2012年02月24日

イシス=モロク(1つだけ言えることは、火星は凶星であり、死を司る。イシスによる復活など有り得ない。捏造だ。)

2012年3月19日「破壊命令」イージス艦
イシス(史記に「螢惑=(火星)は南方の火、夏を主る」=マルス=アレス=死を司る悪神ネルガル。)


火星=イシス=アモン (悪魔)=アモンまたはアメン(Ammon, Amun) - 古代エジプトの神。

2012年3月21日 16:22
iグーグル政治欄“確保される”
iグーグル社会欄「あった」「やった」 ←イシスことアモン=モロク死亡。

アモン (悪魔)
モロクの正体=アモン=イシス!
コラン・ド・プランシー著『地獄の辞典』の挿絵におけるアモンの姿.jpg
コラン・ド・プランシー著『地獄の辞典』の挿絵におけるアモンの姿 イシス
アモン(Amon,
Aamon)は、悪魔学における悪魔の一柱。


『ゴエティア』によるとソロモン72柱の魔神の一柱で、デーモンの40個軍団を配下に置く序列7番の大いなる侯爵。


『大奥義書』によるとサタナキアの配下にあるという。


悪魔の君主の中で最も強靭であるとされる[1]。口元から炎を吐き出しヘビの尾を持つ狼の姿で現れるが、魔術師が人間の姿を取ることを命じると、口元から犬の牙を覗かせたワタリガラスまたはゴイサギの頭を持つ男性の姿を採るという。コラン・ド・プランシーの『地獄の辞典』の挿絵ではフクロウの頭と狼の胴と前足、蛇の尾を持つ姿が描かれている。ルシファーが神に反旗を翻した際に義勇軍を率いて駆けつけたとされる。


自分を召喚した者に過去と未来の知識を教え、人同士の不和を招いたり逆に和解させたりできるという。詩の才能にも優れており、ソロモンに呼び出された際に詩を披露し、諸侯を唸らせている。この詩は『旧約聖書』の『詩偏』に収録されている。


エジプト神話に登場する神のごとく獣の頭部を持つこととエジプトの最高神アムンとの名前の類似から、アムンが悪魔として解釈された存在とされる。『地獄の辞典』においても、アムンと同一視されている。


七つの大罪の一つ「強欲」を司る悪魔マンモンや『ゴエティア』や『ホノリウスの書』などに登場する四方の王の一人アマイモンと同一視されることもある。しかし、エジプト起源と考えられる。また、アマイモンの名前はギリシア語の「熱望する」を意味する単語に由来するとされている。


脚注

1.^ Pseudomonarchia Daemonum
2.^ 『悪魔の事典』
p.58、p.60、pp.386-387
3.^ The Book of the Sacred Magic of Abramelin the Mage,
p.111



モロクは極めて残忍な神で、ユダヤ人に最も忌み嫌われる存在のひとつという。ミルトンは、母の涙と子の血にまみれた魔神と蔑み、プランシーは、地獄会議の主要メンバーで涙の国の君主であるとした。ソロモン七十二柱の「21:マラクス」のルーツでもある。

モロクは元来、ヨルダン東部のロトの子孫:アモン人の強壮な神であった。(イシス=モロク=アモン確定!)その姿は「青銅の玉座に座る王冠を被る牛頭神」として描かれる。モロクの残忍性を象徴付けたのは、王に力を与える代償として初子を贄とさせたことだろう。この贄の儀式は、エルサレム南端のヒンノムの谷=(ゲー・ヒンノム転じてゲヘナ)の聖堂で行われた。聖堂に響き渡る盛大な音楽の中、親は子を炎へ放り込むという…。

この贄の惨劇と、後に此処がゴミと罪人の焼き場となって禍々しい炎を上げ続けた事が相まって、人々はこの炎に地獄絵図を重ね合わせた。こうして、地獄の劫火は「ゲヘナの火」と呼ばれるようになる。
また、ユダヤのラビ(律法学者)は、地獄の中心に「巨大な真鍮製の両手を拡げた牝羊頭の」モロクの神像があると考えた。神像の内部は、灼熱の炎で満たされた七つの小部屋に分かれ、それぞれに贄として小麦粉・キジバト・牝羊・牡山羊・仔牛・牡牛、最後に子供が置かれた。そして、この贄を焼き尽くす神像からは、断末魔の叫びが絶える事は無いのである。

生贄の儀式はユダヤ人がゲヘナの地を支配するようになってからも暫く続けられていたようだ。…このような行為が絶えぬのは、力への渇望を抑えられない人間の罪深き性ゆえであろうか?




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
両手を広げたイシス(紀元前1360年頃の壁画)
火星
火星.jpg

火星(かせい、ラテン語: Marsマールス、英語: マーズ、ギリシア語: Άρηςアーレス)は、太陽系太陽に近い方から4番目の惑星である。地球型惑星に分類され、地球の外側の軌道を公転している。

地形 [編集]
火星の地形図。特徴的な地形として、西部のタルシス火山群(オリンポス山を含む)、タルシスの東にあるマリネリス峡谷、南半球のヘラス盆地などがある
火星の地形は大きく二通りに分かれており、特徴的である。北半球は溶岩流によって平らに均された平原(北部平原の成因としては大量の水による侵食説もある)が広がっており、一方、南半球は太古の隕石衝突による窪地やクレーターが存在する高地が多い。地球から見た火星表面もこのために二種類の地域に分けられ、両者は光の反射率であるアルベドが異なっている。明るく見える平原は赤い酸化鉄を多く含む塵と砂に覆われており、かつては火星の大陸と見立てられてアラビア大陸 (Arabia Terra) やアマゾニス平原 (Amazonis Planitia) などと命名されている。暗い模様は海と考えられ、エリトリア海 (Mare Erythraeum)、シレーヌス(セイレーンたち)の海 (Mare Sirenum)、オーロラ湾 (Aurorae Sinus) などと名づけられている。地球から見える最も大きな暗い模様は大シルチス (Syrtis Major) である。
火星には水と二酸化炭素の氷からなる極冠があり、火星の季節によって変化する。二酸化炭素の氷は夏には昇華して岩石からなる表面が現れ、冬には再び氷ができる。楯状火山であるオリンポス山は標高27kmの太陽系最高の山である。この山はタルシス高地と呼ばれる広大な高地にあり、この地方にはいくつかの大きな火山がある。火星には太陽系最大の峡谷であるマリネリス峡谷も存在する。この峡谷は全長4,000km、深さ7kmに達する。火星には多くのクレーターも存在する。最大のものはヘラス盆地で、明るい赤色の砂で覆われている。
火星の最高地点と最低地点の標高差は約31kmである。オリンポス山の山頂 27km が最も高く、ヘラス盆地の底部、標高基準面の約 4km 下が最も低い。これと比べて地球の最高点と最低点(エベレストマリアナ海溝)の差は19.7kmに過ぎない。両惑星の半径の差を考えると、火星が地球よりもおよそ3倍も凸凹であることを示している。

21世紀初頭現在では、国際天文学連合 (IAU) の惑星系命名ワーキンググループが火星表面の地形名の命名を担当している。

火星の衛星

火星にはフォボスダイモスの2つの衛星が存在する。ともに1877年にアサフ・ホールによって発見され、ギリシア神話で軍神アレスの戦いに同行した息子のフォボス(「狼狽」の意)、ダイモス(「恐怖」の意)から名付けられた。アレスはローマ神話では戦争の神マルスとして知られている。

1590年10月13日には過去唯一の金星による火星食が起こり、ドイツのハイデルベルクメストリンによって観測された。

人類と火星

歴史と神話

火星の名称 (Mars) は、ローマ神話の神マルス(ギリシア神話の軍神アレス)から名付けられた。メソポタミアの民は赤い惑星に戦火と血を連想して彼らの戦神ネルガルの名を冠して以来、火星には各々の地でその地の戦神の名がつけられている(他の惑星名についてもほぼ同様の継承が認められる)。
火星にはオリンポス山、アスクレウス山、パボニス山、アルシア山といった火山や、マリナー谷があります。火山活動がおきたときに、地下の氷がとけ て洪水のように流れだし、川のあとのように残っていたり、雨の流れたようなあともあります。そして、地球の北極や南極と同じように、 極冠(きょっかん)とよばれる氷もあり、火星に四季(しき)があることがわかっています。

火星の意味:積極性 行動パターン 活動力       
 
        事業家 企業家 軍人 指揮官 若者
ギリシャではアレース、ローマではマルス(マーズ)として、戦いと軍隊を司ります。
軍神アレースは、女神アテネの正義の戦いと違って、善悪の区別なく血なまぐさい野蛮な戦いを司りました。
ギリシャ神話では、実に不名誉な扱いをされています。
争いと不和を好む神で、神々の間だけでなく人間にまでも、闘争心と争いの種をまき散らして被害をもたらす忌まわしい神(悪魔)ですから当然とも言えましょう。
しかし戦争好きのローマではいたく崇拝されていたようです。 火星は世界各地で軍神と考えられました。ギリシャ神話ではア−レスと呼ばれ正義の戦いの女神アテナと違い、どんな戦いでもするいやな奴でした。彼の息子にはフォボス{恐怖の神}とダイモス{敗走の神}がいて、火星の衛星の名前に使われています。更にアレスの姉妹には不和の女神エリスとエニューオーがいます。一家揃って困りものでした。
ギリシャ神話の伝承では、アフロディーテーの夫として扱われていますが、叙情詩『ホメロス』ではアフロディテーの夫は鍛冶の神ヘーパイトスで、アレースは不義密通の役です。
へーパイトスは鍛冶場で特別製の網を作って寝所に仕掛け、二人を捕まえてしまいます。
そしてオリンポスの神々を呼び寄せ、笑いものにした上で、親のゼウスに不埒な娘を押し付けた事を責めました。
結局捕まった二人はポセイドーンの仲裁で、それぞれ別に逃げて行きました。
アーレスはギリシャ北方のトラーキラで暮らしたとされています。
火星はヒンドゥー教ではアンガラカと呼ばれ禍の星でした。
古代バビロニアではネルガルと呼ばれ、災いと疫病と死を司り太陽を滅ぼす力があると信じられていました。
中国ではケイ惑(ケイコク)よ呼ばれ、史記に螢惑(凶星)は南方の火、夏を主る」と記されていたところから、日本では「夏日星」とか「夏火星」と言われ聖徳太子にからめた説話として次の様に伝えられています。人心を惑わせる星でした。 古代バビロニアでも災いと疫病と死を司る悪神ネルガルと見られていました。
しばしば地上に童子の姿をして、子供達と遊ぶ為に現れるのです。
この星が大火(蠍座α星アンタレス)に近づくと最も不吉な前兆とされていました。


火星は、地球と似ている部分が多い惑星です。四季の変化もあり、1日の長さも24時間37分22秒と、ほぼ同じです。地球とちがうところは、太陽のまわり を1周するのに約687日もかかるため、四季の長さは地球の2倍になります。そして、火星は地球の約半分の大きさで重力は1/3しかありません。


「テラフォーミング(地球化)」計画
昔は火星 にも厚い大気や海があったと考えられていますが、重力が弱かったために、大気は宇宙空間へ消え、海もなくなってしまいました。
火星の大気は、二酸化炭素(にさんかたんそ)95.3%、窒素(ちっそ)2.7%、酸素0.15%、その他1.85%です。そんな火星を地球のような環境にして、人類が移住できる ような「テラフォーミング(地球化)」計画もあります。


東洋

火星は五行説に基づくオカルト的な呼び名であって、学問上(天文史料)では熒惑(ケイコク、エイコク)といった。「」はしばしば同音の「螢」と誤られる。また、この場合の「惑」は「ワク」ではなく「コク」と読む。営惑とも書く。江戸時代には「なつひぼし」と訓じられた。そのため夏日星という和名もある。
火星がさそり座アンタレス黄道の近くに位置しているため)に接近することを熒惑守心熒惑心を守る)といい、不吉の前兆とされた。「心」とは、アンタレスが所属する星官(中国の星座心宿のこと。

占星術

火星は七曜九曜の1つで、10大天体の1つである。

西洋占星術では、白羊宮支配星で、天蝎宮の副支配星で、凶星である。積極性を示し、運動争い外科、年下のに当てはまる。


イシス(Isis)はエジプト神話女神。イシスはギリシア語であり、古代エジプトではアセトと言った。ヘリオポリス神話ではゲブヌトの子供で、オシリスの妹であり妻、セトネフティスの姉でもあり九柱神の一角をになう(セトの妹とされる事もある)。またホルスの母。別の神話によるとラーの娘。ナイル河畔のサイスに大規模な神殿があったことで知られる。外見はトビあるいは背中にトビの翼を持った女性として表される。
イシス信仰は、共和政末期にローマへ持ち込まれて発展し、200年頃にはほぼローマ帝国全域で崇拝された。イシスは永遠の処女であり、処女のまま神を身ごもったとされ、「天上の聖母」「星の母」「海の母」などさまざまな二つ名を持った。しかし、信者が基本的に女性に限られたことや、信者の女性が一定期間の純潔を守ることを教義としたため、男性からの評判が悪く衰退していった。
イシスがホルスに授乳する様子などが、イエスの母・マリアへの信仰の元になったといわれる。
サイスのイシス神殿の銘文「わが面布を掲ぐる者は語るべからざるものを見るべし」は真理の性格をあらわすものとして、ヨーロッパで好んで引用された。ノヴァーリスの『ザイスの弟子たち』はイシス神殿の学生たちを登場人物としたものである。

オシリス神話により献身的な母や妻としての印象が強いが、他の神話的物語では強力な魔術師的存在として描かれ、その力を用いて父ラーから支配権を強引に奪い取ったという神話も残っている。


イシス.jpg
オシリスとイシスの伝説

オシリスとイシスの伝説(-でんせつ)とは、オシリス(=バアル)イシス及びセト(=ルシファー)ホルス神を巡るエジプト神話上の一連のエピソード。ギリシャの歴史家プルタルコスによって紹介され、ファラオの王権にも密接に関わっている。神話学の観点からは、オシリスの死と再生を象徴しているとされる。

概要

神話時代の昔。オシリス(バアル=ベルゼバブ)とセトは兄弟であったがある日、オシリスが館を留守にしている間にセトは72名の廷臣達と暗殺の謀り事を企む。オシリスが帰ってきたとき、木棺にピッタリ入った者には褒美が贈られるという催しがあった。木棺はオシリスの体に合わせてセトらが作らせた物であったが、何も知らないオシリスはピッタリした棺に気持ちよく横たわった。するとオシリスが抵抗する暇もない間に蓋がかぶせられ、隙間には鉛が流し込まれた。そして棺はナイル川に流されることとなる。
オシリス(バアル=メイジ明治)の妻であり妹でもあるイシスは心を痛め、自らの長けた魔術を駆使し、乳母に化けてビブロスの宮殿に潜入した。流れ着いた場所でヒースの木に包みこまれ、そのまま加工され宮殿の柱となっていた棺を探し当てて見つけた。イシスは世話していた赤子を不死にする為に炎の中に入れ、自身はツバメに変身して柱の周りを飛び回った。宮殿に住む赤子の母親である王妃がこの様子を見て驚き、イシスは元の姿に戻って素性と事情を明かして納得してもらい、柱を回収して秘密の場所に隠した。
だが、それを知ったセトは執念で棺を探し回り、木棺の中の遺体を14の部分に切断してしまう。イシスは再び救出に赴き、パピルスの舟で遺体の破片を探し出し、オクシリンコスで魚に飲み込まれた男根を除く繋ぎ合わせた体を強い魔力で復活させたが、不完全な体だった為現世には留まれなかった。そうしてオシリス(バアル=ベルゼバブ)冥界の王として蘇る。
さて一方では、オシリスとイシスの間に生まれた息子ホルスが叔父に当たるセトへの復讐を決意していた。ホルスとセトは抗争を初め、オシリスの正当な後継者はどちらなのか、神々の間で評定が開かれた。ラーはセトの肩を持つ為セトは不利にならず、そこでイシスは評定が行われた中の島への渡し守・アーンティを老婆に化けて金の指輪を与えて騙し、中の島へ乗り込んだ。
イシスは今度は若い女性に化けてセトを計略にはめ、彼に「父の財産は息子が継ぐべきで、その財産を奪う者は追放する」という発言をさせてセトの正当性を彼自身に否定させ、彼から神々の支持を奪った。怒るセトは九柱の神々にアーンティを罰させ、踵の皮を剥いでサンダルをぴったり履けなくした。アーンティは金を呪うようになり、彼女の属する町では金は忌むべき物となった。ラーは機嫌を損ねて裁判官の役割を放り出したが、ハトホルが自分の秘所をラーに見せて喜ばせ、彼を再び裁判官の役割に就かせた。
だがセトはそれを認めず、ホルスと共にカバに変身して川に潜り、先に陸に上がった者が負けという勝負を行った。イシスは銅の釣り針を水中に投じてホルスを援護しようとするも誤って釣り針を息子に引っかけてしまい、息子が苦しんだので針に命じて外させた。次はセトに針を引っかける事に成功するが、セトが「自分とお前は同じ母から生まれただろう」と彼女を言いくるめ、同情したイシスは釣り針を外した。これに怒ったホルスはイシスを追いかけ、その首を刎ね落とした。トートがイシスの死体をラーの元へ運び、ラーはホルスに罰を下し、ホルスの両目を奪って山中に埋め、その目からはロータスの花が咲いた。しかしハトホルが彼の眼窩に雌アカシカの乳を与えてイシスを復元させた。

アカシカ.jpg
アカシカ
アカシカ(赤鹿、学名 Cervus elaphus、英名Red Deer)は、哺乳綱偶蹄目シカ科シカ属に分類されるシカの一種。アメリカ合衆国(フリーメーソン大国)では最近まで近縁と考えられていたアメリカアカシカ C. canadensis と同様にエルク(Elk)と呼ばれることがあるが、ヨーロッパではエルクというとヘラジカを指す(大陸間の名称の齟齬の由来については、アメリカアカシカを参照)。中国語では、馬鹿と呼ぶ。
アナトリア半島カフカース地方からヨーロッパ北アフリカ(エジプト)にかけての広範な地域に分布し、多くの亜種が知られる。アフリカ大陸に現存する唯一のシカである。北米北部とユーラシア大陸北東部に分布するワピチ C. canadensis中央アジアに分布するアジアアカシカ C. affinis とは、飼育下で種間雑種ができることから同種とされたこともあった(アメリカアカシカを参照)。

オーストラリアニュージーランドアルゼンチンに狩猟獣として移入され、帰化している。

その後もホルスとセト(=ルシファー)は激しい戦いを繰り広げ、復活したイシスは再び息子を守ろうとする。ホルスは左目を失ってしまうものの、最後の戦いでセトはホルスに対して石の船を作って勝負する事を持ちかけ、言った通りに石の船を作るが、ホルスは杉の木を漆喰で覆った船を作った。その為セトの船は水に沈み、ホルスの船は水に沈まなかった。しかしセトはカバに変身して水中からホルスを殺そうとしたが、ホルスはセトに槍を突き付けた。このようにして最終的にホルスが勝利し、父の仇討ちを果たすことに成功する。
それでオシリスはトートとの相談の末、地上の王権をホルスに譲位することができた。これ以来、地上を統治する王(ファラオ)はホルスの化身と見なされるようになった。
ウィーン美術史美術館所蔵の「ホルエムヘブ王とホルス神座像」は、王とホルス神を同一の石から彫り抜いて並べた新王国第18王朝時代末期の石灰岩像であるが、ホルス神の名として神聖文字で「ホルス、父の仇を打つ者」と刻まれている。
なお、ホルスとセトの戦いの際、ホルスが失った左目古代エジプトでよく見られる眼のシンボルとなり「ウジャト」と呼ばれる。セトを撃退したことから魔除け的な意味を持ったようだ。


イシスの秘教

黒地に白:エジプト神話での特徴。
白地に黒:ワールド・オブ・ダークネスでの姿。
 
死者の大神。エジプト最初の支配者となり、田畑の耕作や神々への礼拝といったことを民人に教えた。妹イシスと結婚し、息子ホルスをもうけた。彼の治世は平和で正義が行われていた。(↑どこが?)
 やがて弟であるセトによってオシリスは殺された。このとき、肉体を十四の部分に引き裂かれて別々の場所へと隠されてしまった。局部を除く部分はイシスによって集められて葬儀が執り行われた。それ以後、オシリスは死者の国に降りてそこの王となり、死んで降りてくる人々の霊魂を裁く役割を負うこととなった。
 白色の長い冠をかぶり、「マアト」「魔跡」正義?←悪魔に「正義」を語る資格無し!)と書かれた台座の上に載った彼は、ファラオの印である羊飼いの杖を左手に持ち、右手には清めの水が流れ出る水差しを持った姿で表される。


メイジ(明治=バアル) → ヴァンパイア → レイス

 オシリス(=悪魔バアル)はケム(Khem:エジプト)の偉大な王であった(おそらくはメイジ=バアル)。ある晩、彼はテュフォン(Typhon)という名の謎の人物の来訪を受けた。闇の到来を告げる彼の言葉を聞いたオシリスは、彼との一対一の会見のときに“抱擁”を受けてヴァンパイアとなった。その結果、彼は無感動な暴君となり始め、国は次第に衰えていった。
 その後、同じくヴァンパイアとなって帰還したセト(=ルシファー)は、棺の中で眠りについていたオシリスをナイル川へと投げ込んだ。イシスによって一度は助け出されたものの、追撃してきたセトによってオシリスはばらばらにされてしまった。←ヴァンパイア退治は身体をバラバラにすることが基本中の基本であることが良くわかる。
 彼の死後、セトの暴政をくつがえすためにイシスは蘇生の魔術によってオシリスを冥界より復活させた。生き返ったオシリスは、冥界行とそこでのアヌビスとの対話によって、新たな叡智を獲得し、おのが“獣(イシス=火星)”を御するすべを体得していた。
 だが、セトの逆襲はすばやかった。不意打ちを受けたオシリスはいまだ力が完全ではなかったために再び殺されてしまった。オシリスは冥界“ドゥアト”に下り、そこで死者の王となった。それから真の楽園(ヴァンパイアが目指す「真の楽園」、その答えはすでに自明。ヴァンパイア(不死者たちだけの)天国)を目指して冥界を旅し、故郷にそっくりな島を冥界の海のただなかに見つけた。“アメンティ”と名付けられたその都で、オシリスは玉座についたのである。しばらく後、オシリスは玉座の上で眼をあけたまま深い眠りに落ちた。
 そして、冥界をジャー・アク(邪悪)が襲った今、彼は覚醒し、新たな蘇生の魔術とともに、霊魂らを地上へと送り、新生のマミー(ミイラ)たちの創造を勅したのである。

 オシリスの妹にして妻。もともとは言霊の力を持つ人間の女だったが、聖なる毒蛇を用いて、太陽神ラーを巧みな罠(私欲のみの奸佞邪智)にかけることで(明確なる悪魔性→)神性を手にしたともいわれる。
 夫オシリス(バアル)セト(ルシファー)に殺されたとき、これを悲しんだイシスはナイル川に流されて行方知れずとなったオシリスの棺(彼はこれに閉じこめられて溺死させられた)を追って、遠くビブロスの街まで赴き、棺を取り戻すと蘇生の魔術でオシリスを甦らせた。その後、再びオシリスがセトに殺されたときも、ばらばらになった夫の体を集めて葬っている。
 ホルスの母親でもある彼女は、ホルスとセトがオシリスの跡目をめぐって争ったときも知恵をはたらかせて息子の勝利を勝ち取った。
 イシスは、オシリスの玉座の背後に立っている姿で描かれるが、しばしば妹ネプテュスとともに二羽のトビの姿で表される。
メイジ
 オシリスの妹であり妃であるイシスは、生命の魔術を操る偉大な(←偉大でも何でも無い。卑しい。「主食がうんこ」だ。金に魂を売ったお前らが覚醒≠ネんてシャブでも使ったんじゃねーのか?)“覚醒者(真の神側の覚醒者は悪魔のように汚れて無い、名前を真似ただけの偽者だから。)”(すなわちメイジ=バアル)である。イシス教団に伝わる古代エジプト秘史『イシス断章』は、彼女自身の著作とされる。イシスはトトから魔術を学び、オシリスがセトによって殺され、自らも妹ネプテュスや息子ホルスとともに囚われたときには、トトの知謀によって脱出を果たして、生命の秘術を用いてオシリスを冥界から呼び戻した。
 再びオシリスが殺された後、セトへの復讐に燃える息子ホルスを助けるため、彼女は数多くの魔術を彼とその信徒たちに与えた。その後、自分の遺産を後世に伝えるイシス教団の基を作り、イシスは定命の者として天寿をまっとうした。


吸血鬼ケミンティーリ:セトの呪いの目、カマリリャの恥辱

ケミンティーリはカマリリャに悪意を持つ、個人の敵対する意思としては最悪の存在である。すでにカマリリャを指導する立場としては取返しのつかない損害をこの「セトのしもべ」は物質と精神双方の面で我々ヴェントルーに与えた。いかなる犠牲を払っても我々はこのメトセラの真の死を確認せねばならない。
さもなければ我々の究極的な威信は画餅と化し、サバトを始めとする敵対勢力の嘲笑の的となるであろう。」・・・・・アラストールの長。ヴェントルー氏族の護法官リュサンドの講話。彼女がサメディの幼児、ジェニーナを自ら滅ぼした直後に行われた。ケミンティーリは今なおカマリリャ「緋色の名簿」の筆頭である。


トレメールやノスフェラトゥならもっとうまくやっただろうね・・・・ある皮肉屋の感想。

イシスは死んだが、彼女の教団は連綿と不老不死の存在を創造する「生命の呪文Spell of
Life」を伝承してきた。
それは人間の魂に冥界から戻ってくる導きを与え、至福に満ちた地であるといわれるエジプトの真の死後の世界に入ることの出来ない者に、かわりにオシリスとホルスの聖戦に加わって魂を浄化する機会を与えるものであった。彼らはマミーと呼ばれ、中でもホルスによって創られ、ホルスのために忠実に戦う者はシェムス・へ―ル族Shemsu
Heruと呼ばれた。彼らはその候補を「言葉の正しい者」から選び、外見が美しいだけの者は除外された。

 血族の血は呪いであり、彼らの内に抱擁で生まれたもの…「獣」が、生前の愛したもの、美しいものを徐々に萎えしぼむ残骸へと変えてしまう…これがエジプト人の考えるアペプ(しばしば変身種族達の考えるワームと同視される)



サンドロ・ボッティチェリ作、ヴィーナスとマルス.jpg
サンドロ・ボッティチェリ作、ヴィーナス(金星=ルシファー)とマルス(=火星=イシス)
天使たちに「角」が生えているのは何でだろうかねぇ?堕天使だからかねぇ?

マールス(=イシス=火星)
マールスラテン語Mārs) は、ローマ神話における戦と農耕(=豊穣神=悪魔)の悪魔日本語では「マルス」や「マーズ」と呼ばれる。英語読みは「マーズ」(Mars)である。

概要

元の名はマーウォルスマウォルスMāvors)であるらしく、また、マーメルスマメルスMāmers)とも呼ばれていた。
ギリシア神話アレースと同一視され、軍神としてグラディーウゥスグラディウスGradīvus、「進軍する者」の意)という異称でも呼ばれる。しかし、疫病神のように思われて全く良い神話のないアレースに対し、マールス(マルス)は勇敢な戦士、青年の理想像として慕われ、主神なみに篤く崇拝された重要な神である。聖獣は、聖鳥はキツツキである。

神格
マールスは他のローマ神話のどの神とも違い、ローマ建国時に既にローマにいた神であった。3月の悪魔であるのも、気候がよくなり軍隊を動かす季節と一致する。また、これが農耕の始まる季節に一致している。当時のローマ暦は、新年は農耕の始まる3月におかれた。主神と同様に扱われたために、ローマ建設者とされる初代ロームルス王の父親という伝承まで残されている。
旧来の学説では、ローマ人が農耕民族であったため、マールスも元々は農耕神で、勇敢に戦い領地を増やしたロームルス王と像が重なり、後に軍神としても祭られるようになったと考えられていた。また、元は地下神であったため、地下に眠る死者との関連づけから軍神モートになったとする説もあった。しかし現在では、インド・ヨーロッパ語族比較神話学の進歩により、マールスは本来軍神であり、三機能イデオロギーの第二機能(戦闘)を担っていたと考えられている。しかし、マールスの名前はインド・ヨーロッパ語族とは関係のないエトルリア人に崇拝された神マリスを原型としている。
マールスは、天体火星とも同一視されている。ルーブル美術館所蔵の彫刻ボルゲーゼのアレス」は美術分野でデッサンによく使われる石膏像に取り上げられており、本来ならアレースであるところを「マルス」と呼ばれて親しまれている。スペイン語では火曜日を「martes」と呼ぶが、本来は「軍神マルスの日」を意味する語である。

また、マールスは、男性の武勇や闘争心を表す比喩として用いられたり、軍神の代名詞として用いられる事も多い。ウェヌス(ヴィーナス)が「愛」「女性」を象徴するのに対して、マールスは「武勇」「男性」「火星」の象徴として用いられる事も多い。性別記号で男性は「」と表記されるが、本来はマールスを意味する記号である。

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posted by 真 救世主 at 16:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
事実を晒されると隠蔽ですか あんたも所詮、自分がかわいいんだろ?偽善者め
人様に部落民押しつけんじゃねぇよ 何が救世主だ 林 森本 某メイド喫茶は朝鮮部落民 悪魔崇拝者の巣窟 潰れろ
Posted by ふざけるな at 2012年02月25日 21:15
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