのに対し、中国海軍は艦艇約860隻・人員約22万人とケタ違いに多い。中国海軍の人員だけで陸海空自衛隊員の総数にほぼ匹敵するというわけだ。
     しかし、数で勝る中国海軍も、質では海上自衛隊の足元にも及ばない。イージス艦を始め海上自衛隊が保有する艦艇は、そのほとんどが高度な電子機器を満載した世界最高レベルのハイテクシステム艦である。
     一方、中国海軍艦艇の大多数は旧式艦であり、海上自衛隊の護衛艦に太刀打ち出来る代物では無い。しかしながら、近年、中国海軍はロシアからソブレメンヌイ級駆逐艦と見られる「蘭州」や「広州」級駆逐艦といった新鋭国産艦を建造するなどして海軍の近代化を急ピッチで進めている。
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    ソブレメンヌイ級駆逐艦。ロシア海軍(旧ソ連)が建造を行った。艦対空ミサイル発射機と連装砲塔を前方と後方に配備している。中央にはヘリコプターの格納庫と発着甲板、両側面部には艦対砲ミサイル発射筒を搭載。【乗員296名、基準排水量6500t、全長156,5m、全幅17.2m喫水5.96m、速力32Kt】。

     
    最近、アメリカは国防計画を見直し、保有する11個の空母戦闘群のうち6個を太平洋に振り向け、さらに潜水艦の6割を同じく太平洋に展開させることを発表した。これは強大化する中国海軍を牽制しようとするアメリカの強い意思表示に他ならない。
     現在、中国海軍は、原子力潜水艦を含む約70隻の潜水艦を保有している。原子力潜水艦は核弾道ミサイルを搭載出来る大型艦であるが、注目すべきは通常型のロシア製キロ級潜水艦だ。水中での静粛性に優れたキロ級潜水艦はそれゆえ探知されにくく、水上艦艇にとっては手強い相手とされる。中国海軍は最終的にこのキロ級潜水艦を12隻配備する予定である。
    キロ級潜水艦.jpg
    キロ級潜水艦。ロシア海軍所有の攻撃型ディーゼル潜水艦。愛称ワルシャワンカ。自動化されている高度な戦闘システムを備え、射撃指揮などをコンピュータ制御される。また、船体を無反響タイルで覆っているため、敵艦からのソナー探知を防ぐというステルス性能も持ち合わせる。【乗員53名、排水量2300t、全長74m、全幅9.9m、喫水6.4m】。

     
    いずれにせよ、イージス艦や航空母艦の建設を進めている中国海軍の動向からは目が離せない。中国の海軍の成長如何によっては、東シナ海の軍事パワーバランスが塗り替えられてしまいかねないのだ。



    世界に冠たる海自の対潜能力

     海上自衛隊の保有する潜水艦は16隻で、そのすべてがディーゼルエンジン搭載の通常型潜水艦である。日本の潜水艦の静粛性や戦闘能力、乗員の練度は世界最高水準にあり、もし、日中潜水艦が激突した場合は文句無く日本の潜水艦に軍配が上がるだろう。
     そして何より、中国の潜水艦にとって最大の脅威はほかならぬ世界に冠たる日本の対潜能力なのだ。
     米ソ冷戦期、海上自衛隊はソ連の潜水艦を相手にひたすら対潜能力の向上に努めた。冷戦期に培われたこの対潜能力が、今日の中国潜水艦への対処に大いに役立っている。潜水艦運用の経験の浅い中国海軍にとって、世界一の対潜能力を誇る海上自衛隊は最も手強い相手となろう。
     2004年11月、中国海軍の「漢」級原子力潜水艦が先島群島方面の日本領海を侵犯し、海上自衛隊に海上警備行動が発せられた事件があった。海上自衛隊のP3C哨戒機とSH60J哨戒ヘリは、護衛艦「くらま」「ゆうだち」と連携しながら、中国の潜水艦を徹底的に追い回した。この時中国の潜水艦は、海上自衛隊の対潜能力の高さを身を持って思い知ったことだろう。
    「漢」級原子力潜水艦.jpg
    「漢」級原子力潜水艦。中国海軍の攻撃型原潜。幾度の放射能漏れの事故を発生させており、現在はわずか数隻しか稼動していない。静粛性にも劣るため、簡単に察知されてしまう。乗員75人、排水量4500〜5500t、全長90〜98m、全幅9m、喫水7.4m、速力12kt、25kt+、潜行深度最大300m前後。

     
    中国がたとえ160万人(陸上自衛隊は14万8000人)という世界最大の陸軍兵力を擁していても、日本本土に大規模な上陸作戦を行うことは出来ない。何故ならば、彼らは海上自衛隊の守りに阻まれて、結局、海を越えられないからである。
     しかし、中国軍を侮ってはならない。軍の近代化は急ピッチで進められており、旧式兵器は年々最新鋭兵器へと換装され、航空母艦や巡航ミサイルなど、日本にとって深刻な脅威となる兵器も出現しつつある。毎年2桁の伸び率で成長する中国の軍事費は、早晩この国の軍隊を近代化させ自衛隊を凌駕するかも知れない。
     その時、自衛隊はどのように対処するのだろうか。
    中国初の空母「ワリャーグ」.jpg
    中国は現在、空母の建造を進めている。写真はウクライナから購入した中国初の空母「ワリャク」。


    尖閣諸島が中国領土になる日(←まぁ、夢を見るのは自由だが。)

     近年、尖閣諸島をはじめ、離島が占領される危険性が、周辺諸国の軍拡に比例して増大している。離島が軍事占領された場合、大都市が攻撃されるよりもはるかに人的被害や経済的損出は少ない。しかし竹島や北方領土のように、ひとたび外国に離島の実効支配を許してしまえば、様々な面で厄介な問題を引き起こすことになる。
     それが尖閣諸島の場合、期待される周辺海域の海底資源は中国の物となり、また、豊かな漁場も中国の管轄下に置かれることになる。もちろん周辺海域を航行する商船の安全も脅かされるだろう。
     そんな沖縄方面の防備はどうか。海上自衛隊では、那覇にP3Cを擁する第5航空群が東シナ海に睨みをきかせてはいるものの、護衛艦は1隻も配備されていない。しかも驚くべきことに、沖縄本島以外の離島に海上自衛隊は駐屯していない。
     あれほど離島を抱えていながら、沖縄本島に駐屯する陸上自衛隊は、空輸手段となる航空機として、CH47大型ヘリをわずか2機、UH60J汎用ヘリが4機、ほか固定翼機を2機、(LR1/LR2)保有しているだけなのだ。
     少なくとも尖閣諸島には、輪番制で警備隊を常駐させて置く必要があろう。というのも、中国が、漁船の遭難を装って船員を上陸させ、救援を待つ船員を軍隊が救助にやって来て島に居座るなど、日本政府が対処し難い戦術で尖閣諸島を軍事占領する可能性も否定出来ないからである。
    尖閣諸島に不法侵入しようとするシナ人.jpg
    尖閣諸島に不法上陸を図る中国人活動家。

     
    国の防衛に遠慮などあってはならない。中国の軍事的脅威が高まる今日、日本の政治家が安全保障の現実を直視できるのかに全てがかかっている。
     東シナ海の勝敗は政治家の覚醒にあり。


    中国軍の新戦略「サイバー攻撃」

     核戦力を除くハード面で太刀打ち出来ない中国軍は、“目に見えない戦力”の拡充に力を注いでいる。サイバー攻撃の能力向上である。
     サイバー攻撃とは、インターネットを介して標的とするコンピュータネットワークに無断で侵入し、ネットワークを破壊したり、一度に大量のアクセスを行ってサーバーをダウンさせるほか、悪質なコンピュータウィルスを感染させ、あるいは重要なデータを書き換えたりする破壊妨害工作のことである。
     万が一、情報通信基盤やネットワークがサイバー攻撃によって破壊または停止し、あるいはデータの改竄等が行われれば、前線の部隊は途端に機能不全に陥ってしまうことになろう。
     そして、相手の防御システムを完全に麻痺させ、あるいは一部の防御システムや指揮通信網を無力化した後に奇襲攻撃をかければ、攻撃側は損傷を最小限にとどめて目的を達成することが出来る。つまりサイバー攻撃は、かつて上陸作戦の前に徹底して行われた“艦砲射撃”に相当するものである。
     もう一つ、平時に行われるサイバー攻撃も想定して置く必要がある。平時には、ネットワークに侵入して有事の軍事情報を盗むほか、ネットワークを解析して有事のサイバー攻撃に備えるなどのスパイ行為が考えられる。万が一、有事の際に情報通信基盤がダウンさせられ、戦場で指揮通信システムが使用不能に陥った場合、国土防衛線は大打撃を受ける。
     このようにサイバー攻撃は、航空機による大規模な爆撃や、巡航ミサイルによる精密爆撃、あるいは特殊部隊による破壊工作よりも、効果的かつ瞬時に相手の戦闘能力を奪うことが出来るのである。
     この目に見えない新たな脅威とどう向き合うのか、大きな課題が突きつけられている。中国のサイバー攻撃に対して反撃能力を備えた対処部隊の新編と法整備が急務である。

    中国・北朝鮮のサイバー攻撃部隊

     『サイバー戦に関する緊急政策提言』(日本戦略研究フォーラム)によれば、中国人民解放軍の陸海空軍は、高度な技術を有する民間人も動員した大規模な「サイバー部隊」を運用しているという。さらに、中国国防部情報通信指揮部ぼ隷下には、日本の情報通信ネットワークを模したシュミレーションセンターを設置して、サイバー攻撃の訓練を行っているという。北朝鮮では、朝鮮コンピュータセンター(約4500人)が中心となって、日本の重要インフラのコンピュータシステムへの攻撃シュミレーションを行っていると言う。
     


    自衛隊に忍び寄る毒牙「ハニートラップ」

     中国が得意とする女性工作員を用いた色仕掛けの戦術がある。俗に言う「ハニートラップ」だ。
     2006年2月、海上自衛隊対馬防備隊の1等海曹Aが、外国潜水艦に関する内部資料をコピーしようとしたことが露見した。そこで調べて見ると、Aは休暇を利用し、無許可で上海に8回渡航していたことがわかった。現地で見初めた中国人女性に会いに行くことが目的だったようだ。Aがアクセスした内部情報は、機密資料と呼べるほど重要性が高いものではなかったというが、海自の内部情報であることには変わりない。
     巷では少なからぬ日本の政治家も、このハニートラップに引っかかって骨抜きにされたという噂もある。
     古今東西、ハニートラップによる軍事機密の漏洩事件は枚挙に暇が無い。08年8月27日、韓国の軍及び警察の合同捜査本部が、脱北者を装い韓国軍関係者に接近し、機密情報を得ていた北朝鮮の女性スパイ(34)を国家保安法違反で逮捕、起訴している。
     この女性スパイは、複数の軍、政府関係者と肉体関係を持ち情報を入手していたという。
     08年1月には、イギリスのブラウン首相の訪中に同行したイギリス政府高官の携帯電話が紛失する事件が発生したが、これも、中国の女性工作員によるハニートラップによるものだと報じられている(中国当局は報道を否定している・・・いつものことだが)。
     軍事情報は国家機密に直結するものが多く、それゆえに中国はもとより各国のスパイたちは血眼で謀略を仕掛けて来る訳である。
     こうした事態に対処するためにも、自衛隊では、私物のパソコンの持込を禁止、情報を簡単にコピー出来ないようにするなどの対策をこうじている。
     各国軍、政府機関及び先端技術を開発している一般企業に対し、スパイを仕掛けている中国。
     自衛隊には防諜能力の向上が求められている。


    中国政府が反日≠あおる理由

     2005年、中国各地で反日デモの嵐が吹き荒れた。大使館や日本料理店などに投石する暴徒を制止しようともしなかった中国公安当局の姿勢からも、この反日デモは中国政府の後押しがあったか、少なくとも黙認があることは誰が見ても明らかである。
     ナショナリズムむき出しの反日デモは、我々日本人の想像をはるかに超えた凄まじい反日教育が行われていることを証明している。
     一連の反日デモは、そもそも日本の国連常任理事国入りに反対する示威行動であり、彼らは、首相による靖国神社への参拝や日本が歴史を歪曲しているからその資格が無いと主張していたのだ。しかしながら、そもそも中国国民は共産党独裁政権下で政権維持に都合の良い歴史観を一方的に押し付けられており、歴史の真実を知る者などほとんどいないはずだ。
     靖国神社や大東亜戦争に関する日本の解説書が、翻訳されていない中国国内で読まれているという話も聞いたことが無い。最も日本からの膨大なODAの存在すら国民に知らされていないのだから推して知るべしである。
     何故、中国は自国民に対してかくも執拗に反日教育を行って来たのでだろうか。
     簡単に言えば、貧富の差や共産党独裁政権に対する不満のはけ口が他に無かったからである。事実、中国各地では、政府に不満を抱く農民らの大規模なデモが頻発しており、このまま放置すれば共産党独裁政権を揺るがしかねない状況なのだ。これが中国の反日≠フ正体である。
     暴徒と化した民衆による破壊暴力の容認は、自国の国際的信用を失墜させ、そしていつかは権力にも向けられることを中国政府はしっかりと肝に銘じて置く必要があろう。
    中国暴徒.jpg
    歴史教科書問題や、日本の国連常任理事国入り反対の著名運動などが、2005年3月頃から頻発するようになった。同年4月2日、日系スーパーにて暴動が発生し、4月9日にはデモ行進と日本大使館に対する抗議活動。そして4月16日には日本総領事館に対して投石し、窓ガラスを割るなどする。暴徒化した市民が大勢押し寄せた。中国政府はこうしたデモ活動を黙認する姿勢を取り続けた。


    中国の脅威に備えるために「宣伝力」を持つべし

     中国には「軟土深堀」という言葉がある。中国人は「土が柔らかければ掘る」という姿勢で、弱い部分にどんどんつけ込んで来るのだ。このあたりをしっかり認識した上で、中国と付き合わねばならない。彼らの靖国神社や歴史教科書に関する内政干渉には、ただちに抗議し、毅然とした態度で反論する。そして国際社会に対しても積極的に訴えかけ、国際世論を味方につける努力が必要となろう。
     今求められるのは日本の宣伝力≠ナある。
     かつて日本と中華民国が大陸各地で激しい戦闘を繰り広げていた頃、蒋介石夫人の宋美齢がアメリカで対中支援を訴えて回り、その結果、兵器供与を始めとするアメリカの軍事援助を引き出すことに成功したというのは有名な話である。
     一方、日本人はこうした国際舞台における宣伝活動があまりにも下手で、その状況は現在も何ら変わっていない。感情を顕わにして窮状を訴えることが出来ない性格の日本人は、いざという時国際社会の同情や共感を引き出すのに苦労する。そんな日本人の性格を見抜いた中国が、得意の強弁をふるえばどうなるだろうか。
     日本は過去において侵略戦争をしたことは無い。大東亜戦争は日本の自存自衛の戦いであり、その結果、欧米列強の植民地支配に苦しんでいたアジア諸国が独立を勝ち取った。日本政府はこの事実を今一度国際社会に向けて信念を持って発信する必要がある。それは我々の子孫への何よりの遺産相続≠ネのだ。
     国際政治学者エドワルド・H・カー(英1892〜1982)は、国家の力の三要素として、軍事力、経済力、そして「宣伝力=世論を支配する力」を挙げている。
     今、日本に求められるのは、国際舞台における宣伝力の強化である。
     中国の巧みな宣伝工作に惑わされることなく、日本は国際社会に対する宣伝力を持つべきだ。
    posted by 真 救世主 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    米軍再編と自衛隊

    『こんなに強い自衛隊その秘密99』(双葉社)P36〜

     
     東西冷戦が終焉し、今日では大規模な国家間の軍事衝突の危機は激減した。一方で、いわゆる「9・11テロ」に代表されるような無差別テロ攻撃や、大量破壊兵器の拡散といった新たな脅威がこれに代わりつつある。そこでアメリカは、世界中に展開する兵力の大規模な再編を始めた。
     これまでアメリカは、前方展開のために世界各地に約20万人の兵力を配置していたが、東西冷戦期の最前線であったドイツや韓国の駐留米軍を中心におよそ6万から7万人を今後10年間でアメリカ本土へ帰還させる。その一方で、日本とイギリスを重要な戦略拠点として位置づけ、新たなる脅威の温床となり、あるいは紛争の火種となることが予想される「不安定の弧」と称する地域に対して睨みをきかせるための再編が行われる。
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    不安定の弧。東欧から中東、北アフリカ、インド東アジアにかけての地域を指す。テロや局地紛争の危険性が高く、米軍基地も少ないことから名づけられた。

     
    またアメリカ海軍は、全11個の空母戦闘艦のうち6個と、70隻もの潜水艦戦力の3分の2を太平洋に振り向けて、増強著しい中国海軍に対処する方針である。もちろん、アメリカの指定する「不安定の弧」の内側にすっぽり収まる中国はアメリカにとって最大の仮想敵国であるが、最近ではアメリカに対しても反米感情をむき出しにする韓国に対してもアメリカはいらだちを隠せないでいる。アメリカ高官の一部は韓国をエネミー(敵)≠ニ認識している
     そんなアメリカは、朝鮮半島から大規模な兵力を転出させると同時に、在韓米軍の整理統合を行って38度線付近に点在する兵力を半島中南部に集約させる計画だ。現在の在韓米軍は、陸軍1個師団(約2万名)を軸にM1戦車約120両、空軍はF16戦闘機約40機を主力とする約60機が駐留し、海軍部隊は支援部隊のみという陣容だが、今後は約4万1000名の兵員数から1万2500名を削減し、点在する43個の基地を16個に集約縮小して漢江以南に再配置すると言う。
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    M1戦車。

     アメリカは日本を戦略重要拠点として大掛かりな在日米軍の再編を行おうとしている。では世界規模の米軍再編に伴い在日米軍はどのように変わるのかを見てみよう。
     まずは米陸軍司令部能力の改善である。
     現在、神奈川県の座間キャンプには、米陸軍司令部が置かれているが、この司令部は「2008年米会計年度までに、高い機動性と即応性を有し、かつ、統合任務が可能な司令部に改編される」(平成18年度『防衛白書』)。
     さらにこの米軍座間キャンプには、陸上自衛隊の特殊作戦群をはじめ、特殊武器防護隊、空挺団とヘリコプター団など陸上自衛隊のいわば機動運用部隊をまとめた「中央即応集団」の司令部が12年までに設置される。座間キャンプは日米両陸軍のまさに中枢基地へと変貌するのだ。
     こうした司令部機能の併置は陸上自衛隊と米陸軍だけでは無い。10年には航空自衛隊の戦闘機部隊を束ねる「航空総隊司令部」(東京都府中)が、米第5空軍司令部が置かれた米空軍横田基地へ移転することになっている。日米両空軍の司令部が同居するメリットは、司令部同士が緊密な連携を図ることが出来、滑走路を持たなかった航空自衛隊の航空総隊司令部が、政府専用機や大型輸送機までもが離発着可能な長大な滑走路を持つようになったことだ。
     海上自衛隊司令部はすでに米海軍第7艦隊司令部と横須賀に併置されているので、これで陸海空自衛隊と在日米陸海空軍との連携及び相互運用性は著しく向上することになろう。
     さらに、厚木基地の米海軍空母艦載機59機と、沖縄・普天間基地のKC130空中輸送機12機が米海兵隊航空部隊のベースである岩国基地に移駐するが、同基地は平壌まで750キロと近く北朝鮮に対する抑止力の向上につながるだろう。
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    F/18に空中給油するKC130。
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    新たな脅威♀リ国軍

    『こんなに強い自衛隊その秘密99』(双葉社)P32〜

    新たな脅威♀リ国軍

     反日感情むき出しで軍拡の道をひた走る中国、いまや核兵器保有を堂々と宣言する北朝鮮は、日本にとって最大の軍事的脅威となっている。だがそれだけではなかった。日本人が気付かぬうちに新たな脅威が勃興していたのだ。「韓国」である。
     中国や北朝鮮の陰に隠れて着実に軍事力を増強していた韓国は、最早警戒すべき存在となっていたのだ。
     これまで韓国にとって最大の軍事的脅威は北朝鮮であった。そこで韓国はその脅威に対抗すべく陸軍を中心に総兵力69万人(自衛隊の約3倍)を養って来た。
     そして現在、韓国軍は、陸軍兵力56万人、戦車約2330両をはじめ、海兵隊2.8万人、海軍艦艇約180隻、空軍の作戦機約610機を擁し、とにかく数の上では自衛隊を凌駕しているのだ。加えて韓国軍は近代化に余念が無い。
     ところがこの近代化は、北朝鮮に対抗するためだけではなく、日本を意識していることが明白となっている。
     総兵力56万人の韓国陸軍は、陸上自衛隊の4倍に近く、主力戦車の数も約2330両で、陸上自衛隊の約2.5倍である。加えて2個師団、約2.8万人しかいない海兵隊は日本にとっては雑作も無い存在である。
     そして注目すべきは予備役軍人の数だ。陸海空三軍合わせて日本の予備自衛隊は約4万人だが、徴兵制を引く韓国の予備役は、なんと450万人もいるのだ。彼我(←日本語でこんな言葉は使わないことに注目。)の差はあまりにも大きい。また韓国はハイテク兵器を次々と国産開発している。
     80年代に米国メーカーの支援のもとにK1戦車を開発し、K2戦車の自主開発にも成功しており、この分野では世界水準に達したとみて良いだろう。
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    韓国陸軍が誇るK1戦車
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    2011年から配備を予定しているK2戦車。

     韓国軍の最大の脅威はその軍事力ではなく、驚異的な戦力拡充を図る空軍及び海軍である。(←ほとんどが対北朝鮮用の兵站の韓国軍がそんな訳ねーだろ!)
     現在、作戦機約610機を保有する韓国空軍は、近年急激な近代化を進めており、米国製F16戦闘機及びF15戦闘機の配備をはじめ、2011年にはボーイング737旅客機をベースとした早期警戒管制機(AWACS)も導入する予定だ。中でも特筆すべきは最新鋭戦闘機F15K「スラム・イーグル」であろう。韓国は、アメリカ、日本などに次いで世界で5番目のF15「イーグル」戦闘機の保有国となった。このF15Kは航空自衛隊が保有するF15J以上の性能を持つとみられているが、韓国空軍がF15で対抗しなければならない戦闘機は存在しない。
     
    となれば、現時点で圧倒的優勢な航空戦力を誇る日本を意識したものという見方が強まって来る。事実、韓国空軍はF15Kを配備するや、空軍高官が乗り込んで竹島上空を示威飛行している。
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    K15K戦闘機。

     では海軍力の方はどうか。現在保有艦艇約180隻を誇る韓国海軍は、今ではハイテク電子機器と強力な武装を搭載する国産艦を相次いで就役させ、ついに念願のイージス艦「世宗大王」の建造にも成功し、アメリカ、日本、スペインに次ぐイージス艦保有国となった。最終的に韓国海軍は、イージス艦を6隻(日本と同じ隻数)も配備する計画だと言う。
     また、韓国は、海上自衛隊「おおすみ」にそっくりな全通甲板をもった強襲揚陸艦も建造した。しかも「おおすみ」型の満載排水量が1万3000トン・全長178mであるのに対し、韓国の強襲揚陸艦は「おおすみ」型を上回る満載排水量1万8850トン・全長200mと「おおすみ」型より大きいのだ。何よりこの艦の名前が極めて挑発的な「独島」(日本固有の領土「竹島」の韓国名)というから何をいわんやである。
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    韓国海軍が開発した強襲揚陸艦「独島」。艦名は日本に対する挑発以外何物でも無い。

     

     韓国軍「軍備増強」の不気味

     韓国海軍は、2020年までに、7000トン級のイージス艦6隻、5000トン級の韓国型駆逐艦5隻、独島級揚陸艦2隻などで構成される「戦略機動艦隊」を創設する計画だと言う。韓国海軍は明らかに近海海軍から外洋海軍へと変貌しつつあり、彼らが、アジア最強の海軍たる海上自衛隊を意識していることは、最早衆目の一致するところである。
     また、新造艦には対地攻撃用の「巡航ミサイル」も搭載されるという。韓国はこの巡航ミサイルを一体どこの国に撃ち込むことを想定しているのだろうか。06年10月25日付の『朝日新聞』は、韓国軍が射程約1000キロの巡航ミサイルの開発を進め、その試射実験に成功したというニュースを伝えた。射程1000キロの巡航ミサイルをソウルから撃てば、およそ日本列島の半分をその射程範囲内に収めることが出来、朝鮮半島南東部から撃てば東京も射程に入る。38度線の向こう側を睨んだ韓国が何故このような開発をする必要があるのだろうか。このことは極東アジアの軍事バランスに大きな影響を与えている。
    posted by 真 救世主 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2012年06月13日

    日满历史及建国功臣(图)

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    日满历史及建国功臣(图)


    13号K色星期五  Posted: Sun Aug 24, 2008 3:14 am Post subject: 日满历史及建国功臣(图)

    滿洲是清朝發祥之地,1912年清國結束以後,中國一直占據滿洲,同時亦令滿洲陷入軍閥割據期二十年之久。昭和六年滿洲事變後,基於中國軍閥混戰影響滿洲和平,日本軍暫時接管滿洲。1翌年1月28日,日本建議協助滿洲建立新國家。


    與此同時滿清宗室、時為吉林省軍參謀長的熙洽恭請清朝遜帝 溥儀陛下回到「祖宗發祥地,復辟大清,救民於水火」。以已經升任吉林省代理長官的熙洽為首的前滿洲貴族向日本方面提出迎接溥儀至滿洲、建立君主制的國家。



    1931年11月8日,土肥原賢二先生將 溥儀陛下從其在天津日租界的住所秘密帶出,後經大沽口、營口、旅順,接至撫順。1932年2月16日,張景惠先生、熙洽先生、馬占山先生、臧式毅先生及謝介石先生等人在奉天大和旅館召開「東北政務會議」,會議由關東軍司令官本庄繁主持。會議決定迎接 溥儀陛下為滿洲國執政,並分配了各人在政權中的職務。18日,發佈「獨立宣言」:「從即日起宣佈滿蒙地區同中國中央政府脫離關係,根據滿蒙居民的自由選擇與呼籲,滿蒙地區從此實行完全獨立,成立完全獨立自主之政府。」
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    記念滿洲事變的寫真集,滿洲事變促成滿洲建國

    3月1日,滿洲國宣佈成立。首都設在長春(改名為新京),6日,溥儀從撫順出發,9日到達長春,正式宣佈就任滿洲國執政,年號為「大同」。同時任命該國各府、院、部的負責官員,滿洲國宣佈正式建立。

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    滿日代表簽字互相承認

    1932年9月15日,關東軍司令官兼駐滿洲國特命全權大使武藤信義與滿洲國國務總理鄭孝胥在勤民殿簽署《日滿議定書》。《日滿議定書》規定日本正式承認滿洲國,並在滿洲國駐軍擔負滿洲國的國防。



    其後在1934年3月1日, 溥儀陛下在新京南郊杏花村舉行登基典禮,改滿洲國為大滿洲帝國,改年號為康コ元年。



    康コ十年12月1日公佈的《開羅宣言》中,蔣美英私下決定在戰勝後將滿洲「歸還」中華民國。在康コ十二年2月8日的雅爾達會議中,羅斯福更私下將大連作為國際化自由港轉交給蘇聯,並由蘇聯使用滿洲鐵路。


    康コ十二年(1945年)8月9日,蘇聯背信棄義,突對日本與我國宣戰。隨後蘇聯紅軍攻入滿洲,以高度機械化的絕對優勢擊敗關東軍和滿洲國軍。11日, 先帝溥儀陛下及政府官員開始乘火車撤退。13日晨到達通化市臨江縣大栗子車站。15日,日本天皇 裕仁陛下宣佈終戰。17日,在吉岡安直的安排下, 溥儀陛下宣讀《滿洲國皇帝退位詔書》,宣佈滿洲國政府解散。18日,關東軍司令山田乙三下令滿洲地區及朝鮮北緯38度線以北的日軍(原屬朝鮮軍,1945年改隸關東軍,38度線以南的朝鮮軍改隸國內軍)解除武裝,停止戰鬥。19日, 溥儀陛下偕眾殿下及官員從通化乘小飛機飛往瀋陽準備轉飛日本,飛機在奉天機場降落後, 陛下等被蘇聯紅軍俘虜。


    康コ12年8月20日,蘇軍佔領新京、奉天、哈爾濱、佳木斯等城市;22日,蘇軍佔領旅順、大連。31日,蔣介石在重慶宣佈成立偽「中華民國軍事委員會委員長東北行轅」,任命熊式輝為「行轅主任」,接收滿州,同時改原滿洲為九省二市。


    蘇聯佔領滿洲後,開始大規模拆運滿洲地區的工廠、機器、鐵路設施,並將滿洲各公私銀行的貴金屬、債券、紙幣運往蘇聯。根據日本資料統計,蘇聯從滿洲拆運的資產價值合1946年的5,340,714,845日元,相當於當時的1,363,484,499.92美元。蘇軍在滿洲各地發生針對平民的搶劫、強姦活動。


    1945年11月,中國共產黨武裝(當時尚未更名中國人民解放軍)在山海關一線與準備出關接收滿洲的國民革命軍發生激戰,共產黨軍隊失利,國民政府接收滿洲。其後,中共建國後,置滿洲於直轄統治至今。


    2004年,在舊滿洲國遺睿鈕牯錄‧愍鎊閣下領導下,滿洲國臨時政府在海外成立,矢志復國。
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    舊滿洲國政府本部

    教育


    滿洲國學生餐前祈禱。滿洲國建立了比較完備的普及教育體制。在各級學校中以「民族協和」「一コ一心」為口號進行教育,注重孔孟之道的道コ教育,強調滿洲的本土歷史與文化。滿洲國規定在學校每屆春丁儀式和秋丁儀式舉行祀孔,多是在朝禮時由一位老師介紹孔子生平。1937年採取了全面建立和鞏固教育體系的措施,基本仿照日本的教育體制。除人文、科學的教育外,重視學生的品格與體魄的培養訓練,鄉村學校注重學生對農業知識與科學耕種的訓練,女學生還有家政訓練課程。藉此意圖培養出具有現代科學技術知識和效忠滿洲的國民。滿洲國的各級教師的培養較嚴格,對教師的考核和晉升有嚴格的制度。


    滿洲國建立了一萬兩千所小學、兩百所中學、一百四十所師道學院,以及五十所技術及專業學院和一些軍官學校。在滿洲國教育系統中,共有六十萬學生和兩萬五千名教師。另外,還有一千六百所私立所學校(日本批准),一百五十所宗教學校以及哈爾濱地區的二十五所俄國學校。

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    滿洲國小學教科書
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    教科書內文
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    滿洲小學唱歌集

    滿洲國建立的大學,參與其事絕大部分是日本人。當時的滿洲建國大學,教師90%以上為日本人,用日語授課。少數的非日本人用漢語或者蒙語授課。建國大學每年招生150人中,一半是日本人,另外滿洲人50名(在滿洲國漢族和滿洲族人都稱為滿洲人),朝鮮、蒙古和白俄共25名。



    在我與日本終戰前的1945年8月12日,建國大學要求學生參與「滿洲國保衛戰」,除了日本外的其他民族學生無一齣列。



    滿洲國教育系統為滿洲國,以至韓國和日本,以及滿洲國後幾十年的各項建設事業提供了高質量的專業人才。在滿洲地區的教育系統中,滿洲師道培養的教師在滿洲國後的幾十年中的各級學校中一直是教學的中堅力量。如前韓國總統朴正熙為滿洲國軍官學校畢

    業。
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    當年的畢業證書


    【滿洲文化及民俗】
    滿洲的文化傳統基本上是有移民所帶來的華北漢文化、滿州本土文化(包括滿洲各通古斯民族、蒙古等)及朝、日、俄文化的結合體。

    電影


    1937年8月,「株式會社滿洲映畫協會」在新京成立,簡稱「滿映」。在滿映存在的八年裡,共拍攝故事片108部,教育片,紀錄片189部。著名演員有李香蘭(山口淑子)、劉恩甲、浦克、張奕、于洋和凌元,導演內田吐夢、朱文順,攝影師王啟民,以及後來從影的方化等。著名影片有《碧血艷影》、《迎春花》、《蜜月快車》、《支那之夜》等。


    文學及出版業



    著名作家有梁山丁(山丁,1914年−1995年)、古丁、梅娘,以及後來移居中國內地和其它地方的蕭紅、蕭軍等,以及一些倡導滿洲本土文學,認同滿洲,很多為滿洲出生的日裔滿洲作家。


    著名作品有山丁的《告F的谷》等。


    滿洲國的文學具有一定的多元性。出版物大多應用漢文、日文及俄文,亦有部分英文出版物。甚至左派的書籍在書店裡也可以公開出售,如馬克思的《資本論》等(見劉賓雁生前回憶)。

    體育



    "大滿洲國體育協會"在1932年成立的基礎上於1934年4月重新建立。1938年,滿洲國開始實施新學制,規定體育課是各類學校的必修課。體育課使用的教材最初全部參考日本,稱為「滿洲體育教授參考書」。1944年,文教部制定了統一的教材《學校體育科教授要目》,其內容大部分參考日本。運動競賽花樣繁多,有每逢滿洲國建國紀念日前後舉行的「建國紀念運動會」;
    每逢重大事件,便舉行「慶祝運動會」等。
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    日滿軍民相處融洽

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    大連遼東飯店的Menu
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    日本酒商祝賀滿洲國帝政的廣告,可見滿洲樂土,舉世瞻仰
    日本國內教育國民各國國旗的印刷品,清楚列明滿洲為獨立國家.jpg満州国国旗.jpg
    日本國內教育國民各國國旗的印刷品,清楚列明滿洲為獨立國家

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    康コ二年四月「日滿一體不可分」
    康コ二年四月「日滿一體不可分」.jpg
    大同二年五月三十一日日蔣塘沽停戰協定後,長城以南列非武裝地帶,滿洲成為人間天堂,與戰亂中國的地獄成強烈對比
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    紀念昭和六年滿洲事變的海報


    新滿洲國的重建者−−鈕牯錄‧愍鎊
    新滿洲國的重建者−−鈕牯錄‧愍鎊.jpg
    鈕牯祿先生是前滿洲國國民的子孫,現居國外,是一位大學學者,致力於研究滿洲歷史與政治,並認識到滿洲人應該重新擁有自己的國家,所以在公元二○○四年與葉赫那拉.慧君等有志於滿洲民主運動的人士在海外成立了滿獨組織「滿洲國臨時政府」,先後任職主席及總理大臣,從事滿洲復國的工作,受到滿獨人士的愛戴及支持,是現代滿洲獨立運動的鼻祖。


    滿獨運動的虔誠信徒−−葉赫那拉.慧君
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    葉赫那拉.慧君女士是一位海外民主人士,一直相信滿洲應該擁有自己的國家,反對外國殖民獨裁統治,所以一向有滿獨思想,認識鈕牯祿.愍鎊先生後,更協助籌備並成立了「滿洲國臨時政府」,主要從事對外宣傳事務,也是「王道主義」的忠實信徒。

    初代國務總理−−鄭孝胥先生(咸豐十年−康コ五年)
    初代國務總理−−鄭孝胥先生(咸豐十年−康コ五年).png
    鄭先生字蘇龕,號海藏,是前清遺臣,是儒家王道主義的虔誠信徒,擅詩書,中國福建閩侯縣人。

    鄭孝胥早年中舉,歷任廣西邊防大臣,安徽、廣東按察使,湖南布政使等。鄭孝胥曾參與戊戌變法,與唐才常有過交往;立憲運動時期,鄭孝胥也曾經參加上海商務印書館、上海儲蓄銀行的創建以及新式教育的推動等。光緒三十四年年,鄭孝胥受岑春煊派遣,出任預備立憲公會會長。


    中華民國建立之後,鄭孝胥先生擔任溥儀的內務大臣與顧問。昭和元年隨溥儀從北京遷至天津日租界。與日本方面也多有接觸。昭和七年滿洲事變之後,鄭孝胥負責起草滿洲國國歌與建國宣言。滿洲國成立後,鄭孝胥出任總理兼陸軍大臣、文教部長。


    代表滿洲國出席大東亞會議的次代國務總理−−張景惠先生(同治十年−昭和三十四年)
    代表滿洲國出席大東亞會議的次代國務總理−−張景惠先生(同治十年−昭和三十四年).png
    字敘五,遼寧台安人。昭和三年皇姑屯事件後任中華民國東省特別區長官,東北易幟後,任南京國民政府軍事參議院院長。昭和六年滿洲事變後,返回滿洲,先後任滿洲國參議府議長兼東省特別行政區長官、滿洲國軍政部總長、滿洲國國務總理大臣等職。康コ十二年8月被蘇軍逮捕,後被中共政府引渡關押。昭和三十四年1月11日13時,張先生因患動脈硬化、心肺病、心力衰竭而病故,享年87歲。


    首任外交部總長−−謝介石先生(光緒四年−昭和二十一年)

    字又安,一字幼安,台灣新竹人。是台灣人於滿洲國期間獲得最高官銜的一位。


    謝介石早年於私塾就讀,日本接收台灣後於新竹國語傳習所學習日語,並曾經擔任伊藤博文來台時之通譯;後來謝介石東渡日本,並且畢業於明治大學法律系,之後前往中國天津張勳處工作。大正四年謝介石放棄日本國籍並且改入中華民國國籍。張勳於大正六年策動溥儀復辟時,謝介石也參與其中。也因為復辟事件,謝介石得以認識 先帝溥儀陛下。


    昭和二年,謝介石出任 溥儀陛下的外務部右丞與天津行在御前顧問,之後前往吉林出任吉林省省長熙洽的吉林省陸軍部尚書;滿洲國成立後,任首位外交部總長。謝介石先生曾經將熙洽、馬占山說服歸入滿洲國而立下大功。之後謝介石於康コ二年出任滿洲國駐日全權大使。也由於謝介石在滿洲國發展的成功,不少的台灣人也都前往滿洲尋求發展,並且工作於滿洲國的公務部門。謝先生之後一度轉任實業部長。


    康コ四年,謝介石先生退隱,之後曾經出任滿洲國國營事業的董事長;滿洲國被中國占領後,謝介石先生也被逮捕,病故於北京獄中。

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    臧式毅先生
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    畢業於日本士官學校的奉天省長兼民生部總長,當初對滿洲國會否成為日本附庸而憂慮,最後積極主導滿洲帝國,足見臧式毅先生真知灼見。

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    滿洲國的締造者之一−−熙洽(光緒九年−−昭和二十五年)
    滿洲國的締造者之一−−熙洽(光緒九年−−昭和二十五年).png
    愛新覺羅氏,遼寧奉天人,是清太祖努爾哈赤親兄弟莫爾哈齊的後裔,致力於恢復清朝,早年就讀於日本東京振武學校與士官學校。


    滿洲事變爆發之時,熙洽先生代理東北邊防軍駐吉林副司令官兼吉林省主席張作相的一切吉林官民政務,後任吉林省長官公署長官。之後熙洽提出建立滿洲國的計劃。大同元年滿洲國建國之後,熙洽先生出任滿洲國財政部總長兼吉林省省長,康コ元年出任財政部大臣,康コ三年轉任宮內府大臣。


    滿洲國被占後,熙洽先生也被蘇紅軍逮捕,而被解押到西伯利亞。昭和二十五年熙洽與其他滿洲國官員被引渡回中華人民共和國,不久便病故於哈爾濱的戰犯管理所。

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    盡心於滿日親善的 愛新覺羅.溥傑(光緒三十三年−平成六年)、愛新覺羅.浩(大正三年−昭和六十二年)
    盡心於滿日親善的 愛新覺羅.溥傑.png
    溥傑殿下是 溥儀陛下的親弟,與身為名門望族原名嵯峨 浩的愛新覺羅浩結成夫妻,成為滿日親善最強大的證明。兩殿下的詳細生平請參閱「皇族網頁」。

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    川島芳子(光緒三十三年5月24日−昭和二十三年3月25日)
    川島芳子(光緒三十三年5月24日−昭和二十三年3月25日).jpg
    川島芳子小姐原名愛新覺羅顯紓,字東珍,滿族人,肅親王善耆的第14位女兒,中華民國建國後,成為日本浪人川島浪速的繼女,她改名為川島芳子,並在日本接受教育。


    1927年20歲的時候,在旅順與蒙古族甘珠兒扎布結婚。甘珠兒扎布是參加蒙古獨立運動的巴布扎布將軍的兒子,並協助關東軍。大同元年滿洲國成立後,川島芳子在新京被任命為滿洲國女官長。大同二年成為滿洲國安國軍總司令,參加熱河作戰,安國軍是由滿洲公主帶領的滿洲國義勇軍。


    1945年10月日本戰敗後,在北京東四九條衚衕34號私宅被國民政府軍逮捕,並作為漢奸被提起了公訴。1947年10月22日被判處死刑,1948年3月25日在北平第一監獄執行,終年41歲。她的骨灰被日本僧人拿回到日本的川島家,墳墓在日本松本市正鱗寺。


    田中義一(同治三年−昭和四年)
    田中義一(同治三年−昭和四年).png
    對中強硬、支持滿蒙獨立的日本前首相兼外相田中義一先生早在昭和二年已在「東方會議」中主張滿蒙分離政策,是滿洲獨立運動的早期戰友。


    若槻禮次郎(同治五年−昭和二十四年)
    若槻禮次郎(同治五年−昭和二十四年).png
    前首相若槻先生雖然面對中國對滿洲無理主張,但任內不主張把滿洲事變擴大,是一位和平主義者


    廣田弘毅(光緒四年−昭和二十三年)
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    作為外相,任內積極主張對中國推進,是滿洲國防事業的好朋友

    松岡洋右(光緒六年−昭和二十一年)




    作為前滿鐵副總裁兼國聯滿洲事變臨時總會的代表,對列強拒絕承認滿洲國的成立表示抗議,表現出滿洲人民對國際不友善對待的強烈不滿,故受到國內民眾的支持。



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    內田康哉(同治四年−康コ三年)




    昭和六年就任滿鐵總裁,後再任外相,堅持承認滿洲獨立,寧願代表日本退出國聯也捍衛滿洲獨立,是滿洲國的好朋友。



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    星野直樹(光緒十八年−昭和五十三年)




    歷任財政部理事官、財政部總務司長、財政部次長、國務院總務廳長,是滿洲財政、經濟的重要人物。



    --------------------------------------------------------------------------------


    東條英機(光緒十年−昭和二十三年)




    身為皇道派的東條先生,在康コ八年推翻主張從中國撤軍的近衛內閣,繼續支持滿洲國國防,是滿洲人民的好朋友。



    --------------------------------------------------------------------------------


    河本大作(光緒九年−昭和三十年)




    前關東軍高級參謀,策劃「張作霖爆殺事件」,建國後任滿鐵理事及滿洲炭礦理事長等職。



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    石原芫爾(光緒十五年−昭和二十四年)




    昭和三年任關東軍作戰主任參謀,與板垣征四郎合作進行滿洲武力占領計劃,驅逐中國勢力,令滿洲得以建國,戰績彪炳,其後於康コ八年主導東亞連盟運動,主張日滿中提攜。



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    板垣征四郎(光緒十一年−昭和二十三年)




    昭和四年任關東軍高級參謀,與石原芫爾先生共同實行滿洲武力占領計劃,光復滿洲,建國後任執政顧問及關東軍參謀長等職。



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    土肥原賢二(光緒九年−昭和二十三年)




    身為日本陸軍的中國通,通曉中國語,昭和三年任奉天督軍顧問,翌年成為奉天特務機關長,策劃滿洲事變,其後任奉天臨時市長。在建國之際,從天津救出 溥儀陛下。大東亞戰爭中,主張對中強硬,歷任滿洲東部駐屯軍中要職。



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    本庄 繁(光緒二年−康コ十二年)




    滿洲事變中任關東軍司令官,清剿中國軍閥張學良、馬占山等人,翌年發表「滿蒙共和國統治大綱案」及「滿蒙自由國家成立案大綱」,是滿蒙獨立運動的友人。



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    岸 信介(光緒二十二年−昭和六十二年)




    東京帝國大學法學部首席畢業生,康コ三年成為滿洲國實業部總務司長,後任總務廳次長,參與滿洲開發五年計劃,是滿洲革新官僚的代表,與東條英機、星野直樹並稱「滿洲三角同盟」。
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    告訴你一個真實的滿洲國


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    VOLTES



    Joined: 29 Jun 2005
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    PostPosted: Mon Dec 17, 2007 2:38
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    Post subject: ZT:告訴你一個真實的滿洲國
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    偽滿”時期東北的經濟狀況
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    東北獨特的地理和地缘政治形勢決定了這里自古以來就是東亞、北亞各大政治勢力的演武場,多少次文化建設在毀滅性戰爭后几乎要重新來做,這是東北古代文化缺少遺存的重要原因,而東北歷史的本來面目也就更加扑朔迷离,令史學家望而卻步。可嘆的是,在文化紀錄和傳播手段日益完備的近現代,我們仍然難以知道東北的那段歲月。

        
        零星讀到過《奉/天日報》和《滿/洲日日新聞》等張/作霖時期和偽/滿/洲國時期的報紙,但對東北從
    1920年到1949年的歷史一片模糊。讀罷曲曉范先生的《近代東北城市的歷史變遷》,除了惊讶于東北昔日的富強,更佩服于曲先生治學的公心、魄力,悲嘆于中國的文化胸怀。在中國的歷史教科書中,關于東北1949年以前的歷史,講的只是奉系軍閥和關內軍閥一樣壓榨百姓,偽/滿/洲國的14年就只是日本如何奴役人民。而對關內中國工商業介紹得太多,以致于誰都知道上海、天津、青島、武漢,知道江浙財團。關于中國電影史則總是反复講上海影業的繁榮,阮玲玉、胡蝶、趙丹廣為人知,而對當時亞洲最大的電影厂−−株式會社滿/洲映畫協會只字不提,總是直接跳到1945年中/共到長春接受日偽設備、厂房、人員,成立東北電影公司。這就有太多的自相矛盾,怎么\1949年的東北突然就成了共和國長子?怎么\与1931年不同,1945年時國共兩党突然那么\熱心于東北,拿出血本來爭奪?東北又是拿什么\來支援解放戰爭和赤貧中國的建設?長春又怎么\突然成了新中國電影的搖籃?其實,東北人從年紀大的長輩那里很難听到象關內那樣的對于舊社會生活的痛苦回憶,小時候的疑問在曲先生這部書里我們找到了線索,原來,正是被剪輯過了的歷史塑造成現代東北人經濟生活的自卑。

      
       1925
    年,奉系軍閥在第三次直奉戰爭胜利后占領上海,這背后的基礎就是東北的經濟已經比肩江南,20年代末東北工業化水平已超過長江流域,張氏父子的新政使東北的民族工商業成為日本滿/鐵附屬地經濟的威脅,這成為9.18事變的經濟誘因。東北形成了以葵鐵、煤炭為中心的重工業体系和以糧食加工、紡織、食品工業為中心的輕工業体系,而直到1949年,關內中國可怜的的工業還只是局限于几個大城市。20年代末,北平、上海拍發到歐美的電報需轉經沈陽。東北易帜前夕,東北擁有了中國最強大的海空軍,易職后全部移交南京政府。而當我們廣泛宣傳上海滩的繁華時,千万不要忘了20年代末30年代初的亞洲第二國際大都市
    −−哈爾滨,34家外資銀行在哈埠開設分支机构,与巴黎、紐約等國際金融中心直接業務往來,哈埠的金融動態左右遠東的金融形勢。在哈爾滨的外國商業机构達
    1809個。1928年,以出超實際利益比較,哈爾滨滨江海關穩坐全國六大海關頭把交椅,成為全國最大的面粉生產和出口基地、酒精和啤酒生產基地,
    1926年,中國第一座廣播電台−−哈爾滨廣播無線電台成立并開播。1928年5月,哈爾滨車站已經可以出售直達歐洲各城市的客票。
        

        1932 年3月9日,偽滿洲國成立,
    1943年,當時世界上約有80個獨立國家或政權,承認偽滿洲國的有蘇聯、泰國等23個,中華民國雖不承認偽滿洲國的合法性,但在1935年之后与其建立了通郵、通車、通航及贸易聯系。從1933年到1942年,偽滿當局詳盡規划了大大小小109個城市的建設,而這樣的對東北的全面系統規划我們還沒有做過。在這些規划中,如果我們是一個有出息有遠見的民族,只要對照這些城市在1945年以后的規划的雜亂無章、長官意志以及建筑質量的低劣,就應該從靈魂深處振作起來,改造我們的國民性,這遠比口頭的反日更容易戰胜日本。中國沒有淪為殖民地的只有大西北和西南,同為亡國奴,我們沒有資格瞧不起偽滿洲國,而作為日本認為可以永久占領、認真建設乃至遷都長春的地方,東北的14年發展無疑比其他地區有著更多值得學習和反思的地方。

        
        舉簡單几個例子佐證一下偽滿的城市和工業建設。
        

        長春曾是亞洲近代唯一一個比東京還先進的城市,是中國第一個全由外國專家規划設計的城市,是中國唯一的仿照外國首都建造的城市(巴黎、堪培拉),
    “國都新京(長春)”到1934年,整個城市全部掩映在濠C之中,因此有了“城市山林”和“森林之都”的美稱。到1942年,長春人均占有穀n2272平方米,超過華盛頓1倍,是日本大城市人均穀n面積的5倍,為世界大城市之冠,一時在國際上聲名鹊起。1934年,長春建成亞洲最大的無線電台−−新京無線電台,長春是亞洲第一個全面普及抽水馬桶的城市,是亞洲第一個全面普及管道煤气的城市。長春是中國第一個規划地鐵的城市,1938年開始,在長春規划
    120公里的環城地鐵和有軌電車道路,還有環城高速公路。主要街道的照明和電訊線路采用地下管線,是亞洲第一個實現主干道電線入地的城市。
        

        偽滿洲國是當時亞洲乃至世界經濟成長最快的“國家”之一。由于關內連年內戰,赤貧的中國人口大量涌向關外,1936年1月,全東北人口
    3097万,到年底猛搏3701万人,1941年達到4229万人。東北在張氏家族時代就以惊人的城市化進度超越東部沿海,偽滿時期城市人口繼續搨キ, 1931年
    9.18事變前夕,東北城市化水平為11.5%,1942年達到23.8%,而中國城市化水平1990年才達到18.96%(2001年國家統計局數字顯示,東北地區城市化水平最高,達到52.1%,而2003年中國城市化水平為37%,)。1939年東北鐵路里程超過10000公里,1945年達到
    11479公里,而中國1949年鐵路總里程22000公里,1943年東北公路總里程近6万公里,而到了1949年,中國含東北在內公路總里程才 8.09万公里。
    1932年,東北航空線總里程1.5万公里,當年或近年的中國航空線總里程目前沒有數据,但是可以參考的是,1950年的中國民用航空線總里程才1.14
    万公里。1940年,時速130公里的彈丸高速列車由大連机車厂研制成功\。1934年至1943年運營于南滿鐵路新京至大連區間的亞細亞號特快列車采用大連制造的SL-7流線型机車,全封閉式空調車厢。

        
        到1945
    年,東北工業規模超過日本本土,亞洲第一。從沈陽到大連的沈大線兩側工厂煙囱林立,城市連成一片,成為舉世聞名的“绵長工業區”,沈陽鐵西區被譽為“東方魯爾”。東北工業化水平迅速提高,1931年,工業總產值占工農業總產值的比重由26.9%揄チ到59.3%,而中國2003年才達到
    57.5%。1938年,偽滿洲國共發電16.3億度,而且有亞洲最早的大量的水力發電,1943年,丰滿水電站開始發電,發電能力每年22億度,而到了
    1949年整個中國發電量才43億度。1943年時,東北以占中國九分之一的土地和十分之一的人口生產了占全中國49.4%的煤,87.7%的生鐵,
    93%的葵材,93.3%的電,69%的硫酸,60%的蘇打灰,66%的水泥,95%的机械,形成了庞大的人造石油、特种葵等當時領先世界的尖端科技企業。1945年時,全中國工業總產值東北占85%,台灣占10%,連年內戰的“一窮二白”的中國其余部分只占5%。而傳統教科書說“舊中國工業主要集中在上海等大城市或局限于一隅”,中國竟然大到會有110多万平方公里的“一隅”?

        

        東北惊人的財富早已進入美蘇兩國和國共兩党爭奪的視野,中共先期潛入東北,當時天下共知,誰擁有東北誰就擁有中國。毛澤東甚至決心,如不能進取關內,就在長春建都。作為全亞洲最美麗的城市,長春一度成為釵h學者討論國民政府還都何處的首選。而最終最大的胜者是蘇聯。胶著在太平洋戰場上的美軍為了換取蘇聯參戰以大幅減少自己對日作戰的傷亡,在雅爾塔,美英合伙秘密出賣了中國,以中國在外蒙古和東北權益的巨大喪失為代价換取了蘇聯的參戰,他們指出:“惟有蘇聯參戰,才能最終戰胜和徹底摧毀日本”。1945年8月8日,蘇聯對日宣戰。蘇聯150万軍隊在滿洲里、朝鮮半島北部、南薩哈林島(庫頁島)迅速摧毀了日本軍隊。僅僅23天的戰爭,蘇聯軍隊以极少的對日作戰傷亡從中國換取了巨大利益,(中國抗戰后沒敢追究關于中國的唐努烏梁海地區加入蘇聯成為圖瓦人民共和國的問題,又在1946年1月被迫同意了外蒙古獨立,合計失去達173.5万平方公里的領土,而打下1300万平方公里江山的清政府才丟失領土150多万平方公里。唐努烏梁海地區和外蒙古大部是丰美的草原和高山森林、草場,還有星羅棋布的湖泊和丰富的礦藏,而我們中國人至今還以為那里都是戈壁荒漠。)還缴獲了丰厚的戰利品。這還不知足,從1945年9月到1946年5月,蘇軍把東北的工厂、礦山、電站等物資絕大多數拆運回國,9月起7個月里火車日夜不停,甚至連長春市政府的辦公家具都不放過。僅拆運宏大的鞍葵就用了40天,發運貨車60列。1945年11月15日前,僅從沈陽每天就有
    200辆貨車開往蘇聯,到
    1946年初,大沈陽90%以上工厂都成空壳,連門窗都被拆走。共計劫走東北鐵路机車的75%和貨車的93%,而東北集中了中國當時的大部分鐵路物資和几乎全部的世界先進水平的運輸車辆。

        

        忙于內訌的國共兩党對此置若罔聞甚至爭相獻媚于蘇聯,倒是中共對蘇軍在東北奸淫婦女提出了抗議,國統區群眾對中蘇密約出賣外蒙古和蘇軍侵吞東北庞大資產的行徑展開了聲勢浩大的游行。《大公報》總主筆王芸生為此奮筆疾呼,卻在50年代被扣上破坏中蘇兩國人民偉大友谊的帽子不得翻身。東北抗日英雄李兆麟將軍抗戰后曾任中蘇友好協會會長,面對當時東北复雜險惡的形勢,他把個人安危置之度外,堅定地說:“如果我的血能擦亮人民的眼睛,唤起人民的覺悟,我的死也是值得的。”据我党的一贯說法是,1946年3月9日李兆麟將軍在哈爾滨被國民党特務殺害,但至今仍有歧義認為是蘇軍所為。著名地質學家、吉林人張莘夫受國民政府委派接收撫順煤礦,1946年在試圖阻止蘇聯工程師運走工厂里的机器時被害。鑒于蘇聯在伊朗、東北、東歐咄咄逼人的進攻態勢威脅了美國利益,美國新任總統杜魯門在中國要求下對蘇聯提出交涉,1946年3月蘇軍開始回國。

        

        殘存的千疮百孔的東北工礦交通和破敗的城市仍然讓全副美式裝備的國軍咋舌,解放軍更沒有見過密集的高壓電网和遍地飛馳的火車,留下了“將軍全國都走遍,發現工業聚南滿”的惊嘆,還有“火車不是推的”的笑話。























































    十里平湖霜满天



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    PostPosted: Mon Dec 17, 2007 6:59
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    怀念帝国之大东亚共荣!


    狗日的支那!除了糟蹋,你们丫还会做什么?
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    我 雖 然 行 過 死 蔭 的 幽 谷,也 不 怕 遭
    害。因 為 祢 與 我 同 在。你 的 杖 、 你 的 竿 、 都 安 慰 我 。
     
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    鈴木齊雄(趙世齊)



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    PostPosted: Thu Dec 20, 2007 10:07
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    當年有許多台灣人前往滿洲國,王道樂土大滿洲國的第一任外交部長,就是台灣人謝介石。


    我有一位族伯就曾經渡滿,協助王道樂土的建設。我一直很懷疑他的文憑上寫的「長春法政學校」是不是就是滿洲國立建國大學?
    _________________
    聞海ゆかば不哭者其人必不忠

    聞麦と兵隊不哭者其人必不孝
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    大东亚崛起



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    PostPosted: Fri Apr 04, 2008 8:34
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    大东亚共荣万岁,我就是满洲人,

    长春老人都说,日本人第一好。


    狗日的共产党,俄国狗奴才。
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    鈴木齊雄(趙世齊)



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    PostPosted: Sat Apr 05, 2008 12:29
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    紅男刻欄・街頭
    人人都說好滿洲
    你快活來我快活
    吃穿無足愁

    來吧 來吧 好滿洲
    _________________
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    YoTa



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    PostPosted: Thu Apr 30, 2009 4:59
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    也有許多韓國人前去發展。滿州國的軍官學校就曾培育出韓籍軍人。其中最有名的便是高木正雄,就是後來的大統領朴正熙。
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    解體支那,台灣建國萬歲!
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    为了人民



    Joined: 04 Jun 2009
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    PostPosted: Tue Jun 09, 2009 4:05
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    怀念这一黄金年代,多谢LZ。
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    满日共荣



    Joined: 20 Nov 2009
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    PostPosted: Tue Nov 24, 2009 3:09
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    大日本帝国万岁!
    满日亲善,共存共荣!

    続き

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    告訴你一個真實的滿洲國

    熱血.gif告訴你一個真實的滿洲國トレードマーク(TM)
    本论坛为世界各地被爱国者骂得落荒而逃的汉奸们提供食宿



    大清国 国旗.jpg


    Author  Posted: Mon Dec 17, 2007 2:38 am Post subject: ZT:告訴你一個真實的滿洲國
    Joined: 29 Jun 2005  偽滿”時期東北的經濟狀況
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    続き

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    posted by 真 救世主 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2012年06月12日

    「天皇家の秘密=再掲」(コピペ)

    最近、もうかれこれ一年以上前に掲載した「天皇家の秘密=再掲」の記事にアクセスが集中しています。
    この記事を掲載するに当たっては、検証する事が全くできないため、筆者は非常に悩みましたが、あちこちの資料が同じ方向に指をさしていると判断し、掲載いたしました。

    その考えは今も変わらず、それどころか今となってはこの国の本当の支配者は「天皇家」であると考えています。

    天皇家がイルミナリティである事はずいぶん前からささやかれています。
    天皇家の紋章とロスチャイルド家の紋章は酷似しています。
    http://ascension.mikosi.com/
    下へスクロールしていくと両家の紋章が並んでします。
    是非一度ここを訪ねてください。

    考えれば考えるほどやはり天皇家こそが日本の支配階級の頂点に君臨していると思えてくるのです。

    まさかこの場に及んで「天皇は象徴なんだからそんな訳ない」なんて思っていますか?
    天皇家の意向がロスチャイルド家からロックフェラーを介して、さらにCIAを通して日本政府に降りてきているとしたら?

    日本は第二次世界大戦後、方向転換をしましたね。
    基本的に戦わずして勝つというか、三十六計逃げるが勝ちといいますか、孫子の兵法を忠実に実行していると思うのです。

    感情に任せて相手を殴る。
    こぶしを振り上げて、この野郎!とぶん殴って、日本は得をしましたか?
    株の取引と同じで2度3度イイ思いをして、そのあとはケツの毛まで抜かれましたね。
    博打はしない事が一番安全なのだと気付いたのでしょう。

    決して日本は丸腰な訳ではないんです。
    東海村には原子力発電所があり、原子力の研究所があります。
    数年前、バケツでウランを運んだとか言って、「臨界事故」を起こしましたが、まさか本気で「バケツ」と思っていましたか?
    もしあの事故が中性子爆弾の製造過程の事故であったとしたらどうですか?

    秋には、「ハヤブサ」が奇跡の帰還を果たし日本中が感動しました。
    7年も8年もかかって帰ってきましたね。
    私も目がうるうるでした。
    「もう駄目だ」と思う事も何回もあったようですね。
    日本にいる私たちは「感動した!」で終わっていますが、実は世界はこの技術に驚愕しました。

    ロケットを「上」ではなく「よこ」に向けてみましょう。
    どうなりましたか?そう、ミサイルですよ。
    「日本はいつでも好きなところに正確に攻撃できまっせ。」と無言のにらみを利かせた結果になりました。

    宛てにならないアメリカ軍に頼って本当にこの国が守れる訳はないでしょう。
    たとえば中国に攻撃を受けたとして、一応のスタンスは取るでしょうが、戦争を大きくする事に加担する事はあっても、日本を守ろうなんて寝言言ってんじゃありません。

    腰ぬけチキンを演じながら「いつでもやれるぞ」そして「お前たちより上だぞ」と言っているのです。
    今や核兵器も、ミサイルも、今や日本の科学技術がなければ完成しないと言われるほどです。

    ・・・と私は信じたい。

    それでは「天皇家の秘密」↓



    1885年、天皇一族と三菱財閥で日本初の船舶会社、日本郵船が創立されました。

    明治維新により富国強兵の道を歩み始めた日本は、欧米からあらゆる兵器を購入し続けていましたが、欧米への支払いに当てる資金が日本にはありませんでした。

    そこで福沢諭吉は、「賤業婦人の海外に出稼ぎするを公然許可すべき」という指示を天皇に与えました。

    賤業婦人つまり売春婦として日本人女性を海外に「輸出、 売却」し、兵器購入資金を作るというプランであり、天皇一族はこのプランに飛び付き実行しました。(福沢諭吉全集 第15巻)

    1900年初頭から天皇の命令の下、「海外に行けば良い仕事があり、豊かな生活が出来る」という宣伝が日本全国で大々的に行われる事になりました。

    日本の健全な家庭に育った当時の若い女性達は天皇の言葉を信じた事は言うまでもありません。

    天皇一族によりだまされ「売春婦として欧米に販売された」日本人女性の数は数十万人と言われております。

    大部分は健全な家庭に育った若い女性達であり、天皇は「健全な女性を売春婦」として「売却」する事で、欧米の売春業者から女性1人あたり数千円、当時普通の会社員であれば10数年分の給与を手に入れていたのです。

    その金額が数十万人分=莫大な資金がこの天皇一族のサギ行為、女性の人身売買により天皇一族に転がり込んだわけです。

    その資金の一部は戦争のための兵器購入に当てられましたが、大部分は天皇の「個人財産」として「蓄財」されました。

    天皇一族は自分の金儲けのために、健全な若い日本人女性をだまし、売春婦として欧米に「売却」して来ました。

    天皇一族は欧米の売春業者とタイアップした日本の売春業者なのです。

    天皇により経営される日本郵船により、欧米に「売却」された日本人女性は、1人残らず現地に着くと即座に売春宿に「連行」され監禁されました。

    そして売春を強制されました。

    初めての外国であり、逃げ場も助けてくれる相手もいない。
    数十万人の日本人女性が、天皇によって売春を強制された。
    これが従軍慰安婦の原型とも言えるでしょう。

    日本郵船の共同経営者三菱財閥もこの売春業で巨大化しまた。

    この莫大な富を生む売春業に参加させてもらったお礼に、三菱財閥は昭和天皇の結婚後の新居を、全額三菱財閥の出資で建設することになりました。まさに悪魔の権化!

    渋谷区下渋谷の第一御領地の「花御殿」が昭和天皇の新婚の住居であり、それは数十万人の日本人女性を「売春婦として販売した」利益で、三菱の天皇に対する「売春業参加のお礼」として建設されたしろものです。
    (山田盟子「ウサギたちが渡った断魂橋」 新日本出版社)。

    また天皇が大株主であった船舶会社商船三井も天皇と協力し、同一の「売春婦・輸出事業」に従事する事に至りました。

    こうして日本人女性の「販売業者」として天皇一族が蓄積した財産は、第二次大戦後日本に進駐してきた米軍GHQの財務調査官により調査され、当時の金額で1億ドルを超えると記録されています。

    国民に対しては「自分は神」であるとしていた天皇は、女性の人身売買で金儲けし、また日清戦争、日露戦争で中国、ロシアから得た賠償金を自分の私財として「着服」していたただのどぶ鼠野郎です。

    戦争中、全ての日本人は餓死寸前の中、軍需工場で「無給」で重労働を行っていたのです。

    そうした重労働と日本人男性=軍人の死によって戦争によって得られた賠償金を、国民のためでなく自分の私的財産として天皇は着服し、密かに蓄財していたわけです。

    また日本軍が朝鮮、中国に侵略し、朝鮮人、中国人を殺害し略奪した貴金属は、天皇の経営する日本郵船によって日本に運び込まれ、日銀の地下金庫にある天皇専用の「黄金の壷」という巨大な壷に蓄財されたといわれています。

    中国、朝鮮から略奪された貴金属、そして賠償金=侵略戦争は天皇の個人的蓄財のために行われていたのです。

    この問題を調査したエドワード・ベアは、「天皇一族は金銭ギャングである」と吐き棄てるように語っています。(エドワード・ベア「天皇裕仁」 駐文社)

    1945年、日本の敗戦が決定的になると、天皇一族は、この蓄財を米国に「取られる」事に恐怖を感じ、海外に蓄財を「逃し」始めました。

    天皇の個人銀行でもあった横浜正金銀行を通じて、スイスに850万ポンド、ラテンアメリカに1004万ポンド等、広島、長崎に原爆が落とされ死傷者が苦しんでいる最中、天皇は自分の蓄財を海外に次々と逃がす事に専念していたのです。

    この問題を調査したマーク・ゲインは、海外に天皇が逃した蓄財は累計で5〜10億ドルに上るとしています。(マーク・ゲイン「ニッポン日記」 筑摩書房)

    広島、長崎に原爆が落とされ膨大な死傷者が出、戦後日本をどのように再出発させるかを考えなくてはならない時期に、天皇はひたすら自分の蓄財を守るため数百回に及ぶ海外送金を繰り返していました。

    日銀の地下金庫からは、莫大な金塊と貴金属が日本郵船により運び出され、アルゼンチンの銀行そしてスイス銀行まで遠路運搬されました。

    中国では日本に逃げ戻るための船舶が無く、逃げ遅れた日本人女性が中国各地で多数強姦殺人され子供が殺害されている最中、天皇は貴重な船舶を独占し、自分の金塊を遠路アルゼンチン、スイス等に運び出していました。
    天皇ヒロヒト.jpg
    鬼畜中の鬼畜。悪魔。昭和天皇ヒロヒト。

    天皇が自分の蓄財だけしか頭に無く、日本人の事など何も考えていない事は明白である。
    (ポール・マニング「米従軍記者が見た昭和天皇」マルジュ社)

    なお天皇が第二次大戦中「売春婦輸出業」を行っていた商船三井の共同経営者が、CIA(当時はOSS)の対・日本作戦部長マクスウェル・クライマンであるのは何故なのか?

    敵国のCIA対・日本作戦部長と「仲良く」天皇が「売春婦輸出業」を行っている=天皇はCIA工作員であったのか?ん???

    天皇は戦後、このスイス銀行に預けた金塊を担保に資金を借り、CIAが事実上創立した不動産業者=森ビルと共に、港区の不動産を次々に買収し、またハイテク産業に投資し、莫大な蓄財をさらに莫大に膨れ上げさせて行くことになります。

    天皇は神でも「象徴」でもなく単なる金儲け主義の金融ビジネスマンで、そしてここでも「何故か」CIAと天皇は「共同経営者」であります。

    天皇は、1940年代初頭からスイス銀行に少しずつ蓄財を「移し」始めますが、ヨーロッパにおいてナチス・ヒトラーがユダヤ人から奪った貴金属を管理していたのもスイス銀行でした。

    天皇はヒトラーに請願し、ナチス・ヒトラーの口座の中に「天皇裕仁」のセクションを作ってもらい、そこに天皇一族の蓄財を隠していました。

    天皇とヒトラーはスイス銀行の秘密口座を「共有」する略奪ビジネスのパートナーであり、ナチスと天皇は一体であったわけです。(アダム・レボー 「ヒトラーの秘密銀行」 ベストセラーズ 及び、濱田政彦「神々の軍隊」 三五館)

    1924年、米国は「排日移民法」という法律を成立さましたが、日米関係はまだ険悪ではなく、日本から余りに多数の若い女性が「売春婦」として米国に「輸入」されてくる事が社会問題化し、それを禁止した法律であった事は知られていません。

    天皇自身の発言を記録した「昭和天皇独白録」(藤原彰「徹底検証・昭和天皇独白録」 大月書店)の「大東亜戦争の原因」=日米戦争の原因の項目に、1946年3月18日の天皇の発言として以下の言葉があります。

    「米国のカリフォルニア州への移民拒否については、日本を憤慨させるに十分なものであった。」

    この発言は日米戦争の原因についての天皇自身の発言です。

    日本人女性をだまし、売春婦として米国に「売却」する天皇の売春ビジネス=移民を米国が禁止、それに憤慨激怒し米国と戦争を始めたと天皇自身が独白しているのです。
    天皇一族は神でも「象徴」でも無く、人間のクズの集団でしかありません。

    天皇に欺かれ売春婦にさせられた数十万人の日本人女性達の無念の人生のために、誰かが真実を語らなければならない。

    そして、この事実を知ってなを、「天皇は神だ」「天皇こそが日本国元首である」「天皇こそ国体の護持だ」などと抜かす馬鹿者がいるとしたら、そいつは同罪であり、売国奴であり、人非人である。
    posted by 真 救世主 at 18:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2012年06月11日

    ユダヤの神=プロメテウスの正体(人類を創造したのはアヌンナキです。それは「自分の好物だから」という理由)。

    プロメーテウス=ルシファー

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より

    それにしてもプロメテウスとかアトラスとかイクシオンとか。。。
    ギリシャ神話の神様って皆揃いも揃って拷問されまくりだよな。。。←主神が悪魔のバアル(=ゼウス)だからね。

    火を与えるプロメーテウス
    ハインリッヒ・フューガー
    縛られたプロメーテウス
    ギュスターヴ・モロー
    プロメーテウス古典ギリシア語Προμηθεύς, Promētheus)は、ギリシア神話に登場するで、ティーターンの1柱。エピメーテウスの兄である。その名は、pro(先に、前に)+metheus(考える者)で、「先見の明を持つ者」「熟慮する者」の意である。一説によると、人間を創造したのはプロメーテウスだったという(アポロドーロス『ギリシア神話』第1巻VII:1)。
    日本語では、長音を省略してプロメテウスとも呼ぶ。

    概要

    アポロドーロスの『ギリシア神話』によるとイーアペトスアシアーの子。アイスキュロスの『縛られたプロメテウス』によると女神テミスの子。ヘーシオドスの『神統記』によるとイーアペトスとクリュメネーの子である。
    アトラースの弟であり、エピメーテウスメノイティオスの兄、デウカリオーンの父である。ティーターン神族の子であるため、広義のティーターンに含まれる。
    ティタノマキアの際にオリュンポス神族に勝てないことを見越してオリュンポス側に付き、その結果戦後も自由を得たが、彼らの言いなりにはなっておらず、密かに同胞の仇討ちを画策していた。
    ゼウス(=バアル)が傲慢になった古い人間を大洪水で滅ぼし、新しい人間と神を区別しようと考えた際、彼はその役割を自分に任せて欲しいと懇願し了承を得た。プロメーテウスは大きなを殺して二つに分け、一方は肉と内臓を食べられない皮に隠して胃袋に入れ、もう一方は骨の周りに脂身を巻きつけて美味しそうに見せた。そして彼はゼウスを呼ぶと、どちらかを神々の取り分として選ぶよう求めた。プロメーテウスはゼウスが美味しそうに見える脂身に巻かれた骨を選び、人間の取り分が美味しくて栄養のある肉や内臓になるように計画していた。だが、ゼウスはプロメーテウスの考えを見抜き、不死の神々にふさわしい腐る事のない骨を選んだ。この時から人間は、肉や内臓のように死ねばすぐに腐ってなくなってしまう運命を持つようになった。
    ゼウスはさらに人類から火を取り上げたが、プロメーテウスはヘーパイストスの作業場の炉の中にトウシンソウを入れて点火し、それを地上に持って来て人類に「」を渡した。火を使えるようになった人類は、そこから生まれる文明をも手に入れることになった。
    その行いに怒ったゼウスは、権力の神クラトスと暴力の神ビアーに命じてプロメーテウスをカウカソス山の山頂に張り付けにさせ、生きながらにして毎日肝臓ハゲタカについばまれる責め苦を強いた。プロメーテウスは不死であるため、彼の肝臓は夜中に再生し、のちにヘーラクレースにより解放されるまで半永久的な拷問が行われていた。
    「ゼウスがテティスと結婚すると父より優れた子が生まれ、ウーラノスクロノスに、クロノスがゼウスに追われたように、ゼウスも追われることとなる」という情報を知っており、それを教える事を交換条件として解放されたという説もあるが、逆にプロメーテウスは横暴なゼウスに屈しないがために、たとえそれが交換条件になろうとも教えなかったと言われている。現に、テティスの情報を教えたのはプローテウスと言われており、何らかの形で混同したとされる。
    プロメーテウスの不死は、ケイローンがゼウスに頼んでプロメーテウスに譲ったものとされるが、これはヘーラクレースによる解放後とされており、明らかに時期が合わない。

    ロックフェラーセンター前プロメテウス像.jpg
    ロックフェラーセンターの正面前にあるプロメテウス像

    1. ヘパイストスの鎖

    プロメテウス3.jpg
    ゼウス(=バアル)の命令に背いたプロメテウスは、罰としてカウカソス山の山頂にはり付けにされました。
    カウカソス山とは、現在のコーカサス地方にある山脈に同定されます。

    コーカサス地方は、黒海とカスピ海に挟まれた地域でグルジアやアゼルバイジャンがある辺りです。

    オランダの画家Dirck van Baburen(1595-1624)が描いているのは、鍛冶の神ヘパイストスがプロメテウスに鎖をはめているところです。

    向かって左で立っている男神が、ヘパイストスです。

    プロメテウスは、画面中央で仰向けになっています。
    プロメテウスの右の手首は、既に固定されています。

    ゼウスはプロメテウスをカウカソス山へ送るにあたり、永久に逃げ出すことが出来ないように、ヘパイストスに命じて鎖で繋がせたのです。






    色を取り戻す呪法


    魔術において色は大きな要素を持つ

    ローブ色、山高帽
    黒を基調とするのは、魔術を扱う時に既に嫌という程認識しているだろう

    色と言うものは魔術においても、もちろん日常生活においても重要な因子となる事は明らかであろう

    それ程までに、魔術と日常に密接に関係する色であるからこそ、一度無くしてしまった色を取り戻す事は難しい

    今までに行ってきた、簡単な魔術では色を取り戻す事は出来ない

    火を灯す、極低温を発生させる。その程度の初等魔術とは遥かに次元が異なる高等術式が必要となる
    今回はそれについて語る

    色を取り戻す術式。そのためには悪魔を召喚するという過程を有するのだ
    悪魔を召喚するという事。今回はその方法について記述する




    先に述べておくが、この魔術はありとあらゆる面で今まで行ってきたものと異なる

    今までの様に簡素に行う事はできず、本格的な空間作りの必要性や、高度な術式詠唱、そして何より術者の危険性も悪魔の召喚に含まれる

    間違っても、面白半分や興味本位でこの魔術を行ってはならない




    さてこの魔術だが、先に述べた通り、いかに高度な魔術であろうとも一度失ったもの、特に生命に関する事項は完全に再生することはできない

    それは死者蘇生の例を挙げるまでもないだろう
    魔術では失った物を取り戻す事は出来ないのだ

    ならば、一度失った色を取り戻すにはどうすればいいのか
    答えは簡単
    誰かから奪えばいいのだ

    他人の色を盗み、奪い取り、自らの物とする。色を取り戻すとは色を再生するのではない。文字通り取り戻す
    他人から色を奪い取り戻す術式の事なのだ

    つまり、他人の色を奪う一種の呪いの様な物。それがゆえに簡単に使用してはならない

    他人の人生を簡単に崩壊させてしまう様な呪術であるという事を心得てから下記へ進んでほしい



    今回召喚するのはバフォメットと言う悪魔だ

    悪魔の階位では上位、ルシファーやベルゼブブに使える上級六大悪魔の一人である


    バフォメット

    上の絵画は13世紀のにエリファス・レヴィによって書かれたバフォメットである

    その性質は実直にして忠実。魔術士においては最も人間に近しい悪魔である行っても過言ではないだろう

    古来より人間と頻繁に接触、契約し数多の魔術師の願いを叶えてきた
    今回も過去の魔術師たちに倣い、このバフォメットを召喚する

    バフォメットの召喚の媒体には、主として月光の魔力を使用する
    そのため、この召喚は必ず夜に行う必要がある

    召喚に必要となるのは、月光、魔方陣、詠唱、色を奪う対象の肉体の一部である
    もちろん、術式の成功率を上げるために香やローブを使う事は有効である



    魔法陣



    術式で必要となる魔方陣は上記の様な典型的な六芒星の魔方陣である

    直径は2mほど。魔方陣内が結界により区切られ祭壇として機能するため、術者が魔方陣に入る必要性がある

    術者が魔方陣内に入れば良いので、体格により魔方陣の規格を変えても問題はない

    術式の詠唱は以下の通りである



              en hwie troyh lmcro

              yaldk,cmar,nqdwofr rmf yel
              cisba ltmeez pmoechs yna

              ptmoir acrftz bdunl yna
              hwtia-bclka,estia,lmcrots

              en rdo lmcro,vumo lmcro,odvxieer lmcro
              en hwie troyh
    lmcro


    また、この術式において最も必要であるのが色を奪う対象の体の一部である

    身体の一部であれば、毛髪でも爪でも血液でも何でも構わない
    必要となるのは色を奪う対象の肉体の一部である

    また、この色を奪う対象はある一つの条件がある
    その条件とは、対象が色へ執着していない事である。色に興味の少ない人でなければ色を奪う事は出来ない

    色を奪うこの魔術は、誰からでも色を奪える可能性があるのだが、同様に簡単に取り返されてしまうのだ

    そのため、色を奪う対象は色に執着していない存在でなければならない
    この術式により色を奪い、定着させるには、奪ってから10日ほどかかる

    その間に対象が色の重要性を認識してしまったらこの魔術は失敗してしまう

    しかし、10日の間に対象が色の不必要性を明確に口にすればすぐさまに色の所有権は消えてしまうという事も特筆すべきであろう



    以上に渡って、色を取り戻す方法について書いてきたが、この魔術は極めて危険ということを再び表記しておく

    この術式は、対象の人生を簡単に崩壊させ、また同様に、術者への危険も極めて大きいものだという事を示しておく。


    悪魔崇拝(バフォメット、モロク、ルシファー、ベルゼブブ)


    imagesCAMZPCXY.jpg


    オカルト陰謀論では、悪魔崇拝者が血の儀式を行っているといった話が登場します。


    彼らは悪魔崇拝者というよりは神文学的解釈では悪霊崇拝者です。悪魔と悪霊は違います。このことは神文学のあらゆる箇所で説かれています。その違いを簡潔に述べます。


    ・悪魔はハートがある。悪霊はハートがない。

    ・悪魔はパワー系。悪霊は邪智邪曲系。

    ・悪魔は竜。悪霊は蛇。


    悪魔と悪霊は一見似てますが、根本的には全く違います。悪霊は死霊でもあり、吸血鬼です。自分でエネルギーを作り出せません。だから、吸血鬼となって、他人のエネルギーを奪う。それが血の儀式です。


    本当にそんな儀式をやっているかはわかりませんが、しかし、西洋では悪魔も悪霊も一緒のものとして考えらています。悪霊と悪魔がごった煮で扱われていますが、本質は違います。


    例えば、バフォメットやモロクなどは悪霊の類。吸血鬼系。


    ルシフェリアンも同じで、ルシファー(本当は“るしふぁー”)は吸血鬼の親玉であり、それを崇拝しているということは、崇拝者は吸血鬼ということです。



    madonna-illuminati.jpg



    さて、悪霊と悪魔がごった煮状態の西洋では、悪魔=悪霊になります。神文学では、悪魔の本質は精霊であると説かれていますが、これは悪魔が精霊の怒りを代行しているからです。


    自然界は精霊の世界。自然を壊す人間(悪霊や死霊)に対する精霊の怒りが悪魔を生むわけです。悪魔の本質は精霊ですから、天に従って生きる存在です。


    天に従わず、己の力の増大のみを目的として周囲からエネルギーを奪っていく連中が悪霊です。地上的にいえば、国際金融資本がその典型です。


    悪魔が軍人や侍(騎士)とすれば、悪霊は金融資本や陰謀家。金融資本は他人の金を運用して大儲けします。破綻しそうになれば、国民の血税=公的資金を導入して自分たちの延命を計ります。


    これが悪霊=吸血鬼のやり方。


    だから、金融資本家がモロクやバフォメット、ベルゼブブを信仰しているのは他人の力を奪う、吸血能力を身に付けるためです。


    ただし、すでにモロクやバフォメットなどの悪霊は、ZZ(ザラズ)によって死命を制せられています。今後、悪霊及び悪霊崇拝者は弱体化していきます。


    ユダヤの本源は前宇宙にあった[2/4] "キリスト&プロメテウス"伯壬旭 論壇54 
    http://www.youtube.com/watch?v=6lk83PHWjNM←マジかよ・・・胡散臭いな。まぁ、ルシファー=キリストは有り得んがな。


    『本当は面白い世界の神々』(双葉社)からP204〜「プロメテウス」

    肝臓をワシに喰われ続けた
    プロメテウス

    ※後悔に後悔を重ねて三千年

     「来るな!来るな!来ないでくれ!」
     ギリシャのはるか東方にそびえるコーカサス山脈に、プロメテウスの絶叫がこだまする。飛来したワシを近づけまいと必死だ。
     彼はティターン神族の一柱だである。同神族は、オリュンポスの神々と戦って敗れた過去を持つ。
     実力の差は歴然としているのに、プロメテウスは主神ゼウス(=バアル)にケンカを売った。おかげで報復を受け、まさに想像を絶する苦しみにさらされている。「オレは身の程知らずだったと言うのか」
     こうつぶやくプロメテウスが後悔し始めてもう三千年になる。

    プロメテウス4.jpg
    岩壁につながれたプロメテウス。その肝臓をワシがついばむ。

    ◆神々を倒す方法が見つかった!

     火、が全ての始まりだった、ある時、プロメテウスは、地上で蠢く人間たちを眺めていて、妙なことに気付いた。
     住家は薄暗い洞窟、食べているのは生の肉。皆寒さでガタガタ震えている。
     〈ゼウスは何故人間に火を与えん?〉
     不審に思って疑問をぶつけたプロメテウスにゼウスはこう答える。
     「人間が火を知ったら、知恵・技術・知識に目覚めるぞ。そればかりか、我らにとって替わろうと天上世界に攻めて来るわ。だから今のように無害でいてくれた方が良いのだ」
     ハッとした。ティターン神族がオリュンポスの神々に敗れたことを根に持つプロメテウスは、復讐の機会をうかがっていたのである。
     〈人間に火を与える、か。人間はやがてオリュンポスのヤツらを脅かす存在になる。我らは力不足だったが・・・人間ならば・・・。〉
     気付いたプロメテウスは早速天上世界の火を盗んで、下界へと向かう。火が途中で消えるのを防ぐため、中が空洞になった太い葦に火を入れて運んだという。

    ※反逆を察知したゼウスの怒り

     火によって人間の世界は一変する。寒い時は暖を取り、温かい食事を取るようになった。暗闇を明るくすることを知り、鉄を溶かして武器や道具を作るすべも身につけた。かつての惨めたらしさはすっかり消え、人間は躍動感に満ち溢れた存在となったのだ。
     人間の変わり様を目の当たりにしたゼウスはヘパイストスに命じた。「プロメテウスを捕らえよ。凍え死ぬくらい高い山に縛りつけろ。絶対切れない鎖を使え」
     そう、ゼウスは直感的に察したのだ。人間の劇的変化は、プロメテウスが人間に火を与えた結果である、と。
     人間に火を与えることの危険を知っていながら与えたのは我々に対する反逆である。背いた者には厳しい処罰を課さなければならない。
     かくしてプロメテウスは捕まり、コーカサスの断崖絶壁に鎖でつながれた。

    ※勝てない戦は避けるべし

     怒りの収まらないゼウスは、さらなる責苦をプロメテウスに与えた。ワシに肝臓を喰わせるのである。肝臓は毎夜毎夜再生する。おかげでプロメテウスは来る日も来る日も未曾有の激痛を味わうはめになった。
     “敗軍の将”プロメテウスと“神々のボス”ゼウスでは、神としての力に雲泥の差がある。
     無謀にもゼウスに戦いを挑んだプロメテウスが、やがて悲惨な最期をむかえるのは必定であった。
     ケンカをするなら相手を見よ−プロメテウスの悲劇に隠された教訓である。
    posted by 真 救世主 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    今日の南モンゴルの実態









    今日の南モンゴルの実態

     


    2011年04月18日掲載


     




    内モンゴル自治区のGDPの成長率が8年連続中国一位である。2009年のGDPの伸び率が17%を上っている。その実態を見てください。


    3月13日ー16日、東京都に開かれた「三民族シルクロード」展覧会より


      草原に出来た炭鉱の町ウーハイ市、烏海市は1976年に黄河を隔てて向かい合う烏達と海勃湾という二つの県級市が合併してできた。それ以前はこの二つの市はバヤンノール盟(現バヤンノール市)と伊克昭盟(現オルドス市)にそれぞれ属していた。大型炭鉱(烏達鉱務局と海勃湾鉱務局)によって発展しており、この市の人口の大部分は移民からなる。


      資源を掘るだけでなく、開墾は60年も続いているかつて牧地であった内モンゴルの大草原が今大量に移住してきた漢民族の60数年間の開墾により60%が砂漠化になった。草原のあの青き空は?(2010年)内モンゴルの草原の昔は、「天が青き、野原が広い、風が吹いたところ牛や羊の群れが見えてくる」でした。昔のあの青空は?


      中国共産党政府の「放牧禁止」政策で、もともと牧地で自由でした家畜が、現在、家畜小屋から出られなくなってしまったのである。写真は、内モンゴル自治区シリンゴル盟スニテ右旗の「放牧禁止」の結果である。内モンゴルの大草原の砂漠化が進み、お母さんをなくした子牛が食べる草もなく悲しみがいっぱい。


      中国政府は、60数年間の間、本土から大量の漢民族を内モンゴルへ移住させ、資源乱開発、大面積開墾などを行い、草原の砂漠化を進めてしまい、そのせいをモンゴル人の放牧に転嫁し、それで環境を回復するため「生態移民」という政策を持ち出し、牧民達を強制的に移住させた。牧場を返せと政府の前座り込む牧民達政府に騙され、自分達の牧地を返すことを求める牧民達が政府の前に座り込んでいる。


    法律の上は、平等のようにみえるが、現実の社会漢民族とモンゴル民族平等ではありません。モンゴル語で大学卒業しても仕事が見つからない。会社は、モンゴル語で学校卒業した学生を募集しない。


    モンゴル人の人権活動家ハダ氏
    内モンゴルの人権活動家で、一九九五年十二月十日に逮捕されたハダ氏は、スパイ罪、国家分裂罪などを理由に懲役十五年の判決を受けました。しかしハダ氏が実際に行ったことは犯罪行為では決してなく、ハダ氏の同胞であり、南モンゴル地域の原住民族であるモンゴル人の文化と生活を守り、民族としての誇りを維持し、真の自治、自立及び民主の道を作り出すことでした。そのため「南モンゴル民主連盟」を組織し、同志とともに活動することは中国全ての国民の権利として憲法に保障されていることですが、中国共産政府はハダ氏の自由を奪い、ハダ氏を肉体的精神的に破壊しようとしましたが、本人の変わらぬ信念と家族や友人たちの激励もあってこれに耐え、去る二〇一〇年十二月九日、十五年の刑期を満了したのでした。しかし、二〇一〇年十二月九日、十五年の刑期を満了した筈のハダ氏と家族三人がいまだに行方不明である。


    内モンゴル自治区オルドス市のモンゴルチベット医学専門学校の校長バトザンガー氏と家族が2009年9月、モンゴル国のウランバートル市の国連難民事務所に難民申請して出てきたところ、中国の警察に逮捕され、中国に連れ去れて行った。




    札幌医科大学教授、博士生指導教官ーー高田教授




    チベットの事情を紹介してるーー小林様




    Shiraishi 先生



    小林様




    横浜 Tuyin 大学教授、 博士Pema garbu先生




    札幌医科大学教授、博士生指導教官、高田先生



    ジリガル様、高田教授、ダイキン様





    2011年4月18日

    posted by 真 救世主 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2012年06月09日

    300人委員会(コピペ)

    300人委員会・・日本人が知るということ。(和訳名簿)
    http://www.asyura2.com/09/idletalk38/msg/316.html
    投稿者
    Samurai 日時 2010 年 2 月 11 日 13:25:20: wokmPW08.LJiQ

     

     

    GENKIのブログより 一部転載
    http://ameblo.jp/hirokane604/

     

    【300人委員会・・日本人が知るということ】名簿

    一部転載開始

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    三百人委員会(さんびゃくにんいいんかい、Committee of 300)とは、イギリスに本部を置く影の世界政府の最高上層部とされる組織。

    三百人委員会は、1727年にイギリス東インド会社の300人の会議をもとにして、英国貴族によって設立され、フリーメイソンの第33階級、最高大総監に相当する。

    三百人委員会はオリンピアンズ(オリュンポス十二神)とも呼ばれる。

    三百人委員会の根本思想は、イルミニズム、悪魔主義である。

    その超国家的組織は超選民主義の究極的な形態であり、その組織構成は、イルミナティ、悪魔主義者を頂点にした巨大なピラミッドである。

    陰謀はイルミナティ他、様々な名称の団体によって(悠久の時を遡り)遂行されていると言う。

    『Wikipediaより一部引用』

    これから上げる名前は 全て<300人委員会>の研究機関・団体です。

    300人委員会とは「闇の世界政府」のことです。


    ●アフリカ国民会議●ブリティッシュ・ペトロリアム●カナダ国際問題研究所●キリスト原理主義

    ●エジプト開発協会●帝国化学工業●国際戦略研究所●マルタ騎士団●スカル・アンド・ボーンズ

    ●パレスチナ開発財団●テンプル騎士団●ロイヤルダッチシェル●社会主義インターナショナル

    ●南アフリカ財団●タビストック人間開発研究所●テンプル・マウント財団●無神論者クラブ●イエズス会●ローマクラブ

    ●マグナ・カルタ団●RIIA●円卓会議●フリーメーソン●ウォーレン委員会●ウォーターゲート委員会

    ●世界教会会議●NASA●米国科学アカデミー●アメリカ赤十字●アメリカ陸軍●アメリカ海軍●国務省●財務省●中央情報局(CIA)

    ●国際通貨基金(IMF)●国際決済銀行(BIS)●国際連合(UN)●ドイツマーシャル財団●北大西洋条約機構(NATO)

    ●世界野生生物基金●グリーンピース●社会主義インターナショナル

    ●世界銀行●アメリカン・エキスプレス銀行●イタリア商業銀行●オランダ銀行●コロンビア銀行●イングランド銀行●連邦準備銀行●パナマ国立銀行●ジュネーブ銀行●アイルランド銀行●スコットランド銀行●カナダ王立銀行●モルガン銀行●シティバンク●クレディ・スイス●バンクオブアメリカ 


    ●ゼロックス●IBM●RCA●CBS●NBC●BBC●レイセオン●リーマンブラザーズ●ゼネラル・エレクトリック(GE)●フォルクス・ワーゲン社

    ●ハーバード大学●プリンストン大学●マサチューセッツ工科大学●YMCA●コロンビア大学 

    ●全米世論調査センター●ハドソン研究所●国際連盟●CFR●イギリス王立協会●アメリカシオニスト連盟

    ●アスペン研究所●アメリカ新聞協会●ビルダーバーガーズ●国際赤十字●アメリカ法律家協会


    まだまだ これは ほんの一部です
    -------------------------------------------------------------------------------
    一部転載終了


    300人委員会の世界支配計画は、大きく舵をとったとも言われている。

    ご紹介した名前以外にも、走狗となった各国政治指導者、戦争を捏造する軍産複合組織、殺戮の裏での稼ぎの手口、途上国から容赦なく搾取するシステム、秘密結社は数知れず。

    テロ、戦争は無論のこと、貧困や、飢餓も起きているものではなく、起こされているということが調べていけば良くわかってくる。

    陰謀論(世界には支配者がいる)は信じるものではなく、現在の常識(支配にとって都合のいい情報)であるとい事。

    その植え付けられた常識を疑う事が陰謀論であり、新興宗教や、霊感商法などの目に見えないものを論ずるオカルトとは違う。

    深く知れば、知るほど恐ろしくなり、そこに立ち竦み、すぐにでも戻りたくなる。

    しかし、行く道も、戻る道も作られているという現実。

    先日、ブログ記事でご紹介した闇の2大勢力は、影の世界政府の最高上層部における実行部隊(番頭)ということになる。

    彼らが一番恐れるもの、それが日本人が忘れようとしている(そのように数千年前から工作されている)独自の集合意識、日本の国体であり、和魂(にぎみたま・平和・福徳)、荒魂(あらみたま・不浄の拒絶・戦)の発動である。

    その発動を恐れるが為に、特に日本には幾重もの工作が、数千年前から様々な国によってなされていると云う話が有る。

    その事だけでも、記憶の片隅に入れておいて頂きたい。

    これを突き詰めていけば、我々日本人は必ずある到達点に導かれるという・・・・

    最後までお付き合い頂き有難うございました。
     





     




















    コメント



    01. 2010年2月13日 07:06:44
    >闇の組織

    >●ハーバード大学●プリンストン大学●マサチューセッツ工科大学●YMCA●コロンビア大学 

     

    やっぱりねえ。ジョセフナイとかハーバード大学教授なんか悪名高いよなあ。


    日本でいえば、
    慶応義塾大学が、一番怪しい大学だよね。←他に日本大学、東京大学、亜細亜大学などもそうだよ。日体大もね。
    学術機関という感じが全く感じられない大学だからな。
    それ以外では、いくつかのキリスト教系大学なんかも含まれるのかもな?





    02. 2010年2月13日 13:20:46
     ↑01に加え、それは上智大学だよ。なにしろ、あのジェイ・ロックフェラー、マイケル・グリーンが上智の出だよ。おまけに渡部昇一とベンジャミン・フルフォードも加えようか。上智大学は女子アナ希望者や、タレント・芸能人だけが行くところじゃないみたいだね。創設者をググれば興味ある話が沢山ある。



    03. 2010年2月13日 15:34:58
    >>02
    上智大学は、まさに胡散臭い大学。
    戦前は全くの無名大なのに、戦後50年でいつのまにか偏差値トップレベルに上がったのも全く異常でおかしい。
    慶応大学同様に、闇の組織に協力する大学だから、マスゴミがイメージの良い方向にどんどん大宣伝してくれて、偏差値操作も全面協力してくれて、優遇されたのかもしれないな。
    竹中とかの明らかにイカガワシイ教授が慶応に迎えられてやりたい放題テレビに出まくっているし、上智も渡部とかイカガワシイよな。
    特に、上智も慶応も学術的にはぜんぜんたいしたことない平凡な学校なのに、偏差値トップクラスにいつのまにかなっちゃったんだから、冷静に考えれば全く異常だよな。
    誰か強力な闇の力がバックアップしているのは間違いないと思う。




    04. 2010年2月13日 16:53:23
    上智大学はイエズス会の対日工作拠点だよ。
    これはもうクリスチャンのなかでは常識みたいなもの。


    そういえばカトリックの宣伝塔の曾野綾子が
    笹川グループの総裁だったとか、
    二重国籍者のくせにペルー大統領になったフヒモリさんを
    自邸で匿っていたとか、キリスト人脈って闇だ多いよね。w




    05. 2010年2月14日 03:02:53
    誰が大蔵大臣の時にバブルが始まり、
    誰が総理大臣の時にバブルが弾けたか思い出して欲しい。

    その人物は、日欧米三極委員会のチェアマンだった。

    ワールドハンドラーの魔手の手先として、
    己の保身のためだけに忠実に働く者が、
    国を滅ぼす。




    06. 2010年2月16日 18:29:01
    上智大学は日露戦争前後に日本が勝ったためにイエズス会が日本の情報収集の
    ために設置計画され、設立した法王のための諜報機関だよ。
    当然、その日本人の国民性・戦争遂行能力なんか詳しくローマ、そして
    欧州ユダヤ王に伝えられているはずだ。ハプスブルグ家、ロスチャイルド家の家紋
    の象徴”鷲”が上智大学の校章に使われている、おまけにラテン語で光への中だったかロスチャイルド家が目指す新世界そのもんだ。
    だが、ロスチャイルドは直接は関与はしてねえと思うよ、興味が無いんだよ東洋には。
    第二次大戦後、上智大学の新御主人で真の支配者様はアメリカ及びロックフェラーに変わる。
    アメリカ軍が都有地の江戸城外堀の真田濠の土地を格安の60年の賃貸契約を
    ごり押しで結ばせる。都議会で反対した気骨ある議員もいたようだが
    当時の事だ、誰も逆らえねえさ。そんなんで、アメリカ占領軍の子弟の教育
    のための機関、そしてイエズス会からの諜報部機関となったようだぜ。
    男女共学になったのが、朝鮮戦争後だからよ、これもアメリカの意向だよ。
    男女共学で楽しい欧米モドキの教育が受けられると予備校やおそらく電通も
    絡んでの宣伝工作が始まる。目的はキリスト教徒にはならずとも
    キリスト教文明に親しみをもたせること、アメリカに対して新米的人間を
    生産すること、まずは成功したかのようだが、これからはどうか分からんぜ。
    日本の今の不況や雇用制度を壊した原因はアメリカの対日政策、
    元凶は上智大学の飼い犬主のロックフェラーだからよ。
    posted by 真 救世主 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    台湾は日本の生命線!(コピペ)

    中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢えて語らぬ生命線防衛の重要性を考えたい。

    posted by 真 救世主 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2012年06月04日

    韓国はなぜ反日?H(おまけ)


    トンスル6.jpg
    朝鮮半島の本当の歴史!

    http://ameblo.jp/tsubasa111go/entry-11234442217.html



    ・『馬糞』:韓国人男性の30〜50%は早漏で、その民間治療として馬糞を食べる。


    http://www.etimes.net/service/etimes2004/ShellView.asp?LinkID=6008&ArticleID=2005101016325801466


    ・『ホンタク、ホンオフェ』:エイの人糞漬け料理

     アンモニア臭の強いエイの切り身を食べるために、より臭いの強い肥溜めに漬けるか、

     人糞の山に入れて発酵させる。スウェーデンのシュールストレンミングを抜いて
     世界一臭い食べ物と呼ばれている韓国の珍味。

     ※キムチを一緒に包んで食べる場合は「サマプ」という。


    http://www.faireal.net/articles/4/10/#d11213

    http://www.ntv.co.jp/wrs/renewal/ranking/20040704/main.html

    『嘗糞』:人の糞を舐めてその味で誰の糞であるか当てる朝鮮の娯楽

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%97%E7%B3%9E

    http://www.geocities.jp/nannjakorea/bunka/kuso.html

    http://www.moroo.com/uzokusou/nikki/106.html
    うんち.jpg

    嘗糞憂心


    南齊の广<臾2846黔婁は役人として任地に到着して十日も経たずに心に驚く事が有り汗が湧いてきた。そこで、官職を棄ててすぐに家に帰った。すると、父親が病気になって二日目、医者は、良くなるか悪くなるかを知るためにはその糞を嘗めてみなければならない。苦ければ良くなるといった。黔婁は糞を嘗めてみると非常に甘かったので非常に憂いた。夕方になって北斗星に向かって父の身替わりになる事を願った。



    http://blog.goo.ne.jp/tomotubby/e/abdeb6690938ab4f71bb59d1ebe76398


    ・『野人乾』:人の糞のこと。野人乾水を解熱剤としていた。


    http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=66867&servcode=400&code=400

    http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2005082232258


    ・『トンケ』:人糞を食べさせて育てた食用犬肉。


    http://kan-net.web.infoseek.co.jp/html/w-essay/we-pokusiri.htm

    http://www.geocities.jp/noc19noc77/nikki040627.html

    http://empire-of-japan.org/archives/24880244.html


    マスター>>2-1000にトンスルを
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄  ∧    ∧
          ハ,,ハ       / `ー一′丶
         <丶`∀´>   /   : : :: :: :::::ヽ
    .   ▼   >、/⌒ヽ  (    : : :: :: :::::::::)
    ─‐⊥‐ッ'-‐y' / i_ ヽ、  : : :: :: :::::::/
          `⌒ー′ | |::|  )゙  ..::::〃:ィ´
             \ | |::|  /" ''  : : ::⌒ヽ
         ____  \=::|. i       、 : ::::|____
    『トンスル(大便酒)』
     竹筒に入れて便壺に漬け込んだ焼酎。梅毒の治療に効果があるとされる。

    http://plaza.rakuten.co.jp/nonbiriyangmi/diary/200506300000/

    http://empire-of-japan.org/archives/24877863.html
    トンスル.jpgトンスル6.jpg

    トンスル2.jpgトンスル5.jpg


    トンスル4.pngチャン・グンソク3.gif
    余談の余談になってしまうが、上記のリンクのいくつかをみてわかる通り

    綺麗好きの日本人とは衛生観念が大きくかけ離れている。


    その結果、食品に不衛生なものが多く、輸入した日本で問題になることも多い。


    ここでは詳細の説明を省略するが、一応リンクを記載しておくので
    「衛生」という面からみる韓国のニュースを参考にして頂きたい。

    グルメの国、韓国で親しまれる人糞酒「トンスル」−これを知らずして韓流を語ることはできないテーマ:朝鮮の食卓・住宅


    韓国伝統の人糞酒『トンスル』とはどんな酒なのか

    (ロケットニュース24 2009/07/31)


    韓国は中華に勝るとも劣らないグルメの国である。豚肉がメインの焼肉は非常に肉厚でタレもパンチがあり美味しいし、日本人も大好きな冷麺は本場韓国の味にかなうものはないだろう。


    韓国のお酒であるマッコリも「日本酒はきついけどこれなら飲める」と、日本人女性に大人気である

    しかし、韓国には伝統的な料理やお酒がまだまだたくさんあることをご存知だろうか? そのひとつが、健康に良いとされている人糞をふんだんに含んだ韓国伝統のお酒『トンスル』である。

    『トンスル』には人糞が豊富に含まれており、人糞なくして『トンスル』は成立しない。

    ロープで排泄物タンク(便壷)に入れ、人糞に漬けるというもの。長時間漬ければ漬けるほど伝統的な『トンスル』の作り方は簡単で、焼酎を適量入れた竹筒を“くみ取り式便所”から良い『トンスル』ができるとされている、そのあたりの製法は地方や個々の家によって違うという。

    伝統的なお酒とはいえ、けっこう現代の韓国でも愛飲されているようで、韓国に嫁いだ日本人女性のブログでは「トンスルってご存知ですか?韓国語でそのまま「うんこ酒」なんですが。まぁ “うんち酒”でも“ババ酒”でも“大便酒”でもええんやけど。このうんこ酒。いわゆる漢方の一つなんだそうですと、嫁ぎ先で『トンスル』に出会ったことを報告している。やはり人糞には抵抗があったようで、「ウンコさんを酒に混ぜて飲むなんて。いくらなんでも」と困惑した経験が書かれていた。

    『トンスル』には解熱作用や解毒作用があるらしく、特に韓国の田舎のほうではよく愛飲されているようである。日本でも尿療法というものがあるし、古代ギリシャでは歯の痛みを止めるために幼児の尿で口をうがいしたという記録が残っているが、人糞となると日本人が飲むにはハードルが高いお酒となりそうである。
    http://specificasia.seesaa.net/article/124716047.html




    >韓国は中華に勝るとも劣らないグルメの国である。



    『馬糞』:韓国人男性の30〜50%は早漏で、その民間治療として馬糞を食べる。
    http://www.etimes.net/service/etimes2004/ShellView.asp?LinkID=6008&ArticleID=2005101016325801466


    ・『ホンタク、ホンオフェ』:エイの人糞漬け料理
     アンモニア臭の強いエイの切り身を食べるために、より臭いの強い肥溜めに漬けるか、

     人糞の山に入れて発酵させる。スウェーデンのシュールストレンミングを抜いて
     世界一臭い食べ物と呼ばれている韓国の珍味。

     ※キムチを一緒に包んで食べる場合は「サマプ」という。
    http://www.faireal.net/articles/4/10/#d11213

    http://www.ntv.co.jp/wrs/renewal/ranking/20040704/main.html


    ・『嘗糞』:人の糞を舐めてその味で誰の糞であるか当てる朝鮮の娯楽
    http://www.moroo.com/uzokusou/nikki/106.html

    http://blog.goo.ne.jp/tomotubby/e/abdeb6690938ab4f71bb59d1ebe76398


    ・『野人乾』:人の糞のこと。野人乾水を解熱剤としていた。
    http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=66867&servcode=400&code=400

    http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2005082232258


    ・『トンケ』:人糞を食べさせて育てた食用犬肉。
    http://kan-net.web.infoseek.co.jp/html/w-essay/we-pokusiri.htm

    http://www.geocities.jp/noc19noc77/nikki040627.html


    ・『トンスル(大便酒)』
     竹筒に入れて便壺に漬け込んだ焼酎。梅毒の治療に効果があるとされる。
    http://plaza.rakuten.co.jp/nonbiriyangmi/diary/200506300000/




    ピザハットのピザからゴキブリが出る


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/12/20040812000047.html

    パンの「中から」蛆(うじ)が出て吐く


    http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japan/news.media.daum.net/society/others/200308/07/ohmynews/v4752860.html

    生ゴミからできた材料が餃子・中華まんの具に


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/06/20040606000034.html

    ゴミで塩辛を作って逮捕


    http://j2k.naver.com/j2k.php/japan/news.naver.com/news/read.php?mode=LOD&office_id=052&article_id=0000028125

    腐った貝がコンビニで買った野菜ジュースから出る


    http://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=104184


    韓国直輸入キムチを食べて脳内に有鈎嚢虫が発見される。回虫卵も検出。


    http://www.tokyo-eiken.go.jp/inform/seminar/2000/semiyosi.html

    殺虫剤入り、鉛入り、硫酸入り、農薬入り、鉄の粉入り、発癌物質入り食品。色を塗った魚も。


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2000/11/16/20001116000021.html

    検尿用コップで食事をしないで下さい


    http://www.yonhapnews.co.kr/news/20041220/060400000020041220153810K3.html

    米軍の残飯を「ブデチゲ」の材料に


    http://japanese.joins.com/html/2003/1030/20031030185810400.html

    病原性ウイルス、水道水から


    http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=soci&cont=soci0&aid=20010712200853400

    1000ウォン札から食中毒菌を検出


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/05/27/20010527000002.html

    自販機が不衛生。ソウル市内の24.6%


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/16/20041216000008.html

    ダイエット食品のなんと『72%』から禁止薬物成分検出


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/25/20041125000023.html

    噴水から病原性細菌検出、ソウル市庁前


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/17/20040917000034.html

    野菜ジュースからも細菌


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/08/21/20010821000003.html

    肉類から大量の抗生剤検出


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/02/20041102000069.html

    冷麺スープとアイスクリームから細菌検出


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/19/20040719000032.html

    期限切れキムチでインスタントラーメンのスープを作る


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/10/20040610000073.html

    発ガン物質の入った工業用の着色料で綺麗に着色した唐辛子の粉末


    http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2004061108058

    冷麺に有害な工業用の炭を混入


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2000/11/16/20001116000021.html

    キムチからいろいろな虫卵が検出される


    http://priv.kmu.ac.jp/open/mori2001/nishiyama.html


    有害な廃ドラム缶でキムチの原料になる塩辛を保存


    http://j2k.naver.com/j2k.php/japan/ucc.media.daum.net/uccmix/news/society/affair/200408/02/yonhap/v7120501.html?u_b1.valuecate=4&u_b1.svcid=02y&u_b1.objid1=16602&u_b1.targetcate=4&u_b1.targetkey1=16668&u_b1.targetkey2=7120501&_right_popular=R2

    ソウル市内高校の12%は食中毒発生の可能性あり


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/06/20050406000004.html

    天安で高校生約90人に食中毒の症状


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/28/20041128000019.html

    外で飲む水の25%不適合


    http://japanese.joins.com/html/2004/0325/20040325184949400.html

    「水道水、沸かして飲むべき」医師協、国民に勧告文


    http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=soci&cont=soci0&aid=20010712200853400

    スーパーバクテリア、国内感染が深刻


    http://kuyou.exblog.jp/1795795/


    賞味期限切れの菓子販売業者を摘発 「ぺぺロの日」控え


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/10/20041110000049.html

    「ボツリヌス症」か ツナ缶食べた一家に発病疑惑


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/12/20041112000089.html

    蛆(うじ)がチョコレートを食い破って出て来る


    http://j2k.naver.com/k2j_frame.php/japan/www.ilyosisa.co.kr/SUNDAY/SUN_0363/TM_0201.html

    生きた蛾(が)がカップ麺から出てくる


    http://j2k.naver.com/j2k.php/japan/ucc.media.daum.net/uccmix/news/society/region/200409/05/newsis/v7312580.html?u_b1.valuecate=4&u_b1.svcid=02y&u_b1.objid1=16602&u_b1.targetcate=4&u_b1.targetkey1=17130&u_b1.targetkey2=7312580&nil_profile=g&nil_NewsImg=7

    食中毒の発生、過去最高へ


    http://japanese.joins.com/html/2004/0702/20040702165214400.html

    「フライドチキンの中から虫」、腹を立てた客が大便をまき散らす


    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/28/20050128000069.html

    アジアの食品について


    http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/




    韓国は「日本で起こりえないこと」が起きる国ということは、
    そろそろなんとなくご理解頂けただろうか。


    ゔぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉえ!!ゲロゲロゲェ――――――――――!!!!
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ∧ ∧ …ぅぉぇっぷ
               〃⌒ ヽ l|l)
              /   rノ;       ∧_∧  ぅ゙ぉぇぇぇ        ぉぇぇぇ
             Ο Ο_);:゚。o;:,.  〃,(||i´Д`)                 ∧∧  ○
                         / ,つ ィ;,゚;:δ゚,,.  ビチョビチョ     ⊂(´Д`⊂⌒`つ
                        ⊂こ_)_)',;:゚。o;:,..,゚.,。          ⊂;:.,.。o,;⊃
                             ,,;:;;。.:;;゚'。o., 

    2012年6月4日 10:41

    エリザベス女王即位60年で水上パレード
    ウィリアム.jpgチャールズ皇太子.jpgイギリス国旗.jpgエリザベス女王.jpg
     イギリス・ロンドンで3日、エリザベス女王(86)の即位60年「ダイヤモンド・ジュビリー」を祝う水上パレードが盛大に行われた。王室メンバーも勢ぞろいし、350年ぶりという大規模なパレードに国中が熱狂した。  水上パレードは3日午後2時過ぎに始まり、世界中から集まった手こぎボートや帆掛け船など1000隻以上の船がテムズ川を埋め尽くした。特別に仕立てられた船に乗り、パレードの中心となったエリザベス女王は、途中で少し寒そうにショールを羽織ったものの、パレードの間、約100万人の市民に笑顔で応え続けた。船にはウィリアム王子とキャサリン妃も同乗し、キャサリン妃は結婚式のウエディングドレスと同じデザイナーのドレスを身につけたという。  女王の船がロンドンのランドマーク・タワーブリッジに差しかかると、周辺を埋め尽くした市民からは、雨の中、大歓声が上がった。  ダイヤモンド・ジュビリーを迎えたのは、ビクトリア女王以来、イギリス史上2人目で、祝賀イベントは5日まで続き、馬車パレードなども予定されており、イギリスはお祝いムード一色となっている。
    トンスル5.jpgトンスル6.jpg
    posted by 真 救世主 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2012年06月03日

    韓国はなぜ反日か?G(コピペ)

    30兆円という『日本最大規模の市場』を持つパチンコ業界から日本にほとんど

    税金を徴収することもできず、その金がテロ実施国家・北朝鮮に送られるのを
    見過ごすことは、日本という国を「テロ支援国家」にされているのと同義である。
     
    こんな状況下では、本来なら日本政府が
    「経済制裁」をしなければならないのだが、

    経済制裁というものは“補給路”があっては意味がない。

    外から中国や韓国が密かに北朝鮮へ支援をする可能性もあるが、

    なにより確実に在日企業が現時点でテロ国家を支える金を送っているのだ。


    また、日本政府には経済制裁自体がそう簡単に実行できないほど
    様々な工作や圧力に晒されているのはこれまで見てきた通りである。


    国内の在日パチンコ店に賭博税を課すだけで短期間のうちに北朝鮮は干上がり、

    同時に日本の内側への長期的な浄化効果が見込めるのだが、それも無理だろう。


    では、日本にとって不都合なあらゆる工作を可能にしているものは何なのか。



    それはやはり在日企業が持つ『金(かね)』なのである。
     



    ■我々が戦わなくてはならない


    在日企業が儲かれば、間接的に反日議員は力を持つ。圧力も工作も自由になる。

    法律も行政も朝鮮寄りになり、さらに在日企業は儲けを増やす。
    メディアを支配すれば世論も簡単に誘導されてしまう。

    そうすれば法案だろうと事件だろうと問題点を隠し通すこともできる。
    選挙も自由に操作できるし、在日の特権も拡大できる。


    在日の犯罪者は日本名でのみ公表され、
    在日の成功者は朝鮮名でのみ公表される。


    そして世界での日本の評価は地に堕ちる。
    反比例するように朝鮮は強くなり、日本の富を食いつぶす。
     


    やはり軍事力を背景にしない日本の外交・国防方針は理想論でしかないのか?


    在日組織の力の前に我々日本人はどうする事もできないのか?

    在日のための法案可決を指を咥えて見ることしかできないのか?


     

    否。
    我々には2つの武器がある。

    1つは「日本人であること」
    つまり日本の『選挙』に参加して売国候補者を締め出すこと。

    手遅れになる前に行動すればまだ間に合うかもしれない。

    もう1つは「我々日本人は客であり、消費者であるということ」
    要するにこちらの武器も同じ『金(かね)』なのである。
     


    もちろん“いつになるかわからない政府の制裁”を期待して待つのもいい。

    だが、パチンコや消費者金融をはじめとする在日テロ支援企業に

    今すぐ対抗できるのは世界中で我々日本の消費者以外にないのである。

    もうおわかりの方もいるだろう。

    彼らの補給路を絶つ、つまり「不買運動という名の経済制裁」である。



    もちろん民間の個人レベルの運動は規模を大きくするのに時間も苦労も伴うが、

    その効果は実は決して馬鹿にしたものではない。確実に効果があるのだ。


    たとえば、実際に(期せずして)絶大な効果が出た一例が観光業だ。


    中国や韓国で愚かな反日デモが行われて、中韓に関する情報が一気に日本に

    流れてくるようになったことで、韓国が国際的にも強姦多発エリアであることが

    明るみに出たおかげか、中韓への旅行にキャンセルが相次ぎ、渡航者が激減した。


    アシアナ航空では、2005年の2月には搭乗率が過去最高の82.2%だったのに

    3月には67・1%になり、4月には49%、5月には38%まで低下し、

    6月も予約が低調であることをアシアナ航空の支店長が嘆く記事が報じられたほどである。


    冬のソナタの影響が追い風になった時期には、韓国にとって元より数の上でも

    最大比率の上客である日本人観光客がさらに増え、韓国の観光業は非常に潤っていた。

    それを反日デモで自ら台無しにしたのだ。

    「客の感情を無視して商売できるほど日本は甘くない」ということを

    結果的に思い知らせることになった一つの事例である。

    ttp://mytown.asahi.com/kumamoto/news02.asp?kiji=4481

    ttp://news.naver.com/news/read.php?mode=LSS2D&office_id=034&article_id=0000134880

    ttp://www.nihonjournal.jp/jituwa/jituwa_02.html





    では、不買運動をして企業に打撃を与えるとどんな効果が得られるか。


    朝鮮系企業が弱れば、間接的に日本を守ろうとする議員が強くなる。

    金の影響力の構図が変われば、必要な情報がメディアを通じて国民に届く。

    世論が変われば、選挙結果も変わる。政治とメディアが変われば、

    朝鮮人が歪めたルールがどんどん改正されてゆく、という好循環である。

    ゆくゆくは増え続ける在日たちへの異常な特権を廃止させ、

    彼らにとって日本にいることのメリットが無くなれば問題の大半は片付く。
    そこまで発展すれば不自然な支配構造は自然と浄化されていくだろう。

     
     

    ご存知の通り朝鮮人たちは既に日本と戦うべく「日本製品の不買運動」をはじめている。


    我々にとっては在日企業を弱らせることが悪循環を断つ突破口なのである。


    我々が戦わなくてはならない。
    日本人が日本を取り戻すために。

    さて、「戦う」といっても何をすればいいのか。

    伊丹十三や石井紘基、坂本堤、朝木明代のように戦って殺されては意味がない。


    大袈裟に考える必要はない。
    一人一人が認識を変え、『少しだけ行動できればいい』のである。



    もちろん「休日はパチンコに行って、勝ったら焼肉、負けたらサラ金」などという

    遊び方をしてる人は、どれだけ自分が反日に貢献しているかを認識するところから

    始めなければならないだろうが、一般には『避けるべき企業名を覚える』程度で良い。

    (※ちなみに焼肉屋というのも在日朝鮮人が数多く在籍する職業である)


    うっかり使ったその金が北朝鮮で「核兵器」になり、金正日の食べる「メロン」になる。

    その金が日本の各政党の「朝鮮の肩を持つ議員」に献金され、
    彼らだけが有利になる「新しい法律」が実際にいくつも生まれている。


    不買運動の第一歩はそういった“危機感”を持つことから始まると言っていいだろう。


    まずはインターネット上のあちこちでみかける不買運動のリストからみてみよう。

    《韓国企業、在日企業、朝鮮企業製品不買運動》

    【 娯楽 】

    パチンコ、パチスロ店の7割〜8割が在日朝鮮企業
    ・歌広場(カラオケ)  ・千葉ロッテ(プロ野球)

    ・漫画広場(漫画喫茶) ・ソープなど風俗店の7割

    【 金 融 】
    ・サラ金の殆どが朝鮮系、武富士、アイフル、商工ファンド、日栄

    ・青空銀行 ・朝銀(破綻後は「ハナ信金」)・Eトレード証券

    【 量販店 】

    オリンピック  ・ドンキホーテ

    【 飲食系 】

    ロッテ(ガム、アイス等のお菓子) ・ロッテリア(ファーストフード)
    ・JINRO(焼酎、「真露」グループ焼酎メーカー)

    ・白木屋、笑笑、魚民、笑兵衛、暖暖、和吉(居酒屋、モンテローザ系列店)
    ・安楽亭(焼肉、飲食店)  ・モランボン(焼肉調味料)


    【 電化製品、IT系 】
    サムスン(電化製品) ・LG電子(電化製品)

    ・DAEWOO(電化製品)  ・ソフトバンク Yahoo! BB

    【 TV、出版、書籍系 】

    ・ソフトバンクパブリッシング(書籍、雑誌、「ネットランナー」など)
    ・イエローキャブ(セクシータレント事務所)

    【 交通 】

    ・大韓航空  ・アシアナ航空  ・MKタクシー

    【 車メーカー 】
    ・ヒュンダイ(自動車)


    北朝鮮や、北朝鮮を援助している韓国や朝鮮総連や韓国民団に対して怒りを

    感じている人は、抗議活動としてこれらの商品を「買わない・利用しない」
    という「不買運動」で抗議しましょう。

    中韓では日本製品不買、日本文化輸入禁止は当たり前の行為です。

    (不買運動は森山眞弓(もりやままゆみ)元法務大臣が公式サイトで推奨

    している効果的な抗議方法です)
     


    身近な企業ばかりで驚いた方もいるのではないだろうか。


    もちろん朝鮮系企業はこれで全てではない。
    たとえば、アップルの人気MP3プレイヤーiPodシリーズの「nano」では

    メモリチップが(2GBのものは東芝だが)4GBのものはサムスン(韓国)の
    ものが入っている。(パソコン関連商品にはメイド・イン・コリアのものが

    他の分野よりも比較的多く存在するという)

    ・追加情報

     14日、サムスンとアップルのメモリ専用生産工場共同建設案が白紙化した。

     原因はサムスンの今後の事業展開の可能性にアップル側が懐疑的と判断したため。

     ゆえに今後のiPodシリーズの半導体は他社になる可能性あり。(2005/10/14)

     http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=032005101411900




    少し話題が逸れるが、関連してこんな話題もある。


    「ビックカメラ」「ヨドバシカメラ」への要請について 平成16年2月14日

    北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会

    代表・青木英実


    ■本会は代表名で以下の内容で、「ビックカメラ」「ヨドバシカメラ」両社に

     誠意ある対応を求める要請文をメールにて2月15日、リサイクル担当窓口へ
     送付しました。

    株式会社「ビックカメラ」御中

    株式会社「ヨドバシカメラ」御中

    福岡県における、リサイクル家電横流し・対北朝鮮不正輸出について

    強く抗議するとともに、真相の究明を求める。

     貴社から委託を受けた、福岡県太宰府市の運送業者「司商運」が、家電

    リサイクル法に違反して、大量の家電製品を他の運送会社「ウイロージャパン」に
    横流しし同社はこれを在日朝鮮人系商社「カナイ商事」を通じて北朝鮮へ

    不正輸出していたとされている。

     われわれはこれに強く抗議したい。


     長期にわたり組織的に行われていた疑いもあり、貴社関係者がこれに全く
    気づいていなかったのかどうかも明らかではない。

     不正輸出された家電製品が、貧しい北朝鮮民衆を救うはずもなく、特権階級の
    手に入るか、転売等による外貨稼ぎに利用されていることは明らかである。


     日本国民が限りある資源の有効活用のために費用を負担してリサイクルに

    協力しているのに、これを悪用して、核など大量破壊兵器で国際社会を恫喝し、

    拉致犯罪で日本国民の人権と日本の国家主権を蹂躙するばかりか、強制収容所の

    自国民を生物化学兵器の実験台にする(英国BBC報道)等
    最悪の人権侵害を続ける

    独裁国家と不正な取引
    をするなど、まったく言語道断である。

     先の大野城市の中古車業者によるトレーラー不正輸出、朝鮮総連幹部による

    盗難車不正輸出などとともに、福岡県が対北朝鮮不正輸出の拠点と思わせるに

    足る事件であるが、貴社においては環境省、経済産業省、福岡県警などと積極的に
    協力して事件の背景と全容解明、責任者の厳正な処分に当たるべきである。

     
    http://sukuu-kai.ram.ne.jp/basic/20040214-3.html
     


    日本人が環境や資源への配慮で自腹を切ってリサイクル費を負担しているのに

    その家電をよりによって北朝鮮に不正に横流ししている。

    これは「北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会」の抗議文である。

    こんなことをされれば拉致被害者たちは心中穏やかではないだろう。
     
    ちなみにビックカメラなどのいわゆる“体育会系”の量販店の幹部には

    在日朝鮮人が多く、労働基準局の摘発を受けても絶対にマスコミには
    名前が出ないという噂も耳にする。


    この他にも朝鮮系の企業はたくさんあるが、ここでは割愛させて頂く。




    生活の中にいろいろな朝鮮系のものがあることを見てきたが、
    一度に「完全に」不買を遂行するところまで気負う必要はない。

    急に徹底しようとすると「面倒だから“もう、いいや”という結論を導く」からである。

    だから、このように考えて欲しい。

    全部は無理にせよ、できる範囲で行えば
    『敵国への支援を“減らす”ことは可能である』
    と。



    難しく考えないで頂きたい。

    ただロッテリアの前を通過してマクドナルドに入ればいい。

    サムスンよりも東芝を選べばいい。それだけである。


    何かを購入・利用する時の「商品や店の選択基準」として

    ぜひ覚えておいて頂きたいものである。


    ttp://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=169152&GENRE=sougou

    ttp://plaza.rakuten.co.jp/789456/diary/?ctgy=0

    ttp://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/AntiSouka/souka.htm

    ttp://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200509090857301&FirstCd=04

    ttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%E0%A5%B9%A5%F3


    すぐ上で“気負わずにできる範囲で不買”と書いたが、例外が2つだけある。

    それは「パチンコとサラ金」である。これは無理をしてでも辞めて頂きたい。

    他の企業はどうあれ、この2本柱を叩かずに根本的解決はありえない
    逆にいえば、この2本柱さえ叩けばかなりの打撃を与えられるのである。


    では、
    在日朝鮮人たちの収入源の中でも“2本柱”ともいえる

    『パチンコ』と『サラ金』の不買運動
    というのはどうしたらいいのか。


     「パチンコなんかやらなければいい!」


     「サラ金なんかで金を借りなければいい!」


    正しい。
    正しいが、これでは解決しない。

    これはパチンコやサラ金に無縁な人の目線でしか観ていないからである。


    これを読んでいる方が今後もパチンコをないことはそれはそれで素晴らしい。

    だが、本人以外にパチンコやサラ金を利用する知り合い等を
    辞めさせられなければ
    積極的な意味での経済制裁効果はゼロ
    である。


    つまり、「やらない人が、今後もやらない」というのは
    “制裁には”ならないという意味である。


    日本人ができる朝鮮への対抗策を語るのにパチンコとサラ金の話は避けて通れないので

    パチンコを辞めたくなる情報/辞めやすくする知識 』
    や、

    サラ金の借金を収入を増やさずに早く返せる2つの方法 』
    などを
    順番にひとつずつ検討してみよう。


    身近にパチンコ・サラ金に手をつけている、または手をつけそうな知人がいたら

    ぜひ一緒に対策することで朝鮮人が日本に寄生する“旨味”を減少させて頂きたい。




    ★パチンコと縁を切れ 

    「ギャンブル依存症」という言葉がある。


    これはパチンコ(ギャンブル)を辞められない人を揶揄する言葉ではない。


    ギャンブル依存症とは、WHO世界保健機関の国際疾病分類(ICD−10)でも

    「習慣および衝動の障害」に分類され、病的賭博(Pathological gambling)として
    広義では疾病の一種とされるものである。


    当然、専門の医療機関においては投薬による治療や精神療法による治療、

    ネットワークセラピーなども行われている。

    だが現実には、依存症とされないまでも、軽度の依存症
    重度の

    パチンコ愛好家
    などは多数存在し、パチンコというものが常習すると辞めるのが

    困難なことが多いとは知られていながら、あまり抑制する動きがないのが実情である。


    その昔、“パチンコ屋の換金所を襲った強盗がその金を持って別のパチンコ屋で

    玉をはじいていた”などというジョークのような事件が実際にあったという。
    (犯人は重度のパチンコ依存症の中年女性。もちろん逮捕された)


    とにかくパチンコをしない者が思うほどパチンコ依存症というものは甘くないのである。




    では、いかにしてパチンコと縁を切るか。

    とりあえずよく耳にする対策法をいくつか挙げてみよう。


    ◆パチンコに関する記録をつける方法

    自分がいかに負けているか(具体的に“いくら”負けているか)を確認することで

    辞める決心を明確にするというもの。自分の状態を認識することはどんなタイプの

    依存症の場合でも絶対に必要なことである。これで実際に辞めた者の報告は多い。

    逆にパチンコを辞められない者には収支を「把握していない」ケースが多い。


    また、効果的な方法として、使った金額と一緒に「プレイ時間」をメモすることである。

    最近のパチンコやパチスロは1万円が2〜30分程度で消えるため、メモを見返せば
    どれだけ短時間で結構な額を失ったかを自覚することができる。


    だが、これは重度の依存症の場合は効果が無いことがある。

    なぜなら重症者は「収支がプラスになったら辞めよう」などと甘いことを考えていて、

    実際に収支がプラスになっても「調子がいいからもう少し続けよう」と考えることが
    多いとされているからである。これには『“なぜ”パチンコに勝てないか』

    はっきりと認識して自制する根拠を頭の片隅に置いておく必要がある。(※後述する)



    ◆パチンコ店との関係を“環境や条件”から先に変える方法
    具体的には
    「ダイレクトメールを受信拒否する」「会員カードを作らない

    「会員カードを既に作っている場合はカードだけ先に捨てる
    などの

    物理的な条件から先に変える行動で大きな実効性が期待できる。


    ちなみに「パチンコ店から遠い所に引っ越したら辞められた」という者もあるという。

    ただ、パチンコのない地域はほとんど無いので現実的ではないので、

    移転する代わりに「帰宅する道順を変える」「余暇で習い事をする」なども方法の一つだろう。



    ◆気持ちの置き方に変化をつける方法
    ある者は「ドラクエなどのRPGにはまったらパチンコ屋から足が遠のいた」という。

    また、「自己宣言」するという方法もある。人は自分で決めた事を変更するのを嫌う

    心理があるので、パチンコを辞める宣言を自分でしてからパチンコを打ってしまった時に

    かなり自分を責めることになる。パチンコをやらない時間が続けば次第にパチンコへの
    執着が薄れてくるという方法である。


    これに類似した方法で、「パチンコを辞めたがっている人と一緒に辞めることを誓う」

    というのもある。ネットでそのような掲示板などを見つけて毎日書き込んで互いに
    励ましあいながら意志が揺るがないようにするという方法である。




    ★ギャンブル依存症の心理状態

    これらの方法でも辞められない人は存在する。

    そのような人たちに「なぜ辞めないか」を聞くとほとんどの場合
    こんな趣旨の答えが返ってくる。



     「男は勝負してこそ意味がある!」

     「チマチマして守りに入ったような生活はイヤなんだ!」



    確かにこのようなポリシーは一見男らしいようなイメージにみえるが、

    こと「ギャンブル」に関しては、この解釈は欺瞞である。

    それはパチンコには楽に自己肯定できる心理的な要因が強いためである。

    ギャンブルの心理について少し理解を深めてみよう。



    まず、人間は何かに失敗したとき、いくつかの原因を複合的に考えると言われている。
    原因は大きく2つに分類される。


    ひとつは「努力」や「才能」などの自分の中の要因、『内的要因』である。

    そしてもうひとつが

    「運」や「課題の難しさ」といった自分以外の要因、『外的要因』である。



    たとえば、“学校のテストが上手くいかなかった”という失敗があった場合は、

    「もっと勉強をしておけば良かった」という内的要因と

    「今回のテストはいつもより難しかった」などの外的要因を複合して解釈するわけである。



    もちろんこの例に限らず、失敗の種類によって色々な原因が考えられるので、

    ほとんどの場合、どちらか一つの原因だけのせいにすることはあまりないのである。


    しかし、これが『パチンコ』だと、話が違ってくる。

    パチンコで負けた場合、

    「負けたのは俺にパチンコの才能がないからだ!」とか、
    「パチンコをする努力が足りなかったんだ!」などという

    落ち込み方をする人はいないのである。
    (いたとしても「才能があればパチンコに勝てる」というのは勘違いである)


    つまりほとんどの人が
    「今日は運が悪かった」「この台は出ない」「この店はダメだ」

    などと、『外的要因』のせいにする
    のである。


    すなわち、「自分が傷つかない」のである。



    これを理解するとパチンコを辞めたがらない人の欺瞞が見えてくる。


    「男は勝負!」「俺は守りに入らない!」とするパチンコ依存症は

    逃げていないようで逆に傷つくこと(自分のせいにすること)から逃げているのである。




    また、パチンコが辞められない理由についても

    学習心理学の“オペラント学習”に関する実験を例に説明することができる。

    『オペラント学習』

    スキナーという心理学者が行った実験。「スイッチに触れるとエサがもらえる
    仕組みの箱」の中に空腹のネズミを入れる。すると、動き回って偶然スイッチに

    触れてエサを得ることを何度か繰り返すうちに、反応の結果から条件を学習して、
    自分からスイッチを押してエサをもらうことを覚える。


    このように、自らが環境に働きかけて“何らかの期待する反応”を得ようとする
    行動を覚えることをオペラント学習という。



    『スキナーの箱実験』
    1.スイッチを押せば「必ず」エサがもらえるグループと、スイッチを押しても

      「たまに」しかエサがもらえないグループの2種類のネズミを用意し、
      スイッチとエサの関係をオペラント学習させる。

    2.学習後、両グループとも「スイッチを押しても一切エサが出ない」ようにする。


    3.すると、「必ず」エサが出てきていたグループのネズミはエサが出なくなると

      「もうエサは出てこないんだろう」と諦めてスイッチを押さなくなった。

    4.それに対し、スイッチを押してもエサがもらえなかったことがあるグループ
      ネズミは「今度こそは出るだろう」とスイッチを押し続けた。


    少々ややこしくなったが、要約すれば、

    「いつも出ていたものが出なくなれば、もう出なくなったと感じる」のだが、
    「元々出ないこともあったものが出なくなっても、次こそは出ると期待してしまう」

    ということである。


    この実験をパチンコにあてはめてみると、依存症の人の心理は
    「次こそは勝つと思うから辞められずにパチンコ屋に通う」


    つまり、「勝ちへの期待が大きすぎるから辞められない」と解釈できるのである。


    ttp://www8.plala.or.jp/psychology/topic/operant.htm

    ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~moonover/psy/skiner.htm

    ttp://www.chunichi-tokai.co.jp/mental/mental026.shtml


    ★パチンコで勝てるか?

    上記をふまえて、ここからが本題である。



      “なぜ”パチンコを辞められないのか。



    それは上の説明からもわかるように、「勝てると思ってるから」である。


    この時点で根本的に認識が甘いのだが、確かにオペラント学習した事柄は
    “消去抵抗”というものが働いてなかなか消えづらいという。


    だが、スキナーの実験でいえば、
    ネズミ自身が「エサはもう出ない」と
    理解すれば辞められるともいえる。



    そこでパチンコについて認識を大きく改めて頂きたい。


      パチンコは勝てないのである。



    では“なぜ”勝てないか。

    これには3つの理由がある。



    1.パチンコはルール無用の業界である。


    脱税がまかり通る時点でパチンコ業界が無法地帯なのは疑う余地がないのだが、
    それ以外にも理由がある。


    既に述べたように日本が定めるギャンブルは競馬や競輪のような公営ギャンブル

    のみである。我々はそこから
    パチンコは日本においてギャンブルとして扱われて
    いない
    ことを、まず、改めて認識し直さなくてはならない。


    政府が何の規制もしないため控除率(換金率ではなく、結果的に胴元がプレイヤーの配当から

    利益としてピンハネする率。いわゆるパチンコ・パチスロ台の設定)も定められておらず、

    それぞれのパチンコ店が客から搾取したい分だけ自由に設定して巻き上げるという
    「ほぼ全てを個々の店が裁量するシステム」である。


    つまり
    パチンコというのは競馬や競輪などのギャンブルよりも
    どちらかといえば夜店の「宝引き」などのような遊びに近い
    ものなのである。


    夜店の「宝引き」をご存知ない方のために説明すると、
    「客側に垂れている無数の紐の中の一つを客が選んで引っ張ると、

    紐の反対側に繋がっている景品が貰える」という単純なゲーム・出し物で、
    客が引く紐と景品の間の紐は隠されていて、どの紐がどの景品と繋がっているかは

    引いてみないとわからない、という“縁日のくじ引き”の一種である。


    この宝引き、実は小当たりが出ることはあっても、大当たりは絶対に出ない。


    要するに高額景品(今だとPSPやPS2などのゲーム機など。子供の物欲を

    刺激する豪華な玩具が無数に並んでいる)は、客側の紐と初めから繋がっていないのだ。

    (このように高額景品が出ないようになっているのは他の縁日ゲームも同様)

    これは夜店の経営から考えても当然である。


    店側が期待できる売上高の最大値は「紐の総数 × 1回のゲーム単価」なので

    仮に1日の縁日で100人が一回300円のゲームを行ったとしても売上は3万円。

    その条件で景品価値の合計が3万円以上になっている時点でもうおかしいのである。

    だが、景品が安物ばかりでは夢がないし、

    一回のゲームにあまり高い値段はつけては子供が参加できない。

    つまりそれらの
    “子供を騙す詐欺・イカサマ”は

    縁日を盛り上げるための『演出』
    なのである。

    これはサンタクロースの正体などと同様に大人が黙っていればいいだけの

    『縁日のサービスのひとつ』とでも考えればいい話である。

    もちろん宝引きは元々『ギャンブル』ではなく、『遊戯・娯楽』の一種であるため

    言うまでも無く“娯楽を提供すること”を第一として対価をとる業態であり、

    その点で宝引きとパチンコは同じなのである。



    では次に、具体的にパチンコ屋のイカサマをみてみよう。

    事例はたくさんあるが、パチンコ・パチスロの当たりを恣意的に操作する

    『遠隔操作』『裏ロム』などの存在が最もわかりやすいだろう。


    遠隔操作(要するに店側のイカサマ)の話をすると、パチンコ好きの多くは

    必ず「ゲームの期待値だけで商売になるから遠隔操作する意味がない」とか、
    「多数の客を一人一人を狙い撃ちすることは不可能」などという反論をする。


    その認識はとんでもない誤解であり、マスコミに洗脳されているといえるだろう。


    まず、あまり派手に報道されないだけで摘発された事例が実際にあるのだ。


    その手口は、各台に不正ロムを仕込み、「台コントローラー」と
    「島コントローラー」という装置で接続した2台のパソコンを使って

    店の2階にある事務室からモニターを見ながら遠隔操作で客の座ってる
    台の出玉を自由に調整する、というもの。


    ttp://www.adcircle.co.jp/greenbelt/news/200303/0305.html

    ttp://www.rr.iij4u.or.jp/~pay-out/2column-s12.htm

    ttp://www.p-world.co.jp/community/keiziban2disp.cgi?dbname=gyoukai&kiji_grp=189

    ttp://www.pachinko.ne.jp/bin/wmbp114/wingmulti.cgi?bbsname=hanzai&mode=res&no=26&oyano=26&line=0



    摘発された者の供述を見ると、店の裏にあるパソコンと連動させているため、

    せいぜい関係者数人足らず、または店長が1人で出玉を操作していることが多い。

    これは「少人数の従業員でも多数の客を十分に操作できる」という意味である。
    (別に客の全員を操作しなくても店側は一向に困らないのだが)



    それだけではない。
    あまり知られていないことだが、そもそも遠隔操作の装置や技術は
    とっくに『特許登録』までされているのである。


    遠隔操作による摘発事例をみてもまだ納得されてない方は以下のURLから

    特許・実用新案文献番号索引照会で「文献番号h08-301849」を検索して頂きたい。


    http://www.ipdl.ncipi.go.jp/Tokujitu/tjbansaku.ipdl?N0000=110


    「特開平10-137422」の特許内容を見てパチンコを辞める人も多いのではないだろうか。





    確かに「パチンコ台そのものの期待値だけで商売になる」というのはある意味事実だろう。


    だがそれは「店が必ず利益をあげられる=客が必ず損をするゲームシステム」という

    意味なので、それでは百歩譲って遠隔操作が存在しなかったとしても何の意味もない。


    また、「期待値だけで商売になること」と「期待値よりも儲けたくならないこと」には

    相関性がない。全ての店が儲かっているとは限らないだろうし、“正規の台の収益”と
    “パチンコ屋の店長の金欲”とが両天秤にかかるだけの話である。


    しかも百歩譲らなければ摘発をみての通り、イカサマは間違いなく実在する。


    もちろん全てのパチンコ屋が遠隔操作のようなことをしているわけではないだろうが、

    最低限理解しておきたいことは、宝引きと同様に、
    客が投入した総額よりも
    パチンコ屋が払い出す景品総額の方が少ないのは“当たり前”
    、ということである。


    縁日の演出は子供を楽しませるために騙すものだが、

    いい大人が縁日気分でパチンコ屋にカモにされてはいけない。



    2.ギャンブルと商売。


    勝てない理由はそれだけではない。
    内容的に上記の1を単純化したような話ではあるが、


    パチンコは「客にとってのみギャンブルであり、店にとっては商売」という立場の差だ。


    店は商売でやっている以上、運などに左右されて“勝ったり負けたり”してなどいられない。

    つまり客の数に正比例して『店は毎日必ず勝たなければ(儲けなければ)ならない』のである。


    先ほどの「宝引き」の例にあてはめて一日の売上を仮に3万円とするなら、

    一日に客に渡る景品価値、光熱費、諸々の原価、資材費、場所代、人件費などの
    諸経費の合計が3万になることなどあってはならないのという意味である。

    (何のために商売をしているか意味がわからなくなるから)


    また、考えればわかることだが、宝引きに本当に当たりを入れてみた、という状態を仮定した場合、

    その日の営業を開始した途端、始めの数人の客で大当たりを全て引く“可能性”
    否定する方法は存在しない。

    つまり不運にも「残りの紐が全てハズレに近い状態になる」というケースである。


    もしそのようにして客寄せの目玉景品が早々に店から消えてしまったら、
    その後は営業ができなくなる。商売でやっている人間が『運』などを頼って

    そんな危険なことをしていては経営者失格である。

    店側は経費を払った時点ですでにリスクを負っている。

    それ以上のリスクはできる限り排除しなければならない。


    もちろん商売でやっている者が『運次第で』1日の労働そのものがタダ働きに

    なりえるような「当たり」などを入れるリスクを負うわけがないのである。


    全ての商売は、客が来れば必ず店側が儲かる。

    パチンコ屋が損をするパターンは、「客が来ない場合のみ」なのである。



    逆に、客の目線でみれば“短期的には”勝つことも負けることもある。

    これはそれこそ「(客にとっては)ただのギャンブルだから」に他ならない。

    もう一度繰り返そう。

    パチンコは「客にとってのみギャンブルであり、店にとっては商売」だ。


    それゆえ、ギャンブルであれば確率論で明らかなようにプレイヤーは

    短期的に勝つことがあっても、長期的には「やればやるほど」必ず負ける。

    逆に胴元(パチンコ店)は、やればやるほど勝つ仕組みになっているのである。


    この、「商売とギャンブルの違い」を理解するためには

    パチンコ屋に内在するもうひとつの“商売”もしっかり認識しなくてはならない。

    それは『パチプロ』と呼ばれる人たちである。


    今度は株の取引にたとえてみよう。

    この場合、“パチンコ店”は証券会社にあたる。

    相場がどうなろうが、客の取引結果がどうであろうが、
    客が来て参加しさえすれば手数料(パチンコの胴元控除)は確実に手に入る立場だ。


    “パチプロ”は、ここでは株式売買のプロに相当する。
    客側なのでギャンブル的な要素はあるものの、技術と経験から勝率が高く、

    長期的なトータルの収支では必ず勝つ人たちである。


    さて、株式の取引というステージを想定した場合、あと1つ重要な配役がある。


    それは全体の8〜9割にあたる「負ける人」である。


    プロというものの存在が成立していることを理解すれば

    「負ける人がいないと成立しない」のは明白である。

    つまりパチンコでも株でもプロが存在できるのは『ほとんどの人が負けるから』であり、

    パチンコに負けたくないなら、やらないか、パチプロになるしかない。

    しかも、そのパチプロですら最近は「もう勝てない時代になった」と言っているのである。



    パチプロでも「商売」が苦しくなってきた理由も付け加えておこう。


    従来、パチプロが勝てる(商売できる)理由付けは非常にシンプルで、

    『良い台を選んで、最良の方法で打てば、確率上必ず勝つことができる』というものである。

    これは今では机上論である。


    数字に強い人ならわかると思うが、最近の台は、
    『1日で確率の収束を観測するには抽選確率の分母が大きくなりすぎた』のである。



    もちろん高設定の台で毎日打ち続ければ、いつかは確率が収束し、必ず勝てる。

    だが、高設定台で毎日打ち続けることは不可能であり、現実問題として高設定台を選ぶことも、
    選んだ台を高設定だと認識・確認する方法は存在しない。


    パチプロが最良の方法で打つ、といってもゲームにおける技術介入度はかなり低い。

    (技術のある人が打っても短期的にはほとんど結果を左右しないという意味)


    しかも最近の台は、大当たり確率以外の抽選要素を加味しないと数値通りの結果が出ない。


    そしてプレイヤーは毎日台を替えることを余儀なくされ、店側も設定を毎日変える。


    現実的にも、数字の上でも、

    最悪設定の台でも短期的には勝つことがあるのと同じレベルの現実味で、
    最高設定の台でも短期的には負けることがある。


    1日ゲームした人がプラスの収支になった時に「高設定台だった」と判断するのは早計であり、

    実際には確率が「収束」したのではなく、「偏った」だけの表層的な結果である。


    しかも毎日高設定の台を選び出すことは店のサクラでもない限り不可能であり、

    偶然高設定の台を選んでも、それが高設定だとはプレイヤーにはわからない。



    つまり、ギャンブル(=運次第で勝ったり負けたりする)である。



    必ず勝てる裏づけのない者、ギャンブルをする者をパチプロとは言わない。
    ゆえにパチプロは存在するのが難しくなっているのである。




    3.胴元は誰か。

    パチンコでは勝てない3つ目の理由。

    胴元、つまりパチンコ屋を経営してるのは誰か、という問題である。

    これを読んでいる方はもうご存知だろう。


    『パチンコは多くの場合、朝鮮人が胴元をしているギャンブルである』



    彼らの性質や目的を考えれば、日本人の客を勝たせたいと思うことは期待できない。

    もうそれだけでパチンコをやる気が失せるというものである。

    これについてはあえて説明を省略することにする。




    これらをまとめると、


      「パチンコは短期的に(まぐれで)しか勝てない」
      「長期的には負けるようにできている」
      「負けたくないなら、やらないか、プロになるしかない」
      「最近はプロでも商売を成り立たせるのが難しい」


    ということである。

    宝引きと同じように一回300円を「捨てる」ような気持ちで
    娯楽の対価として払うならまだいいが、
    パチンコを「勝てる」と勘違いして
    「種銭を取り返す気で」やることが依存症の原因であり、問題
    なのである。



    今負けている人は、収支がプラスになったら辞めようなどと
    甘いことを思うべきではない。


    余計な条件をつけずに今すぐ辞めるべきである。





    ★パチンコ依存症になるとどうなるか。


    パチンコを辞められずに重度の依存症になった場合にどのような結果を招くか。
    今パチンコを辞められずにいる人は、「他人事」ではない。

    “明日は我が身”と思って読んでみて頂きたい。









    ■「病的賭博」借金の原因/一家心中事件 心病みパチンコ依存に

    今年(2005年)4月、静岡市で起きた借金苦による一家心中事件。
    長女(当時13)を殺害した夫(同56)を絞殺した妻(50)は

    自分も死のうとしたが死にきれず、嘱託殺人の罪で懲役3年の
    有罪判決を受けた。パチンコ通いが借金の原因だった。

    ttp://mytown.asahi.com/shizuoka/news02.asp?kiji=12590

    ■95歳と87歳姉妹に架空請求 1000万円被害か
     軽度の認知症(痴呆症)の疑いがある95歳と87歳の姉妹に架空の下水道

    工事費を請求したとして、神奈川県警横須賀署は14日、詐欺未遂の現行犯で
    横浜市瀬谷区橋戸、無職和田章容疑者(34)を逮捕した。

     姉妹は2人暮らしで、貸家やアパートを持つ資産家。2人は「複数の業者に

    計約1000万円支払った」と話している。通帳の出金記録によるとこの1年間で

    約500万円が引き出されており、同県警は姉妹が同容疑者以外からも現金を
    だまし取られた可能性があるとみて調べている。

     和田容疑者は容疑を認め
    「パチンコで金がなく、約2年前にも下水道工事費として

    姉妹から2万9000円をだまし取った」
    と供述しているという。
    (共同通信) - 7月14日19時42分更新


    ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050714-00000209-kyodo-soci


    ■教委課長補佐を逮捕 パチンコ玉盗んだ容疑−−佐渡/新潟 2005/06/23

     佐渡市のパチンコ店でパチンコ玉を盗んだとして、佐渡東署は21日、同市夷、

    同市教委学校教育課課長補佐、金子羊二容疑者(50)を窃盗の疑いで逮捕した。


     調べでは、金子被告は1月14日午後11時ごろ、同市加茂歌代のパチンコ店で、

    遊技中の市内の男性会社員(29)がトイレに行ったすきに、パチンコ台の下に箱に

    入れて積んでいたパチンコ玉約1800個(5400円相当)を盗んだ疑い。
    金子容疑者は玉を換金して、そのまま逃げたが、防犯カメラの映像などから金子

    容疑者が浮上、事情を聴いたところ、容疑を認めた。

     同市の石瀬佳弘教育長は「事実とすれば極めて遺憾。市民や教育関係者に

    おわびするとともに、厳正な対応を検討したい」とのコメントを出した。


    ttp://www.doblog.com/weblog/myblog/34926/1519715#1519715

    ■パチンコ負け「強盗」とウソ 信じた妻が通報
     15日午後9時半ごろ、青森県藤崎町の無職男性(27)から「帰宅途中に

    後ろの車からパッシングされ、車を降りると、2人組の男にいきなり鈍器で頭を
    殴られた。財布から現金12万円を奪われた」と110番があった。


     浪岡署は強盗事件として捜査を始めたが、男性にかすり傷ひとつ見当たら

    なかったことや、被害場所があいまいだったことから追及した結果、男性が
    狂言だったことを認めた。


     男性はパチンコで負けたのが家族にばれるのを恐れ、妻に「強盗に遭った」と

    話したところ、警察に通報するはめになったという。同署は軽犯罪法違反(虚偽申告)の

    疑いで男性を書類送検する方針。(2005年09月16日金曜日)

    ttp://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2005/09/20050917t23021.htm


    パチンコでの借金苦で一家心中したり、
    パチンコで金がなくなってお年寄りから金を巻き上げたり、

    教委学校教育課課長補佐などの地位ある人がパチンコ玉を盗んだり、
    パチンコの負けを妻に隠すために珍騒動を巻き起こして送検されたり、と

    パチンコには負の魔力がある。

    その魔力に勝ってパチンコと縁を切ることは、

    自分だけでなく他人のためにもなると認識して頂きたい。



    ★パチンコを辞めよう ≪まとめ≫


    パチンコをやらない人にも、ごく一部にパチンコ肯定派がいる。


    彼らは「貧乏人が共産主義に走らないために新興宗教とギャンブルは必要だ」などと

    資本主義の欠点を拡大解釈してパチンコを擁護する。(多くは富裕層の意見だろう)
    確かにそんな方便も完全には否定できない。


    だが、これを論ずる者はいつも肝心な部分が抜けている。

    要するにこの論理でいけばパチンコでなくてもいいのだ。


    そのような考え方を持つ人は公営ギャンブルで日本に貢献して頂きたい。


    このサイト以外にも数多く存在する「朝鮮に関するサイト」をよく読んで、

    朝鮮人に金を送ることがいかに日本を不利にしているかを理解するのも
    パチンコを辞めるための一つの契機になるかもしれない。




    群馬県にある某パチンコメーカーの社長は豪邸に住み、自家用ヘリコプターで

    優雅にゴルフに行く。その息子もフェラーリを乗り回している。

    日本国民が働いて稼いだ金はパチンコ台を経由して

    フェラーリのガソリン代になり、車の尻から吐き出されているのである。



    ttp://www.geocities.jp/pachimaya/

    ttp://ribachan.main.jp/blog-sensen/
    ttp://www.pachinko-izon.net/top.html

    ttp://www.pachinko.ne.jp/bin/wmbp114/wingmulti.cgi?bbsname=hanzai


    ※本人・家族を問わず、“重度のパチンコ依存症”と本気で戦いたいと思う方は日本唯一の
     ギャンブル依存回復施設『
    ワンデーポート』に相談してみるのも一つの方法。

     決して自棄になって自殺や犯罪に走ったりしないこと。探せば必ず何か方法があります。



    さて、パチンコも深刻ではあるが、それに輪をかけて深刻なのがサラ金の問題だ。

    パチンコと違って気持ちだけでは解決しないのでより根が深い社会問題といえる。

    しかもニュースなどでよく見る通り、

    いわゆる“パチンコ依存症の合併症”によってサラ金の世話になる者も多い。

    これでは朝鮮の思う壺である。


    自分や自分の家族がサラ金に無縁だったとしても、莫大な日本の富が
    どんどん朝鮮人に搾取されているのは由々しき問題であり、看過できない。


    日本人が消費者として朝鮮と対峙する不買運動を行う時、パチンコと同様に

    無視して語ることができない「朝鮮にとってのオイシイ財源」が、サラ金なのである。

    ★サラ金と縁を切れ



     「サラ金で金を借りるような奴はだらしない奴だ!」

     「返済に困ろうが貧窮しようが自業自得だ!」


     「借りるなら日本の銀行系消費者金融から借りればいいじゃないか!」



    このような意見は一面においては確かに正しい部分もある。
    だが、その言葉だけでは誰も救われず、何も解決しない。


    ここで改めて挙げるまでもなく「サラ金により不幸になった事例」は
    数多く報道されているので、恐らくは
    サラ金利用者たち自身も

    それらの恐ろしさを見聞きして知っている
    はずだ。

    借りたくて借りた人ばかりではないだろう。

    事故などで止むに止まれず借りた者もいるだろう。
    銀行系から借りられない事情がある者もいるのだろう。


    だが、様々な経緯があっても「サラ金の借金を返すために別のサラ金から借りる」

    などという絵に描いたような悪循環に陥る日本人が、現実のものとして

    ここ何年もの間、加速するように増加し続けているのは紛れも無い事実なのである。

    では、サラ金が恐いと知っていながら

    たくさんの人たちが“なぜ”そこまで酷い状況になってしまうのか。

    その答えの一つは、



     「多くのサラ金業者が法律に違反した金利で貸しているから」




    である。
    (この事実が「なぜあまり知られていないか」はもう説明不要だと思われるので省略する)


    まず、テレビCMでよくみかける有名なサラ金(武富士やアイフルなど)の場合、

    どこの業者でもおおよそ26〜27%くらい(またはそれ以上)の金利をとって
    儲けている。(※詳しくは後述する)


    だが、日本の『利息制限法』における利率は、

    元本が10万円以上100万円未満の場合、「年率18%以下」と定められており、

    それを超えて支払った部分は無効」だと定めている。(同法1条1項)

    (同様に10万円未満は20%以下、100万円以上は15%以下と定められている)


    つまり、“法律に反した商売”が堂々と行われているのである。



    では、“なぜ”そんな行為がまかり通るか。

    それは『罰則がないから』である。

    もちろん、利息制限法とは別に『出資法』という法律には罰則規定があるのだが、

    そこには、年29.2%を超える貸付を業として行った場合には3年以下の懲役、

    もしくは300万円以下の罰金に処す、と定められているだけなのである。

    つまり、このような形である。

        0%

         ↓
        合法
         ↓
      15%〜20%
         ↓
      利息制限法違反(罰則なし)
         ↓
       29.2%
         ↓

       出資法違反(罰則あり)


    それゆえ、サラ金業者は「利息制限法」に違反するが、「出資法」には反しない

    (処罰されない)という金利(これをグレーゾーン金利という)で

    図々しく商売をしているのである。

    サラ金業者は、利用者に「利息制限法に定める超過部分は無効であること」を

    認めさせられない限りは違法金利をそのまま儲けにできるのである。


    さて、この法律的にも灰色の商売をみて

    “パチンコの時のケースて似ている”と感じないだろうか。


     「ギャンブルを禁止する法律」があってもパチンコは堂々と繁盛し、大儲け。

     「違法金利を禁止する法律」があってもサラ金は堂々と暴利を取り、大儲け。



    日本の法律は誰のためのものなのか疑いたくなるありさまである。

    朝鮮人が日本の国政に食い込むことを許容することは、

    これらの「世の中に潜む理不尽」を放置することに他ならないのである。



    では、どのようにすれば日本の富を朝鮮から守れるか。

    サラ金の場合は「返済が長引くこと」が業者にとっての利益になるので、
    短期間で完済 』して『 二度と借りないこと 』が不買運動と同等の効果を生む。


    漫然と返済するよりも早い期間で解決するヒントになることを期待して
    その方法をいくつかみてみよう。


    ★収入を増やせなくても解決に近づける2つの方法

    まず収入を今より増やす方法がある人は、それそのものが借金から脱出する

    最も単純な近道である。よってここではそれ以外の方法を紹介する。

    そもそもサラ金問題の場合、パチンコ依存症と大きく違うのは

    ほとんどの者が好き好んでその状態に身を置いているわけではないから
    “本人自身が解決に向けて積極的に行動できる”という部分だろう。


    その意味でサラ金問題の解決への過程はシンプルなものになる。
    気持ちの問題ではなく、行動するかしないかの違いでしかない。



    ここで紹介する2つの方法とは『法的な手続きによる債務整理』

    『法的手段を使わずに元本返済率を高める効率のよい返済法』である。


    (※現時点での当サイトの内容が最新・正確であるとは限らないので
      実行は「自己責任で最新の情報を自ら確認して」行うこと。)





    ■法的な手続きによる債務整理

    まず、法的手段からみてみよう。

    これはすでに多重債務者になっている場合の選択肢のひとつである。

    債務整理には大まかにわけて4つの道がある。


    1.自己破産
     最もその名が知られる債務整理方法。

     簡単にいえば、支払い不能の状態の者に立ち直るチャンスを与えるために

     政府が作った制度。もっと極端に簡単にいえば「借金を全て帳消しにする

     手続き」のことである。処分可能な財産がない場合に適している。

    2.任意整理

     簡単にいえば、弁護士、行政書士、司法書士などの専門家が借金のある人と
     サラ金会社の間に入って話し合い、法定利息を超えて支払った利息を元金から

     差し引いて、その残りを利息なしで返済するという方法。もっと極端に簡単に

     いうならば「借金をまけてもらう手続き」のこと。借り入れから長期間ずっと
     利息を払い続けている場合には特に有効な手段である。


    3.特定調停
     簡単にいえば、上記の任意整理を裁判所の調停委員が間に入って行うもの。

     自己破産と違って特定のサラ金会社のみを選択して整理することができる上に

     財産を処分する必要がないのでケースに応じて柔軟に対応できる自由度の高い
     方法といえるだろう。債務の総額がそれほど大きくない場合に有効。


    4.小規模個人再生(民事再生)
     簡単にいえば、住宅ローンを返済しながら他の借金を大幅に圧縮する方法。

     自己破産のように借金がなくなるわけではないが、マイホームなどの財産を
     手放さずに他の借金を減額できる。ただし、他の債務整理よりも手続きが

     複雑で期間もかかるため、住宅ローンがある場合に有効な場合が多い。


    ttp://www.jikohasan.com/

    ttp://www.lawyer-koga.jp/tajyushohi-ninisei.htm

    ttp://tokuteichoutei.net/

    ttp://www.ls-kaientai.com/syouhisya/kozinsaisei.html



    いずれの選択肢も「借金そのものを法的手段で減額する」というものである。


    特定調停や任意整理は、たとえば100万しか借りてないのに返済が長引いた

    ことにより利息の支払いで元本が100万のまま減らずに、法定利息よりも
    80万余分に支払っている場合には、元本から法定利息超過分を差し引いて、

    残りの20万を無利息で返済することで決着させるという交渉をプロに任せる、

    という方法である。(※もちろん自分で交渉することも可能だがお薦めしない)


    自己破産によりサラ金と決別する者は1年間に約25万人に及ぶという。

    延々と支払い続けることで日本の将来を危うくするくらいなら

    思い切って専門家に相談して解決するというのも方法の一つなのである。


    法的手段によって債務整理を行うことは解決への“近道”である。
    それは間違いない。


    だが、それらの手段を選択するレベルまでは追い詰められていない方や、

    同居の家族に債務整理を知られてしまう可能性を危惧される方は

    少なからず躊躇するだろうし、借りたものは返す方向で考えるのが

    道義的にも正しく、本人にとってもしっくり来るだろう。

    また、何かの事情で“これから”借りなければならない方や、

    借り始めてからの期間が短い方にはすぐ法的手段を利用することができない。
    (※初めから破産する目的で借りたとされれば“詐欺罪”に相当する)


    そういった場合には、支払い金額を自分で圧縮することにより

    可能な限り少額で「自分で借りたものは自分で返す方法」を選ぶ必要がある。




    ■法的手段を使わずに元本返済率を高める効率のよい返済法


    ここで紹介するいくつかのテクニックは一部では有名なので
    既に実行されている方もいるだろうが、ご存知なかった方は

    これを機に必ず活用してサラ金問題を早期に解決して頂きたい。


    どれも専門家(弁護士など)に頼ることなく「一人でできる」ものばかりである。




    まず、1つ目は『借り換え』である。

    これは非常にシンプルで、

    「利息の安い業者で借りた金で、利息の高い業者を完済」することで、

    「同じ金額でも、結果的に少ない金額・短期間で支払いを終える」
    というものだ。


    この「借り換え」という方法は、全てのケースの借金に非常に有効なので、

    利息の高い武富士やアイフルなどで借りている方は特に活用すべき手段である。



    まず、返済の鍵になる「年率」というものについて簡単に説明しておこう。


    その数値は1年間で元本に対し、いくら分の利息が加算されるかの割合なのだが、
    利息そのものは1日単位で日割り計算されるので、


     元本○万円 × 年率○% ÷ 365日 = 1日分の利息

    という計算式になる。


    年率は、武富士で27.375%、アコムで15%〜27.375%、

    アイフルで21.50%〜28.835%、プロミスで25.55%、
    アイクで12.88%〜28.88%と、各社条件によりバラバラだが、

    サラ金の年率はどれも高い。
    しかもほとんどの場合、広告にある最も安い年率では借りられないという。



    この説明ではわかりづらいので『武富士で100万円借りた場合』という例で
    大雑把に計算して具体的な数値にしてみよう。


    まず、年率27.375%は1年で27万3750円を利息をとられる』という意味である。


    この年率では利息額だけで『毎月約2万2812円も必要』になるので、

    1ヶ月に2万円ずつ返済しても利息が増えつづけ、永遠に返済が終わらない。


    1ヶ月に3万円ずつ返済したとしても元本は『毎月7188円しか減らない』


    元本の逓減にあわせて利息をスライド計算すると、
    毎月3万円返済で『6年目にやっと完済できる』という計算だ。

    しかもこれは武富士だけに借金があり、トラブルもなく、3万を正確に払い続けた場合だ。

    ちなみに上記の例で完済した時の利息込み支払い総額は『190万469円である。


    要するに毎月遅滞なく3万を払いつづける優良顧客でも90万円以上利息がかかるのだ。
    100万借りて、190万返す。……利息があまりに高すぎるのは明白である。


    常識的に考えて年利で27万も取られていては元本がなかなか減らないのは当たり前だろう。



    このような違法な利息をとる業者から、別の業者に借り換えるのである。



    では、どこで借りればいいか。


    まず、『知人や家族』に無利息・低利息で借りることが可能であれば最初に

    それを検討すべき
    である。確実に「全ての方法に勝る」のがこの選択肢である。


    それ以外の方法の中で最も有利で、一般に借り替えによく使われているのは、

    大口の借り替え融資をしている『オリックス』や『モビット』などである。

    (後に増枠できる可能性が高いから。増枠の有用性については後述する)

    先ほどの100万円借りて3万ずつ返す例では、

    武富士だと6年、総額190万円以上かかっていたものが、
    モビット(年率15.0%)なら、約3年半で完済でき、

    総額は130万1704円。つまり完済までに60万円くらい得をする。


    オリックス(年率8.0%)なら、約3年で完済でき、
    総額は113万4695円。つまり完済までに77万円くらい得をするのである。



    『モビット』とは、いわゆるサラ金ではなく「銀行系ローン」(三菱東京UFJ銀行系)であり、

    実質年率は借入100万円以上15%、100万円未満18%というもの。
    つまり“法定金利”を遵守している優良企業だ。


    『オリックス』(オリックスVIPローン)は、「信販系ローン」であり、
    オリックスグループの数々のローン商品の中で最も審査通過率が高い
    “借り換え対象の代表格”とされるものである。返済方法、返済日が指定でき、

    最高額は300万円。年利は8%〜17.6%というかなりの低金利である。


    武富士からオリックスに借り替えた場合、計算すると1年間で19万3750円も得をする。

    それが元本から差し引かれるので早く完済できるというわけである。

    逆にいえば武富士にそのまま返済している人は年に19万以上損をしているのだ。


    いつまでも朝鮮人をのさばらせておく気がないのなら迷わず借り換えすべきである。



    【一度申し込んだことがあり、審査が通らなかった人は】

    ・個人の属性や信用情報が更新されるまで3ヶ月間くらいあけて改めて申し込む。

    インターネットから申し込む方が審査通過率が高いらしい。

    ・審査基準は各社ごとに違うのでどちらかが通らなくてももう一方は通ることもある。

    ・既に借りている業者に少額のものがある場合、少し無理をしてでも件数を減らして申し込む。

    上記のように借り換えができればそれだけでかなり返済は早くなる。
    しかもこの審査が通った場合には、実はもう一つ有利になる可能性が出て来る。


    それが増枠による『一本化』である。


    先の例は単純化のために「武富士1社」から借りた例になっているが、

    現実には「複数」のサラ金からある程度ずつ借りているケースも多い。


    そういった場合に、利息の安い金融機関で限度額を大きく増枠し、
    複数のサラ金から借りている金をそれぞれ全部返済して

    金利の安いところに支払いをまとめることを「一本化」というのである。


    ここで注意すべきことがいくつかある。



    合理的に一本化するために忘れてはならないのは、
    借り換えをする「順番」「解約」である。


    大口(限度額200〜300万)の審査に通るためには、
    金額よりも借り入れの「件数」が重要になってくる。

    (ちなみにこの件数とは他社サラ金の件数を数えるものであり、
     住宅ローンや信販系カードなどは審査にあまり影響しないという)


    ゆえに「借り換え」をする時に、利息の高いところの返済より優先すべきなのは

    借り入れ金額の少ないところ(早く決着がつくところ)を先に「完済」し、

    必ずその業者を忘れずに「解約」する
    ことである。


    とにかく件数を減らせるだけ減らすことが重要なので、最初の借り換えは
    ゴールではなく、件数を減らすためのステップだと考えるべきなのである。


    ちなみに完済情報が信用情報機関に更新されるまで数ヶ月かかる場合があるので、

    銀行系で借り替えに成功したら増枠を申し込むまで6ヶ月ほど置くと良いらしい。
    (属性や信用情報などの更新はもっと早いとのこと)


    その6ヶ月間は、当然だが、新規で別のサラ金に手を出したりせず、
    また、既に持っているカード枠内の借入れもできる限り控えること。

    (さもないと200〜300万円の大口増枠が出来なくなる)


    6ヶ月経過したら担当者に「他社の借り換えが目的」と伝えて増額を申込む。
    それで枠が取れれば一本化成功である。



    一本化に成功すれば今まで毎月支払っていた金額よりも遥かに少ない金額で

    支払い
    が済み、しかも元本も毎月必ず減る。つまり毎月ゴールに近づくことになる。


    面倒だと思わずに、日本健全化のためだと思ってご協力頂きたい。

    【注意】

    最近は名前を聞いたこともないような“マイナーな消費者金融”が
    オリックスよりも甘い条件で「一本化」を提案するケースがあるらしいが、

    低金利を騙った詐欺の可能性があるのでトラブルに充分注意して頂きたい。

    ここまでで『借り換え』、『一本化』とみてきたが、
    別のアプローチでもう1つ、短期間に返済し、

    利息をなんと最大8分の1に圧縮する裏技があるのでぜひ併用して頂きたい。


    それは『大車輪』と呼ばれる最強の返済テクニックである。



    これに利用するのはノーローンというサラ金である。


    このノーローン(社名はシンキ。ノーローンは商品名)というのは
    テレビCMなどでご存知の方もあるかと思うが、



     『借り入れから1週間は利息がかからない』


    という非常に珍しい特約がある。
    これは一度完済すれば、また次の借り入れ日から1週間が無利息になり、

    完済するたびに「何度でも」1週間無料が利用できるというもの。


    このサービスを行っている金融業者は“ノーローンだけ”である。


    (※「1回のみ10日間無料、1回のみ30日間無料」という類似サービスの

      業者はあるが、何度でも無料になるのはノーローンの他には存在しない)


    大車輪は、この特約を上手く利用するのである。




    ★大車輪のやりかた

    やりかたは非常に簡単である。


     『ノーローンで借りた金を、無利息の一週間(7日間)以内に他社で借りた金で返して、
      翌日(1日後)にまたノーローンで同額借り、その金で他社で借りた金を元通りに返す。

      これを合計8日間のサイクルで繰り返す』

    というだけである。


    別の表現をするなら
    「“ノーローンの借金”を一週間に一度だけ“他社の借金”にすることで何度も無利息で借り直す

    というもの。
    (ちなみにこの特約利用はノーローン側も容認している完全に合法な手法であり、利用者も多い)



    要するに利息がかかるのは“他社で借りている間の1日分”だけになるのだ。


    難しいことを考える要素は全くない。

    ノーローンそのものは実質年利0%〜28.29%だが、
    無利息期間に返済するのでこれも考える必要はない。


    8日ごとに1日分しか利息がかからないので利息は8分の1に圧縮される。
    これが「大車輪」である。



    ここまで圧縮されれば返済スピードは爆発的に向上する。

    “他社で借りる1日分”も利息の安いところ借り替えていればなお早い。

    たとえば、『武富士で100万円借りていた人』が、

    『オリックス+ノーローン(大車輪)』に100万円の借り替えをした場合の
    1年間の利息の差はこのようになる。


    武富士=27万3750円(年利27.375×100万)
    大車輪= 1万0000円(年利8.0×100万÷8)


    つまり1年で26万3750円も得をするのである。

    (枠が50万円の場合はこの半分の成果になる)

    この例で、また先ほどと同様に月に3万円ずつ返済した場合の計算をしてみよう。


    元本の急減に伴って利息もスライドして逓減するので、
    100万円をわずか2年10ヶ月(34ヶ月)で完済できる。


    完済までの支払い総額は101万4576円、
    つまり武富士より『88万5893円』も得をするのだ。


    100万円を2年10ヶ月借りて、利息がたったの1万4576円。
    大車輪の威力は多重債務者の光になることだろう。



    唯一の弱点を挙げるとすれば、「一ヶ月に4〜5回(8日ごと)」
    借りて・返す、を繰り返すことの“手間”だろうか。


    その手間も新生銀行などの無料ネット振り込みを利用すればかなり軽減されるし、

    88万円以上の成果を思えばたいした問題ではないといえるだろう。

    ★サラ金を辞めよう ≪まとめ≫ 

    まず各社の現在の年利など最新情報・詳細をそれぞれのサイトで

    ご自分で確認して頂きたい。

    優先順位と手順をまとめておく。


     【ステップ1】借り換えの申し込み
     まず、最も金利の安いオリックスVIPローンカード最初に申し込む。

     ネットからの申し込みなら通過率が高く、店舗に契約しに行くほど
     緊張もしないと思われる。審査に通らなかった場合もEメールが

     1通来るだけらしい。
     審査に通れば次のステップへ。通らなければ代わりにモビットに申し込む。

     【ステップ2】大車輪の準備
     ノーローンにも早い段階で申し込んでおく。(通らない場合に3ヶ月間の

     信用情報等の更新待ち期間をあけなければならないため)通らなかった時は
     冷却期間中に件数と残高を減らす努力をする。通れば大車輪を開始。


     【ステップ3】増枠して低利一本化
     増枠審査に通るためにサラ金からの借入件数を減らす。

     残りが少額で決着が近いものから優先して返済し、6ヶ月間は余分な
     借り入れをせずに耐える。その後「他社の借り換えが目的」と伝えて

     増額を申込む。通らない場合は大車輪などで件数と残高を減らす努力を。

     【ステップ4】一本化+大車輪

     低利一本化後の大車輪が最も効果が高い。ここまで来れば後はひたすら
     大車輪を続けるだけ。



    ・借り換えは最大の枠がとれなくても金利圧縮ができるので有効
    ・一本化できようができまいがノーローンの枠があれば大車輪は可能。

    ・ノーローン、オリックス、モビット、それぞれ単体でも充分に効果はある。

    ・件数が減ると変な業者から一本化の勧誘をされる場合もあるらしいが、

     マイナーな業者の提案は危険なのでキッパリと断る

    ・大車輪は小枠でも有効。最大枠でなくても枠内の利息額が8分の1になる。

    ・仮に審査に通らなかったとしてもマイナスはないのだから恐れず行動あるのみ。

    ・何もしなければ何も変わらないのだから多重債務の人は絶対にやったほうがいい。



    サラ金業者はグレーゾーン金利の範囲で法定金利より不法に多く利息

    取っていて、利用者が弁護士などを通じて法的処理をしないのであれば、

    年に数十万も余分に取られたままになるため、元本が減らないのは当たり前。


    かねてから元本の減りが遅いと思っていた人は迷わず低金利への借り換えを
    今すぐに検討すること。

    これらの方法で救われた多重債務者は数知れないのである。


    このサイトが少しでも背中を押す力になれば、と期待する。



    ttp://www8.ocn.ne.jp/~tsugaru3/

    ttp://miru-yakudatu.seesaa.net/article/7566290.html

    ttp://homepage1.nifty.com/rojiura/news3_03.htm

    ttp://www.hyogoben.or.jp/html/sarakin/sarakin02.htm

    ttp://www.page.sannet.ne.jp/ikenoue/type2/sarakin/sarakin.html

    ttp://daisyarin.net/syakkin.html
    ttp://bookread.exblog.jp/2726993/


    ここまでいろいろなタイプの経済制裁(不買運動)について述べてきたが、
    日本人が朝鮮人の財源になっていることが「恐ろしい」「何とかしたい」

    感じて頂ければ、それだけで我々は一歩前進できたといえるのかもしれない。



    朝鮮人は、日本人から吸い上げた莫大な金を悪用し、国内外のメディアを次々と抱き込む
    資金力にものを言わせ、テレビや新聞を使って『世論』を作り、彼らの好む方向へ誘導する。
    そして有り余った金を政界にばら撒いて売国奴を動かし、法律に穴をあける。

    金で懐柔できなければマフィアのような暴力や脅迫も平気で使う。
    歴史を捏造する。拉致もする。も作る。日本近海にミサイルも撃つ。

    日本を征服するためなら何でもするのが朝鮮人である。
     

    それに気付いて、それでもなお日本人が平和的な不買運動すらできない国民性なら
    日本はもう滅ぶしかないのかもしれない。
     
     

    【参考】
     


    麻薬製造、売春、偽札製造、人身売買、えい児殺害、政治犯の監禁、拷問、公開処刑……


    思いつく限りの犯罪行為を「国家レベル」で実行し、国際問題になっている北朝鮮。

    このような“まるでフィクションの中の悪役”のような国が現実に日本のすぐ至近距離に
    存在するのだから現実は小説よりも奇なり、である。


    そして片や韓国は、“日本と同様に拉致の被害国でありながら”先日(11/17)の

    国連総会において北朝鮮人権決議をなんと「棄権」しているのである。


    韓国は、拉致被害者や北朝鮮の住民たちが今なお地獄の苦しみの中にあることを

    充分すぎるほど知っていながら、それらの人たちを見捨て、軍事的に強い金正日政権に
    媚び続け、擦り寄り続けている。


    もちろん人権決議は韓国が北朝鮮を庇ったところで「賛成多数で可決」した。

    だが、北朝鮮も南朝鮮も結局は「同じ民族」だと、国連総会の場で印象づけたといえる。


    我々にできることは経済制裁(不買運動)以外にもあるのだが、
    それはまた後で改めて述べることにする。

    ここまでみてきたように、朝鮮が「日本を侵略対象としてしか見ていないこと」も
    もちろん恐ろしいことのひとつなのだが、それよりも

    日本人が朝鮮人に対して無防備すぎること』の方がもっと危険なことだろう。
    (無論、それはいち早くメディアを制圧されたせいなのだが)


    このような状況で現在“法案審議中”の
    『外国人参政権』などが認められたらどうなるだろう?


    もしそんなことになったらほとんど税金も払わない在日朝鮮人・韓国人に

    現在以上の強力な特権が与えられ、行政も教育も彼らに乗っ取られることに

    なるだろう。現在ですら教科書採択で韓国から圧力が掛けられて日本の
    歴史教育が歪められているのだから。


    では“なぜ”朝鮮人が日本でやりたい放題が出来るのか?


    また、“なぜ”様々な日本に不利な制度が日本国内で成立してしまっているのか?



    これは既に説明した部分で答えが出ている。

    それは公明党・創価学会が
    朝鮮総連や民潭と連帯を組んでいるから』である。


    創価学会という“宗教法人”には韓国の布教などで便宜をはかられ

    信者数は1000万とも1500万にのぼるとも言われているのである。

    これはそのまま公明党の「選挙の票」に直結する数字である。


    そして支持層の“質”の違いも差を生む。


    昔から『投票日が晴れれば自民党が、雨なら××党が票を伸ばす』
    (××は民主や公明)という冗談めいた言葉がよく聞かれる。


    これは、「自民党支持層は平和ボケなので雨が降ったら選挙に行かない

    ということを揶揄したもので、一方、「民主党や公明党の支持層は雨だろうが

    嵐だろうが組織(中国・朝鮮・総連・学会など)のために絶対に投票に行く
    という少々怖い話である。


    だが、実際に公明党は現在日本の連立『与党』にまで
    成り上がっていることを思えば薄気味悪いリアリティがあるというものだ。


    ちなみに“公明党が中心になって”推進している『人権保護法案』なのだが、
    実はこれは『韓国の法律がモデル』である。

    もし日本でこの法案が通れば創価学会の活動に絶大な威力を発揮することになる。


    にも関わらず、つい先日も朝日新聞は「人権擁護法案は必要だ。人権擁護委員に

    朝鮮人韓国人が加わるのも当然だ。朝鮮人の人権が大事だから」という

    日本への侵略意図が見え隠れするような酷い内容の記事を載せている。

    日本を愛する日本人はもう朝日新聞を読むべきではない。

    自民の中の“良識人にのみ”投票するか、泡沫政党と呼ばれる中の
    有望な政党(たとえば維新政党・新風など)を選ぶしかない。
     

    いずれにせよ投票を放棄してはならない。
    国民が投票を放棄することで某宗教信者の票が『比率』を上げてしまうのだから。
     

     
    在日朝鮮人は年間数百万円の生活保護を得て、余裕ある暮らしの中で
    子供をたくさん作り、日本の金で教育し、上手く育てば帰化させて

    第二・第三の土井たか子や辻元清美として政治に参加させる。
    そして創価学会など様々な圧力・支援組織の力で選挙に勝たせてしまう。


    同時に60年前のイギリスのように日本国民自身を反日に育て上げ、
    工作員と一緒に日本政府への抗議活動に駆り立てる。そして在日に

    更なる特権を認めさせてゆく。

    もしこれで「外国人参政権」が認められれば生活保護を貰いながら

    選挙活動をして政治行政の主導権を握るという彼らの侵略目的まで
    あと一歩である。


    すでに在日朝鮮人は国際社会に対して
     

     「日本は我々に市民権を与えない!我々は迫害されている!」
     


    などという自分勝手な宣伝して回っているのである。
    (そのせいで実際に国連のある人が日本の人権に否定的な意見を言ったこともある。※後述)


    彼らは日本社会で安全に豊かに暮らしているというのに、権利を与えても

    国籍までは日本国民になる気もなく、日本や日本人に対する愛着が無いどころか、

    逆に悪意や害意すら持っている。……だが日本国内のことなど世界の人々は知らないのである。

    よく考えて欲しい。


    『日本を嫌っていて、日本を解体・吸収しようとしている外国人』に
    なぜ日本という国の参政権を与えねばならないのだ。


    そんなものは「人権保護」でも「平等」でもない。ただの馬鹿だ。

    公明党に投票する日本人はそれだけで“文字通りの売国奴”である。


    そして同時に中国人・韓国人・在日朝鮮人などがよく口にする
    「日本はアジアの隣人と共存せよ」という“もっともらしい言葉”を
    素直に額面どおりに受け取ってはならない。

    彼らの言う「共存」や「友好」は、「彼らが快適であること」の意であり、
    それは「日本人が自分たちの言いなりになること」を意味しているのだ。




    日本の国政に多くの在日が紛れ込み、
    政治の主導権を彼らが握ればどうなるか?


    韓国・北朝鮮が

    戦争をせずして日本を乗っ取る事が可能になるだけである。

     


    イタリアの政治学者マキャベリは「隣国を援助する国は滅びる」と言ったが、
    もしかするとその通りかもしれない。


    在日は、「日本に害意を持たずに帰化した場合のみ、真の意味で日本人になる」のだ。

    帰化もせずに日本の国政に首を突っ込んだりするのは単なる侵略行為である。


    もしここまでの話を「信じられない」と感じられたならば

    ご自分の自由な方法で徹底的に調べてみることをお薦めする。







    【参考】2chで有名なコピペ

    -------------------------------------------------------------------------------


    あのさ、おれも君たちの大嫌いな在日だが。在日3世。
    別に嫌われようが何されようがこっちはどうでもいいよw


    日本という国における「楽して稼げる職業」は在日・帰化人が握ってるし(笑)

    金あるから在日でも日本人女とやりまくり。さらにはレイプしても全然バレないw
    あと数年で日本の参政権も取得できるし(爆)


    俺達はもうお前達みたいに毎日毎日職業とか将来とか金の心配なんかしなくていいんだよw

    バックに総連や創価学会がついてるし、働かなくても行政から月20万の金入ってくるしねw
    今俺達が考えてるのはもっと大きいこと。

    いかにしてこの日本という国をボコボコにいじめ抜いてやるか、ってこと。


    つまり、日本の中に、俺たち朝鮮人、韓国人の血を増やして在日を増やす。

    んで日本人を少数派にしてその日本人をいじめたおす。んでこの国を乗っ取る。
    今はもうその最終段階に入ってるわけ。

    平和ボケした危機感ゼロのお間抜け日本人は気づいてないがw

    例えば韓国ブーム。あれは在日が作ったって知ってる?

    あれだけ大規模なブームを作れるくらい、もう日本の中で在日の力は最強なんだよ。


    自分達を地獄に導いてるとも知らずに毎日毎日テレビで韓国をヨイショしてくれる日本人w

    韓国ブームのお陰で在日や韓国人へのマイナスイメージがプラスイメージになった。

    そして日本人が韓国人や在日と結婚する数も圧倒的に多くなった。
    つまりもうあと30年で日本は完全に在日主体の社会になるよ。


    たった100万人に満たない在日に使われる1億人の日本人w
    お前ら糞日本人に一生地獄の生活を見せてやるよw


    どう?ムカムカする?(爆)
    でもせいぜい今みたいに2ちゃんで数十人ぐらいがチョン死ねって言うぐらいだろうね(爆)




    単なるコピペだが、それも今なら危機感を煽るくらいの役にはたつのかもしれない。








    ★余談:工作に対抗するスイス

    日本の「戦争を放棄する憲法」も珍しいが、永世中立国を標榜する

    スイスの考え方は日本人にとって非常に興味深いものである。


    スイスは世界有数の軍隊を持っているが、軍拡という意味ではなく、
    工作に対する国防意識が参考になる。


    スイス政府「民間防衛」に学ぶ
    http://nokan2000.nobody.jp/switz/


    まるで今の日本の姿を予見していたかのような内容が
    とても面白いのでサイトだけでもぜひ読んでみて頂きたい。

    ★今まさに狙われる日本


    これまで見てきたことから、日本が既に中国や朝鮮から静かに侵略を
    開始されていることはご理解頂けたことと思う。


    実は今我々はそれらの侵略に直結する最も危険なものに直面している。

    それはここまでに何度か触れてきた『人権擁護法案』である。


    まず、人権擁護法とはどんなものか?

    これを簡単にいえば、「在日朝鮮人が日本人を黙らせるための法」である。

    もう少し詳しくいえば、

    「在日朝鮮人が人権の名のもとに日本人を自由勝手に裁くための
     他の法律から独立した特別ルール特別機関を作る法律」
    である。



    この法案に完全に反対している政党は共産党のみなのだが、
    反米な上に自衛隊や資本主義そのものをよしとしない共産党が強くなれば

    日米関係悪化が明白である。また北朝鮮を擁護し、制裁にも反対している。

    民主党も公明党も社民党も人権擁護法案に賛成の立場である以上、

    自民党の中の法案反対者に託すしかない状況で総選挙を迎えたわけだが、

    我々の意に反して人権擁護法案反対者がかなり落選し、逆に法案推進者は
    かなりの割合で当選した。


    それだけではない。与党の一角には公明党が居座り内部からも自民党に

    圧力をかけ、外部からは法案推進団体が国連にあること無いこと何度も

    訴え出て「日本は人権の守られない国」と喧伝する工作を行っているため

    日本政府に国連経由の別アプローチの圧力もかかるようになっている。

    例えば、日本は国連人権委員会にこんなことを言われた。







     ■日本に深刻な差別、是正の必要を勧告へ…国連人権委


     来日中のドゥドゥ・ディエン国連人権委員会特別報告者は11日、

     都内で記者会見し、アイヌ民族や朝鮮半島出身者らへの差別解消策として、
     日本政府に歴史教科書の改善を求めた。

     「差別をなくす意識は幼少時から根づかせなくてはならない」
     「政府として差別撲滅の意思を表明すべきだ」などと述べた。


     教科書改善を求める理由としては、日本の差別が歴史や文化を背景と
     していると説明した。具体的には、少数民族(マイノリティー)の記述を

     増やすよう提言した。  (日本経済新聞 2005/07/11)

     ttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050711AT2M1101411072005.html


    要するに『日本では差別が酷いから朝鮮人の言うように教科書を直せ』と

    国連の人権委員会に言われてしまったのである。


    国連人権委員会に勧告された、というとずっしりと重たく感じると思う。



    だが、何か違和感はないだろうか?


    まず、日本はそんなに差別をする国だろうか?

    百歩譲ってそうだとして、今の教科書に何か問題があるのだろうか?

    そもそもこのドゥドゥ・ディエン氏は、

    アジア史と縁遠いアフリカ・セネガル人でありながら、
    『初来日』で、『たった9日間日本に滞在しただけ』

    『複雑極まりない差別問題と民族の関係性』を充分に理解して
    報告書をまとめたりすることが可能なものだろうか…?



    こういったニュースには違和感を感じ取らねばならない。



    後の調べによると、ドゥドゥ・ディエン氏を日本側でサポートしたのは

    国連ではなく、『反差別国際運動』という団体だった。


    そしてその団体の理事長は『武者小路公秀』という人物だったという。


    そしてこの武者小路公秀という人物の

    「もう一つの肩書き」を、国連側も関知していなかったという。

    実は武者小路公秀というのは、

    『チュチェ思想国際研究所』の理事をしている人物だったのである。


    【参考】国連人権委員会ディエヌ氏のバックはチュチェ思想国際研究所−産経新聞

    ttp://specificasia.seesaa.net/article/9357588.html




    ※チュチェ(主体)思想とは
     北朝鮮の国家方針を決定付けている指導思想とされるもので、

     『首領は頭、党は胴体、人民大衆は手足と同じであり、胴体と手足は
     頭が考えたとおりに動かねばならないので、首領の権威は絶対であり、

     全ての人民大衆は無条件に従わねばならない』とするもの。

    簡単にいえば、最近テレビでよく観る、北朝鮮の人民が濁った目と満面の笑みで

    「金正日マンセー!」と叫んで「金正日の歌」を合唱したりする、あの思想である。




    また、武者小路公秀という人物は、北朝鮮のチュチェ思想の信奉者であると同時に

    『人権フォーラム21』という団体(今はもう解散している)の代表者でもあった。

    そしてこの人権フォーラム21こそが

    『人権擁護法案』の素案を作成した団体なのである。




    人権フォーラム21というのはメンバーも物凄い顔ぶれだ。

    北朝鮮の主体思想の信奉者部落解放同盟の幹部たちに始まり、
    在日朝鮮人の大学教授在日コリアン人権協会日教組

    おまけに社民党の福島瑞穂までいる。


    朝鮮が“日本を略奪する法案”を作成するために組織したスペシャルチームである。

    そんな危険人物たちが知恵を絞って法案を作成し、

    それを実際に何度も国会に提出している。

    はっきりと言おう。


      これは日本という国の危機である。



    まずはこの法案がいかに危険なものかを確認することから始めよう。


    ttp://www.jca.apc.org/jhrf21/About/aym2002.html

    ttp://doracken.com/pukiwiki.php?%BF%CD%B8%A2%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E0%A3%B2%A3%B1

    ttp://www.imadr.org/japan/

    ttp://www.imadr.org/japan/jc/jc.statement.8.7.No.2.2001.html

    ttp://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/lecture/2000/nakai/Rnorthkorea.html

    ttp://life7.2ch.net/test/read.cgi/lifesaloon/1115521467/




    ■人権擁護法案


    韓国の法律を元に作られたこの法案、一見「人権を擁護する(?)」という

    道徳的で人道的「風」な名前だが、実際は「人権擁護をタテマエにすれば

    特定の人に都合のいいように言論統制が可能になる」という危険な性質のものである。


    一般的な多くの日本人にとってこの法案は一切メリットがない
    これだけでもう既に不自然極まりないのだが、

    では、この法案、主に「誰が」得をするためのものだろうか。

    それは既に日本において別格の特例扱いで他の国の外国人や日本人より

    遥かに優遇されている「在日朝鮮人」である。
     


    これが成立した場合、自称被差別者を中心に組織される2万人の人権擁護委員と

    人権委員会による強権行使(令状なしで立ち入り捜査など)が可能になり、
    「疑われた人」は、証拠がなくても“疑わしい”というだけで出頭を求められたり、
    証拠品の提出を強要される。

    しかも人権擁護委員には外国人でもなれることになっているのである。

    また、委員会は非協力的な者に対してを与える権限を持つ。
    それにより「氏名等を含む個人名の公表」などの脅迫的な実力行使が

    可能になるのである。ちなみにこの委員会が権力を乱用して暴走したとしても、
    それを抑止する機関や法律は存在しない
    つまり三権から独立した新しい権力が誕生することになるのである。
     


    法案のイメージとしては「電車で肩が触れたたけの男性を女性側の主観だけで

    一方的に痴漢呼ばわりすることが可能になる」というのと似ている。


    男性側の弁明は聞き入れられずに、自称被差別者が人権侵害だと思えば

    それが人権侵害として認められ、疑われた者は氏名公開、糾弾、過料、社会的制裁を

    受けることになる。(しかもこの法案では疑いが晴れても救済が期待できない)

    別の例を挙げるとすれば、仮に“被差別者を解雇”した場合に、
    それを一方的に「差別」と認定される
    可能性がある。


    これは、裏を返せば『被差別者は解雇されないという特権』が生じる危険性が
    あるという意味である。


    もう少し具体的な例を挙げると、どこかの雑誌記者が
    北朝鮮の金正日総書記や韓国の盧武鉉大統領を誌上で批判したとする。

    すると人権擁護委員が家にやってきて、

    「金正日や盧武鉉の批判は在日朝鮮人の感情を傷つける人権侵害に当たる」


    という名目をつけて事情聴取や立ち入り検査・証拠の押収をすることができる。


    これは別に記事でなくても構わない。会話やネットの書き込みが気に入らなかった

    場合でも、『心的外傷後ストレス障害を受けた』とでも言っておけば
    捜査も報復も思いのままである。


    つまり在日が個人レベルで訴えるだけで手軽に他人の言論および表現の自由を

    抑えこむことが可能になるし、「外国人に参政権がないのは差別」とでも言えば
    参政権をも獲得できるのである。
     


    これは極端な言葉でいえば、自称被差別者側“ルール”になるということである。

    非常に不公平で乱用可能な強権であり、朝鮮人の無茶な因縁を正当化することを

    可能にする法案であることが危険視されている、というわけである。
     


    ★この法案の問題点まとめ

     
    @正当な批判さえ差別と取られる可能性がある。
     また、冤罪(言いがかり)をつけられた無実の人が救済されない。


    A令状が要らない。人権委員会の主観的な判断での権力行使が可能。

     警察署、不逮捕特権の議員事務所、皇居へ押し入ることもできる。

     しかも家宅捜査を拒否すると、その度に何度でも30万円の罰金・科料を取られる。


    B日本という国家の公権力とは別の新しい権力機関が誕生してしまう。

     人権委員会の行動を監視・抑制する機関も法律も存在しない。
     この法案を推進している朝鮮の反日団体などが日本国内において

     実質的に「警察と司法と立法を足した以上の権限」を持つことになる。


    C人権擁護委員の選定方法と基準が曖昧。政治工作に利用しやすい。

     また、国籍条項がない。確実に北朝鮮の工作員が人権擁護委員になる。

     国家を転覆させる工作員を排除する欠格条項がわざわざ削除されている
     (言い換えれば国家を転覆させるための法案である)


    D何が差別と取られるかわからなくなると使える表現が減る。
     ネットが規制され、自由な発言ができなくなる。

     漫画、アニメ、小説、映画、テレビ、お笑い、音楽、ドラマなども

     人権擁護の名の下に“誰か”にとって都合がいいように検閲・規制される。


    Eインターネットの自由度を潰すことでマスコミの情報操作能力(世論誘導力)だけが

     単独で向上し、曲解報道や犯罪隠蔽に一般人は対抗できなくなる。

     結果的に、テレビなどのマスコミの権力が過剰に増大する。


    Fテレビ等が敢えて取り上げないため、国民の多くが“この法案を知らない”


    Gこの法案の延長線上に計画されている反日感情を持つ某外国人への
     参政権付与が実現すれば日本の国政外交に彼らが直接内政干渉

     できるため、日本の領土、日本の海底資源、日本人拉致などの諸問題が
     全てマイナス方向に決着する危険がある。



    ttp://no-jinkenhou.net/

    ttp://no-jinkenhou.net/modules/news/index.php?storytopic=9&storynum=5

    ttp://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_847822.html

    ttp://dentotsu.jp.land.to/archives/A-jinkenyougo_senkyo.html


     

    当然こんな法案が普通の日本国民に知れれば支持されるわけがない。

    ゆえに推進派たちは「この法案が国民によく知られる前に」成立させようとした。

    前回は結果的に平沼 赳夫、古屋
    圭司ら自民党の議員たちの抵抗で廃案になったが、
    民主党は「次の国会で」またこの法案を争点にすると明言しているので

    まだまだ油断できないのである。

    ttp://www.hirasawa.net/index.html

    ttp://nullpo.2log.net/home/yabai/giinlist.html

    ttp://nullpo.2log.net/home/yabai/archives/blog/giinlist1/2005/07/02_162506.html



    もしこの法案が通ったらどうなるだろう。
    少なくとも政教分離はなくなり、外国人に参政権が与えられるのは間違いない。


    日本にまともに税金も納めていない外国人(朝鮮人)が日本の舵取りをするようになれば

    靖国参拝は完全に中止され、場合によっては元A級戦犯が分祀されるという

    “日本という国の正しい歴史を公認破壊する行為”が当然のように徹底される。


    そして中国と韓国がすでに要求している『永遠の謝罪』であるとか、

    かねてから要求されている『更なる賠償』が必ず書面にされて実現するだろう。


    また、中国人と韓国人がほとんど審査もなく日本に移れるようにする構想も実現し、

    極端な話、10億人の中韓人が日本の保険制度や生活保護を受けに押しかけることすら

    可能になる。当然犯罪発生率は飛躍的に高まるが、現在の在日犯罪の場合と同様に

    実際の1割も報道されずに被害が繰り返し闇に葬られる社会になるかもしれない。


    そして日本人は中韓のために血税を納め続けることになる。

    中国と韓国はそれを使って国を豊かにし、いずれは日本を追い抜いて経済大国になるが、

    逆に日本は労働意欲の減退と国力の疲弊で衰退する小さな島国になる。


    もちろん彼らが労働力が海外に逃げることを容認するわけがない

    中国が今自分の国でやっているように移動そのものを法律で厳しく制約するだろう。

    いつの間にか公明党は民主党と連立し、民主党が常々言ってきた

    「外交方針をアメリカから離れ、東アジアを重視する」とやらを実行に移す。
    中国や韓国との懸案はすぐにマイナスの方向に解決するだろう。


    竹島対馬は韓国のものだったことになり、
    沖縄は中国のものだったことになり、

    東シナ海の海底ガス田は中国のものになり、
    しかもそれを“日本の採掘技術”を中国に提供して“共同採掘”することになる。


    「日本海」は韓国の言い分どおり「東海」という“韓国の”東の海という名称に変更され、

    北方四島は中国とロシアが勝手に協議してロシアが4島とも得ることが決まるだろう。

    もちろん中国への巨額のODAはすぐに再開され、新幹線の技術やその他日本の

    最先端科学技術が「日本から10年遅れているといわれている中国」に流出し、

    中国は大躍進をするだろう。もちろん拉致の話など2度と出ることもなく北朝鮮の

    言い分通りに「解決済み」
    とされ、全ての交渉は完全に終了するだろう。
     



    ちなみに公明党は既に外国人参政権を国会に提出している。

    自民党の一部議員と、その他マイナー野党の一部がそれと戦っているところである。







    ■「国益大きく損なう。韓国のためにやるものではない」自民調査会、法案に反対


    自民党選挙制度調査会(鳩山邦夫会長)は26日午前、公明党が
    今国会に提出した永住外国人地方選挙権付与法案について協議した。


    出席者から「憲法違反の疑いがある」などと批判が相次ぎ、法案に
    反対する方針を確認した。


    平沢勝栄衆院議員は、在日韓国人らが法案の成立を求めていることについて

    「国益を大きく損なう。韓国のためにやるものではない」と主張した。


    (読売新聞 2005年10月26日)

    ttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20051026ia02.htm



    外国人地方参政権問題に関しては

    オランダの惨状を一読されることをお薦めする。

      ttp://musume80.exblog.jp/1326745


    オランダの荒廃は日本の薄暗い未来と重なる。
    法律が邪魔をして民族の諍いを国が統制しきれないのだ。


    『人権』という、自由に、そして“わがまま”に解釈できる道徳的な言葉を
    歪んだ法律として形にしてしまった時、亡国への道から引き返すことが

    できなくなるのである。


    先の総選挙では、人権擁護法案の推進者も反対者もある程度の数が当選した。

    どうなるかはわからないが、これからも問題意識を持ち続け、選挙をする時は

    毎回、各政党・各候補者個々の主張をよく調べて適切に投票したいものである。



    おまけ:日本の現状のパロディ漫画

    ※『闇のイージス』(七月鏡一原作、藤原芳秀作画 小学館)人権法案の陰謀を画策する教団内の会話

    ★最後に

    1952年に来日したパール博士は以下のように述べた。


    『東京裁判の影響は原子爆弾の被害よりも甚大だ』


    以下、戦後日本と韓国の真実についてもう一度まとめてみる。

     





     ・日本は朝鮮側に頼まれ、朝鮮側に望まれて併合した。
     ・世界一貧しかった朝鮮は日本のおかげで飛躍的に豊かになった。

     ・朝鮮は内戦と敗戦の責任逃れのために日本を裏切った。
     ・戦犯は既に赦免され、する必要のない賠償まで完全に済んでいる。

     ・独立時に補償などしないのが国際常識で、植民地に補償をした国は日本だけ。

     ・全ての賠償の完全なる終了と和解が国家間の同意による条約で調印されている。

     ・韓国政府には反日教育をどうしても必要とする事情がある。

     ・友好を謳っていても韓国の子供たちですら静かに日本を憎んでいる。
     ・韓国では日本が嘘をついていることになっている。

     ・民主国家のはずの韓国では思想の自由が憲法で認められてない。
     ・韓国では日韓が賠償込みで和解済みであることを示す条約が隠されていた。


     ・戦後に日本の戦争が侵略ではなかったことを戦勝国たちが認めている。
     ・日本を有罪にした東京裁判は異常なほどに不当なものだった。

     ・日本の戦争がアジアを開放したことをほとんどの国が認めている。
     ・海外では数千万規模の中国人華僑が、日本国内では在日組織が工作をしている。

     ・日本は今、侵略の危機にある。

     


    日本の新聞やテレビは「公平な報道と称して日本を非難する」が、

    明らかにおかしいはずの「韓国の教育や歴史認識は非難しない」。
    そして日本人自身が「日本は悪いことをした」と誤解している。


    このページのタイトルである「“なぜ”誤解されたままになってるか?」という問いの
    答えをまとめてみると、


    『韓国人が嘘の歴史を学んでいるのと同時に、日本人にはメディア支配

     自虐史観教育東京裁判史観教育が徹底されていたから』

    である。
    また、それが可能になっているのは、


    『宗教法人・パチンコ・サラ金などで成功した在日と工作組織が、脱税で得た

     莫大な金と、政教分離に反した違法な選挙の組織票を利用して、朝鮮人が

     日本を食い物にして暮らせるように日本の政治・法律・メディア・教育などを
     自由に操作して、日本国民に工作のカラクリを隠しているから』

    である。



    だが、幸いなことに、現代日本においてメディアは多様化してきている。

    メディアの進歩によって少しずつ日本国民が真実に気付きはじめているのだ。


    それに対抗して、彼らは既に2ちゃんねる等のインターネットや、テレビ等の
    言論を自由に規制するルール作り(=人権擁護法案)も始めている。


    それでも多チャンネル化したデジタル放送や、インターネットなどの

    メディアの進歩が「日本の正しい歴史」を取り戻してくれる可能性に期待したい。
     


    今我々みんなにできることは、知ることと、伝えること、考えること。
    そして小さな行動や投票で意思表示することである。


     

    もちろんこのコンテンツでは長々とした小難しい新聞記事や書籍を簡単な言葉で

    表現し直した部分もあるし、翻訳ミスや私見と取られる部分もあるかもしれない。


    また、帰化していない在日の中に税金を“全額”納めている人もいるかもしれないし、

    在韓の韓国人の中にも世間の目に隠れた親日派がいるかもしれない。

    そしてこういった現実を前にして複雑な立場になる人も少なからず存在するだろう。


    たとえば日韓両国の事情を理解する日本人の心を持つ在日や、日韓ハーフ・クォーター、

    日本を理解している在日・韓国人・朝鮮人の友達がいる日本人などである。

    当然そのような人たちを否定する必要は全くない。

    むしろ彼らにこそ“妄信的な反日朝鮮人に働きかける存在”になって欲しいのである。


    ただ、本サイトにおいてそれらの善良な人たちは“各論”としての話になるため、

    韓国を“総論”としてまとめる本サイトの趣旨から外れている。これは

    元来「全否定」が苦手な日本人であればこそ、充分に理解して頂けるものと思う。


    情報を咀嚼・吸収し、考えて頂きたい。



    今まで日本は、日本国民の感情よりも韓国国民の感情を優先し、

    莫大な金額の賠償と何代もの国家元首が数十回に及ぶ謝罪を行ってきた。


    それと同時に靖国神社に参拝したことをまるで犯罪か何かのように

    書き立てるメディアを容認し、教科書まで中韓を意識したものを使ってきたのである。



    もともと靖国参拝は(中国なら多少はわかるが)韓国とは何の関係もない。

    第二次世界大戦は韓国と戦争をしたわけではない。よって戦犯問題にも無関係だ。

    それどころか韓国とはその戦争を一緒に戦ったし、戦後彼らは日本を裏切っている。


    つまり東京裁判もA級戦犯も、韓国併合とは何の関係もないのである。


    それらを強引に関連付けた“いいがかり”を考えたとしても

    せいぜい「軍国主義の復活」や「歴史観の歪曲」といった軽薄なこじつけくらいだろう。

    日本は軍国主義か?

    韓国の教科書に載っていないだけで日本は戦後60年、
    徴兵もなく、開戦どころか軍事行動すらしていない国であり、

    しかも先進国の中でも日本の軍事予算比率は最低レベルである。

    逆に韓国には徴兵制がある。

    韓国籍である在日韓国人が兵役に行かないのは普通の韓国人からみれば祖国への

    裏切りと思われているほどである。また、韓国の軍事予算比率も日本より遥かに多い。


    そんな韓国が、“参拝”くらいで日本の軍国主義復活などと言うのは強引すぎる。
    まず韓国は鏡を見てからもう一度発言し直すべきである。



    日本の歴史観は歪曲しているか?
    日本は偽りの慰安婦も偽りの南京大虐殺も、中韓の顔色を伺って実際に教科書に載せ、

    自虐史観において60年の長きに渡り、ひたすら自らを責め続けてきているのだ。


    まだ採用もされていない日本の教科書(扶桑社)に文句を言いながら、

    自分の国では併合前の朝鮮の惨状も、戦後の日本の貢献も、下関講和条約すらも
    教えていないのは韓国の方ではないか。


    日本は、国の防衛や愛国すらも度外視して、一切の反韓教育をしてこなかったのに対し、

    韓国では昔も今も反日教育を続けているではないか。



    正確に状況を把握すれば、韓国の主張が的外れであることがわかるだろう。


    清算済みの過去に対して、日本が韓国に責められる理由など無いどころか、

    未清算の現在に対して、逆に日本が韓国を非難してもおかしくないほどなのである。




    今、日本は確実に悪循環の“輪”の中にある。

     政府を決定的に体質改善するには、多くの国民が認識を改めなければならない。

     多くの国民が認識を改めるには、報道やメディアが改革されなければならない。

     報道やメディアを改革するには、政府の体質が改善されなければならない。


    逆にいえば、このループのどこかを壊せばいいのである。


    日本人はそろそろ認識を改めねばならない。


    それぞれの記事の後に記載した参考URLを参照されるのも良いと思う。
    図書館に行って関連図書を乱読されるのも良いだろう。


    できる限り正確を期するように作られたコンテンツではあるが、

    ご自分の納得いく方法でいろいろなものを見て自由に判断して頂きたい。


                              『韓国はなぜ反日か?』 完


    このような長いサイトを読んで下さって本当にありがとうございましたm(_ _)m
    盛り込んだ内容の中の一つでも興味を持つきっかけにして頂ければ幸いです。



    韓国の不条理な反日がいつの日にか解消されるためには、

    韓国側の問題より、まず先に「日本人に」真実が浸透していなければなりません。


    このサイトを読み終わった方で、少しでも「役に立った」と思って頂けた方は
    よかったら掲示板やサイトなどで、このサイトを誰かに伝えて下さい。


    テレビや新聞のようにたくさんの人に一度に伝えることはできませんし、
    いつ潰されてもおかしくない1サイトではありますが、

    中国・朝鮮の反日教育、自虐史観の危うさ、人権擁護法案などについて
    1人でも2人でも多くの人に伝えていけたらと思っています。



    長々とお付き合い頂きまして本当にありがとうございました。


    H(おまけ)へ
    http://takao-sato.seesaa.net/article/273377494.html?1338771801
    posted by 真 救世主 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    韓国はなぜ反日か?F(コピペ)勝共連合

    日本を侵略を企てている組織はまだまだある。
    その中で最大の脅威の一つともいえるのが『統一教会』である。

    もちろんこの統一教会というのも朝鮮の組織である。

    統一教会の一般的なイメージといえば、異様に高価なの販売、合同結婚式、

    純血キャンディ、「どこぞの可哀想な子供達のためにハンカチ買ってください」等の
    よくわからない薄気味悪い活動をしてる宗教団体、といったものだろう。


    恐らくこれらをニュースを見た人のほとんどは、

    「ああ、またカルト宗教か。でもまあ私とは関係ないか」


    というような感想を抱くことだろう。

    日本において特定の宗教の熱烈な信者はそれほど身近ではないため、

    “カルト宗教というもの”にリアリティを感じにくいのである。
    そしてイメージしきれないものに人は本当の意味で恐怖を感じない。


    だが、問題はそれらの印象ほど簡単ではない。
     
    国民はまず、
    彼らが最大の武器である『金』をばら撒いて社民党員のみならず

    自民党員にもすでに強い影響力を持っていること
    を認識しておかなくてはならない。


    統一教会の政治部門である「勝共連合」という反共産主義の政治団体から秘書や資金を提供されている者が存在するのである。

    勝共連合には統一教会の教祖・文鮮明から、

    『まず秘書として食い込め。食い込んだら議員の秘密を握れ。次に自らが議員になれ』
    という指示が出ているという。


    この文鮮明というのは『権力欲が旺盛』で、創価学会とも繋がりがあり、

    日本の政党以外にも、朝鮮の金大中大統領を始め韓国の与野党に

    政治資金を提供する大スポンサーとして日本と朝鮮の政界両方に発言力を持つ、

    朝鮮にとっての守護者であり、日本にとっての危険な侵略者である。


    (もちろんその数兆円にものぼる活動資金は日本人信者から搾取したものである)
     

    統一教会の信者らは、日本は悪魔の国で、メシア(救世主)の国である

    韓国を苦しめた罪を償わなければならない」という統一教会の教義を信じて

    あらゆる反日行動や、日本人を対象とした犯罪行為を現実に実行している。

    古今東西、世界中にある宗教闘争は「1つの宗教と、別の宗教」の間での

    思想の違いからくることが多いが、統一教会の場合、「悪魔=日本」である。

    信者にとって教義は絶対である。

    生半可な覚悟では日本は彼らの強い信念に勝つことはできない。
    これがどれだけ恐ろしいことか。


    彼らは教義を忠実に、そして強烈に信じ、「日本は邪悪な存在だから

    何をしても許されるし、日本の罪はむしろ朝鮮人が迫害してやることで
    清算されるから、遠慮なく奪い、遠慮なく犯せ」と考え、実行している。


    いかに日本人に対して罪悪感を吹き込み、財産を奪い朝鮮人に隷属させ

    日本女性を性奴隷として辱め、どれだけ多くの日本人に「朝鮮人は

    日本人よりも優れている」という思想を植えつけることができるか、
    そんな極端に侵略的な思想が彼らの「信仰」の根幹にあるのである。


    ひとつ例を挙げれば「従軍慰安婦問題」も統一教会の関わった工作である。


    文鮮明と金日成が和解した92年以降、従軍慰安婦問題に朝鮮総連系の在日

    運動に関わるようになり、北朝鮮の“ニセ慰安婦”も続々と現れ、“悪逆非道の

    日本兵というイメージ”を作り、それを「国際社会に」宣伝してまわった。


    そもそも統一教会が“なぜ”この「従軍慰安婦=性奴隷」という嘘を

    でっち上げたのかといえば、理由は複合的だが、以下のようなものである。

    ・日本と日本人の国際的信用を貶める。

    ・韓国に賠償金を払わせる。
    ・在日韓国朝鮮人の政治的立場を優位にする。

    日本人女性を洗脳して「人身売買の商品」に仕立て上げる。

    最後の一つが説明不足なので少し補足しよう。

    “人身売買”は、平和に生活する日本人にとって「嘘っぽく」きこえるが、

    “売春”が存在するのと同様に、太古の昔より行われてきた裏商売である。


    日本でも人身売買のニュースは時折報道されているが、朝鮮人による

    人身売買のニュースだけが不自然なほどに行われていない。だが海外では

    韓国人犯罪組織による被害に激しい抗議が行われているのである。

    もちろん日本人女性も被害にあっている。

    といっても“拉致”のような派手なことを頻繁に行えばいくら日本のメディアを
    抑えていてもいつか公になりかねないので、そのような手段はとらない。

    そこで「宗教」という、公権力やマスコミが触れづらく世間から隔絶した所で
    “宗教的な説得”により商品を作り出すのである。


    そこで「日本の従軍慰安婦=性奴隷」という、例の偽りの構図が使われる。

    簡単にいえば、日本人女性に贖罪意識を植え付けるのである。

    そして「自分が似た境遇(慰安婦のような境遇)になることが罪の償いになる」と
    信じ込ませる。ひらたく言えば「償わなければ神罰があたる」、と信者に

    繰り返し刷り込むのが彼らカルト宗教家のやり方なのである。


    「人間」は彼らの商品の中でも高額なものである。日本国内のマスメディアが

    報じないことを置いておいたとしても、現に海外で同じことが行われているのに

    日本人女性だけが被害にあっていないと思うほうがどうかしているといえるだろう。
     
     

    余談だが、この10年で「在韓日本人」はなんと2倍にまで及んでいる。
    これは件の合同結婚式などで韓国人と夫婦になった信者などが次々と韓国に

    移住しているためだ。それが喜ばしいかは別にせよ、ここまでは問題ではない。


    問題なのは、韓国に移り住んだ日本人の多くが口々に「独島は韓国のもの!」

    「日本は永遠に謝罪すべき!」などと、まるで韓国人のようなことを叫んだり、

    「日本が全て悪かったことを日本人に代わって謝罪します」と言って
    公衆の面前で土下座したりしていることである。


    ニュースや新聞だけでこの記事を知っても「統一教会」という文字はどこにも

    載っていないので、日本人には「おかしな日本人がいるなぁ」という程度にしか
    認識することができない。


    しかしこれは「おかしな日本人」というより、「おそろしい宗教」に関する記事なのである。
     



    余談だが、このような様々な朝鮮人組織と戦って命を落とした日本人もいる。
    たとえば伊丹十三や石井紘基、坂本堤、朝木明代などである。


    もちろん我々一般人にも一般人なりの戦い方があるにはある。
    (これについてはまとめて後述することにする)


    しかし戦うに相手が大きく、必要とあらば道義も法律も無視する相手だということだけは
    理解しておかねばならないのである。



    ※伊丹十三監督

     民事介入暴力を題材に映画を作ったら創価と繋がりのある暴力団員に刺されて負傷。

     創価学会をモデルとした宗教団体をテーマとした映画を作ろうとした矢先に謎の投身自殺。

    ※石井紘基議員

     オウム・統一教会の朝鮮人勢力と背後のユダヤ勢力に触れる発言をしたら
     自宅前で在日朝鮮人のチンピラに刺されて死亡。


    ※坂本堤弁護士。
     オウム被害者の相談にのり、被害者の会結成に協力し、ラジオ等でオウムを

     批判していたら突然行方不明に。数年後に山中で一家全員が死体で発見される。

    ※朝木明代東村山市会議員。

     創価学会を批判する活動を行っていたが、ある日、ビルから謎の転落死。

     事件後、遺族は検事にいろいろと相談するが、後日その担当検事までもが

     創価学会員だったことが判明。事件の詳細は謎に包まれたまま。

    ttp://www.asyura2.com/sora/bd12/msg/694.html

    ttp://prof.mmmax.net/336/88C9924F8F5C8E4F/

    ttp://www.asyura2.com/0502/war68/msg/650.html

    ttp://homepage1.nifty.com/kito/ishii/

    ttp://www.ffortune.net/social/seso/nihon-today/sakamoto-bengosi.htm

    ttp://www.mypostpet.to/jfk/asaki2.html




    ところで、「統一教会」や「創価学会」などの朝鮮系の工作組織が

    共通して『日本の宗教法人』を経営しているのは“なぜ”だろうか。
     


    これは日本の制度の問題と関係して明確な理由がある。
    まず「宗教法人は税金を一切払う必要が無い」からである。


    ゆえに莫大な収益を日本に還元することなく全て朝鮮のために使えるのである。

    (言い換えれば、彼らは“日本という国のために”など金を使いたくないのである)

    そして日本には政教分離の原則により、

    政党が「特定の宗教を支持できない」決まりがある。

    だから公明党などから間接的に日本に内政干渉しているのである。
     


    ちなみに日本を侵略する朝鮮系の宗教は統一教会や創価学会だけではない


    統一教会と創価学会は日本最大の朝鮮宗教組織だが、中小規模のものならば

    他にもたくさん存在する。2005年の4月に事件が発覚した『聖神中央教会』などは

    “小さい部類の朝鮮宗教の一つ”だが、例として挙げておく。


    この事件は、京都府八幡市の宗教法人「聖神中央教会」代表の永田保が、

    10代前半の少女信者らに「これは祝福だ」「拒否すると地獄に落ちる」と
    脅迫し、拒否すれば礼拝の時に大勢の前で「この娘には悪魔が憑いてる!」と

    言って少女や家族に恥をかかせるなど、精神的に拒否できない状況で強姦

    性的な悪戯を繰り返していたという卑劣な犯行で逮捕されたもの。


    この容疑者は、逮捕当初“永田”という「通名」を名乗っていたが、
    後に本名を「金(キム)」という61歳の韓国人だと判明した。

    (ちなみに韓国にいた金容疑者の妻は、動かぬ証拠をみせられても夫の容疑を
     「ありえない」と否定している。朝鮮民族とは証拠より感情優先なのである)


    さらに後日わかったことには、この金保容疑者の余罪はこれだけではなく、

    事件を契機に発足した被害者の会が「性的暴行は10年以上前の平成3年から

    始まった常習性のあるもの」で、「被害者は約30人」と確認したのである。


    しかしその後の調査で、被害者の会が確認できたものよりもさらに過去から

    金保容疑者の性的暴行が始まっていたことが明らかになる。

    この“レイプ牧師”は韓国のキリスト教系の神学校で教義を学んだ後、

    日本で宗教法人の認可を受け「独立した翌年の昭和63年」の時点で既に、

    20歳代の信者の娘に性的関係を迫り、複数回にわたり暴行していたことが

    複数の関係者の証言で判明し、これが教会内で問題となったため、金容疑者は
    韓国に一時逃亡していたことが明らかになった。


    性的被害を受けた女性はその後、教会内で開かれた集会中に突然挙手し、

    涙ながらに暴行の事実を告白。集会に参加していた元信者によると、

    このとき、他にも複数の女性が手を挙げ、被害を訴えたという。


    永田容疑者はすぐに韓国へ逃亡したが、数ヶ月後にまた日本に戻り、

    事件があった教会を離れ、活動の拠点を大阪府内の別の教会に移し、
    その後さらに京都府内に本部機能を移した。元信者によると、この頃から

    自らの神格化を推し進める教義に転換したという。
     


    そしてその後も同様の犯行を繰り返し、平成17年の2005年の4月に女児への

    性的暴行で逮捕されるのだが、警察が捜索を行った金保容疑者の寝室は
    まさに狂気の沙汰だった。


    京都府警は、「金容疑者の寝室には無数のバイブが散乱し、使用した

    バイブに性的に辱めた少女たちの名前が1つ1つ書き込まれていた」

    「バイアグラは100錠どころか1000錠くらいが部屋中に散らかっていた。
    1日に何錠飲んでいたのか。60を過ぎ、そこまでして幼い少女と性的関係を

    持とうとするのは、理解できない」と容疑者のおぞましい性癖を明らかにした。


    金容疑者は取り調べでは完全黙秘し、反省の色も全く無い
    そのうえ腹が減ると、


      「食事はまだか?規則正しく取らないと体に良く無い!」

    と大声を出し、挙句には、


      「私が韓国籍だから事件はデッチ上げだ!これは人種差別だ!

       こんなことだから日本はアジアで孤立する!」

    などと、悪びれる様子もなく言い放ったという。
    彼らは「人種差別」という言葉をしばしばこのように使うのである。

     

    韓国人男性は世界中でレイプをしているが、
    『日本人女性をレイプすることには罪悪を感じない』といわれている。


    これは韓国の警察ですら日本人被害者の話にとりあわず、

    『日本人の苦しみなど、先祖が受けた日帝の悪行に比べれば小さなことだ』とか

    『同じことをすることで過去の悪行を清算してやっている』という
    勝手な論理で韓国人の行為を正当化してしまうためだ。


    そしてこの事件は『幼女性癖』『犯行後母国に逃亡』など、世界各国で

    知られる“朝鮮民族の犯罪癖”がそのまま象徴された事件といえる。


    ちなみにこの事件の「続報」はこのようになっている。








    「私を喜ばすことが神への奉仕」と信者少女7人レイプ 鬼畜牧師、裁判で涙ぐむ


    ★<京都>性的暴行事件で元教会代表が証言

    ・聖神中央教会の元代表による性的暴行事件の裁判で、被告の元代表は、事件の背景や

     自らの宗教観について証言しました。

     京都府八幡市の聖神中央教会の元代表・永田こと金保被告は、7人の少女に対する

     強姦など22の罪に問われています。金被告は起訴事実を認めていますが、自ら事件に

     ついて語るのは今回が初めてです。きょうの被告人質問で金被告は、自らの宗教観などに

     ついて淡々と証言し、弁護団から「苦しい生活の中で、出世する気持ちでしたか」と

     聞かれると、「はい」と答え、涙ぐむ場面もありました。一方、金被告は拘置所から

     被害者や元信者に手紙を出し、事件について謝罪する一方で「脱会しないように」などと

     呼びかけています。これについて、被害女児の親は「脅迫めいた言葉だと思う。今まで、

     そういった言葉で、私たちはマインドコントロールされてきた」と話しています。

     ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051028-00000003-abc-l26



    ※元ニュース(この事件については、なぜか殆どすべてのニュースが削除されています


    「私を喜ばすことが神への奉仕」「献金額が大きいほど天国は近い」。

     信者の少女をレイプしたとして、京都府警に逮捕されたキリスト教系新興宗教「聖神中央

     教会」の主管牧師の男(61)に仕えていた女性元信者が7日までに夕刊フジの取材に

     応じた。証言によれば、金容疑者は聖書の教えを独自に曲解し、信者らに献金や信者
     獲得競争をさせる一方、肉体をささげさせていたという。

     柔和な聖職者の仮面をかぶった金容疑者の正体は、色と欲にまみれた野獣だった。

     「当時から、献金や奉仕に疑問を持ったり拒否すると、『おまえは地獄に行くぞ』と

     脅されたという話はありました。少女には『合意のもとの行為』という念書まで書かせて
     いたと聞いています」(抜粋)

     ttp://www.zakzak.co.jp/top/2005_04/t2005040731.html


    呆れるばかりの事件だが、事件そのものよりもニュースソースがネット上から

    消えているということの方が恐ろしい話だ。注意を喚起したいところである。




    それでは“なぜ”朝鮮系の宗教家は日本で性犯罪をするのだろう?
     


    実は、韓国国内では長年、聖神中央教会のような『SEXカルト教団』が
    多数横行してきた歴史があるのだ。
     


    「99年には、やはりキリスト教系の『MS教』という新興宗教の教祖が、

     女性信者にSEXを強要していたことがマスコミに暴露され、一気に社会

     問題化しました。教団トップが自分の欲望に合わせて聖書を曲解し、

     陵辱の限りを尽くす構図は今回の事件とそっくりですが、こんな異端

     教団は韓国には無数にあるのです」(在韓ジャーナリスト。日刊ゲンダイより)


    韓国のカルト教団の起源はなんと1930年代までさかのぼる。

    当時は日本帝国の占領下で、迫害政策を受けたキリスト教徒が抗日運動と

    結びつき、信者の数を急速に増やしていった。その際、信者獲得の方便のため、

    韓国土着の儒教や巫女信仰と、キリスト教の教えをミックスさせた怪しげな
    教団が出現したのだ。
     


    「こうした教団のトップは、韓国で『ハン(恨)ブリ』と呼ばれる『いつか

     救世主が現れ、庶民の恨みを晴らす』との信仰を悪用し、『われこそが

     救世主』と自らを神格化し、ヤリタイ放題でした。さらに、そこから無数の
     カルト教団が分派し、21世紀の現代まで脈々と信者の数を増やしていき

     ました。どの教団も必ずといっていいほど性的儀式を伴うのが特徴です。

     今も地方から都市部に出てきた学生をターゲットに、信者獲得に動いて
     います」 (カルト問題に詳しい高山正治牧師。日刊ゲンダイより)
     


    反日教育による反日感情と、朝鮮人の異常性癖傾向の利害が一致した宗教は

    日本にいる朝鮮人にも受け入れられやすい。日本への根拠の無い恨みを晴らす者は、
    朝鮮人たちによって英雄であり、救世主なのだ。

    そこに罪悪感などあろうはずもない。

    警視庁の統計をはじめ、どのデータをみても日本人女性を最も多く強姦する民族は

    中国人と韓国人である。日本人は自分の身を案ずるなら、たとえ小規模な朝鮮宗教と
    いえども、そうやすやすと気を許すべきではないのである。



    ttp://hp1.cyberstation.ne.jp/negi/DEMO/shaw/t011.htm

    ttp://www.asahi-net.or.jp/~AM6K-KZHR/wgendai.htm

    ttp://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=148410&GENRE=sougou

    ttp://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=148410&GENRE=sougou

    ttp://freett.com/iu/memo/Chapter-010414.html

    ttp://freett.com/iu/memo/Chapter-010504.html

    ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050409-00000019-san-soci

    ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/10/18/20021018000049.html

    ttp://www.geocities.jp/savejapan2000/korea/k283.html

    ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/24/20050124000073.html

    ttp://www.korea-htr.com/jp/841850/jp84907ns.html

    ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/11/12/20031112000071.html

    ttp://www.ii-park.net/~imzapanese/index.html

    ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html

    ttp://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/6ffddc9effb94a05f355ebffd1855d3a

    ttp://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1118006

    ttp://www.tamanegiya.com/baikokudoretudenn.html

    ttp://gendai.net/contents.asp?c=051&id=15861


    今日本が最も気にしている朝鮮人の犯罪行為の一つは『拉致』である。

    社民党以外にも、拉致を肯定して20年も被害者の家族の活動を妨害し、

    苦しめ続けた者が多数存在する。共産党もそのひとつである。


    実は共産党というのは昔は中国にも媚びず、北朝鮮のことも批判していたのだが、

    2000年に朝鮮労働党(朝鮮総連)と友好関係を結んでしまったのである。


    近年ではそれまでの主張を反転して拉致を間接的に手助けしている。

    自民党にも野中広務河野洋平といった明らかな危険因子が混ざっていたが

    現在は事実上失脚させられた。だが、北朝鮮との関係上、危険といえる人物も、
    応援しなければならない人物も、どちらも先の総選挙でかなり残っている。

    (これに関しては長くなりそうなので後日別記する。自民党も一枚岩ではなく、妄信は危険である)


    拉致問題の解決を邪魔し続けているのは国会議員ばかりではない。

    小浜市共産党市会議員の川畑潤子、その夫、ドライブインでバスガイドに

    性器露出して自慰行為をみせて逮捕された同党地区委員長の川畑哲夫なども同様である。


    政治家以外にも“拉致問題の解決を邪魔した人”がいる。

    東大名誉教授の和田春樹坂本義和、立命館大教授の関寛治、大阪経済法科

    大学教授の吉田康彦、筑波大学教授の進藤栄一、社会科学研究所・日韓分析

    編集者の北川広和などの文化人。日教組の委員長の槇枝元文、朝日新聞の

    記者では早野透などが挙げられる。(※共産党か社民党の支持者が多い)

    これらは『拉致事件は捏造である』とハッキリと主張していた。

    それらの言動が20年以上も行われ、その間、

    被害者と遺族は苦しみ続けなければならなかったのである。
     

    そしてここに一つ『 興味深い現象 』が起きている。
     
     

    不思議なことに、『北朝鮮の拉致事件を捏造と言い張っていた人たち』と、
    『靖国参拝を貶す人たち』は、どうゆうわけか同じ人たちなのである。

     

    他にもまだまだ有名人の中に地道な世論誘導をする者がいる。

    たとえばニュース23の筑紫哲也

    一見ただのヅラの中年だが、朝日新聞の記者朝日ジャーナルの元編集長という経歴を持つ

    共産主義のキャスターで、自分の名前を冠したニュース番組の中で堂々と特攻隊をテロリストと呼び

    “冷静な常識人”のような顔で北朝鮮の拉致問題にはほとんど言及しない左寄りジャーナリストである。
    ちなみに、創価学会系の雑誌『潮』で「潮賞ノンフィクション部門」選考委員も務めている。


    また、筑紫は、土井たか子などと同様に、辻元清美を当選させるのにも加担している。


    辻元といえば既に見てきた通り、赤軍派でピースボートの設立者で夫が公安に

    マークされてるテロリストで北朝鮮の拉致を捏造だと決め付け、後に詐欺容疑で逮捕、

    懲役2年執行猶予5年の判決を喰らったのに、先の衆院選で性懲りもなく立候補して
    なせか当選してしまったあの女だ。


    その辻元の大阪府高槻市にある地元事務所入り口付近には筑紫と辻元のツーショット

    写真が飾られていて「政治家辻元清美の生みの親」との説明が添えられている。

    つまり筑紫は土井と五島と一緒に辻元を政界に送り出した元凶の一人なのである。



    また、彼は辻元と同様に帰化朝鮮人であるという話を非常によく聞く。(本名は「朴三寿」だという)

    インターネットで「筑紫哲也 在日 朝鮮」をキーワードに検索すると3万件近くが検出される。

    ただ、こればかりは本人が言わない限り断定する方法はないようである。

    (某サイトでTBS報道局編集センター・NEWS23担当に電話をかけて質問したところ

     結果は、「どこの国の出身かはあなたに関係ないでしょう」との返答だったという)


    北朝鮮が拉致ミサイル偽札などで日本の国益を損ねるほど強硬な姿勢をとり、

    現地半島でも深刻な人権侵害を行っていることが世界的にも問題にされているというのに

    それを糾弾したり批判しようともしない「元朝日新聞の記者」という怪しいジャーナリスト…。

    筑紫が日本を語る時に「日本は」ではなく、『この国は……』という他称を用いることが思い起こされる。


    朝日新聞には在日社員枠もある。

    火のないところに煙は……といったところだろうか。



    筑紫哲也といえば、先に説明した「ピースボート」のポスターで若者の参加を応援している。

    曰く、「私も若いころは貨物船で無銭旅行をしたものだ」だそうだ。
    若者の冒険旅行というか、不法入国の話のように聞こえるのだが。


    同じピースボートのポスターでは料理研究家の小林カツ代がスタッフとして
    紹介文を書いている。彼女は『小林カツ代
    料理の辞典』を朝日新聞社から出版し、
    テレビ朝日の『愛のエプロン』に準レギュラー出演し、
    自衛隊の撤退を要求する

    署名
    をし、なぜか福島瑞穂と一緒に合唱し、辻元清美の逮捕には異議を唱え、

    ピースボートのスタッフとしてイベントでは在日を応援したりする人だ。


    ちなみに小林カツ代は講演会のテーマが『キッチンから有事法制まで』だったことがある。
    ……念のため繰り返すが、この人は“料理研究家”である。


    上にも名が挙がった福島瑞穂は国賊「土井たか子」の後を継いだ社民党の現党首


    この福島は、社民党が拉致事件の加害者的役割を担ってきた事で騒がれている最中に

    「福島瑞穂 元気パーティ」なるものを開いて年齢も弁えず“天使のコスプレ”で
    大はしゃぎしていた不謹慎な議員である。


    また、福島瑞穂、保坂展人、辻元清美など社民党関係者が自称・反戦運動組織「百万人署名運動」

    (その正体が中核派が煽動する運動であることは公安も既に認定している)を発起したのだが、
    その事務局と、日本赤軍リーダー重信房子を支援する団体「重信房子さんを支える会」、
    北朝鮮に亡命した日本赤軍メンバーの帰国を支援する団体「帰国者の裁判を考える会」の

    3つがどういうわけか連絡先の住所が全く同じで話題になったりもした。(現在はさすがに転居済み)


    それを考えれば福島が1999年の国会で、
    『中核派や日本赤軍などが破防法の適用外であること』を確認する質問を行った、
    その意図が見えてくるといえるだろう。


    また、福島も筑紫と同様に帰化朝鮮人との説があり、本名は「趙春花」とされている。



    他にも、反戦運動の活動家教師総会屋に転向という奇天烈な経歴を持ち

    マルクス主義(極端に簡単にいえば資本主義は労働者階級の革命で社会主義になる、

    というもの。日教組の本来の理念と同じ)の臭いのする反日極左翼評論家の佐高信も、

    本名を「韓吉竜」という在日朝鮮人だという噂もある。

    彼は『サンデー毎日』誌上で連載するコラムで、

    戦後の日本を悪く言い、「ポーランドと教科書で対話しているドイツ」を誉めたが、

    それは無知か、あるいは悪質な印象操作工作そのものである。

    ドイツと日本を重ね、ポーランドと中国を重ねて、

    教科書について対話し、日中関係の険悪さを日本のせいだというのである。


    だが、ドイツ(敗戦国)は、戦後の引き揚げ時に『ドイツ人が受けた苦難を

    ポーランド(戦勝国)の教科書に書くこと』を要求していたりする。

    また、ポーランドに対して「ドイツ人が残してきた資産の補償」を請求している。


    それに比べて日本は戦後処理に関して中国や朝鮮に補償も賠償も要求していない。

    それどころか逆に賠償もしているし、朝鮮には莫大な価値を持つ各種インフラも与えている

    それを知っている日本人なら、日本の戦後処理を悪く言うのはどう考えてもおかしいのである。



    このように「中国・朝鮮の工作員」のような人物は“文化人として”潜んでいることが多いのである。




    【参考】テレビ画面を取り込んで文字を入れて2ちゃんねるに貼られていた画像。


    ↑「文化人は靖国反対が多数派」という嘘を植え付けようとする筑紫哲也の左翼番組。

      靖国参拝に反対する出演者ばかりで政治的に公平性を欠き、放送法に違反。


    ttp://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/meigen/n-korea.html

    ttp://www.modern-korea.net/column/sonota/19990208.html

    ttp://www.tamanegiya.com/wada.html

    ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H12/1210/121006sakamoto-yoshikazu.html

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    ttp://www.tamanegiya.com/nitikyouso.html

    ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1505/1505041retainer.html

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    ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H14/1404/140436tsujimoto.html#03

    ttp://bbs.enjoykorea.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_16&nid=1594128&work=search&st=writer&sw=salasumida&cp=1

    ttp://ameblo.jp/worldwalker/day-20050705.html

    ttp://www.d4.dion.ne.jp/~warapon/data01/index1.htm

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    ttp://www.tamanegiya.com/fukusimabaka.html

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    ttp://www.jade.dti.ne.jp/~aerie/sataka.html

    ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H13/1312/131233zainichi.html

    ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1509/1509006ei.html

    ttp://www.ii-park.net/~imzapanese/nihon/baikoku.htm

    ttp://www.tamanegiya.com/baikokudoretudenn.html

    ttp://www.tamanegiya.com/nonaka.html

    ttp://www.tamanegiya.com/konoyouhei.html

    ★在日朝鮮人について

    ここまでで見てきたように、日本には様々な工作が既に実行されている。


    民主党は“全て中国の言う通り”がモットー。
    公明党は創価学会とともに日本を朝鮮のものにしようとしてる。

    創価学会は日本の大手メディアを間接支配していて、

    社民党は朝鮮総連とともに拉致の存在を否定し、被害者の活動を妨害した。

    共産党は北朝鮮に関して社民党と同じ。それに加えて反自衛隊・反米である。

    朝鮮総連民潭は日本を解体して朝鮮にしようと参政権を狙っているし、

    統一教会は売国政党の社民党を支援している。
    朝日新聞などは中国と朝鮮の代弁者、つまり日本最大手の売国新聞だし、

    日教組は基本理念のレベルから反資本主義・反体制であり、

    残る自民党にも中国の顔色ばかり窺っている者が潜んでいるのである。


    今後は『人権擁護法案』成立を契機に公明党は民主党に鞍替えして連立し、

    実質外国人与党が誕生して第二期工作の完結となるのが彼らの筋書きである。
    (今、実際にそのように動きつつある)


    そうすればあっという間に外国人参政権を成立させて日本の国政は全て
    朝鮮人が牛耳り、朝鮮に歯向かう日本人の政治介入する隙間を残さない

    新たな制度が完成することだろう。
     

    そしてこれらの売国組織に必ず関与し、彼らの侵略行為の結果において

    最も利益を享受する立場にあるのが『在日朝鮮人』である。

    では“なぜ”在日朝鮮人が工作するのだろうか。

    利害でいえば中国人でもよさそうに思えないだろうか?
     

    それは「在日朝鮮人にしかできないこと」があるからである。


    まず、ここまでに紹介したたくさんの中国・朝鮮の工作機関
    「在日朝鮮人にどんな権利を与えたか」を見てみよう。
     

    (※以下、「在日、在日朝鮮人、在日韓国人」をほぼ同義の単語として使う)


    細かい説明をする前に、
    いわゆる「在日(在日朝鮮人)」とは何かを整理しよう。

    一般的なメディアの流す「在日」のイメージは、


    『日本で生まれ、日本に帰化することもできずに、仮に本国に帰っても
     居場所がなく、日本にいれば“在日であること”を理由に迫害され、
     住居や就職もままならない、戦争が生んだ可哀想な差別の被害者


    といったところだろうか。

      実は 全 く
    違う。


    まず、彼らが日本で生まれたのは戦争のせいではなく、

    彼らの祖先が「元日本人だった」か「密入国した」かのどちらかであって

    中国残留孤児のようなイメージを持つのは間違いである。
    (日本と朝鮮は戦争などしてないから当たり前である)


    朝鮮人の捏造癖については散々見てきたのでここでは簡単な引用に
    留めることにする。







    ■『在日・強制連行の神話』鄭大均(文春新書)紹介
    在日は強制連行されてきた人々とその末裔だとする主張がある。

    が、一世の証言に丹念にあたれば、それが虚構にすぎないことが分る。


    在日コリアンのほとんどは、戦前、日本が行なった強制連行の被害者及び

    その末裔だ、という「神話」がある。拉致問題で北朝鮮を非難する声に対し

    北擁護派がしばしば持ち出すのが、昔、日本はもっと大規模な拉致を行なった

    ではないか、というこの「神話」だ。が、著者は在日一世の証言を多数提示する。

    それらを読むと、大多数は金をもうけにあるいは教育を受けに、自らの意志で

    海峡を越えたことがわかる。本書はこの「神話」が政治的プロパガンダの
    産物であることを明らかにする。

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    ■『これでは困る韓国』 1997年 呉善花、崔吉城
    呉:在日の人たちにしても、植民地時代に自分の意志で積極的にきた

      人のほうがずっと多いんじゃないですか。強制連行(徴兵、徴用の事)で
      連れてこられた人たちは殆ど帰ってしまったわけですから。

    崔:そこはいいポイントです。事実はまさしくその通りなんです。
      ところが、そうであるにもかかわらず、意識としてはそうじゃなく

      なっているんです。自分も植民地のときに強制的につれてこられたのだと…。
      これはアイデンティティとしてそうなってしまっているんです。

    呉:なるほど、意識と実際は違うということですね。
    崔:実際は強制されてきたのではなくても、我々は強制されてきたんだという…。

      そういう物語をつくってそれを自分の意識として持つんです。
      ここが在日韓国・朝鮮人を考える場合のかなり大きなポイントです。

      (中略)それで一世たちはそういう物語を二世、三世に懸命に教えるんです。
    呉:何の為に教えるんですか?

    崔:民族意識を守り、それを子孫に伝えるためです。
     


    ■フジテレビ『ザ・ノンフィクション』 2003年9月28日放送
    在日の老女と息子の会話


    老女「私は12で徴兵で(日本に)連れてこられたの」
    息子「ナニ言ってんの!?まだ法律がなかったの!証拠もあるの!

       あん時は自分の意思で来る時代なのに!」
    老女「ナニ言ってんのアンタ!!(朝鮮語で興奮して)工場で働いたんだよ!」

    息子「本人も、○○さんも(徴兵が無かったことを)みんな解ってるよ!
       なんで徴兵、徴兵って言うの!?」

    老女「(興奮した朝鮮語で)私は徴兵で来たんだよ!友達が知ってるよ!」

    最後に一言。

    老女「息子には“思想”が無い

     


    在日を語るにあたって朝鮮人が頑なに信じている

    “日本による悪逆非道な強制連行”あたりを例に、少し考えてみよう。
    まず、


      「日本は、朝鮮だけでなく、台湾やパラオなど統治した。」


    これは世界中の誰も否定しないのでいいだろう。では、

      『台湾やパラオでは強制連行の話を聞かないのは“なぜ”だろう?』

      『日本に統治されいてた台湾やパラオが親日国なのは“なぜ”だろう?』

      『日本に統治されていた国々で反日国は韓国だけなのは“なぜ”だろう?』


    よく知られているように、朝鮮人も台湾人も戦時中はたくさん日本に来ていた。
    だが、戦後、GHQの命令に従って台湾人は帰国したのである。
    (もちろん渡航費用も全額を政府が負担したので無料で帰れた)


      『では“なぜ”朝鮮人ばかりが日本に残ったのだろう?』
     

    【答え】

    強制連行などなかったから。
    ほとんどの朝鮮人は、自分たちの目的と意志によって日本に来たから。


    台湾やパラオでは反日教育が浸透せず、妙な嘘が生まれなかったことも
    この結果の一因となっている。


    本国である韓国政府が在日朝鮮人を帰国させようとしたこともないし、
    そもそも在日自身が帰国事業を日本政府に提案したこともないのだ。


    ほとんどの朝鮮人は強制連行などではなく、金儲けや、教育を受けるなどの目的で、

    (場合によっては密入国までして)自ら海を渡って日本に来たのだ。
    これは在日1世の多くが証言していることである。



    ひとつ具体例を挙げてみよう。

    日本パチンコ業界のトップ「マルハン」で、長者番付の常連でもある韓国系事業家、

    韓昌祐(ハン・チャンウ)をご存知だろうか。


    2005年5月18日放映されたテレビ朝日の番組で彼は当時のことをあっけらかんと語った。





     

    彼は在日1世(日本に渡った本人の世代)なので
    「強制連行説はウソ」だと当然ながら知っている


    “密入国”と言うのは格好悪いからボートピープルという表現を使うんです、と笑いながら

    「戦後、船に乗って多くの同胞と一緒に日本に密入国したこと」を認めた。
    彼は昔を懐かしむように微笑みながら思い出話を語り続けた。


    彼らは、戦後の韓国にいてもまともな教育も受けられず、生活も苦しくて

    暮らしていけないという理由
    から、漁船に乗って日本に密入国した。

    そして「戦後のどさくさに紛れて日本での居住資格を得た」という。

    また、彼は現在の北朝鮮と韓国に対しても不満を漏らした。

    「最近の盧武鉉大統領は北朝鮮の肩を持っているが、
    北朝鮮のやっていることは世界的に見ても許されることじゃない」と。

    (ちなみに彼は2002年に日本に帰化した)

    少し余談になるが、この社長が「マルハンのハンは、日本への恨みの恨(ハン)だ!」と

    言ったとするテレビのキャプチャー画像が一時期ネットで話題になったことがあった。



     

    だが、実は番組ではこのシーンの直後に「こんな記事を韓国の新聞が書いてたけど

    本当はパチンコ玉、地球、円満の丸(マル)と自分の名前の韓(ハン)から

    マルハンと名付けた」「日の丸を恨むなんて名前を付けるわけがないじゃないか」と
    説明して大笑いしているのである。
     


    話を戻すと、「強制連行」などという言葉は欠片も出て来ないのである。


    これは在日1世は「本人が、本人として事実を知っている」ということだけでなく、

    当時は「朝鮮の民族学校」が日本に存在しなかったため、彼は朝鮮人ではあるが、

    「朝鮮の捏造教育を受けていない世代の朝鮮人」だからである。
     


    実際、日本に来たがる朝鮮人が多すぎて渡日規制をした当時の公式記録も

    ちゃんと残っている。強制連行どころか、勝手にどんどん日本に来てしまう朝鮮人を
    逆に朝鮮に送り返していたほどなのである。


    にも関わらず在日2世以降が事実と異なる強制連行等の嘘を「思想」と称して

    次世代に教え込み、在日3世の中には「強制連行を生まれた時から信じてる」
    から

    彼らはその「思想」を疑わない者も多いのである。
    調べれば調べるほど韓国政府の嘘が露呈するというのに、である。
     


    この「在日朝鮮人の思い込み」というものは今後和解していくにあたって深刻な障害であり、

    日本人には頭の痛い話である。1世の代の老人はどんどん減っていくし、少なくとも2世・3世の

    世代の在日の多くにとっては“事実”より、その“思想”とやらが大事だからである。




    勝手に来て、いつでも帰れる状態を「強制連行」とはいわない。


    北朝鮮に拉致された人達は日本に帰りたくても帰れないのだ。
    日本人は朝鮮人の嘘や欺瞞に騙されてはならない。


    ttp://www.jiyuu-shikan.org/faq/A05.html

    ttp://park6.wakwak.com/~webyama/CitizenWar/kankoku/renkou02.htm

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    ttp://posting.hp.infoseek.co.jp/#label3


    ちなみに日本国内においての差別は簡単に避ける術がある。

    朝鮮人の場合、他の外国人と違って、実は『簡単に』帰化できる。

    つまり、なろうと思えば日本人になれるのだ。

    「帰化するのは大変」というイメージは嘘である。


    日本で生まれ、日本の名前も持ち、日本語しか喋れないことも多く、
    顔も日本人と大差なく、日本の文化を知り、日本の社会に仕事を持っている。

    そして国籍を日本に変更したければ簡単に帰化できる制度がある。
    しかも朝鮮に帰りたければ自由に帰れる。


    つまり帰化できないのではなく、『本人の意思で帰化しない』のだ。

    では、“なぜ”帰化しないのだろうか?

    本当に差別されているというなら帰化するという手もあるはずである。
     

    在日が帰化しないのは、日本人にとって迷惑な理由からである。


    それは
    在日朝鮮人は『差別被害者を装った特権階級』だから
    である。

    朝鮮人は「単なる外国人」でありながら、実は日本人以上に優遇されている。

    それも日本人が働いて納めた税金を使って、である。

    以下の実態をメディアが国民に知らせないのは

    完全な「悪意」からであることを理解の上で読み進んで頂きたい。


    これらは「朝鮮人だけ」の優遇であり、他の外国人や日本人にとっては
    納得しがたいものである。

    その権益が国民の目に触れないところ不当に朝鮮人に与えられている。

    その権益を少しずつみてみよう。

     
     
     

    ★在日朝鮮人の既得権益


    【在日は税金を払っていない】
    ──権利は主張するくせに、義務は果たさない。

    国税庁と朝鮮総連系・在日朝鮮人商工連合会との間で

    税金の取り扱いに関する「五箇条の御誓文(※後述)」が交わされていて、

    現在も『在日が税金逃れを行う為の特権』が認められている。

    例を挙げると、パチンコ産業だけでも在日が8割を牛耳り、

    年間30兆円(実質は40兆円)も日本国内で利益を得ていながら
    まともに税金を払っていない。国税庁もパチンコ脱税を見て見ぬふり。


    ちなみに日本で最もパチンコ業界から金を貰ってるのは土井たか子である。

    しかも「仮名口座の特権」もある為、日本中で在日“だけ”は

    高いことで有名な日本の相続税すら免除されている。

    この一銭も税金を払わない連中が日本の福祉を受け、

    朝鮮学校の運営費まで日本政府から巻き上げているのである。
     
     
     

    【“五箇条のご誓文”という異常な特約

    ──日本に住みながらなぜか日本の法の外?


    総連絡み、朝銀絡みとなると日本はとかく弱腰である。

    朝鮮銀行の公的資金注入、朝銀大阪の検査、韓国系信用組合の公的資金注入、

    万景峰号の監視、テロ実施国家北朝鮮劇団への都道府県教育委員会の協賛、
    不法投棄船舶や海水汚濁費用等の無償援助、駅前土地乗っ取り、など、

    官憲が見て見ぬふりをするものがいくらでもある。

    これらの弱腰の別の一例として“五箇条の御誓文”がある。


    これは1976年10月に当時の社会党衆議院議員が仲介をし、国税庁と

    朝鮮総連の傘下団体系・在日朝鮮人商工連合会(朝鮮商工連)との間で
    取り交わされたとされる以下の5項目の合意のことである。




     1.朝鮮商工人のすべての税金問題は、朝鮮商工会と協議して解決する。

     2.定期、定額の商工団体の会費は損金(=必要経費)として認める。

     3.学校運営の負担金に対しては前向きに解決する。
     4.経済活動のための第三国旅行の費用は損金として認める。

     5.裁判中の諸案件は協議して解決する。


    これらの合意に基づき、商工連は団体交渉権の成立を主張し、

    確定申告や税務調査への対応は原則として個人で行なわず、
    商工会を窓口にして行なっている。

    簡単にいえば、

    「商工連の印鑑さえあれば日本政府は触れられない脱税OK

    ということである。

    海外旅行まで全部経費で落ちるのだから納税などするわけがない。

    これは総連を少しでも知る人間ならば誰でも知っているレベルの話である。


    だが、このような不公平を一般に明らかにしたら日本の真面目な納税者が納得する

    わけがないため、国税庁は「特定団体とのいかなる合意も存在しない」などと
    合意そのものの存在を真っ向から否定している。


    しかし、国税庁がどんなに否定したところで、相手である商工連の梁守政氏は
    「絶対に既得権は守る」と高らかに宣言し続けているのである。

     

    そもそも基本的に、在日朝鮮人には日本への納税の義務感などない。
    日本に納税するよりは朝鮮の肉親や親戚に送金するのが彼らの愛国である。


    マルサ(税務署)は、日本の真面目な中小零細企業に対しては
    長時間かけて税務調査に入って細かい追加徴税を行なうくせに、

    相手が朝鮮だと急に弱腰になって優遇してしまっているのである。


    生活保護の異常な優遇】
    ──働かずに年600万円貰って優雅な生活。

    在日は税金を払わないだけではない。

    払わないどころか逆に国から金を貰っているのである。

    日本人が生活保護を申請しても役所はなかなか認めないのに、

    在日の場合は朝鮮総連や民潭の圧力によって特権的にあっさり認められる。
    それゆえ在日の多くが簡単に給付認定され、在日の人口比給付率は

    日本人の実に数倍にまで及ぶ。

    しかも給付金額も『日本の主権者である日本人より多い』のである。


    在日の40%の生活保護者所帯への援助は年間一所帯600万円。

    年計2兆3千億円が「日本人ですらない在日朝鮮人の生活保護費」になっている。


    これだけ与えられればおとなしく納得するだろうか。
    いや、黙らない。なぜなら彼らは朝鮮人なのだから。


    在日韓国、朝鮮人は日本人の税金によって賄われた「生活費」を
    「貰って当たり前」だと思っている。税金を「払っていないのに」、である。

    それどころか「足りないからもっとよこせ!」と圧力をかけてくるのである。
     


    ここで少し具体的に都市部の30代の母親と小学生の子供2人を例にして
    生活保護費の内訳をみてみよう。


    まず、生活費として月に『15万円』ほど出る。そして母子家庭なら

    それに母子加算と呼ばれる追加支給が月に『2万3千円』ほど出る。

    また、教育費として、給食費・教材費なども『7千円』ほど出る。

    住宅費は上限が決まっているが『5万円』ほどなら全額支給される。

    ここまでで、合計『月に23万円』くらい。これが働かずにタダで貰える。


    しかも、医療費は保険診療内なら全額タダ。

    病院の通院費も必要と認められれば全額支給の対象になる。

    上下水道も基本料金免除。NHKは全額免除。国民年金も全額免除。

    都営交通も無料乗車券が与えられるし、なんとJRの定期券まで割引になる。

    年金は支払い免除どころか“掛け金無しで”年金『受給』が可能である。

    他にも名目を変えて様々な給付や免除が彼らを養っている。

    税金を払わずこれだけ貰えば可処分所得(自由に使える金)は相当な水準になるだろう。


    ちなみに民潭の統計調査によると在日朝鮮人約64万人中、約46万人が『無職』である。

    割合でいうと、総数 636,548人中、無職
    462,611人なので、
    462611÷636548×100=72.67%


    つまり4分の3が無職である。

    そんな在日を日本国民が血税を支払って養っているのである。


    在日は「そんな特権は存在しない!」などと嘘をつくが、騙されてはならない。
    民潭が自ら「46万人が無職」と公言しているのである。

    彼らがどうやって飯を食っているかを考えればそんな嘘が通じるわけがないのである。




    在日朝鮮人は仕事もしないで生活保護で年間600万円も貰って優雅に生活し、

    子供も朝鮮人学校に通わせて更に補助金を貰う。また、これは失業保険とは違うので
    仕事をしても給付対象からはずれることはない。


    生活の心配が無ければ子供もたくさん生めるので、日本国内で
    在日をどんどん増やし、自由になる多くの時間を朝鮮総連の活動や

    日本政府への執拗な抗議活動に積極的に参加して更に様々な特権

    次々に認めさせる。

    これで、もし『外国人参政権』などが認められた日には

    “文字通り”日本が朝鮮人のものになるのは時間の問題であろう。


    【金の話以外に様々な制度が在日を優遇】

    ──名前、永住、帰化、教育…日本は誰の国?


    在日にはなんと「公文書への通名使用」が認められている。

    要するに『朴三寿=筑紫哲也』『李高順=土井たか子』という売国事例の示す通り
    在日であることを隠し通す権利が認められているということである。


    この通名というものは『匿名』と同じ側面があり、
    一部外国系銀行などでは匿名口座が認められ、脱税の温床になっている。


    また、在日には永住資格(非権利)」が付与されている。

    外国人なのに日本に永住できる』という、一方的に在日に有利で
    不自然な状態なのである。


    そして永住資格所有者には優先帰化を認めている。

    つまり簡単に国籍ごと日本人になることができるのである。
    だが、彼らは日本人にはならない。

    これだけ楽園のような優遇があれば利権を捨てられないのも当然である。


    あまり知られていないところでは「公営住宅への優先入居権」がある。

    公営住宅というのは賃貸物件の中でも格安で、一般の相場の半分以下の値段で

    住むことができるので、通常は抽選によって入居が決定するものである。

    他にも教育関係の優遇がたくさんある。

    たとえば「大学センター試験へ韓国語の導入」「センター試験での

    朝鮮語受験者への異常な優遇」などがある。また、外国籍であれば大学へ

    「競争率の低い帰国子女枠」で有利に進学できる。在日はずっと日本に

    住んでるので本当は“帰国子女”ではないにも関わらず、である。


    それらによって日本が世界に誇る国立大学(東大など)へ比較的容易に入学が

    可能になる。また、それ以外にも「朝鮮大学校卒業者の司法試験の1次試験

    免除」「民族学校卒業者の大検免除」「民族学校卒業者の無審査

    公私高校受験資格の付与」など、朝鮮人が日本の教育を楽に利用できる
    措置がとられている。

    さらに「朝鮮学校、韓国学校の保護者への年間数十万円の補助金援助」

    あるため、経済的な負担なく“日本で”教育を受けることが可能なのである。

    ちなみに日本人の私立学校への補助金は0円
    在日韓国・朝鮮人は所得に関係なく全額補助することになっている。


    このような明らかな『日本人への民族差別』を日本の役所が

    公然と行っているのである。

    それだけではない。

    今まで規制していた日本国民を守るためのルールを撤廃させることにより、
    朝鮮民族は日本を簡単に侵略することが可能になってしまった。


    たとえば「犯罪防止指紋捺印の廃止」「朝鮮籍のまま公務員に就職可」
    「公務員就職の一般職制限撤廃」などである。


    日本における外国人犯罪検挙数で中国人と朝鮮人(韓国人)が十数年に渡り

    ワースト1・2を独占し続けているにも関わらず、その犯罪を助長するかのような

    ルール変更や、『日本国の国家公務員』という役職に“外国人が外国籍のまま”
    入り込むことが可能になってしまっているのである。




    ここまで見てきたように、在日は異常なほどに優遇されている。

    もちろん彼らに与えられている莫大な金の財源は我々日本人が納める税金である。


    今、日本は財政を再建するために道路公団や郵政公社の民営化を始め、

    様々な構造改革を行っているところである。勝手に密入国して勝手に住みついて、

    挙句の果てに慰安婦だ強制連行だと妄言で騒ぎ立てて強欲に権利を主張する在日に
    無駄な金をかける余裕など本来ならば無いのである。


    在日自身も、日本が嫌いなら本国に帰って向こうの政府に保護してもらうべきなのだが、

    迷惑なことに韓国政府が「在日の帰国」に否定的なのである。







    ■盧武鉉大統領 (03年6月の訪日時TBSのテレビ番組で)

    「異国で国籍を死守することがいいとは思わない、同胞にはその社会で貢献して欲しい」

    「韓国戦争から逃げた連中が、祖国統一を口にするのはおかしな話だ。
     日本には弾は飛んでこないだろう。僑胞にそんなことを言う資格などない。」

    「私は僑胞の連中を信用などしていない。徴兵の義務を負わないくせに韓国人を名乗り、

     日本の選挙権を求める。馬鹿げていないか。つまりは、いいとこどりではないか。

     私たちが苦しい思いをしていた頃、僑胞の連中は私たちよりいい暮らしを
     日本でしていたのだ。僑胞は僑胞だ。韓国人ではない。」



    上は現在の韓国大統領、盧武鉉の言葉である。

    日本にとっては迷惑な話だが、現在も含めた韓国の歴代政府の見解を要約すると、

    「在日は韓国政府の手を煩わせないように日本に帰化して勝手に生きて下さい
    というものである。


    つまり、貧乏くじの押し付け合いで日本政府が馬鹿をみて“養っている”格好なのである。

    もちろん在日一世だけの話ではない。二世、三世、四世と、未来永劫養うことになるのである。

    (※現在、在日朝鮮人の“生活保護だけ”でも年間1兆円超かかっている)


    在日は朝鮮に帰っても「母国が苦しかった時代に故郷を捨て、敵国・日本でのうのうと

    平和で豊かないい暮らしをしてた売国奴」として朝鮮本国人に差別されるというが、

    それが祖国・朝鮮の本当の姿なのだから、朝鮮人同士仲良く住んで頂きたいものである。


    (※一説には「白丁」という奴隷身分層が朝鮮を捨てて日本に逃げたのが在日のルーツと

     考えられているため、身分差別も“朝鮮人による朝鮮人差別”の一因に挙げられている)


    ttp://www.yuriko.or.jp/column/colum99/corum990819.htm

    ttp://chogin.parfait.ne.jp/

    ttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/4734/chogin.html

    ttp://www.geocities.co.jp/Outdoors-Marine/1235/index.html

    ttp://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=0367&FN=20020406201549

    ttp://members.tripod.com/~FTC2/5.htm

    ttp://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu99.htm

    ttp://news17.2ch.net/test/read.cgi/news2/1097969198/

    ttp://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/2487/

    ttp://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/2487/log01.html

    ttp://www.yuriko.or.jp/column/colum99/corum990819.htm

    ttp://mindan.org/toukei.php

    ttp://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/youran/data16k/3-08.xls

    ttp://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/youran/data16k/3-10.xls

    ttp://www.stat.go.jp/data/sekai/zuhyou/0216.xls

    ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051104-00000035-san-soci

    ttp://posting.hp.infoseek.co.jp/#label7

    ttp://posting.hp.infoseek.co.jp/#label8

    ttp://posting.hp.infoseek.co.jp/#label10

    ttp://posting.hp.infoseek.co.jp/#label11

    ttp://posting.hp.infoseek.co.jp/#label12

    このようなことはマスコミはほとんど報道せず(報道できず)、
    在日朝鮮人・韓国人が様々な特権を得ている事を日本国民はほとんど知らない。

    また、このようなことは地方行政レベルで行われているので
    国民の目がほとんど届かないところの話である。


    さきほどの、在日は“なぜ”日本で生まれ育ちながら日本に
    帰化しないのかという部分はもうお分かり頂けただろう。


    在日であれば「様々な特権が得られてオイシイから」である。

    そして彼らが「外国人参政権」を要求しているのは、

    「特権階級としての既得権を失わないまま日本に内政干渉したいから」である。
     


    日本の行政当局も朝鮮総連や民潭の圧力を恐れて脱税にすら目を瞑り、
    生活保護を年間数百万円も出し、進学にも様々な特典や補助金を与えている。

     

    中韓の工作員は“なぜ”中国人ではなく在日朝鮮人なのか?
     

    それは日本人と同じ名前を使えてネイティブの本物の日本語が話せて、

    日本人と同じ肌の色と比較的似た顔立ちを持ち、なにより日本の社会に
    侵入するのに好都合な特権的優遇措置がとられているという
    「日本人を騙すのに最適な条件」が出来上がっているからである。


    そして何より日本を憎んでいる。

    日本人でも「今の生活に全く不満がない者」などほとんどいないだろうが、

    日本人なら自力で働いて豊かな生活を得ようと努力するか、その不満を我慢する。


    しかし在日は今の生活に不満があれば、それを日本政府のせいにしている。

    もっと金をよこせ、もっと権利をよこせ、もっと優遇しろ、である。


    つまり在日には生まれ持って工作員やクレーマーの資質があるのである。

    少々余談になるが、日本人が在日朝鮮人に騙された事例の中でも
    今から10年ほど前の『オウム真理教』の事件は特に印象が深い。


    おそらく「麻原と信者が暴走した事件。宗教は恐ろしい」といった
    マスコミの誘導する印象で記憶してる人が多いかと思う。


    だがこの事件は、いわゆる宗教思想や信者の“暴走”ではない


    周到な準備と数十億円という資金を必要とする大規模なテロであり

    目的意識を抜きに語ることのできない政治的意図を持った大量殺人計画である。
     


    まず、既に知られているように、オウム真理教というのは統一教会と同様の
    朝鮮系宗教のひとつである。
    (日本では朝鮮系宗教は非常に多いのでそれ自体は珍しいものではない)


    オウムの場合、教祖の松本智津夫(麻原彰晃)や教団幹部の林泰男などが

    「在日二世」であることをはじめ、教団の上層部もほぼすべて朝鮮人であり、

    末端の構成員もかなりの割合で在日が占める明らかな朝鮮宗教である。

    その証拠に、以前よりオウムは、日本で活動している宗教法人でありながら

    なぜか「北朝鮮の制式銃弾が使用できる設計の自動小銃」などを作っていたり、

    「活動に、他の朝鮮系の宗教が多数関わっていること」が確認されたりと、
    特徴的な影が指摘される組織だったのである。
     


    関与した朝鮮系宗教の中でも、日本最大の朝鮮組織である統一教会と創価学会は

    オウムの全ての事件に関わっており、統一教会の文鮮明は創価学会の池田大作から

    供出させた50億円のうち30億円をオウムの活動資金にし、95年あたりには
    既にオウムに統一教会と創価学会の信者が大量に潜り込ませていたという。

    そうなると活動の規模は一宗教の枠を越え、国家レベルになってくる。


    事実オウムのナンバー2である早川紀代秀がまさにその統一教会の出身であり、

    “逮捕された時点でも”統一教会系の企業の社長だったことからもオウムと
    教会の関係は否定できないものになっている。


    つまりオウムは2つの朝鮮系巨大組織が後ろ盾につく代わりにテロ行為の
    実行に利用された形である。


    では、朝鮮人宗教家たちは“なぜ”日本でテロなどを実行したのだろうか?
     

    その目的は信仰などとは関係ない。

    単に朝鮮戦争の教訓に基づいた「戦略と地理の都合」である。
     

    朝鮮戦争は『北朝鮮+ソ連+中国 vs
    韓国+アメリカ+日本』という構図だった。
    そしてその戦争において日本は「米軍の反攻拠点」になり、

    日本から繰り出された米軍兵力が北朝鮮軍と中国軍を蹴散らしたせいで
    北朝鮮やソ連などの共産勢力は38度線の北に押し返されたのである。


    ソ連軍の朝鮮人部隊の将校だった金日成がこの教訓を忘れるはずがない。
     


    持久力に欠ける北朝鮮軍が仮に今南進したところで朝鮮戦争の時と同じように

    日本から朝鮮半島にアメリカの救援が出れば、また押し返されてしまう。


    今も半島統一の野望を抱き続ける北朝鮮にとっては、まず最初に『在日

    米軍兵力を無力化』しなければ半島の恒久的占領は不可能なのである。

    だから、在日米軍の行動を妨害して軍事反攻の準備をさせないようにすることが
    財力・軍事力に劣る北朝鮮がとりうる最も効果的な選択肢の一つなのである。


    つまり「横須賀の空母」「沖縄の海兵隊」「嘉手納のB52爆撃機」などを

    出動させないことが北朝鮮にとって『同じ失敗を繰り返さないため』の

    重要なポイントであり、なんとかしてアメリカが動けない隙を作り、その間に
    北朝鮮が半島全土の支配を確立することが目的なのである。それさえ叶えば

    あとは日本に向けた核で恫喝すればアメリカの半島軍事介入を牽制できる。


    このような朝鮮有事を考えたときに、その後方基地に位置づけられる日本で
    種々の機能を麻痺させることは軍事的にも北朝鮮を非常に有利にする。

     

    北朝鮮という国は日本を混乱に陥れて、はじめて軍事的に自由になる。

    つまり、オウムの日本テロは北朝鮮の半島での軍事行動の陽動作戦であり、
    その大儀ゆえ朝鮮系の巨大組織から莫大な支援を受けることができたのである。


    ちなみにオウムが東京上空からサリンを散布するために購入した大型ヘリは

    「ロシア製」だったという。朝鮮戦争以前から続く日米と共産圏との戦いは
    ソ連が崩壊した今もなお静かに続いているのである。



    ttp://posting.hp.infoseek.co.jp/oum.htm

    ttp://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/touitukyoukai1.html

    ttp://www.hh.iij4u.or.jp/~iwakami/aum4.htm

    ttp://www.aliceinwonderland.com/library/japanese_files/scrapbook_1999/aum_weekly_gendai_1999.txt

    ttp://boboro-web.hp.infoseek.co.jp/bd203histry.htm

    ttp://www.asyura2.com/0403/war55/msg/228.html

    ttp://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/aumhonban.htm

    ttp://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1118006

    ttp://gendai.net/contents.asp?c=051&id=15861

    もちろん日本にとってはテロの脅威と同時に、自民党の一部が再三述べているように

    朝鮮人による武力によらない侵略も早々に対処すべき重要な課題である。


    『朝鮮系宗教法人』が日本に税金も払わずにボロ儲けしているのと同様に
    『パチンコ屋』『サラ金』(消費者金融)がボロ儲けしていることにも
    不透明な印象を受けないだろうか。


    既に触れたようにパチンコ業・サラ金のほとんどは朝鮮人の経営なのだが、

    実はこの宗教・パチンコ・消費者金融が日本侵略における朝鮮人の武器になっているのである。

    その武器とは『金(かね)』である。
     
     



    「日本の法律では国営以外の全てのギャンブルが禁止されている」
    これはみなさんもご存知のことだろう。


    ここでこんな疑問を持ったことのある人も多いのではないだろうか。

     「パチンコ屋はいいの??」

    と。

    日本は法律で賭博を禁じているのに「全国の駅前の一等地が賭博場」なのである。

    これは確かにおかしい。

    この疑問に「昔からそうだから」と答えるのは簡単だが、答えとしては不完全だ。

    では“なぜ”パチンコは黙認されているのか順を追ってみてみよう。


    そもそも駅前の土地は戦後混乱期に朝鮮人に『不法占拠』されたものである。

    しかも朝鮮に帰国する者は全財産を朝鮮総連が没収したため、権利はいまだに

    朝鮮人のものである。彼らはそれを利用して土地転がしで荒稼ぎした。


    朝鮮人が駅前でパチンコ屋を経営できたのは、朝鮮総連の資本と不法に得た土地に加え、

    進駐軍の「タバコ」を独占的に入手できたからである。彼らはその特権を利用して

    一般に入手困難だったタバコという嗜好品を武器にパチンコ屋を繁盛させた。


    そして民間賭博なのに当局に取締りもされず、サラ金による多重債務者が

    激増するなどの社会問題が発生してもなお存続し、なぜか賭博税もかからず

    マスコミもパチンコが違法な民間ギャンブルであることを追求することはほとんどない。

    しかもパチンコ店の収支は税務署ですら把握できないため脱税が看過されている。


    仮に所得税や法人税を払うことがあっても他の国営ギャンブルのように
    外形標準課税で売り上げに税金がかかることなどほとんどないのである。


    ※ちなみに産経新聞によれば、パチンコ業界は業種別脱税件数12年連続日本一

     今もその記録を更新し続けている。(ちなみに2位は建設業)



    たとえば日本のヤクザが「パチンコと同じ景品交換方式で現金化可能なカジノ」を

    運営した場合、すぐに摘発されてしまうことを見てもよくわかるだろう。

    日本の法律では民営ギャンブルは違法行為なのである。


    もちろんパチンコも民営ギャンブルである。

    だが、『在日産業』ということで警察までもが見て見ぬふりをしている。


    “パチンコの商売敵”であるカジノは次々に摘発されるのに、である。

    それだけではない。

    それらのパチンコ屋などに無計画に融資を行って破綻した朝鮮の民族系金融機関

    (朝銀信用組合/商銀+足利銀行)は日本国民の税金によって救済されているのだ。


    このような特例的な優遇の正体とはなんだろうか。


    日本の税金で朝鮮企業を救済したり違法行為を見て見ぬふりする悪習は、

    これまで見てきたように売国政治家が日本の国政に多く侵入していることで
    成り立ってきている。


    朝鮮総連が一方で「日本は差別されてる朝鮮人をさらに迫害するのか!」と

    圧力をかけ、一方では黙認する者に利権をばら撒いているのである。


    そしてパチンコの場合、全国組織が警察の天下り先として
    有力になっていることも問題のひとつである。



    元警察官僚で元参議院議員の阿南一成はアルゼ(※業界大手)の社長になったし、

    前警視総監の前田健治はアルゼの常勤人材育成担当顧問に就任した。
    (※阿南は耐震強度偽装問題でヒューザーの小嶋進から名前が出たことで既に辞任)


    警察OBがパチンコ業界に入ることで、閉鎖的な在日産業の暴走を牽制する力になるとの

    考え方も完全には否定できないため、天下りの全てが悪いとは言い切れないが、

    警察キャリアが引退後にパチンコ業界で甘い汁を吸っていることは事実である。


    全遊協(全国遊技業協同組合連合会)などは社会党に献金していた疑惑等の影響で

    解散しているが、パチンコの全国組織というのは戦後ほんの数年後の頃より複数が
    発足・変遷を続け、もちろん現在も存在している。



    【参考:パチンコパチスロの全国組織】

    ・全国遊技業組合連合会(全遊連)→(法人組織)全国遊技業協同組合連合会(全遊協)→解散
    ・日本遊技機工業協同組合→日本遊技機工業組合(日工組)

    ・全国遊技商業組合連合会(全商連)→(法人組織)全国遊技機商業協同組合連合(全商協)
    ・日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)

    ・(業界唯一の公益法人)社団法人 日本遊技関連事業協会(日遊協)

    ・全日本遊技業組合連合会(全日遊連)→(法人組織)全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)
    ・回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)

    など。

    ttp://www.zennichiyuren.or.jp/about.html

    ttp://www.nichiyukyo.or.jp/toc/history.html

    ttp://yokohama.cool.ne.jp/mshun/pachimaker.his.htm

    ttp://www.kantei.go.jp/jp/koizumiseimukan/021004/03anan.html

    ttp://www.nikkei.co.jp/news/zinzi/20060118AS1D1808818012006.html

    ttp://pachinkokouryaku.fc2web.com/shugoshin.html

    ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H14/1406/140614maeda.html




    これらの在日パチンコ業界から賭博税を徴収できないなら、石原都知事案のような

    『公営カジノ』を作ることでパチンコ業界そのものを弱らせていく案も
    長期的な国防の面でみれば非常に有効な方策だろう。


    いや、「黙認状態のパチンコを、課税することによって“国家公認”」にしてしまうよりも

    むしろ「公営カジノを認めることで、パチンコ業界を潰す」という方が
    “より”良い案なのかもしれない。


    だが、その案も“市民団体”とやらの猛反対で下火になりつつある。


    ちなみに熱海市が試算したカジノの生産誘発効果はなんと854億円。
    熱海への観光客数は約600万人の“増加”が見込めるとのこと。


    また、東京都の都市型観光資源の調査研究委託報告書によると、
    カジノを作ることで1万4000人もの雇用を創出するだけでなく、

    経済効果は最大で2200億円と試算されていた。

    ttp://www.shizuokaonline.com/webreport_shiryo/2004904144648.htm

    ttp://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2004/00008/contents/314.htm

    ttp://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2002/10/60CAI200.HTM



    そして結局パチンコ問題は改善されないまま今も彼らの収入源になり、

    その金が朝鮮人の日本侵略のための莫大な資金になっているのである。
     


    パチンコ業界から一つ例を挙げれば、さきほど在日1世のエピソードで引用した

    日本パチンコ業界のトップ「マルハン」は、去年の売上額で1兆3000億円

    創業者、韓昌祐(ハン・チャンウ)の個人資産だけで1100億円という

    長者番付の常連であり、一方で従業員を過労死させることでも有名である。


    彼はテレビ番組のインタビュアーに「パチンコ業界の7割が在日朝鮮人なら、

    平壌(ピョンヤン)の政府に裏金や送金をしたりということは実際にあるんですか?」

    との質問を受け、今北朝鮮が行っていること(拉致や核保有のことだと思われる)を
    常識的に批判しながらも、





     
    「朝鮮籍の人がいろんな形で北朝鮮に奉仕しているのは事実です」

    と完全に認め、

    「我々は永遠に朝鮮民族、韓民族なんですよ」と明言した。

    そして彼は、在日同胞に対して、

    「世界中の移住した外国人が生活する国の国籍を取得してその国で活躍しているのに

    在日朝鮮人だけが、朝鮮に帰国する気もないのに“日本国籍は嫌だ”といっている」と言い、


     「在日コリアンは、最も(朝鮮本国人よりも)立ち遅れた民族だ」

    と批判した。

    これは一見もっともな意見だが、実は恐ろしい真意も見え隠れしている。


    彼は、「韓国籍のままで日本政府に文句を言っても効果がない」と説明した後、
    「国籍と民族は別問題、別次元の問題」であり、

    「国籍なんて車の運転免許と同じように軽く考えればいい」と説いた。

    そして「在日朝鮮人が日本に永住するなら意地を張ってないで

    日本国籍を“権利として”取るべきだ」と言った後、
     

     「そうすれば日本の政治に参加できる」


    と言ったのである。
    実際に彼は2002年になって(日本名ではなく)韓昌祐という本名で帰化している。


    韓昌祐は賢く、まともな部類に属する韓国人である。
    大富豪であり、各界への強い影響力を持つ彼が「朝鮮人は永遠に朝鮮人だ」としながら

    「日本の政治に興味を持っている」のは日本人にとっては空恐ろしいことだといえるだろう。


    ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=64371&servcode=300&sectcode=300

    ttp://blogs.yahoo.co.jp/yamato588/4762027.html

    ttp://hp1.cyberstation.ne.jp/negi/DEMO/shaw/t011.htm

    ttp://tenpura_c.at.infoseek.co.jp/pachinko.html


    朝鮮組織の巨大収入源はパチンコ以外にもう一つある。
    それが消費者金融、いわゆる“金貸し業”である。

    まずはどれくらい儲かっているのか、規模を引用してみよう。
     






    日本のビリオネア(億万長者)は、在日ばかりです。

    武富士の武井さん一人で我等平均的日本人の100万人分の資産があります。

    ★在日

    ・武井保雄一族 資産総額 9660億円 肩書き「武富士会長」


    ・木下恭輔一族 資産総額 6720億円 肩書き「アコム社長」


    ・福田良孝 資産総額 6240億円 肩書き「アイフル社長」


    ・神内良一 資産総額 3960億円 肩書き「プロミス会長」


               (小学館『世界のタブーが解る本』P83より)


    在日朝鮮人は脱税が可能なだけでなく、違法ビジネスを堂々とやれる特権が

    あるため金持ちになりやすい。そして金持ちになった朝鮮人が次に欲しがるものは、
    「安定と、貴族的な特権」である。

    それを実現するために有り余る資金で政治家を買収し、更なる特権を得るための法律を

    次々に制定させている。これが在日資本家による支配構造である。


    さて、「金貸し」というと漠然と“恐い”というイメージはあるものの

    彼らがどんな商売をしているかは実は消費者金融の利用者にすら比較的知られていない。


    それどころかここ何年もの間に、人気タレントを起用した物凄い量の宣伝をテレビ等の

    メディアに流し続けてきたため、昔と比べ身近なものに感じられるようになっている。

    世間の景気の悪さに比例して利用者も爆発的に増加し、消費者金融業界は大盛況である。


    それは創価学会と同様の在日に有利なもうひとつのメディア支配、
    具体的には「電通」のせいである。(※電通についてはここでは省略する)


    朝鮮系消費者金融の具体的なニュースをいくつか引用してみよう。
     






    全盲男性、アイフルを提訴 根抵当権の説明「不十分」


     消費者金融大手「アイフル」(京都市)が、内容を十分説明しないまま
    自宅を担保に二百万円を融資したのは違法だとして、大分市の全盲で高度

    難聴の男性(82)が同社を相手に、自宅の根抵当権抹消と慰謝料六十万円の
    支払いを求める訴訟を大分地裁に起こすことが二十日、分かった。

    二十一日に提訴する。

     訴状などによると、男性の妻(76)は一九九八年三月、複数の金融機関

    からの借金を清算するため、男性の自宅を担保に、アイフルに二百万円の
    融資を申し込んだ。


     妻は男性に「お金を借りるから、あなたも名前を書かないと」と説明。

    アイフルの担当者は、字を書けない男性の手を握り、根抵当権設定の登記
    委任状に署名させた
    という。


     アイフル広報部は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。


    ttp://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=06=20=156716=yukan

    ttp://www.sanin-chuo.co.jp/newspack/modules/news/231067011.html
     


    アイフルは「全盲で難聴の老人」に十分説明せずに「自宅」を担保にした委任状に

    「字を書けない男性の手をとって」署名させたのだ。

    このケースでは年利26%(※けっこうな高利)だったらしい。

    原告は「7年間にわたり金利分として月4万円」を返済したが、

    利息の返済のために他社から新たに借り入れを余儀なくされたという。
     
     






    ■認知症女性宅を担保、リフォーム業者とアイフルを提訴

     大阪市内のリフォーム業者に消費者金融からの借金の連帯保証人に

    させられ、自宅不動産も担保に入れられたとして、大阪府内で一人暮らしの
    認知症の女性(75)が3日、業者と消費者金融大手「アイフル」(京都市)

    などに、慰謝料など計約500万円の損害賠償や抵当権抹消などを求める
    訴訟を大阪地裁に起こした。


     訴えによると、女性は出入りしていた業者に2003年10〜11月、
    自宅1階の段差をなくす工事や外壁塗装などを計約450万円で依頼した。

    1級建築士の鑑定では計約110万円で済む工事だったという。

     さらに、業者はこの工事とは別に、昨年9月、アイフルと借り入れ限度額

    300万円の賃借契約を結んだ際、女性に対し、連帯保証と自宅の土地建物に
    抵当権を設定する契約書に署名、押印させたという。


     アイフル広報部の話「社員が女性の自宅に行き、契約内容を説明して意思
    確認しており、問題はなかったと判断している」


    ttp://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/loan.html?d=03yomiuri20051003i207&cat=35&typ=t

    ttp://www.asahi.com/kansai/news/OSK200509270006.html
     


    「年金で一人暮らし」をしている意思能力が弱い「認知症の老人」が、

    自宅に「相場の4倍も高額な外壁工事」を施されると同時に「自宅と土地を担保」にした
    アイフルの貸借契約書に署名・捺印させられたのである。

     
    消費者金融の営業マンが倫理レベルで客を選択することすらしないのが
    よくわかる事件だといえるだろう。
     

     





    ■アイフル債務者が一斉提訴 同日450人、3億4000万円


    消費者金融大手「アイフル」(京都市)に法定金利を上回る利息を支払わされ、

    債務整理に必要な取引履歴の開示も拒否されたとして、債務者が25日、
    同社に過払い金返還と慰謝料支払いを求める訴訟を、大阪地裁など各地の地裁、

    簡裁に起こした。同日中の提訴は28府県、原告数で約450人、請求金額計
    約3億4000万円に上る見込み。取引履歴をめぐっては、最高裁が19日

    「貸金業者には開示義務があり、拒めば不法行為として賠償責任を負う」との
    初判断を示したばかり。


    原告を支援するアイフル被害対策全国会議(代表・河野聡弁護士)は

    「集団提訴で法令を順守しない同社の業態を社会にアピールし、被害者救済を

    図りたい」としている。訴えによると、同社は利息制限法が定める年利
    15−20%を超える金利で原告らに貸し付け、計約3億1700万円の

    過剰な利息
    を取得。取引履歴の全面開示の要請にも応じなかった。
    このため原告は正確な債務額を確定できず、債務整理の交渉で不利な立場に

    立たされるなど生活再建が妨げられ、精神的苦痛を受けた、としている。


    ttp://www.excite.co.jp/News/society/20050725104823/Kyodo_20050725a478010s20050725104827.html

    ttp://longtail.exblog.jp/3185290
     


    ここに紹介したのはごく一部であり類似ケースは後を絶たない。


    神戸の70歳の老女が執拗に脅され、弁護士と債務整理の相談中(※法的には

    借金の取り立てができない)にも関わらず、なけなしの食費(5000円)を
    違法に取り立てられた
    という酷い話もある。


    被害者の会の相談員を“アイフルの社員が”「お前らなんてつぶすのなんとも

    ねえんだよ」「ばかたれ! ばかたれ! じじい!」などと罵倒するテープが
    公開されたりもした。アイフル被害救済のため弁護士らが対策会議設立した。


    ちなみにアイフルのHPで融資返済のシミュレーションをやってみると

    月々の返済額と返済期間だけ表示して合計返済額(元金+利子)は表示されないという。
    このあたりからも企業の倫理観がみてとれるといえるだろう。


    問題があるのは営業ばかりではない。経営陣もかなりのものだ。


    つい先日もアイフルは8億5千万円の申告漏れを大阪国税局に指摘された

    ばかりなのだが、実は「去年も」16億円の脱漏が確認されている。

    (※関西、とりわけ大阪の事件が多いのは、大阪が在日が多く住む地域だからである)


    まともに納税もしていないのに日本人が相手なら障害者や年寄りまで
    毒牙にかけるのが朝鮮系消費者金融である。


    もちろんこのような事例はアイフルだけではない。

    たとえばアコムでは顧客データを改竄して債務残高を大幅に水増ししたり、

    示談の際に、虚偽の取引経過を提出したりという私文書偽造や
    詐欺に該当する行為が事件になっている。


    ttp://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00038193sg200510161400.shtml

    ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-04-17/14_01.html

    ttp://www.kansai.ne.jp/topp/4snews/200403/04031102.htm

    ttp://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/loan.html?d=05yomiuri20051005i205&cat=35&typ=t

    ttp://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/loan.html?d=05mainichiF1005e046&cat=2&typ=t

    ttp://www.i-less.net/index.html

    ttp://www.security-joho.com/topics/2004/kojinjoho1.htm

    ttp://www.janjan.jp/media/0301300296/1.php

    ttp://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/month?id=61325&pg=200212

    ttp://www.marimo.or.jp/~yuri/money/050530.html




    粗暴な消費者金融といえば忘れてはならないのが武富士だろう。


    武富士を追っていたジャーナリストが盗聴の被害にあったうえに、
    自宅を不審火で燃やされた事件はご存知の方も多いだろう。


    この武富士の盗聴事件では電気通信事業法違反罪で、武富士前会長の

    武井保雄被告(74)に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決が下った。


    が、結局3億円の保釈金をあっさり払って保釈されている。


    ttp://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index6.html?now=20050703120501

    ttp://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/06/post_adec.html

    ttp://perape.hp.infoseek.co.jp/column/e00/colm_e57.htm

    ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050421-00000032-mai-soci

    ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031225-00000183-kyodo-soci

    ttp://www.asyura2.com/0411/nihon15/msg/389.html

    ttp://www6.kiwi-us.com/~kimton/cresara/sengen/20041122.html

    ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040225-00000092-kyodo-soci



    この手の輩は逮捕されづらい。逮捕してもすぐ出てきてしまう。
    その意味で盗聴事件は根の深いものだった。


    ワンマン経営で知られるこの武井という男は手段を選ばない指示を
    常に出し続けていた。こんなことまで言っていたという。
     






    ■武富士:武井容疑者「右翼、暴力団、警察使え」と処理法指示[毎日新聞]


     消費者金融最大手「武富士」をめぐる盗聴事件で、元総務部課長の中川一博

    容疑者(42)が、同社会長の武井保雄容疑者(73)から「右翼、暴力団、

    警察の三つをうまく使って収めろ」
    と、トラブル処理を命じられていたことが

    分かった。警視庁捜査2課は、武井会長が盗聴だけでなく、同社と暴力団などとの
    トラブル処理についても直接、指示していたとみて、実態解明を進める。


     調べなどによると、中川容疑者は、94年11月に武井会長直轄の組織
    として発足した「渉外部」に所属。4人で暴力団や右翼団体、総会屋との

    トラブル処理を担当していたことを認めている。

     武井会長は中川容疑者らに「よく覚えておけ。右翼は暴力団に弱い。
    暴力団は警察に弱い。警察は右翼に弱い。この三つをうまく使って物事を

    収めるのがお前たちの仕事だ」
    と、口ぐせのように言っていたという。


     逮捕前の毎日新聞の取材や公判での供述で、中川容疑者は、同社に接触や

    攻撃を図る右翼や暴力団のメンバーについての情報を警察から入手していた
    ことを認めている。武井会長から「警察とは仲よくしておけ。便宜を図れ」
    指示され、警察官らにビール券を届けていたという。


     一方で、暴力団や右翼団体との関係を保つため「機関紙など出版物に

    対する『購読代』名目で、3万円から50万円程度の利益供与
    をしていた」
    「右翼に賛助金として500万円払った」などと話し、支出は武井会長の

    了承をもらっていたと説明していた。

     中川容疑者が持ち出した資料が流出したことで、警察との関係などが発覚。

    警視庁は7月に警視正(当時)1人を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で
    書類送検するとともに、この警視正ら3人を警視総監訓戒などの懲戒処分とし、

    現職職員9人を厳重注意としている。【立山清也、三木陽介】

    [毎日新聞12月6日] ( 2003-12-06-03:00 )


    ttp://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20031206k0000m040172000c.html

    ttp://asyura2.com/0311/nihon10/msg/998.html
     

     
     右翼は暴力団に弱い。
     暴力団は警察に弱い。

     警察は右翼に弱い。
     この三つをうまく使って物事を収めろ。


    ……見ての通り武富士は工作手法まで他の朝鮮系組織と同じである。

    (ちなみに右翼団体の構成員も在日朝鮮人である。その目的は「愛国心」のイメージを落とすこと)

    創価学会と同じように適当な名目で利益供与して他組織との関係を維持し、
    統一教会と同じように右翼や公権力などに金を払って他組織の力を利用する。
     

    有名なところでは、武富士が朝日新聞に「編集協力費」の名目で5000万円もの

    “裏広告費”
    を提供していた事件を思い出す方も多いのではないだろうか。
     






    ■武富士盗聴事件 中川被告「右翼に多額賛助金」 東京地裁公判


    消費者金融最大手「武富士」をめぐる盗聴事件で、元同社総務部課長、
    中川一博被告(43)の公判が20日、東京地裁(服部悟裁判官)で

    開かれ、中川被告は「前会長の武井保雄被告(74)から指示を受け、
    98年以降ファミリー企業からねん出した現金5000万円から1億円を

    賛助金として右翼団体などに手渡した
    」と供述した。
    弁護側の被告人質問で供述した。中川被告は「最大で1億円をファミリー

    企業からねん出し、相手先に届けたこともあった」とも述べた。(毎日新聞)

    ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040220-00001073-mai-soci
     


    盗聴事件にとどまらず、右翼との繋がりもあるのが危険なところである。

    ちなみに会長が部下に盗聴を指示しはじめたのは「12年前から」だという。

    これ以外にも武富士はとにかく黒い記事が多い。

    委任状が偽造されたとか、完済後も無知な人を巧妙に騙して取り立て続けたとか、

    氏名や住所、貸付残高などの個人情報が社外に流出したりとか、調停を無視して

    違法な取り立て
    をしたりとか、年金生活者に長期にわたって支払義務のない親族の
    支払い
    をさせたりと枚挙に暇がない。



    こういった危険な企業で働く社員も大変である。


    ノルマが達成できなければ支店長でも一般社員に降格され給与も半減。

    檄や降格で恐怖心を植えつけられるので「どんなことをしてもノルマを達成
    しなければならない」という状況
    に追い込まれる。


    土曜日曜や深夜の出勤も命じられ、会社はそれを休み扱いにして賃金を

    支払わなかった
    り、営業時間中に2時間ごとに本社に呼び出されたり、

    ノルマを達成できなかった場合2〜3時間罵声を浴びせる「研修」を強いられ、

    その後、武井保雄会長の念頭の辞を30分、怒鳴り声で唱えさせられたり、
    上司に肩と腰を押され、開けっ放しになっている5階の非常口のドアまで

    押され命の危険を感じた者もいるという。

    それだけではない。元社員の告白によれば個人所有の携帯電話や預金通帳をも

    会社に調べられ、友人の電話番号や住所まで勝手に書き写された
    というのである。


    しかも社員の自宅にも盗聴器をつけることがある。
    時事通信によれば、社員宅が不在であることを確認した上で管理人に

    家の鍵を開けさせ、コンセントに盗聴器を仕掛けていたのである。


    盗聴、詐欺、右翼を使った威力行動、弱者への脅迫的な威圧、

    人を都合のよく操作するための教育、手段を選ばないスパイ行為。
    そして公権力への賄賂。



    朝鮮系企業の体質は、これまでみてきた朝鮮人の性質そのものである。


    ttp://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/200503311247.html

    ttp://www2.oninet.ne.jp/hchk/asahitakefuji-731.html

    ttp://www.jca.apc.org/~altmedka/2003aku/aku994.html

    ttp://www.asahi.com/national/update/0223/028.html

    ttp://www.marimo.or.jp/~yuri/takefuji/050930.html

    ttp://www.kinyobi.co.jp/takefuji

    ttp://www.marimo.or.jp/~yuri/takefuji/991214tkfuji.html

    ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030902-00000046-kyodo-soci

    ttp://www.marimo.or.jp/~yuri/takefuji/050509.html

    ttp://www.marimo.or.jp/~yuri/takefuji/0308041.html

    ttp://www.marimo.or.jp/~yuri/takefuji/021111.html

    ttp://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040117&j=0022&k=200401174172

    ttp://www.marimo.or.jp/~yuri/takefuji/030731.html

    ttp://life7.2ch.net/test/read.cgi/credit/1070693207/

    ttp://www.marimo.or.jp/~yuri/takefuji/

    ttp://home.att.ne.jp/sea/tkn/Issues/FushojiResponses-Takefuji.htm

    ttp://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1070398807/l50

    ttp://posting.hp.infoseek.co.jp/#label4

    ttp://www.marimo.or.jp/~yuri/takefuji/041221.html


    ここまで見てきたように、在日産業はかなり大胆に歪んだ業界である。

    しかし歪んでいるがゆえに、一般の日本企業が羨むほどに、儲かる。


    日本の長者番付をを見たことがあれば、「日本の人口のたった0.5%しかいない

    朝鮮人
    」がランキング上位を軒並み埋め尽くし、常に利益を独占し続けているのが

    よくわかるだろう。上位に居並ぶパチンコやサラ金で儲けている人間は、
    ほとんどが帰化朝鮮人か在日朝鮮人のどちらかである。

    しかもランキングに入っていない「帰化してない在日」も多く、
    その中には例の税金そのものを払ってない者もいるのである。


    盗聴事件で有罪になった武富士前会長の武井保雄とその一族は世界長者番付で

    62位
    、昨年に続いて日本人として2位になっているのだが、その会長の長男

    会長夫妻から99年に財産を譲り受けながら贈与税の申告をしなかったことが
    東京国税局に指摘されている。

    その際、不当に儲けた金額はなんと1600億円を超えていたという。


    贈与税の申告漏れだけで1600億円…。
    個人でイージス艦を買っても釣りがくるほどの莫大な金額である。

    ※イージス艦とは。
     海上自衛隊が保有する最新鋭護衛艦のこと。目標の捜索や探知、情報処理、

     攻撃を高性能レーダーとコンピューターで自動処理するイージス・システムを
     搭載する艦の総称。2005年現在で世界でこの艦を保有しているのは、

     アメリカ・日本・スペインのみ。最近ではイラク戦争にイージス艦が派遣されて

     話題を呼んだ。日本のこんごう級のイージス艦1隻の総工費は約1200億円。




    『フォーブス』の2005年版長者番付における日本在住者の25人をみてみよう。

    (数字は資産の多寡の順位。$1=\100の単純計算)
     






       1.佐治信忠    5800億円【サントリー】
       2.福田吉孝    5600億円【アイフル】(サラ金)

       3.武井保雄    5500億円【武富士】(サラ金)
       4.糸山栄太郎   4900億円【新日本観光】

       5.木下恭輔    4700億円【アコム】(サラ金)
       6.毒島邦夫    4700億円【サンキョウ】(パチンコ)

       7.岩崎福山    4400億円【岩崎産業】
       8.孫正義     4300億円【ソフトバンク】

       9.堤義明     3700億円【西武鉄道】
       10.森章      3200億円【森ビル】
       11.柳井正    
    3200億円【ユニクロ】
       12.伊藤雅俊   2900億円【イトーヨーカ堂】
       13.重田康光   2600億円【光通信】

       14.滝崎武光   2600億円【キーエンス】
       15.船井哲良   2300億円【フナイ】

       16.吉田忠裕   2300億円【YKK】
       17.神内良一   2200億円【プロミス】(サラ金)

       18.山内薄     1800億円【任天堂】
       19.岡田和生   1700億円【アルゼ】(パチンコ)

       20.辛格浩     1700億円【ロッテ】
       21.福武總一郎  1500億円【ベネッセ】

       22.大島健伸   1400億円【SFCG ※旧:商工ローン】(ノートリアス金融)

       23.盛田英夫   1300億円【ソニー(レイケイ社長)】
       24.馬渕健一   1200億円【マブチモーター】

       25.韓昌祐     1100億円【マルハン】(パチンコ)
     


    パチンコやサラ金が多いのは見ての通りだが、それだけではない。


    ヤフーBBで有名なソフトバンクの孫正義は名前の通り帰化朝鮮人(父親が

    朝鮮出身)野球チームや製菓メーカーとして有名なロッテの辛格浩は日本名を

    重光武雄という在日韓国人である。光通信の重田康光に関しては確認はされていないが、

    在日という噂があり、同社幹部に創価学会員がいることは確認されている。


    また、ベネッセ、イトーヨーカ堂、ユニクロも創価学会系の噂がいくつかある。

    もうお分かり頂けただろう。


    “世界の経済大国となった日本の番付上位”に多数ランクインしている在日は

    間違いなく「世界一リッチな少数民族」なのである。



    彼らは日本国内で年間約40兆円という莫大な金を手に入れながら

    「在日は差別されてる可哀想な少数民族だ!」などと被害者面で
    “更なる権利”を要求
    している。

    韓国政府の代わりに金も生活も特権も与えている日本政府に向けて
    そんなことを言えるのは朝鮮人ならではの図々しさの為せる技だ。


    本当の被害者は誰か。いうまでもなく納税している日本国民である。

    ttp://plaza.rakuten.co.jp/789456/diary/?ctgy=0

    ttp://uwasanoshiokinin.com/sisantouhi.html

    ttp://hokkech.ddo.jp/modules/mymovie/movieview.php?cid=1&lid=1

    ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040227-00000111-yom-bus_all

    ttp://www.asahi.com/national/update/0304/TKY200503030328.html

    ttp://moneyplus.seesaa.net/article/5097821.html

    ttp://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/aegis.htm

     
     

    彼らは金を稼ぐだけではない。その使い方が何よりの問題である。

    フジテレビのニュース番組「スーパータイム」は

    北朝鮮の金正日総書記との会談議事録の取材で、

     「在日朝鮮人の70%が、30兆円市場である日本のパチンコ産業に関わっており、

      その送金が我が国(北朝鮮)を支えている



    という旨の発言を報じたことがある。

    金正日が、日本のパチンコ産業からの送金が

    「日本人を拉致した北朝鮮」を支えている
    、と言っているのだ。

    Gへ
    http://takao-sato.seesaa.net/article/273342524.html?1338771883
    posted by 真 救世主 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    韓国はなぜ反日か?E(コピペ)

    ★日本の教育の姿

    韓国は、教育によって国民の向かう方向(反日)をコントロールした。

    このような情報操作は、韓国ほどではないにせよ、実は日本にもある。

    『日教組』という組織をご存知だろうか?


    日教組(にっきょうそ)というのは、日本教職員組合の略で、
    日本最大の教職員労働組合である。


    これは民主党の支持団体で、合法的に多額の『献金』を行っている。

    また、日教組の教師のほとんどは理念的には民主党、共産党、社民党を支持すると

    言われている。(正確には全教が共産党系列だが現場ではほぼ同一視されている)
    日教組は基本的には左翼寄りで、中国を有利にする働きを持っている。


    民主党についてはここでは省略するが、先ほどの朝日新聞のあたりを

    参考にして頂きたい。極端に簡単に言えば『中国寄り』という意味である。


    この日教組というものは、その名の通り『日本の教育』に大きな影響力を
    持っているのだが、どのような方針を持っているのだろうか。


    まず、日教組の『教師の倫理要綱』に「我々は科学的真理(マルクス主義)に

    従って行動する」とあるように、組合思想の根本には旧ソ連を理想とする
    マルクス主義(階級闘争イデオロギー)がある。

    しかも、そのマルクス主義とは国際共産党組織から出された指令に沿い、
    資本主義に対立する概念としての社会主義思想ではなく「資本主義社会を

    打倒して社会主義国家を樹立するための革命理念」という側面が強い。

    事象例を挙げると、日教組による「過去の日本を卑しめる偏向教育」は

    戦後生れの人々を「反日日本人」に仕立て上げている。
    国家に反逆するのが当たり前で、悪である国は何が何でも潰すべし、という

    誤った価値観で1960年代、全学連による学生運動が盛り上がった。
    そしてそれを理念も知らぬまま「古き良き時代」として肯定している。


    これらをできるだけ単純化して箇条書きすると、

    ・資本主義に対する革命思想である。

    日本(資本主義)が中国やソ連の国家体制を脅かさぬよう教育、誘導する。

    ・日本国内において日本を弱体化させ、可能なら社会主義国家にする。
    ・国家権力と敵対することを是とする。

    自虐史観、東京裁判史観を是とする。
    ・教育現場で間接的に特定の政党を支持する(※教育基本法8条2項で禁じられている)


    もっと簡単に例示すると、

    ・「日本を愛する」と言うと、

     それを右翼的だとし『視野の狭いナショナリズム』と言い換える。

    ・「親や先祖、先人を尊敬する」と言うと、
     それを短絡的だとし『右翼的で歴史から目を逸らしている』と言う。

    ・「国旗・国歌・靖国をどう思うかは自分で判断する」と言うと、
     それを馬鹿にし『暗に、日本は尊敬できる国ではない』と自虐を推奨する。

    ・「慰安婦の問題は解決した」と言うと、合法な上に解決済みなのを隠して、
     『反省しない日本の対応に被害者は今も苦しんでる』と嘘をつく。

    ・「東京裁判は間違っていた」と言うと、
     歴史を否定するな、と論理を摩り替え『罪を認めないのは恥ずかしいこと』と教育する。


    日本人なら皆、どこかで聞いたことがあるのではないかと思う。

    自虐史観教育、東京裁判史観教育、亡国教育、反日教育』を推進し、

    中国の都合がいいように教育し、戦争というものの二面性を正しく教えない


    我々の親とその親の世代からの徹底した教育で、常識とされてしまっている。
    その点でいえば日本は韓国を笑えない。


    ただ、「歴史が歪められている」という意味において日本と韓国は同じだとしても、
    韓国が私利私欲のために自国の歴史を「恥から栄光に」捏造したのに対して、
    日本の場合は他国からの捏造工作を受けて「栄光から恥」に歴史認識を

    誤誘導させられたという経緯と内容に違いがあることは認識しておくべきである。



    ttp://www.tamanegiya.com/nitikyouso.html

    ttp://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/hannitido.htm

    ttp://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/kyouiku.html

    ttp://www.houyusha.jp/menu307.htm

    ttp://homepage1.nifty.com/1010/newpagekakiko.htm

    ttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%B6%B5%C1%C8

    ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html


    修学旅行で韓国へ行って生徒に謝罪させる高校の話

    ttp://www.geocities.jp/the_rising_sun_flag/syazai1.html

    ttp://www.geocities.jp/the_rising_sun_flag/syazai2.html

    ttp://www.geocities.jp/the_rising_sun_flag/syazai3.html

    日本人の民族性を決定づける教育の中で特徴的なものに「謝罪の美学」がある。


    たとえば、兄弟であれば兄が先に謝るようにしつけられることも多く、

    感情的な喧嘩は全て両成敗として先に謝罪するほうが徳が高く潔いように教える。

    そして下手な言い訳は醜いものだとする文化がある。

    「間違っているか、いないか」ではなく、「問題を丸く治めたいか、否か」で

    謝罪するかどうかを決めるという社交術は日本限定で用いられるものである。


    実はこれは中国人や韓国人にとって非常に有利な教育である。

    なぜなら日本人が「謝った相手を許す」のに対して、
    中国人や韓国人は「日本人が謝っても絶対に許さないから」である。


    それどころか謝罪した意味を一律に「自ら悪いと認めさせた=勝った」と解釈する。

    「お互い言い合っても平行線だから、丸く治めるために先に折れた」という
    日本風の解釈は絶対にしない。


    彼らは、悪いと認めさせたからには「賠償を請求する正当な権利がある」と

    認識するのである。日本人のような「謝罪に謝罪で返す」という文化はない。


    “だからこそ”中国人も韓国人も絶対に自分が悪いとは認めないし、
    追い詰められても必ず何らかの言い訳をする。


    すこし例を挙げてみる。

    たとえば「我が国は自衛以外の戦争をしたことがない」と、韓国と似たようなことを

    誇らしげに教科書に載せている中国は、第二次世界大戦が終わった後も侵略を続け、

    チベットを自国の領土にするための侵略では、120万人以上虐殺したうえで

    『チベット男性の去勢』と『チベット女性と中国人男性の強制交種(強姦)』で
    チベット民族そのものの血統”を絶ち、『僧侶を政治犯と称して拷問・虐殺』し、

    寺院の90%を破壊』し、中学以上の学校教育では『チベット語を禁止』して

    中国語を強制し、最終的には“アジア三大文明の一つであるチベット文明”を

    文化・人種・言語・政治を含めて全て“中国”として作り変えるという侵略行為を
    (中国では)『民族浄化』と呼んだ。


    現在チベットの文化は、インド北部に逃れたダライ・ラマ14世の亡命政府に

    よって細々と守られているのだが、このような酷い侵略を受けたチベットに対し、
    後年、中国はなんと言ったか。



     「過去は水に流そう」

    である。……これを“加害者”が言うのである。

    さすが韓国の親分・中国である。謝罪など絶対にしない。

    これは最近の在中日本大使館に投石する反日デモに、中国政府が謝罪せずに

    「全て日本の歴史認識のせいだ。日本は認識を直すべきだ」と言ったのと同じ
    中国流の対応なのである。


    ほんの二十数年前にもベトナムに中国が侵攻して、数万人の死傷者と
    レイプによる夥しい人数の混血児が残される中越戦争があった後に、

    ベトナム外相が中国に謝罪を要請したことがあった。


    だが江沢民は涼しい顔で、

     「(ベトナムは)もっと未来志向にならなくてはならない」

    逆に説教を垂れて謝罪を拒否したのである。


    ttp://www.kinaboykot.dk/video.htm

    ttp://www.tibethouse.jp/human_rights/index.html


    (※以下2つはグロテスクな写真があるので閲覧に注意して下さい)
    http://www.tibettruth.com/uyghur.html

    http://www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml



    だが、中国自身はというと『とっくに謝罪・賠償した日本』に対して

    も延々と更なる謝罪を要求している。

    未来志向が聞いて呆れるダブルスタンダードである。

    しかしそんな中国の主張に対し、日本国内からも「謝罪すべきだ」という意見が

    出てきてしまうほどに日本という国には自虐教育が浸透しているのである。




    日本への反日(自虐)教育は、戦後「日本の逆襲」を恐れた戦勝国
    日本の牙を完全に抜くために行った統治政策がルーツで、東京裁判とGHQが

    戦後の日本を「憲法レベル」から都合よく作り変えた。

    そして同じ目的で日本分断のための共産主義革命を起こそうと計画したのは

    ソ連のスターリンだった。そのために当時の松本参議院副議長をモスクワに
    呼んで直々に日本に共産主義革命を起こせと命令した。これが今、朝鮮や

    中国がやっている手口の元祖である。


    その計画によると社会党左派朝日新聞日教組に工作員を送り込んで

    共産主義運動を行おうとした。現在、社会党は消滅したがスターリンが
    仕掛けた思想戦の名残は中国や韓国によって受け継がれ、民主党の

    岡田代表が代わって旧社会党的になり、朝日新聞や日教組は、ソ連が
    崩壊した後も共産主義運動を続けている。

    そして現在も民主を始めとする某国寄りの政党と、某国寄りのメディア、

    某国寄りの教育が連携して日本の常識を歪んだものにしているのである。



    諸外国の首相や専門家たちがあれだけ日本の歴史や戦争を評価しているのに、

    今、日本人自身が「日本を愛する」と大声で言うのを躊躇するのが現実だ。

    それが「アイ・ラブ・アメリカ!」とはっきり言えるアメリカ人との違いである。


    この現代日本と同じ過ちを60年前のイギリスが犯していた。






    「世界の大国のなかで、インテリが自分の国籍を恥じるのはイギリスくらい

     ものであろう。左翼方面ではいつも、イギリス人であることは何かちょっと
     恥ずかしいことのように感じられ、イギリス的な憤習は競馬からスエット・

     プディングに至るまで、ことごとく冷笑するのが義務のように感じられている。


     イギリス人のほとんどのインテリが、慈善箱から金を盗むことよりも国歌の

     演奏中起立していることの方を恥と思っていることは、奇怪であるが、疑いを
     入れない事実である。開戦までの危機の間中、多くの左翼は国民の士気を
     削り取り、時にはへなへなの平和主義、時には熱烈な親ソという具合では
     あったが、とにかく反英という点では一貫した考え方を広めようとした。それが

     どれだけ効果があったかは疑わしいが、とにかくある程度の効果があった
     ことだけは確かである。


     イギリス国民が数年間事実士気沮喪に苦しみ、そのためファシスト諸国が
     イギリス人は『堕落』している、戦争に突入しても大丈夫だと判断した

     のだとすれば、左翼からの知的サボタージュにも一半の責任はある。」

     (ジョージ・オーウェル『ライオンと一角獣』平凡社ライブラリー)

     


    「イギリスを日本」「親ソを親中」「反英を反日」に置き換えると

    ちょうど今の日本とよく似た状況になる。

    この状態を脱して、現在のイギリスは健全な愛国心に目覚めている。
    「“愛国心を恥じる”という不自然な風潮」のカラクリに気付いたのだ。


    左翼的な思想の蔓延が国家の堕落に至る一因になることがある。
    少なくとも靖国参拝や日本の歴史認識を中国に教わるようでは

    日本は独立国家とはいえないのである。

    これは戦後の日本がやりのこした『最後の戦後処理』といえる。

    日本は戦争のトラウマのようなものを今もなお残しているのかもしれない。



    日本から3000km離れた南国・パラオでは議員や大統領までもが

    日本の教科書問題に非常に協力的で、国会の議題にまでしてくれている。

    パラオのスティーブ・ウメタロウを始めとする議員たちが中心となって

    「日本に真の歴史を」と働きかけ、また、パラオ共和国を独立へと導いた

    クニオ・ナカムラ前大統領も「新しい歴史教科書をつくる会」に賛同する
    署名もしていて、署名文書に以下のコメントが添えられていた。






    ★パラオ クニオ・ナカムラ前大統領
    「日本国民と日本人が『どの民族も例外なく持っている自国の正史

     回復すべく』努力している活動を支持する。
     この活動が実を結ぶことは日本の未来の世代をして、偉大なる自国の歴史、

     伝統、文化に目を見開かせることに積極的な貢献をなすだろう。」

     


    要約すれば「日本人よ、日本の正しい歴史を回復すべし」といったところか。


    パラオには中国や朝鮮の影響や反日教育はない。
    だからパラオは「昔の日本」を曲げることなく覚えている。

    パラオだけではない。

    マレーシア独立の父・ラジャーノンティックも
    「自分たちの歴史・伝統を正しく語り継がない日本人」に対して、

    一編の詩を残している。


    ★マレーシア ラジャーノンティック
    「かつて 日本人は 清らかで美しかった
     かつて 日本人は 親切で心豊かだった

     アジアの国の誰にでも、自分のことのように、一生懸命つくしてくれた」

     


    日本は戦争の反省を

    「憲法で戦争を放棄して、実際に戦後60年戦争をしていない」
    という態度で示してみせた。

    全ての謝罪も賠償も完全に済ませたし、
    国際貢献もし続けている。

    いつまでも日本人が自虐史観や東京裁判史観に囚われているのは
    信じてくれている外国の友にも申し訳が無いことではないだろうか。
     

    ★日本国内に横行する工作

    ここまで見てきたように新聞やテレビなどのメディア、教育、某政党など

    様々な角度から日本の思想や歴史認識を歪める情報工作が行われている。

    それらの影響力を日本国内に浸透させる等の朝鮮系工作の後押しをしている

    組織の一つが『朝鮮総連(ちょうせんそうれん)』である。


    朝鮮総連(朝鮮総聯と表記することも)は「在日本朝鮮人総連合会」の略称で、

    朝鮮民主主義人民共和国、つまり北朝鮮を支持し、表向きは南北朝鮮の統一や

    在日朝鮮人の権利擁護などを目的に1955年に設立された。東京都千代田区に
    中央本部、都道府県ごとに地方本部を置く右翼組織である。


    「在日朝鮮人の人権擁護を目的とする」などといえば人道的で聞こえはいいが、

    実際は北朝鮮のスパイ組織……というより日本で活動する朝鮮マフィアである。
    そもそも北朝鮮政府の工作機関である朝鮮総連の目的は、在日朝鮮人の人権を
    擁護すること「母国朝鮮のために在日朝鮮人の参政権や政治的影響力を
    日本国内で確保すること」である。


    これは日本にとっては『侵略』と言っても過言ではない。


    ただ、朝鮮総連は極端な言い方をすれば日本と北朝鮮の間にある細いパイプ、

    唯一の外交機関ともいえるため、腫れ物に触るような扱いになっている。


    拉致問題に関しては朝鮮総連は工作員の拠点であり、拉致対象者を選別する

    役目も担っており、在日朝鮮人を使って拉致に関する工作を実行させたが、いまだに
    拉致問題への関与を認めず謝罪もしていない。
     

    日本の議員たちはそれをまともに追及できない。
    社民党議員や自民党大物議員に巨額の賄賂を贈り、言動を拘束しているからである。

    (つまり、社民党などもってのほかだが、自民党も妄信しては危険である)
     

    そして日本人の巨額の血税が朝鮮銀行に投入させられたりしているのが現状。

    その金は北朝鮮でミサイルや核兵器に化け、空を飛んで日本に返ってくるかもしれない。
     

    これらの朝鮮系組織に我々日本国民が対抗する手段については、後述することにする。

    ttp://www.ii-park.net/~imzapanese/index.html

    ttp://www.ii-park.net/~imzapanese/nihon/souren1.htm

    ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html

    ttp://posting.hp.infoseek.co.jp/#label4

    ttp://posting.hp.infoseek.co.jp/#label5

    ttp://posting.hp.infoseek.co.jp/#label6

    ttp://posting.hp.infoseek.co.jp/#label9

    ttp://freett.com/iu/memo/Chapter-010504.html

    ttp://www.tamanegiya.com/baikokudoretudenn.html

    ttp://chogin.parfait.ne.jp/


    総連とは発祥は別だが、似た目的を持って活動する工作組織では
    民潭(みんだん。民団と表記することも)』というのもある。


    民団(在日本大韓民国民団)は、在日韓国民で構成された民族団体で、
    簡単にいえば、日本国内で(外国人であるはずの)在日韓国人が

    日本人よりも偉そうに、楽に生活するため」の活動を基本としている。


    また、民団は社会団体の側面もあり、大義名分は『民族的差別をなくす運動、
    国籍による差別をなくす運動、社会的弱者、少数者の権益擁護運動、

    人権拡張を通じた自由と公正と幸福をめざす運動を展開する』としている。


    そして民潭のホームページには『在日韓国国民として大韓民国の憲法と法律を

    遵守します。』とある。要するに「日本に住んでいるのに」日本国憲法よりも

    大韓民国憲法を優先しようとする無茶苦茶な思想を持っているということだ。

    アホらしい具体例を挙げると、民団は「福沢諭吉、夏目漱石、新渡戸稲造らは
    朝鮮蔑視をしたから韓国人は日本の紙幣をみたくないので、日本の紙幣から

    彼らを排除しろと訴えたりしている。(まるで冗談のようだが実話である)


    ……日本の紙幣のデザインが気に入らないから変えろと外国人が言うのである。
    図々しいにも程があるだろう。


    彼らの思想を簡単にまとめれば、「在日が“もっといい暮らし”ができないのは

    日本のせい。だが日本から今給付されてる金は受け取り続け、都合の悪い

    ことは韓国法を基準に抗議し続けるから日本政府は早く権利をよこせ」である。

    ちなみに彼らの主な武器は「人権」という言葉である。

    朝鮮人は「差別されている、という被害者面」を世論誘導工作と

    権利要求(金の要求・参政権の要求など)に利用する。
    これは朝鮮総連の得意技であり、日本人の良心的な弱点を正確に
    攻撃する卑怯なものである。




    多くの日本人は「差別はである」としつこく教えられ、「区別」と「差別」を判別する能力を

    弱められてきた。これにより日本という国は外国人が取り入り易い国になった。


    アメリカも黒人差別を無くしていく過程で「差別は悪である」と教育されて

    きたのだが、区別と差別はきっちり違うものとして考えている。アメリカの

    映画などでよく見るように、しばしば「区別と差別の違いがわからない人」を
    『笑いの対象』にしているほどである。黒人自身もそのような似非差別を

    コメディとして白人と一緒に笑っている。

    だが日本人は、朝鮮人に「俺が朝鮮人だから差別するのか?!」と怒鳴られると

    黙って許してしまうことが多い。事実日本政府も在日朝鮮人に多額の免税措置や

    生活保護をしている。しかも今度は韓国人を日本にビザ無しで入国させようとしている。

    韓国人などという危険な者をビザ無しで入国させるのは無知を晒しているようなものだ。

    その点アメリカは毅然としている。


    アメリカのヒル駐韓米国大使は、アメリカが韓国へのビザ免除プログラムを

    施行しない理由を以下のように説明した。







    1.米国には不法滞在の韓国人が多数(18万2821人)おり、

      ビザを免除にしたら不法滞在韓国人の増加数は計り知れない。
     For example, in the case of South
    Korea,
     U.S. Ambas;sador Christopher R. Hill and other American

     government representatives have said that the ROK cannot join
     the VWP
    until the number of illegal South Korean residents
     in the United States
    significantly declines.

    2.韓国では年間7万程度の韓国のパスポート(本物)がヤミ取引されており、

      これを悪用する危険人物(犯罪者やテロリスト)を簡単に入国させたく無い

     Finally, ROK officials estimate that some 70,000 South Korean passports

     are lost or stolen each year and then traded on the black market,
     a
    factor that has impeded Seoul's partici pation in the VWP.
     

     ttp://www.heritage.org/Research/NationalSecurity/bg1850.cfm#_ftnref33



    日本がビザを免除したら被害はアメリカの危惧するものより遥かに大きくなる。


    中には韓国人を装う北朝鮮のスパイなども当然あらわれ、不法滞在者が

    『在日朝鮮人』を騙る可能性が著しく高いため非常に危険である。


    近年話題になり続けているテロに対抗するには水際で防ぐ以外に有効な

    手段がない以上、差別ではなく、区別をして日本の治安を守るべきである。



    -----【追記】----------------------------------------------------------

    愛知万博に際して期間限定で免除されていた韓国人のビザは、
    反対派の抵抗の甲斐なく2006年3月1日をもって

    恒久的に免除されてしまった。

    時の「国土交通大臣」は『北側一雄』


    ビザ免除恒久化が好ましい判断かどうか、よく注意して記憶しておきたい。

    ---------------------------------------------------------------------


    ちなみに日韓に差をつけているのはアメリカだけではない。



    【参考資料】諸外国で短期観光滞在する場合の査証










     日本人の場合韓国人の場合
    アメリカビザ不要ビザ必要
    中国ビザ不要ビザ必要
    イギリスビザ不要ビザ不要
    フランスビザ不要ビザ不要
    ドイツビザ不要ビザ必要
    台湾ビザ不要ビザ不要
    スペインビザ不要ビザ必要
    チェコビザ不要ビザ必要
    スロバキアビザ不要ビザ必要
    ハンガリービザ不要ビザ必要
    シンガポールビザ不要ビザ不要
    タイビザ不要ビザ不要
    フィリピンビザ不要ビザ不要
    ハワイビザ不要ビザ必要
    グアムビザ不要ビザ不要
    カナダビザ不要ビザ必要
    ブラジルビザ不要ビザ必要
    スウェーデンビザ不要ビザ必要
    オーストラリアビザ不要ビザ必要
    ニュージーランドビザ不要ビザ必要

    日本人と韓国人が海外でどのように認識されているかよくわかる措置である。


    これをみて韓国人は中国やアメリカに対しても「差別だ!」と被害者面できるのだろうか。

    一笑に付されるだろうが、やれるものならやってみて欲しいものである。




    余談になるが、ビザ無しで訪問できる国は日本がアジアで最も多い。

    【参考資料】

    【調査】ビザなし入国の「特権」ランク、米、デンマーク、フィンランドが首位


     ビザなしで、外国・地域に入国・入境出来る特権を持つ国民のランキング調査で、

    米国、デンマークとフィンランドの「130カ国・地域」が首位だったことが2月2日分かった。


     税金・不動産コンサルタントを営むスイスの企業がまとめた。ドイツ、アイルランド、

    スウェーデンを含む欧州諸国の129がこの後を追い、英国、フランス、イタリアと
    日本の128が続いた。


     最下位は、アフガニスタンの12。イラン14、イラク、ミャンマー(ビルマ)と
    ソマリアの15などが低位を争っている。


    http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200602070018.html


    日本で暮らしているとほとんど意識することはないが、
    「日本のパスポート」とは非常に強力で、便利なものなのである。


    これは当然“差別”などではなく、国としての信用に“違い”があるだけである。




    話を戻そう。

    アメリカ人のように「差別」という言葉をジョークとして上手に扱えるほどには

    日本人はそれを深く理解していないことが、朝鮮人たちに付け入られる隙になっている。
    ゆえに彼らの抗議の言葉ほど注意しなければならないものはない。


    以前、朝鮮総連の工作員が「差別される被害者面」に失敗した事件があったのだが
    その事件には非常に重要な教訓が含まれていた。


    その事件は、拉致に関連して、
    「心無い日本人に(拉致された)“めぐみさんを反せ”という落書きをされた!」

    と在日朝鮮人愛知県商工会が「日本人の偏見による差別被害」をアピールしたのだが、
    その落書きをみると、日本語でいうところの「返せ」を、
    工作員がうっかり朝鮮語「反せ」と表記されていたのである。

    ……つまり「日本人にやられた!と主張するための自作自演」である。


    彼らのこの間抜けな失敗から、我々はおおいに学ぶべきだろう。


    この時はたまたま失敗したとはいえ、日本人自身が「差別」と「区別」を

    使い分けられるようにならなければ、また何度でも同じような手口を使われてしまうからだ。


    そして何度も繰り返される“彼らのやりかた”を正しく認識しておかなければ
    何度でも「差別される被害者面」に巧妙に騙されてしまうだろう。


    一連の事件は、朝鮮人が被害者面で嘘をつくことを
    日本人が意識するきっかけと考えなければならない。


    日本人はそろそろ朝鮮人を知る必要があるのである。

    http://web.archive.org/web/20021217004412/www.internet-times.co.jp/news/news140522/fuumon-2-140522.html
    http://www.mindan.org/min/min_reki.php
    http://freett.com/iu/memo/Chapter-010504.html
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html
    http://posting.hp.infoseek.co.jp/#label2
    http://posting.hp.infoseek.co.jp/#label4

    一方、日本側にも拉致事件を捏造と決め付け、解決を妨害して間接的に拉致に
    加担したものがいる。社民党』と『共産党である。

    共産党は二面性があるので後述するとして、問題は社民党である。


    社民党の初代党首は、売国で歴史に名を残す村山富市で、前党首は拉致被害者や

    その家族を24年間苦しませ続け、拉致の事実を否定するどころか拉致の手助けまでして、
    被害者に『この政治家は許せない。こんな冷たい政治家はいない』とまで言わしめた、
    あの“土井たか子である。

    金正日が拉致を自白するまでは、


    「横田めぐみさんの両親が孤独な戦いを強いられている時に在日は夜でも

     集団で自宅におしかけ、石を投げ窓を割り大声で脅迫まがいのことをする。

     無言、脅迫電話も日常的である。脅迫を恐れ公共施設に利用を断られたり

     しながら細々続けている集会にも在日は木刀で武装して集団で襲撃する。」


    という状況だったという。それを土井たか子は高笑いして見ていたことになる。

    横田めぐみだけではない。

    デンマークで拉致された元神戸市外大生の有本恵子らの事件などはもっと酷い。

    有本らの拉致から数年が経過したある日、

    有本と一緒に拉致された友人・石岡から札幌市内の家族に手紙が届いた。

    その手紙により、有本ら拉致被害者3人が『北朝鮮にいること』が判明した。


    札幌の家族から連絡を受けた有本の母は自宅の神戸市に近い兵庫県西宮市の

    土井事務所へ相談したが、その後、土井事務所からは何の連絡もなかった。

     そして手紙が届いてから、わずか2ヶ月後、

      突然有本ら3人の『同時処刑』が報じられたのである。



    日朝関係筋によれば、「石岡らが内密に日本の家族へ手紙を送ったこと」が、

    土井事務所から朝鮮総連を通じて北朝鮮本国に報告され、処刑に至ったということだ。


    ちなみに石岡の家族も地元の社会党に相談したが、
    その際に「口外しないように」とだけ念を押されたという。



    北朝鮮の内情をよく知る土井は、有本らが勝手に手紙を出したことが
    北朝鮮にバレれば処刑されることは当然知っていたはずである。


    つまり、有本ら3人が殺されると知っていて密告したのである。



    そんな奴を“政界のマドンナ”と持ち上げて人気を煽るTBSや朝日などのマスコミ、

    特に左翼寄りニュースの代表格ともいえる『ニュースステーション』などで

    土井への献金を「頑張れおタカさん基金」として振込先のテロップ付きで募集していたことは

    既に説明した北朝鮮に支配されているメディア構造の証左といえるだろう。



    社民党はこのように拉致被害者の遺族の活動を妨害したり、手紙が届いたことを北朝鮮に

    密告したりするだけでなく、日本の国会議員なのに工作員の釈放運動に署名する者までいる。


    つまり、はっきり見てとれる危険な政党の一つなのである。


    特に土井たか子辻元清美、大島令子、渕上貞雄、金子哲夫、田英夫などには
    気をつけなければならないだろう。

     

    ところで、この土井たか子は朝鮮人の味方というか、帰化朝鮮人らしい。

    (本名を「李高順(イ・コジュン)」というらしい)
    これには諸説あるのだが、非公式ながら社会党の党員が社会党本部で認めているとのことだ。


    土井は、昭和3年兵庫県神戸市の長田区の朝鮮人街で生まれ、

    実姉も北朝鮮人と結婚し、その姉は現在は北朝鮮の平壌で親族たち多数と共に暮らし、

    姉の夫は朝鮮労働党の幹部(要するに金正日の部下)である。


    そして今、“拉致が事実であること”を金正日が認めたというのに、いまだに土井は

    釈明会見すらしていない。北朝鮮のために日本を侵略する目的を持った土井の奇行は
    留まる所を知らず、日本国内で「北朝鮮政府の現体制を保証するべきです!」であるとか、
    「北朝鮮が朝鮮半島の正統な政府です!」などと意味不明なことを語気荒く叫んでいるのである。



    また、土井たか子はプロフィールに“謎”が多いことでも知られている。


    土井たか子の公式プロフィールを見ると「兵庫県第三神戸高等学校(現・御影高校)卒業」、
    「同志社大学大学院法学科卒業」となっているのだが、


    ・兵庫県第三神戸高等学校(現・御影高校)卒業とあるが、当時は学制改革前であり、

     高等学校は現在の大学であり、その当時「第三神戸“高等学校”」は存在していない。

     ちなみに、兵庫県立第三神戸中学校は存在するが、それは現在の長田高校にあたる。

    ・同志社大学の卒業名簿に名前がない。大学も問い合わせに応じない。

    ・同志社大学大学院を卒業(修了)しているらしいが、学位論文が見つからない。

    ・憲法学者と自称するが、そのわりには論文を全く書いていない。

    ・大学院卒と書かれているが、なぜか修士か博士か書かれていない。


    しかもプロフィールには「京都女子専門学校卒」ということがなぜか書かれていないのだが、

    京都女子専門学校側に問い合わせると土井が同校の卒業生であることをすんなり認めている。
    なぜそれを隠しているのかは定かではない。


    後に各マスコミに送付されたファックスによれば、
    「土井たか子議員に学歴詐称が発覚。実際には同志社大学法学部を卒業していない。

     平成9年の同大学からの名誉学位も剥奪される模様」とのことである。

    なんだかよくわからないが、胡散臭い経歴である。



    少なくとも間違いないのは、土井が金日成を盲敬していることと、
    拉致被害者の家族に無慈悲な態度を示しているという事実である。




    また、長年土井の秘書をしていた五島昌子も在日朝鮮人であると

    元社会主義青年同盟(社青同=極左)の活動家が証言している。

    『週刊新潮』2002年4月18日号によれば、五島昌子は母親が社会党婦人局長を

    務めていたこともあって、学生時代から社青同の活動家であり、辻元清美を衆院議員候補に

    担ぎ出して、当選後に教育役を買って出たのもこの五島昌子だという。

    この五島が育てた辻元清美などはさらに輪をかけて危険である。

    これもやはり土井と同じく帰化朝鮮人という説もあり、しかも夫婦揃って赤軍派であることが知られている。

    (※『赤軍』というのは極端に簡単にいえば「武力で革命できる」と考えている組織。

     例えば「あさま山荘」を占拠して警察と銃撃戦をしたのも赤軍のゲリラ。
     “”というのは“共産主義”の意。広義には“ソ連”や“中国”を意味する)


    辻元は、政策秘書の給与流用を「週刊新潮」にスッパ抜かれて議員辞職し、

    後に詐欺容疑で逮捕されて懲役2年執行猶予5年の判決を喰らったことで有名だが、

    少し前も親日のパラオを『反日の国』と印象付ける地味な工作をしたりもしていた。


    しかもこの辻元は土井と同様に一貫して北朝鮮の拉致を捏造だと決め付けていたのだが、

    訪朝した小泉が北朝鮮自身に拉致を認めさせたことで恥をかかされた女でもある。
    だが、それだけではない。

    なんと辻元は悪名高い「ピースボート(NPO)」の設立者であり、元代表でもあるのだ。


    この「ピースボート」というのは日本赤軍(共産主義者同盟の分派)が国際的に

    作った支援組織「ADEF(反戦民主戦線)」の表側の組織で、つい最近も
    「日本の常任理事国入りを邪魔する反日デモ」「中国での反日デモは日本人が

    過去を反省しないのが原因だから日本が悪いデモ」などをやらかしている。

    自分たちは言論の自由を悪用して無茶苦茶してるくせに「扶桑社歴史教科書の

    検定合格を撤回しろデモ」もやってたりする矛盾だらけの左翼集団である。


    ピースボートは国家とは別の「地球市民」としての草の根の繋がりを作ることを標榜して

    1983設立されたのだが、実際は中国と韓国が「国家としては表向きは言えないこと」を

    民間の名を借りて堂々と日本に向けて言うための『中国と韓国のための代弁機関』である。



    辻元はピースボートを計画する傍ら、市民運動を装い、金儲けと左翼運動を行う

    営利団体『株式会社ピース・イン・ツアー』を設立し、取締役に就任した。

    (ちなみにピースボートは役員や会計の報告義務を回避するためNPO登録していない)


    その活動の特徴は「著名人」を巻き込んだ“地球一周クルーズ”。

    魅力的な「著名人との船旅」を巧妙に名目にして、夢溢れる好奇心の強く利用しやすい若者を

    惹き付けて、世界各地の港に寄っては反日宣伝活動を行うという巧妙な手口である。


    「みんなが主役で船を出す」という美しいキャッチフレーズで表向きクリーンに

    「反戦」などを掲げているくせに中国の虐殺行為(チベット、ウイグル族、ベトナム他多数)には

    なぜか一切触れない
    という不自然な団体である。

    つまり攻撃対象は中韓の敵のみであり、

    反戦=“日本(だけ)は”武器を持つな・戦争をするな、ということなのである。



    この程度の思想で行われる営利団体など活動のレベルは知れている。

    参加者の証言によれば「ピースボート」船上では、当局の目が届かないのをいい事に
    公然とマリファナを吸引して船内のいたるところで男女が乱交するという

    とても「ピース(平和)」という言葉とは程遠い状態だったという。



    モラルのない悪質商法で各方面から大顰蹙を買っているピースボートだが、

    その本質は先に述べたように日本赤軍の国際的支援組織の表側の組織であり、
    その部分において辻元の内縁の夫である北川明と関係がある。


    この北川というのは75年スウェーデンから強制送還され、旅券法違反で逮捕された

    日本赤軍のヨーロッパ担当兵であり、テロリストとして公安調査庁にマーク
    されている危険人物である。


    その北川明は日本赤軍として移動する際、ピースボートに紛れ込んでいた。


    それゆえピースボートは日本赤軍を乗せて北朝鮮にもしばしば寄港しているし、

    逆に辻元がピースボートで北朝鮮に行くことができたのは日本赤軍関係者がいたからなのである。


    つまり、辻元は“夫婦で”朝鮮や中国に「日本を売り渡そうとする奴」なのである。




    いろいろな売国奴をみてきたが、不思議に思うことがないだろうか。

    そんな「酷い奴ら」が選挙に出て国民に信じてもらえるのか、という疑問だ。

    彼らは実際に選挙で勝ち、議員になっている。


    日本国民は愚かなのだろうか?
    顔や雰囲気やノリや勢いで選挙をしているのだろうか?
    彼らはまぐれで当選したのだろうか?


    このような前科者、赤軍、中核派、左翼などが“なぜ”平然と政治家になれるのだろうか。



    それは支援組織の力が強いから、また、日本人は政治に興味がないからである。

    支援組織が大きければ誰でも選挙の票を集められる

    権力や金は、権力や金を呼ぶ。それは金持ちは権力が求め、権力者は金が欲しがるからである。


    つまり創価学会や中国、朝鮮などの強力な後ろ盾があれば「本物の純正日本人」が

    全く支持しない人でも、政治家という肩書きを持つことができるのである。

    http://blog.livedoor.jp/wnmtohoku/archives/50024893.html
    http://freett.com/iu/memo/Chapter-010504.html
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H14/1409/140931violation.html
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1506/1506031ri.html
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1604/1604035graduate.html
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H14/1404/140436tsujimoto.html
    http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1158811
    http://www.rondan.co.jp/html/mail/0507/050714-3.html
    http://www.nikaidou.com/clm2/0509/c2050904.html
    http://www.tamanegiya.com/doi%20gakurekisasyou.html
    http://www.ifvoc.org/NewFiles/nhkpress_2.html
    http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1108334
    http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/idx/?mycategory_id=31023
    http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1018255
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    http://takao-sato.seesaa.net/article/273337264.html?1338771664
    posted by 真 救世主 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    韓国はなぜ反日か?D(コピペ)

    ここで日本の戦争に関連してよく誤解されていることを簡単にまとめてみる。

    【1】『日本が戦争をしかけたわけではない(侵略戦争ではない)』

     当時アメリカは日本を仮想敵国とする計画(オレンジ計画)があり、
     初めから先に手を出させるつもりで「ハル・ノート」という脅迫的な

     最後通牒を送っている。その内容は“日本がそれまで蓄積してきた
     海外権益を放棄せよ”という宣戦布告であり、日本は防衛のために

     戦わざるを得ず、日本の戦争が正当防衛であり侵略ではないことを
     戦後アメリカ自身が認めている

    【2】『A級戦犯の“A級”とは犯罪の“ランク”ではない』

     中国人や朝鮮人の9割と、日本人の何割かが誤解しているであろうことだが、
     「最高のAをつけられているんだから、悪いに決まってる」

     という認識は完全に誤解である。実際は、『Aとは“種別”』であって

     『ランクではない』。A級戦犯とは「平和に対する罪」という、戦勝国が
     自由に日本を裁くために作った罪種別であり、東京裁判が終わった後に

     そのルールが別の案件で使われたことすらない酷く不公平なものだった。
     当然、現在使われている国際刑事裁判所設立条約(ローマ条約)にも

     「平和に対する罪」などというものは初めから存在しない。
     だから“あのヒトラーですら”戦犯ではないのである。戦犯などという

     「定義が曖昧で、裁く側だけに都合のいいもの」が存在するのは
     古今東西の世界の法と裁きの中で日本だけなのである。

     繰り返しになるが、BやCよりAが重罪という認識は完全に間違いである。

    【3】『靖国参拝は軍国主義の象徴ではない』


     「戦争を起こした張本人の位牌がある墓に行くのは軍傾化だ」と靖国批判
     する者がいるが、勉強不足の事実誤認である。まず靖国に位牌はないし、

     墓でもない。神器と戦没者名簿だけがあり、戦死者の魂が眠る場所で

     「二度と戦争はしない」と誓う場所。日本の戦後60年を軍国主義とする
     国は200近い国連加盟国で中国と朝鮮だけ。日本は「国際紛争を武力で

     解決することを禁止する」という世界唯一の平和憲法を持ち、武力の代わりに

     経済発展することで台頭し、平和に貢献してきた。同時に、実際に一度たりとも

     戦争をせず、誰一人戦死者も出していない。だが、日本の戦後60年について

     中国は「全く」、韓国も「ほとんど」教科書に載せていないため、彼らは今でも
     日本が軍国主義の国だと認識している。要するに中国や韓国が靖国参拝を

     批判してるのは『“戦争”や“平和”とは無関係な別の理由』からである。

     (つまり参拝を止めたところで昨今話題の「反日」は無くならないのである)

    【4】『日本は犯罪者ゆえに東京裁判で裁かれたわけではない』


     これも誤解が多いのだが、東京裁判では日本は「戦争を起こした張本人だから

     裁かれた」のではない。「戦争に負けたから公平に裁かれずに、罪を着せられた」
     のである。

     当時『戦争とは合法だった』ため連合国は日本を裁けなかったのだが、

     それでも裁けないものを裁きたかった連合国は「法学の基礎と国際法を

     無視」して「事後立法」で有罪とした。
     裁判というのは本来、法の下の平等を基礎とするものだが、この裁判は

     判事が全て戦勝国から選出され、証拠の検証すらされず、後から

     取って付けた理由だけで裁くという異常なものだった。この裁判に対して

     「違法である」と発言する勇気を持っていたのは11人の判事の中でインドの
     パール判事1人だけであった。ちなみに現代においては東京裁判の違法性は
     国際法学界の定説となり、国際法の教科書にも採用されている。

     つまり今では東京裁判の違法性は有識層の常識になっている。
     (注意:違法であることが認知されただけでまだ無効化はされていない)


    【5】『とっくにA・B・C級戦犯は国際的に許されている』


     現時点では東京裁判は「違法」ではあるが、「無効」ではない。当時の
     日本には受け入れる以外の選択肢がなかったし、今は連合国の不法行為を

     日本人自身が“過去のこと”として水に流しているからである。
     ただし“戦犯”に関しては別の決着がついている。国家間の講和条約の

     締結というのは戦勝国による処罰も消失するのが世界共通ルールで、日本も

     サンフランシスコ講和条約の第11条にある『戦犯の赦免や減刑は、判決に
     加わった国の過半数が決定する』というルールに従い、圧倒的多数による

     国会決議を元に各国と交渉した。そして日本は中国を含む関係11ヶ国に

     了解を取り付けた上で「戦犯の赦免(罪を消すこと)」を済ませている

     つまりその瞬間からもう日本にA・B・C級戦犯など存在しないのである。

     これは当時の米英の新聞等でも“間違った裁判だった”と大きく報道され、
     韓国も政府レベルではその事実を理解している。こうして元戦犯の人達は

     『国内外から免責』され、結果として靖国神社に合祀される対象となった。

     中国も韓国もこの一連の手続きを知った上で日本と国交を回復したのだ

     だからいまさら文句を言ってくるのは中国・韓国の国内政治の都合であり、
     日本側にとってはそんなこと知ったことではない。


    【6】『百歩譲っても文句言われる筋合いはない』


     戦犯を決めた東京裁判は「違法」だが、日本は受け入れた。そして裁判での

     「判決」とは、受刑の代わりにその後罪を問わないという意味であるから、

     “仮に”元A級戦犯が国際的に赦免されていなかったとしても今は靖国などが
     非難の対象になることはあり得ないはずなのである。

     また、自分たちの国を護った先祖に参拝することは中国や韓国を含む
     世界中どこでもやっている当然の行為であり、それに対して外国から

     中止を要求するようなことは内政干渉という国際法違反である。



    当然これらのことは東京裁判の関係諸国もちゃんと認識している。


    1.マッカーサー元帥
     昭和25年10月トルーマン大統領に対して「東京裁判は誤りであった」

     告白。さらに昭和26年に米国上院において「日本がおこなった戦争は
     正当防衛であり侵略戦争ではなかった」と公式に証言

    2.インドのパール判事

     日本が戦争にふみきったのは「侵略のためではなく」独断的な政策をとった
     西洋諸国によって挑発された為であり、「東京裁判は正義の実現ではなく

     勝利者による復讐」であるとし、「日本は国際法に照らして無罪である」と

     主張したが、その主張を法廷で述べることを許されなかった。

    3.米国のブレークニー弁護士

     「日本は原爆に対して報復する権利を持つ」とウエッブ裁判長に抗議。

    4.豪州のウエップ裁判長

     帰国後「東京裁判は誤りであった」と繰り返し表明。


    5.オランダのレーリング判事
     裁判終了後に「東京裁判には法的手続きの不備と南京大虐殺のような

     事実誤認があったが、裁判中は箝口令がひかれていて言えなかった

     と発言。また、「私たちは国際法を擁護するために裁判をしていたはずなのに、

     連合国が国際法を徹底的に踏み躙ったことを、毎日見せ付けられていたから

     それは酷いものだった。もちろん、勝者と敗者を一緒に裁くことは不可能だった。
     まさに復讐劇だった」と述べた。


    6.フランスのベルナール判事
     レーリング判事と同様な発言を裁判終了後に公にした。


    7.アメリカのキーナン首席検事
     日本糾弾の旗頭キーナンですら裁判が終わった後に

     「東京裁判は公正なものではなかった」と発言。

    8.イギリスの国際法の権威ハンキー卿

     『戦犯裁判の錯誤』という本の中で「日本無罪論のパール判事の主張は
     絶対に正しい」と明言。


    9.イギリス法曹界の権威ビール氏
     『野蛮への接近』という著書のなかで「東京裁判は勝者が敗者に加えた

     野蛮きわまりない復讐行為である」と断言。

     


    裁判中は嘘をついていた人たちも裁判が終わった後に自分の行為を恥じ、

    法の概念そのものを冒涜した自分たちの判決の正反対の発言したのだ。

    それほどまでにデタラメな裁判によって

    日本は犯罪者に仕立てあげられてしまったのである。



    ちなみに戦後のアメリカの議事録によれば、アイゼンハワー共和党政権下の

    副大統領だったニクソンは占領時に憲法制定し日本に押しつけたことを
    日本の国会で公式に謝罪している。


    また、アメリカ共和党の大物下院議員だったハミルトン・フィッシュは

    著書の中で当時の共和党下院議員の90%が日本との戦争に反対していた事実を

    明らかにしており、ハルノートを指して
    「これによって日本には、自殺するか、

    降服するか、さもなくば戦うかの選択しか残されて無く日本を戦争へと追い込んだ」

    強く批判している。



    そして中国と韓国だけがそれを忘れたフリをして因縁をつけているのである。


    ttp://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion3(J)/history/sato.htm

    ttp://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion3(J)/history/genten.htm

    ttp://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20051102/K2005110104870.html

    ttp://kokusairinri.org/contents1/0/index.html

    ttp://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/015/0512/01512090512011a.html

    ttp://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=45126&pg=20050518

    ttp://www.geocities.jp/youdai0713/kan/p-l.htm

    ttp://www.geocities.com/antikimdynasty/tokyocourt.html

    ttp://www.geocities.jp/yatagarassu/moudamattehairarenai1.htm

    ttp://www.geocities.jp/yatagarassu/index.html

    ttp://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion3(J)/history/sato.htm

    ttp://www.jiyuu-shikan.org/faq/yasukuni.html

    ttp://www003.upp.so-net.ne.jp/DPHW/war/

    ttp://www1.odn.ne.jp/~aal99510/isho.htm

    ttp://www.tamano.or.jp/usr/doctor/book.html

    ttp://kokusairinri.org/contents1/0/index.html

    ttp://www1.toptower.ne.jp/~katumata/sub514.html

    マッカーサー、聖書に誓って「日本の戦争は自衛のためだった」


    ttp://toron.pepper.jp/jp/epi/tokyo/jiei.html


    アメリカ議会証言録の原文


    ttp://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2004/maca/01/MacArthur41.html


    このように日本の戦争が正しかったことは結果的に植民地を
    失うことになった戦勝国側を含め世界各国の各方面が認めている


    だが、なぜか日本人自身は「日本は残虐行為をした侵略国」とか

    「日本はまだ戦後処理が終わってない敗戦国」などと思い込んでいる


    パール判事はこうも言った。





    ★インド ラダ・ビノード・パール 法学者、極東国際軍事裁判判事

     欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、

     自分らのアジア侵略の正当性を誇示する目的であったにちがいない。

     日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流れていくのを、

     私は平然と見過ごす訳にはゆかない。誤られた彼らの宣伝を払拭せよ

     誤られた歴史は書き換えられなければならない。

     


    卑怯な裁判で日本が有罪にされる直前にパール判事が危惧していたのは

    まさにその「日本人が子々孫々間違った過去を黙認してしまうこと」である。

    そして日本人自身が認識を改めない以上、

    いくら外国人が日本を援護しても全く意味をなさないのである。


    では“なぜ”日本人はそのように誤解しているのだろうか?


    それは「知らないから・知る機会が少ないから」である。

    ならば“なぜ”知らないのだろう?


    きっと不思議に思うだろう。

    それは日本人がそれを知らないと得をする奴が先手を打っているから」である。




    そもそも中国と韓国が、それぞれの自国内で自国民に反日教育するだけで
    安心・満足するほど甘い国であるわけがない。


    当然である。
    中国も韓国も、捏造で億単位の人間を騙すことにかけては

    数百年の実績と無数のテクニックを持つ“プロ中のプロ”なのだから。



    ★日本人自身が誤解しているのは“なぜ”か?


    これについては端的な答えをまず先に述べよう。


    「朝鮮と中国が“それはそれは巧妙に”、そして“念入りに

     日本人が得る情報を誘導・隠蔽・操作しているから」である。
     

    少し詳しく説明していこう。

    中国・韓国と日本を比較した時、大きく違うものの一つは言論の自由度である。

    中国は、日本や韓国と違って共産主義国家(独裁国家)なので

    言論封殺は統治のための絶対条件だ。(独裁国家では古今東西どこも同様)


    しかし韓国は、仮にも“民主国家を騙っているにも関わらず”憲法に「思想の自由」が

    保証されていないし、OECD加盟国で初めての自由言論弾圧監視対象国に

    去年まで指定されていたほど政府が国民の思想に介入する国なのである。

    このように自分たちの国を言論弾圧で統治する者たちが、
    日本のように自由に情報を得て自分で判断することを権利として認めている国を

    脅威と考えないわけがない

    もともと「宗主国と属国」の関係だった中国と韓国は
    ここにきて

    反日感情を利用する』

    という政策においては利害が完全に一致。


    期せずして中国と韓国は反日工作の共同作業を始めることになる。

    ちなみにこの場合の「反日工作」とは、
    日本人による潜在的な反日感情・否定感情を作ること」を意味する。


    つまり日本を『内側から弱らせる』という冷戦における常套手段である。

    「日本人に反日感情を抱かせる工作」というと

    いまいちピンとこない向きもあるだろう。

    もちろんあからさまに反日を叫んでも自分の国なのだから逆効果である。


    騙しと嘘と捏造のプロのやりかたはもっと地味でコツコツとした方法であり、
    しかも確実な効果が出るものである。



    まず、彼らは海外(日本など)の“メディア”に影響力を持つことにした。

    ★日本のメディアの姿


    最近、こんな一見「正論っぽくみえる」聞き心地の良い言葉で

    中国や韓国を擁護する胡散臭い報道を目にすることがないだろうか?

    例えば、

     「争いは何も生まない。日本は大国なのだから、
      役に立たない竹島など韓国に与えて友好を築く方が得ではないか

    とか、

     「日本がアジアで認められるためには慰安婦への謝罪と賠償が必要なのだ」

    とか、


     「友好と平和のために周辺国の感情に配慮するならば靖国参拝を止めるべきだ」
     

    などなど。


    でもよく考えてみよう。

    日本の領土を他国に与える義理はないし、次は対馬もよこせと言ってきてる。

    既に日本はアジアで充分認められてるし、慰安婦には謝罪も賠償も済んでいる。
    靖国参拝について内政干渉などを許せば日本は独立国とはいえないし、

    それ以前に戦犯の赦免も済んでいるし文句を言われる筋合いは何もない。
     

    日本の報道、なにか違和感がないだろうか?

    これらの報道の通りにした場合、「誰が」得をするのだろうか。

    結論からいえば、日本のメディアは(大手メディア限定ではあるが)
    ほぼ全て朝鮮の政治的影響を明確に受けている。



    日本の場合、全国ネットのテレビ局や全国紙新聞には
    かなり昔から『菊と鶴のタブー』という2大タブーがある。


    菊は“皇室”のことで、鶴は“創価学会”のことである。

    さて、「創価学会」というと、みなさんのほとんどは

    「聞いたことはあるけどよく知らない」という印象ではないだろうか。

    これは朝鮮の利益を守るためにそのようになっている。

    3池田大作.jpg
    この創価学会の代表は『池田大作』、本名『成太作(ソン・テチャク)』という

    朝鮮籍在日朝鮮人二世で、創価学会の『言論部』という組織が日本国民の

    情報元であるテレビ新聞に対して、母国朝鮮のための激しい干渉をしている。

    そのため皇室と並んで創価学会がタブーとされているのだ。

    具体的な支配構造を説明する前に、まず、創価学会というものを説明すると、

    一義的には単なる宗教団体だが、宗教だけでなく幅広い分野に干渉し、
    公明党と密接な関係がある極めて政治色の強い朝鮮組織である。


    一時期、創価学会の強引な宗教勧誘が話題になったが、それらの勧誘で

    「池田大作と北朝鮮の金正日が親しげに対談する布教用ビデオ」などが
    使われていたことからも政治的に強い力を持つことはわかるだろう。


    その政治色を、単に「公明党の支持母体が創価学会」とだけ
    認識する人も多いが、実は少し違う。

    簡単な話、「創価学会の政治部門が公明党」なのである。
     


    ちなみに池田大作はじめ創価学会の幹部はことごとく在日朝鮮人である。

    彼らは庶民階級を騙してお布施を集金し、在日朝鮮人の特権拡大のために

    政治力をふるう。もちろん韓国の侮日(日本を見下す)運動を組織をあげて

    支援している。また、芸能界に多くの在日タレントを送り込んで上手く育てば

    広告塔として利用していることも比較的知られていることである。
     

    彼らの目標を簡単に説明すれば、

    「日本という国の中に、独立した朝鮮国を作ること」であり、

    最終的には「その朝鮮国を拡大して、日本の体制を変えること」である。

    具体的にいえば、
    政治面では、公明党が政権を樹立することを目標にし、
    精神面では、日本中を学会員(池田の弟子)にすることを目標にし、

    経済面では、学会系企業が財界を支配することを目標にし、
    その他、行政、司法、マスコミ、教育、芸能等々の要所要所に学会員を

    送り込んで日本国の機構を掌握することである。

    そのために在日朝鮮人等の『外国人参政権』を日本に

    認めさせる工作が現在も彼らの手によって着実に進められている。



    この創価学会、先ほど述べたように、(全国紙では)記事を発信することが

    一般にタブーとされているという不思議な位置づけが特徴的である。


    例えば、平成16年『ヤフーBB個人情報流出事件』の主犯格2名が

    創価学会員だったことは結局大手メディアからは報道されなかったし、

    平成11年『東京都立川市学会施設内殺人未遂事件』では当該施設を

    「団体施設」、当事者たちを「団体職員」とだけ報道し、創価学会の名前は
    最後まで隠し通された(※雑誌等の中小メディアでは報道された)

    これは創価学会が日本の大手メディアに影響力を持っているために
    可能になっていることなのだが、
    それでは“なぜ”そのような強い影響力を持っているのだろうか?

    それを説明するためには、まず、『新聞』の話をしなくてはならない。


    このメディア支配の影響力は公明党と創価学会の発行する

    それぞれの新聞を合わせることで生まれている。
    これは2紙の新聞の“記事”が持つ影響力だけの話ではない。
    “印刷”を通じて、大手新聞全紙に関係している。


    あまり知られていないことだが、全国第3位という甚大な発行部数を持つ

    創価学会の『聖教新聞』と、政党新聞にも関わらず聖教新聞の約半分に

    匹敵するほどの膨大な発行部数を持つ公明党の『公明新聞』の2紙は、
    “自前の印刷工場”を持っていない。


    それをどのように印刷しているかというと、実は全国紙を発行する新聞社の

    印刷工場の空き時間を“買って”全国大手各社の工場で印刷している。

    それがどのような意味を持つかといえば、

    この『聖教新聞と公明新聞をあわせた2紙の賃刷り』というもので

    『産経、朝日、読売、毎日』など全国数十社の大手新聞社にとって
    朝鮮が数億円規模の大スポンサーになっているということである。


    また、そのグループ企業である『フジテレビ、テレビ朝日、日本テレビ、TBS』にも

    同様の影響力が及び、さらにテレビには一社提供番組等の莫大な広告利権を
    与えることにより民間メディアをほぼ全て囲ってしまった

    加えてNHKも、予算や決算に国会の決議が必要であり、与党の一角に

    公明党があることで日本のメディアは完全包囲されているのである。


    (※産経新聞、読売新聞、フジテレビなどは中ではまだまともな方である。

      逆に毎日や朝日は中国や朝鮮に制圧された最悪の工作新聞である。
      ただ、どちらも創価学会に関する報道をしないという点では同じである)


    こうして日本では創価学会と在日朝鮮人関連の情報は「雑誌」などの

    中小メディアでしか知ることができなくなった。(政治家のスキャンダルの

    ほとんどが「雑誌」などから発覚するのとよく似た構造。まだ現時点では
    雑誌のジャーナリズムは圧力では握りつぶせないことが多いらしい)


    ここでいう中小メディアとは『中規模・小規模の新聞や、ローカルテレビ、
    雑誌、インターネット』などの朝鮮の影響が及ばないもののことである。


    ちなみに創価学会の記事で販売部数が跳ね上がることもあって、いまだに圧力に屈せず

    関連記事を載せ続けている週刊誌のジャーナリズムに対して、創価学会が放置・容認
    しているかといえば全くそうではない。

    実は今までも水面下で熾烈な攻防戦が繰り広げられてきた。

    創価学会の言論部は、批判記事を書くジャーナリストやライターに対して

    深夜に及ぶ執拗な抗議電話や一日に500通の投書を行ったり、

    広告の大量出稿での抱え込みを画策したり、創価学会のお抱えの大作家から

    直接圧力をかけたり、裏から手を回して出版差し止め取次ぎ拒否をして

    店頭に本が並ばないようにしたりしていたことが有名だが、昭和44〜45年の
    『言論出版妨害事件』によりその手の実力行使が明るみに出たのを受けて、

    今では攻撃手段を「名誉毀損を理由にした司法攻撃」に変えている。


    それを幇助するために施行された法律が『個人情報保護法』であるという。


    こうして日本のメディアで在日朝鮮人を含む朝鮮に関連した犯罪や工作を
    報道することは著しく難しくなった。今後それらの記事が国民の目に触れる

    かどうかは全国紙グループから独立した雑誌社・新聞社・ローカルテレビの
    関連会社の努力次第である。


    ちなみにフランス、オーストリア、チリ、ベルギーなどでは創価学会=公明党は
    既に『カルト宗教』として認知されている。


    日本では先にメディアを支配されてしまったので新聞でもテレビでも
    創価学会を知ることはできないというだけである。


    そもそも宗教と政治を分けなければならないという「政教分離」に反しているし、
    信者を選挙に動員できることは『危険すぎる武器』である。


    このような「日本侵略の要」になっている最大の組織が
    現在自民党と連立して与党になってしまっている。


    つまり日本は既に朝鮮人に支配されている。
    これは自民党が単独では弱かったためなのだが、今回の圧勝で今後はわからない。



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    ttp://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/AntiSouka/souka.htm

    ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html

    ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H13/1306/130626ikeda-naturalized.html

    ttp://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sokakitacho.htm

    ttp://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

    ttp://asyura.com/sora/bd13/msg/741.html

    ttp://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1004_03.html

    ttp://www.nikaidou.com/./clm2/c2_0301.html







    【参考】NHK内部の左翼が制作した摸擬法廷番組


     海外から反日学者らを判事や検事役として動員し、弁護役を置かず

     会場で傍聴する人には裁判趣旨に賛同する誓約書まで書かせ、北朝鮮の

     大物工作員の二人を検事役
    に据え(政府はその後、2人を工作員として入国拒否)、

     昭和天皇を「強姦と性奴隷制」の罪で有罪判決を下すという異様な「法廷」だった。
     (放送前に手直しされた)

     ttp://www.ifvoc.org/NewFiles/nhkpress_2.html








    【参考】創価学会告発本(小学館『杉田』杉田かおる著)

     ttp://tvmania.livedoor.biz/archives/16170564.html
     

     杉田の父、八造(70歳、不動産業、神奈川県小田原市在住)に対する恨みと、

     杉田が入信した、創価学会での活動を反省する書、である。
     
     杉田の両親は、杉田が6歳のときに離婚していたが、父・八造は離婚前から

     何人もの愛人がおり、離婚後も杉田家に出入りし、母にお金を渡していた。

     創価学会員でもある八造は、人妻を騙して土地を巻き上げるという、
     詐欺行為を繰り返していた。
     

     杉田が16、17歳ぐらいの頃。神奈川県・厚木にある寺の土地を狙っていた八造。

     八造の車に同乗していた杉田、八造が自分がいかに人のためを思って仕事をしているか、
     などと「詐欺師の妄言」を語る姿に逆上。
     

     八造が持っていた、土地買収用の「見せ金」30万円を車内から外に投げ捨てた杉田。

     すると八造が豹変、走行中の車から杉田を突き落とそうとするが未遂に終わる。

     しかしその後も八造は、度々杉田家を訪れ、馬鹿な母を騙して杉田の実印を持ち出し、
     杉田名義の借金を増やし続けた。

     

     杉田が26歳の頃、悪徳弁護士とグルになって、杉田に1億円もの負債を

     肩代わりさせた八造。実の親がこんなひどいことをするのか、と疑いを持った杉田。

     母に、八造は本当の父なのか、と問いただすと母は「あのお父さんは本当のお父さん
     じゃないのよ。本当のお父さんは、全然別の人」と。
     

     杉田が生まれたとき、父と母は結婚していたものの、杉田は、母が不倫相手の
     男との間に生まれた子だった。八造は子供が作れない体で、愛人は子持ちの

     人妻ばかりだが、子供はひとりも産ませていない。
     (※八造は「女性自身」の取材に「杉田かおるは私の実の娘」と反論している)
     

     著書中盤からは、創価学会への入会から脱会までが、詳細に綴られている。
     1980年11月、杉田16歳。映画「青春の門」出演が決まった頃。

     父が愛人と住んでいた、神奈川県・大井松田の家で学会の「座談会」が開かれ、
     杉田は入会をはっきり決めた。
     

     芸能人が「広告塔」として活動する「芸術部」に所属し、
     当時住んでいた東京・品川地区の「高等部女子部」にも所属。

     同じ年代の仲間に囲まれ、心を許す場所になっていった。
     
     芸術部の重要な行事は、年1回の総会。杉田が初めて参加したのは、

     1982年、横浜にある学会の会館で開催された総会。総会後の会食は、
     横浜港に入港していたクイーンエリザベス2世号を見ながら。司会は歌手のK。

     
     会食の席で、学会の最高実力者・池田大作と初対面し感激する杉田に、
     池田が会食中突然、杉田に「『月の砂漠』を歌いなさい」と指名。

     フォーク歌手のTがピアノの伴奏をするが、緊張して声が上ずる杉田。
     「へたくそだねぇ」と何度も歌いなおしを命ずる池田。

     しかし、池田に傾倒していた杉田は「息苦しいまでに幸せだった」と。
     

     「転教(てんきょう)」という、全国で学会の布教活動にいそしむグループに

     入った杉田。全国各地での講演が生活の中心に。16歳のときに買わされた土地が、

     バブル景気で高騰し、24歳の時には「長者番付」に載るほどまでに。
     

     「悲惨な生い立ちだったが信仰で成功者に」という、学会本部が作った台本

     違和感を覚えながらも、全国の学会員が待っていてくれる、と思い布教活動に
     深入りする杉田。女優としての仕事は激減したが、忙しい毎日だった。

     
     地方への交通費や宿泊代は、学会が出してくれたが、日当などはなく、

     すべて自分の持ち出しだった。芸術部所属ということで、一般の会員より
     丁重に扱われていたが、本部の上層部の人間は違った。
     

     広報機関紙の記者が取材にかこつけて「今から会いませんか」と誘ってきたり、
     酒席でセクハラまがいのことを強要されたり。

     酒席でハメを外している、最高幹部に疑問や不信感をいだいた。
     

     1984年1月、成人式を迎え芸術部幹部から「いよいよ戦えるね」と言われた杉田。
     選挙権を持ち、選挙で戦う、という意味。

     杉田が生まれた年、1964年に旗揚げした「公明党」の選挙活動。
     

     翌年6月に行われた東京都議会議員選挙では、女優のKとともに、応援演説で

     都内を走り回った。立派な学会の「広告塔」になり普段でも勧誘に励むようになった。

     劇場やテレビ局の楽屋に芸能人を訪ね、粘り強く勧誘した。
     

     1985年。教団機関紙(聖教新聞)発行元を、アメリカ大使館の一行が親善訪問する
     というイベントに駆り出された杉田。
     

     最高指導者・池田大作を囲む食事会の席で、デザートにメロンが出た。
     「このメロンは天皇陛下と私しか食べられない」という池田。

     ひとさじすくって口に入れたあと「みんなにも食べさせてあげたい」と言い、

     食べかけのメロンを隣の席の人に。同じスプーンですくって食べ、また隣の人に。
     

     気持ち悪さが襲ったが、ついにメロンが杉田の前へ。
     ほとんど食べ尽くされていたが、覚悟を決めてメロンを飲み込んだ。

     「お下げ渡し」と称した最高指導者の行為に、不信感をいだいた。
     

     学会には、年に一度の「献金の日」というのがあるが、年金生活者や

     生活保護を受けている人からも集金する、という行為に疑問を持った。
     杉田自身は、集金活動には参加せず済んだ。
     

     杉田が生まれる前から学会信者の父は、教団を利用して、信者から金や土地を
     騙し取っていた。そんな父を見て、信仰を見直したい、と思った杉田は、

     学会から物理的に距離を置くべきだと思い、24歳の時、思い出のしみついた品川を離れ

     東京・多摩市の聖蹟桜ヶ丘に転居。その後30歳になった時、東京・八王子に移った。
     

     1991年に起こった、創価学会の宗門(日蓮正宗大石寺)に対する誹謗中傷事件。

     宗門は11月、学会に対し「破門」を申し付けた。学会ではなく日蓮正宗の思想に
     共感していた杉田は、学会を脱会することにした。
     

     ある女優からは「あんたが熱心に家までやってきて誘ったから、私は入ったのよ。

     なのに自分はやめちゃって。どうしてくれるのよ、この裏切り者」と言われ、
     芸術部員の女優Kや、歌手のYが自宅に押しかけてきた。
     

     母に「御本尊を見せてください」と迫り、来客中だったので母が断ると、それまでの

     にこやかな態度が一変して、力づくで玄関のドアを開けて中に入ろうとする女性たち。

     鍵を閉めても、彼女らはなかなか帰ろうとしなかった。
     
     彼女らが見せてほしいと言った「本尊」とは、「日蓮大聖人の御本尊」だが、

     日蓮正宗から破門されて使えなくなった。苦肉の策として学会は、
     約280年ほど前の26世日寛上人が書写した御本尊を印刷して配布。

     どちらの御本尊を祀っているか、チェックしに来たのだ。
     
     杉田より少し前に学会を脱会していた、杉田と年齢が近い女優のK・Uも、

     日本から離れてアメリカ・ロサンゼルスに滞在していたら、学会の海外支部の人たちに

     軟禁状態にされ「なんで教団をやめたんだ」「戻ってこい」と説得され、
     とても怖かったと教えてくれた、とのこと。
     

     杉田は結果として、すんなり学会から離れることができたのは、
     学会の「黒幕」と懇意にしていたから、という記述も。
     

     「黒幕」とは、以前から家族ぐるみのつきあい。
     1989年、横浜で起こった「金庫事件」(横浜の廃棄物処理場で、2億円近い

     カネが入った古金庫が廃棄されていたが、所有者は教団幹部だった)のシナリオを書いた

     ともいわれる人物。その「黒幕」が、「杉田の家族を守るように」という通達を
     出してくれていたから、だそうだ。
     

     その後「黒幕」とも訣別し、テレビの仕事を増やす。
     テレビに姿を晒す、ということは人目につく、ということ。

     人目につくのは、身を守る最上の方法だと思う、と。
     
     締めは、昨年8月に杉田が挑戦した日本テレビ「24時間マラソン」の裏話と、

     結婚生活について。「幸せに包まれて、この魂の記録を書きついだ」と。

     「宗教に限らず、さまざまな思想や教えにマインドコントロールされて、

     本来の自分を取り戻すために苦しんでいる人たちに、なんらかの参考に
     していただければと思っている。」と結ぶ。




    上記の杉田のように、創価学会というのは、


    『親が勝手に創価学会員になっていため、子も親に従って学会員になる』

    というケースが非常に多い。

    また、最近は従来のような説明会に強引に引っ張り込むような露骨な宗教勧誘は

    あまり行われずに、カルチャースクールなどで出会った同好の士を装って
    自宅等に招待するなど、あくまでさりげなく勧誘を始めるという。


    学会への誘い文句は、「友人ができる」「困った時に相談することができる」など。

    底辺の学会員は集金要因というよりも、選挙の際の集票要因である。


    どのような形で入会するにせよ、本人が意識するしないに関わらず

    結局は反日宗教の布教活動・選挙活動に参加させられることは言うまでもない。

    公明党や創価学会と同等に危険なのが民主党朝日新聞である。


    民主党は、完全に中国の犬であり、日本を切り売りしようとしている。
    朝日新聞は、中国共産党の機関紙・人民日報とほぼ同内容

    社説を書いて日本を批判し続けている


    要するにソ連崩壊と同時に消えた悪名高き社会党と同様の共産思想を

    今は中国を支持する民主党が継承しているのである。(※後述する)


    民主党の副代表である岡崎トミ子議員(社会党出身)などは大胆にも
    韓国の反日デモに「本人自ら」参加している。



    ↑こんなに楽しそうに日本を攻撃する日本人がいるだろうか

    産経新聞の記事によると、民主党の岡崎トミ子参院議員(宮城選挙区)の

    政治団体が平成13年、政治資金規正法(外国人からの寄付を禁止)に違反して

    北朝鮮籍で朝鮮学校の理事長と韓国籍のパチンコ店経営者から寄付を受け取り、

    現職の国会議員でありながら、国会会期中に、国費を使って、韓国内で行われた

    日本国旗を燃やす反日デモに参加したのである。


    しかも送迎には、日本大使館の公用車を提供させ、その日本大使館に

    拳を振り上げて大声で抗議してきたという。この桁外れの図々しさをみれば
    朝鮮人と関わりの深い人生を歩んできたことが容易に想像できる。


    そして後で問い詰められた岡崎トミ子は反日デモとは知らなかった」などと

    信じられないような嘘をついた。そして民主党からは何もお咎めなしである。


    彼女は「売国奴だらけの旧社会党」の出身で、村山内閣時には文部省政務次官にも

    就任してるのに、経歴には「元社会党員」であることを一切出さないという
    胡散臭い議員である。

    こんな奴が党の『副代表』をしているのが民主党である。
     


    民主党の前々代表である菅直人も完全な朝鮮寄りなので、
    拉致実行犯の辛光洙(シン・ガンス)を支援しただけでは飽き足らず、

    拉致実行犯の釈放活動に熱心に取り組んでいる。


    理不尽な犯罪被害で家族を引き裂かれて人生の大部分を狂わされた拉致被害者と

    その家族たちをさらに苦しめ続ける菅直人は「金正日自身が拉致を認めた今ですら」
    いまだに釈明会見すらしていない。


    しかも彼は、あの金正日を理想の指導者として心の底から尊敬しているという。
    こんな日本人とは思えない人間が代表をしていたのが民主党である。
     


    民主党の前代表である岡田克也は完全に中国寄りで、
    掲げた狂気の憲法案は『日本の国家主権委譲』である。


    あまりに酷い提案に「信じられない」と感じる人もいるかもしれないが、
    民主党はこれを“本気で”新しい憲法として提案している。


    日本が日本という国の主権を放棄すれば、日本は某国の「植民地」どころか、
    日本国そのものが某国の「日本自治区」になり下がるのである。

     

    彼らがそれらの売国的な提案を通すためにてっとり早い方法がある。


    それは民主と公明が提案を続けている『人権擁護法』を通すことである。
     


    この法案については後述するのでここでは詳しく述べないが、あえて比喩的な表現をするなら、

    「日本という国の中に、日本より強い別の国を作って、日本を乗っ取るような法案」である。


    これがもし通ってしまえば連鎖的に『政教分離』がなくなり、『外国人参政権』が成立する。

    それにより創価や統一教会などの宗教や、在日朝鮮人などが政治に侵入することが可能になる。

    そうなれば戦争をするまでもなく日本は「日本人のものではなくなる」のである。
     


    さて、ルックスが若々しい(?)ことで一部のオバサマがたに人気(?)の
    民主党の新代表・前原誠司はどうだろう。


    米国と協調した自衛隊の活動を認めたり、東シナ海のガス田の試掘を提案したりと

    “岡田とは違うということ”を全面に出すのは民主惨敗後としては当然なのだが、
    『本音』のところではどんなことを考えている党首なのだろうか?



    前原は、平成3年4月京都府議会議員選挙(左京区選挙区)において初当選。

    厚生労働、環境対策、同和推進副委員長、文教委員を歴任。


    民主党はこの「同和推進副委員長」という経歴を代表就任と同時に削除した。


    同和問題というのは要素が多く説明が難しいのだが、思い切り簡単に説明すると、

    「被差別者の境遇改善のための同和対策事業特別措置法(2002年に終了)などで

     莫大な公金が投入された同和対策事業などの行政は問題解決に効があった反面、

     計り知れない利権を生み、横領などの不正、腐敗の温床になった」というもの。

    もっと大胆に簡略化するならば、

    「差別の解決にかこつけた不正」があったということ。

    そして前原は「同和推進副委員長」という経歴を隠したかったということである。

     

    ちなみに他の案件に関する前原のスタンスは以下の通り。


     外国人労働者の受け入れ   →→賛成
     定住外国人に参政権を与える →→賛成

     首相の靖国神社参拝      →→反対
     中国へのODA供与終了    →→反対

     北朝鮮への経済支援打ち切り →→反対
     

    靖国参拝を批判して、中国と北朝鮮に金を貢いで、

    日本にいる外国人の権利をどんどん増やそう、というのである。

    ……つまり、根の部分では岡田と全く同じのようである。
     


    民主党の場合、日本を切り売りするようなとんでもない言動があまりに多すぎて

    ひとつひとつ説明していてば長くなりすぎるので、ここでは「民主党の沖縄ビジョン」という

    ある民主党の提案を説明したFLASHだけを紹介して次に進むことにする。
    ttp://www.geocities.jp/japanguardian/
     


    民主党の性質を最も簡単に表現すれば、「中国の犬」である。

    それに対して、自民党を「アメリカの犬」という人がいる。

    確かにアメリカは年次改革要望書などの勝手な都合やルールを押し付けるところなどが

    腹立たしいが、中国と違ってアメリカは少なくとも理性的な対話ができる。


    また、アメリカは「彼ら自身が作ったルール」の中では反則をしない。
    それなら条件次第では交渉そのものが成立し得るし、なによりある程度数の

    親日家をも擁する同じ資本主義の民主国家である。

    もちろんアメリカは全肯定することなどとてもできないが、

    少なくとも沖縄および小笠原諸島を返還してることをみればわかるように

    “中国、韓国、ロシアなどに比べれば遥かにマシ”なのは明白である。



    一方、中国や韓国とはまともな対話も交渉もできていない。
    彼らは勝手な都合やルールを押し付けてきて、しかも事態が変化すれば

    自分で作ったルールですら一方的になかったことにする
    アメリカが欲しがるのが「金だけ」なのに対して、中国や韓国は
    も、領土も、技術も、権力も、資源も、そして歴史までも」要求する。


    彼らの外交は、恫喝、脅し、強引な武力行使、国際法無視など、

    およそ近代法治国家とは思えず、そんな国に合わせたところで原始人に
    法を説くようなものである。


    最近では東シナ海の海底で天然資源が見つかった途端に、中国が日本からの

    停止勧告を無視して採掘を続けていることや、韓国が竹島を武装警官により

    実効支配して日本人を近づけないことをみても明白なように、日本が正しいことを
    正しい法律や手続きで主張しても彼らが相手では無意味なのである。


    中国や韓国は反日を『国是』としている国なのだから当たり前といえば当たり前だ。


    こちらが敵視せずに最大限の譲歩をしても、向こうは完全に敵視していて、

    現実に核兵器の照準を向け、子供たちを教育して未来の両国関係に

    作為的な影を落とし、法律で親日家を弾圧し、こちらが譲歩したとしても
    その地点から「さらなる譲歩」を要求してくる。


    そして民主党は中国のために日本とアメリカを離反させなければならないので
    親米派である小泉首相を攻撃する材料を常に探し続けている。



    ttp://web.archive.org/web/20040602221744/http://www.maehara21.com/profile/profile.html

    ttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005090800034&genre=A1&area=K00

    ttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005090600032&genre=A1&area=K0

    ttp://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0058.html

    ttp://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0057.html

    ttp://www.dpj.or.jp/seisaku/unei/kiyaku.html

    ttp://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/200407041155.html

    ttp://www.geocities.jp/japanguardian/

    ttp://www.mindan.org/shinbun/news_view.php?page=45&category=2&newsid=4570

    ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html


    そしてその民主党と中国共産党を日本国内で援護する情報工作
    担当をしているのが『朝日新聞』である。


    この朝日新聞とは、中国共産党と創価学会の影響を強く受け続け、

    社員に在日枠が用意されているため在日朝鮮人が記事に影響を及ぼし、
    中国共産党の機関紙(国営紙)である人民日報とは正式な提携関係にあり、

    日中韓3国だけの意見を引用して反日をあたかも国際的意見のように騙りつつ、

    裏では『朝鮮人の資金源である“武富士”』とつるむ露骨な売国新聞である。


    そして『朝鮮総連(※後述)』にはジャーナリストらしい突っ込みを入れずに、

    拉致被害者「曽我ひとみ」の当時北朝鮮にいる家族の住所をそのまま報道し、

    本社の脱税額は11億8600万円などという明らかにモラルに欠けた
    日本最大手の新聞である。



    実はこの朝日新聞も戦前は愛国心(※当時の価値観で)溢れる新聞社だったのだが、

    中国と朝鮮の影響で徐々に内容がおかしくなっていった。

    1970年。

    朝日新聞の広岡知男社長は中国の『文化大革命』を礼賛する記事を掲載した。


    ※文化大革命とは、中国政府にとって都合の悪い“自国民”を

     なんと「2000万人以上」政府が虐殺するという世界に類を見ない政策。
     (ちなみに原爆2発分の被害者ですら“数十万人”である。規模が桁2つ違う
     世界中から非難されている中国の愚行を“肯定”する記事を載せたのである。


    そしてその年の10月21日、

    朝日新聞は『中国政府の意向に沿った記事を書くこと』を公言した。

    1971年。
    『南京大虐殺』という嘘を浸透させるキャンペーン開始。

    朝日新聞の記者である本田勝一により『中国への旅』が連載された。


    新聞で「百人斬り」「慰安婦」「大虐殺」など中国の注文通りの無茶な作り話

    検証を一切せずに報道し、日本国民に『罪悪感』を植え付けることに成功。


    ちなみに日本刀は構造上1本の刀で斬れるのは2〜3人が限界でそれ以上は
    刃を鍛えなおさなければ不可能であることは刀を知る者の常識である。

    後に中国の嘘や捏造が次々と証明されるのだが、朝日新聞は報道しなかった。

    そして後に、記事を書いた「本多勝一」の本名が「崔
    泰英」であると発覚
    した。
    つまり日本人ではない。

    これがどんな意味か、言うまでもないだろう。



    この洗脳工作が成功してしまった背景として、当時はまだ新聞やテレビが

    「ある種の権威だったこと」が挙げられる。当時の国民は、新聞を疑えるほど
    メディアに対して成熟していなかったため、「まさか新聞がいい加減なことを

    掲載しないだろう」と完全に鵜呑みにしてしまったのだ。


    さらに朝日新聞は自ら中国に1000万円の『謝罪的寄付』をするなどの

    誘導的パフォーマンスまで行って「日本が悪いことをした」という嘘を
    まるで真実であるかのように世間に浸透させ、『その状態で』同年9月に
    日中国交樹立に至ったのである。これでは当時の政府が中国の出す

    不利な条件を飲まざるを得なかったのは止むを得ないだろう。


    そもそも今いわゆる“大虐殺”と呼ばれる南京攻略戦(1937年)は、不思議なことに
    例の東京裁判まで『9年もの間』、中国を含め誰一人問題にしてない。


    要するに南京戦というのは「戦時中、無数にあった局地戦のひとつ」でしか
    なかったのである。

    そんなものが東京裁判に際して突如出現するのは明らかに不自然である。


    そして東京裁判では証拠(「誰々が是々と言っていた」という程度の伝聞

    証拠として扱われている)等の検証も一切されず、反論も許されぬまま、
    戦勝国に「南京大虐殺はあった」という嘘を裁判で通されてしまった
    これがまず最初の捏造ポイントである。


    そしてしばらくこの問題は「事実として」放置され、朝日新聞の報道の後、
    1978年になって日本の中学校教科書に「南京大虐殺」が記述された。


    ここにも面白い事実がある。

    実はその時点(1978年)では、
    『中国の教科書にさえ』南京大虐殺の記載などなかったのである。


    中国の教科書にも日本の後追いで1979年から掲載したが、
    『大虐殺』などという仰々しい名称をつけ、今になって大騒ぎしてるのに、

    事件から『42年もの間、中国自身の教科書にも載ってなかった』
    のだから、つくづく不思議なものである。


    教科書だけではない。

    中国の主張する『30万人の大虐殺』など

    外国の記者を含め、兵士も民間人も誰一人記憶に留めていなかったし、
    30万もの人を埋めたり河に流したりという不可能な証拠隠滅論など

    世界中の誰も想像もしなかったのである。

    ……中国にとって「それ」が必要になるまでは。


    当時の人間が「誰も見てない・誰も知らない」のは当たり前である。
    実際には南京攻略戦という「並み程度の規模の局地戦」はあったが

    朝日新聞と中国の主張する「大虐殺」など存在しなかったのだから。

    なぜ突然、『それまで無かった話』が湧いて出たのだろう?

    要するに南京大虐殺とは、


     1.東京裁判で日本を悪者にするため。

     2.戦後の日本人に自虐教育をするため。


     3.日中国交樹立交渉、及び、その後の日中の力関係を有利にするため。


    大雑把にはこの3つの目的のために中国が急造したフィクションであり、

    得意のプロパガンダ(宣伝工作)のひとつだったのである。

    南京大虐殺という嘘は現在随分と浸透してしまった。

    だが、間違いなく中国の捏造であるとはっきり断言できる。
    南京については長くなるので後日別のページを作って説明するかもしれないが、

    今回の趣旨とは異なるのでここでは簡単なまとめだけで割愛させて頂く。







    ★南京大虐殺の嘘

     「南京戦」という一般的な局地戦があったのは史実だが

     「大虐殺」などというものは存在しない。 (←昭和天皇の命令で行われた。)
     南京大虐殺とは東京裁判のために作られたフィクションである。

    【普通にオカシイ】
    原爆被害者ですら数十万人なのに『一軍隊が30万も殺害』するのは不可能。
    ・そもそも『20万人しか居なかった街で30万人』が殺されるわけがない。
    ・仮に南京市に30万人がいたとして、それだけの人数が順番待ちでもしてたかのように
     『30万人全員が逃げずに殺される』などという話は現実的にはありえない。
    ・避難中の民が急に『戦闘地区に戻って来て』死者数が30万に増加など論外。
    ・30万人虐殺の一ヵ月後に『30万人が街に帰ってきたから人口が元に戻った』
     という中国の主張は不自然で整合性に欠ける。
    ・死んだはずの南京市で、元の人口相応数の子孫が生まれている。
    ・中国政府が『30万人は政治的数字だから変更できない』と公言したことが
     ある。中国国内の政治的数字など日本には知ったことではない。
    ・『大虐殺』の定義が不明。南京戦という局地戦における戦死者でまともに
     確認されたのはせいぜい2000人と一般戦闘並み。それを『大』とするなら
     妥当な規模ではないし、『虐殺』とする証拠も一切ない。つまり解決済みの
     一戦闘をことさら取り上げて日本を攻撃する『事件性がない』。
    ・日本軍に虐殺動機が全くない。
    ・物資不足で敗戦を余儀なくされた日本が、敵軍に急襲されかねない緊迫した
     状況下で弾薬を無駄にしてまで一般人を『遊興で30万殺害する説』など異常。

    ・虐殺後に減るならわかるが『逆に南京の人口が急増してることが不自然』。
    ・なぜか被害者数が年々『水増し』されている。
    ・「南京全市民は約20万人が全員無事だった」と、現地の安全区国際委員長から
     日本軍に感謝状が出されている。
    ・市民が避難した安全区に逃げ込んで一般市民の衣服を奪って武器を隠し
     持って日本を騙し撃ちする卑怯な兵隊を「便衣兵」というが、これらを
     捕まえて処刑するのは戦時国際法において合法な“戦闘行為”であり
     虐殺ではない。これを虐殺というのは逆恨みでしかない。
    ・「中国政府の意向に沿った記事を書くこと」を宣言した朝日新聞の自虐的な
     贖罪キャンペーンを受けて、戦後33年も経ってから日本の中学校教科書に
     突然『中国の教科書にさえ載ってなかった大虐殺』が登場することが不自然。
    ・日本の『敵国である外国人カメラマン』もたくさん南京市に取材に行って
     いたのに『虐殺写真が一枚も撮られていない』。存在しないものは撮れない。
    ・河に流しても燃やしても痕跡が残るはずの『30万人もの死体が完全に

     行方不明』。何の痕跡もなく人が消えるなどありえない。


    【検証したらオカシイ】
    中国共産党軍の戦記(日中戦争を批判的にまとめたもの)の中にすら
     「南京虐殺」の記述など一行もない。
    ・中国国民党軍の「南京陥落の様子、将校・下士官・兵の戦傷者数」まで詳細に
     記録した軍事報告書にも「市民の虐殺」など一行も書かれてない。
    ・東京裁判で中国に「南京の人口が大虐殺で30万人も減」と報告書を提出した
     金陵大学社会学教授スマイスは、『東京裁判より前』の南京市の人口統計

     調査では「人口に大きな増減はない(日本の占領前も後も20〜25万人で
     変化なし)」と報告していて、南京の安全区国際委員長もその数字を確証

     している。(皮肉にもこれらは全て中国側の資料から証明された)つまり
     『東京裁判前は現地で調査した学者すら大虐殺など認めてない』のに、

     『東京裁判では同じ学者が全く別の数字を提出した』というのは不整合。
    ・現在入手可能な南京の証拠写真は検証の結果『全て証拠能力がない』と
     証明された。中には日本の雑誌の表紙から無関係な兵士写真を引用し
     南京での略奪の図として証拠にあげる例もあり、捏造の存在は否定不能。
     他の写真も『明らかな合成の痕跡』だけでなく『南京には存在しなかった
     戦車や崖が写っている』『冬だったはずなのに夏服』など捏造が判明。
     結局証拠能力があるものは3万枚の写真から『1枚も』残らなかった。
    ・南京大虐殺記念館にある人骨が『文革の時に殺された人々の骨』だった。
     つまり「別の場所、別の時代に、中国人が殺した中国人の骨」だった。
     同様に南京大虐殺記念館で人体実験の証拠として展示している写真は
     実は『被験者は中国人ではなく日本人である』と判明している。
    ・日本が詳細な調査を提案すると『中国は真実の露呈を恐れ調査から逃げ
     続けてる』。真実であれば逃げる理由などない。

    【東京裁判がオカシイ】

    証人はナチス党員やプロテスタント宣教師など『全て中国の親しい友人』。
    ・『証人の偽証罪が存在しない裁判』は裁判とはいえない。
    ・東京裁判までの9年間『中国ですら南京戦に触れてもいないのは不自然』。
    ・戦後、空爆や毒ガス使用の非難はあったのに、南京は『国際連盟も一度も
     議題にしていない』ことが不自然。南京は東京裁判まで話題にすら出てない。
    ・敗戦国側からは判事を出すことを認めず、事後立法で裁いた上に判決理由も
     発表しない『国際法無視の東京裁判が根拠のない伝聞を証拠にしている』。
    ・鎌倉市より狭い南京城内に記者やカメラマンが約120人も占領と同時に入城
     したが誰も虐殺など見ておらず、現地に行って来たはずのプレスマンたちは

     皆、南京大虐殺を『東京裁判で初めて知って驚いた』という矛盾。
    ・東京裁判の証拠になった『統計表がどうみても捏造』。10年も経ってから
     作られた統計表にも関わらず、人数、性別、年齢まで詳細に書かれており、
     また『検証が一切されていない』ことから捏造と断ぜざるを得ない。
    ・日本軍が清掃し、戦後5ヶ月を経過した後に大量の死体があるわけがない。
    ・そもそも、統計表を信ずるとしても、死体発見場所からみて数値にある
     死体は戦死者の死体であり『日本軍による虐殺死体ではない』。
    ・統計表から崇善堂の例を挙げればブルドーザーやパワーショベルどころか
     トラックもほとんどない時代にたった12人の隊員で1日平均2600体を10日間
     続けて埋葬など不可能。また、この埋葬活動を見た日本人も誰一人いない。

    【百歩譲ってもオカシイ】
    全ての捏造証明を差し置いても、日中共同声明で友好を確認する前に
     全ての問題事項は両国で綿密に討議され、その結果として国交が回復した
     経緯があるのに、何年も経て南京問題が突然噴出すること自体が異常。


    東京裁判では証拠の検証すらロクにされてないことは世界各国(戦勝国含む)が
    認めてることなのだから、“今このご時世に”まだガタガタ言う気であれば
    『戦後のどさくさで誤魔化したもの』を誤魔化さずに全て用意し、公平に
    調査して、南京大虐殺とやらを証明しなければ納得できるはずがない。

    それらの証明を無視して南京大虐殺記念館を世界各国に建設したり世界遺産に
    申請して公認させることを異常に急いでいることも、捏造を疑わざるを得ない。

    が、現状としてこの案件に興味を持って調査しているのは日本人だけである。
    世界は中国の宣伝を鵜呑みにしている。
     


    話を戻すと、それらの中国の宣伝工作に

    日本国内で協力していた売国奴が『朝日新聞』なのである。

    その後も、朝日新聞は日本を中国に売り渡すために活躍し続けた。


    『靖国参拝反対』というキャンぺ―ンを展開したのも朝日新聞

    朝日新聞と人民日報が“互いの記事を引用”しながら反対運動を増幅した。


    『従軍慰安婦』という戦争中に存在しなかった言葉を作って

    あたかもそんな事実があったかのようにキャンペーンを展開したのも朝日新聞


    従軍慰安婦を初めに史実だと言い出し、問題を“作った”張本人は吉田清治
    その唯一の「加害証言」である吉田の証言も、秦郁彦ら複数の学者や記者から捏造を
    暴かれ、言い出した本人が『全てフィクションです』と認めている。


    しかしその『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』という吉田の捏造本は韓国語に翻訳され、

    韓国では今でもこの吉田証言は真実とされ、韓国政府の公式見解となっている
    のである。


    そもそも従軍慰安婦はプロの売春婦であり、韓国では今もこの制度がある。


    また、「従軍慰安婦」にあれこれ言う胡散臭い輩は
    「女子挺身隊」をも慰安婦として扱う支離滅裂な主張をすることがある。


    この「女子挺身隊」というのは、大東亜戦争時に昭和19年(1944年)の

    「女子挺身隊勤労令」により日本国民女子も軍需工場など(主に国内)に
    軍用機の製作などの“労働力として”従事する部隊のことである。


    勘違いなのか作為的な情報工作なのかわからないが、酷いものである。



    ちなみに名乗り出て被害者ぶって賠償金を請求している婆さんのほとんどは

    戦争の時期と「年齢が合致しないこと」など簡単な証明だけで嘘がバレている。

    つまり騒ぎに便乗して“金持ち日本政府”から金を巻き上げようとした

    犯罪者が年寄りを利用しただけの『成りすまし元慰安婦』である。

    いくつか例を挙げてみることにしよう。

     





     「挺身隊おばあさん」チョン・ソウン氏、80歳で死去。


     チョン・ソウンさんは13歳のとき、インドネシアに連れて行かされ、
     7年間にわたって日本軍の従軍慰安婦として生きなければならなかった。

     2004年2月26日未明、慶尚南道鎮海の自宅で老患で亡くなった。

     http://japanese.joins.com/html/2004/0226/20040226185642400.html


       ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑

    このような人がいると聞くと日本人は事実確認をする前に
    すぐ申し訳ない気持ちになってしまう。


    だが、よく考えてみよう。

    1.2004年に80歳で死亡した。
      →つまり『1924年生まれ』である。


    2.13歳から7年間インドネシアで慰安婦をしていた。
      →慰安活動をしていたのは『1937年から1944年まで』である。


    もうここで話が破綻している。

    日本軍がインドネシアを占領していたのは、

    『1942年〜1945年までの3年間』である。

    そして1942年以前のインドネシアはオランダの植民地だったのである。


    彼女が慰安婦になった1937年から数えても1942年までの5年間は
    オランダの植民地なのだから「日本軍の慰安婦」というのはありえない。


    連行された13歳当時(1937年)、インドネシアと日本軍は無関係なのである。



    これは「高齢により記憶が曖昧になった」という誤魔化しも厳しい。

    慰安婦になったという衝撃的な記憶を受けた時に

    自分が“子供だった”のか“成人していた”のか、という大差である。


    この場合の7年間とは「13歳か20歳か」という人生最大の成長期であり、

    「70歳か77歳か」というのとはわけが違う。若いころの7年間という差を

    仮に“痴呆”とするなら、今度はそもそもの証言能力すら認められなくなってしまうだろう。


    いずれにせよ彼女が13歳当時のインドネシアと日本軍は無関係なのだから、

    真相は『5年間だけオランダ軍かインドネシア軍の慰安婦をしていた』か、
    せいぜい『インドネシアで普通の売春婦をしていた』ということかもしれない。



    このような朝鮮人の“自称慰安婦の婆さん”はほぼ例外なくをついている。



    他にも有名なところで李容珠(イ・ヨンス)という自称慰安婦がいる。


    慰安婦の全国証言集会のホームページにあるプロフィールは以下のようになっている。







    李容珠(イ・ヨンス)プロフィール

    1928年韓国の大邱(テグ)生まれ。1944年、16歳の時に「軍服みたいな

    服を着た男」に連行され、台湾へ。移動中の船の中で、日本の兵隊たちに
    繰り返し強かんされる。


    その後、連れて行かれた先の台湾で、日本軍「慰安婦」としての生活を
    3年間強制された。「慰安所」では1日に何人もの兵士の相手をさせられ、

    抵抗すると電線のようなもので電流を流されたり、丸太で叩かれたりの
    暴行を受けた。「解放」(日本の敗戦)後、しばらくしてから韓国に戻る。


    http://www.geocities.jp/kesenai_kioku_04/kyoto/profile.htm



    これも言うまでも無くである。


    彼女に「日本の中学生程度の知識」があればこんなすぐバレる嘘はつかなかっただろうが、

    1944年から3年間だと、戦争が終わってしまっているのである。


    日本は1945年の敗戦で撤退し、台湾は同年10月にはもう国民党政権のものになっている。


    国民党政権下で敗戦した日本軍が台湾に慰安所などを存続できるわけがないのである。


    しかも日本の慰安婦制度は軍人が直接スカウトするのではなく、軍が現地の売春婦の

    元締め(女衒)と契約して慰安婦を働かせるシステムである。わざわざ「軍服みたいな

    服を着た男(軍人?)」が韓国から台湾に娼婦を強制連行するわけがないし、むしろ
    そのような行為を日本政府は固く禁じていた。

    そもそもそんなことをしなくても売春婦は現地台湾にもいるのである。


    要するにこの婆さんは韓国政府の宣伝した「悪逆非道の日帝イメージ」

    そのまま自分の記憶のようなフリをして流用しているのである。



    ちなみに日本共産党ホームページによると、この婆さんが岡崎トミ子、吉川春子らに

    連れられて日本政府に謝罪要求しに来た時には、

    十四歳で銃剣をつき付けられて連行された」


    と、なぜかそれまでの証言から年齢を変更している。
    (それでも当時の官房長官・細田はあっさり謝罪してしまったが…)

    ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-06-26/13_0201.html




    このように年齢や証言を曖昧に変化させる自称慰安婦はこれだけではない。


    「精液を連想するから牛乳が飲めません」との発言で一躍有名になった
    黄錦周(ファン・クムジュ)のいい加減な証言には誰もが唖然とするだろう。


    ただでさえ証拠も存在しないのに、証言が頻繁に変更されるだけでなく、
    それぞれが変に具体的な“物語性”が加味されているところに注目したい。


    以下、すべて黄錦周という同一人物の回想証言である。







    A.『従軍慰安婦と戦後補償(1992年7月 高木健一著)』

    「生活は貧しく、12歳の時100円で売られた。ソウルの金持ちの家で小間使い。

     1938年に威鏡南道ハムン郡で女中をしていた時に、その家の娘の身代わりと
     なって満州に連行され慰安婦となった」

    ・ポイント

    「1938年に慰安婦になった」「当時は女中をしていた」


    →そもそも朝鮮人(当時は日本人)女性に国民徴用令が出たのは1944年

     つまり慰安婦に関わらず1939年に徴用されること自体がありえない。

     また、そもそも満州(現在の吉林省)には朝鮮人経営の妓桜(女郎屋)が

     5件も営業していたため、満州には慰安所そのものが置かれていなかった

    B.朝日新聞インタビュー(1995年7月24日夕刊)』
    「威興の女学校在学中の17歳の時1939年に国民徴用令で動員され

     軍需工場に行くと思っていたが着いた所は吉林の慰安所だった」

    ・ポイント

    「17歳で慰安婦になった」「1939年に国民徴用令で動員」「当時は女学校在学中」


    →Aと同様に時期が徴用令の1944年より早いし、先ほどの連行された当時は

     女中だったという証言とも食い違う。1939年に17歳=1922年生まれ。

    C.『国連・経済社会理事会クマラスワミ報告(1996年1月4日)』
    「17歳のとき、日本人の村の指導者の妻が、未婚の朝鮮人少女全員に、

     日本軍の工場に働きに行くように命じました。そのとき私は労働者として
     徴用されたのだと思いました。3年も働いたころ、ある日一人の日本兵が

     自分のテントについてこいと要求しました。かれは着物を脱げと私にいいました。
     たいへん怖かったので抵抗しました。私はまだ処女でした。」

     ttp://www.jca.ax.apc.org/JWRC/center/library/cwara.HTM#testify


    ・ポイント
    「17歳で労働者に」「村の指導者の妻の命令」「(3年働いて)20歳まで処女」


    →20歳まで処女なら、慰安婦になったのはそれ以降。他の証言と食い違う。

     工場労働者だったという証言は、女中または学生だったという証言と食い違う。
     しかも慰安婦として強制連行された話ではなくなっている。

    D.TBS番組『ここが変だよ日本人(2001年5月16日)』
    「私は19歳で学校を卒業する25日前に、日本軍に引っ張り出され、

     仕方なく慰安所に行ったんだ!」

    ・ポイント
    「番組当時82歳」「19歳で強制連行されて慰安婦に」


    →この時82歳だとすれば1919年生まれ。つまり19歳の時=1938年

     当然徴用令も出ていない。真珠湾攻撃の3年前ではさすがに気が早すぎるだろう。
     生まれた年を度々変更するのはどんな都合だろうか。

    E.『日韓社会科教育交流団韓国を訪問(1997夏期)』

    「満18歳になった時のある日、男がやって来て、村から娘を提供するように言いました。」

     ttp://www2.nkansai.ne.jp/users/peace/heiwanews%EF%BC%95.htm#1

    ・ポイント

    「18歳で」「男が村から娘を提供させた」


    また年齢が変わった。どのように慰安婦になったのか、証言内容がまた違う。

     当時は村にいたのか他所で働いてたのかも変化している。とにかくいい加減。

    F.『元日本軍「慰安婦」の証言を聞く集会(1997年12月5日)』
    「村の班長(日本人)に「一家に一人は行かなくては」と脅かされ、

     1941年、韓国を離れましたが、到着した場所は、慰安所でした。」

     ttp://www1.jca.apc.org/aml/9711/6904.html

    ・ポイント
    「1941年」


    →男に連行されたという証言と食い違う。1941年では徴用令すらまだ出ていない。

    G.『黄錦周さんの証言を聞く会(2001年7月17日 東京大学にて)』
    「14歳のとき、いわゆる「少女供出」で満州に連行され、

     皇軍兵士のセックスの道具にされた。つらい体験だった。」

     http://www1.jca.apc.org/aml/200108/23174.html

    ・ポイント

    「14歳で慰安婦」

    →とうとう14歳に。20歳まで処女だったという話はどこへいったのだろう。

     生まれたのが1919年なら14歳当時で1933年で、
     生まれたのが1922年なら14歳当時で1936年である。

     ちなみに太平洋戦争の開戦は1941年。日中戦争でも1937年である。
     

    ちなみに伊藤孝司著の『証言 従軍慰安婦女子勤労挺身隊(風媒社 1992年8月)』では

    1927年生まれと書かれている。同書では慰安婦にされた年も17歳ではなく、

    「シンガポール陥落の年(1942年)」と具体的に証言している。その証言だと

    慰安婦になったのは15歳当時だったことになる。結局いずれにせよ嘘である。




    ここまで見てくればもうピンときている方もいると思うが、韓国側の主張する

    「従軍慰安婦の強制連行説」には何の証拠もなく、『証言のみ』で押し通しているのである。


    従軍慰安婦の強制連行説を主張していた吉見義明中央大学教授が1992年11月に

    『従軍慰安婦資料集』を刊行したが、その本の中で「強制連行」を示す資料が一つも

    みつからなかった
    ことを認め、1997年1月31日のテレビ朝日系列の『朝まで生テレビ』でも

    「日本の植民地(朝鮮、台湾)については強制連行を示す資料はない」と言い切った。


    この吉見は従軍慰安婦の強制連行説を強弁しながら調査を続けていたのに

    結局は裏付けになる資料が全くないことが判明してしまったので、やむを得ず
    「一般には、強制連行というと人狩りの場合しか想定しない日本人が多いが、

    これは狭義の強制連行であり、詐欺などを含む広義の強制連行の問題をも
    深刻に考えてしかるべきであろう」と論点をすりかえて誤魔化したほどである。



    これらのケースの場合、「婆さんの嘘」というより、金に目が眩んだ家族や親族が

    反日教育を受けていたため、「ただの売春婦」だった婆さんを

    金の取りやすい「日本軍の慰安婦」だったと捏造したといったところだろう。


    繰り返して家族で言い含めていれば婆さんもだんだんその気になってくるだろうし、

    そうしていれば年寄りは家族や韓国国民から長生きするように励ましてもらえるのだ。


    お年寄りを嘘つき呼ばわりするのは日本人の道徳観念上心苦しいが、

    やって良いことと悪いことがある。朝鮮人の虚言癖は罪作りなものである。
     
     


    だがこの「罪作り」に関与した腹立たしい日本人もいる。河野洋平である


    河野官房長官は、彼女らの主張がデタラメなのは明白にも関わらず

    その“事なかれ主義”により、事実無根の「官憲による強制連行」を
    なんと「公式に」認め、謝罪してしまったのである。
     


    それを聞いて大喜びで煽り立てたのは、やっぱり朝日新聞である。

    その宣伝活動のおかげで、証拠不十分で“半ばダメ元”で活動していた
    自称慰安婦の日本への賠償請求活動は著しく活気づいた。




    ここで簡単に経緯をまとめてみよう。



     1983年、吉田清治が『私の戦争犯罪・朝鮮人連行強制記録』の中で

     「韓国女性を強制連行して慰安婦にした側」の「体験」を創作して発表。
             ↓

     朝日新聞が、それを1991年から翌年にかけて4回にわたり報道。
             ↓

     朝日新聞、「女子挺身隊」の名で戦場に連行され売春行為を強いられた
     「朝鮮人従軍慰安婦」の一人が名乗り出たと報道。

             ↓
     朝日新聞、一面トップで「慰安所、軍関与示す資料」
     「部隊に設置指示、募集含め統制・監督」と報道。

     (実際は娼婦に雇用を強制しないように政府から軍部に送った募集要綱の

      公文書だったのだが、朝日新聞が虫食い引用で逆の印象の記事に仕立てた)
             ↓

     ちょうどその5日後に訪韓した宮沢首相は首脳会談で8回も謝罪を繰り返し、

     韓民族の優越感を大いに満足させ、「真相究明」まで約束してきた。
     韓国人たちはかつて味わったことのない「強者を屈服させる快感」と

     まるで自分達が「正義であるかのような立場」を手放せなくなったことだろう。
             ↓

     1993年8月4日、河野官房長官談話。
     韓国が用意した自称慰安婦たちの話を聞いて回らされ、その証言の裏付けも取らず、

     その用意された証言だけを唯一の証拠として慰安婦の強制性を認め、謝罪してしまう。

     これは「強制性を認めればこの問題を収める」という言質があったため
     なのだが、それも嘘だった。(要するに騙された)

             ↓
     村山首相も謝罪。歴代首相も謝罪。(土下座外交)
             ↓

     しかし韓国人のたかり根性が発揮されて、なりすまし自称慰安婦が大量発生。
             ↓

     1996年に吉田清治の嘘が暴かれ、本人も『全てフィクションです』と認めた

     すでにデマに尾ひれが付いていたことと、歴代首相の謝罪が“嘘を本当のように

     強く印象づけていた”ので、自称慰安婦はそのまま反日と賠償要求を続ける。
             ↓

     しかし、自称慰安婦が日本を訴えるも「日韓基本条約で解決済み」という

     当たり前の理由でことごとく敗訴。すると「日韓基本条約」を知らなかった
     自称慰安婦たちが逆に韓国政府に訴える

             ↓
     2005年、韓国で日韓基本条約の主要部分がやっと公開される。
             ↓

     慰安婦個人への保障責任は本当は日本ではなく韓国政府にあったことが明るみに出る。

     政府は自ら誘発させた“自称”慰安婦たちに莫大な金を払うことになりそうな雲行きに。
             ↓

     知日派の池萬元(チ・マンウォン)が従軍慰安婦の8割は嘘だと気付き、
     集会などで主張するが、“いわゆる普通の韓国人”には全く受け入れられない。

             ↓
     いろいろな事実が明るみに出た今も、反日感情と金欲と引込みがつかないことで

     韓国人や中国人による国内外での“日本を悪者にする工作”が続いている。

    ……なんともやりきれない状況ではある。


    しかし最近、この件に関して、ひとつ明るいニュースがあった。
    少々長いが全文をご覧頂きたい。

    ■2006年3月18日 産経朝刊国際面【緯度経度】

     米国での慰安婦訴訟の教訓

                           古森義久

    慰安婦問題といえば、最近でもなおNHKの番組や朝日新聞の報道をめぐって、

    論議が絶えないが、米国内でこの問題で日本を非難する勢力にとって大きな
    後退となる最終判決がこのほど出された。米国の司法や行政の良識を思わせる

    適切な判決だったのだが、ここにいたるまでの5年以上の原告側の執拗な
    動きからは日本側にとっての多くの教訓もうかがわれる。


    米連邦最高裁判所は第二次大戦中に日本軍の「従軍慰安婦」にさせられたと

    主張する中国や韓国の女性計15人が日本政府を相手どって米国内で起こしていた

    損害賠償請求などの集団訴訟に対し、2月21日、却下の判決を下した。

    この判決は米国内でのこの案件に関する司法の最終判断となった。もう慰安婦

    問題に関して日本側に賠償や謝罪を求める訴えは米国内では起こせない
    ことを
    意味する点でその意義は大きい。


    この訴えは最初は2000年9月に首都ワシントンの連邦地方裁判所で起こされた。

    米国では国際法違反に対する訴訟は地域や時代にかかわらず受けつけるシステムが

    ある一方、外国の主権国家については「外国主権者免責法」により、その行動を

    米国司法機関が裁くことはできないとしている。ところが同法には外国の国家の

    行動でも商業活動は例外だとする規定がある。元慰安婦を支援する側は慰安婦を

    使った活動には商業的要素もあったとして、この例外規定の小さな穴をついて、
    日本政府への訴えを起こしたのだった。


     日本政府は当然ながらこの種の賠償問題はサンフランシスコ対日講和条約での

    国家間の合意で解決ずみだとして裁判所には訴えの却下を求めた。ワシントン
    連邦地裁は二〇〇一年十月、日本側の主張を認めた形で原告の訴えを却下した。

    原告側はすぐに上訴した。だがワシントン高裁でも二〇〇三年六月に却下され、

    原告側は最高裁に上告したところ、最高裁は二〇〇四年七月に高裁へと差し戻した。

    ちょうどこの時期に最高裁が第二次大戦中、ナチスに財産を奪われたと主張する

    オーストリア女性の訴えを認め、オーストリア政府に不利な判決を下したため、
    日本政府を訴えた慰安婦ケースも類似点ありとして再審扱いとしたのだった。


     だが、ワシントン高裁の再審理でも日本政府に有利な判断がまた出て、
    原告は二〇〇五年十一月にまた最高裁に再審を求めた。その結果、最高裁が

    最終的に決めた判断が却下だったのだ。

    6年近くもこの訴訟を一貫して、しかもきわめて粘り強く進めた組織の中核は

    「ワシントン慰安婦問題連合Inc」という団体だった。在米の韓国人や中国人
    から成り、中国政府関連機関とも連携する政治団体である。Incという語が

    示すように資金面では会社のような性格の組織でもあるという。

    この「ワシントン慰安婦問題連合Inc」は実は2000年12月に東京で開かれた

    「女性国際戦犯法廷」にも深くかかわっていた。この「法廷」は模擬裁判で
    慰安婦問題を主に扱い、日本の天皇らを被告にして、その模擬裁判を伝えた

    NHK番組が日本国内で大きな論議の原因となった。「慰安婦問題連合」は
    また、その少し前には中国系米人ジャーナリスト、アイリス・チャン氏著の

    欠陥本、「レイプ・オブ・南京」の宣伝や販売を活発に支援した。

    この種の組織は日本の戦争での「侵略」や「残虐行為」を一貫して誇張して伝え、

    日本の賠償や謝罪の実績を認めずに非難を続ける点では間違いなく反日団体と
    いえる。その種の団体が日本を攻撃するときによく使う手段が米国での訴訟や

    プロパガンダであり、その典型が今回の慰安婦問題訴訟だった。米国での日本
    糾弾は超大国の米国が国際世論の場に近いことや、日本側が同盟国の米国での

    判断やイメージを最も気にかけることを熟知したうえでの戦術だろう。日本の
    弱点を突くわけである。


    だから「慰安婦問題連合」は日ごろワシントン地域で慰安婦についてのセミナーや

    写真展示、講演会などを頻繁に開いている。最高裁の最終判決が出るつい4日前も

    下院議員会館で慰安婦だったという女性たちを記者会見させ、「日本は非を認めて
    いない」と非難させた。


    だが米国の司法は最高裁での却下という結論を打ち出した。行政府のブッシュ

    政権も一貫して「日本の賠償は対日講和条約ですべて解決ずみ」という立場

    裁判の過程でも示した。


    しかし立法府である米国議会は「慰安婦問題連合」などの果敢なロビー工作を

    受けて、慰安婦問題ではまだ日本を非難する決議案をたびたび出している。
    その種の工作の持続性、粘り強さは今回の訴訟での軌跡がよく示している。

    日本側も米国という舞台でのこの種の争いの重要性を十二分に意識して、
    果敢に反撃すべきだろう。反撃すればそれなりの成果も得られる。今回の

    最高裁の判決はそんな教訓を与えてくれるようである。
     
    さすがに記事が長すぎるので大胆に要約すると、以下のようになる。

    ・しつこく国内外で慰安婦捏造で日本を攻撃してた韓国の組織が、米国でも敗訴。

    ・米国政府と米国最高裁も日本側の主張を支持。
    ・もう米国では慰安婦問題で日本に賠償や謝罪を求める訴えは起こせなくなった。



    日本は外国との摩擦を極端に恐れる“事なかれ主義”や土下座外交を止め、

    真っ向から戦えばいい。裁判というのは『正しい方』により有利なものなのだから。




    話が膨らみすぎたが、慰安婦も南京大虐殺も、朝日新聞に関連した話である。


    朝日新聞はそれらの後もいろいろな売国行動を幾度となく繰り返している。

    『北朝鮮は全員平等で地上の楽園』という嘘を宣伝したのも朝日新聞である。

    (後に独裁政治・餓死者続出の現実が知れわたり宣伝を中止したが。)

    『スイスは永世中立国で平和な国』

    と宣伝して、日本の自衛隊の拡充を牽制しようとしたが、実は「スイスは中立を

    維持するための軍事国家で、国民全員に徴兵の義務があること」などが知れ渡って
    宣伝を中止したのも、

    『フランスはすばらしい文化大国』
    と宣伝して、日本の欧米への劣等感を作り出そうとして、実は「フランスは武器

    輸出大国
    であり、“中国が日本に向けているミサイル等の兵器”もフランス製」だと
    知れ渡って宣伝を中止したのも、

    『ドイツの先の戦争に対する謝罪は日本と違って素晴らしい』
    と宣伝して、日本を永遠に謝罪させようとして、実は「ドイツは日本と違って

    自分で都合のいい憲法を制定していたし、賠償は全くしてない」と知れ渡って
    宣伝を中止したのも、全部、朝日新聞なのである。



    確かに朝日新聞は“広告”が多いため、一部の奥様方に人気がある。

    しかしこのような新聞に購読料を払うことは、

    日本の世論を間違った方向に導く行為の片棒を担いでいるのと同じなのである。



    朝日新聞をとっているご家庭は、少し考え直してみてはいかがだろうか。


    ttp://senmon.fateback.com/syamintou/suematsu_syougen02.html

    ttp://www.tamanegiya.com/baikokudoretudenn.html

    ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html

    ttp://kokusairinri.org/contents22/index.html

    ttp://jpn.dyndns.ws/~nanking/lie.html

    ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~sus/door.htm

    ttp://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0058.html

    ttp://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0057.html

    ttp://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/200407041155.html

    ttp://www.geocities.jp/japanguardian/

    ttp://ameblo.jp/worldwalker/entry-10003731777.html

    ttp://web.archive.org/web/20040602221744/http://www.maehara21.com/profile/profile.html

    ttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005090800034&genre=A1&area=K00

    ttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005090600032&genre=A1&area=K0

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    ttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri/index.php?eid=341

    ttp://www.geocities.jp/savejapan2000/korea/k363.html

    Eへ
    http://takao-sato.seesaa.net/article/273330346.html?1338771550
    posted by 真 救世主 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    韓国はなぜ反日か?C(コピペ)

    なぜいろんなことが誤解されたままになっているか?

    日本人には信じられないような韓国のおかしな形の反日政策が
    日韓両国民にあまりバレずに続けていられるのは“なぜ”だろう。


    確かに日本人はつい外国より日本を先に疑ってしまいがちだが……


    まず日本が「韓国が言うような国かどうか」をみてみよう。
     

    ttp://www.kokusairinri.org/database/30.html

    ttp://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/daitoua_sensou.html

    ttp://www.jiyuu-shikan.org/faq/japan/top.html

    ttp://www.jiyuu-shikan.org/faq/sengohoshou/top.html

    ttp://www.geocities.jp/youdai0713/menu/main/menu.html

    ttp://akid.s17.xrea.com/urlcache.php?file=http%3A%2F%2Fblog.livedoor.jp%2Flancer1%2F

    ttp://mikomo.hp.infoseek.co.jp/menu00.htm

    ttp://www.geocities.jp/youdai0713/kan/p-l.htm

     ★おかしい?

    中国や韓国の政策や広報などをも信じてしまう素直な人は、


    「会ったこともないアジアの外国人に日本人が恨まれてるのであれば

     きっと本当に日本人が戦争中悪いことばかりしてたのではないか?」
     
    とか
     

    「戦争は悪いことなのだから、戦争した日本が悪いに決まってる」

    とか


    「賠償が充分ではないのではないか?
     日本は金持ちなのだからもっと払えばいいのではないか?」
     

    などと誰かから聞いた言葉のトリックをそのまま真に受けてしまう。

    でもよく考えて欲しい。
     
    戦争は日本だけではできない。当然、「相手」も「仲間」もいた

    「当時国際法で完全に合法だった戦争」をもし悪いことだというなら
    『世界中が悪い国』ということになってしまう


    しかも韓国と日本は、同じ敵を相手に味方として共に戦争したが、

    敵対はしていない。つまり彼らは「戦争」ではなく「併合」に文句を言っているのだ。
    それなら日本に完全な正当性がある。


    韓国人が他国の戦争批判に便乗して「南京」を槍玉に挙げて日本を

    非難することもあるが、南京は中国の都市であり韓国には関係ない

    関係ない話でよければ「韓国はベトナムに賠償したか」、日本に関係ある話題なら

    「竹島の漁民殺害に謝罪したか」「元寇、応永の外寇、対馬・任那日本府への侵略など

    朝鮮人が日本にしてきた悪行を教科書に載せているか」なども論ずるべきだ。


    そもそも併合は、「侵略」どころか「朝鮮側に望まれて行ったこと」で、

    日本側は完全に赤字。朝鮮は多大な恩恵を受けたが、日本にはロシアと中国を

    牽制する国防のメリット以外はほとんどなかったと言っても過言ではない。

    なにより
    日本の併合は『国際的にも国内的にも結果的にも、

    “植民地支配の手本”ともいえるほどの素晴らしい評価を得ている』
    のである。

    「当時は」韓国人ですら日本による併合を歓迎していたのだから。
     

    では、日本は賠償してないのか?

    いや、必要以上なほどに充分な賠償をしている。

    謝罪をしてないか?
    いや、
    歴代の国家元首が何度も繰り返し謝罪している。
     

    じゃあ何が問題か。

    「戦争を経験してない“現在の”韓国人」の“感情”だけだ。


    つまり、歴史問題のようでいて、実は歴史問題ではないのである。




    では、戦争を経験してない韓国人が“なぜ”日本に対して嫌悪感情を持つか。


    その原因は歪んだ教育以外にありえない。

    そんな韓国人が、『読んだこともない日本の教科書』までも

    “中国に便乗して”批判しているのはそのためだ。
    (実は中国人も読んでないので中国政府ですら問題点の指摘もできない)
      
     

    世界史を学んでないくせに知らない隣国を憎悪する韓国と、
    謙虚に相手の言葉を信じすぎて国際社会で食い物にされる日本。


    現状に満足できないまでも、どちらの言葉を信じるべきかは
    韓国を少し知ることで自ずと見えてくるはずである。

    だが、そんな狂った現状を「おかしい」とちゃんと知っている人もいる。


    平成15年5月31日、東大での講演会で麻生太郎が語ったエピソードに
    このようなものがある。


    「中国や韓国と外交をするうえで、歴史問題をどうすればいいと思うか」
    という質問を受けた麻生氏は、


     「歴史認識を一緒にしようといっても、隣の国と一緒になるわけがない。
      たとえば朝鮮人の創氏改名の話。

      日本が満州国をやる前に創氏改名の話が出たことは一回もない。
      しかし、当時、朝鮮の人たちが日本のパスポートをもらうと

      名前のところにキンとかアンとか書いてあり「朝鮮人だな」と言われた。

      仕事がしにくかった。だから名字をくれ、といったのがそもそもの始まりだ」

     



    と答えた。

    これを韓国で言ったところ灰皿が飛んできたという。
    そのときに「若い者じゃ話にならない、年寄りを呼んでこい」と言ったら、

    韓国のおじいさんが現れて、

     「あなたのおっしゃる通りです」



    と言ってくれた。その後、講演会の続きで麻生氏が、


     「ハングル文字は日本人が教えた。うちは平仮名を開発したが、

      おたくらにそういう言葉はないのか、と言ってハングル文字が出てきた」

     



    と言ったらもっとすごい騒ぎになった。

    だが、その時もそのおじいさんが、

     「よく勉強しておられる。あなたのおっしゃる通りです」



    と言って、その場は収まった。


    つまり韓国でも、当時を知る老人は正しい歴史的事実を知っているのである。




    前ページでも触れたが、「日本の朝鮮総督府が発行したハングルの教科書」という

    『物的証拠』も今でも当たり前のように多数現存している。

    ttp://photo.jijisama.org/hg.html

    ttp://photo.jijisama.org/TextBook02.html


    それは学者や研究者は確実に真実を知ることができるという意味だ。


    ■『韓国 堕落の2000年史』(詳伝社 崔 基鎬 平成13年)

    ハングルが全国民に教えられるようになったのは、日帝時代になってから

    ことである。韓日併合の翌年の1911(明治44)年から、総督府によって
    朝鮮

    教育令
    が施行され、初、中、高等1894学校で朝鮮人、日本人の生徒の区別なく、
    ハングルを必修科目とすることに決められた。


    ■『日韓2000年の真実』(国際企画 名越 二荒之助 編著)
    総督府が編纂した「朝鮮語辞典」(1930年4月10日出版)395P

    これは、総督府に朝鮮固有の文化を尊重しようとする明確な方針が

    あったためで、そのほかにも朝鮮総督府は、明治四十五年に「朝鮮語辞典」に
    着手したり、大正十年には「朝鮮語奨励規定」を設けて日本人官吏に朝鮮語の

    習得を奨励したり、大正十三年には新設の京城帝国大学(現ソウル大学)に

    朝鮮語・朝鮮文字の講座を開設したりと、朝鮮語の教育、普及に対策

    講じている。「朝鮮語抹殺」の意図がもし日本にあれば、総督府が率先してこうした
    施策を打ち出すはずがないからである。



    学のない普通の韓国人だけがハングルを日本が広めたことを否定したがって

    いるだけであって、本来なら疑う余地などないレベルの事柄なのである。


    では“なぜ”普通の韓国人はそれ否定するのだろうか。


    それはやはり韓国の教科書のせいである。


    ■民族抹殺統治
    わが民族は日帝の内鮮一体、日鮮同祖論、皇国臣民化のような荒唐無稽な

    スローガンのもとで、わが国の言葉と歴史を学ぶことができなかった。
    また、皇国臣民の誓詞暗唱、宮城遥拝、神社参拝はもちろん、甚だしくは、

    われわれの姓名までも日本式に変えるように強制した。
    日帝はこれを拒否する人に対しては投獄、殺傷までも躊躇せず、

    このような政策に従わない宗教系統の学校は閉鎖された。

                    (国定韓国高等学校歴史教科書より)




    日本が朝鮮の言葉と歴史を抹消して歯向かった者を殺す…?


    事実歪曲にもほどがあるだろう。

    (ここでは省略するが、「創始改名=姓名変更」も朝鮮人が望んで得た権利であり、

     強制ではなく、『希望者が申請すれば日本式の名前を与える』という制度である)


    日本からの好影響を一切認めたくない朝鮮人でも、さすがに使用言語を

    変えるわけにはいかないので、日本に広めてもらったという事実が我慢ならないのだ。

    だから「日本は韓民族からハングルを奪った!」と決め付け、

    「優秀な韓民族は自ら勉強し、ハングルを独力で習得した」と言い張るのである。



    日本人の感覚ではこのような朝鮮人の見栄や虚勢は
    “愚か”で“稚拙”と感じることと思う。


    だが、その愚かさもある意味止むを得ないのかもしれない。


    ハングルの起点は李氏朝鮮の第4代国王・世宗(セジョン)による『訓民正音』の

    制定なのだが、その訓民正音の序章には、実はこのようなことが書かれている。


    原:國之語音。異乎中國。與文字不相流通。
      故愚民。有所欲言。而終不得伸其情者多矣。
      予為此憫然。新制二十八字。

      欲使人人易習。便於日用耳。

    訳:朝鮮国の言葉は中国のものとは異なり、漢字漢文とは通じない。

      ゆえに愚民たちは言いたいことがあっても書き表せずに終わることが多い。

      私(世宗)はそれを哀れに思い、新たに28文字を制定した。
      人々が簡単に習い使い、日々用いるように欲する。



    皮肉なことではあるが、

    どうやらハングルは歴史的にも“愚民のための言葉”のようである。



    余談を付記すれば、最近でもあまり成長していないのが韓国の現状だという。
    世宗も思惑が外れてがっかりしていることだろう。


    【参考】韓国人の文書読解能力、OECD加盟国中 最下位(2002年)

    ttp://j2k.naver.com/k2j_frame.php/japan/web.archive.org/web/20020203133336/http://kr.dailynews.yahoo.com/headlines/wl/20020102/dongacom/2002010260184.html




    ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/06/01/20030601000031.html

    ttp://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2003060252038

    ttp://members.jcom.home.ne.jp/cattailmeizu/nekoniki3/nekoniiki06a.htm

    ttp://photo.jijisama.org/hg.html

    ttp://photo.jijisama.org/TextBook02.html

    ttp://www.hozokan.co.jp/rekikon/kanto/kanto143.html

    ttp://www.d2.dion.ne.jp/~yoo1tae5/korean/koreahistory3.html

    ttp://www.alc.co.jp/korea/study/letter/
    ttp://t-korea.seesaa.net/



    ただ、老人以外にも、海外等でよく勉強している韓国人の中には
    ごく希に「韓国政府の嘘」を見抜く人が現われることがある。


    たとえば、韓国済州島出身の韓国評論家の金満哲はこう言っている。


      同胞韓国人は嘘つきばかりである。私はそのことが恥かしく、情けない。

      「韓国は独力で近代化を成し遂げた」って。馬鹿を云うな。韓国の近代化は
      日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。


      「韓国は日本の統治に抵抗をもって対抗した」だって。馬鹿馬鹿しい。
      同胞韓国人はロバのように日本の統治を甘受したのが実態だ。

      ごくごく一部の抵抗はあったが上から下までみんな日本にあこがれ、
      日本人になろうとしたのだ。


      「韓国が独立したのは韓国の手によるものだ」にいたっては呆れてものも

      言えない。誰も日本からの独立など望んでいなかったのにアメリカに
      強制的に独立させられたというのが真実だ。


      「漢河の奇蹟」だって!笑わせる。日本から賠償金という名目で莫大な
      経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。

      これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族でも経済成長するだろうよ。


      「日本文化の祖が韓国」とは恐れ入る。一体、併合前の朝鮮半島のどこに

      「文化」なるものがあったのか。併合前、我々先祖は乞食同然の生活をして

      いたではないか。現在の韓国の姿、まさに他人により作られた砂の楼閣だ。

      虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、真似と依存と歪曲が全てである。


      このような韓国の本質を知らず「韓国こそ世界一」などとほらを吹いて

      自己満足している本国、在日の韓国人は正気の沙汰ではない
      これが恥でなくてなんであろうか。

     



    韓国政府はこのようにウソを暴く人が現われた時の対策をちゃんとしてきた。


    『真実』を『証拠付き』で説明された時、韓国国民に否定させる方法はただ一つ。


    それこそが現実を「感情」で拒否させるための『愛国・反日教育』なのである。

     
    韓国の大統領だった朴正煕(パクチョンヒ)の話を石原慎太郎はこう伝えている。

       歴史についても、政治家には責任がある。今問題になってる北朝鮮、

      韓国との兼ね合いにしろ、中国の日本批判にしろ、日本の歴史について
      外国は外国なりに解釈するだろう。それはしたらいい。

      しかし、「それはそうじゃない」と、私たちの感性で、私たちの精神で、

      日本の歴史というものを評価するのは、日本の政治家の責任だ。
       なのに、みんな「あなた方のおっしゃるとおりです」ってペコペコ

      してばかり。官房長官時代の宮沢喜一や河野洋平が典型だ。歴史の
      解釈を向こうに習っている。こんな政治家が跋扈しているという現状は、

      本当におかしいと思う。

       例えば韓国の日本の統治の問題。あれは合法的にやって、しかも

      世界が是として、べつに外国から文句が出たものでもない。しかも
      韓国、朝鮮人が自分たちで選んだ道なんだ。

       その判断を、ある意味で冷静に評価したのは韓国の大統領だった

      朴正煕さんだ。私も何度かお目にかかった。あるとき、向こうの閣僚と

      お酒を飲んでいて、みんな日本語がうまい連中で、日本への不満も
      あるからいろいろ言い出した。朴さんは雰囲気が険悪になりかけたころ

      「まあまあ」と座を制して、「しかしあのとき、われわれは自分たちで

      選択したんだ。日本が侵略したんじゃない。私たちの先祖が選択した。

      もし清国を選んでいたら、清はすぐ滅びて、もっと大きな混乱が朝鮮

      半島に起こったろう。もしロシアを選んでいたら、ロシアはそのあと
      倒れて半島全体が共産主義国家になっていた。そしたら北も南も

      完全に共産化された半島になっていた。日本を選んだということは、

      ベストとはいわないけど、仕方なしに選ばざるを得なかったならば、
      セコンド・ベストとして私は評価もしている」(拍手)。


      (平成14年11月5日 大阪サンケイホール「石原慎太郎講演」より)

     


    この朴正煕は、戦争中、日本軍の軍人だったが、

    日本の敗戦後も気持ちの上では日本を裏切らなかった数少ない韓国人だ。


    彼のような日本を理解する人間は現在の韓国政府にとっては邪魔なため

    韓国では「過去の親日行為をも取り締まるという異常な法律」が
    作られるようになったのである。

    ttp://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/2004-11.html

    ttp://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/cat_451679.html

    ttp://yorozu.indosite.org/bbs_log/bbs_log04/main/21283.html

    よく中国や韓国が、

    アジアの、世界中の人々全てが日本を恨んでいる」

    と大胆なことを言うが、それは本当だろうか。
     
    まず、朝鮮と同様に日本の支配下にあった台湾をみてみよう。







    台湾の教科書は韓国と正反対で、“日本の教科書よりも”日本を評価している。

    (中国の反日教育が実施されたにも関わらず、である)

    また、日本文化をかなり身近に感じている親日的な国民性である。


    繰り返しになるが、この台湾という国は、
    韓国と同様(むしろ韓国以下)の条件で日本に統治されていた国なのである。

    ちなみに台湾の李登輝前総統は産経新聞に以下のように語っている。


    ★台湾 李登輝 前台湾総統

    【台北=河崎真澄】60回目の終戦記念日を前に台湾前総統である李登輝

    氏(82)は産経新聞と会見し、「他国が靖国神社をうんぬんする資格はなく、

    小泉純一郎首相はきちっと時間通りにやればよい」
    と述べ、小泉首相による
    8月15日の靖国神社参拝を支持した。 


    李氏は靖国問題をめぐり「中韓の反日運動の高まりは、その目的がどこにあるかを

    考えるべきだ。中韓が靖国神社への批判を始めたのは中曽根康弘元首相の時代

    から。日本を追い抜きたいがための政治的な要求(圧力)だろう」と指摘。

    「小泉首相が参拝を取りやめても何の解決にもならず、中韓は別の問題を

    持ち出す。
    小泉首相はきちっと時間通りに(参拝を)やればよい。靖国神社を

    他国がうんぬんする資格などない。私の実兄も祭られており、東京に行く機会が
    あれば参拝したいと思っている」と語った。


    李氏は日本統治時代の台湾で生まれ育ったが、日本の台湾統治について

    「日本統治は台湾にとって大きな転換期。日本が残した教育と人材は、戦後の
    台湾工業化の基礎になった
    」と高く評価した。


    その一方で、日本の後で台湾を統治した中国国民党政権の蒋介石元総統に言及、

    「日本人は蒋元総統の『以徳報怨(徳をもって怨みに報いる)』との言葉と戦後
    賠償の放棄に感謝するが、(国民党政権が戦後)台湾で接収した日本時代の

    資産は工業インフラや不動産など、賠償以上の価値があった」と冷静に評価
    すべきだとの考えを示した。


    米中関係や今後の日本の国際的な役割に関しては「米国は戦略的に中国包囲

    網を作っている。中国はいくら軍拡しても米国に勝てないことを知っており、米中

    戦争は起きない。米国は世界の石油を握っている。日本は世界戦略の中で態度を

    はっきりさせねばならず、日米同盟を基軸に民主主義と自由主義の陣営にあって

    政治的な役割を果たすべきだ」と指摘。日本が国連安全保障理事会の常任

    理事国になろうとしていることについても「当たり前のこと」
    と支持する姿勢を
    示した。


    ttp://www.sankei.co.jp/news/050806/sei037.htm




    靖国 →参拝せよ。
    植民地統治 →台湾を発展させた。

    日本の常任理事国入り →当然。

    ……見事なほどに韓国とは「正反対」の意見である。



    ちなみに希に「台湾が日本に靖国参拝に反対する」という謎のニュースを

    目にすることがあるかもしれないが、そのような活動には必ずといっていいほど
    『高金素梅』という人物が関わっている。


    この高金素梅という女は台湾の内省人(原住民)と外省人(中国人)のハーフ

    であることを利用して原住民代表のような顔をして、当事者の了承も得ずに

    適当に名前をかき集めて靖国訴訟に参加して一般の台湾人を赤面させ続けている。


    そもそもはタレントや歌手を経て政治家になった目立ちたがりの野心家なのだが、

    なぜか日本のマスコミには「中立の台湾人」と不相応な表現をされている。

    しかし実際は、中立どころか親中左翼として活動する台湾の裏切り者なのである。


    ここでは詳細は省略するが、参考URLを記載しておく。


    高金素梅とは?

    ttp://www.nittaikyo-ei.join-us.jp/tairen14.html

    メールマガジン「台湾の声」


    ttp://taj.taiwan.ne.jp/koe/


    声明文「台湾代表のフリをするな」


    ttp://www.emaga.com/bn/?2005060047989502000912.3407


    高金素梅は靖国を政治利用しようとしている


    ttp://www.emaga.com/bn/?2005040019531559027024.3407


    高金素梅は台湾を代表しない


    ttp://www.emaga.com/bn/?2005060034490320005291.3407


    高金素梅は台湾の裏切り者


    ttp://www.emaga.com/bn/?2005040028789661001320.3407


    日本人は靖国を参拝せよ


    ttp://sv3.inacs.jp/bn/?2003080038395610001812.3407


    台湾人から見ても高金素梅はあまりに酷い


    ttp://www.emaga.com/bn/?2005060037844057005126.3407


    ニセ原住民が小泉の靖国参拝を提訴


    ttp://sv3.inacs.jp/bn/?2003010072733899003710.3407


    台湾人から見た中国人の性格


    ttp://www.geocities.jp/taiwan_assoc/bs01x25.html





    余談だが、台湾と韓国は(中国を介しているので)比較的親しい国同士であった。


    とはいえ台湾は韓国に対して「貸し」はあっても「借り」はない関係である。

    1963年、韓国がはじめて経済開発五ヵ年計画を開始した時も、真っ先に

    資金援助をしたのは台湾だった。韓国は台湾に恩があるのである。


    だが、韓国が「中国と」国交回復した時、なんと韓国はすぐさま台湾の外交部を

    一方的に追放して、その跡地を『中国大使館の敷地として』中国に提供した。

    このあたりはさすが千年属国、中国様の靴を舐める勢いである。

    台湾政府はそのことを事前に察知して韓国政府と敷地の交渉をすることにした。

    すると韓国政府はその弱みにつけこんで「売れ残りの韓国車5万台など」を

    台湾に売りつけた挙句、結局は裏切って突然騙し討ちの断交

    韓国が台湾を見下してるのがよくわかるとんでもない仕打ちである。

    そんな酷いことをしているにも関わらず、韓国が経済危機に瀕したときには、

    韓国政府は厚かましくも台湾に経済援助を要求した。
    もちろん台湾人を憤慨させたことは言うまでもない。
     


    ちなみに日本も韓国には散々裏切られてきたが、日本という国はやはり
    隣の国を見捨てられないほど甘く、韓国に金融支援をしてしまった。


    その際に日本が韓国を救うために拠出した額は「アジア開発銀行の拠出額とアメリカの

    拠出額を合計した額」より多い100億ドル。これはなんと日本が一国で
    「世界銀行と同額」を拠出した形だ。


    韓国は恩を仇で返す国と知りながら、日本もバカな出費をしたものである


    次にタイをみてみよう。







    このアンケートでは「日本が好き96%」と「どちらでもない4%」である。

    つまり、「嫌い」は「0%」である。

    出来すぎな結果だが、少なくとも韓国のような醜い反日教育が
    存在しなければ日本が憎まれることはないのは当然のことなのだ。


    つい先日(2005年7月)の世界女子バレーボール大会で
    日本代表が韓国やアメリカと対戦した時も、会場はタイなのに

    まるでホームのような雰囲気で試合が行われたことは記憶に新しい。


    シンガポールをみてみよう。










    シンガポールは華僑の多い国で、中国の影響も強い。

    (※華僑=簡単にいえば海外に移住した金と力を持った中国人。全世界にいる)

    それゆえシンガポールの政府発言と中国政府の意見は“異様に似る”ことが多い。

    にも関わらず最近の反日デモの後、バンドン会議の一環として

    シンガポールのリー・クアンユー元首相は「今回のデモは中国当局が

    自己のパワーをどう使うかに関して未熟さと、不安定さを有している

    ことを明示した」と批判し、間接的に日本を擁護した。

    そして教科書には日本がシンガポールを支配していたことが

    12ページに渡って記載されている国であるにも関わらず、
    このアンケートでは「94%」が日本を「好き」と答えている。


    これはいかに正しい教育が大切かを示す結果だといえるだろう。


    同様に南国・パラオ共和国も台湾などと同様に親日傾向が強く、

    今も「日本人と一緒に戦った」ではなく「日本人として戦った」と言うのだという。

    こうして見てわかる通り『日本が統治した国々』から嫌われることなどないのだ。

    唯一、中華思想とウリナラマンセーに毒された韓国を除いて
    (この点に不自然を感じないのも韓国人だけである)


    日本は第一次世界大戦後、国際連盟からパラオの委任統治を求められたため

    たくさんの移民を送り、産業、教育、文化の発展に大きな功績を残した。だが、

    第二次世界大戦後にこの地域を占領したアメリカが日本文化の影響を徹底的に

    破壊した。学校の校庭にあった二宮金次郎像も引きずり降ろされ、毎朝村人が
    集まって日本海軍岡田中将から「この美しいパラオを一日も早く自分たちの

    手で治めるようにせよと」と訓示を受けた思い出の場所『南洋神社』も壊された。


    パラオ人は大いに悲しみ、子供に日本神道にちなんだイシドウロウ(石灯籠)

    という名前をつける人もいたほどである。そしてアメリカ統治下でも勤勉の

    精神を教えてくれた日本人を心の中で敬い、日本統治時代が最もよかった
    懐かしみ、後に南洋神社を再建させている。


    そのような国であるため、パラオは自ら「日本に併合して欲しい」と申し出た

    という話も聞く。ちなみにハワイも王国時代に日本の皇室に王女を嫁がせて
    日本との合併を提案しようとしたことがあった。だがアメリカと対立したく

    なかった当時の日本はそれを断っている。

    韓国のように「希望通りの強国(日本)に併合されること」など希望しても普通は簡単には

    叶わないことだというのに、希望通りに併合してもらった韓国だけが今になって
    喚き散らしているのはおかしなことだ。


    伊藤博文も朝鮮の併合には反対していたように、日本にとってのメリットも少ない。

    当時の経済学者が朝鮮半島を調査したところ、借金だらけな上に
    10世紀レベル(約1000年遅れ)の後進国だったので、

    政府首脳部は腰を抜かしたという。
    「そんな国家を併合して、どうするのだ?」と。


    しかし日本はその怠慢で不潔で金にルーズな朝鮮を
    「内戦でボロボロのアフガニスタンですら先進国にできるくらいの莫大な資金」
    を投じて清潔で豊かな近代国家に作り直した。


    韓国はその幸運により飛躍的な発展を遂げることができたのだが、それに対し

    全く恩義や感謝を感じていない。それどころか何とか恩を歴史から消して

    飛躍的な成長という「奇跡」を自分の手柄にしようと躍起になっている


    これは宗主国が日本でなく欧米の国だったら怒り狂うような不遜な態度である。

    欧米の圧政に苦しんだ植民地ですら「宗主国の統治が近代化に寄与したこと」は
    当然の『事実』として認めているのだから。
     
     


    一方パラオは恩義を忘れていなかった。
    パラオは1994年にアメリカから独立した時、日本の国旗である日章旗を

    モデルにした月章旗を作り、自国の国旗にした。日本の日の丸が太陽を

    模しているのに対し、パラオはほぼ同じデザインの色違い(青地に黄丸)で
    太平洋に浮かぶ月を象った。ただ、パラオの国旗の月は日本の太陽と違い、

    中心から微妙にズレている。これは謙虚にも「同じでは日本に失礼だから」と、
    わざと中心をはずしたのだという。
    ※「旗がなびいた際に満月が中央に見えるようにデザインした」との説もある。


    パラオは日本の国旗を元に自国の国旗を作り、しかも日本の心も忘れない。

    現地民に愛された日本統治と、受け継がれる礼儀正しい民族性が現われている。

    ちなみにパラオの国定教科書では全462ページのうち36ページが

    日本統治時代にあてられ、章には「日の丸の旗のもとに」というタイトルが

    つけられている。どの統治国にも日本は教育に厳しかったが、それらの教えも
    ルールも単純な賛美や糾弾ではなく客観的に事実が教えられている。


    また、今でもパラオでは日常的にたくさんの日本語(たとえば「扇風機」
    「大丈夫」「浴衣」「どうぞ」「大統領」など多数。日常的すぎて現地の

    若者はそれが日本語であることを意識してないほど)が残っていたり、
    「桜」の樹がない国にも関わらず、桜の花に抱く美しいイメージだけで歌を作り、

    今も愛唱されていたりと、台湾よりもさらに日本を愛する傾向が強い。

    日本の統治が終わった時にはパラオでも米国による反日教育が行われたが、
    年長者に「そんな話はない」とあっさり否定され、浸透しなかった。


    ちなみに一部の州では英語と日本語が併記されており、特にアンガウル州では

    アウンガル語、英語に並び、日本語が公用語として使われている。
    (これは日本以外で日本語を公用語として使っている唯一の例である)

    また、パラオ人の『8割』はその姓名のどちらかに『日本式の名前』を
    付けている
    といわれている。



    また、毎日新聞のコラムにこんなパラオの話が載ったことがある。






     遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
     「あそこでみんな死んでいったんだ……」

     沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。

     太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。

     老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
     日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。


     やがて戦況は日本に不利となり、
     いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。


     仲間達と話し合った彼は代表数人と共に
     日本の守備隊長のもとを訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。

     それを聞くなり隊長は激高し叫んだという
     

     「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」
     


     日本人は仲間だと思っていたのに……みせかけだったのか。
     裏切られた想いで、みな悔し涙を流した。


     船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送りに来ない。
     村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。


     しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。


     そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
     先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。


     その瞬間、彼は悟ったという。
     あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと……。

     



    「パラオの統治者である日本軍」としては、パラオ諸島の小さな島・ペリリュー島の

    民間人を“圧倒的不利な戦局”に巻き込んではならないと配慮したのだ。


    そして船舶も乏しい中、空襲を避けて夜間に船を出し、住民の全員をパラオ本島に
    避難させたのである。


    そして日本軍はパラオを死守するために文字通り死を覚悟して戦った。


    日本は圧倒的に不利だった。アメリカに制海権・制空権を掌握されている上に、

    兵力14倍航空機200倍以上戦車100倍重火砲1000倍という

    歴然たる戦力差。しかしそれでもアメリカの上陸作戦史上最高の損害比率を
    出させるほどに抵抗し、全く補給もなく73日間も守り通し、玉砕したのだ。


    最期に『サクラ・サクラ』という電文だけを残して。


    その戦いの甲斐あって最大激戦地・ペリリュー島での民間人死傷者はゼロだった。


    戦争後に島に戻った島民たちは、放置されていた夥しい数の日本兵の
    亡骸を泣きながら埋葬した。後にペリリュー島のオキヤマ・トヨミと

    ショージ・シゲオが“ペリリュー島の玉砕戦”を、日本の国花・に託して

    作った『ペ島の桜を讃える歌』は、今でも彼らに愛唱されているという。
     


    後にペリリュー神社は青年神職南洋群島慰霊巡拝団やイサオ・シゲオ尊長ら

    島民の手により「すべて日本から運搬した材料を使って」再建された。

    この神社の前には戦中は敵だったアメリカ太平洋艦隊司令官

    チェスター・W・ミニッツの言葉でこんなことが書かれている。


     「この島を訪れる、もろもろの国の旅人たちよ。
     あなたが日本の国を通過することあらば伝えてほしい。

     此の島を死んで守った日本軍守備隊の勇気と祖国を憶う、その心根を。」

     



    ちなみにパラオに存在するこの神社は、

    天照大神と戦死者一万余名の「護国の英霊」を御祭神とする神社である。


    パラオ共和国大統領トミー・E・レメンゲサウ・ジュニアは、敗戦から復興し

    様々な分野において世界を牽引する力になっている今日の日本を称え、また、

    戦時中のパラオ統治に今でも感謝し、パラオは世界で最も親日感情が高い国と言った。



    そして当時を知るパラオの長老たちは今でも日本をこう呼ぶという。


               「内地」

    と。

     

    このように、日帛関係(パラオは漢字で「帛琉」)は一貫して良好である。
    ただ、両国関係にとって残念な出来事もあった。


    パラオ銀行の創設者、増田俊男氏がこんなエピソードを語っている。


    「村山内閣が誕生した1995年の10月1日、パラオでは独立1周年
     祝う式典がくりひろげられた。

     各国の元首から祝電が届き、米国海兵隊のパレードやチャーター機で
     乗り付けた台湾の歓迎団、アジア諸国の民族ダンス等が式典場のアサヒ

     グランドを埋めつくした。
     一年前の独立達成の時、日本の国旗が空に輝く太陽であるのに因んで、

     パラオは大海原に浮かぶ月、紺碧の海に黄色の月を国旗にする事を決めた。
     この日各国の代表が振る色とりどりの国旗の中に日の丸の旗は無かった。


     そして全パラオ人が待ち望んだ日本政府からの祝電を読む声は遂に
     聞くことが出来なかった。


     私より何百倍もナカムラ大統領は悲しんだ。私に同伴して式典に出席した

     江尻真理子氏と私は金持ちになった日本人ではなくパラオのペリリュー島の
     激戦で戦死した日本兵1万2千名の精霊を代表して日本政府の無礼を

     大統領に深く陳謝した。
     悲しみと、怒りに大統領の指がわずかに震えていた。

     二宮尊徳と日本の心はマッカーサーに破壊されたままなのかと思った。」

     



    パラオの独立一周年の式典に祝電すら打っていないのは社会党の

    村山富市首相
    つまり中国に媚を売り、「中国様に教えてもらったデタラメな歴史」を

    勝手に肯定して、日本の誇りと金をドブに捨てたことで、売国奴の
    代表格として知られる、あの村山首相である。


    ちなみに小泉首相は去年の10月、『パラオ独立10周年記念日』に
    ちゃんと祝電を贈っている。


    村山以降も、最近では社民党の辻元清美(帰化朝鮮人、夫婦で赤軍派)などが

    日本とパラオを離反すべく工作をしていたが、2005年7月6日に来日した

    パラオのタミイ・レメンゲサウ大統領は、単に日本の常任理事国入りを支持

    するだけでなく、国連改革案の共同提案国にまでなってくれた上に、
    「最後まで日本を支持したい」と表明した。さらに靖国参拝にも

    「すべての人のために祈るのは正しいこと」と支持を表明した。


    つい先日、2005年7月10日には、同じく日本が統治したソロモン諸島の
    ケマケザ首相は以下のように述べて靖国神社を参拝した。


    日本とソロモン諸島の共通の文化は先祖に感謝すること。
     英霊が祭られている場所を拝見したい」

     (2005年7月12日 東京朝刊)
     

    ちなみに靖国神社へ公式参拝をした国はインドネシア・スリランカ・タイ・

    インド・ドイツ・スイス・フィンランド・ポーランド・ルーマニア・ロシア・
    フランス・イタリア・リトアニア・スロベニア・エジプト・チリ・ブラジル・

    イスラエル・トルコ・アメリカ・オーストラリア・アルゼンチン・トンガ・
    スペイン・ペルー・ベトナム・カンボジア・シンガポール・台湾・パラオ等、

    第二次大戦の『戦勝国も敗戦国も両方含んだ世界中の国々』


    そして靖国神社参拝に因縁をつける国は『中国と南北朝鮮だけ』である。
     


    どうして靖国参拝が軍国主義や平和に反することに繋がるだろうか。

    これらを見ての通り、異常なのは中国や韓国である。

    併合とか植民地とか、そんな問題ではないのである。

    やはりこれは「いかに正しい教育が大切か」を示しているといえるだろう。



    そしてこれらは韓国や中国の「日本人は嫌われている」という主張が

    真っ赤な嘘(中国・韓国の国益のための情報工作)であることをも示している。


    つまり中国や韓国が大声で叫ぶ「アジアが日本を恨んでいる」とか

    世界の人々が日本を嫌ってる」「日本は国際社会で孤立している」などという
    決まり文句は、

    『中国人、華僑中国人、朝鮮人、在外朝鮮人が反日活動をしてる』
    というだけのことを「アジア・世界・国際社会」などに拡大解釈しているに
    過ぎないのである。


    先ほどのシンガポールの画像にある最後のコマの男性の言葉。


     『“戦争”は終わったんだ。次世代に持ち越すべきではない。』


    これが中韓以外のアジアであり、真に平和を愛する人々の言葉なのである。

    「平和を愛する、という嘘」をつき続け、

    「平和のために日本に反省を促す」などと都合のいい表現で国民を洗脳する
    韓国や中国には真似することのできない言葉といえるだろう。



    ttp://gomushi.at.infoseek.co.jp/world/palau/003.html

    ttp://www.tamanegiya.com/paraototujimoto.html

    ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/nagoshi/palau.htm

    ttp://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h10/jiji_980401_22.html

    ttp://photo.jijisama.org/YasukuniY.html

    ttp://www1.odn.ne.jp/~aal99510/yasukuni/nenpyo_2.htm

    ttp://www.palau.or.jp/
    ttp://www.palau-smile.com/

    ttp://www.palau-smile.com/story.html

    ttp://mikomo.hp.infoseek.co.jp/menu00.htm

    ASEAN諸国における対日世論調査(平成14年
    外務省)
    ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/asean/yoron.html


    日本は各国への技術提供や経済援助などの国際貢献を続けているため
    民間レベルでは嫌われる理由はほとんどない。


    では、各国の国政に携わる人や、専門家たちはどう考えているのだろうか。
    まずはインドネシアからみてみよう。


    ★インドネシア モハメッド・ナチール元首相
    「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。

     大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」

    「大東亜戦争というものは本来なら私達インドネシア人が、
     独立のために戦うべき戦争だったと思います。もしあの時、

     私たちに軍事力があったなら、私たちが植民地主義者と戦ったでしょう。
     大東亜戦争はそういう戦いだったんです。」

    ★インドネシア アラムシャ
    元第3副首相

    「我々インドネシア人はオランダの鉄鎖を断ち切って独立すべく、

     350年間に亘り幾度か屍山血河の闘争を試みたがオランダの狡知な
     スパイ網と強靱な武力と苛酷な法律によって圧倒され壊滅されてしまった。

     それを日本軍が到来するや、たちまちにしてオランダの鉄鎖を
     断ち切ってくれた。

     インドネシア人が歓喜雀躍し感謝感激したのは当然である。」


    ★インドネシア ブン・トモ 元情報相
    「我々アジア・アフリカの有色民族はヨーロッパ人に対して何度となく

     独立戦争を試みたが全部失敗した。インドネシアの場合は、
     350年間も失敗が続いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を

     我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。
     我々は白人の弱体と醜態ぶりをみてアジア人全部が自信もち、
     独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。

     そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり、
     我々がやらねばならなかった。そして実は我々の力でやりたかった。」

     



    当時、世界は白人のものだった。


    アジアやアフリカの有色人種は数百年の戦いを経ても白人に勝てなかった。


    『アジア人』というだけでそれは「支配される側」に生まれたことを意味した。

    その世界の構図を正面から戦って変えた国が

    この小さな島国・日本だったのである。

    インドネシアの場合、350年間、彼らの祖父やその祖父もずっと勝てずに

    苦しみ続けた強敵を、颯爽と現われた同じアジアの日本軍が、
    彼らインドネシア人の目の前で討ち破ってみせたのだ。


    日本軍が歓迎されないわけがあろうか。

    後のマニラでこんなことがあった。


    例によって韓国の代表が、延々と戦争当時の日本軍と日本民族と

    現在の日本企業を罵倒する演説を打った。韓国代表の演説は
    痛烈無残で聞くに堪えなかった。


    そこで、インドネシアのアリ・ムルトポ准将は韓国の軍人に向かって
    次のように日本を擁護した。






    ★インドネシア アリ・ムルトポ准将
    日本はアジアの光である。

     大東亜戦争は欧米人にアジア人の勇敢さを示したもので
     アジア人の誇りである。
     今、忽然として日本民族がこの地球上から消えたら韓国が一番困ると思う。

     もし、日本がシンガポールの地点にあったら、インドネシア人の成功は

     容易である。つまり、日本の近いところに位置していることは、幸運なのだ。
     経済的支援を連続的に受けていると言ってもよいくらいだ。

     インドネシアが日本に近ければ、今のような貧弱なインドネシアではない。
     つまり、我々インドネシア人は『日本はなにもしてくれなくてもよい』と

     考えている。日本は欧米と肩を並べて進歩しているだけで十分、
     アジア・アフリカにつくしていると考えている。

     だから、我々アジア人は外交面に弱い日本を支援したいと思っている」
     



    インドネシア人の感情も考えずに日本を罵倒する韓国人に

    インドネシアの軍人が(日本人のいない場所で)怒ってくれたのである。
    ありがたいことではないか。



    ちなみにインドネシアでは日本軍降伏後もイギリスやオランダとの
    独立戦争が4年5ヶ月も続き、甚大な戦死者を出した。


    その戦争において、特別な功労を立てた戦死者は
    首都ジャカルタ郊外のカリバタ国立英雄墓地に祀られた。


    実はそこに彼らの国の英雄たちと一緒に11名の日本人
    手厚く葬られているのである。

    (カリバタ以外にも各地区の英雄墓地に32名の日本人が祀られている)






    ★インドネシア サンパス元復員軍人省長官
    「特にインドネシアが感謝することは戦争が終わってから日本軍人

     約1000人が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い、
     独立に貢献してくれたことである。日本の戦死者は国軍墓地に祀り、

     功績を讃えて殊勲章を贈っているが、それだけですむものではない。」



    また、独立50周年となった平成7年、残留日本兵69名に対し、

    インドネシア大使から感謝状が贈られ、スハルト大統領は彼らを
    官邸に招いて礼を述べた。


    そしてインドネシアの独立宣言文を起草したスカルノ大統領、ハッタ副大統領は

    “独立を宣言をしたその日付”を1945年という西暦ではなく

    「日本の協力なしには独立できなかった」という感謝の念を込めて“17805”
    (=17日/8月/05年)つまり2605年という皇紀で記したのである。

    ※「皇紀」と「西暦」

     西暦がイエス=キリストが誕生したとされる年を紀元元年としているのに対し、
     皇紀とは日本書紀に記されている神武天皇(初代天皇)即位の年を

     元年として起算した日本独自の紀元表記のこと。
     


    次はマレーシアをみてみよう。






    ★マレーシア  ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員

    「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。

     敗れて逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。
     しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで

     将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の

     国語を普及させ青少年の教育をおこなってくれたのです。」

     



    教育は、日本にとっては当たり前の行為だが、

    欧米の支配下に置かれた国は「鉛筆を買わされること」はあっても

    「自分たちで鉛筆を作る方法を教えてもらうこと」はなかったという。

    これは日本が占領したマレーシアでも台湾でも同じ。

    もちろん『韓国でも同じようにしている』のである。

    しかしなぜか韓国でのみ、


    「優秀な朝鮮民族を脅威に感じた日本が韓国語を禁止し、文化が遅れるようにした」
    とか

    「文化は韓国が日本に教えてやった

    などという大嘘が伝えられているのである。


    実際は日本が、日本政府の資金で、韓国の学校を作り、
    韓国語を国民に教育させているのに。


    教育について、ジョージ・カナヘレ(ハワイ出身の日本軍政研究家)の
    『日本軍とインドネシア独立』という本にもこのようにある。






    「日本はインドネシア語の公用語を徹底して推進し、インドネシア国民

     としての連帯感を人々に植え付け、広域の大衆をインドネシアという
     国家の国民として組織した。とくに若者に民族意識を植え付け、革命の

     戦闘的情緒と雰囲気を盛り上げた。またPETA(ペタ)の革命における
     意義は大きく、これなくしてインドネシア革命はあり得なかった。」

                (ジョージ・カナヘレ『日本軍とインドネシア独立』)



    日本が施した教育がなければインドネシア革命はありえなかったというのである。




    ちなみに戦後世代の日本人にとって1941年の12月は“戦争を始めた日”として

    陰鬱な印象を持たされている
    が、50年後の1991年12月、マレーシアの

    コタバルを首都とするケランタン州政府は、『日本軍の上陸50周年を祝って』

    特別式典
    を開催し、さらに戦争博物館を設立している。

    マレーシアの人々は “祝って” いるのである。

    圧政者のイギリスよりも強い、“アジアの日本軍”が来てくれた、と。



    また、日本が討ち破ったのは白人の軍隊だけではない。
    軍国主義による『経済』の支配構造をも大変革させているのだ。






    ★マレーシア マハティール首相
    「日本は、軍国主義が非生産的であることを理解し、その高い技術と

     エネルギーを、貧者も金持ちも同じように快適に暮らせる社会の
     建設に注いできた。質を落とすことなくコストを削減することに成功し、

     かつては贅沢品だったものを誰でも利用できるようにしたのは日本人である。

     まさに魔法も使わずに、奇跡とも言える成果を創り出したのだ。(中略)


     東アジア諸国でも立派にやっていけることを証明したのは日本である。

     そして他の東アジア諸国はあえて挑戦し、自分たちも他の世界各国も驚く

     ような成功をとげた。東アジア人は、もはや劣等感にさいなまれることは

     なくなった。いまや日本の、そして自分たちの力を信じているし、実際に

     それを証明してみせた。もし日本なかりせば、世界は全く違う様相を呈して

     いただろう。富める北側はますます富み、貧しい南側はますます貧しく
     なっていたと言っても過言ではない。北側のヨーロッパは、永遠に世界を

     支配したことだろう。」 (欧州・東アジア経済フォーラム 1992年10月14日)

     



    アジア人の作った高品質な商品が市場を席巻する時代の礎になったのが

    白人に負けない技術とエネルギーを持った日本だった。

    このように一国の首相までもが当の日本人より日本を評価しているのだ。


    にも関わらず、日本には自虐教育(※詳しくは後述する)が浸透しており、
    日本人自身が日本を誇ることができない


    ある時、日本の政治家が、
    「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対し
     ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」


    という挨拶をした時、マレーシアの外務大臣はこう答えた。






    ★マレーシア ガザリー・シャフェー 元外相
    どうしてそういう挨拶をなさるのですか。あの大戦で日本はよくやった

     ではないですか。マレー人と同じ小さな躰の日本人が、大きなイギリス人を
     追い払ったではありませんか。その結果、マレーシアは独立できたのです。

     
     大東亜戦争なくしては、マレーシア人もシンガポールも、その他の東南

     アジア諸国の独立も考えられないんですよ?

     



    そろそろお気づきかもしれないが、アジアの英雄であるはずの日本人自身が持つ

    『自虐史観(悪いことをしたという思い込み)』は、
    国際的にも不自然なのである。



    これについてマレーシアのノンチック氏が「思い込みの強い日本の教師」に
    説教したこともある。


    ★マレーシア ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員

     この国に来られた日本のある学校の先生は

     「日本軍はマレー人を虐殺したに違いない。その事実を調べに来たのだ」
     と言っていました。私は驚きました


      「日本軍はマレー人を一人も殺していません。」


     と私は答えてやりました。日本軍が殺したのは、戦闘で闘った英軍や、

     その英軍に協力した中国系の抗日ゲリラだけでした。

     



    “なぜ”日本人だけが誤解しているのか。


    単純な話、この自虐史観によって得をする国があるのだが……

    このカラクリについては後述することにする。


    次はタイをみてみよう。

    タイでは日本を“アジアの母”にたとえてくれている。


    ★タイ ククリット・プラモード 元首相
    日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは

     難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。
     今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは
     一体誰のお陰であるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本という
     お母さんがあった為である。
     

     12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を
     賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが

     病の床に伏した日である。我々この2つの日を忘れてはならない。」
     (12月8日 「サイアム・ラット新聞」)

     



    このような「英雄視される日本の歴史」が韓国人には羨ましくて仕方ない


    だからこそ韓国では偽物の歴史を作って韓国に栄光を捏造し、
    だからこそ韓国では偽物の歴史を作って日本の栄光を汚そうとする。


    韓国のフィクションのドラマでも、韓国は『一度も占領されたことがなく、

    賢く、強く、他国に憧れられ、尊敬され、世界をリードし、誕生からずっと

    独立を貫く誇り高い国』という嘘を真実であるかのように浸透させている。
    例のウリナラマンセーである。


    そしてその夢に描く理想の韓国の姿は、まるで昔の日本そのものである。

    だがそのようなフィクションを史実であるかのように見せ、

    嘘を根拠とした愛国心を育てている。
     
     

    ちなみに日本のオバサマたちが「韓国人の嘲笑」も知らずに夢中になっている

    「韓流ドラマ」だが、あんなものに熱をあげているのは実は日本だけである。


    事実、中国では程度の低さを酷評されているし、台湾では韓国語が不快だとして

    苦情の電話まで入ったという。フランスはカンヌ国際映画祭では取材の記者すら
    ろくに集められずに惨憺たる結果だった。

    そもそも日本の昔の少女漫画を朝鮮人が剽窃した劣化コピーなのだが。


    まあ、それは置いておくとして、日本のオバサマたちが“本物の韓流ドラマ”を

    知らないのが哀れと言おうか、見るに耐えない状況といえるだろう。
    韓国で本当に人気のあるドラマはあんなものではない。


    実は韓国テレビ界で高視聴率を記録する作品はほとんど日本には入って来ていない。

    なぜなら「日本人が悪役で、日本人が惨めな末路を辿るもの」ばかりだからである。


    2002年サッカーワールドカップ直後に放送されて視聴率歴代1位の

    最高視聴率51.5%を稼ぎ出した『野人時代』というドラマは、

    「韓国が日本に併合されていた時代、韓国人の主人公が素手で
    日本のヤクザと喧嘩してボコボコにして勝つ」という韓国人の願望具現化ドラマ。


    他の高視聴率人気作品も似たようなものである。

    『ムクゲの花が咲きました』は、韓国が日本を“核攻撃”する映画。
    どんな花が咲いたか知らないが、妄想の中で気分爽快なのだろう。

    「隣国を滅ぼす映画」を作る国民性はさすがの一言である。

    『愛乱』は、併合時代、朝鮮男と日本女が不倫してヤリまくる映画。

    朝鮮男が残虐な日本憲兵隊に射殺され悲劇的に死に、
    「日本兵=残虐という

    設定」が当然のようにベース
    にされていて、日本に対する恨みを募らせる。


    『嫁三国志』は、現代日本女が韓国に嫁ぎ、女の父親が「慰安婦、竹島、

    全て日本が悪かった!」と謝罪する痛い映画。このように謝罪する日本人を

    韓国では「良心的日本人」と呼ぶ。従って謝罪しない日本人は自動的に
    「悪人」ということになる。


    『ぬか喜びの祝杯』は、韓国からIT技術を盗み、主人公の女を横取りした

    日本人に対し、主人公がデータをクラッキングして女を取り戻す映画。

    日本から“現実社会で”財産や技術を不法な手段で盗み続けている韓国人が、

    映画の中では逆に正義の立場で「日本人は卑怯だから気をつけないとな」などと
    思うのだろう。


    『対局』は、韓国の国宝級碁盤を狙う日本人と韓国人が囲碁で勝負して

    勝つという映画。仮に韓国の国宝など手に入れたところで知名度が低すぎて
    買い手がつかない骨折り損だと思うのだが……欲しいだろうか?


     
    とにかくどうあっても日本人が悪役というのは「おとぎばなしでは

    狼やキツネが悪役」というのと同じくらい韓国では定着しているのだ。

    それに対して日本の物語や作品において朝鮮人が出て来るものなど

    ごく少数だし、日本人は朝鮮人にあまり興味が無い。
    一方的に意識されるのも気持ちの悪いものである。
     


    また、日本では一切報道されないが、韓流スターの反日行動も目に余るものがある。


    『ペ・ヨンジュン』は、独島は韓国のものだとして、日本が竹島の領有という

    妄言を主張することに憤ると発言。新しく出演する歴史ドラマは日本の歴史認識を
    韓流に洗脳する予定。それが彼の言う“韓日友好”なのだろう。


    『リュ・シウォン』『クォン・サンウ』は親日派達を人民裁判後に

    竹槍で処刑しながら日の丸を焼く場面を表したビデオに出演。

    『キム・レオン』は独島は韓国のものパフォーマンスを東京で計画。

    (これはさすがに中止になった)

    『チャ・インピョ』(作品:星に願いを)は台湾の記者会見で

    「独島は韓国のもの」という歌を熱唱。

    『ヨ・ウンゲ』(作品:チャングム)は香港で反日・日本製品ボイコット。

    日本に行かないことを表明。

    アイドルグループ『神話』は独島公演推進中。


    『東方神起』『BoA』などは伊藤博文を暗殺したことで韓国では英雄と

    される安重根というテロリストの義士記念事業会に寄付。BoAはソウル劇場で
    「映画『多黙
    安重根』を観て少しでも愛国心を持ってくれたらと思う」と語る。

    『Baby
    V.O.X』
    タイの最大の音楽祭のステージで
    「独島は私たちのもの」であることを知らしめるパフォーマンス。


    『キム・テヒ』『イ・ワン』は姉弟でスイス親善文化大使として
    スイスで

    「独島愛キャンペーン」
    を開く。「独島は韓国領土」というメッセージ入り
    Tシャツと歌謡曲「独島は韓国領土」のリメークアルバムを配った。


    まだまだあるが省略する。
    竹島に文句があるなら
    正々堂々国際司法裁判所に出てきて決着を

    つければいい
    のに、日本が提訴してから待てど暮らせど出てこない。


    それもそのはず、
    日本の正当性が揺ぎ無いため、法廷に出れば負けるから

    逃げ続けている
    のである。(※国際法廷は両当事者が揃わないと開始されない)


    参考までに、韓国の史学者が政府批判のついでに吐露した本音をみてみよう。


    ■ソウル大学 安秉直(アンビョンジク)名誉教授(経済史学者)


    今の状況を一言で整理するなら、現政権が、解決できない問題を解決できる

    問題であるかのように浮上させて自分たちが民族主義を代弁する勢力である
    かのように国民を欺いている形です。


    例えば独島問題は歴代政権が解決できないから不問に付していた問題です。

    率直に言って、独島関連資料は日本の方がたくさん持っています。日本は

    1905年に既に独島に対する国際的認定を受けているからです。
    我が国は
    現実的に領有しているというだけです。もしこの問題が国際司法裁判所に

    行ったら、当然文献と証拠をたくさん持っている日本が勝つことになります。


    現政権がこの問題を国際司法裁判所に持って行かないのも、このためですね。

    1つの肉をめぐって2匹の犬が争っていると考えてみましょう。

    1匹が先に肉をくわえたらすぐ逃げだして食べればよいのであって、
    肉を奪おうとする他の犬を見て吠えたらどれほど愚かなことですか?

    独島問題の解法は、口をつぐむことです。我が国は実質的に独島を

    領有しているのだから、心配することはないんですよ。しきりに騒げば

    むしろ損になる
    のに、現政権がしきりに論争の種にするのは、非愛国的な、
    ある意味では売国的な行為です。


    ttp://www.new-right.com/read.php?cataId=nr02000&num=886



    簡単にまとめれば、

     
    「韓国は武力で日本人を殺して、日本の領土を奪い、

      武装警官により実効支配を実現し、違法に居座っている」


    というだけでなく、


     「裁判もせずに逃げようとしている」

    のである。



    日本は、1905年に竹島は日本国の領土であると宣言した。

    韓国は、1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効直前に、

    国際法違反を承知で公海上に李承晩(リショウバン)ラインを設け、

    実力行使で竹島を奪って以来、竹島は韓国領土と勝手に言い張っている。


    つまり法律的にも竹島は日本の領土であり、韓国の竹島占領は法律違反である。

     

    だからこそ印象操作に必至になっているのだろう。
    彼らはまともにやったら日本に勝てないから、日本国内から竹島を譲るような

    風潮になるようにどうにか誘導したいのだ。
    そして時間を稼ぐと同時に怪しげな証拠モドキを捏造しているのである。

    (事実、過去にも偽の証拠を“作った”ことが発覚して失敗している)


    とにかく日本のオバサマ方には早く目を覚まして欲しいものである。

     

    ttp://blog.goo.ne.jp/pandiani/c/22233975cd7b58716889809ce44393ea

    ttp://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/58c1a74ca5a895b3fcbb4f0a57a9a7ad

    ttp://news.searchina.ne.jp/2005/0615/entertainment_0615_002.shtml

    ttp://www.geocities.jp/ez_shawn007/world/world-now1.htm

    ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/21/20050421000014.html

    ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/10/20040910000036.html

    ttp://news.media.daum.net/digital/computer/200507/01/kukinews/v9480934.html

    ttp://www.pref.shimane.jp/section/takesima/top.html

    ttp://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/takeshima/

    ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/

    ttp://www.takeshima-wo-mamorukai.com/


    少々余談が長くなったので話を戻そう。

    日本が韓国と大きく違うのは、フィクションなど作る必要もないくらいに

    世界各国の首相や大統領クラスの人たちが惜しみない賛辞を
    贈ってくれているということである。



    ビルマも日本を評価する国のひとつである。


    ★ビルマ(ミャンマー) バーモウ初代首相
    「歴史的に見るならば、日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに

     貢献した国はない。真実のビルマの独立宣言は1948年の1月4日
     ではなく、1943年8月1日に行われたのであって、

     真のビルマ解放者はアトリー率いる労働党政府ではなく、
     東条大将と大日本帝国政府であった」

                (バー・モウ博士著『ビルマの夜明け』より)

     



    このバーモウというのは、戦争中は独立義勇軍で戦い、

    独立後はビルマの初代首相になった人である。

    その彼が、ビルマの独立宣言でなんと言ったか。


    ★同ビルマ バーモウ首相
    「約五十年前ビルマは三回にわたる対英戦争の結果その独立を失えり、

     英国側はアジアに対する掠奪的野望を以って此等の戦争を遂行せり。
     愛国者は挺身的精神をもって鎮圧、入獄、流謫、拷問及びしばしば

     死そのものを甘受して突進して来たれり、これらの英雄はビルマの
     生存のため苦難を受け遂には斃れたり。


     ビルマ人はアジアを統合せしめアジアを救う指導者
     待望しつつありしが、ついにこれを大日本帝国に発見せり。


     ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝

     永久に記録せんことを希望するものなり。(独立宣言より)」
     



    堅苦しい言葉で訳されているが、要約すれば、


     「イギリスに略奪目的で占領された時、ビルマは決死の抵抗を行ったが

      結局殺されてしまった。ビルマはアジアのリーダーを待っていた。

      その時そこに日本が現われた。ビルマはその感謝を忘れない。」

    ということ。


    これを全国民に向けてビルマの首相が独立宣言として演説したのである。


    ちなみにビルマでは3月27日の国軍記念日になると、全国のビルマ国軍を

    首都ヤンゴンに集結して盛大なパレードを繰り広げるのだが、そのパレードでは
    なんと日本の“軍艦マーチ”から演奏が始まるのである。


    そしてビルマでは政府の高官からジャーナリストに至るまで口を揃えて
    こう言う。「ミャンマー(ビルマ)が今日あるのは、日本のおかげです。

    日本のおかげで、英国の圧制を逃れ、独立をすることができた。
    われわれは深く日本に感謝しているのです。」と。


    つまり、ビルマが「日本人より日本を愛する国」といわれるほど親日国家なのは

    中国や韓国が“攻撃対象”にしている太平洋戦争の結果なのである。




    余談になるが、インドネシアにも戦時中に作られたマーチ(行進曲)がある。

    インドネシア防衛義勇軍「ペタマーチ」がそれである。

    ペタマーチの歌詞は以下の通りである。


    ■インドネシア『祖国防衛義勇軍(PETA=ペタ)マーチ』


    “アジア、すでに敵に向かい、蜂起せり 己を捨てて全力を尽くす
     連合国を粉砕せんと 玉散ることもいとわず

     進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ

     古きアジア 不幸に苦しむ 烈しき圧制に 幾世紀も忍ぶ

     大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る
     進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ”



    数百年の圧政からアジアを救う大日本。


    インドネシアの現地の人々に、戦争当時から半世紀以上もの間
    歌い継がれてきた歌詞である。


    これは韓国人や中国人が言う「日本はアジアの嫌われ者」という主張が

    いかにいい加減なものであるかを象徴しているといえるだろう。



    次にインドをみてみよう。


    ★インド ラダ・ビノード・パール判事(東京裁判判事、法学者)

    「日本が戦争にふみきったのは侵略のためではなく
     独断的な現状維持政策をとる西洋諸国によって挑発された為であり

     東京裁判は『正義の実現ではなく勝利者による復讐』である。」

     



    インドは、数字の「0」を発見したことでも知られているが、

    言語体系に由来して古来より論理に強い国である。

    パール判事も論理性に富んだ法学者であり、日本が敗戦した時には

    戦勝国の卑怯な裁判(=東京裁判=極東軍事裁判)の中にあってただ一人

    2年7ヶ月間の調査・研究の成果と勇気を以って日本の正当性を主張する

    判決文を提出した。(文中の「挑発」については後述する)


    また、戦後の自虐史観教育で日本人自身が「日本は戦争の罪を犯した」と

    信じ込まされてしまっていることにも「そうではない。間違った宣伝の
    欺瞞を払拭しなさい。間違った歴史は正しく直さなければならない」と
    言い続けてくれたのである。


    またインドでは大統領も日本の活躍に勇気付けられた一人だ。


    ★インド ラグ・クリシュナン元大統領
    「インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像も

     できなかった。それを我々と同じ東洋人である日本人が見事に撃沈した。

     驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。」
     (昭和44年「日本経済新聞」より)

     



    当時の白人たちの軍は「敗れることが想像できないほど」強かった。

    それを撃破する日本の姿がアジアの人々に勇気を与えたのだ。

    ちなみに激戦地・コヒマでは日本兵が撃破したイギリス軍の戦車を

    今も『勇気のシンボル』として大事に保存している。

    そしてその地に咲く可憐な花にも

    「ジャパニーズ・ソルジャーズ・フラワー(日本兵の花)」と
    日本の名が刻まれ、親しまれているのである。





    では、フィリピンはどうだろうか。
    日本では「フィリピンは反日」という間違った認識がある。


    その誤解の原因や実際の姿について、現地取材を行ったジャーナリストの
    記事を引用してみよう。少々長いが読んで頂きたい。


    ■神風特攻隊はフィリピンで英雄だった

    (小学館『SAPIO』2000年12月20日号
    井上和彦「PHOTO
    & REPORT 神風特攻隊はフィリピンで英雄だった」より適宜抜粋)


    濛々と立ちあがる砂埃と共に、日章旗とフィリピン国旗を握り締めた子供達の

    一団が押し寄せてきた。子供達は、バンバン村を去ろうとする、我々日本人一行に
    大歓声を上げて「日の丸」を振りつづけるのだった……。


    平成12年10月25日、フィリピンでは、パンパンガ州マバラカットをメインに、

    タルラック州バンバン、同州カパスの3か所で、「神風特別攻撃隊」をはじめ
    戦没者の慰霊祭が挙行された。慰霊祭の取材にやってきたフィリピン人

    ジャーナリスト・ジョジョ・P・マリグ氏(25)は語る。

    「この式典は日本とフィリピンの関係を知るよい機会です。私は先の大戦で

     戦ったすべての愛国者は“英雄”
    だと考えています。とりわけその尊い生命を
     国家に捧げた神風特攻隊員は尊敬すべき“英雄”だと思います。

     またカミカゼ・アタックを決断した大西瀧治郎中将も本物の“武士”です」


    フィリピン空軍軍楽隊の奏でる勇壮な『軍艦マーチ』が、マバラカット飛行場を
    見下ろすリリー・ヒルの大地を揺さぷった。


    神風特攻隊も戦後の日本では“戦争の悲劇”の代名詞としてしか語られて

    いない。
    ところが、“カミカゼ”を生んだフィリピンではその捉え方がまっ たく

    違っていた
    …。式典に参列したダニエル・H・ディゾン画伯(70)は静かに語る。


    「いまから35年前に私は神風特攻隊の本を読みました。涙がとまらなかった。

     ……こんな勇気や忠誠心をそれまで聞いたことがなかったからです。

     同じアジア人として、このような英雄がマバラカットと私の町アンヘレスで
     誕生したことを“誇り”に思っています」


    1974年(昭和49年)、特攻隊の生き様に感動したディゾン画伯は、神風特攻隊

    慰霊碑の建立を思い立ち、マバラカット市長に進言した。そして画伯が感銘を

    受けた『神風特別攻撃隊』の著者である中島正氏(元201航空隊飛行長)・猪口

    力平氏(元第1航空艦隊参謀)の協力を仰ぎながら、やっとの思いでマバラカット
    飛行場跡地に慰霊碑を建立することができたのだ。


    私の方に向きなおった画伯は右手に拳をつくって語気を強めた。

    「当時、白人は有色人種を見下していました。これに対して日本は、

     世界のあらゆる人種が平等であるべきだとして戦争に突入していったのです。
     神風特別攻撃隊は、そうした白人の横暴に対する力による

     最後の“抵抗”だったといえましょう」

    そしてディゾン画伯は、両手を固く結んで私に託すのだった。


    「神風特攻隊をはじめ、先の大戦で亡くなった多くの日本軍人をどうか

     敬っていただきたい。
    これは私から日本の若者たちへのメッセージです…」


    東南アジア諸国の中でも「反日的」と思われがちなフィリピンで、

    こんな考えを持つ人物に出会うとは思わなかった。さらに、私にはディゾン画伯の、

    「私達フィリピン人は白人支配の犠牲者ですよ」という言葉が耳について離れない。

    この“疑問符”を取り払ってくれたのは、

    地元通訳のマリオ・ピネダ氏(73)の証言だった。

    「かつて日本の統治を受けた台湾や韓国を見てください。立派に経済的な

     繁栄
    を遂げているでしょう。これは日本が統治下で施した“教育”の成果です。

     ……ですが、アメリカの統治を受けたフィリピンでは、自分たちでモノを

     作ることを学ぱせてもらえなかった。
    人々は鉛筆すら作ることができな
     かったのですよ。アメリカが自分達の作ったものを一方的にフィリピンに

     売りつけてきたからでした」

    これまでフィリピンが“親米反日的”と思われてきたのは、大東亜戦争で

    この地が日米両軍の決戦場となったからにほかならない。日本軍は

    この地で約50万人(全戦没者の約4分の1)の将兵を失ったが、戦場となった
    フィリピンの人々は一般市民を含む180万人が犠牲となった。


    ところが、こうしたフィリピン人犠牲者の多くは、アメリカ軍の無差別爆撃や

    艦砲射撃によるものだった
    のである。むろん、この事実を地元の人々が
    知らないわけがない。

    日本人にとってのこうした“初耳”は、数え上げれぱ枚挙にいとまがない。


    日米の攻防戦が繰り広げられたサマット山頂の博物館には、日本軍が

    地元住民に医療処置を施し、友好的な交流があった事実を物語る写真
    堂々と掲げられてもいる。

    在比邦人何けテレビ局「WINSチヤンネル」のキャスターでウインズ・インター

    ナショナルの社長・水島総氏(51)は、このあたりについて次のように説明する。


    「フィリピン人は日本で伝えられているような“反日”などではなく、
     むしろ親日的ですよ…。フィリピンの人々は戦争に対しては日本人よりも

     “リアリスト”です。戦争があれぱ多少なりとも悲劇はあると、現実的な

     考え方をしています。ですからフィリピンの人々は日本を責めようなどとは
     思っていません



    タルラック州バンバン村でも神風特攻隊の慰霊祭が行なわれた。
    この村でも地元住民は村を挙げて日本の慰霊囲を歓迎した。そして、冒頭に記した

    ように、帰路につこうとする我々を子供達は「日の丸」の小旗をちぎれんぱかりに
    打ち振って見送ってくれたのである。

    日本人参列者はこの光景に胸を詰まらせていた。頬を濡らす者もいた。

    子供達の「日の丸」行進はどこまでも続いた。

    式典に参加した地元サン・ロック高校の女子学生達は声を揃える。

    「Brave!」(勇敢)

    その中の一人が続けた。


    「フィリピンにも“英雄”はたくさんいます。ですから私達も
     神風特攻隊という日本の“英雄”をたいへん尊敬しています……」


    引率の男性教師は、「こうした歴史教育を通して、子供達に国を守ることの

    大切さ
    を知ってほしいのです」と話る。私は学生達にもう一度訊いた。
    「君達は、カミカゼのパイロットを尊敬しているのですね」

    屈託のない笑顔で皆は答えた。

    「もちろんです! だってあの人達はヒーローですもの」


    ttp://www.geocities.jp/kamikazes_site/gaikoku_kamikaze/kamikaze_philip.html



    確かにフィリピンは日米両軍の決戦場になった。これは事実だ。


    だが、その日本軍の戦いが植民地支配からアジアを開放したことも、

    その後の世界で白人とアジア人の身分の差をなくしたことも揺ぎ無い事実である。


    フィリピンの“教育”は歴史の真実を正しく伝えた。それだけである。



    では、中国や韓国はどうだろう。

    昔から反日だったのだろうか?

    実はそうではない。

    “言論の封殺がなかった時代には”正しく理解する者もあったのである。


    ★韓国 韓日文化研究所 朴鉄柱
    「現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は

     決して日本から仕掛けたものではなかった。平和的外交交渉によって事態を
     打開しようと最後まで取り組んだ。それまで日本はアジアのホープであり、

     誇り高き民族であった。最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑む

     ことは屈辱を意味した。“事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って

     死すべし”というのが、開戦時の心境であった。それは日本の武士道の発露

     であった。日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。
     それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。日露戦争と大東亜

     戦争──この二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の

     独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。」


    「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスを
     はじめとする植民地を持った欧米諸国であった。彼らはこの戦争によって

     植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を

     達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。
     日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり

     日本の戦争こそ「聖なる戦争」であった。二百数十万人の戦死者は

     確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に
     永遠に生きて国民尊崇対象となるのである。」


    ★中国 孫文(中国革命の指導者)
    「ベルサイユ講和会議で、日本は五大国の一員として席に着いた。

     日本はアジア問題代弁者だった。他のアジア諸国は、日本をアジアの
     『先頭馬』として認め、その提案に耳を傾けた。白人人種にできることは

     日本人にもできる。人間は肌の色で異なるが知能に違いはない。
     アジアには強い日本があるから、白人人種はアジアのいかなる人種も

     見下すことはできない。日本の台頭は大和民族に権威をもたらした
     だけではなく、アジア全民族の地位を高めた。」(孫文『三民主義』より)

     



    日本は、中国や韓国まで評価する戦争をしたのだ。

    “現代の”中国人や韓国人、日教組や左翼がどんなことを言おうとも、
    日本人が自らを恥じる必要など無いのである。

    (ちなみに中国では孫文の著書は捏造歴史教育に都合が悪いので全て燃やされた


    文中にある「ハル・ノート」というのが、インドのパール判事も指摘した

    西欧諸国からの「挑発」である。後でも述べるが、これは「日本から先に

    手を出させることを目的とした最後通牒」だったのである。

    台湾やパラオの人たちが「日本人と一緒に戦った」とは言わずに

    「日本人(の一員)として戦った」と今でも言うのは、
    植民地や信託統治などの領土や国籍のせいばかりではない。


    では“なぜ”「日本人として」、と言うのだろうか。
     


    それは「私はあの偉大な戦争を遂行した日本人だった」ということ自体が

    誇らしいことであり、白人以外の者にとって「日本」とはアジアを開放させた

    尊敬されるべき国の名だから胸を張って言うのである。

    今でも台湾の飲み屋などに行けば日本の軍歌が日本語で歌われているし、

    日本人であることを告げると「兄弟!」と握手を求められることすらある。

    本来なら韓国人も、同じだったはずなのである。

    彼らも昔は日本国籍を持つ、れっきとした日本人だったのだから、
    世界にその名を誇ることができる経歴だったのである。


    それを『敗戦の責任を取らされるかもしれないから』といって反日に転換し、

    まともな歴史を教えずに、一つの国家を丸ごとを洗脳してしまったのだから
    韓国政府の醜い私欲や保身というのは罪深いものである。




    ほんの一ヶ月前ほど前のことだ。
    「アジア民主化のための世界フォーラム」で世界の国々の代表がなんと言ったか。


    ■「アジアの『嫌われ者』は中国だ」

    日本人は、自分たちはアジアで嫌われている、歴史の加害者だから

    常に肩身の狭い想いをしなければならない、と思い込んでいないか。


    9月15日から3日間にわたって台北で開催された「アジア民主化のための
    世界フォーラム」(WFDA)の第1回ビエンナーレでは、そのような

    感じ方を根底から覆す発言が相次いだ。

    WFDAは非政府組織(NGO)であり、同会議には、東南アジア諸国

    連合(ASEAN)の代表をはじめインド、中国、韓国、米国、カナダ、
    ドイツ、フランスなど、計39カ国の代表が集った。

    各国の代表は、政府系研究機関からNGOまでさまざまな人々だった。


    彼らが一様に指摘したのは、“アジアの民主化を潰し”、幾千万の人々を
    “不幸に陥れている”元凶
    中国政府だということだった。


    彼らの中国政府に対する批判は驚くほど強く、反対に日本に対しては、
    インドやASEAN諸国と共に、より積極的にアジアに関与すべきだという。


    嫌われているどころか、日本は大いに期待されているのだ。



    (新潮社『週刊新潮』'05年9月29日号 日本ルネッサンス拡大版 第183回)

    ttp://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/cat40/index.html




    わかるだろうか。


    暴走する覇権主義と軍事力で虐殺と侵略、言論封殺を今もなお繰り返し、
    アジアを赤く染めようとする共産主義国家・中国。


    その中国を止められる力を持つのは、
    アジアにおいて“日本しかない”のである。




    日本人は『アジアで』嫌われている?

    アジアというのは「中国」と「朝鮮」だけなのか?


        否。 

    『アジア』とは、
     

    アフガニスタン
    アラブ首長国連邦
    イエメン共和国
    イスラエル

    イラク共和国
    イラン
    インド
    インドネシア共和国

    オマーン
    カタール
    カンボジア王国、
    キプロス共和国

    クウェート
    サウジアラビア王国
    シリア
    シンガポール共和国

    スリランカ民主社会主義共和国
    タイ王国
    大韓民国
    朝鮮人民民主主義共和国(北朝鮮)

    中華人民共和国
    中華民国(台湾)
    トルコ共和国
    日本

    ネパール王国、
    パキスタン
    バーレーン
    バングラデシュ人民共和国

    東トルキスタン
    フィリピン共和国
    ブータン王国
    ブルネイ

    ベトナム社会主義共和国
    マレーシア
    ミャンマー連邦
    モルジブ共和国

    モンゴル
    ヨルダン
    ラオス人民民主共和国

    レバノン共和国



    これらを合わせた全ての国々のことである。


    中国や韓国のお国の事情がどうだろうと
    勝手に小さな視点で『アジア』などと騙ってはならないのである。


    そして我々もしっかりと認識しなくてはならない。

    彼らの言う『アジア』が『アジアではない』ということを。


    また、日本を擁護するのは植民地支配から解放されたアジア人だけではない






    ★フランス アンドレ・マルロー元文化相
    「日本は太平洋戦争に敗れはしたが、そのかわりに何ものにも

     替え難いものを得た。それは、世界のどんな国も真似のできない
     特別攻撃隊である。スターリン主義者たちにせよ、ナチ党員にせよ、

     結局は権力を手に入れるための行動だった。日本の特別攻撃隊たちは、
     ファナチックだっただろうか。断じて違う。彼らには、権勢欲とか

     名誉欲など、かけらもなかった。祖国を憂える尊い情熱があるだけだった。

     代償を求めない純粋な行為、そこには真の偉大さがあり、逆上と紙一重の
     ファナチズムとは根本的に異質である。人間は、いつでも、偉大さへの

     志向を失ってはならないのだ」
     



    ちなみにフランスの教科書には「日本がアジアを開放した」と書かれてる。
     


    また、立場上、日本に同調しづらいはずのオランダ政府高官でさえもこう言っている。






    ★オランダ サンティン・アムステルダム市長(現内務大臣)
    「本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。

     日本は敗戦したが、その東亜の解放は実現した。即ち日本軍は戦勝国の
     全てを東亜から追放して終わった。その結果、アジア諸民族は各々

     独立を達成した。日本の功績は偉大であり、血を流して闘った
     あなた方こそ最高の功労者です。
     自分を蔑むことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。

     



    つい最近、日本のテレビ番組に出たアメリカのアーミテージ氏は日本について

    非常に詳しく事情を知った上でこう述べている。






    ★アメリカ リチャード・アーミテ−ジ前国務副長官
    「主権国家である日本の総理大臣が、中国に限らず他の国から靖国神社に

     参拝してはいけないと指図されるようなことがあれば、逆に参拝すべきだと

     思います。なぜなら内政干渉を許してはいけないからです。

     もう一つは、全ての国が戦死者をまつりますが、それぞれのやり方で
     良いのだと思います」

     



    アメリカにも当然、親日家も反日家も存在する。

    だが、自国の先祖をまつることを他国に禁止されるなどということは

    議論の余地のないほどに『どう考えてもおかしいこと』なのである。






    ★イギリス 歴史学者 アーノルド・J・トインビー

    「1941年、日本は全ての非西洋国民に対し、西洋は無敵ではないことを

     決定的に示した。
    この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、

     1967年のベトナムに明らかである。」(昭和43年3月22日「毎日新聞」)


    「第2次大戦において日本人は日本の為というよりも、むしろ戦争によって

     利益を得た国々の為に偉大なる歴史を残したといわねばならない。その国々とは

     日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。
     日本人が歴史上に残した業績の意義は西洋人以外の人類の面前において

     アジアとアフリカを支配してきた西洋人が過去200年の間に考えられていたような
     不敗の半神でないことを明らかに示した点にある」

                      (1956年10月28日/英紙「オブザーバー」)


    ★イギリス 歴史学者 H・G・ウェルズ
    「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、

     白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。」


    ★イギリス マウントバッテン大将(イギリス軍・東南アジア総司令部司令官)

    「かつて不敗を誇った日本軍も半年の死闘に衣服や靴もボロボロとなり、
     ささえるものは不屈の精神力だけであった。日本軍はインパールにおいて、

     ついに敗れたが、そこには何かが残った。それは歴史学の権威トインビーが

     いみじくも喝破したとおりである。すなわち『もし、日本について、
     神が使命を与えたものだったら、それは強権をわがもの顔の西欧人を、

     アジアのその地位から追い落とすことにあったのだ』

                 (ルイス・マウントバッテン『ビルマ戦線の大逆襲』)



    植民地支配の構造を日本に壊された西洋諸国側(戦勝国側)にとっても

    “現代の世界観に照らせば”日本の行いは世界平和に近づく
    新時代への転換点ともいえる行動だったのだ。

    ttp://mikomo.hp.infoseek.co.jp/menu00.htm

    ttp://www.kokusairinri.org/database/30.html

    ttp://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/daitoua_sensou.html

    ttp://www.jiyuu-shikan.org/faq/japan/top.html

    ttp://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_2.html

    ttp://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_1.html

    ttp://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_4.html

    ttp://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_3.html

    Dへ
    http://takao-sato.seesaa.net/article/273328129.html?1338771458

    posted by 真 救世主 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    韓国はなぜ反日か?B(コピペ)

     ★韓国では世界史がほとんど教えられていない。



    韓国では、世界史を正確に知ると韓国教育の国史との矛盾が発覚してしまう。

    とにかく日本を世界一狂った侵略者として教えてる韓国国史とは相容れない

    義務教育では中学一年の時に少しだけ世界史を習い、

    後はひたすら国史を叩き込まれる。ただしこの『国史』とは客観的な
    歴史的事実ではなく、韓民族の、韓民族による、韓民族のための

    ウリナラマンセー捏造韓国史である。

    また、韓国では高校で世界史を教えている学校は10校に一つである。


    学生の世界史選択率が10%ではなく、世界史を学べる学校自体が1/10で、
    その中でさらに世界史選択者は少ない。

    当然まともに世界史の知識がある韓国人は滅多にいなくなる。

    これには韓国が異常な学歴社会であることも関係している。


    韓国では実益が無く受験勉強に不利な学問は徹底的に軽視されるのだ。
    世界史は覚えることが多いだけでなく、朝鮮半島のことが全く出てこない。

    出てきても全く活躍せずに負けるだけ。はっきり言って世界史に朝鮮が
    出てくるのは、日本と関連した日露・日清戦争と朝鮮戦争の二つだけである。


    実はその朝鮮戦争でも韓国は日本(とアメリカ)に助けられている


    当時から韓国は、戦前から決まっていたアメリカの統治を一方的に拒否したり、

    日本を挑発したりと、ウリナラマンセーを発揮していて、その韓国人の態度に、

    GHQ最高司令官マッカーサーが激怒して『半島からアメリカ軍を引き上げて

    日本だけを防衛圏とする』と宣言した。(これをアチソン声明という)
    要するに韓国が信用できなくなったので捨てた、ということである。


    するとアメリカがいなくなったと確認した北朝鮮軍はそのチャンスを逃さず、

    ソ連から買った最新戦車で猛攻撃をしてきたので韓国政府はボロボロに
    やられて追い詰められてしまった


    韓国が絶体絶命のピンチに陥った時、ソ連の勢力拡大を良しとしない

    日本とアメリカが助けに来て、韓国政府はギリギリで命拾いしたのだ。


    要するに日本とアメリカが助けなければ北朝鮮が正当政府として
    朝鮮半島を統一し、今の韓国などなかったわけである。



    こんな歴史では学んでも韓国人にとって面白くないのは想像に難くない。


    「面白くない上に覚えることが多くて点数が取りにくい世界史」より
    「残っている朝鮮の資料も少なく、覚えることも少ない国史」を選択するのは

    学生にとっては当たり前のことといえよう。


    http://members.tripod.com/textbook_korea/fr_2.htm

    http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/netsuzo_text.html

    http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/reki.htm

    http://zhenyan.cocolog-nifty.com/twlog/2005/01/_.html

    http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/17109409.html

    http://korean3rd.seesaa.net/article/1873908.html


     ★韓国国民全員が「政府が政府のために作った教科書」を使う


    韓国政府は、自分達で作った一種類の歴史教科書だけしか認めていない。

    これで全国民を政府の都合が良い方向に簡単に洗脳することが可能になる。


    しかも韓国は学歴偏重社会だから、懸命に教科書の知識を詰め込む。
    韓国人には国定歴史教科書だけが唯一絶対だから、それが正しいか

    間違っているかなんて関係ない。韓国人は教科書の内容を裏付ける資料が

    ないことなど全く気にかけない。盲目的に教科書が全て正しいと信じている。


    ちなみに歴史の他にも韓国では国語と道徳が国定教科書制である。
    ここで気付くのは「全教科が国定教科書というわけではない」ということ。

    つまり歴史の教科書には国定にしなければならない理由(=国家のウソ)

    がある」ということを裏付けている。

    さらに歴史に加え、国語と道徳をも国定教科書にすることで

    人格の形成にまで政府が踏み込んでいるのである。

    また、韓国は憲法で思想の自由が保証されていない

    表向きの「民主主義」という言葉の意味を考えれば
    韓国政府の政策の矛盾は明らかだ。



    韓国の教科書は『著者名が非公開になってる』という点でも世界的に珍しい。

    他の独裁国家や経済的理由のある発展途上国などで国が教科書を

    作ることがあったとしても、著者名(歴史学者の名前。内容の責任者)くらいは
    公開するのが普通だ。


    教科書は歴史学者が書かなければならないという法律もないし、
    政治家が教科書を書いてはいけないというわけでもないが……

    「唯一」の「国定教科書」で著者名を伏せなければならない事情とは何だろう。

    誰が書いたかわからないものなど日本だったら誰も信じないだろう。


    韓国では「教育とは、国内政治の道具」でしかないようだ。





    韓国では教科書が選択できないからどこに行っても誰に聞いても
    同じ知識と同じ認識である。


    それ以外の歴史解釈は、受験によって除去され、
    政府の狙う思想に染まらなかった人間は低学歴者として

    社会的に抑圧されて表に出る道を閉ざされる。

    それどころか「低学歴者に低学歴用の作業服を着せる」という徹底した

    学歴差別をいまだに行っている文化後進国である。

    国民が自分の知識と認識に全く疑問を抱かないのも無理からぬことかもしれない。



    先ほど「併合前の朝鮮の惨状」を引用したイギリス人の女性旅行家の

    イザベラ・L・バードは朝鮮の教育に関しても以下のように述べている。

    狭量千篇一律自惚れ横柄、肉体労働を蔑む間違った自尊心

     寛大な公共心や社会的信頼にとって有害な利己的個人主義
     二千年来の慣習や伝統に対する奴隷的な行為と思考

     狭い知的なものの見方、浅薄な道徳的感覚
     女性を本質的に蔑む評価などが朝鮮教育制度の産物と思われる。」

     イザベラ・L・バード(林尚得訳)『朝鮮奥地紀行』(2巻,
    269頁)


    韓国は『昔から』このような民族だったのである。


    そして自分の知識以外のものは全て『歪曲だ!』『捏造だ!』と否定する。

    間違いを絶対に認めないのが韓流の教養であり、その異常な教育を
    当たり前のものとして受け入れているのが朝鮮民族なのである。



    http://toron.pepper.jp/jp/syndrome/shien.html

    http://www005.upp.so-net.ne.jp/kosaka/170616korea.htm

    http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/netsuzo_text.html

    http://www.seisaku-center.net/booklet/cm-booklet/bl-akireru.htm

    http://www.geocities.jp/farmizu/basic/pri_command.html

    http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/top.html


     ★韓国は日本に嫉妬し続けている


    日本という国は、あのモンゴルを撃退し、清国を破りロシアを破り
    国際連盟の五大国に列し、大東亜戦争では全世界と戦いフランスを破り
    イギリスを破りオランダを破りアメリカと丸4年の大戦争をやった。
    しかもゲリラ戦ではなく、戦艦と航空兵力で堂々の大戦争である。
    そして終戦後は即座に復興し、世界の経済大国にのし上がった。


    このような栄光に満ちた歴史を持つ日本に対し、
    惨めな歴史しか持たない韓国が嫉妬するのは無理もないことかもしれない。



    実際に日本は戦争も強かったし、戦後の復興も現在の国力も世界に誇れるものである。

    このようにいろいろなものを『積み上げてきた』日本という国に対し、
    韓国という国は、過去一度も大規模な戦争を一対一で戦ったことすらなく

    戦争をする時は常に強大国の手下となり、しかもそれらの戦争もほぼ全敗。

    千年以上も中国の属国として金も作物も美女も貢ぎ続け、

    戦後は大嫌いな日本に独立と経済成長を助けられたという歴史を持ち、

    独立後も経済破綻する度に日本の援助で命拾いし、

    憎くき日本に通貨保証まで面倒みてもらってそれでも今なおIMFの監視下

    置かれてるという全く自立できてない国家なのである。

    ※通貨保証

     しばしば他所のサイトで「韓国のウォンは日本円が交換を止めると使えなくなる」という

     間違った噂を目にするが、“通貨保証”の指し示す内容が当サイトの記述とは異なる。
     詳しくは後出する『通貨危機』の項目で補足する。



    そんな自立できていない国でありながら韓民族の特性である“無根拠なプライドの高さ”と

    “過剰な自国賛美”
    で『自分達はもう世界の列強に伍する超大国になったのだ』と勘違いして
    世界を呆れさせているのが韓国なのである。


    韓国独特のことわざに「いとこが土地を買っても腹が痛い」というのがあるが、
    彼らはことわざ通り“他人が自分よりよくなるのを見るだけで不愉快になる”のである。


    実際韓国には誇れる文化もなく、日本の文化を盗んでばかりである。

    つい先日も日本の青森県が日韓友好のために「ねぶた祭り」を教えたところ、
    すっかり教わった後、

    「ねぶた祭りは韓国発祥である」
    「日本は韓国の伝統文化をパクるのをやめるべきだ」



    などという勝手な妄言を世界に向けて宣伝しはじめているのである。



    実際のところ韓国には経済(世界11位)しか世界に通用するものがないのだから、

    海を隔てたすぐ隣に「アメリカに次いで世界2位の経済を持つ日本」などという

    “けしからん国”があれば彼らが嫉妬するのは無理もないことであろう。


    ちなみに韓国と同様に経済破綻を経験したアルゼンチンでは
    現在なんと『通貨価値が3分の1まで低下』してしまっている。

    韓国も、もしも日本の救済を受けることがなかったら
    通貨価値どころか国家体制をも破綻させかねないところだったのだ。




    そのような大きな恩があるにも関わらず、隣の日本という国がもう何十年も

    “経済大国”と呼ばれ続けていることに我慢がならないのが韓国人なのである。


    彼らの無駄に高すぎる自尊心では「潜在的に世界一優秀なはずの韓民族が
    日本よりも貧しいのは何かの陰謀による結果なのだ」と思い込むことで

    自らの努力不足を認めることができない。そしてこの劣等感をどうにかしないと

    “国内の政治が成り立たないほど”自分たちが優秀だと信じ込んでいるのだ。


    そこで韓国政府は外敵を作ることで愛国心を持たせる安易な手段を選んだ。

    もちろん敵国として選ぶのは、当然“近所の勝ち組・日本”である。

    それゆえ韓国では「親日」の存在自体を完全否定する。

    なんと親日の先祖がいるだけで社会的に抹殺する法律(「日帝強占下

    親日反民族行為の真相究明に関する特別法」、通称「反日」)まである。

    日本が良い影響を与えたこと自体を歴史から抹殺しているのだ。


    そんな国では、国民も働くことに疲れれば「豊かな日本」というイメージが

    腹立たしく、そして妬ましくもなる。そして、「日本に謝罪と賠償を請求」という

    “魔法の言いがかり”
    で働かずに楽に金を得たくなる者が続出するのである。


    日本人の普通の感覚では「そんな方法」で金を得てもメリットよりも
    白い目で見られる恥ずかしさのデメリットの方が遥かに大きいと感じるが、

    韓国の場合は得られるのは多額の賠償金だけではない。

    韓国では日本人に謝罪させれば『英雄』になれるのである。



    少し話が横道に逸れるが、
    韓国の歴史上の英雄”というのは、なぜか日本に関係した人物ばかりである。

    もっと簡単にいえば、韓国では“日本人を殺した人間”が英雄である。

    名を挙げてみたところで日本人には馴染みの薄い人物ばかりなのだが、

    「安重根」しかり、「李舜臣」しかり、「金九」しかり、「尹奉吉」しかり、
    とにかく韓国の英雄は軒並み人殺しばかりである。


    ※金九:暗殺とテロ活動をした抗日運動家。戦後は逆に自分が暗殺された。
    ※尹奉吉:日本の将校を殺した爆弾テロリスト。


    しかもこれらの韓国の英雄は、比較的近代になってから
    「日本に害を成した人物を」英雄だったということにしたものであり、

    当時は朝鮮人にもそれほど知られていなかった人物である。



    だが現代の韓国人に聞けば“世界最高の英雄”として李舜臣と安重根を
    必ず挙げる。これを簡単にみてみよう。



    ●李舜臣(イ・スンシン)
    この李舜臣という人物、韓国では「秀吉軍を撃破した水軍の将軍」という
    ことになっていて、英雄とされている。

    彼らは、「世界征服の野望を持つ日本の秀吉軍を撃破して世界を守った!」とか

    「李舜臣将軍は世界四大提督に数えられ、世界中が尊敬している!」とか
    世界中の海軍では李舜臣の戦法を手本に学んでいる!」などという

    “韓国人が気持ちが良くなるような都合のいい作り話”で賛辞を惜しまない。

    だが、実際のところ李舜臣を含む朝鮮水軍(李舜臣は総司令ではなく、

    複数あった水軍の中の一司令官だった)は、秀吉軍を撃破するどころか
    海上で食い止めることができずに半島への上陸を許している。


    なにしろ秀吉軍は当時の最新兵器『鉄砲』を世界一多く保有していた上に
    数百種類の狼煙や花火を使った通信・情報戦にも長けていた歴戦の近代軍隊

    だったのである。対する朝鮮は明の冊封国だから鉄砲も持っていないし、
    しかも全く訓練されていなかった。

    ゆえに秀吉軍が朝鮮水軍などに撃破されるはずがないのである。

    ちなみに秀吉軍の第一次出兵では、1ヶ月でソウルを制圧、

    2ヶ月で平壌を陥落させ、朝鮮王子を捕虜
    としている。

    韓国では「李舜臣軍が秀吉軍を撃破した」というフィクションが史実のように

    語られているが、朝鮮出兵に参加した日本の武将は、結局誰一人死んでいない。


    唯一戦死したといえそうな大名は「中川秀政」だが、「鷹狩りをしている最中に

    刺客に暗殺された」だけなので厳密には“戦死”と言えるかどうか怪しいものである。



    余談だが、秀吉軍が上陸した時、朝鮮の民衆は地獄のような圧政に

    苦しんでいたため、戦乱に便乗して迷わず役所に火をつけ、戸籍を燃やした。

    その結果、朝鮮半島から白丁(奴婢、賤民、奴隷階級)が激減し、

    「自分は両班(貴族、良家、良民階級)の生まれだ!」と自称する者が激増した。



    さて、実際の李舜臣は何をしたのかといえば、秀吉軍の「補給船団」を襲って

    「補給路を断った」だけである。秀吉軍は補給が断たれたので一度引き返したが、
    もちろん撃破されたわけではない。


    また、彼の戦い方は、主に「停泊中の艦に火をつけるゲリラ攻撃」や

    「日本と嘘の休戦協定を結んで、油断させて背後から襲う」という、
    海賊まがいの卑怯な戦法である。


    まあ確かに、「明らかに格上の秀吉軍と正面から戦わなかった」ということは

    臆病である反面、相手の強さを理解する賢さを持つ優秀な将ではあったのだろう。


    だが、ゲリラ戦法や嘘の休戦協定などという国際法違反を戦術としていた人物に

    “世界の海軍が戦法を学ぶ”などというデマは美化しすぎて片腹痛いし、

    そもそも李舜臣など海外ではほとんど名前すら知られていないのである。



    ちなみに朝鮮人の言う「世界大提督」なるものは朝鮮限定の呼び名だが、

    世界三大提督というのは世界的にも通用する言葉だ。

    まず、『ホレーショ・ネルソン』。

    トラファルガー海戦でフランス・スペイン連合艦隊を破り、ナポレオンから
    イギリスを守った海軍提督。


    『ジョン・ポール・ジョーンズ』。
    アメリカ独立戦争中の指導者としてアメリカ国内で有名だが、世界的には

    あまり有名ではない。現在はアメリカ海軍の駆逐艦の名前にもなっている。

    そして世界にその名を知られる“アドミラル・トーゴー”こと

    日本の『東郷平八郎』、これが世界三大提督である。



    では朝鮮人が“なぜ”李舜臣を世界四大提督と言うようになったのかといえば

    ある時、東郷平八郎が、日本人らしい“謙遜”か“リップサービス”で、
    「私など李舜臣提督には遠く及ばない」と誉めたことがあったからなのである。


    そのおかげで李舜臣は“かの世界のトーゴーに賞賛された将軍…?”
    ということで少し有名になることができたのだ。


    嘘の休戦協定を結び、ゲリラ戦法を駆使し、

    “補給船を背後から攻撃して英雄になれる”のは世界でも韓国だけである。





    ●安重根(アン・ジュングン)
    歴史を創造したわけでもない李舜臣を英雄と呼ぶには物足りないが、

    それでもまだまともな人物である。

    だが、「伊藤博文を暗殺した安重根」など、英雄どころか犯罪者である。


    前ページでも軽く触れたが「外国の非戦闘地帯にいた非軍人(伊藤博文)を

    軍服も着ずに私服で近づき予告も無く殺害」した卑怯者が安重根である。
    現在の法でも当時の法でも、こんな行為に正当性があるはずもない。

    当然この伊藤殺害だけで国際法違反をいくつも犯している。


    安重根を独立軍の将軍という者もいるようだが、彼の身分は大韓帝国皇帝に

    任命されたわけではなく、勝手に独立軍義兵隊参謀中将を名乗っていただけ。


    そもそも「将軍(?)なのにたった一人で外国まで自分で暗殺しに行った

    実行犯」を、なぜ「独立軍」などと解釈できるのか理解に苦しむ。
    本来なら「抗日活動家」か、「テロリスト」あたりが適切な肩書きなのである。



    事実、事件後に安重根を逮捕したロシア警察もすぐに安重根の身柄を

    日本に引き渡している
    し、大韓帝国皇帝も安重根の軽率な行動を非難し、
    日本に謝罪使節団まで送っている。

    そして安重根はテロ犯罪者として死刑になっているのだ。

    (併合してくれと頼んでいた側が相手国の要人を殺したのだから当たり前である)

    つまり、ロシアや大韓帝国から見ても安重根はテロ犯罪者だったのである。



    だが、現在の韓国では“日本の偉い人を殺した!”ということから妄想が広がり

    「偉大なる安重根義士は古来より韓民族に敬愛された独立軍の将軍だ!」とか
    「極悪人の伊藤博文に天誅を下し、全世界に勇気を与えた!」などという

    フィクションで塗り固められた歴史上のスーパーヒーローになっている。

    確かに伊藤博文が“日本の偉い人”というところまでは間違いないのだが、

    同時に「朝鮮併合反対派」だったのである。……それを殺せばどうなるか。

    朝鮮人は「安重根は併合を阻止するために悪の伊藤を成敗した」などと言うが、

    反対派の伊藤が暗殺されたせいで次の統監が任命され、(正確には次の次。

    伊藤の次は就任後すぐ病死した)その後任者が併合賛成派だったおかげで、
    併合が決定的になったのだ。


    つまり「安重根による伊藤暗殺が併合を加速した」のである。


    朝鮮が「自ら併合を望んだ」という史実をちゃんと肯定しているのなら
    「併合を加速させるために伊藤博文を殺した」ということで解釈できるが、

    「嫌がる朝鮮を日本が強引に併合した」などという事実と逆の教育をしながら

    「併合を加速させた安重根を英雄視する」のは矛盾でしかないのである。




    今でこそ彼らは「昔から韓民族に敬愛された英雄」ということになっているが、

    李舜臣など当時の政府からは反逆者として何度も投獄される扱いだったし、

    安重根に至っては犯罪者として皇帝に非難された上に処刑されている。


    慕われてもいないし、英雄的な要素も“当時は”ほとんど無かったのである。


    にも関わらず現在の韓国の教科書やテレビドラマでは、安重根や李舜臣を

    美化し、英雄化し、その行為を正当化するために、伊藤博文や豊臣秀吉を
    徹底的な悪人として描いている



    これは「自分たち側を持ち上げる時には、相対的に必ず比較対象を貶める」

    という朝鮮人の卑しい習性
    である。(この習性は今も変わらない)

    栄光に満ちた歴史を持つ日本と違い、長年属国として生きてきた朝鮮には

    英雄らしい英雄がいなかったから都合のいい歴史が作られた。
    そして自分たちを持ち上げるために隣の国・日本を貶めるのが彼らにとって

    最も気持ちがいい、「韓民族好みのやり方」なのである。

    今も韓国で無批判に絶対視されている英雄たちのストーリーは

    軽薄な歴史しか持たない朝鮮の“願望”や“憧れ”が生んだ虚像なのである。


    http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/rekisi06.htm

    http://www.tabiken.com/history/doc/A/A275L100.HTM

    http://www.geocities.jp/nannjakorea/person/an.html

    http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=69254&servcode=400§code=410

    http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=69219&servcode=400§code=400

    http://www.geocities.jp/nannjakorea/person/ri.html

    http://dreamtale.ameblo.jp/entry-89b3f49fef34cbe6816c254a345583b3.html

    http://dreamtale.ameblo.jp/day-20050304.html

    http://ameblo.jp/dreamtale/archive-200502.html

    http://homepage.mac.com/nanshoji/aomori/nebuta.pakuri.html

    http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/93c300309514bb7ed6fe60971320f67d

    http://homepage1.nifty.com/history/history/dainihonnteikoku.htm

    http://wwwi.netwave.or.jp/~go-kumon/tihohouin.htm

    http://home.att.ne.jp/banana/history/Dai32-Hideyoshi.html

    http://www2s.biglobe.ne.jp/~t_tajima/nenpyo-4/ad1592a.htm

    http://www2.osk.3web.ne.jp/~aranishi/saihakken32.htm

    http://satoshi-nitta.com/nobunagaJ.htm

    http://encyclopedie-ja.snyke.com/articles/%E6%96%87%E7%A6%84%E3%83%BB%E6%85%B6%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%BD%B9.html

    http://www.yorozubp.com/


    話を戻そう。


    日本人を苦しめた者ばかりが英雄視されるような価値観の歪んだ国では

    「日本に謝罪させて、金を取る」という行為も英雄的に映るのは当然の風潮である。


    それが言いがかりだろうと、正当性がなかろうと、証拠がなかろうと、
    彼らにとって“そこ”はたいした問題ではない。


    いわゆる、“悪の日本に天誅を下す、という結果”があれば英雄なのである。



    “我が国が日本に与えたものは膨大だが、日本から学んだものは何一つ無い”

    “韓国にも日本にも有るものは、全て日本が韓国の真似をした”
    “我が国に無くて日本に有るものは、全て日本が我が国から奪っていった”


    このような事実のほぼ正反対の大ウソを堂々と教えるのが韓国の『普通』だ。


    そのような反日捏造歴史教育が今もなお続いている。
    それも“一部”の学校などではなく、韓国人全員が『同じ教科書』を使って。


    日本人には「信じたくないこと」だが、そろそろ直視しなければならない。


    http://peace-appeal.fr.peter.t.nishiyama.catholic.ne.jp/shaken0721.htm

    http://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda/empp.htm

    http://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?GENRE=sougou&ID=112443&P=350

    http://www.aiweb.or.jp/en-naka/column-5/column.htm

    http://www6.ocn.ne.jp/~tll/nihonbunka2.htm

    http://www5c.biglobe.ne.jp/~fuca/page090.html
    http://www.keio.ac.jp/view/




    ■韓国の通貨危機

    97年、韓国は通貨危機により破産寸前に陥ったところを日本に救われている。


    これに関連した「通貨保証」を一部のサイトでは、

    「韓国のウォンはハードカレンシーではないので、日本が円とウォンを

     交換するのをやめればウォンが使えなくなって韓国経済は崩壊する」

    とする見解(噂?)を目にすることがある。


    当サイトにはそのような記述は無いのだが、
    それについても通貨危機に関する話の中で詳しくみていこう。


    まず、上記の“噂”の中で誤解されている部分の一つを先に言えば、
    ウォンは円との交換を前提に流通している通貨ではない。




    ★予備知識

    ・ハードカレンシーとは、国際社会で信用と裏付けを持つ通貨のこと。

    ・ウォンはハードカレンシーではないが、円はハードカレンシーである。
    ・ウォンは円とは独立した通貨単位である。

    ・円はウォンと交換できる。ウォンは円と交換できる。
    ・ウォンは円以外にも、ドルやユーロなど他の通貨とも交換が可能。

    ・円とウォンはレートの保証はしていない。
    ・ウォンは世界的にみればアジアの一地方の一通貨でしかない。

    ・朝鮮半島が夜になればウォンの取引は行われなくなる。

    要するにウォンというのは世界的にみて比較的「普通」の通貨である。


    それに対して円は、ドル、ユーロとならぶ“世界3大通貨”の一つであり、
    世界情勢に反応して24時間変動しながら常に世界中で取引されている。

    また、経済大国とされる韓国でも経済規模は日本の8分の1程度である。



    実はこれらの“円”の条件がウォンを優位にしている部分があるのだが、
    まずこれらを踏まえて、「通貨危機」についてみてみよう。


    通貨危機とは1997年に巻き起こったアジア経済が大混乱のことであり、
    その時、日本政府やIMF(国際通貨基金)はアジア経済の“回復”と

    “安定化”のために大規模な支援を行っている。
    (タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピンにも支援したがここでは省略する)







    ★韓国の通貨危機 経緯まとめ

    97年タイ・バーツの暴落後、韓国では中小の財閥の破綻が続き、

    大企業だった起亜グループの中枢である起亜自動車までもが破綻。
    金融不安が加速したため、破産寸前で韓国はIMFに支援を要請した。


    ところが過去最大規模のIMF緊急支援パッケージ(総額580億ドル超。

    94年のメキシコ危機を上回る)を受けたにもかかわらず韓国経済は回復せず、

    ウォンは下げ止まらないまま、年末には1ドル1719ウォンまで急落してしまった。


    しかもこの時、韓国の主要銀行が抱えていた短期対外債務残高320億ドルの大部分は

    日米欧の民間銀行からの借入れに集中していたため、それらの銀行が韓国向け

    ローンの回収を急ぎ、韓国の外貨準備が急速に枯渇するという危機にも見舞われた。


    つまり巨額の支援を受けても市場に安堵感も回復も見込めないままに海外の銀行から

    借金の取り立てに追われる韓国を国家破産から救うためには、それらの銀行に

    「債務の返済繰り延べ」をさせられるかどうかが鍵になる。


    それゆえ日本政府は、国内の金融市場も混乱中にも関わらず、短期間で韓国に

    対する債務繰り延べについて邦銀の合意を取り付け、日米欧民間銀行団の
    短期債務繰り延べを妥結に導いたのである。


    この日本政府による交渉妥結は市場に大きなインパクトを与え、1月29日に

    1ドル=1678ウォンだった為替レートは、翌日には1524ウォンまで
    一気に値を戻し、韓国の国家破産の危機は回避された。


    辛くも苦境を脱した韓国が拡張的財政政策により経済回復をはかろうとしていた

    翌98年にも、日本政府は「アジア通貨危機支援に関する新構想(新宮澤構想)」
    による支援で韓国の経済回復を資金的に支えた。


    具体的には、韓国の主力産業にとっての大きな挫折要因になろうとしていた電力と

    ガスなどのエネルギーの供給不足
    (韓国は伝統的にエネルギーの原材料の備蓄が

    少なく民需手当てさえ強く懸念されるような状況だった)を救済し、それに加えて

    民間銀行の貸し渋りにより資金調達難に喘いでいた中小企業に対して、公的金融による

    資金支援拡大を望む韓国政府の政策に沿って新宮澤構想の中小企業セクター支援は

    公的金融機関である韓国中小企業銀行を通じ13億ドルの資金を供給し、
    韓国の実体経済の改善に貢献した。


    (財務省のホームページを参考に要約)


    上記の経緯の中に“過去最大規模のIMF支援”があるが、その中において

    日本は韓国に対して第二線準備としては最大の100億ドルを二国間でコミット
    しているのである。


    韓国の通貨危機へのこのような日本政府の対応はASEAN+3の枠組みの中で

    行われた
    ためにわかりづらくなっているが、ウォンが再び通貨危機に陥っても

    『100億ドル分は円でウォンを保証すること』、つまり韓国経済が失敗した際に

    「責任の一部を日本が持つという約束」をしているのである。
    (つまり新宮澤構想は“韓国に失敗させないための支援”である)



    話をもう少し掘り下げると、確かに100億ドル程度の影響が直接

    韓国を崩壊させることはありえないが、通貨危機を通じた日本政府の対応は
    韓国にとって金額とは別の重要な意味も持っている。


    まず、先ほど述べたように“円”の国際的信用と影響力は絶大なため、
    国際金融の場で「日本が」韓国のために身を切って金を拠出したという事実は

    それ単体で大きな意味を持つ。

    それと同時に韓国の通貨危機の際に日本が100億ドルを保証するという約束は、

    危機に直面しても日本はウォンとの取引を止めない、見捨てないという意味である。

    これらについて、先ほどの噂を糺しながらまとめると、

    ウォンがハードカレンシーかどうかはこの話においては日本と関係がないし、
    レート保証をしているわけでもないので、円と交換できなくなっただけでは

    ウォンが使えなくなるような事態にまで発展する確率は低いのだが、
    再びウォンが危機に陥った際に“日本がその一部を保証する立場にあること”は

    ウォン(を含むアジア通貨)の安定に重要な役割を果している
    という意味である。


    つまり、この保証は、再びアジアが(韓国が)通貨危機に見舞われないように

    責任の一部を日本が負うことによって国際的信用の低いウォンを円の信用で
    補強しているという意味なので、「円との交換ができなくなればウォンが

    使えなくなって韓国経済は崩壊する」という意味ではない
    のである。


    ただ、韓国は実際に破産しかけた国であり、今もIMF管理下にある国であるため

    日本との関係が致命的に悪化した場合には海外の資本が韓国から逃げる公算も高く、

    その意味では(“通貨の交換”とは無関係な部分で)韓国経済の崩壊という話も
    あながち間違いとまで言い切れないことを付記しておく。



    また、これらに関連して「通貨スワップ協定」(ある国の通貨危機において政府が

    市場介入するための資金が無い場合に他国が短期的に外貨を貸し付ける約束)等も

    通貨危機の中の支援と混同されて例の噂の原因の一つになったものと思われる。
    (ここでは省略する)


    さらに詳しく知りたい方は以下のURLを参照して頂きたい。

    財務省


    ttp://www.mof.go.jp/jouhou/hyouka/honsyou/14nendo/hyoukasho/sougouhyoukasho/ronten1.htm

    ttp://www.mof.go.jp/jouhou/hyouka/honsyou/14nendo/hyoukasho/sougouhyoukasho/tsukakengaiyou.htm

    ttp://www.mof.go.jp/jouhou/hyouka/honsyou/14nendo/hyoukasho/sougouhyoukasho/sankousiryou.htm


    外務省


    ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ecodata/pdfs/k_shihyo.pdf

    ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hyouka/kunibetu/gai/asia_tuka/th99_01_0203.html


    ttp://unikorea.parfait.ne.jp/031040/40b.html

    ttp://www.mskj.or.jp/getsurei/suzukir0005.html

    ttp://hunter.main.jp/IPE/AMF.shtm

    ttp://toron.pepper.jp/jp/syndrome/meishin/imf.html



    余談だが、このIMF危機の時に韓国国内では非常に珍しいことが起きた。


    危機に直面して韓国では当初、金泳三(キムヨンサム)前大統領が例によって

    「日本責任論」を展開した。韓国の金融市場に最も貸し付けていた日本の
    金融機関がその資金を引き揚げたために危機になったとして「全ての責任は

    日本にあり、韓国政府に責任は無い」
    というものである。
    (※もちろんデタラメである)

    ここまでは何も珍しくはない。

    「良くない結果は全て日本のせいにする」というのは韓国では日常茶飯事だ。

    だが、ここからが珍しい。

    金泳三の次の大統領である金大中(キムデジュン)大統領が、前政権の

    責任を追及するために
    証拠を揃えたところ、日本責任論が完全否定されたのだ。


    結果、“前政権を攻撃する為の調査”のおかげで、実は日本の金融界は

    通貨危機を引き起こすどころか、外資の中で最後まで残って韓国への義理と
    半島共産化抑止の為に踏みとどまっていた
    という事実が明らかになった。


    つまり韓国の伝統的な正史史観において、政権の代替わりの度に
    “前政権を完全否定する”という内輪揉めの副産物である。


    韓国において、「真実」が「反日」に勝利した非常に珍しい事例である。







    いろいろな事例をみてきたが、間違いなく言えることは、
    日本は韓国のために“昔も今も”骨を折り続けていることと、

    彼らにはそれに対する感謝はないということ。

    それどころか日本が韓国のために骨を折ること自体を

    「植民地支配の償いとして当然だ」と思っているのである。


    ここで改めて確認しておきたいのは、

    彼らの横暴の根拠が全て「誤った歴史認識」に由来しているということである。


    日本を含む先進国ではある面で“過去に固執ぜずに流し、現在を見る感覚”があるが、
    彼らはその正反対なのである。


    真の日韓友好を実現させる方法があるとすれば、
    彼らの目が覚めるまで日本人が正しい歴史を辛抱強く説き続けること

    まず前提条件なのかもしれない。

    過去が確実に現在に繋がり、未来にも影響を及ぼす可能性がある以上、

    日本人は彼らに対しては歴史認識を安易に譲ってはならないのである。










     ★戦争の当事者だった事実を隠す ──嘘をつく癖──



    韓国では「韓民族は戦争をしたことがない平和的な民族」という

    無根拠なウソを堂々と教え、世界に発信し、民族の誇りとしている。



    かのヒトラーも「嘘が大きければ大きいほど人々はよく信じる。

    嘘でもしきりに繰り返せば遠からず多い人が真実で受け入れる」
    と言った。


    特に日本人はこの手の『大胆すぎる嘘』には非常に弱く

    ギョッとして一瞬ひるんで“自分が無知だった”ということにして騙されてしまう。


     「へぇー! そうだったのか、戦争をしたことがないなんて知らなかった!

      戦争をした日本より韓国は平和を愛する国なのかもしれないなぁ…。」

    といったところだろうか。

    当然、韓国が戦争をしたことがないなど、とんでもない嘘である。



    そもそも戦前は朝鮮も日本の一部であり、朝鮮人は日本人の一部だったので、
    当然のように戦争も一緒にやっている

    そもそも中国に民族的に1000年間も虐げられてきた朝鮮人たちは、
    当時ロシアや中国よりも強かった日本人の一部になること

    大歓迎していたので、戦争への士気も非常に高かったのが実情である。



    他にも『元寇『応永の外寇』『日本領対馬・任那日本府への侵略』。

    ベトナム戦争』での虐殺も侵略行為。朝鮮は戦争をしているのである。


    戦後日本は過去を認めて謝罪も賠償もしているのに対して、韓国は日本には

    強硬姿勢をとり、一切何も認めようとしない。ベトナムに対しての「遺憾」という
    態度を、近年「日本に更なる賠償を要求するために」渋々謝罪に変えたが、

    今も続く韓民族男性の特質である「レイプ好き」という性癖が戦争のどさくさで

    “多数のベトナム混血児を生んだこと”には言及せず、賠償もしていない。


    “戦後”には『竹島を侵略・占拠』してるし、その時にあろうことか

    問答無用で“一般人の乗る漁船”に発砲して日本人を殺傷している。


    日本のことを侵略者と言うくせに「韓国は他国を侵略したことない」とか

    「平和な民族」などと大胆な嘘を“言い切る”神経が日本人の判断力を狂わせる。

    だが実は、話は簡単だ。

    韓国人は“嘘つき”などではなく、嘘つき”というだけである。



    “なぜ”そんな大嘘をつくか。


    昔は歓迎していたものが今は邪魔になったからである。



    志願して『日本帝国軍人』として共に戦った朴正煕(パクチョンヒ)という

    韓国人がいる。彼はその後、なんと「韓国の大統領」になっている。
    経済発展の奇跡を実現したことで知られる朴正煕大統領は満州国駐留の

    日本軍将校だったのである。

    これも現代の韓国人たちは忘れたフリをしている。日本軍を責めることは

    韓国自身の過去の大統領を責めることと同じだからである。
    (最近ではもう誤魔化しきれなくなり、同胞であるはずの朴正煕を「親日派の

     裏切り者」として糾弾し、韓国の歴史から切り捨てようとする動きすらある)


    要するに彼らの現在の都合では、日本を悪者にして一方的に見下したいので

    「朝鮮人は元日本人であり、戦争責任もある」という事実が邪魔なのである。


    そこで、敗戦責任が朝鮮人にもあることを誤魔化すために、
    「戦争は日本に無理やり協力させられた」とか「併合は無理やりだった」とか、

    自分の都合だけで歴史を書き直したのだ。


    つまり平易な言葉でいえば、

    「昔、自ら選んで助けてもらった恩」が「今は邪魔」だから、

    過去にあった出来事を『無効だ!』と今さら喚いているのである。



    このような韓国人の“嘘つき癖”を象徴するエピソードがあるので

    ひとつ引用してみよう。『朝鮮日報』という韓国の新聞の記事だ。







    ■韓国の偽証は日本の671倍 偽証が氾濫する法廷

    何の罪もない人を罪人に仕立て上げ、罰を受けるべき人の

    罪を覆い隠す「偽証」
    が法廷ではこびっている。

    偽証とは民・刑事および行政訴訟などで、事実を明らかにするために

    裁判に出頭した証人が嘘をつくこと。検察が起訴した偽証事犯は2002年1343人。
    98年の845人に比べ4年間で60%近く増えている。


    検事が同席している刑事裁判はまだいい方だが、民事裁判は「嘘の競演場」
    だという言葉が出てくる程だ。


    特に、偽証自体がほとんどないに日本とは統計だけでもはっきりと
    その違いが分かる。


    2000年の場合、韓国で偽証罪で起訴された人が1198人であることに比べ

    日本は5人だった。韓国と日本の人口の差を考慮した場合、国内の偽証が

    日本の671倍に達する
    というのが最高検察庁の分析だ。

    偽証がこのように多い理由は、嘘を大したことと思わない社会の風潮と、
    「情」にもろい韓国の文化が最も大きな理由だと判・検事は話す。


    清原(チャンウォン)地方裁判所・晋州(チンジュ)支部の尹南根(ユン・

    ナムグン)部長判事は「親しい人に不利益を与えたくないという理由で、

    証人としての出頭を極力避け、出頭したとしても『思い出せない』と答える
    ケースが多い」と話す。


    尹部長判事は「このような証人は悪人というよりは、他人に悪いことを
    言えない典型的な韓国人である」と付け加えた。


    偽証に対する処罰が軽いのも原因のひとつとして挙げられている。

    2001年、全国の裁判所が処理した計846件の偽証事件のうち、実刑が
    宣告されたのは181件(21%)だった。


    同年、刑事裁判全体(20万件)の中、実刑が宣告された事件は25%水準の

    5万件だった。偽証罪は故意性が強い場合、最高懲役10年まで宣告することが
    できるが、軽い処罰で済むケースが多い。 (後略)


    朝鮮日報 朴世鎔(パク・セヨン)記者

    ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/13/20030213000039.html


    嘘を大したことと思わない社会の風潮、そして日本の671倍の偽証……。


    これで本当に“法治国家”として司法が機能するのか疑問になるほどの数字である。



    だが、この記事で我々日本人が注目したいのは嘘をつく韓国人の“多さ”というよりも、

    「この記事が、嘘をつく韓国人にかなり同情的に書かれている」という点だ。

    これが日本だったらどうだろう。

    恐らく法廷で偽証する者など恥知らずとして呆れられ、社会的に信用を失うだろう。

    だが韓国では違うのだ。


    韓国ではどんなことでも「情」という言葉で正当化できるのである。



    韓国人は常々このように誇らしげに自画自賛する。
    「我々韓国人は何よりも情を優先する情に篤い民族である。

     日本人や中国人のような冷たい利害関係でのみ団結するものではない」
    と。


    金文学(中国生まれの朝鮮族三世。大卒後日本に。日中韓を客観的に見る作家)に

    言わせれば、知り合いの韓国人、それこそ政府高官、国会議員、大学教授からOL、

    会社の社長、出版社の編集者、新聞記者、作家、タレント、そして中・高校生に

    いたるまで「韓国人は情がきわめて多い民族とのプライドを持っていない人」など
    誰ひとりとしていなかったという。


    日本人にはあまり知られていないが、実はこの「情」は韓国人にとって絶対的な

    価値を持つキーワード
    であり、情さえあれば嘘の正当化をも「美徳」としてしまう

    思考パターンは、ほとんどの韓国人に共通するものなのである。

    では韓国人のいう「情」とは一体どのようなものなのだろうか。



    さきほどの中国人作家・金文学も「韓国人の呆れた“情”」の被害者であり、
    韓国人の幼稚さに辟易する国際人の一人だ。


    まず、前提として知っておくべきことは、この「情」とは韓国人にとっての

    「身内(ウリ)」にのみ示す極度に排他的な「身内びいき」の形だということ。


    そしてその「身内びいき」の情は、まず何より自分に適用されるようだ。


    たとえば、金文学のところに韓国人が深夜12時に電話をかけてきて
    「おい、俺だ、俺。いま大阪についたから明日の朝こっちへ来い。

    ホテルの電話番号は……」と、広島から大阪に呼びつける。

    また、普段はあまり連絡もとってない別の韓国人がある日の明け方突然

    電話をかけてきて「今日の午前11時までに15万円の金を貸してくれ。
    12時までに授業料を学校に納めなければならないから今すぐ俺の口座に

    振り込んでくれ」などと言うのである。

    要するに「情があるなら呼ばれたら来るのが当たり前だ」と

    一方的に約束を告げ、相手の事情は一切無視する。情だけが最も大事だから
    金を借りる時でも相手が貸すだけの金を持ってるかどうかは問題ではないし、

    午前中に銀行まで行って振り込む時間があるかどうかも全く配慮しない。

    そしてもし行かなかったり振り込まなかったりすれば

    「情がなくなってしまった」と嘆くのだという。

    これが韓国式の「情」なのである。



    このように韓国人は情を建前にすれば相手に迷惑をかけようが無理を押し通そうが

    意に介さず、遠慮もしない。また、親しい者は遠慮しなくて当然だという。

    (つまり日本の「親しき者にも礼儀あり」が韓国で「日本人は冷たくて薄情」と評される)


    金文学は朝鮮族三世だが、中国で育ち、日本の礼儀正しさも良く知る者であるため、

    このような韓国式の「情」に拒否感をもち、うんざりしているという。


    中国人も人情を重視するが、韓国人のような信義のない狭量なものではないし、

    日本人は韓国人のような狭苦しい情の押し売りを相手への礼を失すると考える。


    金文学は、韓国が「情」を原理とするなら、中国は「義」、日本はその2つを超えた

    「理」
    を重んじる国だと分析し、韓国人の言うところの「情」の主張は韓国以外の

    どこの世界でも通用しない「いなかっぺ」の行為だと韓国人に向けて諫言する。


    そして以下のように「韓国人が情の民族であるという妄信」を否定した。







    率直に指摘すると暴言のように聞こえるかもしれないが、
    私が思うに、韓国人には本来「情」というものがないのかもしれない。

    少なくとも真の国際的なレベルでの情は、存在しないのである。
    ただ自ら「情の民族」だという思い込みが屈折したイメージと

    誇大な妄想にとらわれて、勝手に肥大化し、妄信を生んでいるだけなのだ。


    (祥伝社黄金文庫『韓国民に告ぐ』金文学/金明学 2002年より)


    韓国人は情を分かつ身内(ウリ)のためという名分があれば

    他の一切を無視し、自分勝手なことでも『それが正しい』と思い込んでしまう。
    だから国際的には通用せず、世界中で揉め事を起こしてしまうのである。


    同様に、身内のためなら嘘をつくことすら当然だと思い込んでいるから
    法廷で偽証することなど何とも思わないし、むしろ嘘をつき通すことを

    「韓国が世界に誇る仲間想いの情」だと誇りに思っているほどなのである。


    日本から見れば、敗戦した途端に戦友を裏切った国がよくもまあ「情の国」などと
    言えたものだと呆れるばかりなのだが…。




    このような韓民族の風潮を理解すれば、韓国政府が歴史を書き換える政策

    至った経緯や風潮も、ある程度合点がいくのではないだろうか。


    “仲間への情があるから”「韓民族は戦争をしたことがない平和的な民族だ」

    などと平気で嘘をつけるし、それを本当だと思い込める。


    同じように、竹島は日本領なのも証拠がいくらでもあるのに、“ウリの民族への

    情があるから”
    「偽物の証拠地図」を作ったり、独島(※竹島の韓国名)は

    ウリナラ(我が国)の領土だと世界中で恥ずかしげも無く言い続けられる。
    これが、彼らがすぐに嘘をつく理由である。



    そこに迷いはない。
    迷いがない嘘には人は騙されやすい。


    彼らにとってそれが正義なのだから、もちろん嘘をつくことへの罪悪感もない。
    もはや嘘をついているという感覚ではないのである。


    朝鮮人と日本人が決定的に違うところはまさにこのような民族性であろう。


    そしてその「堂々たる身勝手な嘘」こそが彼らの最大の武器でもあるのである。


    ttp://nandakorea.sakura.ne.jp/html/netsuzo_text.html

    ttp://members.at.infoseek.co.jp/konrot/reki.htm

    ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/20/20041120000000.html

    ttp://toron.pepper.jp/jp/syndrome/shien.html

    ttp://www.jiyuu-shikan.org/frontline/top.html

    ttp://www005.upp.so-net.ne.jp/kosaka/170616korea.htm

    ttp://www.takeshima-wo-mamorukai.com/


    ★参考 韓国では大手の新聞でも裏も取らずにいい加減な報道をする。

    【2005/2/19】「ソウルにディズニーランド建設 11年オープン目指す」


    ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/02/19/20050219000000.html

     アメリカ・ウォルトディズニーグループ関係者と協議の結果、2005年の下半期には

     「正式契約を締結することにした」と報じた。だが、わずか2日後…
       ↓
    【2005/2/21】「ウォルトディズニーがソウルディズニーランド構想を否定」


    ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/02/21/20050221000008.html

     そんな話はない、とウォルトディズニー社のスポークスマンに否定された。


    【2005/06/02】韓国、独自の新交通システム開発、世界で4番目


    ttp://ime.st/japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032005060111000

     韓国の建設交通部と韓国鉄道技術研究院が世界4ヶ国目・韓国独自の新交通システムの

     開発に成功し、安全認証も取得したと誇らしげに報じたが、数ヵ月後…
       ↓
    【2005/09/29】韓国、新交通システム「安全認証を取得済」はウソ、「韓国独自」も疑問符


    ttp://www.ytn.co.kr/news/var_view.php?cd=0202&cd2=04&key=200509290739010097

     嘘がバレた。安全認証は偽証で、交通システムは日本からの輸入品だった。


    【2005/7/20】 ヒディンク監督「韓国代表を指揮したい、どうか呼んでくれ!」


    ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/20/20050720000075.html

     韓国代表監督になることをヒディンク監督が熱望したと報じたが、その翌日…
       ↓
    【2005/7/21】 ヒディンク「韓国の監督になりたいという要望を出したことはない」


    ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000012-spnavi-spo

     嘘だった。たった1日で本人に否定された。


    【2005/09/06 AM7:00】
    大韓サッカー協会技術委員長「後任監督、名誉をかけて秘密交渉」


    ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/06/20050906000007.html

     名誉をかけて“秘密交渉”のはずが、そのわずか12時間後…
       ↓
    【2005/09/06 PM7:00】 <サッカー>代表監督候補リストが流出


    ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=67402&servcode=600§code=610

     韓国サッカー協会がその日のうちに流出させていた。


    【2005/09/14】現代・起亜自動車副会長「ハイブリッドカー独自開発、2〜3年以内にトヨタ等に追い付く」


    ttp://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032005091400100

     トヨタに追いつく計算という記事を報じたが、その翌々週には…
       ↓
    【2005/09/26】韓国、次世代10大産業、先進国との技術格差縮まらず
    燃料電池車、ハイブリッドカーなど


    ttp://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=062005092401200

     逆の内容の記事が掲載された。検証がいい加減だったことが明らかになった。


    【2005/09/27】 「ソウルにもディズニーランドが」 来年はじめ公式発表


    ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/27/20050927000042.html

     ソウル市長がディズニーランド建設を来年公式発表、と性懲りもなく報じたが、3日後…
       ↓
    【2005/09/30】ウォルト・ディズニー「韓国誘致は決定していない」


    ttp://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=712005093000400

     また公式に否定された。誘致自体が決定してなかった。


    【2005/10/01】韓国「で」米軍「の」核査察受け入れの用意


    ttp://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2005100183758

     勝手に米軍の方針を断定的に新聞に報じたが、その3日後…
       ↓
    【2005/10/04】在韓米軍、「核視察受け入れ発言」を否定


    ttp://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=432005100403600&FirstCd=01

     そんなことは言ってない、話し合ってもいない、推定で記事を書くな、と米軍に否定された。



    【2005/10/03】ちばてつや、嫌韓流騒動について日本作家を代表して謝罪


    ttp://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2005100398098

     嫌韓流という漫画についてちばてつやが日本作家を代表して謝罪したと報じたが、その翌日…
       ↓

    【2005/10/04】
    漫画家のちばてつや、嫌韓流について謝罪したとする東亜日報の報道を否定


    ttp://chibapro.co.jp/toanippo.html


     次の日には、そんなこと言ってない、と否定された。


    【2005/10/31】ソウルで前方後円墳発見 KBSニュース番組の報道


    ttp://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=052005103110500

     ソウルで前方後円墳10数基が1度に発見されたと報道したが、2日後
       ↓
    【2005/11/02】KBS報道の「江東前方後円墳発見」根拠なかった


    ttp://www.yonhapnews.co.kr/news/20051102/030000000020051102085828K0.html

     何の裏付けもないことが判明した


    ※ちなみに日本発祥の前方後円墳は韓国の他の地域で実際に発見されているが、

     年代測定でも日本の古墳の後に韓国側の古墳が創られたことは明らかである。

     つまりこれは古代朝鮮において日本の豪族なり有力者が当地に影響を及ぼし、

     支配していたことの証明(朝鮮の捏造歴史を否定する物証)である。



    他にも、韓国の「スポーツ朝鮮」が「サッカーW杯日本代表の中田英寿は韓国系3世だ」と報じたが、

    中田側からクレームがついて「噂で書きました」と謝罪したことなども有名である。


    ttp://ninjin.net/radica/HTML/980711.html








     ★日本の併合 


    日本は朝鮮と国際法に則った併合条約を締結したが、そもそもその併合は

    中国やロシアに侵略されそうな危機的状況だった朝鮮側に求められてのもの。
    現在韓国はこれを必死で否定しようとしている。


    当時の朝鮮は貧乏で、学校も警察署もなく、平均寿命も二十代後半で、

    入浴の習慣も、上下水道もない悪臭漂う不衛生な未開の蛮国だった。

    一方日本はその頃からモンゴルや清より強く、当時は戦争が国際法で
    合法的に認められていたので、日本がもしも朝鮮を「侵略」する気なら、

    普通に考えればいちいち朝鮮半島の原住民の承認を得る必要などない

    ただ単純に武力で制圧すれば済む。それが合法的でスタンダードな方法だ。



    しかし日本は列強諸国の承認の下に、正式な日朝両国の同意を書面にして

    調印した。もちろん併合は朝鮮議会大韓帝国皇帝『公式に』批准・支持

    した
    し、アメリカやイギリス等の列強諸国もそれを歓迎・承認した。


    要するに、日本人は「白人が土人扱いしていた朝鮮人」を人間扱いしたのだ。

    (その日本の優しさが後で韓国を増長させる原因になったのだが…。)

    当時ここまで『平和的・合法的な併合』は世界的にも類を見ない


    当時朝鮮を侵略しようとしてた中国とロシアにしてみれば、朝鮮が日本に
    保護されてしまっては朝鮮侵略を諦めざるを得ないので本来は彼らには

    都合が悪かったが、それでも中露という大国ですら併合に反対できないほど
    自然な時代の流れによる完璧に合法な条約だった


    そして併合により朝鮮半島は日本の一部になったので、
    日本は『自国の内政の一環として』莫大な資金と人的資源と技術を投じて

    朝鮮半島の発展、繁栄に尽くした。当時日本国民だった朝鮮人のために。



    朝鮮時代、朝鮮全権大使としてアメリカに渡った李成玉という政府高官が

    他民族に接して、朝鮮人は米国人に軽蔑されているインディアンより劣り、
    その他メキシコ、インドなどの民族より劣っていることを知り、衝撃を受け、

    次のように述べている。







    「現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面を
     もつことはできない。亡国は必死である。亡国を救う道は併合しかない。

     そして併合相手は日本しかない。欧米人は朝鮮人を犬か豚のように
     思っているが、日本は違う。日本は日本流の道徳を振り回して小言を

     言うのは気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。
     そして、日本人は朝鮮人を導き、世界人類の文明に参加させてくれる

     唯一の適任者である。それ以外に我が朝鮮民族が豚の境涯から脱して、
     人間としての幸福が受けられる道はない。

     日韓併合が問題になるのは、変な話だ。我輩の併合観は欧米人の
     朝鮮人観を基に考察したのだ。」


            (朝鮮全権大使 李成玉 『李完用侯の心事と日韓和合』)



    だが、「当時は歓迎していた併合」も「の韓国にとって邪魔」になった。


    “自分達側から併合を希望した”ことを認めてしまうと「当時の朝鮮が

    世界で最も貧しく弱かったという恥ずかしい過去を認めることになる」ため、

    『日本が朝鮮の親日内閣に強要して我が民族の国権を強奪した』という
    ウソを教科書に書いて国民を欺き、そして国民の9割を信じさせている。


    大胆な嘘には日本人も弱い。うっかり飲まれてしまう。

    だが、朝鮮が昔日本と一緒にアメリカや中国と戦争したことなど

    否定できるはずもない史実である。
    それでも彼らは自分達がかつて日本人だったことや、戦争に協力した史実を
    隠蔽し続けているのである。


    このように、責任逃れのためにはどんな捏造もウソも辞さないのが
    韓民族なのである。







    【参考】
    ■「日韓併合不法論」支持せず 国際会議で英の学者ら 韓国主張崩れる


    日韓併合ついて合法だったか不法だったかの問題をめぐり、平成13年11月に

    米ハーバード大で開かれた国際学術会議で第三者英国の学者などから合法論が

    強く出され、国際舞台で不法論を確定させようとした韓国側のもくろみは失敗に
    終わった。
    (中略)

    この学術会議は米ハーバード大アジア・センター主催で16〜17日開かれたが、
    韓国政府傘下の国際交流財団が財政的に支援し韓国の学者の主導で

    準備された。
    これまでハワイと東京で二回の討論会を開き、今回は韓日米のほか
    英独の学者も加えいわぱ結論を出す総合学術会議だった。(以下略)


                        (2001年11月27日『産経新聞』東京朝刊)

    ttp://www.h7.dion.ne.jp/~speed/heigou_korea.htm



    このように韓国併合は合法であると国際法学者が結論付けている。


    彼らの主張が嘘である以上、嘘が嘘と証明されることもあるということである。



    だが、彼らはウソがバレてしまった場合の対処も済ませている。
    それが「日本人はウソつきで歴史を歪曲する卑怯者」という反日教育だ。


    要するに韓国国民が長期間信じてきた嘘が、もし何かのきっかけでバレるような

    ことがあっても、それは彼らにとっては「嘘つきな日本」の「汚い策略」として映る
    のである。


    つまり国家規模で徹底した教育が嘘がバレることを防いでいるのである。


    それゆえ朝鮮人に『真実』を『証拠付きで提示』したとしても無駄である。

    何を言ってもまず信じないのである。(そのための反日教育である)

    このような反日教育が『国家的規模で』行われているのだから、

    日韓の歴史認識の溝は埋まらないし、彼らに埋めるつもりなどないのである。


    ttp://toron.pepper.jp/jp/epi/sengo/han.html

    ttp://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/nikkan4.html

    ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/20/20041120000000.html

    ttp://members.at.infoseek.co.jp/konrot/reki.htm

    ttp://www.geocities.jp/hiromiyuki1002/cyousenrekishi.html










     ★責任転嫁



    朝鮮人は歴史的に数え切れないほど多くの卑怯な行動や惨めな行為、
    国際法違反をしてきた。

    それらを認めることはあまりにも惨めすぎて嫌だったので、

    あらゆる問題を全て日本のせいにすることで正当化することにした。


    それゆえ韓国教育では「常に日本が悪者でないと困る」のである。

    なぜならそうでなければ逆に韓国が悪者であることがバレてしまうので、

    反日教育は『絶対に欠かすことができない』のである。

    これが“反日こそが韓国の国是(国家方針)”となった原因である。
    例えば、







    ・「諸外国からの借金と国債が返済できずに破産寸前だったので日本に
      全部肩代わりしてもらって生き延びるための自発的で合法的な併合だった
      のに、

      『日本が武力で脅して朝鮮を違法に植民地にした』ということにした


    ・「高値で物を買ってくれる日本との貿易」を『搾取』ということにした



    ・「閔妃が贅沢三昧で朝鮮政府6年分の国家予算を使い果たし兵士の給料を

      13ヶ月間も払わなかった不満で起こった暴動である壬午事変」を、

     『日本が朝鮮に新式軍隊と旧式軍隊を並立させたせいで不満を持った
      旧式軍隊が暴動を起こした』ということにした



    ・「反政府・反外国集団の東学党が日本人を虐殺した」を『東学党は日本の

      悪徳商人に怒って暴動を起こした』ということにした


    ・「ロシアがアジアを侵略するために冬でも使える不凍港を求めて南下した

      ので、日本はイギリスと同盟を結んで防衛戦争を余儀なくされた」
      のに、

     『世界征服を夢見た日本が、大陸侵略のために朝鮮に派兵して満州で
      ロシアと衝突した』ということにした



    ・「中立宣言をしていたにも関わらず大韓帝国皇帝の高宗がロシア大使館

      逃げ込み、ロシアが日本を侵略するために満州鉄道を日本のすぐそばの
      釜山まで延長して、日本を侵略するための要塞を建設する手助け
      したので日本が怒った」を、

     『中立宣言をしてたのに日本に不当に侵略された』ということにした



    ・「ただでさえ日本を裏切ってロシアに味方していた韓国が1907年にハーグで

      開かれていた平和会議に、招待もされてないのに突然訪れ、国際条約まで
      破って有力国の大使にこっそり面会して、日本を糾弾して大韓帝国の独立

      保持を擁護して貰おうと画策したが、結局どの国にも相手にされなかった
      上に、逆に日本へ通報されて背信行為が公にされたので、使節が証拠
      隠滅のために自殺したハーグ密使事件」を

      『韓国は使節を送って日帝の侵略を世界中に知らせようとしたが

      日本が金の力で諸外国に丸め込み使節の申し出を拒否させ、
      しかも使節を殺害した』ということにした



    ・「国際常識から外れた背信行為であるハーグ密使事件で伊藤博文が

      激怒して、“このような陰険な手段で日本の保護を拒否するくらいなら、
      正々堂々と宣戦布告をせよ!”と猛烈に抗議したことで高宗が怯えて
      退位した」を

     『悪辣な日帝はハーグへの特使派遣を口実に内政干渉で高宗の退位を
      強制した』ということにした



    ・「併合中に日本は莫大な投資により朝鮮を近代化し、人口を2倍にした」を
     『土地の6割を奪い、農作物の4割を奪い、全く近代化をさせず、

      強制徴用ばかりして、何百万人も殺した』という全くの嘘に書き換えた




    このようなデタラメな歴史が韓国では教科書に堂々と書かれている。


    酷いのはそれだけではない。この教科書、なんと編纂した著者や学者の
    名前が実は一切公開されていない。これは世界でも他に例が無いほど

    異常なことである。要するに「学者が書いたものかどうかも疑わしいもの」を

    その教科書で学んだ者(韓国国民全員)が当然のように盲信しているのである。

    そして国定教科書が嘘だらけということは

    「国民の知識が“均一に間違っている”」という意味である。



    そうなってくると韓国政府の「なんでも日本のせいにしてしまえ」という方針は
    次第に政府から民間に拡がっていく。


    前ページで『戦争のどさくさに紛れて朝鮮政府が反政府朝鮮人を殺したことを

    日本のせいにする』という朝鮮人の定番パターンを紹介したが、韓国人の
    責任転嫁は今や民間レベルに及んでいる。


    ある本にこのような一節がある。







    中国でもこんな光景を目撃した事があった。一九九七年の夏のある日、
    あまりに暑かったので喉を潤そうと繁華街のホテルのコーヒーショップに

    入った。するとそこは超満員の客でごった返していた。ところがいちばん
    隅のテーブルで、ホテルの警備員と何人かの客が英語を使って口喧嘩を

    していた。客の姿格好や英語の発音からして韓国人であることは明らか

    だった。おそらくコーヒーショップのウェイトレスをからかったために警備員が
    駆けつけたようであった。


    警備員が注意すると、赤いポロシャツの男が「アイ・アム・ジャパニーズ!」

    英語で喚き、いっしょにいた仲間たちも大声を張り上げては相槌を打った。

    そのうち眼鏡をかけた男が「この中国人野郎、俺達が日本人だってことが

    わかってるのか?と韓国語のソウル言葉を口にした

    やはり思った通り、本当は韓国人であった。


     私は一瞬、同じ民族として顔がまっ赤になるほど恥ずかしくていたたまれ

    なかった。自分が明らかに過ちを犯しても、その愚かな韓国人は「名分」を

    守るために、躊躇することなく他の民族だと偽って責任を回避したのである。
    まったく醜悪極まりない行為だとしかいいようがない。

     
    (祥伝社黄金文庫『韓国民に告ぐ!』金 文学/金 明学)



    日本ではわりと有名になったエピソードである。

    喧嘩中に「アイ・アム・ジャパニーズ!」と叫ぶ日本人など

    どこにいるというのだろう。……笑えるような笑えないような、といったところか。


    ttp://members.at.infoseek.co.jp/konrot/reki.htm

    ttp://toron.pepper.jp/jp/syndrome/shien.html

    ttp://www005.upp.so-net.ne.jp/kosaka/170616korea.htm

    ttp://nandakorea.sakura.ne.jp/html/sekainome.html

    ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/20/20041120000000.html








    韓国人のやりかたは卑怯だが、彼らにとっては一石二・三鳥である。



    憎い相手を貶めてつつ、自分への責任追及も回避される。
    しかも日本人を罠にかけることは韓国では「英雄的行為」である。


    しかも、日本以外のいろいろな国に分散して責任転嫁して無闇に敵を

    増やすよりは全部まとめて日本のせいにしたほうが韓国の外交にとっては

    遥かに効率的だろう。日本とだけ戦い、日本さえ丸め込んでしまえば
    それだけで全てがチャラなのだから。


    日本は「国際紛争を武力で解決することを憲法9条で禁止」しているため、

    韓国のような喧嘩の弱い国にしてみれば「自分が殴られる危険なく

    相手を一方的に殴ることができる」ので願ったり叶ったりのオイシイ相手だろう。

    また、日本人は、相手に堂々と大胆な嘘をつかれた時には「ここまで堂々と

    言っているのだから、もしかすると自分が知らないだけで間違っているのは

    自分なのかもしれない」
    と、韓国や中国の愚にもつかない主張にさえも耳を傾け、
    自分側を疑う謙虚さを発揮してしまう。



    韓国は、
    このような日本人の「甘さ」を昔から熟知している




    今のような時代だからこそ、我々は福沢諭吉の著した『脱亜論』
    思い出すべきなのかもしれない。


    原文は古い時代の言葉だが、
    要点を現代語に訳してまとめれば以下のようなものである。


      「日本にとっての不幸は、“中国と朝鮮”である」


      「この2国は古来文化は近かったはずなのに、日本と精神性が全く違う


      「情報が発達し、近代文明や国際法を知る時代になっても

       過去にこだわり続ける中国と朝鮮の精神は千年前から変わっていない


      「もうこの2国が国際的な常識を身につけることを期待しても意味がない


      「東アジアの一員として互いに繁栄できる、という幻想は捨てた方がいい。

       日本は、中国や朝鮮と絶縁し、欧米と共に進んだ方がいい」


      「中国や朝鮮に“ただ隣国だからといって”特別な(親しい)感情を
       持って接するのは間違いである」


      「この2国に対しては国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい


      「悪友と親しくする者は、他人から同類と見られることを避けられない」



    福沢諭吉『脱亜論』(原文:ttp://www.chukai.ne.jp/~masago/datuaron.html)




    これが書かれたのは明治18年(1885年)、つまり120年前である。


    当時の日本にここまで本質を見通せる賢者がいたことに感動すると同時に、
    120年前の福沢諭吉が「中国と朝鮮の民族性は“昔から”変わってない」
    述べている点に注目したい。


    そう、“今も”同じなのである。

    いや、むしろ今のほうが厳しい状況なのかもしれない。


    日本の弱腰の外交姿勢、弱者には手を差し伸べる日本の国民性

    敵にまで礼儀をつくす武士道の精神、世界2位の経済大国という余裕……


    どれをとっても卑怯者からみればカモでしかないのである。











    韓国が“なぜ”反日かを極端な言葉でまとめると以下の通りである。







    ★韓国は、惨めで哀れな千年属国の過去を消し去るために

    偽りの愛国教育をしたかったが、それには格下の弟だと思っていた日本に

    助けられてしまったという不甲斐ない過去が邪魔だった。


    ★しかも北朝鮮と韓国は内輪揉めをしていて、両国とも元日本なのに、
    日本が敗戦した途端に戦争責任を取らされることを恐れて、

    一緒に戦った戦友である日本を裏切ることで
    「自分たちは戦争責任のない正当政府だ」と主張し合った。

    半島の覇権争いのために「反日こそが正義」という態度で北朝鮮と韓国の
    その後の政策が出来上がっていった。


    ★その政策を正義とするためには、都合の悪い事実(朝鮮が卑怯だった
    ことや、日本が正しかったこと)をどうにか歴史から消し去る必要があり、

    都合のいい正史史観により教科書を捏造し、反日教育という名の

    洗脳を国民に施し、他の面倒なことはまとめて全て日本のせいにした。

    さもなければ国政がままならなかったし、一石二鳥以上の利益があった。


    ★そして韓国にとって幸運にも、日本は親韓国(親隣国)で、金持ちで、

    地理的に近く甘く嘘を見抜けないお人よしな上に戦争まで放棄した

    すこぶる都合のいい国だった。



    ここまで読んだ人は、おそらく、



     「まさか、韓国人の皆が皆、そこまで酷いはずはない」


    と思っていることと思う。

    確かに全員が反日というわけではない。

    だが、
    韓国では反日とは、政府が主導する“政策”』である。

    そこでは日本を嫌うほうが自然であり、当然なのである。

     


    さて、日本人には信じられないような韓国の政策だが、
    こんなおかしな形の反日が日韓両国民にあまりバレずに

    続けていられるのは“なぜ”だろう。
     

     単に日本人が韓国に興味がないからだろうか?


     それとも日本にも韓国のような情報規制でもあるのだろうか?
     
     

    実はそこにも明確な理由が、ある。
    http://takao-sato.seesaa.net/article/273324273.html?1338771401
    posted by 真 救世主 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    韓国はなぜ反日か?A(コピペ)


    【2】韓国はなぜ反日か?
      

    韓国人はなぜ反日か?



    まず一つに、『教育のせい』である。


    では、“なぜ”韓国では反日教育をするのか?


    それは、韓国にとってそれがどうしても『必要だから』である。
     
     

    さて、韓国にとって、“なぜ”反日が必要なのだろうか。
     





     ★韓国の事情 『惨めな属国だった歴史を隠したい』

     

    世界で知られるように、朝鮮はずっと中国の『属国』だった。
    記録や物的証拠も国内外に数え切れないほど残っており、留学経験のある朝鮮人にも

    自ら属国であったことを認めている者もいる。そもそも韓国の古い国旗にまで

    「大清国属(清=中国)」と書いてあったのだから属国だったことは否定しようがない


    しかし韓国は国家レベルで「属国だった過去」を消し去りたかった。


    古い国旗が発見された時も、韓国国内のニュースでは「大清国属」という
    文字をカットして報道したほどである。


    実はこの韓国の感情的問題は「反日」に密接な関係がある。
     



    まず、朝鮮と清(中国)がどの程度の従属関係だったか。

    朝鮮というのは、中国の属国の中でも琉球(現在の沖縄)よりも低い地位だった。

    そもそも、中国の属邦の中でも朝鮮の地位は最も低く、
    下国のなかの下国
    であった。


    天朝の朝賀の席では、千官が赤色の礼服を着ていたのに対し、
    朝鮮の使臣だけは異色の丸首の衣である。


    また、琉球の使臣は籠に乗って宮廷に入るのに対し、
    朝鮮の使臣は籠に乗ることを禁じられていたことが

    「渓陰漫筆」に書かれている。

    そして、李朝時代の臣民は琉球以下の扱いを受けたと嘆いている。


             (黄文雄『韓国は日本人が作った』徳間書店)


    服装も違ったし、籠にも乗れなかった。

    身分が「最も低い」のだからしかたない。


    身分の低さは朝鮮がどんな扱いを受けていたかを見ればより明白になる。

    ・朝鮮国王は清の皇帝によって任命される。

    ・朝鮮国内の事件は全て皇帝に報告しなければならない。

    ・朝鮮国王は清の使節をソウル城門まで出迎えなければならない。

    ・朝鮮国王の地位は、清国の廷臣よりも下。
    ・朝鮮政府には、貨幣の鋳造権すら与えられてない。
    ・朝鮮政府には清国への食糧、兵士提供の要求権もない。
    ・朝鮮は清国に細かく定められた貢品を出す以外に、毎年、3000頭、

     3000頭、各地の美女3000人を選り抜いて貢がなければならない


    朝鮮国王が宗主国の清国皇帝に奉呈した貢文に気に入らない言葉が

    たった一つあっただけで、朝鮮国王は銀1万両を罰金として払った上に、
    年貢への見返りを3年間停止するという厳しい処罰を受けている。



    朝鮮国内にもその名残がある。

    現在ソウルの城門のあった場所には「独立門」というものが建てられたが、

    昔その場所には『迎恩門』という門があり、それは「朝鮮王が9回頭を

    地面に叩きつけて擦りつけ、ひれ伏して清の使者を迎える」
    という

    屈辱的な隷属の象徴の門だった。この迎恩門で『朝鮮の国王』が

    土下座して出迎えたのは、中国の「王」ではなく中国の『使者』である。


    朝鮮はそれほどまでに国家として“下”にみられていたのだ。


    この1000年に渡る奴隷のごとき低い扱いは、

    彼ら朝鮮民族の『民族気質』に深刻な影響を与えることになる。







    朝鮮民族の民族気質を簡単に説明するには、
    朝鮮人の名前が「金(キム)」や「朴(パク)」などのように

    ワンパターンになった理由を説明するのがわかりやすい。

    1.朝鮮人は長い間中国の属国として低い身分にあったため、低い身分の者や

     貧困者、弱者、ひいては身障者などへの虐待を「下の者が下に見られるのは

     仕方のないこと、上の者が下の者を見下すのは当然のこと」と考える民族的

     傾向が定着していた。屈辱を「当然」と考えなければ精神的に乗り越えられない
     ほど、千年の隷属というのは長かった。


    2.朝鮮は虐げられる者の反動として、より低い者を虐げる「貴族社会」が

     長く続いた。そのため、家系が悪ければ努力はほとんど無意味だった。
     貴族が裕福なのも、奴隷が貧しいのも、生まれた家に決定された。


    3.やがて低い身分にある者が「自分の先祖は名門だった」と思いたくなり、
      いつしか「偽の家系図を買う」または「家系図を書き換える」ことで
      底辺で虐げられる身分から一発逆転を果たすことが流行してしまった。


    4.その結果、皆が「限られた同じ名門(両班という)の名前」になり、

     形の上では皆が同じ名門の家系出身の者ということになった。
     逆に底辺(白丁という)の出身者は歴史の闇へと消えていった。

     現在、どの韓国人に聞いても「私は由緒ある両班の出身だ!」と
     答える。今はもう白丁の子孫であってもその自覚すらなくなっている。
     
    ※「民族総嘘つき」確定!→劣等民族確定!


    ここで朝鮮人の民族特性をまとめ直すと、

    まず、『誰よりも“過去や先祖”を誇りたがる民族』であるということ。

    民族の成り立ち上、醜い過去に対するコンプレックスが強いのである。


    そして『努力せずに嘘や小細工で勝ち組になれることに味をしめた民族』

    であるということ。過去の歴史を書き換えることで名門になることが
    できた国の人々なのである。


    このような性質を持つ彼らには、朝鮮民族の歴史はあまりにも惨めすぎた


    つまり痛々しすぎて自分たちの過去を振り返るのが苦痛なのである。
    それゆえ、独立した後に“民族意識を高めるための愛国教育”として



     『我が国は5000年間一度も他国に支配されたことの無い独立国である』



    という偽りの栄光の歴史”をあたかも真実のように国民に教え込むことにしたのである。


    これが韓国の愛国教育の成り立ちである。


    http://freett.com/iu/memo/Chapter-010402.html

    http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/reki.htm

    http://photo.jijisama.org/dependency.html

    http://www.geocities.jp/savejapan2000/korea/k089.html

    http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/top.html






    そこで韓国政府は、
    まず、政府自ら作った教科書以外を教科書と認めないことにした。


    そして「日本が朝鮮を独立させてやったこと」を隠蔽した。

    具体的には日清講和条約(下関条約)の第一条の内容を削除したのである。


    日本と中国の間で締結されたこの下関条約第一条の本当の内容は、
    日本が清国に朝鮮の独立を承認させた』というもの。

    これを韓国の国民に知られると、

    半万年(5000年)独立していたという政府が作った嘘の朝鮮国史
    に反してしまうので教えられないのである。



    ちなみに前述の『迎恩門』は、朝鮮が独立した時に

    『独立門』という“中国からの独立を記念する門”に建て替えられていたが、

    現在の反日教育ではこの門を“中国からの独立”を記念した門、ではなく
    “日本からの独立”を記念した門、と意味を勝手に変えて教えている

    そもそも迎恩門は日清戦争が終わって朝鮮が独立した時に、

    清(中国)への屈辱的隷属の象徴だったことを理由に開化派の
    独立協会に取り壊されたもの。そして1897年(明治30年)に自主独立の

    決意を込めて“わざわざ同じ場所”に建てられたのが独立門である。


    米国GHQの軍政から朝鮮が独立したのは日本の敗戦から3年後、

    独立門が建てられて『51年後』の1948年(昭和23年)なので、

    建設の年代を見るだけで独立門と日本が全く無関係なのは明白なのである。



    このように簡単に暴くことができる嘘でも韓国では疑われることなく

    中学校の教師レベルまでもが信じ込んでいるほど反日教育浸透している。


    この門に関してそんな嘘を教え込んでいる理由は簡単、
    『1000年間の長きに渡る清(中国)の支配からの悲願の独立が、

     日清戦争に勝利した日本のおかげ』だからである。


    民族の独立を日本に頼ったことがカッコ悪かったので、
    手柄を横取りしたかったのである。




    これらが次々と膨れ上がる朝鮮の歴史捏造の序曲であった。



    http://members.tripod.com/textbook_korea/fr_2.htm

    http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/netsuzo_text.html

    http://toron.pepper.jp/jp/epi/sengo/han.html

    http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/top.html

    http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/kofukusetsu.html




     ★日本の「見事な併合」が逆に仇になる



    日本は朝鮮併合時に桁外れに朝鮮を豊かにした


    韓国人はそれを全く信じようとしないが、
    韓国の教科書に載っていないだけで証拠はいくらでもある。


    まずは日本に併合される前の韓国の姿をみてみよう。














    ご覧の通り首都ソウルでさえ、いかにも貧しい暮らし振りである。


    だが、このような「併合前の貧しさ」は韓国では隠蔽されている。
    (※これについては後述する)



    英国人女性旅行家イザベラ・L・バードは1894年以降4回に渡り朝鮮各地を

    旅した時のことを『朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期』の中でこう書いている。
     ■イザベラ・バードが見たソウル

    「都会であり首都であるにしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。

     礼節上二階建ての家は建てられず、したがって推定25万人の住民は主に
     迷路のような道の「地べた」で暮らしている


     路地の多くは荷物を積んだ牛同士が擦れ違えず、荷牛と人間ならかろうじて

     擦れ違える程度の幅しかない。おまけに、その幅は家々から出た糞、尿の

     汚物を受ける穴か溝で狭められている。酷い悪臭のするその穴や溝の横に

     好んで集まるのが、土ぼこりにまみれた半裸の子供たちと疥癬もちで

     かすみ目の大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわったり、日向でまばたき
     している。


     ソウルの景色のひとつは小川というか下水というか水路である。蓋のない

     広い水路を黒くよどんだ水がかつては砂利だった川床に堆積した排泄物

     塵の間を悪臭を漂わせながらゆっくりと流れていく。水ならぬ混合物を

     手桶にくんだり、小川ならぬ水たまりで洗濯している女達の姿。


     Seoulには芸術品がまったくなく公園もなければ見るべき催し物も

     劇場もない。他の都会ならある魅力がSeoulにはことごとく欠けている。

     古い都ではあるものの、旧跡も図書館も文献もなく宗教にはおよそ
     無関心だったため寺院もない。

     結果として清国や日本のどんなみすぼらしい町にでもある堂々とした
     宗教建築物の与える迫力がここにはない。」

     ("Korea
    and Her Neighbours" by Isabella Lucy Bird 
      『朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期』イザベラ・L・バード)



    バードは、李朝末期の朝鮮は「とにかく道が悪く、ほとんど貨幣制度もなく、

    世界有数の汚く悪臭のする都市だ」と記している。


    文明人なら目とを覆いたくなるような、凄まじく貧しい状況だったのである。




    しかし、朝鮮に幸運が舞い降りる。


    “隣人を愛するお人よし”が借金を肩代わりしてチャラにしてくれただけでなく、

    自腹を切った大金を使って国を豊かにしてくれたのである。

    お人よしとは言うまでもなく『日本』である。


    では日本に併合されている期間の韓国の姿をみてみよう。











    先の併合前の写真と比較して頂けただろうか。
    まさに驚くべき発展である。

    勤勉な日本人には文化と技術があった。

    国が豊かになったのは明らかだろう。

    1910年の併合から1945年の独立までの

    たった35年間でここまでの発展をした国は世界にも他にない。

    では日本はいったいどんな魔法を使ったのか?


    実は魔法ではない。文字通り身を切るような努力である。
    たとえば、

    ・朝鮮が無計画な浪費で返済不能になっていた莫大な借金

     (外国からの借金+国債)を肩代わりしてチャラにした。

    日本の国家予算で学校などの教育機関や裁判所、上下水道、公園、
     病院、警察署、道路、
    水力発電所、農地、鉄道などの文化的生活
     必要な施設を作った。


    ・日本の金で朝鮮全土に5000校もの近代小学校を建設し、

     近代教育をしてハングルを必修で学ばせた。


    ・日本の技術と資本により2次産業を9倍も成長させると同時に

     1次・3次産業も大幅に伸ばした。

    ・医療と衛生環境を向上させて平均寿命を26歳から42歳にまで
     飛躍的に延ばした。

    人口を2倍まで増やし、その人口が全員が食べていけるほどの
     驚異的な食料供給力を与えた。

    ・世界中のどの国も金を貸したがらない極貧後進国に、貸し倒れも恐れずに

     世界一安い金利で金を貸し与えた。


    ・発展のために必要な資金や資材などの「物的支援」だけでなく、
     「人的支援」「技術支援」も同時に行った。



    このように日本は弛まぬ努力により朝鮮半島に“奇跡”と呼ばれるほどの

    大幅な発展をもたらしたのである。


    だが、韓国はこれらの日本の功績を全て隠蔽した


    少し考えればわかることだが、朝鮮は世界一貧乏だっただけでなく、

    技術も資源もなにもなかったのだから日本の力なしに急成長などできる

    わけがない。なにもなかったのに借金だけあったから併合を望んだのだ。

    木造のあばら家で雑穀を食って風呂に入る習慣も持たない土人のような

    生活をしていた韓国が、『たった数十年で』ビルが立ち並ぶ街に住み、
    米を主食に清潔な環境で暮らす国際的にも豊かな国のひとつになっている。

    ある意味奇跡的ではあるが、それは日本の努力によるものである。

    しかし韓国政府は、


    「奇跡の発展は全て韓民族の能力によるものだ」と国民を洗脳した。


    もちろん上で紹介したような「貧しかった時代」のことも隠し続けている。



    ちなみに韓国の道徳の“国定”教科書にしてもこのような有様である。

    ■韓国文教部1979年『中学校道徳』より
    ウリナラ(我が国)韓国は、世界でも珍しい独特な文化を保有する単一

    民族国家である。これこそがわが民族文化の優秀性を証明する一例である。
    わが伝統文化を守り発展させることは、まさにわれわれ(ウリ)が日本民族や

    中国民族ではなく朝鮮民族だということを自覚して、民族の主体性と
    自主独立を守ることである。


    ■韓国文教部1990年『中学校道徳3』より
    特に最近ではウリナラが成し遂げた驚くべき経済成長は、ウリナラが

    ことを成就させる動機が気高いことを世界に立証している。




    韓国人の特徴の一つなのだが、『韓国人は韓国人を褒めちぎる』。


    それは愛国教育という名の反日洗脳の下準備である。




    昔の韓国を知る知日派の金完燮(キムワンソプ)という韓国人は
    自らの著書で以下のようなことを記している。

     〜現代韓国人が知らない日本統治以前の奴隷社会〜


    「韓国人が朝鮮王朝を慕い、日本の統治を受けず朝鮮王朝が継続したなら

     もっと今日の暮らしが良くなっていると考えるのは、当時の朝鮮の
     実態についてきちんと分かっていないためだ。

     特に子供と青少年は、きれいな道ときれいな家、整った身なり、上品な
     言葉遣いのテレビの歴史ドラマを観ながら、朝鮮もそれなりに立派な

     社会で外勢の侵略がなかったならば静かで平和な国家を保てたろうと
     錯覚する。
     しかし日本が来る前の朝鮮は、あまりに未開で悲惨だったという事実

     知らねばならない。」 (金完燮『親日派のための弁明』より)



    この金完燮の本は韓国政府に都合が悪いので発売禁止になったのは

    言うまでもない。

    そして、金完燮のように真実を知る者が一部にはいるにも関わらず、

    韓国の教科書では恥ずかしげもなくを教え、それが韓国では「常識」として
    信じられている。


    たとえば韓国の歴史教科書では、江戸時代に朝鮮の使者が日本の首都に

    訪問すると、“江戸の野蛮な市民たちが”「文化を教えてくれ!」と哀願したとして

    韓国の子供たちに誇らしく伝えられているのである。



    本当の江戸時代の日本は、金鉱を有し、交易をし、学問・教育・文化・芸術に恵まれ、

    「世界有数の繁栄」を極めていたということを韓国人は知らない。


    当時の韓国には貴族階級以外の一般市民が残した日記や文学などは存在しない。
    貧しい市民が芸術などに触れる余裕はなかったのだ。


    一方日本では、町民までも生活を楽しむ余裕を持ち、芸術の分野では西欧絵画に

    影響を与えるほどの葛飾北斎写楽などを輩出し、松尾芭蕉小林一茶、十返舎一九、

    井原西鶴、近松門左衛門、滝沢馬琴などによる浮世草子や俳諧、浄瑠璃など
    “風雅な娯楽”が大衆に親しまれた。


    しかも栄えていたのは江戸だけではない。当然、大坂や京都も大いに栄えた。

    陸上交通の代表である五街道には飛脚が手紙を持って地方と江戸を繋ぎ、

    発達した水上交通では特産品や手形などを運輸した。


    当時のソウル・ロンドン・パリが糞尿にまみれた不潔な衛生環境だったのに対し、

    日本は清潔に保たれた都市環境と犯罪の少ない統治をしていたことが後に海外からも

    評価されるようになった。当時は世界的にも珍しい「上下水道を完備した都市」だった。

    (ちなみに時代劇でみる「井戸」は地下水ではない。工事を行い、地下に水を引いたもの)


    1801年のロンドンの人口が約86万人、1802年のパリで約67万人だった時代に

    江戸は1725年の時点で約102万〜112万人が生活する大都市だったのである。


    しかも増えた人口が生活できる豊かさを浪費にのみ向けたわけでなく、生活で出たゴミを

    リサイクルする文化も活発だった。傘張り、そろばん直し、提灯の張替えなどに始まり、

    街のゴミは拾い集められて湯屋(今でいう銭湯)の湯わかし燃料にされた。


    先ごろノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイはエコ標語として日本語の

    「Mottainai(もったいない)」を提唱した。彼女は世界各国をまわったが、
    その概念を持った言葉は日本語にしかなかったという。


    日本は江戸時代から「生活ゴミを海の埋め立てに利用」していたほどのエコ先進国でもあり、

    また、それらを含めた独自性の高い文化と豊かさを持った先進国だったのである。



    だが韓国の歴史教科書の中では「日本は貧しく文化も遅れた後進国であり、

    朝鮮がいろいろ教えてあげたことで成長した国」
    ということになっている。


    そして本当の朝鮮が当時どんな有様だったかを、彼らは「全く」知らないのである。



    ↑朝鮮人が目を背けている過去↑

    韓国人たちは全員が“韓国政府が都合よく作りあげた国定教科書”で勉強し、 国民のほぼ全員がそれを信じている。

    テレビでは「韓国は五千年独立を貫いた歴史ある大国」であり、 「昔から豊かで知性に溢れた文化先進国だった」という輝かしい時代ドラマを あたかも史実であるかのように繰り返し放映し、誰も疑問を持たない。


    大人たちも子供たちに、まるで見てきたかのようにそれが事実だと教える。


    そしてそんな嘘で固めた社会であるがゆえに、

    「現時点で韓国が世界一でない」「日本にも遅れをとっている」という現実が

    「日本の侵略(?)のせい」「日本の悪辣な植民地支配(?)のせい」ということに
    されてしまっている。

    簡単にいえば、

    「本当は先進大国だったのに、卑怯な手で追い抜かれた」と信じているのである。


    実際は“追い抜く”もなにも、現存する歴史史料の範囲において

    “日本が朝鮮に遅れをとった時代”などはじめから存在しないのだが…。



    これはもう日本から何か言って治る程度の浅い「洗脳」ではないのだ。


    だからこそ日本人側が「彼らの言葉が嘘であること」を知っておかねばならない。


    さもなければ「日本人は歴史を知らない」と彼らがしたり顔で連呼する時、

    いいように騙され、不利益を回避することすらできなくなってしまうからである。



    http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/reki.htm

    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/20/20041120000000.html

    http://photo.jijisama.org/OldKorea.html

    http://www.geocities.jp/hiromiyuki1002/cyousenrekishi.html

    http://members.tripod.com/textbook_korea/fr_2.htm

    http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/netsuzo_text.html

    http://toron.pepper.jp/jp/syndrome/shien.html

    http://photo.jijisama.org/hg.html

    http://photo.jijisama.org/TextBook02.html




    「韓国は未開で野蛮人だった日本に文化を教えた」という

    著しく誇張された歴史観は韓国人の「誇り」であるようだ。

    真実は正反対(当時の江戸は世界有数の街だった)なのだが、

    そのような真実を知った韓国人のある割合の者は、あまりの衝撃に
    「鬱火病」というショック症状でおかしくなってしまう。



    ★鬱火病 
    ここで「鬱火病」というものについて補足すると、朝鮮人特有の文化病で、
    民族単位で学術的に認められた特殊な精神欠陥に起因する心身症のこと

    なのだが、実のところ単なる反応性仮面鬱病社会不適応の合併である。

    簡単に説明すると、

    韓国人が本当の韓国の姿を知った時、韓国政府が過剰に賛美してきた
    「理想の韓国」と「あまりに酷い現実」のギャップに耐えきれずに

    精神が破綻するショック症状のことである。

    「世界で最も優秀な民族」であるとか、「一度も他国を侵略したことのない

    平和民族」、「5000年間独立を保った誇らしい文化大国」などの大嘘

    乳幼児の頃から教育されているので、成人して多くのことを知った時に

    心の支えにしていた自尊心が瓦解し、現実世界を相手に葛藤することになる。

    そして現実を認めることができない場合、自我が崩壊するのである。


    韓国の研究チームによれば人格障害の割合は先進国で11〜18%なのに対し、

    韓国では国民の71.2%が1種類以上の人格障害を持っているとのこと。



    この民族病が象徴しているのは、彼らの民族は常に異常なほどの劣等感

    偽物の優越感で覆い隠して生きているということである。
    これを知ることは彼らの突飛な行動を理解するヒントになると言っていいだろう。


    朝鮮人が根拠もなく『我が民族は潜在的に世界一優れている』と言い張り、

    それを信じて疑わないのは、そのように教育されているからともいえるが、

    それに加えて、自分達を「世界一優れてる超人」ということにでもしなければ
    このような
    奇跡の発展に説明がつかないからなのである。

    【参考】H・B・ヘルバートによる朝鮮人分析
    朝鮮人は正気を失うほど激しく怒る。自分の命などどうなってもかまわないような

    状態になって、牙を剥き出した動物へと変身する。口から泡を吹いて、まるで

    獣のような顔になるのだ。残念なことにこの怒りの衝動、自分を見失ってしまう

    悪癖は、男だけの専売特許ではない。朝鮮の女も恐ろしいばかりの
    ヒステリーを撒き散らす。

    朝鮮人は幼い頃から自分の気分を制御することは躾けられないようだ。
    子どもたちも大人たちを見習って、気に入らなければそれこそ狂ったように

    駄々をこねる
    が、結局自分の意志を貫いて達成するか、さもなければ長い

    時間をかけて鎮静させることで落ち着くのである。(H・B・ヘルバート『朝鮮滅亡』)



    【参考】金文学による朝鮮人分析
    韓国人は自分の感情をコントロールする術をあまりにも知らなすぎる

    自分と些かでも異なる見解・意見を持っている人に対しては、たいていの

    韓国人は、たとえ初対面であってもためらうことなく感情を剥き出しにする。

    相手の言葉を聞き入れることを知らない。まず自分の話を前面に押し出す。

    自分が何でも知っていて、自分があらゆる面で相手より優れていると
    主張するのだ。(金文学 金明学『韓国民に告ぐ』)


    併合の真実、それは考えてみれば単純だ。


    そもそも朝鮮半島には資源などなかったのだから富の搾取など初めから
    期待できないし、その程度の小さな富など望んでもいない。

    日本側にとって併合の目的は「ロシア・中国の侵攻から日本を守ること」である。


    だから朝鮮という国には「増長する共産圏勢力が日本に攻め入らないように

    するための防波堤
    」へと早く成長・自立してもらわなければ意味がない


    つまり朝鮮から搾取するなど、日本にとって逆効果なのである。


    それゆえ日本は朝鮮に莫大な資金と技術と人的支援を行ってまで育てた。

    韓国人の言う「悪逆非道な日帝の搾取・略奪・虐殺する植民地支配」などという
    妄想は筋が通らないのである。



    “百歩譲って”悪逆非道だったとして、結果はどうだ。
    朝鮮は糞にまみれた土人の国から先進国になったではないか。


    国際的にも日本の併合は、「最も良い統治の一例」として評価されている。


    もちろんここまで原住民の繁栄を考えた併合が、韓国と北朝鮮以外の外国から

    非難されたことなど一度も無い
    のは言うまでもない。



    http://photo.jijisama.org/OldKorea.html

    http://www.geocities.jp/hiromiyuki1002/cyousenrekishi.html

    http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/nikkan4.html

    http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/daitoua_sensou.html

    http://www.geocities.jp/baud_2005/japan.html

    http://www.kokusairinri.org/database/30.html

    http://www5b.biglobe.ne.jp/~korea-su/

    http://www.jiyuu-shikan.org/faq/japan/top.html

    http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2003021117138

    http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/genjyo06.htm

    http://psychodoc.eek.jp/diary/?date=20050207#p01

    http://psychodoc.eek.jp/diary/?date=20050210#p03

    http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%D0%C9%C2

    http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/10155137.html

    http://freett.com/iu/memo/Chapter-010402.html#010402200000


    ≪参考≫
    韓国の20〜30代の72%「韓国とは別の国に移民を希望」

    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/09/17/20030917000013.html


    韓国の20〜30代の会社員88%「移民して別の国で生活したい」

    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/11/04/20011104000003.html


    北朝鮮から逃げてきた者の69%「韓国とは別の第3国に移民したい」

    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/16/20040916000004.html


    韓国の高麗大学生の51%「韓国が嫌い」

    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/11/05/20011105000031.html


    名門梨花女子大の学生の62%「生まれ変わったら韓国以外に生まれたい」

    http://kuki1.stoo.com/news/html/000/412/263.html



    そして日本が敗戦し、併合が終わる。


    すると日本領として共に戦った「戦友」だったはずの朝鮮は

    「日本と連帯で敗戦責任を取らされること」を恐れて突然態度を豹変させた。


    「我が国は最初から反日で、韓民族は日本に強制的に従わされていただけだ!」


    と大声で叫び始めたのだ。
    韓国のことわざでいう『川に落ちた犬は、棒で叩け』というところだろうか。

    (とんでもないことわざだが実在する)

    朝鮮民族は千年属国として『強い者に媚びへつらう習性』が抜けて

    いなかったので、昨日までの友だった日本人を裏切って仇敵と呼び
    長年の敵としていたアメリカ人を兄弟と一方的に擦り寄るようになった。


    そのころ南北朝鮮は互いに自分側を正当政府と呼び、相手側を偽の政府だと
    貶し合っていたので、敗戦責任がないことを強く主張した政府、つまり
    『より日本を嫌悪し攻撃した方が正当政府』という
    “日本叩き合戦”
    が始まったのである。



    その後朝鮮はアメリカの圧力と日本に手助けによって独立する。
    だが、設備や金だけで上手くいくほど国の統治は簡単ではない。


    それまで日本からの莫大な投資と交易で成り立ってきた国が独立すれば

    悲惨である。日本が去った後の朝鮮政府の幼い統治力のレベルでは
    生活水準がドン底まで落ちるまでに時間はかからなかった。


    先進国である日本がいかに優れた統治力によって半島を発展させたか、
    そして金や設備を貰ったところで朝鮮の統治力など日本に遠く及ばないことに

    独立してから気付くことになるのである。


    そして日本に繁栄させてもらっていた朝鮮半島はすぐに再び貧乏で

    騒乱の続く廃墟ばかりの国に逆戻りし、しかも独立後すぐに同族での

    殺し合いである朝鮮戦争が勃発し、半島内は困窮を極めた。


    ここで朝鮮政府が恐れたこと。それは国民に、


     「日本統治時代の方が良かった…」


    と言われてしまうこと。



    当時はまだ日本人として生きてきた朝鮮人たちがたくさんいたので、
    親日派が現行政府を否定しないとも限らなかったのだ。


    それを言われては新しい政府の面子が潰れるだけでは済まない
    反政府勢力が拡大して「国家が転覆してしまう恐れ」があるのである。


    そのような尻に火がついた状況においては、本来なら政府が必死の努力で

    国力を回復しなければならないはずであるが、本来怠け者の朝鮮政府は
    もっと簡単な方法を思いついてしまった。


    それが『日本は韓国をボロボロにした悪逆非道の悪魔』というをついて

    日本を貶めて韓国国民を洗脳するという方法なのである。


    朝鮮人日本兵だった老人たちはやがて寿命で死ぬ。

    新しい世代に向けて韓国政府を支持しながら日本を憎むように
    少しずつ国民を新しく作り変えればいい。

    そうすれば全ての問題は日本のせいにする楽な政治ができるわけである。


    その手の責任転嫁の事例は枚挙に暇が無いが、

    最近のニュースからその具体例を挙げてみよう。

    現在日本で活躍中のサッカー選手安貞桓(アン・ジョンファン)の母親が

    最近、花札賭博で窃盗などの容疑で逮捕されたのだが、その時事件を分析した

    ソウル大学民俗学教授の金彊岳博士のコメントがまるでジョークである。

    「そもそも花札賭博は、韓国の伝統的なモラルを破壊する事を目的に

     日帝が意図的に普及させたものでした。韓国には、いまだにこの恐ろしい
     後遺症に苦しむ人達が大勢います。

     安某容さんもその被害者の1人ですが、これは氷山の一角に過ぎません。

     日本政府に人の心があるのなら、まず安さんに謝罪と賠償をするべきでしょう」

     http://japanese.joins.com/forum/board/view.php?no=23251&page=


    花札は「モラル破壊が目的」で日本が普及させた、と。

    その「花札賭博の後遺症(?)」に苦しむ人に謝罪と賠償をしろ、と。

    大学教授がこのレベルである。民間人がどのレベルかは想像に難くない。




    かくして日本統治時代を悪く言うことで、相対的に現在の朝鮮政府が

    いかに素晴らしいかを強調するネガティブキャンペーンが開始された。

    「日本が悪い」ということにしなければ国を衰退させた無能な指導者たちは
    革命によって殺されてしまうからである。


    これが現在も続く『国家方針=反日のルーツである。


    具体的には、

    ・日本にもらった莫大な金や設備、技術や人的支援について一切言及しない。
     そのため韓国人は「日本は一文も出してない!」と本気で思ってる。 
    本当は文字通り“国が買えるほどの値段”だった)



    ・最近まで「日韓基本条約」を隠し続け、日本は一度も謝罪したことがない

     ということにしていた。
    本当はとうの昔に謝罪や賠償などの責任は完全に果たしている)


    ハングルを禁止されて日本語を強要されたなどという事実無根の嘘をついた。
    本当は日本がハングルを広めた。つまり正反対)



    日本による略奪で韓民族が飢えたなどという事実と正反対のデタラメを吐いた。

    本当は飛躍的に豊かになった。逆に併合前の朝鮮人が飢えていた)


    農地を60%奪われたという悪質なデマを流した。
    本当は統治権に付随して権利が移った「国有地」3%を農地にしただけ)


    日本政府の高利貸しで民衆は苦しめられたと真実の逆を平気で言いふらした。
    本当はインドが月20%の金利だった時代に8%という格安金利を

     “さらに”6%まで下げて金を貸してやった)


    大量に強制徴用されたというフィクションを作った。
    本当は強制などしなくても当時日本国籍だった朝鮮人が豊かな日本で

     働きたいと思うのは当然で、逆に希望者の競争率が異常に高かったほど)


    ・日本は「人種も土地も劣ってるから優秀で豊かな朝鮮半島を侵略した」などと
     すぐバレるデマカセの侮日教育をした。
    本当は土地が痩せてたのは朝鮮。日本は朝鮮の4倍の収穫高があった)




    当たり前だが、「日本の朝鮮総督府が発行したハングルの教科書」など現存する。

    つまり議論うんぬんのレベルではなく、“物的証拠”があるのである。

    それでも「日本は韓民族からハングルを奪った!」などと

    平気な顔でいえるのが朝鮮人である。

    まだ他にもあるがあまりに多いので省略する。

    【参考】侮日教育の成果(中国出身で日本在住の朝鮮族三世の韓国体験談)


    日本は土地も狭くて人々も小心で偏狭だと、韓国人はよく憎まれ口を叩く。

    98年の9月に、ソウルでタクシーに乗ったときのことだ。運転手はわたしが
    日本から来たとわかると、

     日本はあまりにも国が狭いでしょう? あんな狭い国に暮らして

      苦労するよりも、広々としたわが韓国で暮らしたらどうですか?」



    と言うので、わたしは思わず苦笑してしまった。
    わたしが、日本は韓国よりはるかに広大で、南北朝鮮を合わせても日本の

    半分強にしかならない
    ことを教えると、その40代中盤とおぼしき純朴そうな
    運転手は驚いて、何をでたらめなことを言うのかという表情だった。


    地図を一度広げてみればわかることなのに、どうしてこれほど物事に疎い

    のだろうか? 地図を広げる時間もないのなら、毎日しつこいくらいに出てくる
    テレビの天気予報の画面を見さえすれば、日本の国土が韓国、朝鮮半島より

    ずっと大きいことが一目でわかるはずなのに、まったく理解に苦しむ。


                  (祥伝社黄金文庫『韓国民に告ぐ』金文学 金明学)

    ↑まさに「日本は卑しく価値のないもの」という侮日教育のたまものである。

    http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/reki.htm

    http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/netsuzo_text.html

    http://photo.jijisama.org/hg.html

    http://photo.jijisama.org/TextBook02.html

    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/20/20041120000000.html

    http://www.geocities.jp/hiromiyuki1002/cyousenrekishi.html

    http://japanese.joins.com/forum/board/view.php?no=31136&page=




    もはや「根も葉もない」どころかむしろ「事実のになるような妄言」を

    恥ずかしげもなく堂々と教え込んだ。

    一度嘘をつけばもう後は歯止めはきかない。

    受けた恩恵など一切教えずに「全て日本が悪い」ということにしたのだ。
    これはもう恩知らずというより恥知らずである。


    これは「支配したこと、支配されたこと」が問題なのではない。
    その証拠に、韓国と同じように日本の統治下にあった台湾やシンガポールでは

    真実を学校で正しく伝えているため、歪んだ反日感情はないのである。



    こんな話がある。


    かつて、本田技研(ホンダ)の創業者、本田宗一郎氏が
    発展途上国支援の為に、台湾と韓国へ技術支援に行った。


    技術を伝授して、しばらくすると台湾から、

      「日本と同じものが作れるようになりました。是非見に来てください!

    と連絡が入った。

    台湾人は、腕を上げたことを師である本田氏に報告したのである。
    そしてまたしばらくして韓国からも連絡があった。



      「日本と同じものが作れるようになりました。もう来なくていいです。



    そして韓国は本田とのライセンス契約を一方的に解消し、
    エンジンからデザインまで全くのコピー品を“韓国ブランド”として販売し始めた。


    つまり、技術を盗み終わったら師は「用済み」だと言い、

    しかも、技術提供の代価であるライセンス料すら払いたくないという
    実に韓国人らしい自分勝手な言い分なのである。


    本田宗一郎氏は大変失望してこう話したという。


       「韓国とは絶対に関わるな」


    と。

    この話は『夢を力に ―私の履歴書』という本田氏の自伝にあるものなのだが、

    『併合で散々援助されたのに、身勝手な独立をした韓国』という

    韓国という国そのものの歴史に酷似したエピソードではないだろうか。



    韓国のことわざには『一緒に井戸を掘り、一人で飲む』とか、

    『梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる』とか、
    『自分の食えない飯なら灰でも入れてやる』などの

    “利己的であること”を“合理的であると解釈する”もの

    異様に多いのもなんとなく頷ける話である。


    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453219069X/249-2180821-7825100

    http://japanese.joins.com/forum/board/view.php?no=31136&page=







    ここまで見てきたような酷い反日教育が数十年続いているため、
    現代の韓国人は根拠もなく日本を見下すのが当たり前になっている。

    特に反日教育の影響が強い30代以上の大人や低学歴の者の
    日本蔑視は筆舌に尽くし難い。


    そして朝鮮自身の惨めな過去を誤魔化すことが目的だった反日教育は

    そのまま浸透し、現在は反日教育に洗脳された世代がついに

    韓国の政治家になる時代に至ってしまった。こうなれば一部の
    真実を知る韓国人も「嘘をそのまま押し通して真実にしてしまう」以外の道は

    なくなってしまったのである。


    ちなみに韓国の歴史観では、『日本人は最下級階層の人間』と考えられている。


    なんで“韓国の歴史”の中でまで日本人が貶められなければならないか、

    という疑問は読み進めるうちにご理解頂けると思うのでここでは省略しよう。

    とにかく韓国では大人も子供もそう認識している。


    具体的には、韓国に4つあった階級(両班、中人、常民、賎民)の
    さらに下の階級(カスト)に日本人が位置付けられている。

    彼らが勝手にそう考えるようになった根拠は“古代史”に由来している。

    韓国の歴史学者の冗長な歴史解釈を簡略化すれば、「5世紀ごろ朝鮮半島で

    生きられずに日本に渡った敗残の韓民族(食いっぱぐれの流民、罪人、貧困者、

    浮浪者など)が日本民族のルーツ
    である」という図々しい説である。


    そして「下賎の韓民族の子孫(日本人)は祖国での恨みとコンプレックスを

    抱いている
    ので、その後の歴史において過去の恨みを晴らすために、

    秀吉の侵略、日帝三十六年の植民地化、現代の差別化など、韓国に
    反抗的な態度をとっている」としている。


    確かに“何万もの難民が朝鮮から日本に渡ってきた”のは歴史的事実だが、

    常識的な感覚さえあれば、先住の大和民族(土着の日本人)を差し置いて
    その難民を“日本人のルーツ”とまで言うのは馬鹿馬鹿しいこと
    だと

    すぐ気付くだろう。……韓国では歴史学者ですらこの程度のレベルなのである。
    一般人においてどのようなレベルの認識は推して知るべし、である。



    だが、この「日本人のルーツ=敗残韓国人説」は韓国において非常に根強い。


    呉善花(日本に十数年住んで中立的視点で日韓を分析している韓国人)の

    『攘夷の韓国 開国の日本』という本の中でも、「韓国ではこのような考え方は

    それほど特殊なものではなく、韓国人の一般的な日本イメージだ」

    述べられている。


    呆れるばかりだが、大事な部分なのでもう一度繰り返そう。
    彼らの認識は 「 一般的に 」 このようなものなのである。


    それゆえ、「日本より韓国の方が上だ」「日本人は卑しい民族だ」と
    潜在的に思い込んでいるのである。



    韓国はそのような明らかな捏造歴史を直すどころか、

    逆に「日本の歴史の方を直して、韓国の歴史と同じにする」野望を持っている。

    では、彼らが自分の国の歴史・教育を直さずに、

    他国(日本)の歴史・教育を直させようとするのは“なぜ”だろうか?


    それは古代中国から引き継いだ『正史史観』という考え方によるものである。


    これに関して読売新聞に適切に説明するコラムがあったので全文を引用してみよう。




    ■現政権の正統性守るため (古田博司 筑波大大学院教授)


    歴史教科書の編纂は国民統合を目的の一つとするため、どの国でも
    「誇り高き民族」作りの意図が込められる。このため、教科書の記述は

    「自国中心主義」になりがちだ。

    ただ、中国と韓国の場合、もう一つ別のメカニズムが作用している。

    中華思想に基づく「正史」作りの伝統がそれだ。

    中国、朝鮮では新たに王朝が生まれると、前の王朝の正史を編纂した。

    前王朝の記録をもとに自王朝の正当性強化に役立つ部分を選び出し、
    都合の悪い事実は排除していく。
    そうして正史が完成すると、記録は

    燃やされてしまった。

    なぜ、この伝統が生まれたのか。
    中華思想では、王朝は天の命を受けて生まれ、天命にそぐわなくなると、

    革命によって次の王朝が生まれる。だから新王朝は、天命を受けた正当性
    ある政権であることを示すため、都合の良い歴史を作り出した
    のである。


    中韓の現在の歴史教科書は、明らかに正史作りの伝統を引き継いでいる。
    中国の場合、歴史教科書は共産党政権の正当性教化を目的に作られている。

    このため、共産党が政権を取る前の国民党時代は否定される。
    同時に、当時の侵略者である日本に絡む出来事も徹底して否定的に描かれる。


    例えば、日本が1937年に南京を占領した後、この地では地域有力者らによる

    民生保護、治安維持のための様々な活動があった。しかし、この取り組みは
    一切無視され、「南京虐殺」だけが大書される。


    韓国も同じだ。大韓民国の正当性教化のためには、植民地時代の日本は
    完全に否定される。例えば、日本は植民地にした後、資本を持ち込んだ。

    当然、経済成長と階層分化が生じた。だが、教科書は経済成長の事実は
    認めず、階層分化のみに着目し、「搾取と収奪」と記述するのだ。


    歴史問題、教科書問題のカギは、やはりこの正史作りの伝統、
    正史史観にある。
    日本側が対中侵略や朝鮮半島の植民地支配について

    少しでも肯定的な見方を示すことは、中韓にすれば、正当性に対する許し
    難い挑戦となる。中韓の反発の本質はここにある。


    中韓の側が中華思想と正史史観を捨てない限り、教科書問題は繰り返される。
    我々はそう覚悟すべきだ。


    日本側が行うべきは、実証主義に基づいた徹底的な史料批判を通して、

    客観的な歴史事実を突き詰めていくこと
    だ。そして中韓に積極的に反論し、
    事実で納得させていく。これしか方法はないだろう。


                        (2005年 5月26日 読売新聞より)



    要するに“なぜ”歴史問題が発生したかを簡単な言葉にすれば、


    「中国や韓国には、指導者が変わるたびに自分たちに都合の悪い歴史を

     抹消して、自分たちに都合の良い歴史に“書き直して後世に伝える”という
     独自の習慣があったから」



    である。
    この『正史史観』の伝統は現在の韓国でも(もちろん中国でも)続いている。


    つまり、彼らの反発は、


     彼らの伝統「歴史の書き直し」他国(日本)にまで強要している

    ということなのである。




    日本人は、つい、正しいものが自然に勝利することを希望を持って信じてしまう。

    「ウソが、真実の歴史を塗りつぶす」などという不自然なことを信じられない。


    そして日本の歴代政府も、外国(中国や韓国)の教科書でどう書かれていようと

    それは他国の問題であり、日本がとやかく言うことではない、という姿勢を貫いてきた。


    しかし海を隔てた隣の国では、徹底して歴史を捏造するために、「日本の歴史を

    擁護すること」自体を法律で禁じ、国民を世代を超えて洗脳し続けているのだ。


    韓国では一個人が日本の功績を賞賛するホームページを作っただけでも
    『法律に基づいて摘発』され、そのようなサイトは「未来志向的な韓日関係を

    形成する上でもむしろ障害になる(韓国の新聞『中央日報』2005/11/01)」
    などとされているのである。



    正しい歴史を自分のホームページに掲載すると、摘発。
    竹島を日本の領土と書いただけでも、摘発。


    このように日本に関してのみ言論の自由がない韓国が、
    本当に日本と友好を実現する気がある国だと言えるだろうか。



    韓国は不自然な“擬似現実”が思想を支配する国である。

    日本人は「日韓友好」や「韓流ブーム」などに現(うつつ)を抜かす前に

    これらの事実を認識しておかなければならないのかもしれない。


    http://toron.pepper.jp/jp/syndrome/shien.html

    http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=69194&servcode=400§code=400

    http://kuyou.exblog.jp/i6




     ★日本は異常に甘い 〜戦後賠償〜


    前頁でも少し触れたが、
    植民地支配というのは謝罪しないのが国際社会の常識である。


    かつて植民地支配をおこなった国はG−8諸国を初め、オランダ、スペイン、
    ポルトガル、ベルギーなど世界に数多くあるが、それについて謝罪し、

    補償金まで支払った国は、世界中で唯一日本だけだった。
    平成九年(1997年)におこなわれた香港返還の実例を見ても、

    アヘン戦争以来百年も続いた侵略、植民地支配を英国は決して謝罪せず、
    一銭の補償金も支払わなかったが、中国政府も敢えて要求しなかった。


    “なぜ”欧米諸国は謝罪や補償をせず、また旧植民地も
    それを要求しなかったかといえば、それが国際社会の常識だからである。

    日本は国際常識についての無知を中国、韓国、北朝鮮などに
    つけ込まれたのである。


    西欧の主張はシンプルで明快である。

    1.武力により未開国を征服し、植民地とする行為は当時の国際法により
      合法であった。合法的行為に対して謝罪や補償金の支払いは必要ない

    2.植民地支配は当時の未開国に文明をもたらし、地域住民に現代文明の
      恩恵を与え生活が向上し、人口が増加し住民の寿命も伸びた。

    3.植民地支配がけしからんと言うのなら、彼等は以前の様な未開の生活、
      無知蒙昧の状態に戻るべきである。

    4.植民地政策により生活を進歩向上をさせてもらったことを宗主国に
      感謝すべきであり、それに対する謝罪要求などもってのほかである。
      もし要求されてもそれには絶対に応じないことが、西欧社会の常識である。

    5.我々は過去の植民地支配について罪悪感など抱くことは決してない



    さすがに堂々たるものである。

    ちなみに各国の戦後処理をまとめると以下の通りである。

    アメリカ………ベトナム戦争でベトナムに