2012年03月27日

英国のタヴィストック研究所がどのようにして自由主義国にマインドタヴィストック・アジェンダコントロールさせたか(コピペ)

英国のタヴィストック研究所がどのようにして自由主義国にマインドコントロールさせたか

●戦闘の最中に眠りこける兵士
 


★自己破壊をプログラミングされた教育と下手人キング博士


 タヴィストック研究所は、水瓶座の時代を、乱流を引き起こす乗物として次の様に活写した。

 「大きな社会集団によって示されるストレスへの反応及び反作用には、三つの異なった
 段階がある。第1段階に、皮相的な反応がある。攻撃にさらされた個体群はスローガン
 を唱えて身を守る。これでは危機の原因が割り出されず、従って危機に取り組むには役
 に立たない。よって危機は存続する。第二段階は分裂である。これが起こるのは、危機
 が持続し社会秩序が破壊する時である。次に第三段階がある。ここで個体群は『自覚』
 に至り、誘発された危機を回避する。そこで適応不良反応が続き、それに能動的な共観
 福音書的理想主義と乖離が伴う」


 誰が否定出来よう、次の事実がある事を。薬物使用の激増??日々何千人もの麻薬中毒患者を新たに作る「クラック」??とホモセクシャルとレスビアンが大ぴらに認められ、その”権利”は年毎に増える一方の法律によって保護される。我々の町や都市に打ち寄せる「エイズ」と呼ぶ恐るべき疫病。我が国の教育制度の全面的失敗。離婚率の唖然とするほどの増加。世界の他の国の人々がショックを受けて、まさかと思う殺人率。悪魔的な連続殺人。変質者によって街頭から誘惑された何千人という幼い子供達の失踪。当に大津波のようなポルノグラフィとそれに続くテレビ画面での「寛容」??この国(自由主義国)が危機に陥っている事を誰か否定出来よう。そして我々は、この危機に立ち向かうのではなく、目を背けているのである。
 これらの事を専門的に扱う善意の人々は、自由主義国の教育、いや教育としてまかり通っているまがい物に大いに問題があると非難する。犯罪者は今や9?15歳の年齢層に多発する。強姦者の年齢が10歳はごく当たり前となった。自由主義国の社会問題専門家、教職員組合、教会(日本場合は寺院と神社!忍)は其の責任が全て教育制度の欠陥にあるという。テストの点数が如何に落ち続けているかを見よ。専門家達は合衆国が今や世界の教育水準で39位辺りにある事実を嘆く。
 どうしてこれ程分かり切った事を悲しむのか。我が国の教育制度は自己破壊する様にプログラムが組まれているのである。それは、アレクサンダー・キング博士がNATOからアメリカに派遣されて計画した事である。それはヒューゴー・ブラック判事が計画を命じられたことである。真相は、自由主義国の若者が然るべき教育を受ける事を、300人委員会が我が国の政府の賛同も得て望んでいない、と云う事なのである。
 フリーメーソンであるヒューゴー・ブラック判事、アレクサンダー・キング、グンナール・ミュルダールとその妻が合衆国にやって来て子供達に施した教育は、犯罪は儲かる。肝心なのは抜け目なくやることである、と云うものである。彼等は自由主義国の子供達に教え込んだ。合衆国の法律は不公平に適用されている、と。そしてそれは全くその通りなのである。子供達は10年に亘って、腐ったお手本によって然るべく教育された。ロナルド・レーガンとジョージ・ブッシュは貪欲に支配され、全面的に腐敗した。
 我が国の教育制度は失敗ではない。キング、ブラック、ミュルダール夫妻の指導の下に、実際には大成功をおさめたのである。全ては誰の視点から見るかに掛かっている。300人委員会はアメリカ教育制度に満足している(日本は、そのアメリカ教育制度を今、現在模範した。そして古き良き教育を崩壊させた!忍)。従って、カンマ一つと雖も変更する事を許されないであろう。


●ストリート・ギャング抗争(日本の場合は、漫画によって扇動している)の計画
 スタンフォード研究所とウィリス・ハーモンに従えば、長期浸透により誘発されたトラウマ[精神的外傷]は??自由主義国の教育制度はその一部??45年間進行しているが、我々の社会に適用されている陰険な圧力や毎日進行する洗脳に絶えずさらされている事に、果たしてどれほどの人々が気付いているだろう。
 1950年代にニューヨークで勃発した謎に満ちたストリート・ギャング[ギャング(マリファナ・暴力団、テキ屋は暴力団ではない。自警団も暴力団ではない。要するに暴力・暴行・覚醒剤・麻薬・恐喝・リンチ・女(男の性欲を悪用する。その方向性が家族崩壊に向かう人達)を持って商売をする人達を指している)の予備群]抗争(此の抗争を今、少年は日本ではとても憧れた存在になっている。少年マンガによく出ている。抗争が正しいのではなく、あく迄も神の法(家族の法)に基づいて行動をする事が大切である。ギャング抗争は、自分の友達仲間だけが大切であって、それ以外は全て敵であると教育されている。社会の責任者の存在を認めていない。そこには家族を大切にする精神が存在しない!忍)は、如何にして謀略家共が彼等の望み通りの破壊分子を創造し、演出出来るかの一例である。此の抗争が、何処から来たのかは、、1980年になって調査委員会がいわゆる「社会現象」と呼ばれるものを監督した隠れた統制者達がいた事を暴くまで、誰にも分からなかった。
 ストリート・ギャング抗争は、社会を震撼させ波状的な擾乱を引き起こす為に、スタンフォード研究所で慎重に計画され入念に立案されたものである。こうしたギャング(マリファナー・暴力団)予備群が1958年までは200以上もあった。ミュージカルとハリウッド映画『ウェストサイド物語』で彼等は有名になった。そして10年間ニュースになった後、突如として1966年にニューヨーク、ロサンゼルス、ニューアーク、ニュージャージー、フィラデルフィア、そしてシカゴの街から消滅したのである。
 10年近くのギャング抗争の間ずっと大衆は、スタンフォード研究所があらかじめ期待を込めて素描した反応通りに行動した。社会全体としては、ギャング抗争を理解出来なかったし、大衆は適応不良の反応を示した。
 もしストリート・ギャング抗争がスタンフォードによる社会工学及び洗脳の実験だと洞察する程賢明な人々がいたなら、謀略家どもの策略は暴露されていただろう。何が進行しているのかを見分けられる訓練を積んだ専門家が私達にはいなかった??そんな事はとてもありそうにない??か、それとも専門家はいたのだが脅迫されて沈黙を守ったかのいずれかであろう。
 ニュースメディアが示したスタンフォード研究所との協力ぶりは、タヴィストック研究所の社会工学研究者とニューサイエンス科学者達が当に予言した通りの「ニューエイジ」攻撃が私達の環境に加えられた事を示している。
 1989年、ギャング抗争は、変化の為に社会的調整剤としてロサンゼルスの街に再び導入された。最初の事件から数ヶ月も立たない内にギャング予備群達が増殖し始めた??まずは20人単位で、次いで百人単位でロサンゼルスのイーストサイドに。クラック密売所や過激な売春が激増した。麻薬の売人共が街をのし歩いた。彼等の邪魔をする者は銃で打ち倒された。報道機関の抗議は声高で長く続いた。スタンフォード研究所の狙いにされた大きな個体群がスローガンを唱えて身を守り始めた。これはタヴィストック研究所が第1段階と称したもので、狙いにされた群は危機の原因を割り出すのに失敗する事になっている。
 ストリートギャング(暴走族とか青少年達の暴力グループを指している)抗争危機の第2段階は「分裂」であった。ギャング予備群が横行する地域に住んでいない人々は「やれやれ、連中は近くにいない」と言った。この言葉が無視したのは、認めるかどうかに関わらず危機は存続するという事実、そしてロサンゼルスの社会秩序が崩壊し始めていたという事実である。タヴィストック研究所が概観したように、ギャング抗争に影響を被らないそうした群は、危機の原因が割り出されない故に、「自らを守る為に逃げ出し」た。これが第三段階の「不適応」過程と呼ばれるもので、乖離の時期である。
 麻薬売買の激増を別にして、ギャング抗争の目的は何なのだろうか。
 それはまず第一に、狙いとされた群に、彼等が安全ではない事、つまり不安は発生させられる事を示す為だったのである。
 第二に、其の様な暴動に直面すると、組織社会は無力である事を示す為であった。
 そして第三に、私達の社会秩序が崩壊しつつあるという事実の認識をもたらす為だったのである。ギャング抗争の現在の波は、一度スタンフォード・プログラムの第三段階が終了したとたん、開始された時と全く同じ様に、急速に消滅する事だろう。
 スタンフォード研究所(SRI)では、大きな個体群がその変化を望ましくないと明らかに理解する時にも、そうした変化を受け入れる様にする事が出来ると判断した。その為の社会的調節剤の好例がビートルズの出現だった。ビートルズを合衆国に連れてきたのは、大きな個体群を自ら気をつかない内に洗脳してしまおうという社会実験の一部としてであった。


●入念に仕組まれた陰謀「ビートルズ現象」の汚い共犯者エド・サリバン
 タヴィストック研究所がビートルズを合衆国に連れてきた時、ビートルズの後に続く事になる文化災害を誰も想像出来なかった。ビートルズは『水瓶座の陰謀』の絶対不可欠の一部分であった。この陰謀は生命をもった有機体で『人間イメージの変革』から発生したものである。
 ビートルズ現象は若者の旧社会制度に対する自発的な反抗ではない。そうではなくて、それは高度に破壊的で巧妙な要素を、むりやり変化させる目標とされた大きな個体群の中に、正体不明の陰謀団によって持ち込むという、入念に仕組まれた陰謀だったのである。
 新しい単語や言い回し??タヴィストック研究所によって作られた??が、ビートルズと一緒にアメリカに紹介された。音楽用語としての「ロック」や「ティーンエージャー」「クール」「ディスカバード(発見された)」それに「ポップミュージック」といった単語は麻薬の仲間入りを意味して、ビートルズの赴く所どこでも付いて廻り、「ティーンエージャー」によって「発見される」事になる偽装された暗号用語だったのである。
 因みに「ティーンエージャー」という言葉は、ビートルズがタヴィストック研究所のお陰で登場する直前まで使われた事はない。つまりこの現象も、ストリート・ギャング抗争の場合でと同じく、マスコミ、とりわけテレビ・ラジオの協力なしで何も成し遂げられなかっただろう。特に、口汚いエド・サリバンの協力は不可欠だった。彼は自分の果たすべき役割について謀略家共に前もってコーチを受けていた。溢れかえる程の報道に登場する事がなければ、リバプール出身のガラクタ連中と、その後に続く12音無調達様式[シェーンベルクが調和拘束性を断ち切る為に創案した無調音楽の一種]の”音楽”に大して注意を払う者はなかっただろう。一二音無調様式は強勢の反復音からなり、テオドール・アドルノ[1903?69、フランクフルト学派の泰斗で、「否定弁証法」の思想家・ユダヤ系]によってディオニソス密儀及びパール神官の音楽から借用され、英国女王という事はつまり300人委員会のこの特別友人アドルノよって「現代的」風味を添えられたものであった。
 タヴィストック研究所とスタンフォード研究所は、「ロック音楽」とそのファンの周辺でその後広く使われる様になる誘発語を作った。誘発語が主として若い個体群に紛れもない新たな離脱を引き起こした。彼等は、社会工学と社会的調節剤によって、ビートルズこそ本当に自分達の大好きなグループなのだと言いくるめられたのである。「ロック音楽」との関連で考案された誘発語は全て、新たに目標にされた群、自由主義国の若者達を集団支配する為に構想されたものなのである。
 ビートルズは完璧な仕事をした。というより恐らく、タヴィストック研究所とスタンフォード研究所は完璧な仕事をしたと言う方が、もっと正確だろう。ビートルズは只「友人達からちょっとした手助けを借りて」??麻薬を使用し「クール」にやる為の暗号用語??訓練されたロボットの様に反応しただけである。ビートルズは大いに目立つ「ニュータイプ」??別のタヴィストック用語??となり、かくして程なくこのグループは新しいスタイル(衣服や髪型や言葉遣いの流行)を作った。これには年上の年代は狼狽した。まさしく目論見通りであったのである。これはウィリス・ハーモンとその社会科学者及び遺伝子工学の鋳掛け屋共のチームによって練り上げられ実行に移された「乖離?不適応」過程の一部だったのである(この為にビートルズは女王から勲章を頂いたかもしれない。当時は世界的に有名になってレコード売り上げを貢献したからと聞いていたが!忍)。
 我々の社会でマスコミが果たした役割は、大きな個体群の洗脳を成功させる為に決定的であった。1966年にロサンゼルスでストリートギャング抗争が終息したのは、マスコミが取り上げなくなったからである。ロサンゼルスで今進行中のストリート・ギャング抗争の波にも同じ事が起こる筈である。マスコミの集中報道がトーンダウンし、それから完全に取り上げなくなると、ストリートギャング共は実を結ばずにしぼむだろう(そうとは限らない。後ろに後見の人がいれば、力は残っているだろう。只、マスコミが取り上げないと青少年の好奇心が無くなる事は事実だけど。言葉が知らなければ頭が浮かばないから。只、今現在は戦略的にマスコミが取り上げない問題が沢山ある。嘘の報道が戦略的に行っている!忍)。1966年の時の様に、事件は「燃え尽きて」しまうことになっている。ストリート・ギャング予備群は騒動を起こし、不安を醸成する目的に役立った事になるだろう。厳密に同じパターンが「ロック音楽」の場合にも起こるだろう。マスコミの関心を失って、結局は歴史に記載されるだけになるであろう。


●麻薬、ヒッピー、フラワーチルドレンとテオドール・アドルノ
 タヴィストック研究所の手で偶然に編成されたビートルズに続いて、英国製ロックグループが他にもやって来た。それらのグループは、ビートルズと同じく、テオドール・アドルノに異教的な歌詞を作詞してもらい、”音楽”の全てを作曲して貰った。
 歌詞とか音楽という美しい単語を「ビートルズ狂」との関連で使うのを私は遺憾に思う。というのも、「愛する人」という単語が如何に間違って使われているかを私に思い出させるからである。豚のエサの中で絡み合う二人のホモ(これは、不自然な性的な行為である。素直に女性を求めればよいのである。自然の法則は、+と?は引き合うが、+と+又は?と?は反発し合う。だから素直ではないと言っているのである。神の法はあく迄も一夫一婦制である。独身の人が、独身の異性を求めるのは悪ではない!忍)の不潔な行為を指すのに使われているのである。従って、「ロック」を音楽と呼ぶのは侮辱である。同じく「ロックの歌詞」に使われている言葉も侮辱である(音楽と歌詞とは、人間の感性を育てる物である。其処に悪魔が利用されるのである。殺人を善だと感じる感性(人殺し又は麻薬を使って廃人なるのを見るのを喜ぶ感性)を育てるにはどうすれば良いのかと考えて出来た音楽はやはり悪魔の音楽である。ロックの人達は麻薬との繋がりがあるので、保守派は警戒するのである!忍)。 
 タヴィストック研究所とスタンフォード研究所は、300人委員会に委託された作業の第2段階に乗り出した。この新段階はアメリカに社会変化を熱をかき立てた。
 ビートルズが自由主義国という舞台に登場した時と同じ様に、急速に「ビート世代」が登場した。それは社会を分離・分裂させる為に構想された誘発語である。マスコミは今度は「ビート世代」に関心を集中した。やはり、タヴィストック研究所が新造した単語がどこからともなく出て来た。「ビートニク」「ヒッピー」「フラワーチルドレン」が自由主義国語彙の一部となった。「ドロップアウト」して、汚いジーンズを着け、洗わない長髪で歩き回る事がはやった(意味不明。道徳はあく迄も心の問題で服装で判断する人は下に属する。社会に対して何を行うのかの方向性で判断する必要がある。あく迄も宇宙大自然との共存共栄の方向であるかどうか!忍)。かくて「ビート世代」はアメリカの本流から独立した。彼等は、先行のまだ清潔だったビートルズと同じくらい悪名高くなったのである。
 新たに作られたグループとその「ライフスタイル」が、自由主義国の若者を流行へと押し流した。自由主義国の若者は気付きさえしないで過激な変革を経験した。その間、年上の世代はなすすべもなく傍観した。危機の原因を割り出す事が出来ず、為に危機の現れに対して適応不良の態度で反応したのである。
 危機の現れとは、あらゆる種類の麻薬、マリファナ、そして後には、リゼルグ酸つまり「LSD」であった。LSDはスイスの製薬会社サンドスによって手軽に供給された。それは同社の化学者の一人アルバート・ホフマンが強力な精神変化薬である合成エルゴタミンの製法を発見した結果だったのである。300人委員会は、彼等の銀行の一つS・C・ウォーバーグを通じて同社のプロジェクトに融資した。そして藥は、哲学者オルダス・ハックスリー[1894?
1963、英国の小説家・批評家]によってアメリカに持ち込まれた。この新しい「特効薬」は直ちに「試作品(サンプル)」大の包みで配布され、合衆国中の大学のキャンパスやロックコンサートで無料で配給された。ロックコンサートは藥の使用を激増させる為の主要な手段となった。
 答を求めて大声で質される人がいるかもしれない??「麻薬取締局(DEA)は当時何をしていたのか?」と。だがDEAは、進行している事を知りながら何もするなと命令されていた事を示す有力な状況証拠がある。
 非常に多くの新しい英国ロックバンドが合衆国(自由主義国)にやって来るようになると、ロックコンサートはアメリカ(自由主義国)の若者の社交予定表で恒例行事と化した。これらのコンサートと連携して若者の間での麻薬使用は比例的に高まった。
 呪わしい狂気沙汰である調子外れの強勢ビートサウンドが聴く者の精神を麻痺させるので、彼等はやすやすとその気になって新薬を試した。「みんなやっている」という理由を付けて。仲間の集団の圧力は非常に強力な武器である。「新しい文化」はお先棒かつぎのマスコミに最大限に取り上げられた。それには謀略家共の懐はただの一銭も痛まなかった。
 大勢の市民指導者や教会関係者の大いなる怒りが、この新しい熱狂に向けられた。しかし彼等のエネルギーは、進行する事態の結果に誤って振り向けられ、その原因には立ち向かわなかった。ロック熱を批判する者達も禁酒法時代[1920〜33年]に犯されたと同じ過ちを繰り返した。彼等は法執行機関や教師、両親、誰でも彼でも非難したのである。但し謀略家(一番の原因である)共を除いて。 



ジョン・コールマン博士著 『300人委員会』から


タヴィストック・アジェンダ
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/430.html
投稿者
1984 日時 2011 年 12 月 06 日 10:18:13: 3SipOypTxKjgk

The Tavistock Agenda
http://www.youtube.com/watch?v=Ml3IM0esWXM


タビストック人間関係研究所(Tavistock Institute of Human
Relations)は、研究、コンサルティング及びプロフェッショナル・デベロップメント[1]を行う非営利組織である。

タビストック人間関係研究所は、1947年9月にタビストック・クリニックのエリオット・ジャックスらによって正式に設立された[2]。英国における精神分析理論の拠点の一つとしても知られている[3]。精神病理学、臨床心理学の分野で著名なタビストック・クリニックは研究所の母体である。
エリオット・ジャックスは経営学の分野ではグレーシャー計画で知られる[4][5]。
ジョン・コールマン[6]らの下記関連書によると、次のようなものである。

タビストック人間関係研究所は、1922年(実質設立年)にイギリスに設立された研究機関。タビストック研究所とも呼ぶ。CFR(外交問題評議会)ないしロックフェラーの系列の機関であり、CIAとも協力関係にある。配下に多くの研究所、財団を持ち、アメリカ全体での資産規模は実質的には600
- 700億ドルに達する。

表向きは、人間管理、心理学等の研究所であるが、実質的にはロックフェラーと彼に追従するイギリス支配階級のための国際諜報機関である。

最終目的は、英米覇権維持のための国際的な大衆プロパガンダおよび完全な人間の心理コントロールの追求であり、その手段・技術の研究を行い、成果を実践することであり、現在に至るまで数多くの各種の大衆洗脳工作の実施に関与していると言わる。一説では、人間の行動制御も可能な技術を保持しており、それらはすでに諜報活動にて実地に応用されているとも言われ、目的のためには反社会的な手段の活用も辞さないとされる。
MKウルトラ[7]、脳内音声兵器など。

20世紀後半のアメリカ社会文化の急激な変質と、世界各国の地域的文化と政治観念の変質破壊ないしアメリカ化は、同研究所の研究を利用して意図的に促進されたと言う。麻薬や同性愛をファッションとして流行させる作戦にもCIAなどとともに関与しているとされ、世界各国の大衆を音楽、薬物、婚外セックスによって政治的に麻痺させ体制迎合的に洗脳するという作戦目標は順調に達成されている。

またビートルズに始まる1960年代から1980年代までのイギリス製、アメリカ製ポップ・ソングの国際的流行は、同研究所の作戦のひとつであったとも言う。1990年代以降のアメリカ黒人音楽・ファッションの急激な一般大衆への浸透についても関与を疑われると言う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80
 





 





コメント



01. 2011年12月06日 23:07:27: fkHUWDnTE6

Wikipediaで募金の広告が目障りなら、ブラウザにFirefoxを使おう。 http://mozilla.jp/firefox/
NoScriptというアドオンを入れて、wikimedia.orgからのJavaScriptを禁止するだけだ。 https://addons.mozilla.jp/firefox/search?q=noscript
Firefox以外のブラウザでも同じことができるかもしれない。
フランクフルト学派といい英米系ポピュラー音楽といい、個人的に痛かった。年をとってからどちらも疎遠になってはいるが。
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posted by 真 救世主 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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